ジャスミー仮想通貨とは?買い方・将来性とおすすめ取引所2選【2026年】

ジャスミー仮想通貨とは?買い方・将来性とおすすめ取引所2選【2026年】
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この記事の要約
  • ジャスミーコインは元ソニー社長が関わる日本発IoT仮想通貨
  • 2026年10月時点で、国内ではBitTradeとBinance Japanで購入できる
  • SKC/SG技術でデータの民主化を実現する独自の仕組み

ジャスミーコインに投資したいけど、どの取引所で買えるのか分からない。

日本発のIoT仮想通貨として注目されているけど、本当に信頼できるのか不安。

そんな悩みをお持ちではありませんか?

ジャスミーコインは、元ソニー社長・安藤国威氏が設立したジャスミー株式会社が発行する日本発の仮想通貨です。

「データの民主化」を掲げ、IoTとブロックチェーン技術を融合させた独自のプラットフォームを展開しています。

この記事では、ジャスミーコインの基本情報から将来性、おすすめの取引所、具体的な買い方まで徹底解説します。

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SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

目次

ジャスミーコイン(JasmyCoin)とは?日本発IoT仮想通貨の基本情報

ジャスミー(JASMY)ロゴ

ジャスミーコインは、東京を拠点とするIoT企業・ジャスミー株式会社が発行する日本発の仮想通貨です。IoTとブロックチェーン技術を融合させ、個人データを安全に管理・活用できる環境を提供し、「データの民主化」を目指しています。

2019年12月に発行が開始され、2021年10月にBITPOINTで国内初上場を果たしました。2026年10月時点で、国内ではBitTradeとBinance Japanで取り扱われており、海外ではBinanceなどの大手取引所にも上場しています。

ジャスミーコインの基本スペック

ジャスミーコインの基本的なスペックを確認しておきましょう。イーサリアムのERC-20規格に準拠したトークンとして発行されており、イーサリアムネットワークの成熟したセキュリティ性能や処理能力を有しています。

発行枚数の上限は500億枚で、すべて発行済みのため追加発行はありません。マイニングは行われず、クラウドマイニングの対象外となっています。2026年10月時点での流通枚数は約494億枚で、ほぼ全量が市場に流通している状態です。

出典:CoinGecko「ジャスミー(JASMY)」(2026年10月21日時点)

価格は2021年2月の海外取引所初上場時に一時400円台まで高騰しましたが、その後は調整局面が続いています。2026年10月時点では1枚あたり約0.75円前後で推移しており、時価総額ランキングは171位前後となっています。

出典:CoinGecko「ジャスミー(JASMY)」(2026年10月21日時点)

ジャスミーコインは追加発行のない固定供給モデルです

「データの民主化」とは何か?

ジャスミーが掲げる「データの民主化」とは、個人データの主権を企業から個人に取り戻すという理念です。現代社会では、GoogleやAmazonなどの巨大IT企業がユーザーの個人情報を収集・管理し、それを収益化しています。

ジャスミーはこの状況に一石を投じ、個人データを個人が安全に管理できる仕組みを提供します。ユーザーは自分のデータを企業に提供するかどうかを自分で決められ、データ提供の対価としてジャスミーコインを受け取ることができます。

個人データそのものに価値を付け、データ提供の見返りとして報酬を得られる仕組みが特徴です。労働などの対価を提供することなく、生活行動などの個人データの提供で報酬が得られるため、プロジェクトへの参加ハードルが低いといえるでしょう。

データ提供でジャスミーコインの報酬が得られます

元ソニー社長・安藤国威氏が関わる信頼性

ジャスミー株式会社は2016年4月に設立され、代表取締役社長には元ソニー株式会社代表取締役社長兼COOの安藤国威氏が就任しています。安藤氏は1969年にソニーに入社し、2000年から2005年まで社長を務めた経歴を持ちます。

安藤氏はソニー在籍中にパソコン「VAIO」や携帯電話、デジタルカメラの開発・事業化を主導しました。また、ソニー生命保険の立ち上げ時も中心となり、新たなビジネスモデルを確立した実績があります。現在は一般社団法人Japan Innovation Network理事や公立大学法人長野県立大学理事長も務めています。

経営陣には他にも元ソニーグループ会社のトップ層が名を連ねており、豊富な経験と技術力を持つチームが運営しています。このような背景から、ジャスミーコインは日本発の仮想通貨として高い信頼性を持つプロジェクトとして注目されています。

出典:ジャスミー株式会社公式サイト

元ソニー社長が率いる経営陣が高い信頼性を提供

ジャスミーコインの特徴3つ|他の仮想通貨との違い

ジャスミーコインには、他の仮想通貨とは異なる3つの大きな特徴があります。日本発祥であること、IoTとブロックチェーンの融合、そして独自のSKC/SG技術です。これらの特徴が、ジャスミーコインの差別化要素となっています。

日本発祥の仮想通貨

ジャスミーコインは、日本法人であるジャスミー株式会社により発行されているERC-20規格のトークンです。時価総額ランキングで上位に入る仮想通貨はほぼすべて海外で作られており、日本発の仮想通貨で知名度が高い銘柄は限られています。

日本の仮想通貨で知名度が高い銘柄にはモナコイン(MONA)が挙げられますが、日本を代表する仮想通貨と呼ばれる銘柄はまだありません。ジャスミーコインは、知名度が向上すれば日本を代表する仮想通貨になれる可能性を秘めています。

公式サイトやホワイトペーパーも日本語で公開されており、どのような理念でプロジェクトを立ち上げたのか日本人に分かりやすく説明されています。日本の投資家にとって、情報収集がしやすく理解しやすい点も大きなメリットです。

公式情報が日本語で提供され理解しやすい

IoTとブロックチェーン技術の融合

ジャスミーコインは、IoT(Internet of Things)技術とブロックチェーン技術を組み合わせて活用するプラットフォーム「Jasmy IoT Platform」を構築しています。IoTから送られるデータをセキュアかつ効率的に管理できるほか、ユーザーが安全にデバイスを操作し、顧客企業がIoT機器の状況を把握して一元的に管理するサービスとデバイスを提供しています。

ジャスミーは、このIoT市場の成長とブロックチェーン技術を組み合わせることで、データ管理の新しいエコシステムとして期待されています。企業とユーザーが信頼できる関係性を保った上で、個人データの価値を相互交換できる環境を整えています。

SKC/SG技術によるデータ管理の仕組み

ジャスミーコインのプラットフォームには、「SKC(Secure Knowledge Communicator)」と「SG(Smart Guardian)」と呼ばれる2つの独自コアサービスが展開されています。これらの技術が、データの民主化を実現するための中核となっています。

SKCは、生活の中から生まれてくる様々な個人に帰属するデータを個人のものとして、安全に一元管理するために作られました。今までは個人データが各企業で管理されていましたが、今後は企業に情報提供するかどうかを個人がコントロールできるようになります。

SGは、IoT機器をスムーズに独自のブロックチェーン網に登録でき、持ち主のユーザーしか使用できない環境の実現が可能です。IoT機器の利用時に取得されるデータの送受信や、遠隔操作を安全に行えるようになります。独自のブロックチェーンと分散管理型ストレージの二重構造で、データの保管や管理を安全に行えます。

SKC/SG技術が個人データの安全な管理を実現

ジャスミーコインの仕組み|SKC・SGとは?

ジャスミーコインの技術的背景を詳しく見ていきましょう。SKCとSGの2つのコアサービスが、どのようにデータの民主化を実現しているのかを解説します。

SKC(セキュア・ナレッジ・コミュニケーター)

SKCは、ジャスミーが独自に提供するブロックチェーンを簡単に利用開始できる本人認証と登録機能(KYC)、セキュアに自らのデータを自身のスマートフォンやブロックチェーン上に分散管理・蓄積する機能、ユーザーが自らの意思で自身のデータの授受を許諾したり、トレースしたりできる機能の3つを提供します。

これにより、IoT機器の所有者やサービスを受けるユーザー個人が、自身にまつわる情報を企業への情報提供の可否を含めて、自らが制御・コントロールできる環境を実現します。企業側においても、様々なデータや個人情報を常に自社で保持することなく、ユーザーが望む形で必要なときに適宜利用することが可能になります。

SKCの具体的な活用例として、カスタマーサポートのチャット窓口などで実証実験が実施されています。また、サイバートラストの「iTrust 本人確認サービス」と連携させることで、利用者アカウント作成時およびアカウント作成後の本人確認をオンラインで完結でき、厳格な本人確認を実現しています。

SG(スマート・ガーディアン)

SGは、IoT機器を簡単かつセキュアに独自ブロックチェーンプラットフォームに登録し、同時に持ち主のユーザーしか使用できない環境の実現が可能です。デバイスを使用する際に、ユーザーは安心してデータの送受信や遠隔操作の為のコマンドの授受ができます。

ジャスミーのIoT基盤は接続するデバイスに対して、マルウェアなどの脅威から保護するセキュリティ、機器紛失時の遠隔停止などのデバイスマネジメントをもたらします。さらに、デバイスを通じて収集したデータの価値化に至るまでをサポートし、エコシステムの構築を行います。

従来のIoTシステム構築において最もコストがかかる部分を包括的にサポートする仕組みとなっています。Jasmy.NETへ接続したIoT機器の動作は、ブロックチェーン上のスマートコントラクトで制御され、映像や音声などのメタデータはブロックチェーン外の分散ストレージで処理されます。

SGがIoT機器の安全な接続と管理を実現します

ジャスミーコインの将来性|期待できる点と懸念点

ジャスミーコインの将来性を多角的に分析します。投資を検討する際には、ポジティブな面だけでなくネガティブな面も理解しておくことが重要です。

期待できる点①:IoT市場の拡大

期待できる点②:企業提携の進展(パナソニック等)

ジャスミーは、トランスコスモスやパナソニックなどのデジタル業界の主要企業と提携しており、事業拡大が進む中で需要も高まると予測されています。2024年2月には、パナソニック アドバンストテクノロジー株式会社との協業を開始し、Web3ベースのプラットフォーム開発を推進しています。

出典:パナソニック アドバンストテクノロジー公式サイト

ヴィッツとの提携では、地域密着型Town MaaSで暮らしに役立つ新しいサービスを提供するために必要な個人情報を保護したデータ収集や分析にジャスミーのブロックチェーン技術を活用する計画が進んでいます。これらの提携が具体的なサービスとして展開されれば、ジャスミーコインの実需が生まれる可能性があります。

パナソニックなど大手企業との提携が進展中

期待できる点③:日本発としてのブランド力

元ソニー社長の安藤国威氏が設立したジャスミー株式会社は、日本発のブロックチェーンプロジェクトとして高い信頼性を持っています。日本の経済産業省では、仮想通貨プロジェクトを支援する方針が見られており、規制緩和の流れが強まっています。

片山財務・金融相が2026年を「デジタル元年」と位置づけ、証券取引所を通じた普及に期待を示すなど、国内での仮想通貨市場の発展が期待されています。ジャスミーコインは、このような環境の中で日本を代表する仮想通貨になれる可能性を秘めています。

懸念点①:実用化の遅れと導入事例の少なさ

ジャスミーのプラットフォームは開発から数年が経過していますが、まだ実験段階のプロジェクトが大半を占めています。SKC/SG技術の実用化が遅れており、実際の導入事例が少ないことが懸念材料となっています。

「データの民主化」を叶えるプラットフォームは、開発から数年が経過していますがまだ実験段階のプロジェクトが大半を占めています。経営陣は元ソニー関係者という優秀なチームなのでプロジェクトは進んでいくはずですが、それがいつまでかかるのか具体的な日時は不明です。

実用化までの具体的な時期は不明です

懸念点②:ラグプル疑惑とReddit事件の真相

ジャスミーコインは、仮想通貨のコミュニティからラグプル(Rug pull)の疑いをかけられたことがあります。過去にジャスミーとは関係ない会社がジャスミーコインを違法販売したことで、ジャスミーコインは詐欺コインと言われ始めました。ジャスミー自体は違法販売を完全に否定していますが、この影響で怪しいという風評被害が蔓延しています。

過去の風評被害に注意し公式情報を確認しましょう

ジャスミーコインの価格推移と今後の見通し

ジャスミーコインの価格推移と今後の見通し

ジャスミーコインの過去の価格推移を振り返り、今後の見通しについて考察します。価格予想はあくまで参考情報であり、投資判断は自己責任で行うことが重要です。

過去の価格推移(2021年〜2026年)

ジャスミーコインは2021年2月に海外取引所に初上場し、ICO時の価格1円から400円へと一気に高騰しました。しかし、ICO購入者による利確が相次ぎ、価格は一気に200円を割るまで下落しました。

2021年5月にはビットコインの高騰やNFTブームによる仮想通貨バブル到来の影響を受けて、ジャスミーコインの価格も上昇しました。しかし、2021年6月にビットコイン下落の影響を受けてジャスミーコインの価格も下落し、最高値時から1/400の価格である1円台まで暴落しました。

2021年10月にはBinance、BITPOINTへの上場により、価格は一時30円台へと上昇しました。しかし、その後は緩やかに価格を落とし、2021年6月以降はほぼ横ばいの推移を続けています。2024年前半はビットコインの現物ETFが承認された影響で、Jasmy含む仮想通貨全体での上昇が見られました。

2024年11月には仮想通貨に友好的な姿勢を示すドナルド・トランプ氏が米大統領選に勝利したことで、JASMY含む仮想通貨市場全体が上昇しました。2024年11月20日には韓国大手の暗号資産取引所Upbitで上場されたこともJASMYの上昇に影響を与えました。しかし、2024年12月のFOMCでFRBがタカ派姿勢を見せたことから再度下落し、2026年10月時点でも1枚あたり約0.75円と安値圏を推移しています。

価格は市場全体の動向に大きく影響されます

今後の価格に影響する要因

ジャスミーコインの今後の価格に影響する要因として、以下の点が挙げられます。まず、プラットフォームの実用化状況です。SKC/SG技術の実用化が進み、実際の導入事例が増えれば、ジャスミーコインの実需が生まれ価格にプラスに働く可能性があります。

次に、企業提携の進展です。パナソニックやトランスコスモス、VAIOなどとの提携が具体的なサービスとして展開されれば、ジャスミーコインの需要が高まる可能性があります。また、IoT市場全体の成長も重要な要因です。

ロードマップの進捗状況も価格に影響を与えます。ジャスミーコインでは、普及期・価値成長期・エコシステム拡大期・データマーケットプレイス確立期の4つの段階によるロードマップを発表しています。ロードマップの進捗が順調であればJASMYの価格にプラスに働き、思うように進まないようであればマイナスになる可能性があります。

仮想通貨市場全体の動向も影響します。ビットコインの価格動向や規制環境の変化、機関投資家の参入状況などがジャスミーコインの価格にも影響を与える可能性があります。投資判断を行う際は、これらの要因を総合的に考慮することが重要です。

投資判断は複数の要因を考慮して慎重に行いましょう

ジャスミーコインと他の日本発仮想通貨の比較

ジャスミーコインと他の日本発仮想通貨の比較

ジャスミーコインを他の日本発仮想通貨と比較してみましょう。日本発の仮想通貨としては、モナコインが知られていますが、それぞれの特徴や目的が異なります。

モナコイン(MONA)との比較

項目ジャスミー(JASMY)ロゴジャスミーコイン(JASMY)モナコイン(MONA)ロゴモナコイン(MONA)
発行年2019年2013年
目的IoTデータの民主化コミュニティ通貨
技術基盤イーサリアム(ERC-20)ライトコインベース
発行上限500億枚1億512万枚
特徴SKC/SG技術、企業提携2ちゃんねる発祥、国内コミュニティ

ジャスミーコインは企業向けのIoTプラットフォームを提供し、データの民主化を目指すビジネスユースが中心です。一方、モナコインは2ちゃんねる(現5ちゃんねる)発祥のコミュニティ通貨として、国内の熱心なファンに支えられています。

ジャスミーコインは元ソニー社長が関わる企業主導のプロジェクトであり、パナソニックなどの大企業との提携を進めている点が大きな違いです。一方、モナコインは草の根的なコミュニティに支えられており、投げ銭や決済用途での利用が中心となっています。

その他の日本発仮想通貨

日本発の仮想通貨としては、他にもいくつかのプロジェクトが存在します。しかし、時価総額や知名度の面では、ジャスミーコインとモナコインが日本発仮想通貨の代表格となっています。

ジャスミーコインは、日本発の仮想通貨の中でも企業提携や技術開発の面で先進的な取り組みを行っており、今後の展開が注目されています。日本の経済産業省が仮想通貨プロジェクトを支援する方針を示す中、ジャスミーコインは日本を代表する仮想通貨として成長する可能性を秘めています。

ジャスミーコインは企業提携で先進的な取り組みを展開

ジャスミーコインにおすすめの仮想通貨取引所2社

ジャスミーコインにおすすめの仮想通貨取引所2社

ジャスミーコインを購入できる国内取引所を紹介します。2026年10月時点で、国内ではBitTradeとBinance Japanでジャスミーコインを取り扱っています。それぞれの特徴を比較して、自分に合った取引所を選びましょう。

取引所銘柄数手数料最低額特徴
BitTrade
BitTrade ロゴ
48種類Maker 0%・Taker 0.10%2円(取引所)取扱銘柄数国内最多級
Binance Japan
Binance Japan ロゴ
66種類Maker・Taker 0.10%100円(BTC/円の取引所)取扱銘柄数66種類・国内最多級

2026年10月20日時点、各社公式サイトより当サイト調べ。手数料はBTC/円の取引所(板取引)のもの。

当サイト運営者の見解

口座は2つ持って使い分ける

2社は買える銘柄と得意分野が違います。
両方の口座があると選択肢が広がります。

1口座目

コインチェック

アプリで少額から

2口座目

bitFlyer

限定銘柄・送付に

最低購入額

500円

1円

販売所

取扱通貨

35種類

44種類

つみたて

30銘柄に対応

月1万円から

1円から設定

毎日・毎週・毎月

ここが強い

IEOの実績4件

新規トークンの先行販売

送付手数料が無料

XRP・SOL・XLM・MONA

片方の口座でしか買えない銘柄がある

bitFlyerだけ(14銘柄)

ATOMGRAM(TON)XDCRNDRXTZBATMKRほか7銘柄

コインチェックだけ(6銘柄)

SUIIOSTFNCTBRILFPLWBTC

※2社の選定と使い分けは当サイト運営者の見解です。取扱銘柄・手数料は2026年10月2日時点の各社公式サイトの情報に基づきます。送付手数料は暗号資産を外部へ送るときの手数料です。取扱銘柄は変更される場合があります。

BitTrade|取扱銘柄数国内最多級

BitTrade 公式サイト

出典: BitTrade公式サイト

BitTrade ロゴ
BitTradeの基本情報
取扱銘柄数48種類
取引所(板取引)〇
販売所〇
レバレッジ2倍
取引手数料(Maker)無料(取引所・板取引 0.0000%)
取引手数料(Taker)0.1%(取引所・板取引 0.1000%)
日本円入金手数料無料(クイック入金/ドコモSMTBネット銀行・PayPay銀行)
日本円出金手数料330円
最小注文金額2円
口座開設最短5分
登録番号関東財務局長 第00007号

📌 BitTradeの特徴

✓ 取扱銘柄数国内最多級(48銘柄)

✓ 取引所Maker手数料無料

✓ 2円から取引可能

✓ 旧Huobi Japan

BitTradeは、旧Huobi Japanとして知られる仮想通貨取引所です。取扱銘柄数は48種類と国内最多級で、ジャスミーコインを含む多様な銘柄を取引できます。

取引所形式のMaker手数料が無料で最低2円から購入可能

BitTradeの最大の魅力は、取引所形式のMaker手数料が無料という点です。販売所形式も手数料無料(スプレッドあり)で、取引所形式ならジャスミーコインを2円から注文できるため、少額から始められます。クイック入金の手数料は無料で(出金手数料は330円)、取引コストを抑えることができます。

コールドウォレット100%でセキュリティ対策も充実しており、24時間365日監視体制が整っています。最短5分で口座開設が完了し、すぐに取引を開始できる点も魅力です。多様な銘柄を取引したい方や、少額から始めたい初心者の方に特におすすめです。

Binance Japan|取扱銘柄数66銘柄

Binance Japan 公式サイト

出典: Binance Japan公式サイト

Binance Japan ロゴ
Binance Japanの基本情報
取扱銘柄数66種類
取引所(板取引)〇
販売所〇
レバレッジなし
取引手数料(Maker)0.1%(BNB払いで0.075%)
取引手数料(Taker)0.1%(BNB払いで0.075%)
日本円入金手数料無料
日本円出金手数料150円
最小注文金額100円(取引所)
口座開設最短即日
登録番号関東財務局長 第00031号

📌 Binance Japanの特徴

✓ 取扱通貨数66種類(国内最多級)

✓ グローバル取引所のノウハウ

✓ BNBで手数料割引

✓ PayPay連携(2025年〜)

Binance Japanは、世界最大級の暗号資産取引所Binanceの日本法人で、金融庁に登録された暗号資産交換業者(関東財務局長 第00031号)です。取扱銘柄数は66銘柄と国内最多級で、ジャスミーコインも取り扱っています。

取扱銘柄数66銘柄で、ジャスミーコインも購入できる

取引所(板取引)の手数料はMaker・Takerとも0.10%で、BNBで支払うと25%割引されます。銀行振込による入金は手数料無料で、PayPayマネーからの入金(110円)にも対応しています。

ジャスミーコイン以外にも幅広い銘柄を国内の登録業者で取引したい方に向いている取引所です。

ジャスミーコインの買い方|口座開設から購入まで

ジャスミーコインの具体的な買い方を、BitTradeを例に解説します。初心者の方でも分かりやすいよう、口座開設から購入までの手順を詳しく説明します。

ステップ①:BitTradeで口座開設

まず、BitTradeの公式サイトまたはアプリから、口座開設の申し込みを行います。メールアドレスと携帯電話番号を登録し、本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)をアップロードします。

本人確認は、スマートフォンで本人確認書類と自分の顔を撮影するオンライン本人確認を利用すると、郵送物を待たずに手続きを進められます。審査が完了すると通知が届き、取引を開始できます。

口座開設は無料で、維持費もかかりません

審査にかかる時間は申し込み状況によって異なります。必要書類を事前に準備しておくと、スムーズに口座開設ができます。

ステップ②:日本円を入金

口座開設が完了したら、取引に必要な日本円を入金します。BitTradeでは、銀行振込とクイック入金が利用できます。銀行振込はBitTradeの指定口座に振り込む方法で、振込手数料は自己負担です。

クイック入金は、提携金融機関のインターネットバンキングを利用して、すぐに入金を反映できるサービスです。クイック入金の手数料は無料です。入金が反映されたら、すぐに取引を開始できます。

ステップ③:ジャスミーコインを購入

入金が完了したら、いよいよジャスミーコインを購入します。BitTradeのアプリまたはウェブサイトにログインし、取引画面で「ジャスミー(JASMY)」を選択します。購入したい価格と数量を入力し、注文を出します。

取引所形式なら2円から注文可能

BitTradeの取引所形式(JASMY/JPY)なら2円から注文できるので、初心者でも気軽に始められます。取引所形式はユーザー同士で売買する板取引のため、販売所よりも有利な価格で購入できる可能性があります。購入が完了すると、保有資産にジャスミーコインが追加されます。

ステップ④:貸暗号資産の募集を確認

ジャスミーコインはイーサリアム上のERC-20トークンで、保有するだけでステーキング報酬を受け取る仕組みはありません。保有しながら運用したい場合は、取引所の貸暗号資産サービスを確認しましょう。

BitTradeでは、2025年2月にジャスミーコインを対象とした貸暗号資産の定期募集(貸借期間90日・年率1.00%)が行われたことがあります。募集の有無や条件は時期によって変わるため、最新情報はBitTradeの公式サイトで確認してください。

出典:ビットトレード「【貸して増やす・貸暗号資産】定期募集開始のお知らせ」(2025年2月20日)

ジャスミーコイン投資で気をつけたいこと|リスクと対策

ジャスミーコインに投資する際のリスクと対策を解説します。仮想通貨投資には様々なリスクが伴うため、事前に理解しておくことが重要です。

価格変動リスクと損失の最小化

価格変動が激しく、短期間で大きく変動する可能性

仮想通貨は価格変動が激しく、短期間で大きく価格が変動する可能性があります。ジャスミーコインも例外ではなく、過去には最高値から1/400まで暴落した経験があります。投資する際は、余剰資金で行い、生活費や緊急時の資金には手を付けないようにしましょう。

分散投資でリスクを軽減することが重要です

損失を最小化するためには、分散投資が有効です。ジャスミーコインだけでなく、ビットコインやイーサリアムなどの主要通貨にも分散して投資することで、リスクを軽減できます。また、一度に大きな金額を投資するのではなく、積立投資で少しずつ購入していく方法もおすすめです。

取引所のハッキングリスクと資産保全

取引所はハッキングのターゲットになりやすい

仮想通貨取引所はハッキングのターゲットになりやすく、過去には大規模な流出事件も発生しています。国内の登録業者は金融庁の監督下にあり、顧客の暗号資産の95%以上をコールドウォレットで管理することが義務付けられています。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録制度」

資産保全のためには、取引所に大量の仮想通貨を置きっぱなしにせず、自分のウォレットに移すことも検討しましょう。ハードウェアウォレットを利用すれば、より安全に資産を保管できます。また、二段階認証を必ず設定し、パスワードは定期的に変更することが重要です。

税金計算の注意点と確定申告

仮想通貨の売却益は原則として雑所得に分類され、総合課税の対象となります。最高税率は所得税45%+住民税10%=最大55%となり、高額な税金が課される可能性があります。年間20万円以下の雑所得は確定申告不要ですが(給与所得者の場合)、それを超える場合は確定申告が必要です。

出典:国税庁「暗号資産の税制」

仮想通貨同士の交換も課税対象となります

仮想通貨同士の交換も課税対象となるため、注意が必要です。取得価額の計算は「総平均法」または「移動平均法」のいずれかを選択でき、一度選択した方法は継続適用が原則となります。複数の取引所を利用している場合も、暗号資産の種類ごとに一括して計算する必要があります。

詐欺・ラグプル疑惑の見極め方

ジャスミーコインは過去にラグプル疑惑が浮上したことがあります。過去にジャスミーとは関係ない会社がジャスミーコインを違法販売したことで、詐欺コインと言われ始めました。ジャスミー自体は違法販売を完全に否定していますが、この影響で風評被害が蔓延しています。

「必ず儲かる」「元本保証」などの誇大広告に注意

詐欺を見極めるためには、プロジェクトの公式情報を確認することが重要です。ジャスミーコインは金融庁に登録された国内取引所で取り扱われており、公式サイトやホワイトペーパーも公開されています。「必ず儲かる」「元本保証」などの誇大広告には注意し、SNSを通じた投資勧誘には特に警戒しましょう。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」

よくある質問(Q&A)

ジャスミーコインは怪しい?詐欺コインではないか?

ジャスミーコインは金融庁に登録された国内取引所で取り扱われており、詐欺コインではありません。過去にジャスミーとは関係ない会社がジャスミーコインを違法販売したことで風評被害が生じましたが、ジャスミー自体は違法販売を完全に否定しています。元ソニー社長の安藤国威氏が設立したジャスミー株式会社が発行しており、公式サイトやホワイトペーパーも公開されている信頼性の高いプロジェクトです。

ジャスミーコインはいくらから買える?

BitTradeでは、取引所形式で2円からジャスミーコインを注文できます(2026年10月時点)。Binance Japanでも購入できますが、最低額は購入方法によって異なるため公式サイトで確認してください。少額から始められるので、まずは少額で試してみることをおすすめします。

ステーキングの年率はどのくらい?

ジャスミーコインはERC-20トークンで、ステーキング報酬を受け取る仕組みはないため、決まった年率はありません。保有しながら運用する方法としては貸暗号資産があり、BitTradeでは2025年2月に貸借期間90日・年率1.00%の定期募集が行われたことがあります。募集の有無や条件は時期によって変わるため、BitTradeの公式サイトで確認してください。

ジャスミーコインの発行枚数は?

ジャスミーコインの発行上限は500億枚で、すべて発行済みです。追加発行はなく、マイニングも行われません。2026年10月時点での流通枚数は約494億枚で、ほぼ全量が市場に流通している状態です。

出典:CoinGecko「ジャスミー(JASMY)」(2026年10月21日時点)

海外取引所でも買える?

ジャスミーコインは国内のBitTradeとBinance Japanで購入できるため、海外取引所を使う必要はありません。なお、Binanceは2023年11月30日に日本居住者向けサービスを終了してBinance Japanへ移行し、Bybitは2025年10月31日に日本居住者の新規登録を停止しています。海外取引所は金融庁の監督下にないため、国内の登録業者での購入をおすすめします。

出典:Binance「日本居住者の Binance Japan への移行について」
出典:Bybit「日本居住者向けサービス変更の完了について」

税金はどうなる?確定申告は必要?

仮想通貨の売却益は原則として雑所得に分類され、総合課税の対象となります。給与所得者で年間20万円を超える利益がある場合は確定申告が必要です。最高税率は所得税45%+住民税10%=最大55%となります。仮想通貨同士の交換も課税対象となるため、注意が必要です。

出典:国税庁「暗号資産の税制」

長期保有と短期売買、どちらがおすすめ?

ジャスミーコインは、IoT市場の成長とともに長期的な価値向上が期待されるプロジェクトです。貸暗号資産の募集があれば、保有しながら貸借料を得られる場合もあります。短期的な価格変動は激しいため、長期保有を前提とした投資がおすすめです。ただし、投資スタイルは個人のリスク許容度によって異なるため、自分に合った方法を選択しましょう。

まとめ

ジャスミーコインは、元ソニー社長・安藤国威氏が設立したジャスミー株式会社が発行する日本発のIoT仮想通貨です。「データの民主化」を掲げ、IoTとブロックチェーン技術を融合させた独自のプラットフォームを展開しています。SKC/SG技術により、個人データを安全に管理し、データ提供の対価として報酬を得られる仕組みが特徴です。

パナソニックやトランスコスモスなどの大企業との提携も進んでおり、IoT市場の拡大とともに需要増加が期待されています。一方で、実用化の遅れや導入事例の少なさ、過去のラグプル疑惑などの懸念点もあります。投資を検討する際は、これらのポジティブ・ネガティブ両面を理解した上で判断することが重要です。

国内ではBitTradeとBinance Japanで購入できます

2026年10月時点で、国内ではBitTradeとBinance Japanの2社でジャスミーコインを購入できます。BitTradeなら取引所形式で2円から注文でき、口座開設は無料です。少額から始められるので、まずは少額で試してみることをおすすめします。

投資は必ず余剰資金で行いましょう

仮想通貨投資には価格変動リスク、ハッキングリスク、税金の問題など様々なリスクが伴います。投資は必ず余剰資金で行い、分散投資やリスク管理を徹底しましょう。ジャスミーコインは長期的な視点で保有することで、IoT市場の成長とともに価値向上が期待できるプロジェクトです。投資判断は自己責任で行い、最新の情報を確認しながら慎重に検討してください。

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SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

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