モナコインの将来性は?2026年半減期前に知るべき投資判断ポイント
仮想通貨マイニングとは|個人で稼げる?仕組みと収益性を徹底解説【2026年】

「仮想通貨のマイニングって何だろう?」「個人でも稼げるのかな?」と疑問に思っていませんか。
マイニングとは、仮想通貨の取引を検証・承認する作業のことで、報酬として新規発行された仮想通貨を受け取れる仕組みです。
しかし、2026年現在、個人がマイニングで安定した収益を上げることは極めて困難になっています。
2024年4月の半減期でビットコインのマイニング報酬は3.125BTCまで減少し、日本の高い電気代や企業との競争激化により、電気代が収益を上回る赤字のケースが増えているのです。
この記事では、マイニングの基本的な仕組みから2026年時点の収益性、必要な機材、そしてマイニングより効率的な仮想通貨投資法まで、初心者の方にも分かりやすく解説します。
- マイニングは取引承認作業で報酬を得る仕組みだが、2026年現在は個人の収益性が低い
- 2024年の半減期で報酬が3.125BTCに減少し、日本の電気代では赤字になりやすい
- 個人投資家には取引所での現物取引やステーキングの方が現実的な選択肢
目次
仮想通貨のマイニングとは|仕組みをわかりやすく解説
仮想通貨のマイニングとは
仮想通貨のマイニングとは、ブロックチェーン上の取引データを検証・承認し、新しいブロックを生成する作業のことです。この作業に成功したマイナー(採掘者)は、報酬として新規発行された仮想通貨を受け取れます。
マイニングという名称は、金や銀などの貴金属を地中から掘り出す作業に例えられて付けられました。膨大な計算処理を行って仮想通貨を「掘り出す」というイメージから、採掘(マイニング)と呼ばれています。
マイニングは取引の承認作業
ビットコインなどの仮想通貨には、銀行のような中央管理者が存在しません。そのため、ネットワークに参加する不特定多数のユーザーが、取引の正当性を検証・承認する仕組みを採用しています。
マイニングでは、未承認の取引データをまとめたブロック候補を作成し、複雑な数学的問題を解く必要があります。この問題を最も早く解いたマイナーだけが、ブロックをブロックチェーンに追加する権利を得て、報酬を総取りする仕組みです。
マイニングは仮想通貨ネットワークの信頼性を支える重要な役割
つまり、マイニングは仮想通貨ネットワークの信頼性を支える重要な役割を担っており、その対価として新しい仮想通貨が発行されるのです。
ブロックチェーンとマイニングの関係
ブロックチェーンとは、取引データを「ブロック」という単位でまとめ、それらを鎖のようにつなげて記録する技術です。各ブロックには、いつ・誰が・どのくらいの量の仮想通貨を取引したかという情報が格納されています。
マイニングは、この新しいブロックを生成してブロックチェーンに追加する作業です。ブロックを生成するには、前のブロックのハッシュ値(暗号化された値)と、新しい取引データ、そして正解となる数値(ノンス)を組み合わせて、特定の条件を満たすハッシュ値を見つける必要があります。
この作業には膨大な計算処理が必要で、高性能なコンピューターを24時間稼働させる必要があります。ブロックチェーンを見る不特定多数の人は誰でも、マイニング結果が正しいかどうかを簡単に見分けられるため、中央管理者がいなくても通貨システムの信頼性が確保されているのです。
マイニング報酬の仕組み
マイニング報酬は、以下の2つで構成されています。
- ブロック報酬:新しいブロックを生成した際に新規発行される仮想通貨
- トランザクション手数料:ユーザーが取引時に支払う手数料
ビットコインの場合、誕生当初は1ブロックあたり50BTCが報酬として支払われていました。しかし、約4年ごとに「半減期」と呼ばれるイベントが発生し、報酬が半分に減少する仕組みになっています。
2024年4月の4回目の半減期により、現在のブロック報酬は3.125BTCまで減少しました。次の半減期は2028年頃に予定されており、報酬は1.5625BTCまで減少する見込みです。
報酬が減り続けることで個人マイナーには厳しい環境に
この半減期の仕組みは、ビットコインの総発行枚数を2100万枚に制限し、インフレを防ぐために設計されています。報酬が減り続けることで、個人マイナーにとってはますます厳しい環境になっているのが現状です。
マイニングの種類は3つ|それぞれの特徴
マイニングの種類は3つ
マイニングには、個人で行うか、他の人と協力するか、業者に委託するかによって、大きく3つの方法があります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、自分の状況に合った方法を選ぶことが重要です。
ソロマイニング|個人で完結する方法
ソロマイニングは、個人が単独でマイニング装置を用意し、ビットコインのネットワークに直接参加して報酬を狙う方法です。全ての計算処理を自分のコンピューターで行い、成功すれば全ての報酬を受け取ることができます。
一回のマイニングにおける利益は大きくなりますが、高性能のコンピューターを多数投資してマイニングを進める企業には個人が勝つのは難しいのが現状です。実際、個人マイナーがビットコインブロックの採掘に成功すると、ネットニュースになるほど珍しい出来事となっています。
高額なGPUボードやASICが必要で大規模な設備投資が必須
ソロマイニングは報酬が高い分、リスクも大きい方法です。高速に演算する必要があるため、高額なGPUボードやASICと呼ばれる専用チップが必要となり、さらには電気代などのコストも加味すると、大規模な設備投資を行って工場全体を所有するような感覚に近いでしょう。
プールマイニング|複数人で協力する方法
プールマイニングは、複数のマイナーが協力してマイニングを行い、成功した際の報酬を参加者で分配する方法です。個々の計算能力を合算することで、ソロマイニングよりも安定して報酬を得られる可能性が高まります。
マイニングプールでは、各マイナーの貢献度(ハッシュレート)に応じて報酬が分配されます。一度に受け取れる報酬は少なくなりますが、定期的に報酬を得られるため、個人マイナーには最も現実的な選択肢と言えます。
マイニングプールには1%〜3%の手数料がかかります
ただし、マイニングプールには手数料がかかります。一般的に1%〜3%の手数料が差し引かれるため、プール選びの際は手数料率や支払い条件をしっかり確認する必要があります。
クラウドマイニング|業者に委託する方法
クラウドマイニングは、マイニング業者にお金を出資し、代わりにマイニングを行ってもらう方法です。自分で機材を購入したり、電気代を支払ったりする必要がないため、初心者でも手軽に始められます。
契約時に費用はかかりますが電気代を支払う必要はありません
契約時に費用はかかりますが、自宅でマイニングをしないので、電気代を支払う必要はありません。日々の仕事や家庭が忙しい場合に、おすすめのサービスです。
過度な収益保証や元本保証を謳う業者は詐欺の可能性が高い
しかし、クラウドマイニングには大きなリスクがあります。過度な収益保証や元本保証を謳う業者は詐欺の可能性が高く、投資金を失うケースが多発しています。クラウドマイニング業者の実態(所在地・登記・運営歴)を確認し、消費者庁の注意喚起や過去の詐欺事例を参照して、被害を未然に防ぐことが重要です。
| 種類 | 初期投資 | 収益性 | 難易度 | おすすめ度 |
| ソロマイニング | 高額(数十万円〜) | 成功すれば高い | 非常に高い | ★☆☆☆☆ |
| プールマイニング | 中程度(10万円〜) | 安定的だが低い | 高い | ★★☆☆☆ |
| クラウドマイニング | 低額(数万円〜) | 業者次第 | 低い | ★☆☆☆☆(詐欺リスク高) |
個人でマイニングは稼げる?2026年の現実
個人でマイニングは稼げる?2026年の現実
結論から言うと、2026年現在、日本で個人がマイニングで安定した収益を上げることは極めて困難です。マイニングは2021年に大きなブームとなりましたが、2021年末頃から仮想通貨市場全体が長らく低迷に陥ったことで、得られる報酬が減りました。
さらには世界的なインフレでマイニングの機器を動かすための電気代が高騰していったことから、2026年1月時点では稼ぐのが難しい状態に陥っています。
企業との競争で個人は不利
ビットコインのマイニングは、より複雑な計算処理をしているユーザーに報酬が支払われます。つまり、大量の資金を投入して、高性能のコンピュータを大量に使ってマイニングをしている企業に勝つことは難しくなっています。
大規模なマイニングファームが大量の最新機器を投入しているため、個人の資金力では報酬を得るチャンスが激減しています。個人の資金力で用意できる程度の機材では、全体の中に占める処理能力の割合が微々たるものになり、報酬を得るチャンスが激減しています。
ビットコインに直接投資する方がマイニングより高いリターンの可能性
1MWのマイニングプロジェクトでは約74万ドルの費用がかかり、今後4年間を見通すとビットコインに直接投資する方が、マイニングよりも高いリターンが得られる可能性が示唆されています。
日本の電気代は世界トップクラスに高い
マイニングは24時間365日コンピューターを稼働させるため、電気代が収益性を大きく左右します。日本の電気代は世界的に見ても非常に高く、マイニングには不利な環境です。
約10万円のRTX 3080を20個購入しても電気代の方が高く付く
約10万円のNVIDIA RTX 3080を20個購入してマイニングをした場合、得られるビットコインよりも電気代の方が高く付いてしまい、いくらやっても収益をプラスにできない計算です。
マイニング事業は常に電気代とのにらめっこです。この電気代問題を解決するために、プールマイニングを行う工場は電気代の安い国や地域に建設されます。標高が高く気温が低い場所が選ばれることが多く、日本でマイニングしても儲かりにくいと言われています。
半減期で報酬は減り続けている
ビットコインは約4年ごとに半減期を迎え、マイニング報酬が半分になります。2024年4月20日に4回目の半減期を迎え、報酬は6.25BTCから3.125BTCに減少しました。
マイニング報酬が下がることは、過去の事例からある程度予測できるものであり、今後も報酬の下落は避けられないと見て良いでしょう。次の半減期は2028年の予定となっており、マイニング報酬は1.5625BTCまで減少する予定です。
2021年4月には6,000ドル超だったが2024年以降は1,000〜2,000ドル台に
過去3年間のビットコインのマイニング収益の推移を見ると、2021年4月には一時6,000ドルを超えたのが最も高い時期でしたが、2023年4月には2,200ドル〜3,000ドル前後となり、2024年4月の半減期以降は1,000〜2,000ドル台に留まっています。
- 2012年:報酬25BTC
- 2016年:報酬12.5BTC
- 2020年:報酬6.25BTC
- 2024年:報酬3.125BTC
- 2028年(予定):報酬1.5625BTC
マイニングに必要な機材とソフトウェア
マイニングに必要な機材とソフトウェア
マイニングを始めるには、専用の機材とソフトウェアが必要です。使用する機材によって消費電力や採掘効率が大きく異なるため、自分の予算と目標に合ったものを選ぶことが重要です。
ASIC|ビットコイン専用マシン
ASIC(Application Specific Integrated Circuit)は、ビットコインのマイニングに特化した専用マシンです。一般的なグラフィックボードとは桁違いに効率良くマイニングを行えます。
ASICは年々性能が向上しており、一昔前のものだと最新のASICには太刀打ちできず、マイニング報酬を獲得することが難しいのが現状です。そのため、ASICでマイニングを検討するのであれば、Bitmain、Innosilicon、Obeliskなどの大手ASICメーカーの電力効率の良い上位モデルや最新のものを揃える必要があります。
ASICは防音工事や排熱機器購入等の対策が必要です
しかし、ASICは大量の電力を必要とします。一つのコンセントで2000W使うと、一般家庭であれば大抵ブレーカーが落ちてしまいます。さらに、ASICはGPUマイニングとは比べものにならないほど、稼働した際の騒音や熱が発生するため、防音工事や排熱機器購入等の対策が必要です。
GPU|グラフィックボードで採掘
GPU(Graphics Processing Unit)は、本来はゲームや動画編集などのグラフィック処理に使われる部品ですが、マイニングにも活用できます。ASICほどの性能はありませんが、イーサリアムなどのアルトコインのマイニングに適しています。
GPUマイニングの消費電力は一般的に200W〜400W程度で、ASICよりも電気代を抑えられます。ただし、世界的な半導体不足やAI需要の高まりにより、これらの機材価格は高騰を続けています。高性能なNVIDIA GeForce RTX 4090は約30万円、RTX 3090 Tiも同程度の価格となっています。
イーサリアムのMergeによりETH GPUマイニングは終了しました
2026年のGPUマイニングは死んでいませんが、より狭く、よりスマートになっています。イーサリアムのMergeによりETHはProof-of-Stakeに移行し、ETH GPUマイニングは終了しました。GPUはまだKaspa、Ravencoin、Flux、Ergoで重要ですが、収益性は低い水準です。
マイニングソフトの選び方
マイニングには専用のソフトウェアが必要です。代表的なマイニングソフトには、NiceHash、CGMiner、BFGMinerなどがあります。
NiceHashは初心者向けで、自動的に最も収益性の高いアルゴリズムを選択してマイニングしてくれます。CGMinerやBFGMinerは上級者向けで、細かい設定が可能ですが、コマンドラインでの操作が必要です。
マイニングプールのアカウントは二段階認証を設定しましょう
マイニングソフトのダウンロードは公式サイトから行い、マルウェア感染を防ぐことが重要です。また、マイニングプールのアカウントは二段階認証を設定し、不正アクセスを防ぎましょう。
初期投資額の目安
| 機材 | 消費電力 | 価格目安 | 月間電気代(31円/kWh) |
| CPU(一般PC) | 100W | 5万円〜 | 約2,232円 |
| GPU(RTX 4090) | 240W〜360W | 約30万円 | 約5,400円〜8,100円 |
| ASIC(高性能) | 1,950W〜2,000W | 数十万円〜 | 約44,640円 |
初期投資の回収期間は2〜5年以上かかる場合が多い
これらはあくまで目安です。マシンの種類によって、電気代にも大きな差が出ることがわかります。初期投資の回収期間も2〜5年以上かかる場合が多く、その間に機材の故障や陳腐化、仮想通貨価格の暴落などのリスクも存在します。
マイニングプールの選び方|手数料と支払い条件
マイニングプールの選び方
個人でマイニングを行う場合、プールマイニングが最も現実的な選択肢です。しかし、マイニングプールによって手数料や支払い条件が異なるため、慎重に選ぶ必要があります。
手数料の比較|1%〜3%が相場
マイニングプールの手数料は、一般的に1%〜3%が相場です。手数料が低いほど手元に残る報酬が増えますが、手数料だけでプールを選ぶのは危険です。
手数料が極端に低いプールはサーバーが不安定なリスクあり
手数料が極端に低い(0.5%以下)プールは、サーバーが不安定だったり、支払いが遅延したりするリスクがあります。逆に、手数料が高い(3%以上)プールは、その分のサービスや安定性が提供されているか確認しましょう。
マイニングプールを選ぶ際は、手数料だけでなく、サーバーの所在地、ユーザー数、支払い実績なども総合的に判断することが重要です。
支払い頻度と最低支払額
マイニングプールによって、報酬の支払い頻度と最低支払額が異なります。支払い頻度は、毎日・毎週・一定額に達したら、などプールによって様々です。
最低支払額が低いプールは、少額でも報酬を受け取れるため、初心者や小規模マイナーに向いています。逆に、最低支払額が高いプールは、手数料を節約できる反面、報酬を受け取るまでに時間がかかります。
マイニング報酬はコールドウォレットで安全に保管しましょう
自分のマイニング規模と資金繰りに合わせて、適切な支払い条件のプールを選びましょう。また、マイニング報酬を受け取るウォレットはコールドウォレットで安全に保管することをおすすめします。
主要マイニングプールの特徴
| プール名 | 手数料 | 最低支払額 | 特徴 |
| NiceHash | 2% | 0.001BTC | 初心者向け、自動最適化 |
| Slush Pool | 2% | 0.001BTC | 老舗プール、安定性高い |
| F2Pool | 2.5% | 0.005BTC | 世界最大級、多通貨対応 |
| AntPool | 1%〜3% | 0.001BTC | Bitmain運営、ASIC向け |
マイニングプールは、複数のプールを試してみて、自分に合ったものを見つけることをおすすめします。プールによって収益性が変わることもあるため、定期的に見直すことも大切です。
マイニングの収益シミュレーション|電気代込みで計算
マイニングの収益シミュレーション
マイニングで利益を出すためには、電気代込みの実質利益を正確に計算することが不可欠です。多くの場合、電気代が収益を上回り、赤字になる可能性が高いのが現実です。
ASIC使用時の収支計算
ASIC(消費電力1,950W)を1台、1ヶ月間フル稼働させた場合の収支を計算してみましょう。
電気代の計算
- 消費電力:1,950W(1.95kW)
- 稼働時間:24時間×30日=720時間
- 電気料金:31円/kWh(2025年目安単価)
- 月間電気代:1.95kW×720時間×31円=約43,524円
収益の計算(2026年1月時点)
- ハッシュレート:95TH/s(Antminer S19 Pro相当)
- マイニング報酬:約0.0002BTC/日(プール参加時)
- 月間報酬:0.0002BTC×30日=0.006BTC
- BTC価格:1BTC=約1,000万円と仮定
- 月間収益:0.006BTC×1,000万円=約60,000円
実質利益
月間収益60,000円 – 月間電気代43,524円 = 約16,476円の利益
ASIC本体の購入費用の回収には数年かかる計算です
一見すると利益が出ているように見えますが、ASIC本体の購入費用(数十万円)、冷却設備、防音工事などの初期投資を回収するには、数年かかる計算です。さらに、ビットコイン価格の下落や次の半減期での報酬減少を考慮すると、長期的な収益性は不透明です。
GPU使用時の収支計算
GPU(RTX 4090、消費電力330W)を1台、1ヶ月間フル稼働させた場合の収支を計算してみましょう。
電気代の計算
- 消費電力:330W(0.33kW)
- 稼働時間:24時間×30日=720時間
- 電気料金:31円/kWh
- 月間電気代:0.33kW×720時間×31円=約7,354円
収益の計算(2026年1月時点)
- マイニング対象:Kaspa、Ravencoinなどのアルトコイン
- 月間収益:約5,000円〜8,000円(変動大)
実質利益
月間収益6,500円(平均) – 月間電気代7,354円 = 約-854円の赤字
GPUマイニングは2026年現在ほとんどの場合で赤字になります
GPUマイニングは、2026年現在、ほとんどの場合で赤字になります。イーサリアムがProof-of-Stakeに移行したことで、GPUでマイニングできる主要な通貨が減少し、収益性が大幅に低下しています。
日本vs海外の収益性比較
| 国・地域 | 電気代(円/kWh) | ASIC月間電気代 | 収支(月間) |
| 日本(東京) | 31円 | 約43,524円 | 約+16,476円 |
| ベネズエラ | 約2円 | 約2,808円 | 約+57,192円 |
| アメリカ(平均) | 約15円 | 約21,060円 | 約+38,940円 |
| 北陸(日本国内最安) | 約23円 | 約32,292円 | 約+27,708円 |
日本は世界的に電気代が高くマイニングには不利な環境です
日本は世界的に見ても電気代が高く、マイニングには不利な環境です。電気代が最も安いベネズエラと比べると、月間で約4万円もの差が出ます。このため、マイニング事業は電気代の安い国や地域で行われることが多いのです。
マイニングで気をつけたいリスクと注意点
マイニングで気をつけたいリスクと注意点
マイニングには、収益性の問題だけでなく、様々なリスクが存在します。これらのリスクを理解し、適切に対策することが重要です。
クラウドマイニング詐欺の見分け方
クラウドマイニングは手軽に始められる反面、詐欺業者が多いのが実情です。以下のような特徴がある業者は、詐欺の可能性が高いため注意が必要です。
- 過度な収益保証:「月利10%保証」「必ず儲かる」などの表現
- 元本保証:仮想通貨投資に元本保証は存在しない
- 実態不明:会社の所在地や登記情報が不明
- 高額な初期費用:相場よりも明らかに高い契約金
- 紹介報酬制度:友人を紹介すると報酬がもらえるマルチ商法的な仕組み
トラブル時は消費者ホットラインや金融サービス利用者相談室へ
クラウドマイニング業者を選ぶ際は、会社の実態(所在地・登記・運営歴)を確認し、消費者庁の注意喚起や過去の詐欺事例を参照して、被害を未然に防ぐことが重要です。トラブル時は消費者ホットラインや金融サービス利用者相談室にご相談ください。
不正マイニング(クリプトジャッキング)の対策
不正マイニング(クリプトジャッキング)とは、他人のコンピューターを勝手に使ってマイニングを行う行為です。Webサイトに埋め込まれたスクリプトや、マルウェアによって、知らない間に自分のPCがマイニングに利用されることがあります。
不正マイニングの兆候
- PCの動作が異常に遅い
- CPU使用率が常に高い
- ファンの音がうるさい
- 電気代が急激に上がった
対策方法
- セキュリティソフトを最新の状態に保つ
- 広告ブロッカーを導入する
- 不審なサイトやメールのリンクをクリックしない
- マイニングソフトのダウンロードは公式サイトから行う
不正マイニングは不正指令電磁的記録供用罪で違法です
不正マイニングは不正指令電磁的記録供用罪で違法です。自分のPCが不正マイニングに利用されていると感じたら、すぐにセキュリティソフトでスキャンを行いましょう。
自宅マイニングの騒音・発熱問題
自宅でマイニングを行う場合、騒音と発熱が大きな問題となります。特にASICは、工場の機械並みの騒音を発するため、一般家庭での使用は現実的ではありません。
騒音対策
- 防音ボックスの設置
- 防音工事を施した部屋での運用
- 近隣住民への事前説明
発熱対策
- 冷却ファンの追加設置
- エアコンでの室温管理
- 換気設備の強化
- 火災報知器の設置
電気配線の容量も確認しブレーカーが落ちないよう注意が必要
自宅マイニングは、家族や近隣住民への配慮も必要です。騒音や発熱で迷惑をかけないよう、十分な対策を講じてから始めましょう。また、電気配線の容量も確認し、ブレーカーが落ちないように注意が必要です。
マイニング報酬の税金|確定申告の方法
マイニング報酬の税金
マイニングで得た報酬は、所得税の課税対象となります。正しく確定申告を行わないと、追徴課税されるリスクがあるため、税務処理の方法を理解しておくことが重要です。
雑所得か事業所得かの判断基準
マイニング報酬は、原則として「雑所得」に分類されます。しかし、マイニングを事業として行っている場合は「事業所得」として申告できます。
雑所得として扱われるケース
- 副業として小規模にマイニングを行っている
- 年間の収益が少額(目安:数十万円以下)
- 継続的・反復的な事業性が認められない
事業所得として扱われるケース
- マイニングを本業として行っている
- 年間の収益が一定額以上(目安:数百万円以上)
- 継続的・反復的に事業を行っている
- 事業計画や帳簿を作成している
雑所得は総合課税の対象で最高税率は45%
雑所得は総合課税の対象となり、最高税率は45%(住民税10%を含めると最大55%)です。事業所得の場合は、青色申告による控除(最大65万円)や、損失の繰越(3年間)が可能になるメリットがあります。
確定申告の具体的な手順
マイニング報酬の確定申告は、以下の手順で行います。
給与所得者で年間20万円以下の雑所得は確定申告不要
給与所得者で年間20万円以下の雑所得は確定申告不要ですが、20万円を超える場合は必ず申告が必要です。また、マイニングで得た仮想通貨を売却した際の利益も、別途課税対象となります。
経費として認められる項目
マイニングに直接関連する支出は、必要経費として計上できます。以下の項目が経費として認められます。
- 機材購入費:ASIC、GPU、PCなどの購入費用(減価償却)
- 電気代:マイニングに使用した分(按分計算)
- 通信費:インターネット料金(按分計算)
- 冷却設備費:エアコン、ファンなどの購入・運用費
- 場所代:マイニング専用スペースの賃料(按分計算)
- 修理費:機材の修理・メンテナンス費用
自宅でマイニングする場合は経費を按分計算
ただし、自宅でマイニングをしている場合、電気代や通信費は自己消費と按分して計上する必要があります。マイニング専用の電力計や簡易電力計を使って、正確に測定することをおすすめします。
マイニングとステーキングの違い|どちらを選ぶ?
マイニングとステーキングの違い
マイニングの代替手段として、ステーキングという方法があります。どちらも仮想通貨を得る手段ですが、仕組みや必要な投資額が大きく異なります。
PoW(マイニング)とPoS(ステーキング)の仕組み
マイニングは「Proof of Work(PoW)」というコンセンサスアルゴリズムを採用しており、膨大な計算処理を行って取引を承認します。一方、ステーキングは「Proof of Stake(PoS)」というアルゴリズムを採用しており、仮想通貨を保有・ロックすることで取引を承認します。
PoW(マイニング)の特徴
- 計算能力の競争で報酬を得る
- 高性能な機材と大量の電力が必要
- ビットコイン、ライトコインなどが採用
- 初期投資が高額(数十万円〜)
PoS(ステーキング)の特徴
- 仮想通貨を保有・ロックすることで報酬を得る
- 機材や電力はほとんど不要
- イーサリアム、カルダノ、ポルカドットなどが採用
- 初期投資は少額から可能(数万円〜)
イーサリアムは、2022年に「The Merge」と呼ばれるアップデートにより、PoWからPoSに移行しました。これにより、イーサリアムのGPUマイニングは終了し、ステーキングが主流となっています。
初心者にはステーキングがおすすめな理由
マイニングとステーキングを比較すると、初心者には圧倒的にステーキングがおすすめです。その理由を以下の表にまとめました。
| 比較項目 | マイニング(PoW) | ステーキング(PoS) |
| 初期投資 | 数十万円〜 | 数万円〜 |
| 電気代 | 月数万円 | ほぼゼロ |
| 機材 | ASIC、GPU必須 | 不要(取引所で可) |
| 騒音・発熱 | あり | なし |
| 収益性 | 低い(2026年現在) | 年利3%〜19% |
| 難易度 | 高い | 低い |
ステーキングは年利3%〜19%の報酬を得られる
ステーキングは、国内取引所で簡単に始められます。SBI VCトレードでは14銘柄のステーキングに対応しており、年利3%〜19%の報酬を得ることができます。マイニングのように「無から有を生み出す」という魅力には欠けますが、ステーキングは暗号資産で稼ぐためのかなり現実的な方法のひとつです。
マイニングより効率的な仮想通貨投資法
マイニングより効率的な仮想通貨投資法
2026年現在、個人がマイニングで安定した収益を上げることは極めて困難です。マイニングの困難さを踏まえ、より効率的な仮想通貨投資法を検討しましょう。
取引所での現物取引
最もシンプルで効率的な仮想通貨投資法は、取引所で仮想通貨を購入し、値上がりを待つ現物取引です。マイニングのように高額な機材や電気代は不要で、少額から始められます。
国内の金融庁登録業者であれば、500円からビットコインを購入できます。マイニングで数十万円の初期投資をして赤字になるリスクを考えると、取引所での現物取引の方が圧倒的に効率的です。
また、取引所では取引手数料が無料のところも多く、コストを抑えて投資できます。マイニングで得られる月数千円の利益よりも、ビットコインの価格上昇による利益の方が大きい可能性が高いでしょう。
積立投資でリスク分散
仮想通貨の価格変動は激しく一度に大金を投資するのはリスクが高い
仮想通貨の価格は変動が激しいため、一度に大金を投資するのはリスクが高いです。そこでおすすめなのが、毎月一定額を自動的に購入する積立投資です。
積立投資は、価格が高い時は少なく、安い時は多く購入できるため、平均取得単価を抑える効果があります。これをドルコスト平均法と呼び、長期投資の基本戦略として広く利用されています。
国内取引所の多くが積立投資サービスを提供しており、月1,000円から始められます。マイニングのように毎日機材の管理をする必要もなく、ほったらかしで資産形成ができます。
レンディングで利息を得る
レンディングとは、保有している仮想通貨を取引所に貸し出すことで、利息を得る方法です。銀行預金の仮想通貨版のようなイメージで、年利1%〜10%程度の利息を受け取れます。
マイニングのように機材や電気代は不要で、保有している仮想通貨を貸し出すだけで利息を得られるため、非常に手軽です。ただし、取引所が破綻した場合は資産を失うリスクがあるため、信頼できる金融庁登録業者を選ぶことが重要です。
- ステーキング:年利3%〜19%、機材不要
- レンディング:年利1%〜10%、保有通貨を貸し出すだけ
- 積立投資:月1,000円〜、ドルコスト平均法でリスク分散
これらの方法は、マイニングよりも圧倒的に低コスト・低リスクで始められます。2026年は仮想通貨市場のさらなる拡大が期待されており、マイニングに代わるDeFi分野での資産運用や、取引所を通じたステーキングなど、より手軽でリスクの少ない収益機会が豊富に存在します。
仮想通貨投資におすすめの取引所5社
仮想通貨投資におすすめの取引所5社
マイニングより効率的な投資手段として、信頼性の高い取引所を紹介します。ここで紹介するのは、すべて金融庁に登録された暗号資産交換業者のみです。
| 取引所 | 銘柄数 | 手数料 | 最低額 | 特徴 |
| GMOコイン | 22種類 | 無料 | 100円 | 各種手数料が無料 |
| SBI VCトレード | 34種類 | 無料 | 500円 | ステーキング14銘柄対応 |
| bitbank | 44種類 | -0.02%〜 | 銘柄による | 取引所の取扱銘柄数が国内最多級 |
GMOコイン|各種手数料が無料
| GMOコインの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 22種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | 2倍 |
| 取引手数料(Maker) | -0.01%〜-0.03%(Maker報酬) |
| 取引手数料(Taker) | 0.05%〜0.09% |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 無料(大口400円) |
| 最小注文金額 | 100円 |
| 口座開設 | 最短10分 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00006号 |
📌 GMOコインの特徴
✓ 各種手数料が無料
✓ GMOインターネットグループ運営
✓ ステーキング対応
GMOコインは、GMOインターネットグループが運営する国内大手の仮想通貨取引所です。最大の特徴は、各種手数料が無料である点です。
入出金手数料・送金手数料が無料
入出金手数料、送金手数料が無料のため、コストを抑えて取引できます。また、取引所形式での取引では、Maker手数料がマイナス(-0.01%〜-0.03%)となっており、取引するほど報酬がもらえる仕組みです。
ステーキングにも対応しており、保有しているだけで報酬を得ることができます。マイニングのように高額な機材や電気代は不要で、初心者でも手軽に始められます。
SBI VCトレード|ステーキング14銘柄対応
| SBI VCトレードの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 34種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | 2倍 |
| 取引手数料(Maker) | -0.01%(Maker報酬) |
| 取引手数料(Taker) | 0.05% |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 無料 |
| 最小注文金額 | 500円 |
| 口座開設 | 最短翌営業日 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00011号 |
📌 SBI VCトレードの特徴
✓ SBIグループ運営の安心感
✓ 入出金手数料が完全無料
✓ ステーキング14銘柄対応
✓ レンディングサービス対応
SBI VCトレードは、SBIグループが運営する仮想通貨取引所です。最大の特徴は、ステーキングに14銘柄も対応している点です。
ステーキングの年利は3%〜19%
ステーキングの年利は銘柄によって異なりますが、3%〜19%程度の報酬を得ることができます。マイニングで赤字になるリスクを考えると、ステーキングの方が圧倒的に効率的です。
入出金手数料も完全無料で、レンディングサービスにも対応しています。SBIグループ運営の安心感もあり、初心者から上級者まで幅広く利用されています。
bitbank|取引所の取扱銘柄数が国内最多級
| bitbankの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 44種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | なし |
| 取引手数料(Maker) | -0.02%(Maker報酬) |
| 取引手数料(Taker) | 0.12% |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 550円/770円(3万円以上) |
| 最小注文金額 | 銘柄による |
| 口座開設 | 最短即日 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00004号 |
📌 bitbankの特徴
✓ 取引所の取扱銘柄数が国内最多級
✓ Maker手数料がマイナス(報酬)
✓ 高いセキュリティ評価
✓ 板取引に強い
bitbankは、取引所形式での取扱銘柄数が国内最多級の44種類を誇る仮想通貨取引所です。ビットコインやイーサリアムだけでなく、様々なアルトコインに投資したい方におすすめです。
Maker手数料がマイナス(-0.02%)となっており、板取引に強いのが特徴です。高いセキュリティ評価も受けており、安心して利用できます。
マイニングで特定の通貨しか得られないのに対し、bitbankでは豊富な銘柄から投資先を選べるため、分散投資がしやすいのがメリットです。
よくある質問(Q&A)
マイニングは違法ですか?
マイニング自体は合法です。金融庁は暗号資産の取引を規制していますが、マイニングは直接規制対象外です。ただし、不正マイニング(他人のPCを勝手に使う行為)は不正指令電磁的記録供用罪で違法となります。
スマホでマイニングできますか?
技術的にはスマホアプリでマイニングを行うこともできますが、収益性は極めて低いです。スマホの処理能力では、電気代すら回収できない可能性が高く、バッテリーの劣化も早まるため、おすすめできません。
マイニングで月いくら稼げますか?
2026年現在、個人マイニングで月数千円〜数万円の利益が限界です。ただし、電気代や機材費を考慮すると赤字になるケースが多く、安定した収益を上げることは困難です。取引所での投資の方が効率的でしょう。
ビットコインの半減期とは何ですか?
ビットコインの半減期とは、マイニング報酬が半分になるイベントのことです。約4年ごとに発生し、2024年4月の4回目の半減期で報酬は3.125BTCになりました。次回は2028年頃に予定されており、報酬は1.5625BTCまで減少する見込みです。半減期により、マイニングの収益性はさらに低下していきます。
マイニングプールは安全ですか?
大手のマイニングプール(NiceHash、Slush Pool、F2Pool等)は、長年の運営実績があり比較的安全です。ただし、マイニングプールのアカウントは二段階認証を設定し、不正アクセスを防ぐことが重要です。また、マイニング報酬を受け取るウォレットはコールドウォレットで安全に保管しましょう。
クラウドマイニングは詐欺が多いと聞きましたが本当ですか?
残念ながら、クラウドマイニングには詐欺業者が多いのが実情です。「月利10%保証」「必ず儲かる」などの過度な収益保証や元本保証を謳う業者は、詐欺の可能性が高いため注意が必要です。クラウドマイニング業者を選ぶ際は、会社の実態(所在地・登記・運営歴)を確認し、消費者庁の注意喚起や過去の詐欺事例を参照して、被害を未然に防ぐことが重要です。
まとめ
仮想通貨のマイニングは、取引を承認する作業の対価として報酬を得る仕組みですが、2026年現在、個人が安定した収益を上げることは極めて困難になっています。2024年4月の半減期でビットコインのマイニング報酬は3.125BTCまで減少し、日本の高い電気代や企業との競争激化により、電気代が収益を上回る赤字のケースが増えています。
個人マイニングは月数千円〜数万円の利益が限界
ASICやGPUなどの高性能な機材を使っても、月数千円〜数万円の利益が限界であり、初期投資の回収には数年かかります。さらに、騒音・発熱問題、クラウドマイニング詐欺、不正マイニングなどのリスクも存在します。マイニング報酬は雑所得または事業所得として課税対象となるため、確定申告も必要です。
個人投資家には、マイニングよりも取引所での現物取引、積立投資、ステーキング、レンディングなどの方が圧倒的に効率的です。これらの方法は、マイニングのように高額な機材や電気代が不要で、少額から始められます。特にステーキングは、年利3%〜19%の報酬を得られる現実的な選択肢です。
仮想通貨投資を始める際は、金融庁に登録された信頼性の高い取引所を選びましょう。GMOコイン、SBI VCトレード、bitbankなどの国内大手取引所では、500円から投資を始められます。マイニングで赤字になるリスクを避け、より効率的な投資方法で資産形成を目指しましょう。
仮想通貨は価格変動が大きく投資元本を割り込む可能性があります
仮想通貨は価格変動が大きく、投資元本を割り込む可能性があります。投資判断はご自身の責任で行い、余裕資金の範囲内で投資することをおすすめします。
| 順位 | 取引所 | 手数料 | 通貨数 | 特徴 | 口座開設 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | GMOコイン | 無料 | 26種類 |
|
口座開設 |
| 2 | コインチェック | 無料 | 29種類 |
|
詳細を見る |
| 3 | SBI VCトレード | 無料 | 23種類 |
|
詳細を見る |
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