フィナンシェトークン(FNCT)とは?特徴・買い方・リスクを初心者向けに解説【2026年】

フィナンシェトークン(FNCT)とは?特徴・買い方・リスクを初心者向けに解説【2026年】

「フィナンシェトークン(FNCT)ってどんな仮想通貨なの?」

「コミュニティトークンとは何が違うのか知りたい」

「今から買っても儲かるのか、リスクはないのか心配」

このような疑問をお持ちではありませんか。

フィナンシェトークン(FNCT)は、トークン発行型クラウドファンディングサービス「FiNANCiE」のプラットフォームトークンとして注目を集めています。

本記事では、FNCTの基本的な仕組みから購入方法、投資リスクまで初心者にも分かりやすく解説します。

この記事を読めば、FNCTへの投資判断に必要な情報がすべて揃います。

この記事の要約
  • FNCTはFiNANCiEプラットフォームの基軸通貨として、コミュニティ活性化に貢献する仮想通貨
  • コインチェックIEOで約11億円を調達し、コインチェックとOKJで購入可能
  • 価格変動リスクや流動性リスクなど、投資前に理解すべきリスクが存在する
結論

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SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

目次

フィナンシェトークン(FNCT)とは?|FiNANCiEプラットフォームの基軸通貨

フィナンシェトークン(FNCT)は、株式会社フィナンシェが運営するトークン発行型クラウドファンディングサービス「FiNANCiE」のプラットフォームトークンです。

FNCTは、スポーツクラブやクリエイターがファンと共に夢や目標を実現するためのコミュニティを活性化させる役割を担っています。

FNCTの基本情報(発行枚数・上場日・運営会社)

FNCTはイーサリアムのブロックチェーン上で発行されるERC-20規格の仮想通貨です。総発行枚数は200億枚と設定されています。

出典:CoinDesk JAPAN

2023年2月にコインチェックでIEO(Initial Exchange Offering)が実施され、販売価格は1FNCTあたり0.41円でした。総発行枚数の13%にあたる26億枚が販売され、約11億円の資金調達に成功しています。

出典:コインチェック公式サイト

2023年3月16日にコインチェックに上場し、その後OKCoinJapanでも取り扱いが開始されました。運営する株式会社フィナンシェは、Web3事業に精通した國光宏尚氏が代表取締役を務めています。

最新の取扱状況は各取引所の公式サイトをご確認ください

FiNANCiEプラットフォームとの関係

FiNANCiEは、2019年9月にサービスを開始したトークン発行型クラウドファンディングプラットフォームです。従来のクラウドファンディングと異なり、トークンを通じてファンとクリエイターが継続的につながる仕組みを提供しています。

FNCTはこのプラットフォーム全体の基軸通貨として機能します。コミュニティを活性化するサポーターへの報酬や、優良なコミュニティが継続的に成長するためのインセンティブとして活用されます。

プラットフォーム上では、各プロジェクトが独自のコミュニティトークン(CT)を発行しますが、FNCTはそれらのトークン同士を効果的につなぎ、エコシステム全体の価値向上に貢献する設計となっています。

FNCTはプラットフォーム全体の価値向上に貢献する設計

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コミュニティトークン(CT)とFNCTの違い|連携の仕組みを解説

FiNANCiEプラットフォームでは、コミュニティトークン(CT)とフィナンシェトークン(FNCT)という2種類のトークンが存在します。両者は役割が大きく異なるため、正しく理解することが重要です。

コミュニティトークン(CT)の仕組み

コミュニティトークン(CT)は、FiNANCiEでプロジェクトを立ち上げる各オーナー(スポーツチームやクリエイター)が独自に発行するデジタルアイテムです。

CTはFiNANCiEアプリ内でのみ流通し、ブロックチェーンへの出納には対応していません。法的には有価証券や暗号資産には該当せず、あくまでプラットフォーム内のデジタルアイテムとして扱われます。

サポーターはCTを購入することでコミュニティの一員となり、投票権の獲得や限定イベントへの参加、オーナーへの直接的な意見表明などが可能になります。トークン保有量に応じて議決権の強さが変わるため、より多く保有するほどプロジェクトへの影響力が高まります。

CTは法的には有価証券や暗号資産に該当しません

FNCTの役割|プラットフォームトークンとしての機能

FNCTはイーサリアムブロックチェーン上で発行される暗号資産であり、コインチェックやOKCoinJapanなどの取引所で売買できます。CTとは異なり、プラットフォーム外でも取引可能な点が大きな特徴です。

FNCTの主な役割は、FiNANCiE全体のエコシステムを支えることです。具体的には、コミュニティを活性化するサポーターへのインセンティブ報酬として配布されたり、FiNANCiEポイント購入時に4%の割引が受けられるなどのユーティリティを持ちます。

また、FNCTはエコシステム全体のガバナンス(運営方針の決定)に参加できる投票権としても機能します。FNCTをステーキング(一定期間ロック)することで、プラットフォームの意思決定に関与できる仕組みです。

FNCTはプラットフォーム外でも取引可能な暗号資産

CTとFNCTの連携事例

CTとFNCTは互いに補完し合う関係にあります。主な連携の仕組みは以下の通りです。

  • FNCTでFiNANCiEポイントを購入すると4%割引が適用され、そのポイントでCTを購入できる
  • コミュニティトークンホールディング(CTHプログラム)に参加し、CTを180日間保有すると報酬としてFNCTが配布される
  • アクティブコミュニティランキング上位50%のCTを保有するサポーターに、毎月FNCTが報酬として付与される
  • CTの取引手数料の一部がFNCTの買い戻しと焼却(バーン)の原資となり、FNCTの希少価値を高める

このように、CTとFNCTは相互に価値を高め合う設計となっており、コミュニティが活性化するほどFNCTの需要も高まる仕組みです。

フィナンシェトークンの3つの特徴|投資メリットと活用方法

フィナンシェトークン(FNCT)には、他の仮想通貨にはない独自の特徴があります。投資を検討する際に知っておくべき3つの主要な特徴を解説します。

ステーキングで報酬を獲得できる

FNCTの保有者は、トークンをステーキング(一定期間ロック)することで報酬を得ることができます。ステーキングは2023年4月3日から提供が開始されました。

出典:株式会社フィナンシェ プレスリリース

ステーキングの仕組みは、FiNANCiEアプリの取引記録をPolygonブロックチェーンに記録するバリデーション作業に協力することで報酬を得るものです。報酬プールから毎月5%が分配される設計となっており、初回の報酬プール額は1億FNCTでした。

出典:株式会社フィナンシェ プレスリリース

ステーキングには180日間のロック期間が設定されており、その期間中はFNCTを動かすことができません。報酬は毎日発生しますが、受け取りは月1回まとめてウォレットに自動送金されます。ステーキングを行うには、PolygonチェーンのFNCTとガス代としてMATIC(Polygon)が必要です。

ステーキングの利率は市場環境により変動します

なお、ステーキングの利率は市場環境やステーキング参加者数によって変動します。リスクとリターンを理解したうえで参加を検討しましょう。

FNCT決済で4%割引が受けられる

FNCTを使ってFiNANCiEポイントを購入すると、通常価格から4%の割引が適用されます。FiNANCiEポイントは、プラットフォーム内でコミュニティトークン(CT)を購入するために必要なポイントです。

従来はFiNANCiEポイントを日本円でしか購入できませんでしたが、FNCTの登場により仮想通貨での購入が可能になりました。4%割引により、同じ金額でより多くのCTを購入できるため、FNCTを保有するメリットは実質的に大きいと言えます。

少額取引ではガス代が割引額を上回る場合があります

ただし、FNCT決済を行う際にはガス代(ネットワーク手数料)が発生するため、少額の取引では手数料が割引額を上回る可能性がある点に注意が必要です。

コミュニティトークン購入に使える

FNCTは、FiNANCiE内で発行される各プロジェクトのコミュニティトークン(CT)を購入する際の基軸通貨として機能します。

CTの購入方法には、オーナーが直接販売する「一次販売(トークン販売)」と、マーケットプレイスでの「二次流通」の2通りがあります。トークン販売時にはFNCTで直接CTを購入できますが、マーケットプレイスでの購入にはまずFiNANCiEポイントを買う必要があります。

FNCTを保有していれば、好きなタイミングでCTを購入できるため、急な一次販売やマーケットプレイスでの価格変動に素早く対応できます。また、複数のコミュニティに分散投資したい場合にも、FNCTを保有しておくと柔軟に対応できるメリットがあります。

FNCTを保有すれば急な販売機会にも対応可能

コインチェックIEOの実績|11億円調達と上場後の価格推移

フィナンシェトークン(FNCT)は、コインチェックで実施されたIEO(Initial Exchange Offering)を通じて市場に登場しました。IEOの実績と上場後の価格推移を詳しく見ていきます。

IEOの基本情報(販売価格・調達額・販売枚数)

FNCTのIEOは2023年2月21日から3月7日まで実施されました。販売価格は1FNCTあたり0.41円で、総発行枚数200億枚のうち13%にあたる26億枚が投資家向けに販売されました。

出典:コインチェック公式サイト

申込開始からわずか1時間で目標調達金額である約10億6,600万円を突破し、最終的な申込金額は200億円を超えました。抽選倍率は約19倍となり、多くの投資家から注目を集めるIEOとなりました。

出典:ダイヤモンド・ザイ

コインチェックIEO第1弾のパレットトークン(PLT)が上場後に販売価格の24倍まで上昇した実績があったため、FNCTにも大きな期待が寄せられていました。

申込開始1時間で目標調達額を突破する人気IEO

上場後の価格推移|2024年2月の高騰要因

FNCTは2023年3月16日にコインチェックに上場しました。上場直後は2円付近まで急騰しましたが、その後は反落し、一時は販売価格の0.41円を割り込んで0.1円台まで下落しました。

しかし、2024年2月に大きな価格変動が発生しました。2024年2月1日には0.2円台だった価格が、2月中旬には0.90円を超え、1円に届く直前まで高騰しました。この急騰の主な要因は以下の3点です。

第一に、2024年2月5日にコインチェックの販売所でFNCTの取り扱いが開始されたことです。それまでは取引所形式(板取引)のみでしたが、販売所形式が追加されたことで初心者でも購入しやすくなりました。

第二に、NFT関連インフルエンサーのイケハヤ氏をはじめ、著名人がFiNANCiEでプロジェクトを立ち上げ、プラットフォームへの注目が集まったことです。第三に、ビットコインETFの承認など仮想通貨市場全体の上昇トレンドがFNCTにも波及しました。

2025年6月時点では販売価格を下回る水準で推移

ただし、2025年6月時点では価格は1FNCT=0.19円ほどまで下落しており、IEO販売価格を下回る水準で推移しています。

出典:CoinDesk JAPAN

IEO参加者と後発購入者の損益状況

IEO参加者(0.41円で購入)と後発購入者の損益状況は、購入タイミングによって大きく異なります

IEO参加者のうち、上場直後の2円付近で売却した投資家は約5倍の利益を得ました。2024年2月の高騰時(0.90円)に売却した場合でも約2倍の利益です。しかし、2025年6月時点の価格(0.19円)で保有を続けている場合は、約54%の含み損を抱えている状況です。

後発購入者については、2024年2月の高騰前に0.1円台で購入した投資家は、高騰時に大きな利益を得る機会がありました。一方で、高騰時の0.90円付近で購入した投資家は、現在大きな含み損を抱えている可能性があります。

購入タイミングにより損益が大きく変わります

このように、FNCTは価格変動が激しい銘柄であり、購入タイミングによって損益が大きく変わります。投資を検討する際は、価格変動リスクを十分に理解することが重要です。

フィナンシェトークンの将来性|5つの成長要因と今後の展望

フィナンシェトークン(FNCT)の将来性を評価するには、FiNANCiEプラットフォームの成長性とトークンエコシステムの設計を理解する必要があります。

FiNANCiEプラットフォームの実績データ

FiNANCiEは2019年9月のサービス開始以来、着実に実績を積み重ねています。2023年には約500件のプロジェクトが資金調達を行い、総額約2億円以上の資金が集まりました

出典:BitLending

プラットフォームには300以上のプロジェクトが存在し、Jリーグのプロサッカークラブ(湘南ベルマーレ、アビスパ福岡、ザスパクサツ群馬など)や国内男子プロバスケットボールリーグ(横浜ビー・コルセアーズ)、国内卓球プロチームなどが参加しています。

出典:FiNANCiE TiMES

2024年以降は、エンジェル投資家のけんすう氏、編集者の箕輪厚介氏など、影響力のあるインフルエンサーが続々とFiNANCiEでコミュニティを立ち上げており、スポーツ以外の分野への拡大も進んでいます。

300以上のプロジェクトが参加する実績

コミュニティトークン成功事例(CNG等)

FiNANCiE内のコミュニティトークン(CT)には、大きな成功を収めた事例があります。代表的なのがCryptoNinja GamesコミュニティのCNGトークンで、一時1,000倍にも急騰し大きな話題を集めました。

また、映画プロジェクト「YOAKE FILM」は1億円規模の資金調達に成功しており、FiNANCiEに300以上あるプロジェクトの中でも群を抜く成功事例となっています。5,000人以上のコミュニティメンバーが参加し、FiNANCiEのエンタメ関連プロジェクトでは最大規模です。

これらの成功事例は、トークンを活用した新たな資金調達の可能性を示すだけでなく、多くの起業家やクリエイターに刺激を与え、FiNANCiEというサービスへの注目を集める結果につながっています。

CNGトークンは一時1,000倍に急騰した成功事例

ステーキング・レンディングサービスの拡大

FNCTのユーティリティは継続的に拡大しています。2023年4月にステーキングサービスが開始され、保有者は報酬を得られるようになりました。

2025年2月28日からは、OKCoinJapanで貸暗号資産サービスが開始される予定です。FNCTを貸し出すことで利息収入を獲得できる新たな選択肢が加わります。

これらのサービス拡大により、FNCTを保有するメリットが増え、長期保有を促進する仕組みが整いつつあります。

レンディングサービスで利息収入を獲得可能

他のプラットフォームトークンとの比較

FNCTは、Enjin Coin(ENJ)やChiliz(CHZ)、The Sandbox(SAND)といった他のプラットフォームトークンと比較されることがあります。

ENJはゲーム特化型、CHZはスポーツファントークン、SANDはメタバース系と、それぞれ異なる領域に特化しています。FNCTはクラウドファンディングとコミュニティ形成に特化しており、スポーツからエンタメまで幅広い分野をカバーする点が特徴です。

時価総額では他のプラットフォームトークンに劣りますが、日本国内に特化したサービス展開と、コミュニティ主導型の仕組みに独自性があります。

ロードマップと今後の開発予定

FiNANCiEのロードマップは段階的に進行しています。2023年後半にVer.1.5が完了し、次に予定されているのはVer.2の「グローバル版FiNANCiE」への展開です。

グローバル版がローンチされれば、海外のプロジェクトが新規参入し、FNCTの需要増加につながる可能性があります。特にアメリカのNBAやNFLなどの大規模スポーツ市場への展開が期待されています。

最終段階のVer.3では、FiNANCiE独自ブロックチェーン(FNBC)の検討が掲げられています。独自チェーンが実現すれば、FNCTはネイティブトークンとして運用手数料やバリデータ報酬に活用される可能性があります。

また、2025年第1四半期には新サービス「social.meme」が公開予定で、知的財産のライセンスを受けたミームトークンのみを扱うプラットフォームとして信頼性の確保を目指しています。

グローバル版の展開で海外市場への拡大が期待

フィナンシェトークンの購入方法|取引所での買い方を3ステップで解説

フィナンシェトークン(FNCT)を購入するには、国内の仮想通貨取引所で口座を開設する必要があります。初心者でも分かりやすく3ステップで解説します。

ステップ1|取引所で口座開設する

FNCTを購入できる国内取引所は、コインチェックとOKCoinJapanの2社です。どちらも金融庁に登録された暗号資産交換業者ですので、安心して利用できます。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」

口座開設には本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)が必要です。スマホで本人確認を利用すれば、最短即日で口座開設が完了します。

コインチェックは販売所形式があるため、初心者でも簡単にFNCTを購入できます。OKCoinJapanはPolygonチェーンのFNCTに対応しているため、ステーキングを検討している方に適しています。

申込フォームに必要事項を入力し、本人確認書類を提出すれば、審査完了後に取引を開始できます。

ステップ2|日本円を入金する

口座開設が完了したら、日本円を入金します。入金方法は銀行振込、コンビニ入金、クイック入金から選択できます。

手数料を節約したい場合は、入金手数料が無料の銀行振込を選択しましょう。コンビニ入金やクイック入金は手数料が770円程度かかる場合があります。

入金が反映されるまでの時間は、銀行振込の場合は数時間から1営業日程度、クイック入金の場合は即時反映されることが多いです。

手数料を抑えるなら銀行振込がおすすめ

ステップ3|FNCTを購入する

日本円の入金が確認できたら、FNCTを購入します。購入方法は取引所によって異なります。

コインチェックの場合、販売所形式と取引所形式の両方に対応しています。販売所形式は操作が簡単ですが、スプレッド(売値と買値の差)が広い傾向にあります。取引所形式は板取引となり、手数料が無料ですが、初心者には操作が難しく感じる場合があります。

OKCoinJapanの場合、取引所形式での購入となります。メイカー手数料・テイカー手数料ともに無料のため、コストを抑えて購入できます。

購入数量を入力し、注文を確定すれば購入完了です。コインチェックでは最低500円から購入可能なので、少額から試してみることもできます。

コインチェックは最低500円から購入可能

フィナンシェトークンを買えるおすすめの仮想通貨取引所2社

フィナンシェトークンを買えるおすすめの仮想通貨取引所2社

フィナンシェトークン(FNCT)を購入できる国内取引所は限られています。金融庁に登録された2社の特徴を詳しく解説します。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」

取引所 銘柄数 手数料 最低額 特徴
コインチェック 36種類 無料 500円 アプリが使いやすい
OKJ 49種類 無料 要確認 取扱銘柄数が豊富

コインチェック|アプリが使いやすい

Coincheck 公式サイト

出典: Coincheck公式サイト

Coincheckの基本情報
取扱銘柄数 36種類
取引所(板取引)
販売所
レバレッジ なし
取引手数料(Maker) 無料
※銘柄による。BTCは無料、一部銘柄は0.05%~0.1%
取引手数料(Taker) 無料
※銘柄による。BTCは無料、一部銘柄は0.05%~0.1%
日本円入金手数料 無料(銀行振込)/ 770円〜(コンビニ・クイック入金)
日本円出金手数料 407円
最小注文金額 500円
口座開設 最短5分
登録番号 関東財務局長 第00014号

📌 Coincheckの特徴

アプリダウンロード数国内No.1※

※ 対象:国内の暗号資産取引アプリ、期間:2019年1月〜2023年12月、データ協力:AppTweak

取扱銘柄数が豊富

マネックスグループの子会社

Coincheckつみたて対応

コインチェックは、アプリダウンロード数国内No.1の実績を持つ大手仮想通貨取引所です。マネックスグループの子会社として運営されており、信頼性が高い取引所として知られています。

FNCTのIEOを実施した取引所であり、2023年3月16日に取引所形式での取り扱いを開始しました。2024年2月からは販売所形式でも売買が可能になり、初心者でも簡単にFNCTを購入できるようになりました。

取引所形式では取引手数料が無料で、500円から購入できるため少額投資にも適しています。また、Coincheckつみたてやレンディングサービスなど、多様なサービスを提供している点も特徴です。

セキュリティ面では、二段階認証、コールドウォレット、マルチシグなどの対策を実施しています。口座開設は最短5分で完了し、本人確認もスマホで簡単に行えます。

ステーキングにはPolygonチェーンへの移動が必要

ただし、コインチェックで取り扱うFNCTはイーサリアムチェーンのため、ステーキングを行う場合はPolygonチェーンへのブリッジ(移動)が必要になる点に注意が必要です。

OKJ|取扱銘柄数が豊富

OKJ 公式サイト

出典: OKJ公式サイト

OKJの基本情報
取扱銘柄数 49種類
取引所(板取引)
販売所
レバレッジ なし
取引手数料(Maker) 無料
取引手数料(Taker) 無料
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 400円〜
最小注文金額 要確認
口座開設 最短即日
登録番号 関東財務局長 第00020号

📌 OKJの特徴

取扱通貨数49種類(国内トップクラス)

狭いスプレッド

ステーキング最大18%

FlashDeals高利回りサービス

OKJ(OKCoinJapan)は、取扱通貨数49種類と国内トップクラスの銘柄数を誇る仮想通貨取引所です。金融庁への登録番号は関東財務局長 第00020号です。

OKJの最大の特徴は、PolygonチェーンのFNCTに対応している点です。ステーキングを行う場合、Polygonチェーンのトークンが必要になるため、OKJで購入すればブリッジ作業が不要で手間とガス代を節約できます。

取引手数料はメイカー・テイカーともに無料で、スプレッドも狭いため、コストを抑えて取引できます。入金手数料も無料ですが、出金手数料は400円からとなっています。

セキュリティ面では、顧客の暗号資産を100%コールドウォレットで管理しており、安全性が高い取引所です。二段階認証にも対応しています。

PolygonチェーンのFNCTに対応でステーキングに最適

また、OKJではステーキングサービスも提供しており、最大18%の利回りが期待できます。FlashDealsという高利回りサービスも特徴的です。口座開設は最短即日で完了します。

取扱銘柄数が多いため、FNCT以外の仮想通貨にも投資したい方や、ステーキングを積極的に活用したい方におすすめの取引所です。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」
出典:金融庁「資金決済法による暗号資産規制」

ステーキングの始め方|FNCTで報酬を得る方法

フィナンシェトークン(FNCT)のステーキングは、保有するトークンをロックすることで報酬を得られる仕組みです。具体的な設定方法を解説します。

ステーキングの仕組みと報酬率

FNCTステーキングは、FiNANCiEアプリの取引記録をPolygonブロックチェーンに記録するバリデーション作業に協力することで報酬を得る仕組みです。

報酬はFNCTステーキング報酬プールから配布されます。報酬プールの0.17%が毎日発生し、約1ヶ月で報酬プールの5%が放出される設計です。初回の報酬プール額は1億FNCTで、初月の報酬総額はおよそ500万FNCTでした。

出典:株式会社フィナンシェ プレスリリース

ステーキングには180日間のロック期間があります

報酬は毎日発生しますが、受け取りは毎月月初に前月分がまとめてウォレットに自動送金されます。

報酬率はステーキング参加者数やロック量によって変動するため、一概に年利を示すことは難しいですが、推定年利は各バリデーターのステータスで確認できます。

取引所でのステーキング設定方法

取引所を通じたFNCTステーキングは、現時点では直接的なサービスは提供されていません。ステーキングを行うには、FNCTを自分のウォレット(MetaMaskなど)に送金し、公式サイトから設定する必要があります

OKCoinJapanでは2025年2月28日から貸暗号資産サービスが開始予定

取引所でのレンディングサービスを利用する場合、ロック期間や利率は取引所が定める条件に従います。自分でステーキングを行うよりも手続きが簡単ですが、利率が低くなる可能性もあります。

メタマスクを使ったステーキング方法

自分でステーキングを行う場合は、MetaMask(メタマスク)などの仮想通貨ウォレットが必要です。以下の手順で設定します。

まず、MetaMaskにPolygonネットワークを追加し、FNCTのトークンアドレスをインポートします。次に、ステーキングに必要なガス代としてMATIC(Polygon)を用意します。数百円程度で十分です。

取引所からMetaMaskにFNCTを送金します。OKCoinJapanからの送金であればPolygonチェーンを選択できますが、コインチェックの場合はEthereumチェーンのため、Polygonへのブリッジ作業が必要になります。

MetaMaskにFNCTとMATICが入ったら、FNCT公式サイト(https://fnct.xyz/)にアクセスし、MetaMaskでログインします。ステーキングメニューから「FNCTロックを始める」を選択し、ロックする数量を入力します。

次に、預入先のバリデーターを選択します。バリデーターごとに推定年利や手数料が異なるため、内容を確認して選びましょう。バリデーターは1日に1回であれば変更可能です。

最後に、アプルーブ(承認)とロック(送金)の2回のトランザクションを実行します。それぞれガス代としてMATICが必要になります。ロックが完了すれば、ステーキングが開始され、翌月から報酬を受け取れるようになります。

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フィナンシェトークン投資で気をつけたい5つのリスク

フィナンシェトークン(FNCT)への投資を検討する際は、リスクを正しく理解することが重要です。主要な5つのリスクを解説します。

価格変動リスク|過去の値動きから見る注意点

FNCTは価格変動が非常に激しい銘柄です。2023年3月の上場時には2円付近まで上昇しましたが、その後0.1円台まで下落しました。2024年2月には0.90円まで急騰しましたが、2025年6月時点では0.19円まで下落しています。

IEO販売価格の0.41円から約54%の下落状態です

仮想通貨は株式と比べてボラティリティ(価格変動の幅)が大きく、1日で数十%変動することも珍しくありません。投資元本を割り込むリスクがあることを理解し、余裕資金で投資することが重要です。

出典:金融庁「暗号資産取引に関するリスク」

流動性リスク|売りたい時に売れない可能性

FNCTの時価総額は2025年6月時点で約67億円で、全暗号資産におけるランキングは4,802位です。国際的にはメジャーな暗号資産ではなく、取引量が限られています。

出典:CoinDesk JAPAN

流動性が低い銘柄では希望価格で売れない可能性があります

取引所での取引板を確認すると、注文の厚さが薄い時間帯があることが分かります。売却を検討する際は、取引量が多い時間帯を選ぶか、時間を分散して少量ずつ売却することを検討しましょう。

コミュニティトークン連動リスク

FNCTの価値は、FiNANCiEプラットフォーム上のコミュニティトークン(CT)の活況と密接に関連しています。CTが活発に取引されればFNCTの需要も高まりますが、逆にCTの取引が低迷すればFNCTの価格にも悪影響を及ぼす可能性があります。

大型プロジェクトの失敗はプラットフォーム全体への信頼を損なう可能性があります

成功事例が注目を集める一方で、失敗事例がプラットフォームのイメージを損なう可能性も考慮する必要があります。

取引所倒産リスク|資産保全の方法

仮想通貨取引所に預けている資産は、取引所が倒産した場合に失われる可能性があります。国内の登録業者は顧客資産と自己資産の分別管理が義務付けられていますが、完全に保証されるわけではありません。

出典:金融庁「資金決済法による暗号資産規制」

長期保有する場合は自分のウォレットに移すことを推奨

2018年にコインチェックで大規模なハッキング事件が発生しましたが、その後マネックスグループの傘下で経営再建を図り、セキュリティ体制を強化しています。しかし、過去の事例は取引所リスクの存在を示しています。

資産保全の方法としては、長期保有する場合は自分のウォレット(MetaMaskなど)に移すことが推奨されます。ただし、ウォレットの秘密鍵を紛失すると資産を失うため、適切な管理が必要です。

ステーキング中の価格下落リスク

FNCTをステーキングすると180日間のロック期間が設定され、その間は売却できません。ステーキング中に価格が大きく下落した場合、損切りのタイミングを逃す可能性があります。

ステーキング報酬より価格下落の損失が大きくなる可能性があります

例えば、0.50円でFNCTを購入してステーキングした場合、ロック期間中に価格が0.20円まで下落しても売却できません。ステーキング報酬を得られる一方で、価格下落による損失が報酬を上回る可能性もあります。

ステーキングを検討する際は、180日間保有し続けられる余裕資金で行うことが重要です。また、価格が高騰している時期にステーキングを開始すると、その後の下落リスクが高まる点にも注意が必要です。

税金と確定申告|FNCTの利益にかかる税金の計算方法

仮想通貨の利益には税金がかかります。FNCTで得た利益の税務上の取り扱いと確定申告の方法を解説します。

仮想通貨の税金の基本(雑所得・総合課税)

仮想通貨の売却益は、原則として「雑所得」に分類され、総合課税の対象となり、累進税率が適用されます。

出典:国税庁「暗号資産の税制」

所得税と住民税を合わせて最大55%の税率となります

給与所得者の場合、年間の雑所得が20万円を超えると確定申告が必要です。20万円以下であれば確定申告は不要ですが、住民税の申告は必要になる場合があります。

出典:国税庁「暗号資産の税制」

仮想通貨の損失は他の所得と相殺できず、翌年以降への繰越控除も不可

この点は株式投資と大きく異なるため注意が必要です。

出典:国税庁「暗号資産の税制」

FNCTの利益計算方法(売却・ステーキング報酬)

FNCTの利益は、売却時とステーキング報酬受取時にそれぞれ発生します。

売却時の利益計算は「売却価額 – 取得価額 – 手数料 = 所得金額」となります。例えば、0.41円で10,000FNCTを購入(4,100円)し、0.60円で売却(6,000円)した場合、手数料を除いた利益は1,900円です。

取得価額の計算方法には「総平均法」と「移動平均法」があります。総平均法は、1年間に取得した仮想通貨の平均単価で計算する方法です。移動平均法は、購入の都度、平均単価を計算する方法です。一度選択した方法は継続適用が原則となります。

出典:国税庁「暗号資産の取得価額の計算方法」

ステーキング報酬は、受け取った時点の時価で所得として計上します。例えば、100FNCTの報酬を受け取り、その時点の価格が0.20円であれば、20円の所得となります。

FNCTを他の仮想通貨と交換した場合も課税対象です

確定申告の手順と必要書類

確定申告は、毎年2月16日から3月15日までの期間に行います。申告方法は、税務署への持参、郵送、e-Tax(電子申告)から選択できます。

必要な書類は以下の通りです。取引所から取引履歴のCSVファイルをダウンロードし、年間の取引を集計します。複数の取引所を利用している場合は、すべての取引所の履歴が必要です。

確定申告書は国税庁のウェブサイトから入手できます。給与所得者の場合は源泉徴収票も必要です。マイナンバーカードまたは通知カードと本人確認書類も用意しましょう。

損益計算ツール(Gtaxなど)の利用を検討するとよいでしょう

確定申告に不安がある場合は、税理士に相談することも検討しましょう。申告漏れや計算ミスがあると、加算税や延滞税が課される可能性があるため、正確な申告が重要です。

他のプラットフォームトークンとの比較|ENJ・CHZ・SANDとの違い

FNCTの投資価値を判断するには、他のプラットフォームトークンと比較することが有効です。代表的な3つのトークンとの違いを解説します。

Enjin Coin(ENJ)|ゲーム特化型

Enjin Coin(ENJ)は、ゲームアイテムのNFT化に特化したプラットフォームトークンです。2009年に設立されたEnjinプラットフォーム上で、ゲーム開発者がNFTアイテムを簡単に作成・管理できる仕組みを提供しています。

ENJはゲーム内アイテムの裏付け資産として機能します

アイテムを溶解(メルト)することでENJを取り出せる特徴があります。大手ゲーム企業との提携実績も多く、ゲーム業界での採用が進んでいます。

FNCTと比較すると、ENJはゲーム特化型で技術的な成熟度が高い一方、FNCTはクラウドファンディングという異なる用途に特化しています。

Chiliz(CHZ)|スポーツファントークン

Chiliz(CHZ)は、スポーツチームのファントークンを発行するプラットフォーム「Socios.com」の基軸通貨です。FCバルセロナやユベントス、パリ・サンジェルマンなど、世界的なスポーツチームが参加しています。

ファントークン保有でチームの意思決定に参加できます

FNCTも同様にスポーツチームの支援に使われますが、CHZが大規模プロチーム中心であるのに対し、FNCTは国内の中小規模チームやクリエイターまで幅広くカバーしている点が異なります。

The Sandbox(SAND)|メタバース系

The Sandbox(SAND)は、メタバース(仮想空間)プラットフォームの基軸通貨です。ユーザーは仮想土地(LAND)を購入し、ゲームやコンテンツを作成・収益化できます。

SANDは土地の売買、アイテムの購入、ステーキング報酬などに使用されます。大手企業やブランドが参入しており、メタバース市場の成長とともに注目されています。

FNCTはメタバースではなくクラウドファンディングに特化しているため、用途は大きく異なります。SANDは仮想空間での経済活動、FNCTはリアルなプロジェクト支援という違いがあります。

比較まとめ|FNCTの優位性と課題

トークン 特化分野 主な用途 グローバル展開
FNCT クラウドファンディング プロジェクト支援・報酬 検討中
ENJ ゲームNFT アイテム裏付け・取引 進行中
CHZ スポーツファン 投票権・特典 進行中
SAND メタバース 土地売買・ゲーム 進行中

クラウドファンディングという明確な用途があり、日本国内でのコミュニティ形成に強みを持ちます

スポーツからエンタメまで幅広い分野をカバーし、応援文化が根付く日本市場に適しています。

時価総額は他のプラットフォームトークンと比べて小さく、流動性が低い点が懸念材料です

投資判断においては、FNCTが他のトークンとは異なる独自の価値を持つ一方、市場規模や認知度では劣る点を理解することが重要です。

よくある質問(Q&A)

FNCTは少額から買えますか?

はい、FNCTは少額から購入できます。コインチェックでは最低500円から購入可能です。初めて仮想通貨を購入する方でも、無理のない金額から始められます。

ステーキング報酬はいつもらえますか?

ステーキング報酬は毎日発生しますが、受け取りは毎月月初に前月分がまとめてウォレットに自動送金されます。報酬を受け取る際にはガス代としてMATIC(Polygon)が必要になります。なお、ステーキングには180日間のロック期間があるため、その期間中はFNCTを動かすことができません。

コミュニティトークンが失敗したらFNCTも下がりますか?

可能性はあります。FNCTの価値はFiNANCiEプラットフォーム全体の活況と関連しているため、大型プロジェクトが失敗してプラットフォームへの信頼が損なわれた場合、FNCTの価格にも悪影響を及ぼす可能性があります。ただし、FNCTは複数のコミュニティトークンをつなぐ基軸通貨であるため、特定のプロジェクトの失敗が直ちにFNCT全体の価値を大きく損なうわけではありません。

IEO参加者は今も利益が出ていますか?

IEO販売価格は0.41円でしたが、2025年6月時点の価格は約0.19円です。そのため、IEO参加者で現在も保有している方は約54%の含み損を抱えている状況です。ただし、上場直後や2024年2月の高騰時に売却した投資家は利益を得ています。購入タイミングと売却タイミングによって損益は大きく異なります。

FNCTはどこで保管すればいいですか?

短期的に売買する場合は取引所に預けたままでも問題ありませんが、長期保有する場合は自分のウォレット(MetaMaskなど)に移すことをおすすめします。ウォレットに移すことで、取引所の倒産リスクから資産を守ることができます。ただし、ウォレットの秘密鍵を紛失すると資産を失うため、適切な管理が必要です。

金融庁登録の取引所で買えば安全ですか?

金融庁に登録された取引所は、法律に基づく規制を受けており、顧客資産の分別管理やセキュリティ対策が義務付けられています。無登録の海外取引所と比べれば安全性は高いと言えます。ただし、完全に安全というわけではなく、ハッキングや倒産のリスクはゼロではありません。投資は余裕資金で行い、リスク管理を徹底することが重要です。

出典:金融庁「資金決済法による暗号資産規制」

フィナンシェトークン(FNCT)に関して、初心者がよく抱く疑問にお答えします。

まとめ

フィナンシェトークン(FNCT)は、トークン発行型クラウドファンディングサービス「FiNANCiE」のプラットフォームトークンとして、コミュニティ活性化に貢献する仮想通貨です。ステーキングによる報酬獲得や、FNCT決済での4%割引など、保有者にメリットがある設計となっています。

2023年のコインチェックIEOでは約11億円の資金調達に成功し、注目を集めました。現在はコインチェックとOKCoinJapanの2社で購入可能で、どちらも金融庁に登録された取引所です。購入方法は、口座開設・入金・購入の3ステップで完了します。

価格変動・流動性・コミュニティ連動など複数のリスクを理解することが重要です

また、仮想通貨の利益には最大55%の税金がかかるため、確定申告の方法も事前に把握しておく必要があります。

FNCTへの投資を検討する際は、本記事で解説した特徴とリスクを十分に理解し、余裕資金で行うことが重要です。投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。

なお、暗号資産は価格変動が大きく、投資元本を割り込む可能性があります。取引を行う際は、リスクを十分に理解したうえで、慎重に判断することをおすすめします。

出典:金融庁「暗号資産取引に関するリスク」

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SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

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