岡三オンラインの評判は?手数料やメリットを解説【2026年】

岡三オンラインの評判は?手数料やメリットを解説【2026年】
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岡三証券という名前を聞いて、どんな証券会社なのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

岡三証券は100年以上の歴史を持つ準大手証券会社で、対面営業の「岡三証券」とネット取引の「岡三オンライン」の2つのサービスを展開しています。

特に岡三オンラインは、100万円以下の株式取引が手数料無料IPO投資で事前入金が不要など、魅力的な特徴を持っています。

一方で、外国株式の取扱がない、投資信託の本数が少ないといったデメリットもあり、自分に合っているか判断が難しいと感じる方もいるでしょう。

この記事では、岡三証券と岡三オンラインの違いから、手数料体系、メリット・デメリット、他社との比較まで、口座開設を検討する上で知っておきたい情報を詳しく解説します。

記事を読めば、岡三オンラインが自分に合った証券会社かどうか、適切に判断できるようになります。

この記事の要約
  • 岡三証券は100年以上の歴史を持つ準大手証券で、対面営業とネット取引の両方が使える
  • 岡三オンラインは100万円以下の取引手数料無料、IPO投資の事前入金不要が大きな魅力
  • 外国株式の取扱なし、投資信託の本数が少ないなどのデメリットもあり、用途に応じた使い分けが重要
SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。
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目次

岡三証券とは|100年以上の歴史を持つ準大手証券

岡三証券は、1923年(大正12年)に創業された100年以上の歴史を持つ準大手証券会社です。野村證券、大和証券、SMBC日興証券、みずほ証券に次ぐ業界第5位の規模を誇り、全国に約60の店舗を展開しています。

2022年には三菱UFJフィナンシャル・グループと資本業務提携を行い、岡三証券グループとして経営基盤をさらに強化しました。金融庁に登録された第一種金融商品取引業者(登録番号:関東財務局長(金商)第53号)として、顧客資産の分別管理や日本投資者保護基金への加入など、投資家保護の体制も整っています。

岡三証券グループの特徴は、準大手証券ならではのリサーチ力と情報提供力です。中小型株や地方企業の調査に強みを持ち、大手ネット証券では得られない独自の投資情報を提供しています。

また、対面営業の「岡三証券」とネット取引の「岡三オンライン」の2つのサービスを展開しており、投資家のニーズに応じて使い分けることができます。

預かり資産は約5兆円、口座数は約104万口座(2024年時点)と、準大手証券として安定した事業基盤を持っています。長年の実績と信頼性を重視する投資家にとって、安心して利用できる証券会社と言えるでしょう。

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岡三証券と岡三オンラインの違い|どちらを選ぶべき?

岡三証券グループでは、対面営業の「岡三証券」とネット取引の「岡三オンライン」という2つのサービスを提供しています。同じグループ内のサービスですが、手数料体系やサポート内容が大きく異なるため、自分の投資スタイルに合わせて選ぶことが重要です。

岡三証券(対面営業)の特徴

岡三証券の対面営業は、全国約60の店舗で専任の担当者が投資相談に応じるサービスです。投資初心者や、まとまった資産を運用したい方、専門家のアドバイスを受けながら投資したい方に適しています。

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対面営業の最大のメリットは、担当者から直接アドバイスを受けられることです。市場動向の説明、銘柄の提案、ポートフォリオの見直しなど、個別の状況に応じたサポートが受けられます。

特に岡三証券は中小型株や地方企業のリサーチに強みを持っており、独自の投資情報を得られる点が魅力です。

一方で、対面営業は手数料が高めに設定されています。株式の現物取引では、約定金額に応じて数千円から数万円の手数料がかかります。また、店舗への来店や担当者とのやり取りに時間がかかるため、頻繁に取引する方には不向きです。

岡三オンライン(ネット証券)の特徴

岡三オンラインは、インターネットで取引を完結できるネット証券サービスです。手数料の安さと利便性を重視する方、自分で投資判断を行いたい方に適しています。

岡三オンラインの最大の特徴は、100万円以下の株式取引が手数料無料という点です。定額プランを選択すれば、1日の約定代金が100万円以下なら何度取引しても手数料がかかりません。

また、IPO投資で事前入金が不要、高機能な取引ツールが無料で使えるなど、コストパフォーマンスに優れています。

ただし、ネット取引のため基本的には自分で投資判断を行う必要があります。投資情報は提供されますが、対面営業のような個別の相談やアドバイスは受けられません。

どんな人にどちらがおすすめ?

対面営業の岡三証券がおすすめな人
投資経験が少なく専門家のサポートを受けたい方、まとまった資産(1,000万円以上)を運用する方、中小型株や地方企業への投資に興味がある方におすすめです。手数料は高くなりますが、その分手厚いサポートと独自の投資情報が得られます。
岡三オンラインがおすすめな人
手数料を抑えて効率的に投資したい方、自分で投資判断ができる方、少額から投資を始めたい方におすすめです。特に100万円以下の取引が中心なら、手数料無料の恩恵を最大限に活かせます。

なお、岡三証券と岡三オンラインの口座は別々に開設する必要がありますが、両方の口座を持つことも可能です。通常の取引は岡三オンラインで行い、専門的なアドバイスが必要な時だけ対面営業を利用するという使い分けもできます。自分の投資スタイルや資産規模に応じて、最適な組み合わせを選びましょう。

岡三オンラインの手数料|100万円まで無料のしくみ

岡三オンラインの手数料体系は、ワンショット(1約定ごと)と定額プラン(1日定額)の2種類から選択できます。特に定額プランは100万円以下の取引が無料になるため、少額投資家にとって大きなメリットがあります。

現物取引の手数料

プラン約定金額手数料(税込)
ワンショット~10万円108円
ワンショット~20万円220円
ワンショット~50万円385円
ワンショット~100万円660円
ワンショット~150万円1,100円
ワンショット~300万円1,650円
定額プラン~100万円0円
定額プラン~200万円1,430円
定額プラン~300万円1,980円

現物取引では、定額プランを選択すれば1日の約定代金が100万円以下なら手数料無料です。例えば、30万円の株を3回買っても、合計90万円なので手数料はかかりません。1日に複数回取引する方や、少額で分散投資したい方にとって非常にお得なプランです。

ワンショットプランは1回の取引ごとに手数料が発生しますが、100万円を超える大口取引を1回だけ行う場合は、定額プランより安くなることがあります。自分の取引スタイルに応じて、プランを使い分けましょう。

信用取引の手数料

プラン約定金額手数料(税込)
ワンショット~10万円108円
ワンショット~20万円165円
ワンショット~50万円385円
ワンショット~100万円660円
定額プラン~100万円0円
定額プラン~200万円1,430円

信用取引も定額プランなら100万円以下は手数料無料です。信用取引では金利や貸株料が別途かかりますが、取引手数料自体は無料になるため、コストを抑えた取引が可能です。

岡三オンラインの信用取引金利は年率2.8%(制度信用)、貸株料は年率1.15%と、業界標準的な水準です。デイトレードや短期売買を行う方にとって、手数料無料は大きなメリットになります。

他社との手数料比較

証券会社100万円以下の手数料100万円超の手数料
岡三オンライン0円(定額プラン)1,430円~
SBI証券0円(スタンダードプラン)1,238円~
楽天証券0円(いちにち定額コース)2,200円~
松井証券0円(50万円まで)1,100円~
マネックス証券550円(取引毎手数料コース)2,750円~

100万円以下の取引では、岡三オンラインはSBI証券や楽天証券と同様に手数料無料です。ただし、100万円を超える取引では、SBI証券の方がやや安い傾向があります。

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岡三オンラインの手数料体系は、少額投資家や頻繁に取引する方にとって非常に有利です。一方で、大口取引が中心の方は、他社との比較をしっかり行うことをおすすめします。

岡三証券:手数料

岡三オンラインの5つのメリット|選ばれる理由

岡三オンラインには、他のネット証券にはない独自の強みがあります。ここでは、岡三オンラインが選ばれる5つの主なメリットを詳しく解説します。

100万円以下の取引なら手数料無料

岡三オンラインの最大のメリットは、定額プランを選択すれば1日の約定代金が100万円以下なら何度取引しても手数料が無料になることです。現物取引だけでなく、信用取引も同様に無料です。

例えば、30万円の株を3銘柄買っても、合計90万円なので手数料はかかりません。少額で複数の銘柄に分散投資したい方や、デイトレードで頻繁に売買する方にとって、手数料無料は大きなコスト削減になります。年間で数万円から数十万円の手数料を節約できる可能性があります。

IPO投資の事前入金が不要

岡三オンラインでは、IPO(新規公開株)の抽選申込時に事前入金が不要です。多くの証券会社では、IPOの抽選に申し込む際に購入資金を事前に入金しておく必要がありますが、岡三オンラインでは当選後に入金すればOKです。

この仕組みのメリットは、複数の証券会社でIPO抽選に申し込みやすくなることです。通常、5社のIPO抽選に申し込むには、各社に資金を入金する必要があり、合計で数百万円の資金が必要になります。しかし岡三オンラインなら、資金を拘束されずに抽選に参加できるため、当選確率を上げるための複数申込がしやすくなります。

岡三オンラインのIPO取扱実績は年間32銘柄(2024年)、主幹事実績は年間4社です。大手ネット証券と比べるとやや少ないですが、事前入金不要という独自の強みを活かして、当選確率を高めることができます。

高機能な取引ツールが充実

岡三オンラインでは、初心者から上級者まで使える高機能な取引ツールを無料で提供しています。PC向けの「岡三ネットトレーダー」は、リアルタイムチャート、テクニカル指標、ランキング機能など、本格的な分析ツールを搭載しています。

  • 「岡三かんたん発注」は、シンプルな画面設計で初心者でも直感的に操作できるツール
  • スマホアプリ「岡三カブスマホ」は、外出先でも快適に取引できるよう設計
  • プッシュ通知機能で株価アラートを受け取ることも可能

準大手証券ならではの情報力

岡三証券グループは準大手証券として、独自のリサーチ部門を持っています。特に中小型株や地方企業の調査に強みを持ち、大手ネット証券では得られない投資情報を提供しています。

岡三オンラインの会員向けには、アナリストレポート、市場動向レポート、銘柄分析レポートなどが無料で提供されます。これらのレポートは、岡三証券の対面営業部門と同じリサーチチームが作成しており、質の高い情報を得ることができます。

また、岡三証券は地方の優良企業とのネットワークが強く、地方企業のIPO主幹事を務めることも多いです。地方企業への投資に興味がある方にとって、岡三オンラインは貴重な情報源になります。

対面相談とオンライン取引の両方が使える

岡三証券グループの特徴は、対面営業の「岡三証券」とネット取引の「岡三オンライン」の両方を提供していることです。通常はオンラインで取引し、必要な時だけ店舗で相談するという使い分けができます。

例えば、日常的な株式売買は手数料無料の岡三オンラインで行い、相続や資産運用の相談、複雑な金融商品の説明が必要な時だけ岡三証券の店舗を利用する、といった使い方が可能です。両方の口座を持つことで、コストと利便性のバランスを取ることができます。

ただし、岡三証券と岡三オンラインは別々の口座として管理されるため、それぞれ口座開設が必要です。また、対面営業の岡三証券を利用する際は、別途手数料がかかる点に注意しましょう。

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岡三オンラインの3つのデメリット|気をつけたいこと

岡三オンラインには多くのメリットがある一方で、いくつかのデメリットもあります。口座開設前に知っておくべき注意点を正直に解説します。

外国株式の取扱がない

岡三オンラインの最大のデメリットは、外国株式の取扱がないことです。米国株、中国株、アセアン株など、海外の個別株式に投資することができません。

近年、米国株投資の人気が高まっており、AppleやMicrosoft、Teslaなどの有名企業に直接投資したいと考える投資家が増えています。SBI証券や楽天証券では米国株を約5,000超銘柄取り扱っており、為替手数料も低く抑えられています。しかし岡三オンラインでは、これらの外国株式に投資できません。

外国株式に投資したい場合は、投資信託やETFを通じて間接的に投資するか、他の証券会社で外国株式専用の口座を開設する必要があります。複数の証券口座を持つことで、岡三オンラインのメリットを活かしつつ、外国株式にも投資できるようになります。

投資信託の取扱数が少ない

岡三オンラインの投資信託は約480本と、大手ネット証券と比べて取扱数が少ないです。SBI証券は約2,600本、楽天証券は約2,550本の投資信託を取り扱っており、選択肢の幅に大きな差があります。

特につみたてNISA対象の投資信託は約100本と、SBI証券の約271本、楽天証券の約200本と比べて少なめです。人気のインデックスファンド(eMAXIS Slimシリーズなど)は取り扱っていますが、ニッチなテーマ型ファンドや特定の投資戦略のファンドは選択肢が限られます。

ただし、投資信託は本数が多ければ良いというわけではありません。岡三オンラインが取り扱っている投資信託は、人気の高いファンドや低コストのインデックスファンドが中心です。投資信託での長期積立を考えている方なら、岡三オンラインの品揃えでも十分に資産形成できます。

クレカ積立に対応していない

岡三オンラインでは、クレジットカードでの投資信託積立(クレカ積立)に対応していません。SBI証券や楽天証券では、クレジットカードで投資信託を積立購入でき、カードのポイント還元(0.5%~1.0%)を受けられます。

例えば、毎月5万円をクレカ積立すると、年間で3,000円~6,000円相当のポイントが貯まります。長期的に見ると、この差は大きくなります。ポイント還元を重視する方にとって、クレカ積立非対応は大きなデメリットです。

岡三オンラインでは、銀行口座からの自動引落(口座振替)で積立投資を行います。ポイント還元はありませんが、手数料無料の株式取引や事前入金不要のIPO投資など、他の部分でコストメリットを享受できます。自分にとって何が最も重要かを考えて、証券会社を選びましょう。

岡三オンラインの取引ツール|初心者から上級者まで

岡三オンラインでは、投資家のレベルや取引スタイルに応じた複数の取引ツールを無料で提供しています。それぞれのツールの特徴と使い分け方を解説します。

岡三ネットトレーダー(PC向け高機能ツール)

岡三ネットトレーダーは、上級者向けの高機能取引ツールです。リアルタイムで更新される株価ボード、70種類以上のテクニカル指標、チャート分析、ランキング機能など、本格的な投資分析に必要な機能が揃っています。

特に便利なのが、複数銘柄を一覧で監視できる「マイページ機能」です。自分が保有している銘柄や気になる銘柄を登録しておけば、株価の変動をリアルタイムで確認できます。また、条件を設定してアラートを受け取ることもでき、取引チャンスを逃しません。

岡三ネットトレーダーは、デイトレードやスイングトレードを行う方、テクニカル分析を重視する方に適しています。初心者には機能が多すぎて使いこなすのが難しいかもしれませんが、慣れれば非常に強力なツールです。

岡三証券:岡三ネットトレーダー

岡三かんたん発注(シンプル操作)

岡三かんたん発注は、投資初心者向けのシンプルな取引ツールです。複雑な機能を省き、株の売買に必要な最低限の機能だけを搭載しています。画面がすっきりしており、どこをクリックすれば良いか直感的に分かるデザインです。

初めて株式投資をする方や、複雑なツールに苦手意識がある方は、まず岡三かんたん発注から始めることをおすすめします。基本的な売買に慣れてきたら、岡三ネットトレーダーに移行するという使い方も良いでしょう。

岡三カブスマホ(スマホアプリ)

岡三カブスマホは、スマートフォン専用の取引アプリです。外出先でも株価チェック、チャート分析、注文ができるため、パソコンを開けない時でも取引機会を逃しません。

  • リアルタイム株価表示とチャート分析
  • 銘柄検索とお気に入り登録
  • 株価アラート機能(プッシュ通知)
  • 現物・信用取引の注文
  • 保有資産の確認
  • ニュース・レポートの閲覧

スマホアプリは、通勤中や昼休みなどのスキマ時間に株価をチェックしたい方、外出が多い方に便利です。ただし、複雑な分析や大量の銘柄を比較する作業は、画面の大きいPCツールの方が向いています。用途に応じて使い分けましょう。

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岡三オンラインのIPO投資|事前入金不要の魅力

IPO(新規公開株)投資は、上場前の株を公募価格で購入し、上場後の値上がり益を狙う投資手法です。岡三オンラインはIPO投資において、他社にはない独自のメリットを持っています。

事前入金不要のしくみ

岡三オンラインの最大の特徴は、IPOの抽選申込時に事前入金が不要なことです。多くの証券会社では、IPO抽選に申し込む際に購入資金を事前に入金しておく必要があります。しかし岡三オンラインでは、抽選に当選してから入金すればOKです。

この仕組みのメリットは、資金効率が大幅に向上することです。例えば、公募価格100万円のIPOに5社で申し込む場合、通常は各社に100万円ずつ、合計500万円を入金する必要があります。しかし岡三オンラインなら、資金を拘束されずに抽選に参加できます。

IPO投資では、複数の証券会社で申し込むことが当選確率を上げる基本戦略です。岡三オンラインの事前入金不要という仕組みは、この戦略を実行しやすくしてくれます。資金が限られている投資家にとって、非常に大きなメリットです。

IPO取扱実績と主幹事実績

岡三オンラインのIPO取扱実績は、2024年で32銘柄です。SBI証券の78銘柄、楽天証券の56銘柄と比べるとやや少ないですが、準大手証券としては十分な実績があります。

また、岡三証券は主幹事を務めることもあり、2024年は4社の主幹事実績があります。主幹事の証券会社は、IPO株の配分枚数が多いため、当選確率が高くなります。岡三オンラインで主幹事案件に申し込めば、当選のチャンスが広がります。

岡三証券は特に地方企業のIPOに強く、地方の優良企業が上場する際に主幹事を務めることが多いです。地方企業のIPOは大手ネット証券では取り扱いが少ないため、岡三オンラインならではの投資機会と言えます。

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日本証券業協会:IPO情報

当選確率を上げる使い方

岡三オンラインでIPO投資の当選確率を上げるためには、以下の戦略が有効です:

1.事前入金不要を活かして、他社と併用する(SBI証券、楽天証券なども同時に申込)
2.岡三証券が主幹事の案件は必ず申し込む(配分枚数が多く当選確率が高い)
3.地方企業のIPOを狙う(競争率が低い傾向がある)
4.継続的に申し込む(抽選は完全平等制のため、申込回数が多いほど当選チャンスが増える)

IPO投資は、抽選に外れることの方が多いため、複数の証券会社で申し込むことが基本です。岡三オンラインは事前入金不要という独自の強みがあるため、IPO投資の戦略に組み込むことで、全体の当選確率を高めることができます。

岡三オンラインと他社を比較|SBI証券・楽天証券との違い

岡三オンラインを検討する際、大手ネット証券との比較は欠かせません。ここではSBI証券、楽天証券との違いを詳しく比較します。

手数料の比較

証券会社100万円以下(1日)200万円(1日)300万円(1日)
岡三オンライン0円1,430円1,980円
SBI証券0円1,238円1,691円
楽天証券0円2,200円3,300円
松井証券0円(50万円まで)2,200円3,300円
マネックス証券550円(取引毎)2,750円2,750円

100万円以下の取引では、岡三オンラインはSBI証券、楽天証券と同様に手数料無料です。100万円を超える取引では、SBI証券が最も安く、岡三オンラインがそれに続きます。楽天証券は100万円超の手数料がやや高めです。

手数料の面では、SBI証券が総合的に最も有利ですが、岡三オンラインも十分に競争力があります。特に100万円以下の取引が中心なら、どちらを選んでも手数料の差はありません。

取扱商品の比較

証券会社投資信託外国株式単元未満株クレカ積立
岡三オンライン約480本なし約1,100銘柄非対応
SBI証券約2,600本9カ国約3,500銘柄対応(0.5%~4.0%)
楽天証券約2,550本6カ国約2,100銘柄対応(0.5%~1.0%)
松井証券約1,900本米国のみ取扱あり非対応
マネックス証券約1,800本2カ国約1,500銘柄対応(1.1%)

取扱商品では、SBI証券と楽天証券が圧倒的に充実しています。特に外国株式とクレカ積立は、岡三オンラインにはない大きなアドバンテージです。

岡三オンラインは、国内株式投資に特化した証券会社と言えます。外国株式や豊富な投資信託が必要ない方、国内株式とIPO投資が中心の方なら、岡三オンラインで十分です。一方、グローバル分散投資を考えている方は、SBI証券や楽天証券の方が適しています。

IPO・取引ツールの比較

証券会社IPO取扱数(2024年)主幹事実績事前入金取引ツール
岡三オンライン32銘柄4社不要PC・スマホアプリ
SBI証券78銘柄12社必要HYPER SBI 2など
楽天証券56銘柄0社必要MARKET SPEED IIなど
松井証券54銘柄0社不要マーケットラボなど
マネックス証券54銘柄1社必要マネックストレーダーなど

IPO取扱数ではSBI証券が圧倒的ですが、岡三オンラインは事前入金不要という独自の強みがあります。また、主幹事実績もあるため、当選確率を高めるための選択肢として有効です。

取引ツールは各社とも充実していますが、岡三オンラインの「岡三ネットトレーダー」は上級者向けの高機能ツールとして評価されています。ツールの使いやすさは個人の好みによるため、デモ版などで試してから判断することをおすすめします。

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株式投資におすすめの証券会社5社

岡三オンラインにはメリットもデメリットもあります。ここでは、岡三オンラインと併用したり、代替として検討できる証券会社を5社紹介します。

SBI証券|総合力No.1のネット証券

SBI証券の画像
項目内容
口座数約15,000,000口座 ※2025年11月25日時点(SBIネオモバイル証券など含む)
取引手数料【スタンダードプラン(1注文ごと)】 取引金額に関係なく0円【アクティブプラン(1日定額制)】 1日100万円以下の取引:0円※現物取引・信用取引・単元未満株(S株)もすべて対象です。
NISA対応〇※現物取引のみ
つみたて投資枠取扱銘柄数〇(283銘柄)※2026年1月28日時点※現物取引のみ
成長投資枠対象商品国内株 / 外国株 / 投資信託(約1,501銘柄)※現物取引のみ
投資信託約2,550本 ※2025年3月3日時点
外国株9カ国/米国株式(5,000超銘柄)※現物取引のみ
取引ツール(PC)HYPER SBI 2 / HYPER SBI / SBI CFDトレーダー
スマホアプリSBI証券 株アプリ / 米国株アプリ / かんたん積立 / HYPER FX / HYPER 先物 / HYPER CFD
提携銀行口座SBI新生銀行 / 住信SBIネット銀行
ポイント投資・付与Pontaポイント / dポイント / Vポイント(クレカ積立)※現物取引のみ
口座開設スピード最短 翌営業日

SBI証券は、口座数約1,500万、投資信託約2,600本、外国株式9カ国と、総合力で国内No.1のネット証券です。手数料は100万円以下無料、IPO取扱数は年間78銘柄と業界トップクラスです。

  • 投資信託とクレカ積立でポイント還元(最大5.0%)
  • 米国株式約5,000超銘柄と充実のラインナップ
  • NISA・iDeCoの取扱商品が豊富
  • IPO取扱数・主幹事実績ともに業界トップ

SBI証券は、投資初心者から上級者まで、あらゆる投資家におすすめできる証券会社です。岡三オンラインと併用して、外国株式やクレカ積立はSBI証券で行うという使い分けも有効です。

楽天証券|楽天ポイントが貯まる・使える

楽天証券LP画像
項目内容
口座数約13,000,000口座 ※2025年11月時点
取引手数料【ゼロコース】 国内株式(現物・信用):0円 NISA 米国株式・海外ETF:0円 米ドル/円リアルタイム為替手数料:無料 その他取引コスト:業界最低水準 ※ゼロコース選択時。
NISA対応〇(新NISA対応)※現物取引のみ
つみたて投資枠取扱銘柄数200本超 ※現物取引のみ
成長投資枠対象商品国内株式 / 外国株式 / 投資信託(約1,300銘柄)※現物取引のみ
投資信託約2,600件 ※2026年4月1日時点
外国株6カ国/米国株式(約4,500銘柄)※2026年4月1日時点※現物取引のみ
取引ツール(PC)マーケットスピード / マーケットスピード II / 楽天MT4
スマホアプリiSPEED / iSPEED for iPad / iSPEED FX / iSPEED 先物
提携銀行口座楽天銀行(マネーブリッジ)
ポイント投資・付与楽天ポイント(投資信託 / 国内株式 / 米国株式<円貨決済>)※現物取引のみ
口座開設スピード最短 翌営業日

楽天証券は、楽天経済圏を活用したい方に最適な証券会社です。楽天カードでのクレカ積立でポイント還元(0.5%~1.0%)、貯まった楽天ポイントで投資信託や株式を購入できます。

  • 楽天カードのクレカ積立でポイント還元
  • 楽天ポイントで投資信託・株式が買える
  • 投資信託約2,550本、米国株式約4,500銘柄
  • MARKET SPEED IIなど高機能ツールが無料

楽天市場や楽天カードを日常的に使っている方なら、楽天証券を選ぶことでポイントの相乗効果が得られます。ただし、IPO取扱数は楽天証券56銘柄、岡三オンライン32銘柄と、どちらもSBI証券には劣ります。

マネックス証券|米国株投資に強い

マネックス証券のLP画像
項目内容
口座数約2,900,000口座 ※2026年2月末時点
取引手数料【取引毎手数料コース】
  • 5万円以下:55円(税込)

  • 5万超~10万円以下:99円

  • 10万超~20万円以下:115円

  • 20万超~50万円以下:275円

  • 50万超~100万円以下:535円

  • 100万超~150万円以下:640円

  • 150万超~3,000万円以下:1,013円

  • 3,000万円超:1,070円

NISA対応〇(日本株・米国株・中国株・投資信託の売買手数料が無料)※現物取引のみ
つみたて投資枠取扱銘柄数260本※現物取引のみ
成長投資枠対象商品国内株 / 米国株 / 中国株 / 投資信託(1,200本以上)※現物取引のみ
投資信託約1,600本超(購入時手数料すべて無料)
外国株2カ国/米国株:4,800銘柄超※現物取引のみ
取引ツール(PC)マネックストレーダー / 銘柄スカウター
スマホアプリマネックス証券アプリ / 米国株アプリ / 投信アプリ
提携銀行口座マネックス証券専用銀行口座(詳細は公式サイトで確認)
ポイント投資・付与マネックスポイント / dポイント(投資信託の積立に利用可能)※現物取引のみ
口座開設スピードオンライン申込で最短翌営業日

マネックス証券は、米国株投資に力を入れている証券会社です。米国株式約5,000銘柄、時間外取引対応、米国株専用アプリなど、米国株投資の環境が充実しています。

  • 米国株式約5,000超銘柄と豊富なラインナップ
  • 米国株の時間外取引に対応
  • クレカ積立のポイント還元率1.1%(業界最高水準)
  • IPO取扱数54銘柄、完全平等抽選

米国株投資を本格的に行いたい方、クレカ積立のポイント還元率を重視する方におすすめです。岡三オンラインで国内株式、マネックス証券で米国株式という使い分けも良いでしょう。

松井証券|25歳以下なら手数料無料

松井証券のLP画像
項目内容
口座数約1,670,000口座 ※2025年3月時点
取引手数料【ボックスレート(1日定額制)】 1日の約定代金合計50万円まで:0円 50万円超:1,000円(税込1,100円)~※25歳以下なら約定代金に関わらず手数料無料
NISA対応〇(日本株、米国株、投資信託すべて売買手数料無料)※現物取引のみ
つみたて投資枠取扱銘柄数278銘柄※現物取引のみ
成長投資枠対象商品国内株 / 米国株 / 投資信託(約1,800本以上)※現物取引のみ
投資信託約1,900本以上(購入時手数料すべて無料)
外国株米国株:5,000銘柄以上(2026年3月18日時点)※現物取引のみ
取引ツール(PC)ネットストック・ハイスピード(無料)
スマホアプリ日本株アプリ / 投信アプリ / 米国株アプリ(すべて無料)
提携銀行口座MATSUI Bank(松井証券専用銀行)
ポイント投資・付与松井証券ポイント(投資信託の積立に利用可能)※現物取引のみ
口座開設スピード最短即日(スマートフォンによるオンライン申込)

松井証券は、25歳以下なら株式取引の手数料が完全無料になる証券会社です。また、26歳以上でも50万円以下の取引は無料です。創業100年以上の老舗証券で、サポート体制にも定評があります。

  • 25歳以下は株式取引手数料が完全無料
  • 26歳以上も50万円以下は無料
  • 電話サポートが充実(HDI-Japan最高評価)
  • 投資信託約1,900本、米国株式約4,900銘柄

25歳以下の若年層、投資初心者でサポートを重視する方におすすめです。岡三オンラインと同様にIPO事前入金不要のため、併用してIPO当選確率を上げる戦略も有効です。

三菱UFJeスマート証券|Pontaポイントが貯まる

三菱UFJ eスマート証券のLP画像
項目内容
口座数約1,800,000口座 ※2025年2月時点
取引手数料【ワンショット手数料コース】 約定代金5万円以下:55円(税込) 約定代金50万円超:1,070円(税込)【一日定額手数料コース】 1日100万円まで:0円 1日300万円まで:2,750円(税込) 以降300万円ごとに:2,750円(税込)加算
NISA対応〇(日本株・米国株・投資信託の売買手数料が無料)※現物取引のみ
つみたて投資枠取扱銘柄数251銘柄(2025年4月時点)※現物取引のみ
成長投資枠対象商品国内株 / 米国株 / 投資信託(1,155銘柄)※現物取引のみ
投資信託約1,853本(購入時手数料すべて無料)
外国株米国株:約1,050銘柄(2025年4月時点)※現物取引のみ
取引ツール(PC)kabuステーション / 銘柄スカウター
スマホアプリ三菱UFJ eスマート証券アプリ / 米国株アプリ / 投信アプリ
提携銀行口座三菱UFJ銀行 / auじぶん銀行
ポイント投資・付与Pontaポイント(投資信託の積立に利用可能)※現物取引のみ
口座開設スピード最短翌営業日(スマートフォンによるオンライン申込)

三菱UFJeスマート証券(旧auカブコム証券)は、Pontaポイントが貯まる・使える証券会社です。三菱UFJフィナンシャル・グループの一員として、信頼性の高いサービスを提供しています。

  • Pontaポイントで投資信託・株式が買える
  • 100万円以下の取引は手数料無料(一日定額手数料コース)
  • 投資信託約1,800本、米国株式約1,050銘柄
  • プチ株®で単元未満株取引が可能

Pontaポイントを貯めている方、三菱UFJ銀行を利用している方におすすめです。岡三オンラインと同じく100万円以下手数料無料のため、使い分けや併用がしやすい証券会社です。

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岡三オンラインがおすすめな人・おすすめでない人

岡三オンラインがおすすめな人・おすすめでない人

ここまでの情報をもとに、岡三オンラインがどのような人に向いているか、向いていないかを整理します。

岡三オンラインがおすすめな人

岡三証券のLP画像
項目内容
口座数約480,000口座 ※2025年1月時点
取引手数料【ワンショット手数料】 ~10万円:108円 ~20万円:220円 ~50万円:385円 ~100万円:660円 ~150万円:1,100円 ~300万円:1,650円 以降100万円ごと:330円加算【1日定額コース】 ~100万円:0円 ~200万円:1,430円 以降100万円ごと:550円加算
NISA対応〇(日本株・投資信託の売買手数料が無料)※現物取引のみ
つみたて投資枠取扱銘柄数非公開(公式サイトで要確認)※現物取引のみ
成長投資枠対象商品国内株 / 投資信託(約480本)※現物取引のみ
投資信託約480本(すべて購入時手数料無料)
外国株なし
取引ツール(PC)岡三ネットトレーダーWEB2 / 岡三ネットトレーダーライト / 岡三RSS
スマホアプリ岡三カブスマホ / 岡三ネットトレーダースマホ
提携銀行口座公式サイトで確認(明記なし)
ポイント投資・付与dポイント※現物取引のみ
口座開設スピード最短即日(スマホで本人確認完了)

岡三オンラインは、以下のような方に特におすすめです:

  • 100万円以下の少額取引が中心の方(手数料無料の恩恵を最大限に活かせる)
  • IPO投資に積極的に取り組みたい方(事前入金不要で複数社申込がしやすい)
  • 国内株式投資がメインで外国株式に興味がない方
  • 準大手証券のリサーチ力や情報提供を活用したい方
  • 中小型株や地方企業への投資に興味がある方
  • 対面相談とネット取引の両方を使い分けたい方
  • 複数の証券口座を持ち、用途別に使い分けたい方

岡三オンラインの強みは、手数料無料の株式取引、事前入金不要のIPO投資、準大手証券の情報力です。これらのメリットを活かせる投資スタイルなら、岡三オンラインは非常に魅力的な選択肢になります。

特にIPO投資を重視する方は、SBI証券や楽天証券と併用することで、当選確率を大幅に高めることができます。事前入金不要という岡三オンライン独自の仕組みは、資金効率の面で大きなアドバンテージです。

岡三オンラインがおすすめでない人

岡三証券のLP画像
項目内容
口座数約480,000口座 ※2025年1月時点
取引手数料【ワンショット手数料】 ~10万円:108円 ~20万円:220円 ~50万円:385円 ~100万円:660円 ~150万円:1,100円 ~300万円:1,650円 以降100万円ごと:330円加算【1日定額コース】 ~100万円:0円 ~200万円:1,430円 以降100万円ごと:550円加算
NISA対応〇(日本株・投資信託の売買手数料が無料)※現物取引のみ
つみたて投資枠取扱銘柄数非公開(公式サイトで要確認)※現物取引のみ
成長投資枠対象商品国内株 / 投資信託(約480本)※現物取引のみ
投資信託約480本(すべて購入時手数料無料)
外国株なし
取引ツール(PC)岡三ネットトレーダーWEB2 / 岡三ネットトレーダーライト / 岡三RSS
スマホアプリ岡三カブスマホ / 岡三ネットトレーダースマホ
提携銀行口座公式サイトで確認(明記なし)
ポイント投資・付与dポイント※現物取引のみ
口座開設スピード最短即日(スマホで本人確認完了)

一方で、以下のような方には岡三オンラインは向いていません:

  • 米国株式など外国株式に投資したい方(取扱がない)
  • 豊富な投資信託から選びたい方(約480本と少なめ)
  • クレカ積立でポイント還元を受けたい方(非対応)
  • 楽天ポイントやVポイントなど特定のポイントを貯めたい方
  • 100万円を超える大口取引が中心の方(SBI証券の方が手数料が安い)
  • 1社ですべての投資ニーズを満たしたい方(外国株式がないため)

外国株式投資やクレカ積立を重視する方は、SBI証券や楽天証券を選んだ方が満足度が高いでしょう。また、投資信託での長期積立が中心で、国内株式にはあまり興味がない方も、他社の方が選択肢が豊富です。

ただし、岡三オンラインは他社と併用することで、それぞれの強みを活かすことができます。例えば、外国株式とクレカ積立はSBI証券、国内株式とIPOは岡三オンライン、という使い分けをすれば、両社のメリットを享受できます。

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まとめ

岡三証券は100年以上の歴史を持つ準大手証券会社で、対面営業の「岡三証券」とネット取引の「岡三オンライン」の2つのサービスを展開しています。岡三オンラインは、100万円以下の株式取引が手数料無料IPO投資で事前入金が不要、準大手証券ならではの情報力など、独自の強みを持っています。

一方で、外国株式の取扱がない、投資信託の本数が少ない、クレカ積立に非対応といったデメリットもあります。国内株式投資とIPO投資が中心で、手数料を抑えたい方には非常に魅力的な証券会社ですが、グローバル分散投資を考えている方には物足りないかもしれません。

岡三オンラインは、他の大手ネット証券と併用することで、それぞれの強みを活かした効率的な投資が可能になります。自分の投資スタイルや重視するポイントを整理し、最適な証券会社の組み合わせを見つけましょう。

なお、投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。詳しくは岡三オンラインの公式サイトでご確認ください。

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SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

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