SBI証券で新NISAを始める方法|口座開設から運用まで完全ガイド

「一番いい証券会社はどこ?」と検索しているあなたは、投資を始めたいけれど、どの証券会社を選べばよいか迷っているのではないでしょうか。
実は「一番いい証券会社」は、投資の目的や取引スタイルによって変わります。
この記事では、総合力で選ぶならSBI証券や楽天証券がおすすめですが、米国株投資ならマネックス証券、25歳以下なら松井証券など、目的別に最適な証券会社が異なることを詳しく解説します。
初心者でも分かるように、証券会社の選び方から口座開設の流れまで、実際の手数料データや公式情報をもとに徹底比較しました。
この記事を読めば、あなたに最適な証券会社が見つかり、安心して投資をスタートできます。
目次
一番いい証券会社とは?
「一番いい証券会社」を探しているあなたに、まず知っていただきたいことがあります。それは、すべての人にとって完璧な証券会社は存在しないということです。
なぜなら、投資の目的やスタイルは人それぞれ異なるからです。つみたてNISAで長期投資をしたい人と、米国株の短期売買をしたい人では、求める証券会社の条件がまったく違います。
証券会社選びで最も大切なのは、あなたの投資目的に合っているかどうかです。たとえば、つみたてNISAで投資信託を積み立てたいなら、投資信託の取扱本数が多く、クレジットカード積立でポイントが貯まる証券会社が適しています。
一方、米国株の個別銘柄に投資したいなら、米国株の取扱銘柄数が多く、取引ツールが充実した証券会社を選ぶべきです。IPO投資に挑戦したいなら、IPO取扱実績が豊富な証券会社が有利になります。
つまり、「一番いい証券会社」とは、あなたの投資目的に最も合った証券会社のことを指すのです。
この記事では、目的別におすすめの証券会社を紹介していきますので、ご自身の投資スタイルに照らし合わせながら読み進めてください。
投資を始める前に、その証券会社が信頼できるかどうかを確認することは非常に重要です。日本では、証券会社は金融商品取引法に基づき、金融庁への登録が義務付けられています。
信頼できる証券会社を見分けるポイントは、まず金融庁の登録業者であることです。金融庁のウェブサイトで登録業者を検索できますので、気になる証券会社があれば確認してみましょう。
次に、投資者保護基金への加入状況も確認しましょう。万が一証券会社が破綻した場合でも、投資者保護基金により1人あたり1,000万円まで補償される仕組みがあります。
この記事で紹介する主要証券会社は、すべて金融庁登録業者であり、投資者保護基金にも加入していますので、安心して利用できます。
また、口座開設数が多い証券会社や、長年の運営実績がある証券会社は、多くの投資家から信頼されている証拠と言えます。
この記事では、以下の内容を詳しく解説しています。まず、総合力で選ぶおすすめ証券会社ランキングTOP5を紹介します。各証券会社のメリット・デメリット、どんな人におすすめかを具体的に説明します。
次に、証券会社を選ぶ際に比較すべき6つのポイントを解説します。手数料、取扱商品、取引ツール、NISA・iDeCo対応、ポイント還元、サポート体制の6項目について、何を基準に選べばよいかが分かります。
さらに、投資目的別にあなたに合う証券会社を診断できるセクションや、主要5社の詳細比較表、口座開設の流れ、口座開設後の使い方まで、投資を始めるために必要な情報をすべて網羅しています。
最後に、証券会社選びで気をつけたい注意点やよくある質問もまとめていますので、疑問点を解消しながら読み進められます。
総合力で選ぶならこの5社
ここでは、手数料の安さ、取扱商品の豊富さ、取引ツールの使いやすさ、サポート体制など、総合的な評価でおすすめできる証券会社を5社厳選しました。それぞれの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説していきます。
どの証券会社も金融庁登録業者であり、投資者保護基金にも加入していますので、安心して利用できます。
あなたの投資目的に合った証券会社を見つけてください。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座数 | 約15,000,000口座 ※2025年11月25日時点(SBIネオモバイル証券など含む) |
| 取引手数料 | 【スタンダードプラン(1注文ごと)】 取引金額に関係なく0円【アクティブプラン(1日定額制)】 1日100万円以下の取引:0円※現物取引・信用取引・単元未満株(S株)もすべて対象です。 |
| NISA対応 | 〇 |
| つみたて投資枠取扱銘柄数 | 〇(259銘柄)※2025年3月3日時点 |
| 成長投資枠対象商品 | 国内株 / 外国株 / 投資信託(約1,329銘柄 ※2025年3月3日時点) |
| 投資信託 | 約2,550本 ※2025年3月3日時点 |
| 外国株 | 8カ国/米国株式(5,000銘柄) |
| 取引ツール(PC) | HYPER SBI 2 / HYPER SBI / SBI CFDトレーダー |
| スマホアプリ | SBI証券 株アプリ / 米国株アプリ / かんたん積立 / HYPER FX / HYPER 先物 / HYPER CFD |
| 提携銀行口座 | SBI新生銀行 / 住信SBIネット銀行 |
| ポイント投資・付与 | Pontaポイント / dポイント / Vポイント(クレカ積立) |
| 口座開設スピード | 最短 翌営業日 |
SBI証券は、口座開設数約1,500万口座を誇る日本最大級のネット証券です。手数料の安さ、取扱商品の豊富さ、取引ツールの充実度など、あらゆる面で高い水準を維持しており、総合力で他社を圧倒しています。
SBI証券の特徴
国内株式の取引手数料:原則無料
投資信託:約2,600本(業界トップクラス)
米国株:約5,000銘柄(業界最多水準)
IPO取扱実績:年間78銘柄(2024年実績)
ポイント:5種類のポイントに対応
つみたてNISAの対象商品は約271本あり、新NISA制度にも完全対応しています。
SBI証券の最大のメリットは、手数料の安さと取扱商品の豊富さです。国内株式の取引手数料は原則無料で、投資信託の購入時手数料も無料の商品が多数あります。
米国株の取扱銘柄数は約5,000銘柄と業界最多で、中国株やアセアン株など外国株も8カ国に対応しています。
クレジットカード積立では、三井住友カードを使うと最大5.0%のポイント還元が受けられます。
また、口座開設は最短翌営業日と非常にスピーディーで、すぐに取引を始めたい人にも適しています。サポート体制も充実しており、電話やチャットでの問い合わせに対応しています。
取扱商品が多すぎて初心者には選択肢が多すぎると感じる場合があります。また、ウェブサイトの情報量が膨大で、最初は目的の情報にたどり着きにくいと感じる人もいます。
ポイント還元については、最大5.0%の還元を受けるには三井住友カード プラチナプリファードなどの上位カードが必要で、年会費がかかる点も考慮が必要です。一般的なクレジットカードでは還元率が0.5%~1.0%程度になります。
SBI証券は、総合力を重視する人、幅広い商品に投資したい人、IPO投資に挑戦したい人におすすめです。特に、国内株式だけでなく米国株や投資信託など、複数の商品を一つの口座で管理したい人に最適です。
また、将来的に投資の幅を広げたいと考えている初心者にもおすすめです。最初はつみたてNISAから始めて、慣れてきたら個別株やIPO投資にも挑戦できる柔軟性があります。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座数 | 約12,000,000口座 ※2025年1月時点 |
| 取引手数料 | 【ゼロコース】 国内株式(現物・信用):0円 かぶミニ®(単元未満株):0円 投資信託:0円 ※ゼロコース選択時。 ※一部、スプレッドや信託財産留保額が発生する場合があります。 |
| NISA対応 | 〇(新NISA対応) |
| つみたて投資枠取扱銘柄数 | 251銘柄 ※2025年2月28日時点 |
| 成長投資枠対象商品 | 国内株式 / 外国株式 / 投資信託(約1,345銘柄) |
| 投資信託 | 約2,550本 ※2025年4月24日時点 |
| 外国株 | 6カ国/米国株式(約4,500銘柄) |
| 取引ツール(PC) | マーケットスピード / マーケットスピード II / 楽天MT4 |
| スマホアプリ | iSPEED / iSPEED for iPad / iSPEED FX / iSPEED 先物 |
| 提携銀行口座 | 楽天銀行(マネーブリッジ) |
| ポイント投資・付与 | 楽天ポイント(投資信託 / 国内株式 / 米国株式<円貨決済>) |
| 口座開設スピード | 最短 翌営業日 |
楽天証券は、楽天グループのネット証券で、口座開設数約1,200万口座を持つ大手証券会社です。最大の特徴は、楽天ポイントが貯まり、貯まったポイントで投資ができることです。
楽天証券の特徴
国内株式:現物取引原則無料
投資信託:約2,550本
米国株:約4,500銘柄
楽天ポイント:貯まる・使える
投資情報:日経テレコン・会社四季報が無料
楽天カードでクレジットカード積立をすると、最大1.0%の楽天ポイントが還元されます。楽天市場や楽天モバイルなど、楽天経済圏を活用している人にとっては、ポイントを効率的に貯めて投資に回せる大きなメリットがあります。
楽天証券の最大のメリットは、楽天ポイントとの連携です。楽天カードでの積立投資や、楽天銀行との連携(マネーブリッジ)により、効率的にポイントを貯められます。
貯まったポイントは1ポイント=1円として投資信託や国内株式の購入に使えます。
取引ツール「MARKET SPEED Ⅱ」は、機能性とデザイン性に優れており、初心者から上級者まで使いやすいと評判です。スマホアプリ「iSPEED」も直感的な操作が可能で、外出先でも快適に取引できます。
また、楽天証券は投資情報コンテンツが充実しており、日経テレコンや会社四季報が無料で閲覧できる点も大きな魅力です。
IPO取扱実績がSBI証券に比べると少ない点です。2024年実績では年間56銘柄で、主幹事実績は0社となっています。IPO投資をメインにしたい人には、やや物足りないかもしれません。
また、楽天ポイントの還元率は以前より引き下げられており、楽天経済圏を活用していない人にとっては、ポイント面でのメリットが少なくなります。
楽天証券は、楽天カードや楽天銀行を利用している人、楽天市場で買い物をよくする人におすすめです。楽天経済圏を活用することで、ポイントを効率的に貯めて投資に回せます。
また、投資情報を積極的に収集したい人にも適しています。日経テレコンや会社四季報が無料で閲覧できるため、銘柄選びの際に役立ちます。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座数 | 約2,700,000口座 ※2025年2月時点 |
| 取引手数料 | 【取引毎手数料コース】
|
| NISA対応 | 〇(日本株・米国株・中国株・投資信託の売買手数料が無料) |
| つみたて投資枠取扱銘柄数 | 〇(銘柄数は公式サイトで確認) |
| 成長投資枠対象商品 | 国内株 / 米国株 / 中国株 / 投資信託(約1,750本以上) |
| 投資信託 | 約1,800本(購入時手数料すべて無料) |
| 外国株 | 2カ国/米国株:約5,000銘柄以上(2025年1月27日時点) |
| 取引ツール(PC) | マネックストレーダー / 銘柄スカウター |
| スマホアプリ | マネックス証券アプリ / 米国株アプリ / 投信アプリ |
| 提携銀行口座 | マネックス証券専用銀行口座(詳細は公式サイトで確認) |
| ポイント投資・付与 | マネックスポイント / dポイント(投資信託の積立に利用可能) |
| 口座開設スピード | オンライン申込で最短翌営業日 |
マネックス証券は、米国株投資に強みを持つネット証券です。口座開設数は約270万口座で、特に米国株の取扱銘柄数は約5,000銘柄と業界トップクラスです。
マネックス証券の特徴
米国株:約5,000銘柄(業界トップクラス)
米国株専用アプリ:トレードステーション米国株
ポイント還元:最大1.1%(業界最高水準)
投資信託:約1,800本
投資情報:充実したレポート・分析ツール
マネックス証券の最大のメリットは、米国株投資の環境が充実していることです。米国株専用アプリ「トレードステーション米国株」は、リアルタイムの株価情報やチャート分析機能が充実しており、本格的な米国株投資ができます。
マネックスカードでの積立投資では、最大1.1%のポイント還元が受けられます。これは主要ネット証券の中でもトップクラスの還元率です。
取引ツール「マネックストレーダー」は高機能で、チャート分析や銘柄スクリーニング機能が充実しています。投資情報コンテンツも豊富で、銘柄分析レポートやマーケット情報が無料で閲覧できます。
国内株式の取引手数料が有料である点です。現物取引は55円~1,070円(税込)、信用取引は99円~385円(税込)の手数料がかかります。国内株式の取引が多い人にとっては、手数料負担が大きくなる可能性があります。
また、外国株は米国株と中国株のみで、他の地域の株式は取り扱っていません。
マネックス証券は、米国株投資をメインにしたい人、米国ETFに投資したい人におすすめです。米国株の取扱銘柄数と取引ツールの充実度は業界トップクラスなので、本格的に米国株投資をしたい人に最適です。
また、クレジットカード積立のポイント還元率を重視する人にもおすすめです。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座数 | 約1,670,000口座 ※2025年3月時点 |
| 取引手数料 | 【ボックスレート(1日定額制)】 1日の約定代金合計50万円まで:0円 50万円超:1,000円(税込1,100円)~※25歳以下なら約定代金に関わらず手数料無料 |
| NISA対応 | 〇(日本株、米国株、投資信託すべて売買手数料無料) |
| つみたて投資枠取扱銘柄数 | 〇(銘柄数は公式サイトで確認) |
| 成長投資枠対象商品 | 国内株 / 米国株 / 投資信託(約1,800本以上) |
| 投資信託 | 約1,900本以上(購入時手数料すべて無料) |
| 外国株 | 米国株:約4,900銘柄(2025年4月23日時点) |
| 取引ツール(PC) | ネットストック・ハイスピード(無料) |
| スマホアプリ | 日本株アプリ / 投信アプリ / 米国株アプリ(すべて無料) |
| 提携銀行口座 | MATSUI Bank(松井証券専用銀行) |
| ポイント投資・付与 | 松井証券ポイント(投資信託の積立に利用可能) |
| 口座開設スピード | 最短即日(スマートフォンによるオンライン申込) |
松井証券は、1918年創業の老舗証券会社で、1998年に日本で初めてインターネット取引を開始した証券会社です。
最大の特徴は、25歳以下なら国内株式の現物取引・信用取引が完全無料であることです。
松井証券の特徴
25歳以下:取引手数料完全無料
26歳以上:1日50万円以下なら手数料無料
米国株:約4,900銘柄
サポート:充実した電話サポート
口座開設:最短即日
松井証券の最大のメリットは、25歳以下なら国内株式の取引手数料が完全無料であることです。若いうちから投資を始めたい学生や新社会人にとって、手数料負担なく投資経験を積める大きなメリットがあります。
また、26歳以上でも1日の約定代金が50万円以下なら手数料無料なので、少額投資から始めたい初心者にも適しています。
サポート体制も充実しており、電話サポートは平日8時30分~17時まで対応しています。
1日の約定代金が50万円を超えると手数料が発生する点です。取引金額が大きい人にとっては、手数料負担が大きくなります。また、クレジットカード積立にも対応していないため、ポイント還元を重視する人には向いていません。
松井証券は、25歳以下の若年層、少額投資から始めたい初心者におすすめです。手数料無料で投資経験を積めるため、投資の勉強をしながら実践したい人に最適です。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座数 | 約1,800,000口座 ※2025年2月時点 |
| 取引手数料 | 【ワンショット手数料コース】 約定代金5万円以下:55円(税込) 約定代金50万円超:1,070円(税込)【一日定額手数料コース】 1日100万円まで:0円 1日300万円まで:2,750円(税込) 以降300万円ごとに:2,750円(税込)加算 |
| NISA対応 | 〇(日本株・米国株・投資信託の売買手数料が無料) |
| つみたて投資枠取扱銘柄数 | 251銘柄(2025年4月時点) |
| 成長投資枠対象商品 | 国内株 / 米国株 / 投資信託(1,155銘柄) |
| 投資信託 | 約1,853本(購入時手数料すべて無料) |
| 外国株 | 米国株:約1,050銘柄(2025年4月時点) |
| 取引ツール(PC) | kabuステーション / 銘柄スカウター |
| スマホアプリ | 三菱UFJ eスマート証券アプリ / 米国株アプリ / 投信アプリ |
| 提携銀行口座 | 三菱UFJ銀行 / auじぶん銀行 |
| ポイント投資・付与 | Pontaポイント(投資信託の積立に利用可能) |
| 口座開設スピード | 最短翌営業日(スマートフォンによるオンライン申込) |
三菱UFJeスマート証券(旧auカブコム証券)は、三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券です。口座開設数は約40万口座で、Pontaポイントとの連携が特徴です。
三菱UFJeスマート証券の特徴
Pontaポイント:貯まる・使える
一日定額手数料:100万円以下無料
投資信託:約1,800本
信頼性:三菱UFJグループ
取引ツール:kabuステーション®
三菱UFJeスマート証券の最大のメリットは、Pontaポイントとの連携です。クレジットカード積立でPontaポイントが貯まり、貯まったポイントで投資信託を購入できます。
ローソンやじゃらんなど、Pontaポイント提携店を利用している人にとっては、ポイントを効率的に活用できます。
また、三菱UFJフィナンシャル・グループの証券会社であるため、信頼性が高い点も魅力です。
米国株の取扱銘柄数が約1,050銘柄と、SBI証券や楽天証券に比べて少ない点です。米国株投資をメインにしたい人には物足りないかもしれません。
三菱UFJeスマート証券は、Pontaポイントを貯めている人、ローソンやじゃらんなどPontaポイント提携店をよく利用する人におすすめです。
証券会社を選ぶ6つのポイント
証券会社を選ぶ際には、複数の項目を比較して総合的に判断することが大切です。ここでは、証券会社選びで特に重要な6つのポイントを詳しく解説します。
これらのポイントを理解すれば、あなたの投資目的に最も合った証券会社を見極められます。
手数料は投資のコストであり、手数料が安いほど利益を最大化できます。証券会社の手数料には、国内株式の現物取引手数料、信用取引手数料、投資信託の購入時手数料、外国株式の取引手数料などがあります。
現在、主要ネット証券では国内株式の現物取引手数料を無料にする動きが広がっています。SBI証券や楽天証券は原則無料、松井証券は1日50万円以下が無料など、各社で条件が異なります。
投資信託については、購入時手数料が無料(ノーロード)の商品が増えています。ただし、投資信託には信託報酬という運用中にかかる手数料があるため、長期投資では信託報酬の低い商品を選ぶことが大切です。
手数料は確実に発生するコストなので、長期的に見ると大きな差になります。
証券会社によって取り扱っている商品は異なります。国内株式、投資信託、外国株式、債券、ETF、REITなど、どの商品に投資したいかによって、選ぶべき証券会社が変わります。
投資信託の取扱本数は、SBI証券が約2,600本、楽天証券が約2,550本と業界トップクラスです。つみたてNISAで投資信託を積み立てたい人は、つみたてNISA対象商品の本数も確認しましょう。
外国株式については、米国株の取扱銘柄数が重要です。SBI証券とマネックス証券は約5,000銘柄、楽天証券は約4,500銘柄と充実しています。
単元未満株(ミニ株)の取扱いも重要なポイントです。通常、国内株式は100株単位で取引しますが、単元未満株なら1株から購入できます。
取引ツールの使いやすさは、投資の快適さを大きく左右します。特に初心者にとっては、直感的に操作できるツールを選ぶことが重要です。
PC向け取引ツールでは、楽天証券の「MARKET SPEED Ⅱ」やSBI証券の「HYPER SBI 2」が高機能で使いやすいと評判です。チャート分析機能、銘柄スクリーニング機能、リアルタイム株価情報など、必要な機能が揃っています。
スマホアプリも重要です。外出先でも取引したい人は、スマホアプリの使いやすさを確認しましょう。
米国株投資をする人は、米国株専用のツールやアプリがあるかも確認しましょう。マネックス証券の「トレードステーション米国株」やSBI証券の「SBI証券 米国株アプリ」は、米国株投資に特化した機能が充実しています。
NISA(少額投資非課税制度)とiDeCo(個人型確定拠出年金)は、税制優遇を受けながら資産形成できる制度です。これらの制度を活用したい人は、NISA・iDeCoに対応している証券会社を選ぶ必要があります。
2024年から新NISA制度が始まり、つみたて投資枠と成長投資枠の2つの枠が利用できるようになりました。つみたて投資枠は年間120万円まで、成長投資枠は年間240万円まで投資でき、非課税保有限度額は合計1,800万円です。
主要ネット証券は、すべて新NISA制度に対応しています。ただし、つみたて投資枠で投資できる商品は証券会社によって異なるため、自分が投資したい商品が対象になっているか確認しましょう。
証券会社によっては、取引や保有残高に応じてポイントが貯まるサービスを提供しています。貯まったポイントは投資に使えたり、他のポイントサービスと交換できたりします。
SBI証券は、Vポイント、Pontaポイント、dポイント、JALポイント、PayPayポイントの5種類のポイントに対応しています。楽天証券は楽天ポイント、三菱UFJeスマート証券はPontaポイントが貯まります。
クレジットカード積立のポイント還元も重要です。マネックス証券はマネックスカードでの積立投資で最大1.1%のポイント還元、SBI証券は三井住友カードで最大5.0%(一般カードは0.5%)、楽天証券は楽天カードで最大1.0%のポイント還元が受けられます。
ただし、ポイント還元だけで証券会社を選ぶのではなく、手数料や取扱商品など総合的に判断することが大切です。
特に初心者にとって、サポート体制の充実度は重要なポイントです。分からないことがあったときに、すぐに相談できる環境があると安心です。
電話サポートの対応時間は証券会社によって異なります。松井証券は平日8時30分~17時、SBI証券は平日8時~17時など、各社で対応時間が異なります。
初心者向けのセミナーや投資情報コンテンツも重要です。楽天証券は日経テレコンや会社四季報が無料で閲覧でき、マネックス証券は銘柄分析レポートが充実しています。
ここでは、投資目的別におすすめの証券会社を紹介します。あなたの投資目的に合った証券会社を見つけることで、より効率的に資産形成ができます。
投資初心者や少額投資から始めたい人には、SBI証券、楽天証券、松井証券がおすすめです。これらの証券会社は、少額から投資できる環境が整っており、サポート体制も充実しています。
SBI証券と楽天証券は、単元未満株(SBI証券はS株、楽天証券はかぶミニ®)を取り扱っており、1株から国内株式を購入できます。数百円から数千円で有名企業の株主になれるため、少額投資から始めたい人に最適です。
松井証券は、25歳以下なら国内株式の取引手数料が完全無料、26歳以上でも1日50万円以下の取引なら手数料無料です。
NISA・つみたて投資をしたい人には、SBI証券、楽天証券、マネックス証券がおすすめです。これらの証券会社は、新NISA制度に完全対応しており、つみたて投資枠の対象商品が豊富です。
SBI証券はつみたてNISA対象商品が約271本と最多で、楽天証券は約200本、マネックス証券は約217本の商品を取り扱っています。
クレジットカード積立を利用すれば、ポイント還元を受けながら積立投資ができます。マネックス証券はマネックスカードで最大1.1%、楽天証券は楽天カードで最大1.0%、SBI証券は三井住友カードで最大5.0%(一般カードは0.5%)のポイント還元が受けられます。
米国株・外国株に投資したい人には、SBI証券、マネックス証券、楽天証券がおすすめです。これらの証券会社は、米国株の取扱銘柄数が多く、取引ツールも充実しています。
SBI証券とマネックス証券は、米国株の取扱銘柄数が約5,000銘柄と業界トップクラスです。楽天証券も約4,500銘柄を取り扱っており、主要な米国株式はほぼ網羅しています。
マネックス証券は米国株専用アプリ「トレードステーション米国株」を提供しており、リアルタイムの株価情報やチャート分析機能が充実しています。本格的に米国株投資をしたい人に最適です。
IPO投資に挑戦したい人には、SBI証券、SMBC日興証券、みずほ証券、野村證券がおすすめです。これらの証券会社は、IPO取扱実績が豊富で、主幹事実績もあります。
SBI証券は、2024年実績で年間78銘柄のIPOを取り扱い、主幹事実績も年間12社と業界最多です。
IPO投資は、新規上場する企業の株式を公募価格で購入し、上場後に売却して利益を狙う投資手法です。人気のIPO銘柄は抽選倍率が高く、当選確率は低いですが、当選すれば大きな利益を得られる可能性があります。
ポイントを貯めたい・使いたい人には、楽天証券、SBI証券、三菱UFJeスマート証券がおすすめです。これらの証券会社は、ポイントサービスとの連携が充実しています。
楽天証券は楽天ポイントが貯まり、貯まったポイントで投資信託や国内株式を購入できます。楽天カードでのクレジットカード積立や、楽天銀行との連携(マネーブリッジ)により、効率的にポイントを貯められます。
SBI証券は、Vポイント、Pontaポイント、dポイント、JALポイント、PayPayポイントの5種類のポイントに対応しています。自分が普段使っているポイントサービスを選べるため、ポイントを効率的に活用できます。
ここでは、主要5社(SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、三菱UFJeスマート証券)の手数料、取扱商品数、サービス内容を比較表で確認できます。
各項目を比較することで、自分に最適な証券会社を見極めやすくなります。
国内株式の取引手数料は、証券会社選びの重要なポイントです。以下の表で、主要5社の手数料体系を比較してみましょう。
| 証券会社 | 現物取引手数料 | 信用取引手数料 | 備考 |
| SBI証券 | 原則無料 | 原則無料 | 一部ETF/REIT信用取引は有料 |
| 楽天証券 | 原則無料 | 0円~1,385円(税込) | – |
| マネックス証券 | 55円~1,070円(税込) | 99円~385円(税込) | – |
| 松井証券 | 25歳以下無料、50万円/日まで無料 | 25歳以下無料、50万円/日まで無料 | 50万円超は1,100円~ |
| 三菱UFJeスマート証券 | 55円~4,059円(税込) | 無料~385円(税込) | 一日定額コースは100万円以下無料 |
SBI証券と楽天証券は国内株式の現物取引が原則無料で、コスト面で有利です。松井証券は25歳以下または1日50万円以下の取引なら無料なので、少額投資から始めたい人に適しています。
取扱商品数は、投資の選択肢の広さを示します。以下の表で、主要5社の取扱商品数を比較してみましょう。
| 証券会社 | 投資信託 | つみたてNISA対象 | 米国株 | 外国株対応国 |
| SBI証券 | 約2,600本 | 約271本 | 約5,000銘柄 | 8カ国 |
| 楽天証券 | 約2,550本 | 約200本 | 約4,500銘柄 | 6カ国 |
| マネックス証券 | 約1,800本 | 約217本 | 約5,000銘柄 | 2カ国 |
| 松井証券 | 約1,900本 | 約250本 | 約4,900銘柄 | 1カ国 |
| 三菱UFJeスマート証券 | 約1,800本 | 約250本 | 約1,050銘柄 | 1カ国 |
SBI証券と楽天証券は、投資信託と米国株の取扱数が業界トップクラスです。マネックス証券も米国株は充実していますが、外国株は米国と中国のみです。
ポイントサービス、IPO取扱実績、口座開設日数など、サービス内容も証券会社選びの重要なポイントです。
| 証券会社 | ポイントサービス | IPO取扱(2024年) | 口座開設日数 | 口座数 |
| SBI証券 | Vポイント、Pontaポイント、dポイント、JALポイント、PayPayポイント | 78銘柄(主幹事12社) | 最短翌営業日 | 約1,500万口座 |
| 楽天証券 | 楽天ポイント | 56銘柄(主幹事0社) | 最短翌営業日 | 約1,200万口座 |
| マネックス証券 | マネックスポイント、dポイント | 54銘柄(主幹事1社) | 最短2営業日 | 約270万口座 |
| 松井証券 | 松井証券ポイント | 54銘柄(主幹事0社) | 最短即日 | 約160万口座 |
| 三菱UFJeスマート証券 | 三菱UFJポイント | 20銘柄(主幹事0社) | 3~5営業日 | 約40万口座 |
SBI証券はIPO取扱実績が圧倒的に多く、口座数も最多です。楽天証券は楽天ポイントとの連携が強みです。
口座開設の流れ
証券会社の口座開設は、オンラインで簡単に手続きできます。ここでは、口座開設の流れを4つのステップで解説します。
最短で翌営業日には取引を始められる証券会社もありますので、スムーズに手続きを進めましょう。
口座開設には、本人確認書類とマイナンバー確認書類が必要です。本人確認書類は、運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証、パスポートなどが利用できます。
マイナンバーカードがあれば、本人確認とマイナンバー確認を一度に済ませられるため、手続きが簡単です。
また、銀行口座情報も必要です。証券口座への入金や、売却代金の出金に使う銀行口座の情報(銀行名、支店名、口座番号)を準備しておきましょう。
証券会社の公式サイトから、口座開設の申し込みを行います。メールアドレスを登録し、基本情報(氏名、生年月日、住所、電話番号など)を入力します。
本人確認書類とマイナンバー確認書類をアップロードします。スマホで書類を撮影してアップロードするだけなので、簡単です。一部の証券会社では、スマホで本人確認(eKYC)に対応しており、より迅速に本人確認が完了します。
NISA口座を開設する場合は、同時に申し込みができます。NISA口座は一人一口座しか開設できないため、すでに他の証券会社でNISA口座を持っている場合は、移管手続きが必要です。
申し込み後、証券会社による本人確認と審査が行われます。審査では、提出した書類の内容確認や、反社会的勢力でないかの確認などが行われます。通常、1~5営業日程度で審査が完了します。
スマホで本人確認(eKYC)を利用した場合は、最短即日で審査が完了する証券会社もあります。SBI証券や楽天証券は最短翌営業日、松井証券は最短即日で口座開設が完了します。
口座開設が完了したら、初回ログインを行います。メールまたは郵送で届いたログインIDとパスワードを使って、証券会社のサイトにログインします。
ログイン後、取引に必要な設定を行います。銀行口座との連携設定、取引暗証番号の設定、メール通知の設定などを済ませましょう。
すべての設定が完了したら、いよいよ取引を始められます。まずは証券口座に入金して、投資をスタートしましょう。
口座開設後の使い方
口座開設が完了したら、実際に投資を始めましょう。ここでは、口座開設後の具体的な使い方を4つのステップで解説します。
初めての投資は不安かもしれませんが、少額から始めて徐々に慣れていけば大丈夫です。
証券口座に入金する方法は、主に3つあります。銀行振込、即時入金サービス、銀行口座連携サービスです。それぞれの特徴を理解して、自分に合った方法を選びましょう。
即時入金サービスは、インターネットバンキングを使って即座に入金できるサービスです。手数料無料で、入金がリアルタイムで反映されるため、すぐに取引したい時に便利です。
銀行口座連携サービスは、証券口座と銀行口座を連携させて、自動入出金ができるサービスです。SBI証券と住信SBIネット銀行の「SBIハイブリッド預金」、楽天証券と楽天銀行の「マネーブリッジ」などがあります。
NISA口座を開設した場合は、NISA口座での取引設定を行いましょう。2024年から始まった新NISA制度では、つみたて投資枠と成長投資枠の2つの枠が利用できます。
つみたて投資枠は、長期・積立・分散投資に適した投資信託を定期的に購入する枠です。年間120万円まで投資でき、金融庁が定めた基準を満たす投資信託のみが対象です。
成長投資枠は、上場株式や投資信託など、幅広い商品に投資できる枠です。年間240万円まで投資でき、つみたて投資枠と併用できます。
初めての投資では、リスクが低く、分散投資ができる商品から始めることをおすすめします。投資信託は、複数の株式や債券に分散投資できるため、初心者に適しています。
つみたてNISAで投資する場合は、金融庁が定めた基準を満たす投資信託の中から選びます。インデックスファンド(市場全体の動きに連動する投資信託)は、信託報酬が低く、長期投資に適しています。
投資商品を選ぶ際は、リスクとリターンのバランスを考えることが大切です。高いリターンを期待できる商品は、それだけリスクも高くなります。
積立投資は、毎月一定額を自動で投資する方法です。一度設定すれば、自動で購入が続くため、手間がかかりません。また、価格が高い時は少なく、安い時は多く購入できるため、平均購入単価を抑える効果(ドルコスト平均法)があります。
クレジットカード積立を利用すれば、ポイント還元を受けながら積立投資ができます。SBI証券、楽天証券、マネックス証券などは、クレジットカード積立に対応しています。
積立投資は、長期的に続けることで効果を発揮します。短期的な価格変動に一喜一憂せず、コツコツと続けることが大切です。
証券会社選びで気をつけたいこと
証券会社選びでは、メリットだけでなくデメリットや注意点も理解しておくことが大切です。ここでは、証券会社選びで気をつけたい4つのポイントを解説します。
証券会社の手数料は、取引手数料だけではありません。投資信託には信託報酬という運用中にかかる手数料があり、外国株式には為替手数料がかかります。
投資信託の信託報酬は、年率0.1%~2.0%程度と商品によって大きく異なります。長期投資では、信託報酬の差が最終的なリターンに大きく影響します。
外国株式の取引では、為替手数料がかかります。米国株の場合、円をドルに換える際に1ドルあたり数銭~数十銭の為替手数料が発生します。
複数の証券会社に口座を開設することは可能で、実際に多くの投資家が複数口座を使い分けています。複数口座を持つメリットは、各証券会社の強みを活かせることです。
たとえば、つみたてNISAはSBI証券、IPO投資はSMBC日興証券というように、目的別に使い分けられます。また、システム障害のリスク分散にもなります。
一方、デメリットもあります。複数口座を管理する手間がかかり、資産全体の把握が難しくなります。また、確定申告が必要な場合、複数の証券会社の取引を合算して申告する手間もかかります。
証券会社が倒産した場合でも、投資家の資産は保護される仕組みがあります。証券会社は、顧客の資産を自社の資産と分別して管理することが法律で義務付けられています。これを「分別管理」といいます。
さらに、日本投資者保護基金という制度があり、証券会社が倒産して顧客資産の返還が困難になった場合、一人あたり1,000万円まで補償されます。
ただし、投資した株式や投資信託の価値が下がって損失が出た場合は、補償の対象外です。
投資詐欺や悪質な勧誘には十分注意しましょう。「必ず儲かる」「元本保証」「高利回り確実」などの言葉を使った勧誘は、詐欺の可能性が高いです。
金融庁に登録されていない業者からの勧誘には応じないようにしましょう。金融庁のウェブサイトで、登録業者を検索できます。
もし怪しい勧誘を受けた場合は、金融庁の金融サービス利用者相談室や、消費者ホットライン(188)に相談しましょう。
SBI証券と楽天証券は、どちらも総合力が高く、初心者から上級者まで幅広くおすすめできる証券会社です。どちらを選ぶかは、あなたの投資目的や利用しているサービスによって決まります。
SBI証券は、取扱商品数が最多で、IPO取扱実績も業界トップです。楽天証券は、楽天ポイントとの連携が強みです。どちらも口座開設・維持費は無料なので、両方の口座を開設して、実際に使ってみて判断するのも一つの方法です。
はい、複数の証券会社に口座を開設することは可能です。実際に、多くの投資家が複数の証券会社を使い分けています。口座開設数に制限はなく、何社でも開設できます。
複数口座を持つメリットは、各証券会社の強みを活かせることです。ただし、NISA口座は一人一口座しか開設できません。
証券会社を変更したい場合、保有している株式や投資信託を別の証券会社に移管する手続きが必要です。移管手続きは、移管先の証券会社に申し込みます。
国内株式の移管は、移管先の証券会社で「株式移管入庫」の手続きを行います。移管には通常1~2週間程度かかり、移管手数料がかかる場合があります。
主要ネット証券では、口座開設費用や口座維持費用は無料です。SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、三菱UFJeスマート証券など、この記事で紹介している証券会社は、すべて口座開設・維持費が無料です。
ただし、取引を行う際には、取引手数料や信託報酬などのコストがかかります。
はい、未成年でも証券口座を開設できます。ただし、未成年口座の開設には、親権者の同意が必要です。また、親権者が同じ証券会社に口座を持っていることが条件となる場合が多いです。
未成年口座では、親権者が取引を行うことになります。未成年のうちから投資を始めることは、金融教育の観点からも有益です。
この記事では、一番いい証券会社の選び方について、総合力で選ぶおすすめ5社、証券会社を選ぶ6つのポイント、投資目的別の診断、主要5社の比較表、口座開設の流れ、口座開設後の使い方、注意点、よくある質問まで、詳しく解説しました。
一番いい証券会社は、あなたの投資目的によって変わります。総合力で選ぶならSBI証券や楽天証券、米国株投資ならマネックス証券、25歳以下なら松井証券、Pontaポイントを貯めたいなら三菱UFJeスマート証券がおすすめです。
証券会社を選ぶ際は、手数料、取扱商品、取引ツール、NISA・iDeCo対応、ポイント還元、サポート体制の6つのポイントを比較しましょう。口座開設はオンラインで簡単にでき、最短翌営業日には取引を始められます。
口座開設後は、入金方法を確認し、NISA口座を設定し、最初の投資商品を選び、積立設定をすることで、スムーズに投資をスタートできます。証券会社選びでは、手数料以外の隠れたコスト、複数口座を持つメリット・デメリット、証券会社の倒産リスク、詐欺的な勧誘にも注意しましょう。
投資には元本割れのリスクがあります。投資判断はご自身の責任で行い、ご自身の投資目的やリスク許容度に合わせて、慎重にご検討ください。詳しくは各証券会社の公式サイトでご確認ください。
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