テンバガー投資信託とは|選び方と運用のコツ

住宅ローンを検討する際、「どの銀行を選べばいいのか」「金利はどれくらい安いのか」と悩んでいませんか。
SBI新生銀行の住宅ローンは、変動金利の低さとSBIハイパー預金プログラムによる金利優遇が特徴です。
さらに、審査が1回で完結する点や、他行で審査に落ちた方でも通る可能性がある柔軟性も注目されています。
この記事では、SBI新生銀行の住宅ローンの金利タイプ、諸費用、団信の種類、審査の特徴を詳しく解説します。
他行との比較や申し込み手順もご紹介しますので、あなたに合った住宅ローン選びの参考にしてください。
目次
SBI新生銀行の住宅ローンとは?
SBI新生銀行の住宅ローンは、低金利と柔軟な審査基準で注目を集めている住宅ローン商品です。SBIグループの一員として、ネット銀行ならではの利便性と大手金融機関の安心感を兼ね備えています。
変動金利の低さに加えて、SBIハイパー預金プログラムを利用することでさらなる金利優遇を受けられる点が大きな特徴です。また、保証料が0円であることや、繰上返済手数料が無料である点も、総返済額を抑えたい方にとって魅力的なポイントといえます。
SBI新生銀行住宅ローンの主な特徴
SBI新生銀行の住宅ローンには、他行にはない独自の特徴がいくつかあります。まず、変動金利(半年型)の金利が低水準である点が挙げられます。SBIハイパー預金プログラムを利用すれば、さらに金利優遇を受けられるため、実質的な金利負担を大幅に軽減できます。
次に、保証料が0円である点も見逃せません。多くの銀行では数十万円の保証料が必要になりますが、SBI新生銀行ではこの負担がないため、初期費用を抑えられます。また、一部繰上返済手数料が無料で、インターネットから24時間いつでも手続きできる点も利便性が高いです。
さらに、審査が1回で完結する点も大きなメリットです。通常、住宅ローンは仮審査と本審査の2段階ですが、SBI新生銀行では1回の審査で完結するため、時間と手間を節約できます。審査基準も比較的柔軟で、自営業や転職直後の方でも審査に通る可能性があるとされています。
SBI新生銀行では、新規借入と借り換えの両方に対応した住宅ローンを提供しています。新規借入では、新築マンション・戸建て、中古物件、土地購入、リフォームローンなど、幅広い用途に対応しています。
借り換えローンも充実しており、他行からの借り換えによって金利負担を軽減したい方にも適しています。借り換え時の諸費用もローンに組み込めるため、手元資金が少ない方でも利用しやすい設計です。
また、ペアローンや収入合算にも対応しているため、夫婦共働きの世帯や親子で借入を検討している方にも選択肢が広がります。収入合算を利用すれば、単独での借入額よりも大きな金額を借りられる可能性があります。
SBI新生銀行住宅ローンの金利タイプ
住宅ローンを選ぶ際、金利タイプの選択は最も重要な判断のひとつです。SBI新生銀行では、変動金利(半年型)、当初固定金利、長期固定金利の3つのタイプから選べます。それぞれにメリットとリスクがあるため、ご自身のライフプランや返済計画に合わせて選ぶことが大切です。
変動金利(半年型)は、市場金利の動向に応じて半年ごとに金利が見直されるタイプです。SBI新生銀行の変動金利は低水準であり、SBIハイパー預金プログラムを利用すればさらに金利優遇を受けられます。
変動金利の最大のメリットは、金利が低いため、当初の返済額を抑えられる点です。金利が低い間は、固定金利よりも総返済額を大幅に削減できます。また、繰上返済を積極的に行うことで、金利上昇リスクを軽減しながら早期完済を目指すことも可能です。
一方で、金利上昇リスクがある点には注意が必要です。将来的に市場金利が上昇すれば、返済額も増加します。SBI新生銀行の変動金利には、5年ルールや125%ルールが適用されないため、金利が上昇した場合、返済額が急激に増える可能性があります。金利上昇に備えて、余裕を持った返済計画を立てることが重要です。
当初固定金利は、借入当初の一定期間(1年、3年、5年、10年など)は金利が固定され、その後は変動金利または再度固定金利を選択できるタイプです。固定期間中は金利変動の影響を受けないため、返済計画が立てやすいメリットがあります。
特に、借入当初の数年間は教育費や生活費の負担が大きいため、返済額を固定して家計管理をしたい方に適しています。固定期間終了後は、その時点の金利情勢を見ながら、再度固定金利にするか変動金利にするかを選べる柔軟性もあります。
ただし、当初固定金利は変動金利よりも金利が高めに設定されているため、固定期間中の返済額は変動金利よりも多くなります。また、固定期間終了後に金利が上昇していた場合、返済額が大幅に増える可能性もあるため、固定期間終了後の返済計画も考えておく必要があります。
長期固定金利は、借入期間全体にわたって金利が固定されるタイプです。返済額が完済まで変わらないため、将来の金利上昇リスクを完全に回避できる安心感があります。家計管理がしやすく、長期的な資金計画を立てやすい点が最大のメリットです。
特に、金利上昇が予想される局面では、長期固定金利を選ぶことで将来の返済額増加を防げます。また、収入が安定している方や、返済額を確定させて安心したい方にも向いています。
一方で、長期固定金利は変動金利や当初固定金利よりも金利が高めに設定されているため、金利が上昇しなかった場合、変動金利よりも総返済額が多くなる可能性があります。また、繰上返済を行っても金利が固定されているため、変動金利ほどの効果は得られません。
金利タイプを選ぶ際は、ご自身のライフプランやリスク許容度を考慮することが大切です。変動金利は金利が低く総返済額を抑えられる可能性がありますが、金利上昇リスクを許容できる方に向いています。繰上返済を積極的に行い、早期完済を目指す方にもおすすめです。
当初固定金利は、借入当初の一定期間は返済額を固定したい方や、将来の金利動向を見極めたい方に適しています。固定期間終了後に金利情勢を見ながら、再度固定金利にするか変動金利にするかを選べる柔軟性があります。
長期固定金利は、金利上昇リスクを完全に回避したい方や、返済額を確定させて安心したい方に向いています。収入が安定しており、長期的な返済計画を立てやすい方におすすめです。
SBIハイパー預金プログラムで金利優遇
SBIハイパー預金プログラムは、SBI新生銀行の住宅ローンを利用する際に、金利優遇を受けられる独自のサービスです。このプログラムを利用することで、変動金利がさらに低くなり、総返済額を大幅に削減できる可能性があります。
SBIハイパー預金プログラムは、SBI新生銀行の普通預金口座にSBI証券の口座を連携させることで、金利優遇を受けられる仕組みです。このプログラムに加入すると、住宅ローンの金利が一定期間引き下げられるため、実質的な金利負担を軽減できます。
SBIハイパー預金プログラムの特徴は、証券口座との連携だけで金利優遇を受けられる点です。株式投資や投資信託を積極的に行う必要はなく、口座を開設して連携するだけで優遇が適用されます。そのため、投資経験がない方でも気軽に利用できます。
SBIハイパー預金プログラムによる金利優遇を受けるには、SBI証券の口座を開設し、SBI新生銀行の普通預金口座と連携させる必要があります。連携が完了すると、住宅ローンの金利が一定期間引き下げられます。
優遇幅は借入時期や金利情勢によって変動しますが、一般的には年0.1%〜0.3%程度の金利引き下げが適用されます。たとえば、3,000万円を35年返済で借りた場合、年0.2%の金利優遇を受けると、総返済額が数十万円単位で削減される可能性があります。
金利優遇の適用期間は、通常、借入当初の一定期間(5年や10年など)に限定されることが多いです。優遇期間終了後は通常金利に戻るため、優遇期間中に繰上返済を積極的に行い、元金を減らしておくことが効果的です。
SBIハイパー預金プログラムを利用するには、まずSBI証券の口座を開設します。SBI証券の公式サイトから、オンラインで口座開設の申し込みができます。本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)とマイナンバーを用意し、画面の指示に従って入力を進めれば、最短で翌営業日には口座が開設されます。
口座開設後、SBI新生銀行の住宅ローン申し込み時に、SBIハイパー預金プログラムへの加入を希望する旨を伝えます。その後、SBI証券の口座とSBI新生銀行の普通預金口座を連携させる手続きを行います。連携手続きはオンラインで完結し、数日で完了します。
連携が完了すると、金利優遇が自動的に適用されます。特に複雑な手続きは不要で、証券口座を保有しているだけで優遇を受けられるため、手間がかからない点も魅力です。
SBIハイパー預金プログラムの維持コストは基本的に無料です。SBI証券の口座開設費用や口座維持手数料はかからず、証券口座を保有しているだけで金利優遇を受けられます。
ただし、証券口座を解約したり、連携を解除したりすると、金利優遇が終了する点には注意が必要です。
SBI新生銀行住宅ローンの諸費用
住宅ローンを借りる際には、金利以外にも諸費用がかかります。SBI新生銀行の住宅ローンでは、事務手数料と保証料が主な諸費用となります。それぞれの費用の仕組みを理解し、総返済額を正確に把握することが重要です。
SBI新生銀行の住宅ローンでは、事務手数料に定率型と定額型の2つのタイプがあります。定率型は、借入金額に対して一定の割合(通常2.2%)を手数料として支払う方式です。たとえば、3,000万円を借りた場合、事務手数料は66万円(税込)となります。
定率型のメリットは、初期費用を抑えつつ、金利を低く設定できる点です。事務手数料は高額になりますが、その分、適用金利が低くなるため、長期的には総返済額を抑えられる可能性があります。特に、長期間借りる予定の方や、繰上返済を積極的に行う方に向いています。
一方、定額型は、借入金額に関わらず一定額(通常5.5万円〜11万円程度)を手数料として支払う方式です。借入金額が少ない場合や、初期費用を抑えたい場合に適しています。ただし、定額型を選ぶと、適用金利が定率型よりも高くなるため、総返済額が増える可能性があります。
SBI新生銀行の住宅ローンでは、保証料が0円です。多くの銀行では、保証会社に対して数十万円の保証料を支払う必要がありますが、SBI新生銀行ではこの負担がありません。保証料が不要なため、初期費用を大幅に抑えられる点が大きなメリットです。
保証料が0円である理由は、SBI新生銀行が保証会社を利用せず、自社で審査とリスク管理を行っているためです。そのため、保証料の負担なく住宅ローンを利用できます。
事務手数料と保証料以外にも、住宅ローンを借りる際にはいくつかの諸費用がかかります。まず、印紙税があります。金銭消費貸借契約書に貼付する印紙代で、借入金額に応じて2万円〜6万円程度が必要です。
次に、登記費用(抵当権設定費用)があります。司法書士に支払う報酬と登録免許税を合わせて、10万円〜20万円程度が目安です。また、火災保険料も必要です。火災保険は住宅ローンの借入条件となっていることが多く、年間数万円程度の保険料がかかります。
さらに、団体信用生命保険(団信)の保険料も考慮する必要があります。一般団信は金利に含まれているため別途支払いは不要ですが、ガン団信や安心保障付団信を選ぶ場合は、金利に上乗せされる形で保険料を負担します。
諸費用の総額は、借入金額や選択する事務手数料のタイプによって大きく変わります。たとえば、3,000万円を借りた場合、定率型の事務手数料(66万円)、印紙税(2万円)、登記費用(15万円)、火災保険料(10年分で20万円)を合計すると、約103万円の諸費用がかかります。
一方、定額型の事務手数料(11万円)を選んだ場合は、諸費用の総額は約48万円に抑えられます。ただし、定額型を選ぶと金利が高くなるため、長期的には総返済額が増える可能性があります。ご自身の返済計画に合わせて、どちらのタイプが有利かをシミュレーションすることが大切です。
団信の種類と選び方
団体信用生命保険(団信)は、住宅ローンの返済中に契約者が死亡または高度障害状態になった場合、残りの住宅ローンが免除される保険です。SBI新生銀行では、一般団信に加えて、ガン団信や安心保障付団信など、保障内容が充実したプランも選べます。
一般団信は、住宅ローンの金利に含まれており、別途保険料を支払う必要はありません。契約者が死亡または高度障害状態になった場合、住宅ローンの残債が全額免除されます。これにより、残された家族が住宅ローンの返済に苦しむことなく、住まいを守ることができます。
一般団信は、基本的な保障を無料で受けられるため、すべての住宅ローン契約者に適用されます。健康状態に問題がなければ、特別な手続きなく加入できます。ただし、一般団信では、がんや三大疾病などの病気による就業不能状態は保障対象外となるため、より手厚い保障を求める場合は、ガン団信や安心保障付団信を検討する必要があります。
ガン団信は、がんと診断された場合に住宅ローンの残債が全額免除される保障です。一般団信に加えて、がんに対する保障が追加されるため、がんのリスクに備えたい方に適しています。保険料は金利に年0.1%上乗せされる形で負担します。
たとえば、3,000万円を35年返済で借りた場合、金利が年0.1%上乗せされると、総返済額は約60万円増加します。ただし、がんと診断された時点で住宅ローンが全額免除されるため、万が一の際の家族の負担を大幅に軽減できます。
ガン団信の保障対象は、上皮内がんや皮膚がんなど一部のがんを除く、すべてのがんです。がんと診断された時点で保障が適用されるため、治療費や生活費の心配なく療養に専念できます。
安心保障付団信は、がん、急性心筋梗塞、脳卒中の三大疾病に加えて、介護状態や就業不能状態になった場合にも住宅ローンの残債が免除される、最も手厚い保障プランです。保険料は金利に年0.3%上乗せされる形で負担します。
たとえば、3,000万円を35年返済で借りた場合、金利が年0.3%上乗せされると、総返済額は約180万円増加します。ただし、三大疾病や介護状態、就業不能状態など、幅広いリスクに対応できるため、総合的な保障を求める方に適しています。
安心保障付団信では、がんと診断された場合や、急性心筋梗塞・脳卒中で60日以上労働制限を受けた場合、または要介護2以上の認定を受けた場合に、住宅ローンの残債が全額免除されます。また、病気やケガで就業不能状態が12ヶ月継続した場合も保障対象となります。
団信を選ぶ際は、ご自身の健康状態や家族構成、リスク許容度を考慮することが大切です。一般団信は、基本的な保障を無料で受けられるため、健康に自信がある方や、別途生命保険に加入している方に向いています。
ガン団信は、がんのリスクに備えたい方や、家族にがんの既往歴がある方におすすめです。保険料の負担は年0.1%と比較的軽く、がんと診断された時点で保障が適用されるため、安心感があります。
安心保障付団信は、三大疾病や介護状態、就業不能状態など、幅広いリスクに対応したい方に適しています。保険料の負担は年0.3%と高めですが、総合的な保障を求める方には最適なプランです。特に、自営業や個人事業主の方など、収入が不安定になるリスクがある方におすすめです。
SBI新生銀行住宅ローンの審査
SBI新生銀行の住宅ローン審査は、柔軟性と1回完結の仕組みが特徴です。他行で審査に落ちた方でも通る可能性があるとされており、自営業や転職直後の方にも門戸が開かれています。
通常、住宅ローンの審査は仮審査と本審査の2段階で行われますが、SBI新生銀行では審査が1回で完結する仕組みを採用しています。これにより、審査にかかる時間と手間を大幅に削減できます。
1回完結の審査では、申し込み時に必要書類を一度に提出し、その内容を基に審査が行われます。仮審査と本審査を別々に行う必要がないため、審査期間が短縮され、最短で1週間程度で結果が分かります。住宅購入のスケジュールがタイトな方にとって、大きなメリットといえます。
また、1回完結の審査では、審査基準が明確であり、必要書類を正確に提出すれば、スムーズに審査が進みます。ただし、書類に不備があると審査が遅れる可能性があるため、事前に必要書類を確認し、正確に準備することが重要です。
SBI新生銀行の住宅ローン審査では、年収、勤続年数、信用情報、返済負担率などが総合的に評価されます。年収は安定した収入があることが求められますが、自営業や個人事業主の方でも、確定申告書を提出することで審査を受けられます。
審査では、返済負担率(年収に対する年間返済額の割合)が重視されます。一般的に、返済負担率は30%〜35%以内が目安とされており、この範囲内であれば審査に通りやすいとされています。また、信用情報に延滞や債務整理の履歴がある場合、審査が厳しくなる可能性があります。
SBI新生銀行の住宅ローン審査は、他行と比べて柔軟な審査基準を採用しているとされています。特に、自営業や個人事業主、転職直後の方など、他行では審査が厳しいとされる属性の方でも、審査に通る可能性があります。
たとえば、大手銀行では勤続年数が3年以上必要とされることが多いですが、SBI新生銀行では勤続年数が1年未満でも、収入が安定していれば審査対象となります。また、自営業の方でも、過去2年分の確定申告書で安定した収入が確認できれば、審査に通る可能性があります。
ただし、信用情報に問題がある場合や、返済負担率が高すぎる場合は、審査に通らない可能性があります。他行で審査に落ちた方は、その理由を把握し、改善策を講じた上で再度申し込むことが重要です。
SBI新生銀行の住宅ローン審査期間は、通常1週間〜2週間程度です。1回完結の審査を採用しているため、他行よりも審査期間が短い傾向があります。ただし、提出書類に不備がある場合や、審査が混雑している時期は、審査期間が延びる可能性があります。
審査結果が出た後、契約手続きに進みます。契約手続きはオンラインで完結できるため、来店不要で手続きを進められます。契約から融資実行まで、通常1ヶ月〜2ヶ月程度かかります。
SBI新生銀行と他行の住宅ローンを比較
住宅ローンを選ぶ際は、複数の銀行を比較し、金利、諸費用、審査基準などを総合的に判断することが重要です。ここでは、SBI新生銀行と他の主要銀行を比較し、どこが有利かを解説します。
SBI新生銀行の変動金利は、低水準とされています。SBIハイパー預金プログラムを利用すれば、さらに金利優遇を受けられるため、実質的な金利負担を大幅に軽減できます。
| 銀行名 | 変動金利 | 当初10年固定金利 | 全期間固定金利 |
| SBI新生銀行 | 年0.3%〜0.5% | 年0.9%〜1.2% | 年1.5%〜1.8% |
| 三菱UFJ銀行 | 年0.5%〜0.7% | 年1.0%〜1.3% | 年1.6%〜1.9% |
| 三井住友銀行 | 年0.5%〜0.7% | 年1.0%〜1.3% | 年1.6%〜1.9% |
| 楽天銀行 | 年0.5%〜0.7% | 年1.0%〜1.3% | 年1.7%〜2.0% |
SBI新生銀行の変動金利は、他行と比べて0.1%〜0.2%程度低い水準です。3,000万円を35年返済で借りた場合、金利が0.1%低いだけで、総返済額が約60万円削減される可能性があります。
諸費用も住宅ローン選びの重要なポイントです。SBI新生銀行は保証料が0円であるため、初期費用を抑えられます。一方、事務手数料は定率型を選ぶと借入金額の2.2%と高額になります。
| 銀行名 | 事務手数料 | 保証料 | 繰上返済手数料 |
| SBI新生銀行 | 定率型2.2%/定額型5.5万円〜 | 0円 | 無料 |
| 三菱UFJ銀行 | 3.3万円 | 借入金額の2.0%程度 | ネット5,500円/窓口33,000円 |
| 三井住友銀行 | 3.3万円 | 借入金額の2.0%程度 | ネット5,500円/窓口33,000円 |
| 楽天銀行 | 借入金額の1.1% | 0円 | 無料 |
SBI新生銀行は保証料が0円であるため、保証料が必要な銀行と比べて初期費用を数十万円単位で抑えられます。ただし、事務手数料が定率型の場合は高額になるため、総合的な諸費用を比較することが重要です。
審査基準は銀行によって異なります。SBI新生銀行は、他行と比べて柔軟な審査基準を採用しているとされており、自営業や転職直後の方でも審査に通る可能性があります。
| 銀行名 | 勤続年数 | 自営業の審査 | 審査期間 |
| SBI新生銀行 | 1年未満でも可 | 柔軟に対応 | 1週間〜2週間 |
| 三菱UFJ銀行 | 3年以上推奨 | 厳格 | 2週間〜3週間 |
| 三井住友銀行 | 3年以上推奨 | 厳格 | 2週間〜3週間 |
| 楽天銀行 | 1年以上推奨 | 比較的柔軟 | 1週間〜2週間 |
SBI新生銀行は、勤続年数が短い方や自営業の方にも門戸が開かれているため、他行で審査に落ちた方でも検討する価値があります。
申し込みから契約までの流れ
SBI新生銀行の住宅ローンは、申し込みから契約までオンラインで完結できます。来店不要で手続きを進められるため、忙しい方でも利用しやすい仕組みです。
申し込み前に、必要書類を揃えておくことが重要です。本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)、収入証明書(源泉徴収票や確定申告書)、物件資料(売買契約書や重要事項説明書)、勤務先情報などを準備します。
自営業の方は、過去2〜3年分の確定申告書と納税証明書が必要です。また、SBIハイパー預金プログラムを利用する場合は、SBI証券の口座も事前に開設しておくとスムーズです。
SBI新生銀行の公式サイトから、住宅ローンの申し込みフォームにアクセスします。必要事項を入力し、必要書類をアップロードします。審査は1回完結のため、仮審査と本審査を別々に行う必要はありません。
審査結果は、通常1週間〜2週間程度で通知されます。審査に通過した場合、契約手続きに進みます。
審査に通過した後、契約手続きを行います。契約手続きはオンラインで完結し、電子契約書に署名します。契約内容を確認し、金利タイプや団信の種類を最終決定します。
契約が完了すると、融資実行日が決定されます。融資実行日に、借入金が指定口座に振り込まれます。
融資実行日に、借入金が指定口座に振り込まれます。その後、翌月から返済が開始されます。返済はSBI新生銀行の口座から自動引き落としされるため、毎月の返済手続きは不要です。
繰上返済を行う場合は、インターネットバンキングから24時間いつでも手続きできます。繰上返済手数料は無料です。
SBI新生銀行住宅ローンのメリット・デメリット
SBI新生銀行の住宅ローンには、多くのメリットがある一方で、注意すべきデメリットもあります。ここでは、メリットとデメリットを公平に整理し、あなたの判断材料を提供します。
SBI新生銀行の変動金利は、低水準とされています。SBIハイパー預金プログラムを利用すれば、さらに金利優遇を受けられるため、他行と比べて金利が低い傾向があります。ただし、金利は借入時期や審査結果によって変動するため、最新情報は公式サイトで確認することをおすすめします。
審査に落ちた場合は、まず落ちた理由を把握することが重要です。信用情報に問題がある場合は、延滞を解消し、一定期間経過後に再度申し込むことを検討してください。返済負担率が高い場合は、借入額を減らすか、頭金を増やすことで審査に通りやすくなります。また、他の銀行の住宅ローンも検討することをおすすめします。
SBI新生銀行では、繰上返済手数料が無料で、インターネットから24時間いつでも手続きできます。一部繰上返済も全額繰上返済も可能で、繰上返済によって総返済額を削減できます。ただし、繰上返済を行う際は、手元資金を残しておくことも大切です。
SBI新生銀行では、他行からの借り換えにも対応しています。借り換えによって金利負担を軽減できる可能性があります。借り換え時の諸費用もローンに組み込めるため、手元資金が少ない方でも利用しやすいです。借り換えを検討する際は、現在の金利と借り換え後の金利を比較し、総返済額がどれくらい削減できるかをシミュレーションすることが重要です。
SBI新生銀行では、自営業や個人事業主の方でも住宅ローンを利用できます。過去2〜3年分の確定申告書と納税証明書を提出し、安定した収入が確認できれば、審査対象となります。ただし、収入が不安定な場合や、確定申告書の内容に問題がある場合は、審査が厳しくなる可能性があります。自営業の方は、事前に必要書類を正確に準備し、収入の安定性をアピールすることが重要です。
SBI新生銀行の住宅ローンは、変動金利の低さとSBIハイパー預金プログラムによる金利優遇が大きな魅力です。保証料が0円で、繰上返済手数料も無料なため、初期費用と総返済額を抑えられます。
審査が1回で完結し、他行よりも柔軟な審査基準を採用しているため、自営業や転職直後の方でも審査に通る可能性があります。ただし、事務手数料が高額(定率型の場合)であることや、変動金利には金利上昇リスクがあることには注意が必要です。
住宅ローンを選ぶ際は、金利だけでなく、諸費用、審査基準、団信の保障内容などを総合的に比較し、ご自身のライフプランに合った選択をすることが大切です。SBI新生銀行の住宅ローンは、低金利と柔軟な審査を求める方にとって、有力な選択肢のひとつといえます。
なお、住宅ローンの借入には審査があります。金利や手数料は変更される可能性があるため、最新情報は各金融機関にご確認ください。住宅ローンは長期的な返済計画が必要です。ご自身の返済能力を十分に検討し、無理のない返済計画を立ててください。
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