仮想通貨の自動売買とは|初心者向けおすすめ取引所5選【2026年最新】

仮想通貨の自動売買とは|初心者向けおすすめ取引所5選【2026年最新】

仮想通貨の取引で「24時間チャートを見続けるのは無理」「感情的な判断で失敗したくない」と感じていませんか。

自動売買は、設定したルールに従ってBOT(ボット)が自動的に取引を行うため、忙しい方でも効率的に取引できます。

自動売買にはリスクもあり、詐欺ツールや設定ミスによる損失に注意が必要

この記事では、自動売買の仕組みからメリット・リスク、始め方、おすすめの取引所まで、初心者向けに分かりやすく解説します。

金融庁登録業者のみを紹介し、安全に始めるための具体的な手順もお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

この記事の要約
  • 自動売買はBOTが24時間365日ルール通りに取引を実行する仕組み
  • 感情に左右されず取引できるが、急な相場変動や詐欺ツールに注意が必要
  • 金融庁登録業者のAPI対応取引所を選び、少額からテスト運用を始めるのが安全
結論

仮想通貨を始めるならGMOコインがおすすめ

  • 取引手数料無料
  • スマホアプリが使いやすい
  • 最短10分で口座開設
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SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

目次

仮想通貨の自動売買とは|仕組みを分かりやすく解説

仮想通貨の自動売買とは、あらかじめ設定したルールに基づいて、BOT(ボット)と呼ばれるプログラムが自動的に売買を実行する仕組みです。

人間が24時間チャートを監視する必要がなく、設定した条件を満たすと自動で注文が出されます。

自動売買の基本的な仕組み

自動売買は、取引所が提供するAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)を通じて、外部の自動売買ツールと取引所を連携させることで実現します。

APIキーを発行して自動売買ツールに登録すると、ツールが取引所の口座情報を参照し、設定した条件に従って自動で売買注文を出します。

たとえば、「ビットコインが100万円を下回ったら購入」「10%値上がりしたら売却」といったルールを設定しておけば、条件を満たした瞬間に自動で取引が実行されます。

BOT(ボット)とは何か

BOT(ボット)とは、一定のタスクや処理を自動化するプログラムのことで、ロボット(Robot)の略称から生まれた言葉です。

仮想通貨の自動売買では、価格変動を監視し、設定されたストラテジー(戦略)に従って売買を実行するBOTが使われます。

BOTには、移動平均線のクロスやRSI(相対力指数)などのテクニカル指標を基に判断するものや、AI技術を活用して市場状況を分析するものなど、さまざまな種類があります。

ストラテジー(戦略)の役割

ストラテジーとは、BOTが取引を実行する際の具体的なルールや条件のことです。

たとえば、「ゴールデンクロスで買い、デッドクロスで売る」「価格が一定範囲内で上下する際に売買を繰り返す(レンジ取引)」といった戦略を設定します。

多くの自動売買ツールでは、初心者でも使いやすいよう、あらかじめ用意されたストラテジーを選択できる機能や、他のトレーダーの成功戦略をコピーできる機能が提供されています

自動売買の3つのメリット|24時間取引と感情排除

自動売買には、手動取引にはない大きなメリットがあります。

ここでは、自動売買の主要なメリットを3つ紹介します。

24時間365日、寝ている間も取引できる

仮想通貨市場は24時間365日動いており、深夜や早朝にも大きな価格変動が発生します。

手動取引では、チャートを常に監視し続けることは現実的に不可能ですが、自動売買なら寝ている間や仕事中でもBOTが取引を続けてくれます

取引機会を逃すことなく、効率的に利益を狙える

感情に左右されず、ルール通りに取引

手動取引では、価格が急落すると「もっと下がるかもしれない」と不安になって売ってしまったり、逆に「もっと上がるかも」と欲張って売り時を逃したりすることがあります。

自動売買では、設定したルールに従って機械的に取引を実行するため、感情的な判断ミスを防ぐことができます

「狼狽売り」や「飛びつき買い」といった失敗を避け、冷静な取引を続けられる

専門知識がなくてもプロの戦略を利用

自動売買ツールの多くは、既存のストラテジーを選択するだけで取引を始められる仕組みになっています。

テクニカル分析やチャートの読み方に詳しくなくても、プロのトレーダーが作成した戦略を利用できるため、初心者でも取引を開始しやすいのが特徴です。

また、複数の仮想通貨を同時に運用することも可能で、分散投資によるリスク管理も効率的に行えます。

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自動売買で気をつけたい5つのリスク

自動売買には多くのメリットがある一方で、注意すべきリスクも存在します。

ここでは、自動売買を始める前に必ず理解しておきたい5つのリスクを解説します。

急な相場変動への対応が難しい

自動売買のBOTは、あらかじめ設定されたルールに従って取引を行うため、予期せぬニュースや市場の急変に柔軟に対応できません。

たとえば、ある仮想通貨に関する重大なトラブルが報じられた場合、人間であれば即座に売却を判断できますが、BOTはそのような情報を考慮せずに取引を続けてしまう可能性があります。

急激な価格変動が発生した際には、BOTの設定を見直すか、一時的に停止する判断が必要

出典:金融庁「暗号資産の利用者のみなさまへ」

詐欺ツールや悪質な業者に注意

自動売買ツールの中には、「必ず儲かる」「月利〇%保証」などと謳う詐欺的なものも存在します。

金融庁も、SNSやマッチングアプリを通じた投資勧誘に関して注意喚起を行っており、無登録業者の利用はトラブルの原因となります。

出典:金融庁「SNS・マッチングアプリ等で知り合った者や著名人を騙る者からの投資勧誘等にご注意ください」

自動売買ツールを選ぶ際は、金融庁登録業者が提供するものか、信頼できる第三者のレビューがあるかを必ず確認

設定ミスで予期せぬ取引が発生

自動売買では、設定ミスによって意図しない取引が実行されるリスクがあります。

たとえば、売買の条件を誤って入力したり、注文数量を間違えたりすると、想定外の損失を出してしまう可能性があります。

初めて自動売買を利用する際は、少額でテスト運用を行い、設定が正しく機能しているかを確認することが重要

手数料が積み重なると収益を圧迫

自動売買では、取引回数が増えるほど手数料が積み重なります。

特に、頻繁に売買を繰り返すストラテジーを使用する場合、取引手数料や自動売買ツールの月額利用料が収益を圧迫する可能性があります。

手数料体系が明確で、Maker手数料がマイナス(報酬)になる取引所を選ぶなど、コストを抑える工夫が必要

バックテストと実運用の結果が違う

多くの自動売買ツールは、過去のデータを用いたバックテスト結果を公開していますが、実際の運用では同じ結果が出るとは限りません。

バックテストは過去の相場データに基づいた検証であり、将来の市場環境や流動性の変化、スリッページ(注文価格と約定価格のズレ)などは考慮されていないためです。

バックテスト結果を参考にしつつも、実運用では慎重にリスク管理を行うことが大切

自動売買の始め方|5つのステップで解説

自動売買を始めるには、いくつかの準備が必要です。

ここでは、初心者でもスムーズに始められるよう、5つのステップに分けて解説します。

取引所で口座開設する

まず、仮想通貨取引所で口座を開設します。

自動売買を利用するには、API連携に対応した取引所を選ぶ必要があります。

国内の主要取引所では、GMOコイン、bitFlyer、bitbank、SBI VCトレードなどがAPI対応しています。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」

口座開設には本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)が必要で、最短即日から数日で取引を開始できます。

自動売買ツールを選ぶ

次に、自動売買ツールを選びます。

国内で利用できる主なツールには、QUOREA(クオレア)、Cryptohopper、3Commasなどがあります。

ツールによって対応取引所、手数料体系、ストラテジーの種類が異なるため、自分の取引スタイルに合ったものを選びましょう。

初心者には、デモトレード機能があるツールや、日本語サポートが充実しているツールがおすすめ

API連携を設定する

自動売買ツールと取引所を連携させるには、APIキーを発行する必要があります。

取引所のアカウントにログインし、API設定画面から新しいAPIキーを発行します。

必ず「参照」と「取引」の権限のみを付与し、「出金」権限は絶対に付与しないこと

APIキーとシークレットキーを自動売買ツールに入力すれば、連携は完了です。

ストラテジーを選択・設定する

自動売買ツールには、あらかじめ用意されたストラテジーが複数用意されています。

初心者は、まずシンプルな戦略(移動平均線のクロスやレンジ取引など)を選ぶのがおすすめです。

また、他のトレーダーの成功戦略をコピーできる「コピートレード」機能を活用するのも良いでしょう。

ストラテジーを選んだら、取引する仮想通貨や注文数量、損切りラインなどを設定します。

少額でテスト運用を開始する

設定が完了したら、いきなり大きな金額で運用するのではなく、まずは少額でテスト運用を行いましょう

数千円から数万円程度で始め、BOTが設定通りに動作しているか、想定通りの結果が出ているかを確認します。

問題がなければ、徐々に運用額を増やしていくのが安全

自動売買におすすめの仮想通貨取引所5社

自動売買を始めるには、API対応で手数料が明確な取引所を選ぶことが重要です。

ここでは、金融庁登録済みの信頼できる国内取引所の中から、自動売買に適した5社を紹介します。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」

取引所 銘柄数 手数料 最低額 特徴
GMOコイン 22種類 無料 100円 各種手数料が無料
SBI VCトレード 34種類 無料 500円 ステーキング14銘柄対応
bitbank 44種類 -0.02%〜 銘柄による 取引所の取扱銘柄数が豊富

GMOコイン|各種手数料が無料

GMOコイン 公式サイト

出典: GMOコイン公式サイト

GMOコインの基本情報
取扱銘柄数 22種類
取引所(板取引)
販売所
レバレッジ 2倍
取引手数料(Maker) -0.01%〜-0.03%(Maker報酬)
取引手数料(Taker) 0.05%〜0.09%
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 無料(大口400円)
最小注文金額 100円
口座開設 最短10分
登録番号 関東財務局長 第00006号

📌 GMOコインの特徴

各種手数料が無料

GMOインターネットグループ運営

ステーキング対応

GMOコインは、GMOインターネットグループが運営する国内大手の仮想通貨取引所です。

入出金手数料、取引所の取引手数料が無料

自動売買で頻繁に取引を行う場合でもコストを抑えられます。

API連携にも対応しており、QUOREAなどの自動売買ツールと簡単に接続できます。

取扱銘柄は22種類で、ビットコインやイーサリアムなど主要な仮想通貨をカバーしています。

SBI VCトレード|ステーキング14銘柄対応

SBI VCトレード 公式サイト

出典: SBI VCトレード公式サイト

SBI VCトレードの基本情報
取扱銘柄数 34種類
取引所(板取引)
販売所
レバレッジ 2倍
取引手数料(Maker) -0.01%(Maker報酬)
取引手数料(Taker) 0.05%
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 無料
最小注文金額 500円
口座開設 最短翌営業日
登録番号 関東財務局長 第00011号

📌 SBI VCトレードの特徴

SBIグループ運営の安心感

入出金手数料が完全無料

ステーキング14銘柄対応

レンディングサービス対応

SBI VCトレードは、SBIグループが運営する仮想通貨取引所で、取扱銘柄数は34種類と国内でも多い部類に入ります。

入出金手数料が完全無料で、ステーキングサービスにも対応

自動売買と並行して保有通貨を増やすことができます。

API連携にも対応しており、自動売買ツールとの連携もスムーズです。

初心者から上級者まで幅広く利用されている取引所です。

出典:SBI VCトレード公式サイト

bitbank|取引所の取扱銘柄数が豊富

bitbank 公式サイト

出典: bitbank公式サイト

bitbankの基本情報
取扱銘柄数 44種類
取引所(板取引)
販売所
レバレッジ なし
取引手数料(Maker) -0.02%(Maker報酬)
取引手数料(Taker) 0.12%
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 550円/770円(3万円以上)
最小注文金額 銘柄による
口座開設 最短即日
登録番号 関東財務局長 第00004号

📌 bitbankの特徴

取引所の取扱銘柄数が国内最多級

Maker手数料がマイナス(報酬)

高いセキュリティ評価

板取引に強い

bitbankは、取引所形式での取扱銘柄数が44種類と国内最多級の仮想通貨取引所です。

Maker手数料がマイナス(-0.02%)となるため、指値注文で取引を行うとキャッシュバックを受けられる

自動売買で頻繁に取引を行う場合、この手数料体系は大きなメリットとなります。

API連携にも対応しており、セキュリティ面でも高い評価を受けています。

出典:bitbank公式サイト

自動売買ツールの選び方|6つのチェックポイント

自動売買ツールは数多く存在しますが、すべてが安全で信頼できるわけではありません。

ここでは、ツールを選ぶ際に確認すべき6つのポイントを解説します。

金融庁登録業者かどうか確認

自動売買ツールを提供する業者が、金融庁に登録された暗号資産交換業者または投資顧問業者であるかを確認しましょう。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」

無登録業者の利用は、トラブルが発生した際に被害回復が困難になる可能性がある

手数料体系が明確か

自動売買ツールには、月額利用料、売買手数料、投資顧問料など、さまざまなコストがかかる場合があります。

料金体系が明確に公開されているか、隠れたコストがないかを事前に確認しましょう。

実績データやバックテスト結果の公開

信頼できる自動売買ツールは、過去の運用実績やバックテスト結果を公開しています。

バックテスト結果はあくまで参考情報であり、将来の成果を保証するものではない

リスク管理機能の充実度

損切り設定、リスクフィルター、アラート機能など、リスク管理機能が充実しているツールを選びましょう。

特に、急な相場変動に対応できる機能があるかどうかは重要なポイントです。

デモトレード機能の有無

初めて自動売買を利用する場合、デモトレード機能があるツールを選ぶと安心です。

実際の資金を使わずに動作を確認できるため、設定ミスや操作ミスを防ぐことができます。

ユーザーの口コミ・評判

SNSやレビューサイトで、実際に利用したユーザーの口コミや評判を確認しましょう。

特に、トラブル時のサポート対応や、実際の運用成績に関する情報は参考になります。

API連携のセキュリティ|安全に設定する方法

API連携は便利な機能ですが、設定を誤るとセキュリティリスクが高まります。

ここでは、API連携を安全に行うための3つのポイントを解説します。

API権限は必要最小限に設定

APIキーを発行する際は、必要な権限のみを付与しましょう。

自動売買に必要な権限は、通常「参照」と「取引」の2つです。

「出金」権限は絶対に付与しないでください

万が一APIキーが漏洩した場合でも、出金権限がなければ資金を盗まれるリスクを防げます。

出金権限は絶対に付与しない

APIキーに出金権限を付与すると、第三者がAPIキーを入手した際に、口座から資金を引き出される危険性があります。

自動売買ツールは取引のみを行うため、出金権限は不要です。

必ず出金権限を無効にした状態でAPIキーを発行しましょう

二段階認証を必ず有効化

取引所のアカウントには、必ず二段階認証を設定しましょう。

二段階認証を有効にすることで、万が一パスワードが漏洩しても、不正ログインを防ぐことができます

Google AuthenticatorやAuthyなどの認証アプリを使用するのが一般的です。

詳細は各取引所の公式サイトをご確認ください

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自動売買の税金と確定申告|計算方法と注意点

自動売買で利益が出た場合、税金の申告が必要になるケースがあります。

ここでは、仮想通貨の税金の基本と確定申告の方法を解説します。

仮想通貨の利益は雑所得として課税

仮想通貨取引で得た利益は、原則として「雑所得」に分類され、総合課税の対象となります。

出典:国税庁「暗号資産に関する税務上の取扱い」

給与以外の所得が年間20万円を超えると確定申告が必要です

雑所得は最高税率が45%(所得税)+10%(住民税)=最大55%となるため、利益が大きい場合は税負担も大きくなります。

損益計算ツールの活用方法

自動売買では取引回数が多くなるため、手動で損益を計算するのは非常に困難です。

GtaxやCryptactなどの損益計算ツールを活用すると、取引所から取引履歴をダウンロードして自動的に年間の損益を計算できます。

これらのツールは、移動平均法や総平均法による計算にも対応しており、確定申告の手間を大幅に削減できます。

移動平均法と総平均法の選択は税務署に相談を

確定申告の期限と提出方法

確定申告の期限は、毎年2月16日から3月15日までです(土日の場合は翌平日)。

出典:国税庁「確定申告」

申告方法には、税務署への直接提出、郵送、e-Tax(電子申告)があります。

e-Taxを利用すれば、自宅からオンラインで申告できるため便利です。

申告期限を過ぎると無申告加算税や延滞税が課される可能性があります

自動売買と手動取引の比較|どちらを選ぶべき?

自動売買と手動取引には、それぞれメリット・デメリットがあります。

ここでは、両者の違いを比較し、どちらが自分に合っているかを判断するポイントを解説します。

項目 自動売買 手動取引
時間効率 24時間自動で取引 自分で監視が必要
感情の影響 感情に左右されない 感情的な判断が入る
柔軟性 急な相場変動に弱い 臨機応変に対応可能
手数料 取引回数が多く積み重なる 取引回数を自分で調整
専門知識 既存戦略を利用可能 分析スキルが必要

自動売買が向いている人

自動売買は、以下のような方に向いています。

  • 仕事や家庭で忙しく、チャートを常時監視できない
  • 感情的な判断で失敗した経験がある
  • 複数の仮想通貨を同時に運用したい
  • テクニカル分析の知識がなくても取引を始めたい

手動取引が向いている人

手動取引は、以下のような方に向いています。

  • 市場の動きを自分で分析し、柔軟に対応したい
  • 取引回数を抑えて手数料を節約したい
  • 急なニュースや相場変動に即座に対応したい
  • 自分の判断で取引を楽しみたい

併用するメリット

自動売買と手動取引を併用することで、両方のメリットを活かすことができます

たとえば、長期保有する銘柄は手動で管理し、短期売買は自動売買に任せるといった使い分けが可能です。

自分の投資スタイルに合わせて、柔軟に組み合わせてみましょう。

よくある質問(Q&A)

自動売買は本当に儲かるのか?

自動売買は、設定したストラテジーや市場環境によって結果が大きく異なります。必ず儲かるという保証はなく、損失が出る可能性もあります。バックテスト結果を参考にしつつ、少額から始めてリスク管理を徹底することが重要です。

初心者でも使えるか?

初心者でも使いやすい自動売買ツールは多く存在します。あらかじめ用意されたストラテジーを選択するだけで取引を始められるため、テクニカル分析の知識がなくても利用可能です。ただし、リスクを理解した上で始めることが大切です。

いくらから始められるか?

取引所によって最低取引額は異なりますが、GMOコインなら100円から、SBI VCトレードなら500円から取引を始められます。初心者は、数千円から数万円程度の少額でテスト運用を行うのがおすすめです。

詐欺ツールの見分け方は?

「必ず儲かる」「月利〇%保証」などと謳うツールは詐欺の可能性が高いです。金融庁登録業者が提供しているか、実績データが公開されているか、ユーザーの口コミがあるかを確認しましょう。SNSやマッチングアプリを通じた勧誘には特に注意が必要です。

出典:国民生活センター「SNSやマッチングアプリ、友人・知人からの誘いをきっかけとした暗号資産のトラブル」

デモトレードはあるか?

多くの自動売買ツールは、デモトレード機能を提供しています。たとえば、QUOREAは無料でデモトレードを試すことができます。実際の資金を使う前に、デモ環境で動作を確認することをおすすめします。

スマホだけで運用できるか?

スマホ対応の自動売買ツールも増えており、スマホだけで運用することも可能です。ただし、初期設定やストラテジーの選択はPCで行った方が操作しやすい場合もあります。運用開始後は、スマホで状況を確認しながら管理できます。

まとめ

仮想通貨の自動売買は、24時間365日ルール通りに取引を行い、感情に左右されない効率的な運用が可能です。初心者でも既存のストラテジーを利用することで、専門知識がなくても取引を始められます。

急な相場変動への対応が難しく、詐欺ツールに注意が必要です

自動売買を始める際は、金融庁登録業者が提供するAPI対応の取引所を選び、少額からテスト運用を行うことが重要です。

また、仮想通貨取引で得た利益は雑所得として課税されるため、年間20万円を超える利益がある場合は確定申告が必要です。損益計算ツールを活用し、正確に税金を計算しましょう。

自動売買と手動取引を併用することで、両方のメリットを活かすこともできます。自分の投資スタイルに合わせて、安全に運用を始めてください。

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SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

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