moomoo証券は怪しい?評判と安全性を徹底解説

moomoo証券は怪しい?評判と安全性を徹底解説

「moomoo証券って怪しくないの?」と不安に思っていませんか。

SNSで広告をよく見かけるけれど、親会社が中国企業と聞いて心配になる方も多いでしょう。

結論から言うと、moomoo証券は金融庁に正式登録された証券会社で、怪しい会社ではありません。

この記事では、moomoo証券が怪しいと言われる理由とその真相、実際の安全性について詳しく解説します。

他の証券会社との比較や、実際の利用者の評判も紹介するので、口座開設を検討している方の参考になるはずです。

この記事の要約
  • moomoo証券は金融庁登録済みで投資者保護基金にも加入している正規の証券会社
  • 親会社は米国NASDAQ上場企業で財務情報も公開されており透明性が高い
  • 米国株の手数料が業界最安水準で高機能ツールが無料で使える強みがある
SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。
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目次

moomoo証券は怪しい会社ではない|結論と3つの根拠

moomoo証券は怪しい会社ではありません。日本の法律に基づいて運営されている正規の証券会社です。

「怪しい」という評判を見かけることがありますが、実際には金融庁の監督下で適切に運営されています。ここでは、moomoo証券が信頼できる3つの根拠を説明します。

金融庁に正式登録された証券会社

moomoo証券は金融庁に正式登録された証券会社です。登録番号は「関東財務局長(金商)第3335号」で、金融庁のウェブサイトでも確認できます。

金融商品取引業者として登録されるには、厳格な審査をクリアする必要があります。資本金の要件、経営者の適格性、業務管理体制など、多くの基準を満たさなければなりません。

また、日本証券業協会の正会員でもあり、業界の自主規制ルールも遵守しています。金融庁の監督下で定期的な検査を受けているため、法令違反があれば業務停止などの処分を受ける仕組みになっています。

金融庁の登録業者として、法令遵守と投資家保護の体制が整っています

金融庁:金融商品取引業者登録一覧

投資者保護基金に加入済み

moomoo証券は日本投資者保護基金に加入しています。これは投資家の資産を守るための重要な仕組みです。

投資者保護基金は、証券会社が破綻した場合に顧客の資産を保護する制度です。万が一moomoo証券が経営破綻しても、1人あたり1,000万円までの資産が補償されます。

この制度があることで、預けた資金が返ってこないというリスクを大幅に軽減できます。

投資者保護基金により、万が一の場合でも1,000万円まで補償されます

親会社は米国NASDAQ上場企業

moomoo証券の親会社であるFutu Holdings Limitedは、米国NASDAQ市場に上場している企業です。ティッカーシンボルは「FUTU」で、誰でも株価や財務情報を確認できます。

NASDAQ上場企業になるには、米国証券取引委員会(SEC)の厳格な審査と情報開示の義務があります。四半期ごとに財務報告書を公開し、経営状況を透明にしなければなりません。

Futu Holdings Limitedは香港を拠点とし、アジア太平洋地域で金融サービスを展開しています。日本市場への進出は、この実績を背景にした事業拡大の一環です。

親会社は米国NASDAQ上場企業で、財務情報が公開されており透明性が高い

NASDAQ:Futu Holdings Limited

moomoo証券とは|基本情報と会社概要

moomoo証券について、基本的な情報を整理します。どのような会社が運営しているのか、どんなサービスを提供しているのかを理解することで、より安心して利用できるでしょう。

運営会社と設立の経緯

moomoo証券の正式名称は「moomoo証券株式会社」です。2021年に日本で設立され、2022年から本格的にサービスを開始しました。

実は、moomoo証券は大正2年(1913年)に創業、大正9年(1920年)に設立された「ひびき証券」から証券事業を引き継いでいます。ひびき証券は100年以上の歴史を持つ老舗証券会社で、その金融商品取引業の登録を承継する形でmoomoo証券が誕生しました。

親会社のFutu Holdings Limitedは、2012年に香港で設立されました。創業者のLeaf Hua Li氏は、中国のIT大手テンセントの元幹部です。現在では香港、米国、シンガポール、日本など複数の国と地域でサービスを展開しています。

100年以上の歴史を持つ「ひびき証券」の事業を引き継いでいるため、証券業の基盤は長い歴史に支えられています

主なサービス内容

moomoo証券は、主に米国株と日本株の取引サービスを提供しています。特に米国株の取引に力を入れており、約7,000銘柄以上を取り扱っています。

最大の特徴は、高機能な取引アプリを無料で提供していることです。通常は有料の機関投資家向けツールに匹敵する情報やチャート分析機能を、個人投資家も無料で使えます。

また、24時間取引にも対応しています。米国市場の通常取引時間に加えて、プレマーケットとアフターマーケットでも取引できるため、日本時間の昼間でも米国株を売買できます。

moomoo証券の主なサービス

取扱商品と手数料体系

moomoo証券では、日本株、米国株、投資信託を取り扱っています。2024年9月から投資信託の取り扱いを開始し、個別株投資に加えて投資信託での分散投資も可能になりました。

商品 取扱状況 手数料
日本株(現物) 約3,800銘柄 原則無料
日本株(信用) 約900銘柄 ベーシックコース0.132%、アドバンスコース0.033%
米国株 約7,000銘柄以上 0.132%(税込、最低手数料0.01米ドル)
投資信託 約600本以上 購入時手数料無料
NISA 成長投資枠・つみたて投資枠に対応

日本株の現物取引手数料が原則無料なのは大きな魅力です。米国株の手数料も業界最安水準で、他の主要ネット証券と比べても低コストで取引できます。

つみたて投資枠対応銘柄数はSBI証券・楽天証券の方が多いため、投資信託の品揃えを重視する方は他社との併用も検討するとよいでしょう

「怪しい」と言われる5つの理由と真相

moomoo証券について「怪しい」という声が一部で聞かれます。しかし、その多くは誤解や情報不足によるものです。ここでは、よく指摘される5つの理由について、実際のところどうなのかを詳しく説明します。

親会社が中国企業で不安

「親会社が中国系だから個人情報が心配」という声は最も多く聞かれる不安です。しかし、親会社のFutu Holdings Limitedは香港を拠点とする企業で、米国NASDAQ市場に上場しています。

重要なのは、moomoo証券自体は日本の会社であり、日本の法律に従って運営されているという点です。個人情報の取り扱いは日本の個人情報保護法に基づいて管理されており、顧客情報を海外に無断で提供することは法律で禁止されています。

また、NASDAQ上場企業として米国証券取引委員会(SEC)の監視も受けています。財務情報や経営状況は四半期ごとに公開され、透明性が保たれています。

日本の法人として金融庁の監督下で運営されており、個人情報保護法に基づいた管理が行われています

インフルエンサーの広告が多すぎる

YouTubeやSNSでmoomoo証券の広告を見かけることが多く、「広告が多すぎて逆に怪しい」と感じる方もいるでしょう。これは新規参入企業の積極的なマーケティング戦略の一環です。

moomoo証券は日本市場への参入が2022年と新しいため、認知度を高めるために広告投資を積極的に行っています。楽天証券やSBI証券も、過去には同様の広告戦略で顧客を獲得してきました。

広告が多いこと自体は、会社の信頼性とは直接関係ありません。むしろ、広告費を投じられるだけの資金力があることの証明とも言えます。

広告内容が誇大表現になっていないか、実際のサービス内容と一致しているかを確認することが大切です

手数料が安すぎて逆に心配

「手数料が安すぎるのは何か裏があるのでは」という疑問も理解できます。しかし、手数料の安さにはきちんとした理由があります。

まず、moomoo証券は実店舗を持たないネット専業証券です。店舗の家賃や人件費がかからない分、手数料を抑えることができます。

また、システム開発を親会社のグループ内で行っているため、開発コストを抑えられます。香港や米国で培った技術とシステムを日本向けにカスタマイズする形なので、ゼロから開発するよりも効率的です。

さらに、手数料を安くして顧客を増やし、取引量を拡大することで収益を上げるビジネスモデルです。薄利多売の戦略で、多くの顧客に利用してもらうことを目指しています。

ネット専業証券の効率的な運営モデルにより、低コストでのサービス提供が可能になっています

新しい証券会社で実績が少ない

日本でのサービス開始が2022年と新しいため、「実績が少なくて不安」という声もあります。これは確かに事実ですが、親会社の実績を考慮すれば安心材料があります。

Futu Holdings Limitedは、香港で「富途証券」として10年以上の運営実績があります。この実績とノウハウを日本市場に展開しているのがmoomoo証券です。

また、日本では既存の「ひびき証券」の事業を引き継ぐ形でスタートしています。証券業の運営ノウハウや金融庁への登録は、100年以上の歴史を持つひびき証券から受け継いでいます。

新しい会社だからこそ、最新の技術やユーザー目線のサービスを提供できるという利点もあります。

親会社は香港で10年以上の運営実績があり、日本では100年以上の歴史を持つひびき証券の事業を承継しています

アプリの日本語が不自然な箇所がある

アプリの一部で日本語表現が不自然だと感じることがあるかもしれません。これは海外発のサービスを日本向けにローカライズする過程で起こりがちな問題です。

moomoo証券のアプリは、もともと香港や米国で開発されたものを日本語化しています。翻訳の精度が完璧でない部分や、日本の投資家にとって馴染みのない表現が残っている場合があります。

重要なのは、日本語の自然さよりも、取引の正確性やセキュリティが保たれているかどうかです。金融庁の認可を受けている以上、取引システムの安全性は担保されています。

ユーザーからのフィードバックを受けて定期的にアップデートが行われており、日本語表現も改善されていく可能性があります

moomoo証券のセキュリティ対策|個人情報と資産の安全性

投資をする上で、個人情報と資産の安全性は最も重要な要素です。moomoo証券がどのようなセキュリティ対策を講じているのか、具体的に見ていきましょう。

3段階認証と生体認証

moomoo証券のアプリでは、複数の認証方式を組み合わせてセキュリティを強化しています。ログイン時には、ID・パスワードに加えて、SMSで送られる認証コードや生体認証(指紋認証・顔認証)を設定できます。

特に取引実行時や出金時には、追加の認証を求められる仕組みになっています。これにより、万が一パスワードが漏れても、第三者が勝手に取引や出金を行うことを防げます。

また、通信は全てSSL/TLS暗号化技術で保護されています。これは銀行やクレジットカード会社と同じレベルの暗号化で、通信内容が第三者に盗み見られることはありません。

複数の認証方式と暗号化通信により、不正アクセスや情報漏洩のリスクを最小限に抑えています

顧客資産の分別管理

moomoo証券は、顧客の資産を自社の資産と完全に分けて管理しています。これを「分別管理」と言い、金融商品取引法で義務付けられている重要な仕組みです。

具体的には、顧客から預かった現金は信託銀行に信託保全され、株式は証券保管振替機構(ほふり)で管理されます。

moomoo証券が経営破綻しても、顧客の資産は会社の債権者に差し押さえられることはありません。資産は法的に保護され、確実に顧客に返還される仕組みになっています。

分別管理により、証券会社が破綻しても顧客資産は保護されます

個人情報保護の取り組み

moomoo証券は、日本の個人情報保護法に基づいて個人情報を管理しています。顧客の氏名、住所、マイナンバーなどの重要情報は、厳格なアクセス制限のもとで保管されています。

個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーで明確に定められています。顧客の同意なく第三者に情報を提供することはなく、利用目的も限定されています。

また、親会社が海外企業であっても、日本の顧客情報を海外に無断で移転することは法律で禁止されています。moomoo証券は日本の法人として、日本の法律に従って運営されています。

個人情報の取り扱いに関して不安がある場合は、プライバシーポリシーを確認するか、カスタマーサポートに問い合わせることをおすすめします

実際の利用者の評判・口コミ|良い点と悪い点

moomoo証券を実際に使っている人たちは、どのような感想を持っているのでしょうか。SNSやアプリストアのレビューから、リアルな評判をまとめました。

良い評判|高く評価されている点

実際の利用者から高く評価されているポイントを紹介します。

利用者から高く評価されているポイント

特に、米国株投資をメインにしている中級者以上の投資家からの評価が高い傾向があります。高機能なツールを無料で使える点が、経験者にとって大きな魅力になっているようです。

悪い評判|気をつけたいポイント

一方で、以下のような不満や注意点も指摘されています。

投資信託の品揃え:2024年9月から投資信託の取り扱いを開始したものの、約600本とSBI証券や楽天証券と比べると選択肢が少ないという声があります

投資信託の品揃えを重視する層からは、SBI証券や楽天証券の方が選択肢が豊富だという意見が目立ちます。

評判から見えるmoomoo証券の特徴

良い評判と悪い評判を総合すると、moomoo証券は「米国株投資に特化した、中級者以上向けの証券会社」という特徴が見えてきます。

手数料の安さと高機能ツールは大きな魅力ですが、投資信託の品揃えは他の大手ネット証券と比べると限定的です。

むしろ、既に他の証券会社でNISAを活用している方が、米国株投資用のサブ口座として開設するのに適しています。

moomoo証券のメリット5つ|他社にない強み

moomoo証券には、他の証券会社にはない独自の強みがあります。ここでは、特に注目すべき5つのメリットを詳しく解説します。

米国株の取引手数料が業界最安水準

moomoo証券の最大の魅力は、米国株の取引手数料の安さです。0.132%(税込、最低手数料0.01米ドル)という手数料率は、主要ネット証券の中でもトップクラスの低水準です。

他の主要証券会社と比較すると、その差は明確です。例えば、10万円分の米国株を購入した場合、moomoo証券なら手数料は132円です。取引回数が多い方や、大きな金額を投資する方ほど、この手数料の差が利益に大きく影響します。

さらに、最低手数料が0.01米ドルと非常に低いのも大きなメリットです。少額取引でも手数料が割高にならないため、数千円から気軽に米国株投資を始められます。

米国株の取引手数料0.132%(税込)は業界最安水準で、最低手数料も0.01米ドルと非常に低く設定されています

高機能な取引ツールが無料で使える

moomoo証券のアプリは、機関投資家向けツールに匹敵する高機能な分析ツールを無料で提供しています。通常なら月額数千円かかるような情報やチャート機能が、口座開設だけで使えるのは大きな魅力です。

具体的には、リアルタイムの株価情報、100種類以上のテクニカル指標、企業の詳細な財務データ、アナリストレポート、ヒートマップなどが利用できます。

また、AIによる銘柄スクリーニング機能もあり、自分の投資条件に合った銘柄を効率的に探せます。

通常は有料の高機能ツールが無料で使えるため、投資判断の精度が大きく向上します

米国株を24時間取引できる

moomoo証券は、米国株のプレマーケット(時間外取引)とアフターマーケット取引に対応しています。これにより、日本時間の昼間でも米国株を売買できます。

通常、米国市場の取引時間は日本時間の夜23時30分から翌朝6時(サマータイム時は22時30分から5時)です。しかし、moomoo証券では実質的に24時間近く取引のチャンスがあります。

これは、日中に働いている方や、重要なニュースが出た直後に素早く対応したい方にとって大きなメリットです。

プレマーケット・アフターマーケット取引に対応しており、実質24時間取引が可能です

リアルタイム情報が充実している

moomoo証券では、米国株のリアルタイム株価情報を無料で提供しています。多くの証券会社では、リアルタイム情報は有料オプションになっていることが多いですが、moomoo証券なら追加費用なしで利用できます。

また、企業の決算発表やニュース速報もリアルタイムで配信されます。重要な情報をいち早くキャッチできるため、投資判断のタイミングを逃しません。

さらに、コミュニティ機能もあり、他の投資家の意見や分析を参考にすることもできます。

他人の意見に流されすぎないよう、自分で情報を精査することが大切です

少額から米国株投資を始められる

moomoo証券では、米国株を1株から購入できます。米国株は日本株と違って1株単位で買えるため、数千円から有名企業の株主になれます。

例えば、アップルやマイクロソフトなどの大企業の株も、1株なら2万円前後から購入可能です。少額から始められるため、投資初心者でもリスクを抑えて米国株投資を体験できます。

また、複数の銘柄に少しずつ投資することで、リスク分散もしやすくなります。

1株から購入できるため、数千円から米国株投資を始められます

moomoo証券のデメリット2つ|注意すべきポイント

moomoo証券には多くのメリットがありますが、デメリットもあります。口座開設を検討する際は、これらの点も理解しておきましょう。

投資信託の品揃えが限定的

moomoo証券は2024年9月から投資信託の取り扱いを開始しましたが、約600本とSBI証券(約2,550本)や楽天証券(約2,550本)と比べると選択肢が限定的です。

投資信託は、1つの商品で複数の銘柄に分散投資できるため、初心者にとってリスク管理がしやすい商品です。また、プロが運用してくれるため、銘柄選びに自信がない方にも適しています。

より多くの投資信託から選びたい場合は、SBI証券や楽天証券など、投資信託の取り扱いが豊富な証券会社と併用する必要があります。

投資信託の品揃えを重視する方は、SBI証券や楽天証券との併用がおすすめです

初心者には機能が多すぎて使いづらい

moomoo証券の高機能なアプリは、経験者にとっては魅力ですが、初心者には逆に使いづらいと感じることがあります。情報量が多すぎて、どこを見ればいいか分からないという声も聞かれます。

テクニカル指標やチャート分析ツールは、使い方を理解していないと意味がありません。投資の基礎知識がないまま使うと、かえって混乱してしまう可能性があります。

もし初めて投資をする方なら、まずはSBI証券や楽天証券など、初心者向けのガイドやサポートが充実した証券会社で基礎を学ぶことをおすすめします。

ある程度経験を積んでから、より高度なツールを求めてmoomoo証券に移行するのも良い選択です

米国株投資におすすめの証券会社3社|moomoo証券と比較

moomoo証券以外にも、米国株投資に適した証券会社があります。ここでは、主要な3社を紹介し、moomoo証券との違いを比較します。

SBI証券|総合力No.1の定番証券会社

SBI証券の画像
項目 内容
口座数 約15,000,000口座 ※2025年11月25日時点(SBIネオモバイル証券など含む)
取引手数料 【スタンダードプラン(1注文ごと)】 取引金額に関係なく0円【アクティブプラン(1日定額制)】 1日100万円以下の取引:0円※現物取引・信用取引・単元未満株(S株)もすべて対象です。
NISA対応 〇※現物取引のみ
つみたて投資枠取扱銘柄数 〇(259銘柄)※2025年3月3日時点※現物取引のみ
成長投資枠対象商品 国内株 / 外国株 / 投資信託(約1,329銘柄 ※2025年3月3日時点)※現物取引のみ
投資信託 約2,550本 ※2025年3月3日時点
外国株 8カ国/米国株式(5,000銘柄)※現物取引のみ
取引ツール(PC) HYPER SBI 2 / HYPER SBI / SBI CFDトレーダー
スマホアプリ SBI証券 株アプリ / 米国株アプリ / かんたん積立 / HYPER FX / HYPER 先物 / HYPER CFD
提携銀行口座 SBI新生銀行 / 住信SBIネット銀行
ポイント投資・付与 Pontaポイント / dポイント / Vポイント(クレカ積立)※現物取引のみ
口座開設スピード 最短 翌営業日

SBI証券は、口座数約1,500万を誇る国内最大手のネット証券です。米国株の取扱銘柄数は約5,000銘柄と豊富で、投資信託やNISA、iDeCoなど、あらゆる投資ニーズに対応しています。

米国株の取引手数料は約定金額の0.495%(最低0ドル、上限22ドル)で、moomoo証券と比べるとやや高めです。しかし、投資信託は約2,550本と業界最多水準で、つみたてNISAにも完全対応しています。

また、Vポイント、Pontaポイント、dポイントなど、複数のポイントサービスと連携しており、ポイント投資も可能です。サポート体制も充実しており、電話やチャットでの問い合わせにも対応しています。

総合的なサービスを求めるなら、SBI証券がおすすめです

楽天証券|楽天ポイントが貯まる

楽天証券LP画像
項目 内容
口座数 約13,000,000口座 ※2025年11月時点
取引手数料 【ゼロコース】 国内株式(現物・信用):0円 かぶミニ®(単元未満株):0円 投資信託:0円 ※ゼロコース選択時。 ※一部、スプレッドや信託財産留保額が発生する場合があります。
NISA対応 〇(新NISA対応)※現物取引のみ
つみたて投資枠取扱銘柄数 251銘柄 ※2025年2月28日時点 ※現物取引のみ
成長投資枠対象商品 国内株式 / 外国株式 / 投資信託(約1,345銘柄)※現物取引のみ
投資信託 約2,550本 ※2025年4月24日時点
外国株 6カ国/米国株式(約4,500銘柄)※現物取引のみ
取引ツール(PC) マーケットスピード / マーケットスピード II / 楽天MT4
スマホアプリ iSPEED / iSPEED for iPad / iSPEED FX / iSPEED 先物
提携銀行口座 楽天銀行(マネーブリッジ)
ポイント投資・付与 楽天ポイント(投資信託 / 国内株式 / 米国株式<円貨決済>)※現物取引のみ
口座開設スピード 最短 翌営業日

楽天証券は、口座数約1,200万を持つ大手ネット証券です。最大の特徴は、楽天経済圏との連携で、取引や保有でポイントが貯まり、貯まったポイントで投資もできることです。

米国株の取引手数料は約定金額の0.495%(最低0ドル、上限22ドル)で、SBI証券と同水準です。取扱銘柄数は約4,500銘柄と豊富で、投資信託も約2,550本と充実しています。

取引ツール「MARKET SPEED Ⅱ」は高機能で、多くの投資家に支持されています。また、楽天銀行と連携すると普通預金金利が優遇されるなど、楽天グループのサービスを使っている方には特にメリットが大きいです。

楽天経済圏を活用している方には、楽天証券がおすすめです

マネックス証券|米国株の情報が充実

マネックス証券のLP画像
項目 内容
口座数 約2,700,000口座 ※2025年2月時点
取引手数料 【取引毎手数料コース】
  • 5万円以下:55円(税込)

  • 5万超~10万円以下:99円

  • 10万超~20万円以下:115円

  • 20万超~50万円以下:275円

  • 50万超~100万円以下:535円

  • 100万超~150万円以下:640円

  • 150万超~3,000万円以下:1,013円

  • 3,000万円超:1,070円

NISA対応 〇(日本株・米国株・中国株・投資信託の売買手数料が無料)※現物取引のみ
つみたて投資枠取扱銘柄数 〇(銘柄数は公式サイトで確認)※現物取引のみ
成長投資枠対象商品 国内株 / 米国株 / 中国株 / 投資信託(約1,750本以上)※現物取引のみ
投資信託 約1,800本(購入時手数料すべて無料)
外国株 2カ国/米国株:約5,000銘柄以上(2025年1月27日時点)※現物取引のみ
取引ツール(PC) マネックストレーダー / 銘柄スカウター
スマホアプリ マネックス証券アプリ / 米国株アプリ / 投信アプリ
提携銀行口座 マネックス証券専用銀行口座(詳細は公式サイトで確認)
ポイント投資・付与 マネックスポイント / dポイント(投資信託の積立に利用可能)※現物取引のみ
口座開設スピード オンライン申込で最短翌営業日

マネックス証券は、米国株投資に特に力を入れている証券会社です。取扱銘柄数は約5,000銘柄と豊富で、米国株に関する情報提供やレポートが充実しています。

米国株の取引手数料は約定金額の0.495%(最低0ドル、上限22ドル)で、主要ネット証券と同水準です。ただし、米国株の買付時の為替手数料が無料という特徴があり、為替コストを抑えられます。

また、米国株の銘柄分析ツールや企業レポートが充実しており、情報収集に優れています。米国株投資を本格的に行いたい方にとって、マネックス証券は有力な選択肢です。

米国株の情報収集を重視する方には、マネックス証券がおすすめです

比較表|4社の手数料とサービス

項目 moomoo証券 SBI証券 楽天証券 マネックス証券
米国株手数料 0.132%(税込) 0.495% 0.495% 0.495%
米国株銘柄数 約7,000 約5,000 約4,500 約5,000
投資信託 約600本以上 約2,550本 約2,550本 約1,800本
つみたて投資枠 対応 対応 対応 対応
24時間取引 対応 非対応 非対応 非対応
ポイント なし 5種類 楽天ポイント マネックスポイント
おすすめ度 米国株特化 総合力重視 楽天経済圏 米国株情報

この比較表から分かるように、moomoo証券は手数料の安さと24時間取引が強みですが、投資信託の品揃えは他社より限定的です。総合的なサービスを求めるならSBI証券や楽天証券、米国株に特化するならmoomoo証券かマネックス証券が適しています。

moomoo証券が向いている人・向いていない人

moomoo証券が向いている人・向いていない人

ここまでの情報を踏まえて、moomoo証券がどのような人に向いているのか、逆にどのような人は他の証券会社を検討すべきかを整理します。

moomoo証券がおすすめの人

タイプ 理由
米国株投資をメインにしたい人 手数料が業界最安水準で、取扱銘柄数も豊富。24時間取引にも対応しており、米国株投資に最適な環境が整っています
取引コストを抑えたい人 日本株の現物取引が無料、米国株も低コスト。頻繁に取引する方ほど、手数料の差が利益に大きく影響します
高機能な分析ツールを使いたい人 機関投資家向けレベルのツールが無料で使えます。テクニカル分析やファンダメンタル分析を重視する中級者以上に最適です
既に他社でNISAを活用している人 NISA口座は他社で開設し、課税口座での米国株投資用にmoomoo証券を使うという使い分けができます
自分で調べて投資判断できる人 豊富な情報とツールを使いこなせる方なら、サポートに頼らず効率的に投資できます

他の証券会社を検討すべき人

タイプ おすすめの証券会社
投資初心者で基礎から学びたい人 SBI証券や楽天証券。初心者向けガイドやサポートが充実しており、投資の基礎を学びながら始められます
投資信託の品揃えを重視する人 SBI証券(約2,550本)や楽天証券(約2,550本)の方が選択肢は多いですが、moomoo証券でも約600本以上を取り扱っています
手厚いサポートを求める人 野村證券やSMBC日興証券など。店舗があり、対面でのサポートを受けられます
ポイント投資を活用したい人 楽天証券(楽天ポイント)やSBI証券(5種類のポイント)。ポイントで投資ができ、日常の買い物とも連携できます

moomoo証券は、米国株投資に特化した証券会社です。初めて投資をする方や、投資信託の品揃えを最重視する方には、他社の方が適している場合もあります。既に投資経験があり、米国株を本格的に取引したい方にとっては、非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。

順位 証券会社 特徴 手数料 口座開設
1 SBI証券 おすすめ
  • 口座開設数1,500万突破、ネット証券No.1の実績
  • 国内株式の売買手数料が0円(ゼロ革命)
0円 口座開設
2 楽天証券
  • 楽天ポイント投資 / 楽天経済圏と連携
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3 moomoo証券
  • 株式投資アプリNo.1の高評価
  • 米国株24時間取引に対応
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moomoo証券の口座開設方法|3ステップで完了

moomoo証券の口座開設は、スマートフォンから簡単に行えます。最短で翌営業日には取引を始められます。ここでは、具体的な手順を説明します。

アプリをダウンロードして基本情報を入力

まず、App StoreまたはGoogle Playから「moomoo」アプリをダウンロードします。アプリを開いたら、「口座開設」ボタンをタップして手続きを開始します。

最初に、メールアドレスと電話番号を登録します。その後、氏名、生年月日、住所などの基本情報を入力します。入力内容は本人確認書類と一致している必要があるため、正確に入力しましょう。

本人確認書類をアップロード

次に、本人確認書類をスマートフォンのカメラで撮影してアップロードします。使用できる書類は、マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなどです。

マイナンバーカードを使う場合は、カードの表面と裏面を撮影します。その後、自分の顔をカメラで撮影する「本人確認」を行います。この方法なら、最短で翌営業日に口座開設が完了します。

マイナンバーカードがない場合は、運転免許証とマイナンバー通知カードの組み合わせでも可能ですが、郵送での本人確認となるため数日かかります

審査完了後に取引開始

書類のアップロードが完了すると、moomoo証券側で審査が行われます。審査は通常1〜2営業日で完了し、結果がメールで通知されます。

審査に通過すると、ログインIDとパスワードが発行されます。アプリにログインして初期設定を行えば、すぐに取引を始められます。ただし、実際に株を購入するには、証券口座に入金する必要があります。

入金は、銀行振込またはインターネットバンキングから行えます。入金が反映されたら、いよいよ取引開始です。

最初は少額から始めて、アプリの操作に慣れることをおすすめします

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まとめ

moomoo証券は、金融庁に正式登録された証券会社で、怪しい会社ではありません。親会社は米国NASDAQ上場企業で、日本投資者保護基金にも加入しており、安全性は確保されています。

「怪しい」と言われる理由の多くは、親会社が中国系であることや、広告が多いことによる誤解です。しかし、日本の法律に従って運営されており、個人情報や資産は適切に保護されています。

moomoo証券の最大の強みは、米国株の取引手数料が業界最安水準であること、高機能な分析ツールが無料で使えること、24時間取引に対応していることです。米国株投資をメインにしたい方にとって、非常に魅力的な選択肢と言えます。

一方で、投資信託の品揃えは約600本以上と、SBI証券や楽天証券と比べると限定的です。投資信託の選択肢を最重視する方や、初心者向けのサポートを求める方には、他社との併用がおすすめです。

自分の投資スタイルや目的に合わせて、適切な証券会社を選びましょう。moomoo証券は、米国株投資に特化したい中級者以上の方にとって、コストを抑えて効率的に取引できる優れた選択肢です。

なお、投資には元本割れのリスクがあります。証券会社の選択や投資判断はご自身の責任で行ってください。詳しくは各証券会社の公式サイトでご確認ください。

※この記事は2026年1月11日時点の情報に基づいています

順位 証券会社 特徴 手数料 口座開設
1 SBI証券 おすすめ
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SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

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