ミニ株におすすめの証券会社5社|選び方と比較ポイント

「住信SBIネット銀行って、他のネット銀行と何が違うんだろう?」
ATM手数料や振込手数料を節約したい、SBI証券で投資を始めたい、そんな方におすすめなのが住信SBIネット銀行です。
この記事では、住信SBIネット銀行の7つのメリット、気をつけたい3つのポイント、スマートプログラムの活用法、SBI証券との連携方法まで、初心者にも分かりやすく解説します。
口座開設を検討している方、他のネット銀行と比較したい方は、ぜひ最後までお読みください。この記事を読めば、住信SBIネット銀行があなたに合っているかどうかが分かります。
目次
住信SBIネット銀行は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同で出資するインターネット専業銀行です。2007年に設立され、15年以上の運営実績があります。
口座開設数は400万を超え、ネット銀行の中でも高い信頼性を誇ります。預金保険制度の対象となっており、万が一銀行が破綻した場合でも1,000万円までの預金が保護されます。
住信SBIネット銀行の最大の特徴は、SBI証券との連携による「ハイブリッド預金」や、利用状況に応じて特典が増える「スマートプログラム」です。
ATM手数料や振込手数料の無料回数が多く、スマホアプリだけで取引が完結するため、普段使いにも投資用にも適しています。
三井住友信託銀行の信託銀行としての信頼性と、SBIグループの金融サービスのノウハウが組み合わさった、安心して利用できるネット銀行です。店舗を持たないことで運営コストを抑え、その分を手数料の安さや金利の優遇に還元しています。
2026年にはドコモとの資本業務提携により社名が変更される予定ですが、基本的なサービス内容は継続される見込みです。金融庁に登録された銀行法に基づく銀行であり、法令遵守の体制も整っています。
住信SBIネット銀行の7つのメリット
住信SBIネット銀行には、他のネット銀行と比較しても際立つメリットがあります。ここでは主要な7つのメリットを詳しく解説します。
住信SBIネット銀行の大きな魅力は、ATM手数料と振込手数料の無料回数が多い点です。
スマートプログラムのランクに応じて、月2回~月20回までATM出金が無料、月1回~月20回まで他行宛振込が無料になります。
提携ATM
セブン銀行、ローソン銀行、イーネット、イオン銀行、ゆうちょ銀行など全国で利用可能
コンビニATMが使えるため、24時間いつでも入出金が可能
メガバンクで毎回110円~220円の手数料を払っている方なら、年間で数千円の節約になります。
SBI証券の口座を持っている方には、ハイブリッド預金が非常に便利です。
ハイブリッド預金は、住信SBIネット銀行の預金残高をSBI証券の買付余力として自動的に利用できるサービスです。通常の普通預金金利の10倍の金利が適用され、SBI証券で株式や投資信託を購入する際に、自動的に資金が振り替えられます。
わざわざ証券口座に入金する手間がなく、投資と銀行取引をシームレスに行えます
投資初心者にとっても、資金管理が簡単になる仕組みです。
住信SBIネット銀行は、スマホアプリの使いやすさでも高い評価を得ています。
残高照会、振込、ATM検索、定期預金の申込みなど、ほぼすべての取引がアプリで完結します。生体認証ログインに対応しており、セキュリティも万全です。
外出先でも簡単に取引ができるため、忙しい方でもスキマ時間に銀行業務を済ませられます。通帳がないため、記帳の手間もありません。取引履歴はアプリやWebサイトでいつでも確認できます。
住信SBIネット銀行には、目的別口座という独自の機能があります。
代表口座のほかに、最大5つまで目的別の口座を作成でき、「旅行資金」「教育費」「緊急予備費」など、用途ごとに資金を分けて管理できます。
目的別口座の特徴
それぞれの口座に目標金額と期限を設定可能
貯蓄の進捗状況が視覚的に分かる
代表口座から目的別口座への振替は手数料無料
家計管理が苦手な方でも計画的に貯蓄できます。口座ごとに色やアイコンを設定できるため、直感的に分かりやすいのも特徴です。
住信SBIネット銀行では、取引に応じてスマプロポイントが貯まります。貯まったポイントは、現金やJALマイルに交換できます。
外貨預金、投資信託、給与受取、口座振替など、さまざまな取引でポイントが付与されます。ポイント還元率は高くありませんが、普段使いしているだけで自然とポイントが貯まるため、長期的にはお得です。
ポイントの有効期限は付与月の翌々年度3月末までと比較的長めです
住信SBIネット銀行は、Visaデビットカードを発行しています。
クレジットカードと違い、口座残高の範囲内で即時引き落としされるため、使いすぎの心配がありません。ポイント還元率は0.6%で、ネット銀行のデビットカードとしては標準的です。
年会費は無料で、タッチ決済にも対応しています。海外ATMでの現地通貨引き出しも可能なため、海外旅行時にも便利です。審査不要で発行できるため、クレジットカードを持ちたくない方にもおすすめです。
住信SBIネット銀行は、セキュリティ対策にも力を入れています。
二段階認証、生体認証ログイン、取引通知メールなど、多層的な防御策が用意されています。不正利用された場合の補償制度もあり、一定の条件を満たせば被害額が補償されます。
スマート認証NEOという独自の認証アプリを使えば、より安全に取引できます。フィッシング詐欺やなりすましへの注意喚起も公式サイトで随時発信されており、利用者の安全意識向上にも努めています。
住信SBIネット銀行で気をつけたい3つのこと
住信SBIネット銀行には多くのメリットがありますが、利用前に知っておくべき注意点もあります。ここでは特に重要な3つのポイントを解説します。
住信SBIネット銀行はインターネット専業銀行のため、店舗や窓口がありません。対面での相談や手続きはできず、すべての取引がオンラインで完結します。
困ったときの問い合わせは、電話やチャット、メールでの対応になります。カスタマーセンターの受付時間は平日9時~18時で、土日祝日は休業です。
急ぎの用事があっても、すぐに対応してもらえない可能性があります。高齢の方や、ネット操作に不慣れな方には、やや使いづらいかもしれません。
ただし、公式サイトにはよくある質問(FAQ)が充実しており、多くの疑問はそこで解決できます。また、スマート認証NEOアプリを使えば、セキュリティ関連の手続きもスムーズです。対面サポートが必要な方は、メガバンクや地方銀行との併用を検討するとよいでしょう。
住信SBIネット銀行のATM手数料・振込手数料の無料回数は、スマートプログラムのランクによって大きく異なります。
最低ランクの「ランク1」では、ATM出金が月2回、他行宛振込が月1回までしか無料になりません。
ランク1の条件は、総預金残高が30万円未満、かつ30歳未満でない場合です。無料回数を超えると、ATM出金は1回110円、他行宛振込は1回145円の手数料がかかります。
口座を開設したばかりの方や、あまり預金を預けていない方は、ランク1からスタートすることになります。
ランクを上げるには、総預金残高を増やす、外貨預金や投資信託を保有する、給与受取口座に設定する、などの方法があります。後述する「ランクを上げる条件と達成方法」で詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。
住信SBIネット銀行の普通預金金利は、ネット銀行の中では標準的で、特別高いわけではありません。
2024年12月時点での普通預金金利は年0.001%程度で、メガバンクとほぼ同水準です。ただし、SBI証券と連携したハイブリッド預金を利用すれば、普通預金の10倍の金利(年0.01%程度)が適用されます。
それでも、他のネット銀行の定期預金や、一部のネット銀行の普通預金金利(年0.1%~0.2%)と比べると、やや見劣りします。
金利の高さを最優先する方は、あおぞら銀行BANKやUI銀行など、普通預金金利が高いネット銀行も検討するとよいでしょう。住信SBIネット銀行は、金利よりも手数料の安さやSBI証券との連携メリットを重視する方に向いています。
スマートプログラムのしくみ
住信SBIネット銀行のスマートプログラムは、利用状況に応じてランクが決まり、ATM手数料・振込手数料の無料回数やポイント還元率が変わる仕組みです。ランクを上げることで、よりお得に利用できます。
スマートプログラムは、ランク1からランク4までの4段階に分かれています。ランクが上がるほど、無料回数が増えます。
| ランク | ATM出金無料回数 | 他行宛振込無料回数 | ポイント還元率 |
| ランク1 | 月2回 | 月1回 | 通常 |
| ランク2 | 月5回 | 月3回 | 通常 |
| ランク3 | 月10回 | 月7回 | 1.2倍 |
| ランク4 | 月20回 | 月20回 | 1.5倍 |
ランク2以上になれば、日常的な利用で手数料を気にする必要がほとんどなくなります。ランク3以上では、スマプロポイントの還元率も上がるため、長期的にはさらにお得です。
スマートプログラムのランクは、総預金残高や商品・サービスの利用状況によって判定されます。判定は毎月行われ、条件を満たせば翌月からランクが上がります。
ランク2の条件は、以下のいずれかを満たすことです。
ランク3の条件は、総預金残高が月末時点で300万円以上、またはロボアドバイザー資産運用残高が月末時点で100万円以上、などです。外貨預金や投資信託の残高も判定に含まれます。
ランク4の条件は、総預金残高が月末時点で1,000万円以上、または外貨預金と仕組預金の残高合計が月末時点で500万円以上、などです。ランク4は富裕層向けの設定で、達成のハードルは高めです。
最も現実的なのは、ランク2を目指すことです。総預金残高30万円以上、または給与受取口座に設定するだけで達成できます。
ランク2を効率的に達成するには、給与受取口座に設定するのが最も簡単です。月1回以上の入金があれば、預金残高に関係なくランク2になります。
給与受取口座の設定が難しい場合は、他の銀行から30万円を移す方法があります。定期預金にする必要はなく、普通預金に預けておくだけでランク2の条件を満たします。ハイブリッド預金に預けておけば、SBI証券での投資にも使えて一石二鳥です。
もう一つの裏技は、30歳未満の方は自動的にランク2になる点です。若い方は特に何もしなくても、月5回のATM出金無料、月3回の他行宛振込無料が使えます。
30歳になる前に、給与受取口座に設定するか、預金残高を増やしておくと、ランク2を維持できます。
SBI証券との連携でできること
住信SBIネット銀行の最大の強みは、SBI証券との連携です。ハイブリッド預金を活用すれば、投資と銀行取引がシームレスにつながります。
ハイブリッド預金は、住信SBIネット銀行の預金残高をSBI証券の買付余力として自動的に利用できるサービスです。預金でありながら、証券口座の資金としても使えるため、わざわざ入金する手間がありません。
通常の普通預金金利の10倍の金利が適用されます。2024年12月時点では、年0.01%程度です。メガバンクの普通預金金利(年0.001%)と比べれば10倍ですが、絶対的な金額は少ないため、金利目当てで利用するものではありません。
ハイブリッド預金の最大のメリットは、資金の自動振替機能です。SBI証券で株式や投資信託を購入する際、ハイブリッド預金から自動的に資金が引き落とされます。残高不足で買付ができない、といったトラブルを防げます。投資初心者にとって、資金管理が非常に楽になります。
ハイブリッド預金を設定すると、SBI証券への入金作業が不要になります。通常、証券会社で取引するには、銀行から証券口座に資金を移す「入金」作業が必要です。ハイブリッド預金なら、この手間が一切かかりません。
住信SBIネット銀行の代表口座から、ハイブリッド預金への振替も手数料無料です。給与が振り込まれたら、一部をハイブリッド預金に移しておくだけで、いつでもSBI証券で投資できる状態になります。
SBI証券で株式を売却した代金も、自動的にハイブリッド預金に戻ります。再投資する場合も、そのまま使えます。投資と生活資金を分けて管理したい方にとって、非常に便利な仕組みです。
投資初心者がハイブリッド預金を活用する場合、つみたてNISAや新NISAのつみたて投資枠での積立投資がおすすめです。毎月一定額を自動的に積み立てる設定にしておけば、ハイブリッド預金から自動的に引き落とされます。
具体的な活用パターンは以下の通りです。
この方法なら、投資を意識せずに自動的に資産形成ができます。ハイブリッド預金の残高が不足すると買付ができないため、毎月の積立額に合わせて、余裕を持った金額を預けておくとよいでしょう。
住信SBIネット銀行と他のネット銀行を比較
住信SBIネット銀行は優れたネット銀行ですが、他のネット銀行にもそれぞれ強みがあります。ここでは主要なネット銀行と比較し、選択のポイントを解説します。
楽天経済圏を活用している方には、楽天銀行が有利です。楽天銀行は楽天ポイントが貯まりやすく、楽天証券との連携「マネーブリッジ」で普通預金金利が年0.1%になります。住信SBIネット銀行のハイブリッド預金(年0.01%程度)よりも金利が高いのが特徴です。
一方、SBI証券で投資をしている方、またはこれから始める方には、住信SBIネット銀行が便利です。ハイブリッド預金の自動振替機能は、楽天銀行のマネーブリッジよりもシームレスです。また、住信SBIネット銀行はスマートプログラムのランク2以上で、ATM出金が月5回無料になります。楽天銀行は最大月7回ですが、条件が厳しめです。
楽天市場で頻繁に買い物をする方、楽天カードを使っている方は楽天銀行、SBI証券で投資をする方は住信SBIネット銀行を選ぶとよいでしょう。両方を併用するのも一つの方法です。
普段使いの利便性を重視するなら、PayPay銀行も選択肢です。PayPay銀行は、PayPayとの連携が強く、PayPay残高へのチャージが簡単にできます。また、Visaデビットカードのポイント還元率が最大1.5%と高めです。
住信SBIネット銀行のデビットカードは還元率0.6%なので、ポイント還元率ではPayPay銀行が優位です。ただし、ATM手数料・振込手数料の無料回数は住信SBIネット銀行の方が多いです。PayPay銀行は預金残高によって無料回数が決まり、最低ランクでは月1回のみです。
PayPayを頻繁に使う方、ポイント還元率を重視する方はPayPay銀行、ATM・振込手数料を節約したい方は住信SBIネット銀行が向いています。
主要なネット銀行5行の特徴を比較表にまとめました。自分の利用スタイルに合った銀行を選ぶ参考にしてください。
| 銀行名 | ATM出金無料回数 | 他行宛振込無料回数 | 普通預金金利 | 証券連携 | 強み |
| 住信SBIネット銀行 | 月2~20回 | 月1~20回 | 年0.001%(ハイブリッド預金は年0.01%) | SBI証券 | SBI証券連携、手数料無料回数が多い |
| 楽天銀行 | 月0~7回 | 月0~3回 | 年0.02%(マネーブリッジで年0.1%) | 楽天証券 | 楽天ポイントが貯まる、楽天経済圏と相性良い |
| PayPay銀行 | 月1~無制限 | 月0~無制限 | 年0.001% | なし | PayPay連携、デビットカード還元率が高い |
| auじぶん銀行 | 月2~15回 | 月0~15回 | 年0.001%(auマネーコネクトで年0.1%) | auカブコム証券 | au経済圏と相性良い、auマネーコネクトで金利優遇 |
| UI銀行 | 月2~20回 | 月1~20回 | 年0.1% | なし | 普通預金金利が高い、きらぼしグループの信頼性 |
この表を見ると、住信SBIネット銀行はSBI証券との連携と手数料無料回数の多さが際立っています。普通預金金利の高さを重視するなら楽天銀行やUI銀行、ポイント還元率を重視するならPayPay銀行が選択肢になります。
口座開設の手順と初期設定
住信SBIネット銀行の口座開設は、スマホだけで完結します。最短翌営業日で口座が開設でき、すぐに利用を始められます。
口座開設には、以下のものが必要です。事前に用意しておくとスムーズです。
マイナンバーカードがあれば、本人確認がスムーズです。運転免許証やパスポートでも開設できますが、マイナンバー情報の提出が別途必要になる場合があります。
住信SBIネット銀行の口座開設は、以下の3ステップで完了します。
最短翌営業日で口座が開設され、すぐに振込やATM出金が可能になります。キャッシュカードは後日郵送されますが、アプリだけでも取引は可能です。
口座開設後、以下の初期設定をしておくと、より便利に使えます。
これらの設定を済ませておけば、住信SBIネット銀行を最大限に活用できます。
住信SBIネット銀行はこんな人におすすめ
住信SBIネット銀行は、特定のニーズを持つ方に非常に適しています。自分が当てはまるかどうか、チェックしてみてください。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座数 | 約15,000,000口座 ※2025年11月25日時点(SBIネオモバイル証券など含む) |
| 取引手数料 | 【スタンダードプラン(1注文ごと)】 取引金額に関係なく0円【アクティブプラン(1日定額制)】 1日100万円以下の取引:0円※現物取引・信用取引・単元未満株(S株)もすべて対象です。 |
| NISA対応 | 〇 |
| つみたて投資枠取扱銘柄数 | 〇(259銘柄)※2025年3月3日時点 |
| 成長投資枠対象商品 | 国内株 / 外国株 / 投資信託(約1,329銘柄 ※2025年3月3日時点) |
| 投資信託 | 約2,550本 ※2025年3月3日時点 |
| 外国株 | 8カ国/米国株式(5,000銘柄) |
| 取引ツール(PC) | HYPER SBI 2 / HYPER SBI / SBI CFDトレーダー |
| スマホアプリ | SBI証券 株アプリ / 米国株アプリ / かんたん積立 / HYPER FX / HYPER 先物 / HYPER CFD |
| 提携銀行口座 | SBI新生銀行 / 住信SBIネット銀行 |
| ポイント投資・付与 | Pontaポイント / dポイント / Vポイント(クレカ積立) |
| 口座開設スピード | 最短 翌営業日 |
SBI証券で投資をしている方、またはこれから始める方には、住信SBIネット銀行が最適です。ハイブリッド預金を活用すれば、資金の自動振替ができ、投資と銀行取引がシームレスにつながります。
新NISAのつみたて投資枠で積立投資をする場合、毎月自動的にハイブリッド預金から引き落とされるため、入金の手間がかかりません。SBI証券の口座開設と同時に、住信SBIネット銀行の口座も開設しておくことをおすすめします。
投資初心者にとって、資金管理は意外と面倒です。ハイブリッド預金を使えば、その手間が大幅に減ります。SBI証券で投資を始めるなら、住信SBIネット銀行は必須と言ってもよいでしょう。
ATM手数料や振込手数料を節約したい方にも、住信SBIネット銀行はおすすめです。スマートプログラムのランク2以上になれば、ATM出金が月5回、他行宛振込が月3回まで無料になります。
メガバンクで毎回110円~220円の手数料を払っている方なら、年間で数千円の節約になります。特に、頻繁に振込をする方、複数の銀行口座を使い分けている方には、大きなメリットです。
ランク2の条件は、総預金残高30万円以上、または給与受取口座に設定するだけです。比較的簡単に達成できるため、手数料を節約したい方は、ぜひ住信SBIネット銀行を検討してください。
スマホアプリだけで銀行取引を完結させたい方にも、住信SBIネット銀行は適しています。残高照会、振込、ATM検索、定期預金の申込みなど、ほぼすべての取引がアプリで完結します。
通帳がないため、記帳の手間もありません。取引履歴はアプリやWebサイトでいつでも確認できます。外出先でも簡単に取引ができるため、忙しい方でもスキマ時間に銀行業務を済ませられます。
生体認証ログインに対応しており、セキュリティも万全です。スマホに慣れている方、デジタルネイティブ世代の方には、非常に使いやすいネット銀行です。
住信SBIネット銀行は、ATM手数料・振込手数料の無料回数が多く、SBI証券との連携が強みのネット銀行です。スマートプログラムのランクを上げることで、さらにお得に利用できます。
特に、SBI証券で投資をしている方、またはこれから始める方には、ハイブリッド預金が非常に便利です。資金の自動振替機能により、投資と銀行取引がシームレスにつながります。手数料を節約したい方、スマホアプリだけで取引を完結させたい方にもおすすめです。
対面サポートがない点、ランクが低いと無料回数が少ない点、普通預金金利が特別高くない点には注意が必要ですが、これらのデメリットを理解した上で利用すれば、非常に使い勝手の良い銀行です。
口座開設は最短翌営業日で完了し、スマホだけで手続きが可能です。SBI証券での投資を検討している方、手数料を節約したい方は、ぜひ住信SBIネット銀行の口座開設を検討してみてください。
なお、銀行選びは個人の状況により異なります。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。詳しくは住信SBIネット銀行・SBI証券の公式サイトでご確認ください。
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