カードローン低金利おすすめランキング|借入額別に賢く選ぶ完全ガイド

カードローン低金利おすすめランキング|借入額別に賢く選ぶ完全ガイド
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低金利を重視してカードローンを選ぶ際は上限金利を基準にし、借入額・借入期間のほか、希望条件に合わせて選択しましょう。

当記事では、多くのカードローンを比較したうえでランク付けしたほか、即日融資や在籍確認なしなどの目的別、借りたい金額別のおすすめカードローンも調査しました。

✅ このページがおすすめする目的別おすすめカードローン3社

🥇
当サイトおすすめ 低金利
おすすめの理由
  • 年1.30〜12.50%の低金利
  • 低金利で借入可能
  • 1万円〜900万円の少額〜高額借入に対応
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🥈
当サイトおすすめ 即日融資
おすすめの理由
  • 最短3分の融資スピード(※p)
  • 初回最大30日間無利息(※p4)
  • 原則電話による在籍確認なしで職場に知られにくい
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当サイトおすすめ 高額融資
おすすめの理由
  • 最大800万円の高額融資対応
  • 年2.5〜13.8%の利用しやすい金利
  • 100万円超で段階金利の引下げが適用
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▼ 注記

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お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

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メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

💡 TOP10を見る前にチェック|低金利カードローン選び方の3つの要点

  1. 1 上限金利で比較する|「年1.5%〜14.5%」のような表記では、初回契約者には上限の年14.5%が適用されます。下限金利の宣伝に惑わされず、必ず上限金利でカードローンを比較しましょう。
  2. 2 借入額で選び方が変わる|10万円程度の少額借入は無利息期間付きの消費者金融、100万円以上の高額借入は法定上限が下がる銀行カードローンが有利です。
  3. 3 低金利と融資スピードの両立は難しい|銀行カードローンは原則当日中の融資不可である一方、消費者金融は最短数十分での融資に対応。即日借入したい場合は消費者金融が現実的な選択肢です。

低金利カードローンを選ぶ際の5つのポイント、利息シミュレーション早見表、低金利カードローン利用者の口コミもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。
執筆者 荒井 裕二
荒井 裕二(あらい ゆうじ)
カードローン利用歴10年以上/実体験ベースのライター
カードローンでお金を借りたいと悩む方の多くは、ネットの情報だけでは本当にその通りなのか、デメリットが多いのではないかと判断できずにいます。私自身、生活に困窮していた時に救われたのがカードローンで、借入経験もあれば延滞してしまった過去もあり、現在は住宅ローンが通らないという悩みにも直面しています。そうした自分自身の経験を、カードローンの利用を考える方の参考にしていただき、今抱えている困難を乗り切るきっかけになればという思いから執筆しています。
📊 著者クレデンシャル
✓ カードローン利用歴:2011年〜(14年以上)
✓ 累計契約社数:消費者金融・銀行系カードローン6社
✓ 在籍確認の実体験:電話連絡1回/書類対応5回
✓ 信用情報開示経験:CIC・JICC・KSC複数回
✓ 審査落ち経験:カードローン・フラット35・銀行カードローン・クレジットカードのキャッシング枠
📝 カードローン契約・利用履歴(クリックで展開)
時期カードローン雇用形態契約極度額在籍確認
2011年レイクパチンコ店アルバイト50万円電話連絡あり
2013年アコム事務アルバイト50万円※1書類対応
2019年プロミスフリーランス50万円書類対応
2024年北海道銀行カードローン「ラピッド」フリーランス50万円書類対応
2025年セブン銀行カードローンフリーランス30万円書類対応
2025年ちばぎんカードローンフリーランス40万円書類対応
※1 アコムの契約極度額50万円のうち、カードローン(キャッシング枠)が31万円、アコムACマスターカード(ショッピング枠)が19万円の内訳となります。
※上記の契約履歴はCIC・KSCの信用情報開示にて確認・証明可能です(下記「利用履歴の実証」セクション参照)
🔍 利用履歴の実証(信用情報開示結果)(クリックで展開)
上記の契約履歴について、信用情報機関(CIC・KSC)での開示結果を根拠として提示します。個人情報(氏名・生年月日・住所・マイナンバー・電話番号等)はマスキングしています。各会社名をクリックすると、該当の開示結果画像が表示されます。
▼ CIC(株式会社シー・アイ・シー)開示結果
▼ KSC(全国銀行個人信用情報センター)開示結果
得意領域 在籍確認・審査対策・書類提出・信用情報・カードローン各社比較
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  • 金利 年2.4%〜17.9%・限度額1〜800万円
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※審査時間はお申込みの時間帯や審査状況により異なります。無利息期間は初めてアコムをご契約の方が対象です。金利・限度額は2026年7月時点の公式サイト掲載情報です。借入れは計画的にご利用ください。

目次

低金利カードローンおすすめランキングTOP10

「カードローンを低金利で利用したい」と考えている方に向けて、上限金利の低さを軸におすすめのカードローン10社をランキング形式で紹介します。

なお、本記事のランキングは下記の評価基準に沿って選定しています。借入時に適用される上限金利は商品ごとに大きく異なるため、自分の条件に合うカードローンを比較一覧で確認してみてください。

1上限金利の低さ
評価の考え方

カードローンを初回契約する際は、原則として上限金利が適用されます。下限金利は限度額が最大近くまで上がったときに適用される金利であり、初回利用者には関係しないケースがほとんどです。

本ランキングでは、銀行カードローンの上限金利相場である年14.0%〜15.0%、消費者金融カードローンの上限金利相場である年18.0%を基準に、上限金利が抑えられているカードローンを上位に評価しています。

2融資スピード・申込み利便性
評価の考え方

銀行カードローンは2018年以降、警察庁データベース照会の義務化により、原則当日中の融資不可です。そのため、Web完結手続きへの対応や審査回答までのスピード、口座開設の要否などを総合的に評価しています。

すぐに資金が必要な方には、無利息期間付きの消費者金融が選択肢となるため、ランキング後半でも紹介しています。

3利用限度額の幅
評価の考え方

利息制限法では、借入金額が100万円以上の場合の上限金利は年15.0%と定められています。そのため、大口の借入を検討している方は、利用限度額が大きく設定されているカードローンを選ぶことで、適用金利を抑えられる可能性があります。

本ランキングでは、限度額500万円・800万円・1,000万円といった大口融資への対応状況も評価軸に含めています。

4金利優遇制度の充実度
評価の考え方

カードローンによっては、住宅ローン契約者・既存口座保有者・特定会員サービス利用者などを対象に、金利の引き下げ優遇を実施しているケースがあります。優遇条件を満たせる方にとっては、適用金利を下げる手段となります。

該当する優遇条件を持たない方にとっては評価への影響が小さいため、本ランキングでは補助的な評価項目として扱っています。

📊 カードローン低金利ランキングTOP10 比較一覧

順位商品名金利限度額融資スピード無利息期間公式サイト
1位 JCB CARD LOAN FAITH年1.30%
〜12.50%
1万円
〜900万円
最短即日
(キャッシング振込時)
なし 詳細はこちら
2位 ソニー銀行カードローン年2.5%
〜13.8%
(100万円以上で年9.8%)
10万円
〜800万円
最短翌営業日なし 詳細はこちら
3位 三菱UFJ銀行
バンクイック
年1.4%
〜14.6%
10万円
〜800万円
最短翌営業日なし 詳細はこちら
4位 三井住友銀行
カードローン
年1.5%
〜14.5%
10万円
〜800万円
最短翌営業日なし 詳細はこちら
5位 みずほ銀行
カードローン
年2.0%
〜14.0%
10万円
〜800万円
最短翌営業日
(口座保有時)
なし 詳細はこちら
6位 楽天銀行
スーパーローン
年1.9%
〜14.5%
10万円
〜800万円
最短翌営業日なし 詳細はこちら
7位 りそなプレミアム
カードローン
年1.45%
〜13.9%
10万円
〜800万円
原則1週間以内なし 詳細はこちら
8位 auじぶん銀行
カードローン
年1.38%
〜17.8%
10万円
〜800万円
最短翌営業日なし 詳細はこちら
9位 ドコモSMTBネット銀行
カードローン
年2.64%
〜14.94%
10万円
〜1,000万円
最短翌営業日なし 詳細はこちら
10位 横浜銀行
カードローン
年1.5%
〜14.6%
10万円
〜1,000万円
最短翌営業日
なし 詳細はこちら

※会社名をクリックすると各社の詳細解説にジャンプします。各社の最新情報は公式サイトでご確認ください。

1位 JCB CARD LOAN FAITH|年1.3〜12.5%の低金利

JCB FAITH 公式サイト

出典: JCB FAITH公式サイト

JCB CARD LOAN FAITHのスペック

実質年率
年1.30%〜12.50%
利用限度額
1万円〜900万円
融資スピード
契約後キャッシング振込みサービス有り(平日9:00〜14:30)
無利息期間
なし
在籍確認
原則電話あり
申込条件
20歳以上69歳以下/安定継続収入のある方
Web完結
可能

JCB CARD LOAN FAITHのおすすめポイント

  • 金利が年1.3〜12.5%と利用しやすい
  • 5万円以下の借入はキャッシング1回払いで年5.0%
  • キャッシング振り込みサービスで最短即日融資に対応

JCB CARD LOAN FAITHは、クレジットカード大手のJCBが提供するカードローンです。

金利は年1.30〜12.5%で、低金利を重視する方に向いた設定となっています。

さらに、借入額が5万円以下でキャッシング1回払いを選択すれば年5.0%で利用でき、利息の負担を大きく抑えられます。

融資は通常ローンカード発行に3営業日かかりますが、「キャッシング振り込みサービス」を利用すれば最短即日対応も可能です。新たな口座開設は不要で、20歳以上69歳以下の安定継続収入がある方が申し込めます。

JCB CARD LOAN FAITHはこんな人におすすめ

  • 上限金利の低いカードローンで長期的に借りたい人
  • 5万円以下を翌月一括で返済できる人
  • JCBブランドの安心感を重視する人
  • より低い金利で借りたい人

⚠️ JCB CARD LOAN FAITH利用時の注意点

  • 無利息期間はないため、短期間で完済予定の人は消費者金融との比較がおすすめです
  • キャッシング1回払いの年5.0%は5万円以下の借入が対象で、超える場合は通常金利が適用されます
  • ローンカード発行には通常3営業日かかります(最短即日融資はキャッシング振り込みサービス利用時のみ)
JCB CARD LOAN FAITHの基本情報
商品名JCB CARD LOAN FAITH
実質年率年1.30%〜12.50%(キャッシングリボ払い)
※キャッシング1回払い(最大5万円)は年5.00%固定。
※ご利用可能枠に応じた段階的な利率を設定。
限度額最大900万円
※審査の結果、50万円未満のご利用可能枠を設定する場合あり。
※総量規制の対象。
遅延損害金(年率)年20.00%
※1年365日(うるう年は366日)を基準とした日割計算。
返済方式以下の3種類から選択:
①残高スライド(標準)元金定額払い(入会時デフォルト)
②残高スライド(短期)元金定額払い
③毎月元金定額払い
※返済方式は入会後も変更可能。
返済期間・返済回数お支払い方法により異なる
※キャッシングリボ払い例:利用金額10万円を毎月元金定額払い3万円で返済の場合、初回お支払い月を含め4ヵ月。
※キャッシング1回払い:翌月返済(23〜56日・暦による)。
各回の返済期日毎月10日(固定)
※10日が土日祝・年末年始の場合は翌営業日に自動振替。
担保・連帯保証人不要
融資スピード最短即日
※お申込みの状況・審査により即日融資ができない場合があります。
貸付対象者(申込条件)20歳以上69歳以下で本人に毎月安定した収入のある方
※学生・パート・アルバイトの方は不可。
在籍確認原則電話での在籍確認なし
※審査状況により実施する場合あり。オペレーター個人名で連絡し、カードローンの申込みが知られることはありません。
郵送物ローンカード郵送あり
※事前交付書面はWEB確認可。「融資ご利用内容のお知らせ」はMyJCBでWEB確認可。
無利息期間なし
※借入当日に返済した場合は利息ゼロ。
借入方法ATM・CD(全国の金融機関・コンビニATM・月3回まで手数料無料)、キャッシング振り込みサービス(口座振込・手数料無料)
商号・登録番号株式会社ジェーシービー
関東財務局長(15)第00183号
日本貸金業協会会員 第002442号
※貸付条件を確認し、借りすぎに注意しましょう。
※当社が契約する貸金業務にかかる指定紛争解決機関は、日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センターです。

PR:JCB FAITH

2位 ソニー銀行カードローン|100万円超の借入で年2.5〜9.8%

ソニー銀行 公式サイト
ソニー銀行公式サイトより

ソニー銀行カードローンのスペック

実質年率
年2.5%〜13.8%(100万円超は上限年9.8%)
利用限度額
10万円〜800万円
融資スピード
最短翌営業日(初回振込サービス利用時)
無利息期間
なし
在籍確認
原則電話あり
申込条件
20歳以上65歳未満/安定継続収入/ソニー銀行口座の開設必須
Web完結
可能

ソニー銀行カードローンのおすすめポイント

  • 100万円超の借入で年2.5〜9.8%と利用しやすい
  • 利用限度額は最大800万円まで対応
  • 初回振込サービスでカード到着前に最短翌営業日融資

ソニー銀行カードローンは、大口借入を低金利で利用したい人におすすめのネット銀行カードローンです。

年利2.5〜13.8%のところ、借入金額が100万円を超えると金利が年2.5〜9.8%まで下がることが大きな特徴で、利用限度額は最大800万円まで対応しているため、高額融資にも適しています。

融資は通常ローンカード発行に時間がかかりますが、「初回振込サービス」を利用すれば、カード到着前に最短翌営業日で振込融資が可能です。

ソニー銀行カードローンはこんな人におすすめ

  • 100万円超の高額借入を低金利で利用したい人
  • 大口で長期借入を予定している人
  • ネット銀行のWeb完結を活用したい人
  • ソニー銀行の口座を保有または新規開設できる人

⚠️ ソニー銀行カードローン利用時の注意点

  • 即日融資には対応していません
  • 100万円未満の借入では上限金利が年13.8%となります
ソニー銀行カードローンの基本情報
商品名カードローン
実質年率年2.5%〜13.8%
※変動金利。原則毎月1日に市場金利の動向に応じて決定。ご利用限度額に応じた利率。
限度額10万円〜800万円(18種類)
※10万円〜100万円は10万円単位、以降150万円・200万円・300万円・400万円・500万円・600万円・700万円・800万円。
遅延損害金(年率)年14.6%
※1年365日の日割計算。
※出典:カードローン商品詳細説明書
返済方式残高に応じた元利定額返済方式
※前月の約定返済日のご利用残高により月々のご返済額(元金と利息を合わせた一定額)が決定。
返済期間・返済回数契約期間:1年(1年後の応当日まで・自動更新)
※満70歳をもって更新停止。
各回の返済期日2日・7日・12日・17日・22日・27日のいずれかから選択
※土日祝の場合は翌営業日。変更時は手数料550円(税込)。
※ソニー銀行の他のローンがある場合は全ローン同一の約定返済日。
担保・連帯保証人不要
※保証会社:アコム株式会社が保証。
融資スピード最短翌営業日
※審査状況によりお時間がかかる場合あり。
※口座開設と同時申込の場合、初回に限り指定口座へ振込(上限:限度額の半分または30万円のいずれか小さい金額)。
貸付対象者(申込条件)満20歳以上65歳未満
※ソニー銀行に円普通預金口座をお持ちの方(同時開設可)。
※前年度の年収がある方(パート・アルバイト含む)。
※外国籍の方は永住許可を受けている方。
在籍確認電話確認あり
郵送物郵送なし可 ✓
※ソニー銀行口座保有者はキャッシュカードでATM利用可能(カードローン専用カード不要)。口座未保有者はカードローン専用カード郵送あり。
無利息期間なし
借入方法ウェブサイト(円普通預金口座に入金)、提携ATM(スマホATM含む)
※ATM利用手数料が発生する場合あり(借入額に合算)。
商号ソニー銀行株式会社
保証会社:アコム株式会社
指定紛争解決機関:一般社団法人全国銀行協会
※銀行カードローンは貸金業法ではなく銀行法が適用されます。日本貸金業協会会員番号は該当しません。

PR:ソニー銀行

3位 三菱UFJ銀行バンクイック|口座開設不要で審査回答最短即日

三菱UFJ(バンクイック) 公式サイト

出典: 三菱UFJ(バンクイック)公式サイト

三菱UFJ銀行バンクイックのスペック

実質年率
年1.4%〜14.6%
利用限度額
10万円〜800万円
融資スピード
審査回答は最短即日・融資は翌営業日以降
無利息期間
なし
在籍確認
表記なし
申込条件
満20歳以上65歳未満/安定継続収入/三菱UFJ銀行口座の開設不要
Web完結
可能

三菱UFJ銀行バンクイックのおすすめポイント

  • 三菱UFJ銀行の口座開設不要で申込み可能
  • 年1.4〜14.6%とメガバンクならではの使いやすさ
  • 三菱UFJ銀行・提携コンビニATMの利用手数料が24時間0円

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、メガバンクの安心感と低い上限金利が魅力です。

三菱UFJ銀行の口座を保有していなくても申込み可能で、新規顧客にも利用しやすい設計となっています。

金利は年1.4〜14.6%で、三菱UFJ銀行および提携コンビニATMの利用手数料は24時間無料です。

審査回答は最短即日で受けられますが、実際の融資は翌営業日以降が原則となります。

三菱UFJ銀行バンクイックはこんな人におすすめ

  • 三菱UFJ銀行の口座を持っていなくても利用したい人
  • メガバンクの安心感を重視する人
  • 三菱UFJ銀行ATM・コンビニATM(セブン銀行・ローソン銀行・イーネット)をよく利用する人
  • 年1.4〜14.6%で利用しやすさを求める人
  • 最大800万円までの高額借入を検討している人

⚠️ 三菱UFJ銀行バンクイック利用時の注意点

  • 即日融資には対応していません(審査回答は最短即日)
  • 下限金利の年1.4%が適用されるのは利用限度額710〜800万円時のみで、初回契約者は上限金利が適用されるのが一般的です
三菱UFJ銀行カードローンの基本情報
商品名三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」
実質年率年1.4%〜14.6%
※利用限度額に応じた利率。金融情勢等により随時変動します。
限度額10万円〜800万円(10万円単位)
※利用限度額は申込時の審査結果により決定。
遅延損害金(年率)遅延損害金年率(保証会社の保証料を含む年率)により1年を365日とし、日割で計算
※出典:バンクイック ローン規定
返済方式毎回返済日時点の借入残高に応じた最少返済額を設定
※返済額は借入残高と借入利率に応じて変動。詳細は公式「商品詳細」ページを参照。
返済期間・返済回数利用期間:1年(原則として審査のうえ自動更新)
各回の返済期日①毎月指定日返済(希望の指定日を選択)
②35日ごとの返済(初回は借入翌日から35日目、2回目以降は直近返済日翌日から35日目)
※自動支払いによるご返済の場合は①毎月指定日返済のみ。
※返済期日が土・日・祝日等の場合は、翌平日窓口営業日となります。
担保・連帯保証人不要
※保証会社(アコム㈱)の保証をご利用いただきますので、保証人は必要ありません。
融資スピード最短翌営業日(審査回答は最短即日)
※お申込みの曜日・時間帯等によりご希望にそえない場合があります。
貸付対象者(申込条件)満20歳以上65歳未満の国内に居住する個人
※原則安定した収入があるお客さま。保証会社(アコム㈱)の保証を受けられるお客さま。
※外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象。
在籍確認
郵送物選択可(カードレスも選択可能)
無利息期間なし
借入方法振込(本人名義の普通預金口座へ)、ATM(当行ATM・セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM・イーネットATM)
※ATM利用手数料無料。カードレスの場合はATM利用不可。
商号株式会社三菱UFJ銀行
保証会社:アコム株式会社
指定紛争解決機関:一般社団法人全国銀行協会
※銀行カードローンは貸金業法ではなく銀行法が適用されます。日本貸金業協会会員番号は該当しません。

PR:三菱UFJ(バンクイック)

4位 三井住友銀行カードローン|カードレス選択で郵送物なし

三井住友銀行 公式サイト

出典: 三井住友銀行公式サイト

三井住友銀行カードローンのスペック

実質年率
年1.5%〜14.5%
利用限度額
10万円〜800万円
融資スピード
最短翌営業日
無利息期間
なし
在籍確認
原則電話あり
申込条件
満20歳以上満69歳以下/安定継続収入/三井住友銀行口座の開設不要
Web完結
可能(カードレス選択時は郵送物なし)

三井住友銀行カードローンのおすすめポイント

  • カードレス選択で郵送物なし・周囲に知られにくい
  • 金利年1.5〜14.5%で利用しやすい
  • 24時間365日Web申込可能・提携コンビニATM手数料0円

三井住友銀行カードローンは、カードレス選択により郵送物なしで申込みできます。

金利は年1.5〜14.5%と利用しやすく設定されており、長期借入時の利息負担を抑えやすい設計となっています。

申込みは24時間365日Webから可能で、全国の三井住友銀行・提携コンビニATMであれば利用手数料無料で利用可能です。

家族や同居人に知られずに借りたい人や、メガバンクの信頼性を重視する人に向いています。

三井住友銀行カードローンはこんな人におすすめ

  • 郵送物を避けてカードローンを利用したい人
  • 同居家族や職場に知られずに借りたい人
  • メガバンクで上限金利の低いカードローンを探している人
  • 三井住友銀行・提携コンビニATMをよく利用する人

⚠️ 三井住友銀行カードローン利用時の注意点

  • カードレス選択時はATMでの借入・返済が利用できません
  • 即日融資には対応していません
  • 在籍確認は原則電話で実施されます
▼【三井住友銀行カードローンの基本情報(クリックで開きます)】
三井住友銀行カードローンの基本情報
商品名三井住友銀行カードローン
実質年率年1.5%〜14.5%
※契約極度額に応じてお借入利率が設定されます。借入利率は変動金利で、金融情勢等により見直しされる場合があります。
限度額10万円〜800万円(10万円単位)
遅延損害金(年率)年19.94%
返済方式残高スライド方式
※約定返済時の借入残高に応じて約定返済金額が変わります。
返済期間・返済回数契約期間:5年(契約期間満了後、審査のうえ5年ごとに自動更新)
各回の返済期日毎月5日・15日・25日・月末から選択
※当日が銀行休業日の場合は翌営業日。
担保・連帯保証人不要
※SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が保証(保証料不要)。
融資スピード最短翌営業日
※審査結果のご連絡は、本人確認書類ご提出後、最短で当日。土日にお申込の場合は3〜5日後。
貸付対象者(申込条件)満20歳以上69歳以下で原則安定した収入のある方
※当行指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられる方。
※年金収入のみの方はご利用いただけません。
在籍確認電話確認あり
※お勤め先等へお電話にてお申込のご確認をさせていただく場合があります。
郵送物カードレス可
※カードレスの場合、ATMはご利用いただけません。
無利息期間なし
借入方法ATM(当行ATM・提携コンビニATM)、SMBCダイレクト(振込)
※ATM利用手数料無料。カードレスの場合はATMご利用不可。
商号株式会社三井住友銀行
保証会社:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
指定紛争解決機関:一般社団法人全国銀行協会
※銀行カードローンは貸金業法ではなく銀行法が適用されます。日本貸金業協会会員番号は該当しません。

PR:三井住友銀行

5位 みずほ銀行カードローン|住宅ローン契約者は年0.5%引き下げ

みずほ銀行 公式サイト

出典: みずほ銀行公式サイト

みずほ銀行カードローンのスペック

実質年率
年2.0%〜14.0%(住宅ローン契約者は年1.5%〜13.5%)
利用限度額
10万円〜800万円
融資スピード
最短翌営業日
無利息期間
なし
在籍確認
原則電話あり
申込条件
満20歳以上66歳未満/安定継続収入/みずほ銀行口座の保有が必要(同時開設可)
Web完結
可能

みずほ銀行カードローンのおすすめポイント

  • 住宅ローン契約者向けに年0.5%の金利引き下げ
  • 年2.0〜14.0%の利用しやすい金利
  • 利用限度額は最大800万円まで対応

みずほ銀行カードローンは、住宅ローン契約者向けの金利優遇が魅力のメガバンクカードローンです。

みずほ銀行で住宅ローンを契約している方は、通常金利から年0.5%の引き下げが適用され、通常年利2.0〜14.0%のところ上限金利が年13.5%まで下がります。

利用限度額は最大800万円と長期借入にも十分に対応できる仕様で、申込みはWebから24時間可能です。

みずほ銀行カードローンはこんな人におすすめ

  • みずほ銀行で住宅ローンを契約している人
  • メガバンクの低い上限金利を活用したい人
  • みずほ銀行口座をすでに保有している人
  • 長期借入で総利息を抑えたい人

⚠️ みずほ銀行カードローン利用時の注意点

  • みずほ銀行の普通預金口座開設が必要となります(同時開設可能)
  • 即日融資には対応していません
  • 住宅ローン未契約者の場合は通常金利が適用されます
▼【みずほ銀行カードローンの基本情報(クリックで開きます)】
みずほ銀行カードローンの基本情報
商品名みずほ銀行カードローン
実質年率年2.0%〜14.0%
※ご利用限度額に応じた金利が適用されます。
※カードローン契約時にみずほ銀行で住宅ローンをご利用中の方は、基準金利から年0.5%引き下げとなります(住宅ローンご契約店でのご利用の場合に限ります)。
限度額10万円〜800万円
遅延損害金(年率)年19.9%
返済方式残高スライド方式
※前月10日時点のご利用残高に応じて約定返済金額が決まります。
返済期間・返済回数契約期間:1年ごとに審査のうえ自動更新
※返済期間・返済期限の設定はありません。
各回の返済期日毎月10日(固定)
※銀行休業日の場合は翌営業日。
※利息は毎月10日にご利用残高に加算されます。
担保・連帯保証人不要
※保証会社:株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)またはアイフル株式会社の保証をご利用いただきます。
融資スピード最短翌営業日(みずほ銀行の口座あり)
※みずほ銀行の口座をお持ちの場合:最短翌営業日〜1週間程度。
※口座をお持ちでない場合:最短2日〜1週間程度。
※審査状況や書類の提出状況等により日数がかかる場合があります。
貸付対象者(申込条件)満20歳以上66歳未満で安定した収入のある方
※みずほ銀行指定の保証会社(オリコまたはアイフル)の保証を受けられる方。
在籍確認電話確認あり(保証会社:オリコまたはアイフル)
郵送物カード郵送あり
※キャッシュカード兼用型またはカードローン専用カードの郵送があります。
無利息期間なし
借入方法ATM(当行ATM・コンビニATM・ゆうちょATM)、みずほダイレクト(振込)
※ATM利用手数料:当行ATM・イーネット・ローソン銀行ATM無料。
商号株式会社みずほ銀行
保証会社:株式会社オリエントコーポレーション/アイフル株式会社
指定紛争解決機関:一般社団法人全国銀行協会
※銀行カードローンは貸金業法ではなく銀行法が適用されます。日本貸金業協会会員番号は該当しません。

PR:みずほ銀行

6位 楽天銀行スーパーローン|楽天会員ランクで審査優遇

楽天銀行スーパーローン 公式サイト

出典: 楽天銀行スーパーローン公式サイト

楽天銀行スーパーローンのスペック

実質年率
年1.9%〜14.5%
利用限度額
10万円〜800万円
融資スピード
最短翌営業日
無利息期間
なし
在籍確認
原則電話あり
申込条件
満20歳以上62歳以下/安定収入があり継続的に勤務している方(専業主婦は60歳以下)
Web完結
可能

楽天銀行スーパーローンのおすすめポイント

  • 楽天会員ランクに応じた審査優遇を受けられる
  • 新規入会で楽天ポイントを付与するキャンペーンを実施
  • 年1.9〜14.5%という金利は低金利と言える

楽天銀行スーパーローンは、楽天会員のランクに応じて審査優遇を受けられるネット銀行のカードローンです。

一部例外はあるものの、楽天会員ランクが高いほど審査面で有利になる仕組みが導入されており、楽天サービスを日常的に利用している方に向いています。

年1.9〜14.5%という利用しやすい金利で、新規契約者には楽天ポイントが付与されるキャンペーンも実施されています。

申込みはWebから完結でき、楽天銀行口座を保有していなくても利用可能ですが、保有者は手続きがよりスムーズに進みます。

楽天銀行スーパーローンはこんな人におすすめ

  • 楽天会員ランクが高い人(特にダイヤモンド・プラチナ会員)
  • 楽天サービスを日常的に利用している人
  • ネット銀行でWeb完結を希望する人
  • 上限金利が低いカードローンを探している人

⚠️ 楽天銀行スーパーローン利用時の注意点

  • 在籍確認は原則電話で実施されます
  • 楽天会員ランクが低い場合は審査優遇を受けられないケースがあります
▼【楽天銀行スーパーローンの基本情報(クリックで開きます)】
楽天銀行スーパーローンの基本情報
商品名楽天銀行スーパーローン
実質年率年1.9%〜14.5%
※ご利用限度額に応じて当行所定のお借入利率の範囲内で設定されます。
※お借入利率は変動金利です。金融情勢等の変化により見直しされる場合があります。
限度額10万円〜800万円(10万円単位)
※専業主婦の方は50万円まで。
遅延損害金(年率)年19.9%
※残元金債務全額に対し、1年を365日とする日割計算。約定返済日の翌日から計算されます。
返済方式残高スライドリボルビング返済方式
※ご融資残高に応じて返済額が確定します。
返済期間・返済回数契約期間:1年毎の自動更新
各回の返済期日1日・12日・20日・27日から選択
※27日は楽天銀行口座を引落口座にご指定の場合のみ選択可。
※当日が金融機関休業日(土・日・祝・年末年始)の場合は翌営業日。
担保・連帯保証人不要
※保証会社:楽天カード株式会社または三井住友カード株式会社が保証(当行が認めた場合は不要)。保証料不要(お借入利息に含む)。
融資スピード最短翌営業日
※お申込みの曜日・時間帯等によりご希望にそえない場合があります。
貸付対象者(申込条件)満20歳以上62歳以下で毎月安定した定期収入のある方、または専業主婦の方
※パート・アルバイト・専業主婦の方は60歳以下。
※日本国内に居住している方(外国籍の方は永住権または特別永住権をお持ちの方)。
在籍確認電話確認あり(非通知・個人名)
※ご勤務先(出向先等)へお電話での在籍確認が実施されます。
郵送物カード郵送あり(振込融資可)
※楽天銀行スーパーローンカードが発行・郵送されます。
無利息期間なし
借入方法振込(指定口座へ)、提携CD・ATM
※ATM利用手数料:1万円以下110円(税込)、1万円超220円(税込)。一部ATMは無料。
商号楽天銀行株式会社
保証会社:楽天カード株式会社/三井住友カード株式会社
指定紛争解決機関:一般社団法人全国銀行協会
※銀行カードローンは貸金業法ではなく銀行法が適用されます。日本貸金業協会会員番号は該当しません。

PR:楽天銀行

7位 りそなプレミアムカードローン|年1.45〜13.9%の低金利

りそな銀行 公式サイト

出典: りそな銀行公式サイト

りそなプレミアムカードローンのスペック

実質年率
年1.45%〜13.90%(変動金利型・13区分)
利用限度額
10万円〜800万円
融資スピード
最短約5営業日
無利息期間
なし
在籍確認
原則電話あり
申込条件
満20歳以上66歳未満/安定継続収入/りそな銀行口座の保有が必要(同時開設可)
Web完結
可能

りそなプレミアムカードローンのおすすめポイント

  • 利用限度額別の13区分制で上限年13.9%という低金利を実現
  • 住宅ローン契約者は年0.5%の金利引き下げを受けられる
  • 利用限度額は最大800万円まで対応

りそなプレミアムカードローンは、利用限度額に応じて金利が段階的に決まる13区分制を採用しています。

実質年率は年1.45%〜13.9%の変動金利型で、りそな銀行所定の住宅ローンを利用中の方は、各限度額の金利から年0.5%の引き下げが受けられます。

利用にはりそな銀行の普通預金口座が必要ですが、口座を持っていない方は申込時に同時開設できるようになっています。

専業主婦・学生の利用は不可となっていますが、パート・アルバイトの方は申し込み可能です。

りそなプレミアムカードローンはこんな人におすすめ

  • 上限金利が年14%を切る低金利を希望する人
  • りそな銀行で住宅ローンを契約している人
  • りそな銀行口座を保有または開設できる人
  • 大口の借入を検討している人

⚠️ りそなプレミアムカードローン利用時の注意点

  • 専業主婦・主夫および学生は申込みできません
  • 利用にはりそな銀行の普通預金口座が必要です(同時開設可能)
  • 審査回答までに原則1週間程度かかる場合があります
▼【りそな銀行カードローンの基本情報(クリックで開きます)】
りそな銀行カードローンの基本情報
商品名りそなプレミアムカードローン
実質年率年1.45%〜13.9%
※変動金利。年2回(4月1日・10月1日)のローン基準金利を基に7月と1月に見直し。
※りそな銀行で住宅ローンご利用中の方は年0.5%金利引き下げ。
限度額10万円〜800万円(10万円単位)
遅延損害金(年率)記載なし
※公式商品概要説明書・契約規定に具体的な年率の記載がありません。カードローン契約規定でご確認ください。
返済方式残高スライド方式
※返済日の3営業日前の貸越残高に応じた返済額が毎月自動引落し。
返済期間・返済回数契約期間:1年ごとの自動更新
※審査のうえ更新。更新をお断りする場合あり。
各回の返済期日毎月5日(固定)
※休日の場合は翌営業日。
担保・連帯保証人不要
※保証会社:りそなカード株式会社、または株式会社ドコモ・ファイナンス、または株式会社オリエントコーポレーション、またはアコム株式会社のいずれか。
融資スピード最短約5営業日
※審査状況等によりお時間がかかる場合があります。
貸付対象者(申込条件)満20歳以上66歳未満で継続安定した収入のある方
※パート・アルバイト可。
※りそな銀行の口座が必要(同時開設可)。
※既に当社のカードローンをお持ちの場合は既存契約を解約いただく必要あり。
在籍確認電話確認あり
郵送物キャッシュカード兼用(来店不要・WEB完結)
※お手持ちのキャッシュカードにカードローン機能を付帯。専用カード郵送なし。
無利息期間なし
借入方法ATM(りそな銀行ATM・コンビニATM)、りそなグループアプリ(繰上返済)、マイゲート(インターネットバンキング)
※自動融資機能あり(普通預金残高不足時に自動的にカードローンから融資)。
商号株式会社りそな銀行
保証会社:りそなカード㈱/㈱ドコモ・ファイナンス/㈱オリエントコーポレーション/アコム㈱
指定紛争解決機関:一般社団法人全国銀行協会
※銀行カードローンは貸金業法ではなく銀行法が適用されます。日本貸金業協会会員番号は該当しません。

PR:りそな銀行

8位 auじぶん銀行カードローン|借り換えで最大年0.5%優遇

auじぶん銀行 公式サイト

出典: auじぶん銀行公式サイト

基準金利は高めですが、借り換え利用時の優遇(最大年0.5%引下げ)を評価して選出しました。

auじぶん銀行カードローンのスペック

実質年率
年1.38%〜17.8%
利用限度額
10万円〜800万円
融資スピード
審査回答は最短1時間・融資は翌営業日以降(auじぶん銀行口座への振込み)
無利息期間
なし
在籍確認
原則電話あり
申込条件
満20歳以上70歳未満/安定継続収入/auじぶん銀行の口座開設が必要(同時開設可)
Web完結
可能

auじぶん銀行カードローンのおすすめポイント

  • 借り換え目的の利用で最大年0.5%の金利引き下げが適用される
  • au ID保有者は追加で年0.1%の金利優遇を受けられる
  • 利用限度額は最大800万円まで対応

auじぶん銀行カードローンは、KDDIと三菱UFJ銀行の共同出資により運営されているネット銀行のカードローンです。

実質年率は年1.38%〜17.8%の変動金利型で、借り換え目的で利用する場合は基準金利から最大年0.5%の引き下げが受けられます。

さらに、au IDを保有している方には追加で年0.1%の優遇または借り換え目的で限度額100万円以上利用の場合は最大年0.5%のどちらかが適用される仕組みです。

利用限度額は最大800万円まで対応し、申込みから契約までWebで完結します。auじぶん銀行の口座を保有していなくても申込み可能ですが、契約時には同行の口座が必要となります。

auじぶん銀行カードローンはこんな人におすすめ

  • 他社のカードローンを借り換えで一本化したい人
  • au IDを保有しているau経済圏のユーザー
  • ネット銀行でWeb完結を希望する人
  • 利用限度額の大きいカードローンを探している人

⚠️ auじぶん銀行カードローン利用時の注意点

  • 契約時にはauじぶん銀行の口座開設が必要です(同時開設可能)
  • 在籍確認は原則電話で実施されます
▼【auじぶん銀行カードローンの基本情報(クリックで開きます)】
auじぶん銀行カードローンの基本情報
商品名じぶんローン
実質年率年1.38%〜17.8%
※ご利用限度額により適用金利が異なります。
※au IDをお持ちの方はカードローンau限定割で最大年0.5%金利優遇。
限度額10万円〜800万円(10万円単位)
※カードローンau限定割 借り換えコースは100万円以上800万円以内。
遅延損害金(年率)年18%
※保証会社の保証料を含む年率。借入金額に対し年365日の日割計算。
※出典:商品詳細ページ
返済方式借入金額および適用金利に応じた約定返済額による方式
※詳細は「じぶんローン」ローン規約をご確認ください。
返済期間・返済回数返済期限の定めなし(カード有効期限到来時に原則自動更新)
各回の返済期日以下の2つの返済サイクルから選択:
①期日指定返済:お客さまが希望する日にちを毎月の返済日として指定
②35日ごと返済:前回返済日の翌日から35日目が返済期日(ATMのみ)
※期日指定返済で返済期日が土日祝の場合は翌営業日。
※35日ごと返済で35日目が土日祝の場合も翌営業日。
担保・連帯保証人不要
※保証会社:アコム株式会社の保証をご利用。保証料はお客さまの利息の中から当社が保証会社へ支払い(別途お支払い不要)。
融資スピード最短1時間(審査)
※お申込みの状況・審査によりご希望にそえない場合があります。
貸付対象者(申込条件)満20歳以上70歳未満で安定継続した収入のある方
※自営、パート、アルバイトを含む。
※外国籍の方は永住許可を受けている場合に対象。
※保証会社アコム㈱の保証を受けられる方。
在籍確認電話確認あり(個人名可)
郵送物明細郵送なし ✓
※ローンカードは郵送あり。
無利息期間なし
借入方法提携ATM(三菱UFJ銀行・セブン銀行・イオン銀行・ローソン銀行・イーネットATM・ゆうちょ銀行)、振込サービス(本人名義口座へ手数料無料)
※ATMの借入れ・返済手数料は無料。
※auじぶん銀行のキャッシュカードではお借入れできません。ローンカードが必要。
商号auじぶん銀行株式会社
保証会社:アコム株式会社
指定紛争解決機関:一般社団法人全国銀行協会
※銀行カードローンは貸金業法ではなく銀行法が適用されます。日本貸金業協会会員番号は該当しません。

PR:auじぶん銀行

9位 ドコモSMTBネット銀行カードローン|条件達成で年0.5〜0.6%引き下げ

ドコモSMTBネット銀行 公式サイト

出典: ドコモSMTBネット銀行公式サイト

ドコモSMTBネット銀行カードローンのスペック

実質年率
年2.64%〜14.94%(※利用限度額、金利優遇により金利が決定します)
利用限度額
10万円〜1,000万円
融資スピード
最短翌営業日
無利息期間
なし
在籍確認
原則電話あり
申込条件
満20歳以上65歳以下/安定継続収入/ドコモSMTBネット銀行の口座開設が必要(同時開設可)
Web完結
可能

ドコモSMTBネット銀行カードローンのおすすめポイント

  • SBI証券口座の保有で年0.5%の金利引き下げが適用される
  • 複数条件の達成で最大年0.6%まで金利優遇を受けられる
  • 利用限度額は最大1,000万円までと大口融資にも対応

ドコモSMTBネット銀行カードローン(Mr.カードローン)は、SBI証券口座や住宅ローンの利用状況に応じて金利優遇が受けられます。

基準金利は年2.64%〜14.94%の変動金利型で、SBI証券口座を保有している方には年0.5%の引き下げが適用されるほか、住宅ローンとの組み合わせなど条件達成により最大で年0.6%まで優遇される仕組みになっています。

利用限度額は最大1,000万円までと大口融資にも対応しており、申込みはWebから24時間可能です。契約時にはドコモSMTBネット銀行の口座が必要となります。

ドコモSMTBネット銀行カードローンはこんな人におすすめ

  • SBI証券口座を保有または開設できる人
  • ドコモSMTBネット銀行で住宅ローンを利用している人
  • ネット銀行で大口融資を希望する人
  • カードレスでプライバシーを重視する人

⚠️ ドコモSMTBネット銀行カードローン利用時の注意点

  • 契約時にはドコモSMTBネット銀行の口座開設が必要です(同時開設可能)
  • 即日融資には対応していません
  • 金利優遇を受けるには所定の条件達成が必要となります
▼【ドコモSMTBネット銀行カードローンの基本情報(クリックで開きます)】
ドコモSMTBネット銀行カードローンの基本情報
商品名カードローン
実質年率年2.64%〜14.94%
※変動金利。
※利用限度額、金利優遇により金利が決定します。金利優遇条件はこちら
限度額10万円〜1,000万円(10万円刻み)
遅延損害金(年率)ドコモSMTBネット銀行所定の割合(年20%以下)
※付利単位1円、延滞発生時点の当座貸越元金額に対し、年365日の日割計算。
※出典:カードローン規定(PDF)
返済方式残高スライドリボルビング返済
※前月末時点の貸越残高に応じて返済額が決定します。
返済期間・返済回数契約期限:契約成立日の1年後の応当日の属する月の末日(自動更新)
各回の返済期日毎月5日(銀行休業日の場合は翌営業日)
担保・連帯保証人不要
※保証会社:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が保証。
融資スピード最短数日
※お申込みの状況・審査により日数がかかる場合があります。
貸付対象者(申込条件)満20歳以上65歳以下で安定継続した収入のある方
※外国籍の場合、永住者であること。
※ドコモSMTBネット銀行の普通預金口座を保有していること(同時申込可)。
※保証会社の保証を受けられること。
在籍確認電話確認あり
郵送物既存カードに付帯(新規カードなし) ✓
無利息期間なし
借入方法WEBサイト・スマートフォンアプリ(代表口座円普通預金に振替)、提携ATM
※ATMでの借入れは提携ATMからの引出し。
商号株式会社ドコモSMTBネット銀行
保証会社:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
指定紛争解決機関:一般社団法人全国銀行協会
※銀行カードローンは貸金業法ではなく銀行法が適用されます。日本貸金業協会会員番号は該当しません。

PR:ドコモSMTBネット銀行

10位 横浜銀行カードローン|東京・神奈川・群馬一部地域に対応した低金利

横浜銀行 公式サイト

出典: 横浜銀行公式サイト

横浜銀行カードローンのスペック

実質年率
年1.5%〜14.6%
利用限度額
10万円〜1,000万円
融資スピード
最短翌営業日
無利息期間
なし
在籍確認
原則電話あり(書類提出で電話確認なしも可能)
申込条件
満20歳以上69歳以下/安定継続収入/神奈川県全域・東京都全域・群馬県の一部(前橋市・高崎市・桐生市)に在住または在勤
Web完結
可能

横浜銀行カードローンのおすすめポイント

  • 関東圏(神奈川・東京・群馬の一部)の在住・在勤者が利用可能
  • 実質年率は年1.5%〜14.6%の変動金利型
  • 利用限度額は最大1,000万円までと地方銀行のなかでも大口対応

横浜銀行カードローンは、神奈川県・東京都の全域と群馬県の一部地域に在住または在勤している方が利用できる地方銀行のカードローンです。

実質年率は年1.5%〜14.6%で、利用限度額は最大1,000万円まで対応しています。申込みはWebから24時間可能で、Web完結手続きにも対応しているため来店は不要です。

専業主婦の方も配偶者に安定した収入があれば申込みできるので、収入のない方でも利用しやすい設計となっています。横浜銀行の口座を保有していなくても申込み可能ですが、契約時までに同行の口座開設が必要です。

横浜銀行カードローンはこんな人におすすめ

  • 神奈川県・東京都・群馬県の対象エリアに住んでいる人
  • 配偶者に安定収入がある専業主婦・主夫
  • 地方銀行の安心感を重視する人
  • 大口の借入を検討している人

⚠️ 横浜銀行カードローン利用時の注意点

  • 対応エリアは神奈川県全域・東京都全域・群馬県の一部(前橋市・高崎市・桐生市)に限定されます
  • 契約時には横浜銀行の普通預金口座開設が必要となります
▼【横浜銀行カードローンの基本情報(クリックで開きます)】
横浜銀行カードローンの基本情報
商品名横浜銀行カードローン
実質年率年1.5%〜14.6%
※ご利用限度額に応じた金利。変動金利で、金融情勢等により見直す場合あり。
限度額10万円〜1,000万円(10万円単位)
遅延損害金(年率)年14.6%
※遅延している元金に対し、1年365日の日割計算。
※出典:横浜銀行カードローン取引規定
返済方式残高スライドリボルビング方式
※前月の定例返済後の借入残高に応じて返済額が決定。
返済期間・返済回数契約期間:1年(原則として審査のうえ自動更新)
※満70歳以降は新規借入不可・返済のみ。
各回の返済期日毎月10日(固定)
※10日が土日祝の場合は翌平日窓口営業日。
担保・連帯保証人不要
※保証会社:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が保証。
融資スピード最短翌営業日
※横浜銀行の口座保有者は当日中の振込融資も可能な場合あり。
※審査状況等によりお時間がかかる場合があります。
貸付対象者(申込条件)満20歳以上69歳以下で安定した収入のある方、およびその配偶者
※パート・アルバイト可。学生不可。年収には年金を含む。
※日本国内在住(外国籍の方は永住者または特別永住者)。
※保証会社の保証を受けられる方。
在籍確認電話確認あり
郵送物取引明細は年2回郵送(電子交付への切替可能)
※マイダイレクト(インターネットバンキング)で電子交付に切替可。
無利息期間なし
借入方法横浜銀行ATM、コンビニATM(セブン銀行・ローソン銀行・イーネット・イオン銀行)、提携金融機関ATM、スマホアプリ「はまぎん365」、マイダイレクト(インターネットバンキング)
商号株式会社横浜銀行
保証会社:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
指定紛争解決機関:一般社団法人全国銀行協会
※銀行カードローンは貸金業法ではなく銀行法が適用されます。日本貸金業協会会員番号は該当しません。

PR:横浜銀行

カードローン低金利の目安は上限金利年14〜15%以下

「カードローンの低金利の目安が知りたい」と考えている方に向けて、金利の基礎知識から低金利を判断する具体的な指標まで、上限金利年14〜15%以下を低金利とする根拠を5つの観点から解説します。

利息制限法の上限金利や業種別の金利相場は商品ごとに異なるため、それぞれの目次から自分が知りたいポイントを確認してみてください。

そもそもカードローンの「金利」「利息」とは

カードローンの3つの用語

  • 金利:借入額に対して年単位でかかる手数料の割合(%表示)
  • 利息:金利をもとに実際に支払う金額(円表示)
  • 実質年率:諸経費を含む実際の年利率

「金利」と「利息」は混同されがちですが、意味が異なります。

金利とは借入額に対して年単位でかかる手数料の割合を指し、たとえば「年14.5%」のように%で表されます。一方の利息は、金利をもとに実際に支払う金額です。

カードローンの広告や商品ページで目にする「実質年率」は、利息に加えて事務手数料や保証料などの諸経費を含めた1年間の借入コスト総額を年率で表したものです。

複数のカードローンを比較する際は、表面金利ではなく実質年率を見ることで、実際の負担額を正確に把握できます。

銀行カードローンの平均金利は年14%・消費者金融は年18%

区分上限金利の相場特徴
銀行カードローン年14.0%〜15.0%メガバンクや地方銀行、ネット銀行が提供
消費者金融カードローン年18.0%前後即日融資や無利息期間に強み
信販系カードローン年12.5%〜15.0%クレジット会社が提供

カードローンは提供元によって金利水準が大きく異なります。銀行カードローンの上限金利は年14.0%〜15.0%が相場で、なかでもメガバンクは年14.0%〜14.6%に設定されているケースが多い傾向です。

消費者金融カードローンは、利息制限法の上限である年18.0%付近に設定されているケースがほとんどとなります。

信販系カードローンは年12.5%〜15.0%と幅があり、商品によっては銀行カードローンよりも上限金利が抑えられている場合があります。

💡 補足

上限金利は銀行カードローンの方が低く設定されていることがほとんどですが、消費者金融には初回最大30日間の無利息期間や最短即日融資といったメリットがあるため、借入期間や用途にあわせて使い分けることをおすすめします。

利息制限法と上限金利の関係|10万未満20%・100万以上15%

カードローンの金利は、利息制限法という法律によって借入額ごとに上限が定められています。

利息制限法に定められた上限金利を超える契約は無効となり、超過分の利息は返還請求が可能です。

利息制限法の上限金利は、借入額に応じて3段階に分かれています。10万円未満の借入は年20.0%、10万円以上100万円未満は年18.0%、100万円以上は年15.0%が法定上限です。

たとえば借入額が30万円の場合、年18.0%を超える金利での契約は違法金利となります。

借入額法定上限金利
10万円未満年20.0%
10万円以上 100万円未満年18.0%
100万円以上年15.0%

なお、出資法では年20.0%を超える金利での貸付けに対して刑事罰が設けられているため、年20.0%を超える金利を提示する業者はいわゆる闇金などの違法業者です。

安心して借入をするためにも、利用するカードローンが利息制限法の範囲内で金利を設定しているか確認することが重要です。

年20.0%超の金利を提示する業者は違法

  • 出資法では年20.0%を超える金利での貸付に刑事罰が設けられています
  • 年20.0%超の金利を提示する業者は、いわゆる闇金などの違法業者です
  • 少しでも怪しいと感じたら金融庁の登録貸金業者検索で確認しましょう

参考:違法な金融業者にご注意!

利息の計算方法|借入残高×金利×借入日数÷365

カードローンの利息は、以下の計算式で算出できます。

📐 利息の計算式

利息 = 借入残高 × 実質年率 ÷ 365日 × 借入日数

365日で割る理由は、年利を1日あたりの金利に換算するためです。たとえば10万円を年14.5%で30日間借りた場合、利息は10万円 × 0.145 ÷ 365日 × 30日=約1,192円となります。

ポイントは、利息計算の元となるのが「借入残高」である点です。返済が進んで残高が減るほど、発生する利息も減っていきます。

逆に、最低返済額のみで返済し続けると、元金がなかなか減らず、結果的に総支払額が膨らみます。

💡 補足

たとえば50万円を年14.5%で借りた場合、30日後の利息は約5,959円、90日後は約17,876円、180日後は約35,753円となります。借入期間が長くなるほど発生する利息も増えるため、できるだけ早期に完済することが重要です。

月々の返済額に余裕があるときは、繰上返済を活用することで利息を圧縮できます。借入時には、月々の返済額だけでなく、最終的な総支払額もシミュレーションすることが重要です。

下限金利ではなく上限金利で比較する|初回利用者は実質的に上限適用となるため

カードローンの広告では「年1.5%〜」「年2.0%〜」のように、下限金利が大きく表示されているケースが目立ちます。

しかし、下限金利は限度額が最大近くまで上がったときに適用される金利で、初回契約者には適用されません。

初回契約時の利用限度額は、収入や信用情報などをもとに少額からスタートするケースが一般的です。

そのため、初回契約者には各カードローンが設定している上限金利(銀行カードローンで年14.0%〜15.0%、消費者金融で年18.0%付近)が実質的に適用されます。

複数のカードローンを比較する際は、広告で目立つ下限金利ではなく、実際に適用される上限金利で判断することで、想定外の利息負担を避けられます。

💡 補足

カードローン比較のチェックポイントは、商品概要欄に表示されている「実質年率」の上限値です。下限金利は限度額が最大近くまで上がった契約者向けの数字のため、初回利用時は参考になりません。上限金利を基準に各社を見比べることで、想定外の利息負担を避けられます。

低金利カードローンの選び方5つのポイント

カードローンを低金利で利用するためには、上限金利の確認だけでなく、借入額や利用期間に応じた選び方を押さえることが重要です。

ここでは、初めてカードローンを選ぶ方が押さえておきたい5つのポイントを紹介します。

上限金利で比較する

カードローンを比較する際は、各社の公式サイトに記載されている「実質年率」の上限値を確認することが最初のステップです。

📐 金利表示の見方

1.5%14.5%

↑ 下限金利
大口契約者向け
↑ 上限金利
✓ 初回はこちら

実質年率は「年◯.◯%〜△.△%」の形式で表示されており、比較すべきは右側の△.△%(上限金利)です。

初回契約者には上限金利が実質的に適用されるため、ここを基準に各社を見比べましょう。

銀行カードローンなら年14.0%〜15.0%、消費者金融カードローンなら年18.0%付近、信販系カードローンなら年12.5%〜15.0%が相場の目安となります。

📊 適用される金利の違い

初回契約時

利用限度額が30〜50万円程度の少額からスタートするケースが多い

→ 上限金利が適用 ✓

大口・長期利用後

利用限度額が最大近くまで増えた契約者に限られる

→ 下限金利が適用

借入希望額に応じた適用金利を確認する

カードローンの金利は、利息制限法によって借入金額に応じた法定上限が定められています。

借入希望額が決まったら、その金額帯の法定上限を確認したうえで、各カードローンの上限金利と照らし合わせましょう。

借入希望額別 おすすめの業種早見表

借入希望額利息制限法
の上限
おすすめの業種適用金利の目安
〜10万円年20%消費者金融カードローン
(無利息期間活用)
年18.0%付近
10〜100万円年18%短期:消費者金融
長期:銀行カードローン
年14.0〜18.0%
100万円〜年15%銀行カードローン
信販系カードローン
年12.5〜15.0%
200万円〜年15%銀行カードローン
(段階金利の引下げ活用)
年9.0〜14.5%

※適用金利は審査結果や利用限度額により決定されます。表中の数値は一般的な相場の目安です。

たとえば30万円を借りる場合の法定上限は年18%です。銀行カードローンの上限金利は年14.0%〜15.0%が相場のため、法定上限を下回る金利での借入が見込めます。

100万円以上の高額借入なら法定上限が年15%まで下がるため、上限金利が年15%以下のカードローンを優先的に比較してください。

金利優遇制度の有無をチェックする

カードローンによっては、特定の条件を満たすことで金利の引き下げ優遇を受けられるケースがあります。

代表的な優遇は、住宅ローン契約者向けの引き下げ、既存口座保有者向けの引き下げ、特定の会員ステータス保有者向けの引き下げの3つです。

代表的な金利優遇制度3つ

優遇制度①

住宅ローン契約者向け

契約中の銀行で年0.5%引下げ。
例:みずほ銀行・りそな銀行など

詳細を見る →
優遇制度②

既存口座保有者向け

給与振込指定・公共料金引落で優遇。
例:りそな銀行・三井住友銀行など

詳細を見る →
優遇制度③

会員ステータス向け

auスマホ・楽天会員ランクで優遇。
例:auじぶん銀行・楽天銀行など

詳細を見る →

各優遇制度の詳細は「さらに低金利で借りる方法|金利優遇制度の活用」で解説しています。

たとえばauじぶん銀行カードローンでは、au ID保有で年0.1%または借り換え目的の利用で最大年0.5%どちらかの優遇が適用されます。

自分が該当する優遇制度があるか、申込前に各カードローンの公式サイトで確認しましょう。

無利息期間を活用する

無利息期間とは、借入から一定期間内であれば利息が発生しない仕組みです。

銀行カードローンには無利息期間が設定されていませんが、大手消費者金融カードローンの多くは初回契約者向けに30日間の無利息期間を用意しています。

大手消費者金融3社の無利息期間比較

プロミス

初回最大30日間

★ 初回利用日翌日から起算

契約してすぐに借りなくても無利息期間を有効に活用可能(※p4)

アコム

最大30日間

契約翌日から起算

初めての方は契約翌日から最大30日間無利息で利用可能

アイフル

初回最大30日間

契約日翌日から起算

独立系の大手消費者金融。原則郵送物なしにも対応(※ai3)

※プロミスのみ初回利用日翌日から起算のため、契約後すぐに借入予定がない場合でも無利息期間を無駄なく活用できます。

短期間で完済できる見込みがある場合は、上限金利が高めの消費者金融でも、無利息期間を活用することで実質的に利息0円で借りられる可能性があります。

💡 補足

たとえば10万円を30日で完済できる場合、銀行カードローン(年14.5%)の利息は約1,192円、無利息期間付き消費者金融(年18.0%)は利息0円となります。短期完済前提なら、上限金利が高めの消費者金融でも実質的に利息負担を抑えられます。

返済シミュレーションで総返済額を比較する

カードローンを比較する際は、金利だけでなく総返済額のシミュレーションも重要です。月々の返済額が低くても、返済期間が長くなれば結果的に支払う利息が増え、総返済額は大きくなります。

各カードローンの公式サイトには返済シミュレーターが用意されているため、借入希望額・返済期間・金利を入力して、複数社の総返済額を比較しましょう。

本記事では、銀行と消費者金融どちらがお得かを診断できるシミュレーターも掲載しているため、あわせて活用してください。

📊

記事内リンク

10万・50万・100万円の総返済額を確認

本記事内では、借入額別・金利別・期間別の月々返済額と総返済額を早見表で確認できます。実際にカードローンを選ぶ前に、自分の借入予定額と返済期間で総返済額を比較してみましょう。

借入額別の低金利カードローンおすすめ|10万・50万・100万円別に解説

「自分の借入希望額に応じて最適なカードローンを選びたい」と考えている方に向けて、10万円・50万円・100万円・200万円の4つの借入額別に、おすすめのカードローンを紹介します。

適用される金利や最適な業種は借入額ごとに大きく異なるため、自分の希望額に近い項目から確認してみてください。

10万円を低金利で借りるなら無利息30日の消費者金融がおすすめ

🥇 1位 プロミス 最短3分(※p)・初回最大30日間無利息 🥈 2位 アコム 最短20分(※a)・初回契約日翌日から最大30日間無利息 🥉 3位 アイフル 最短9分(※ai)・初回最大30日間無利息
最小
借入額
1万円〜最大800万円まで対応(※p2)1万円〜最大800万円まで対応1万円〜最大800万円まで対応(※ai2)
無利息
期間
初回最大
30日間
初回利用日翌日から起算(※p4)
初回契約日翌日から最大
30日間
契約日翌日から起算
初回最大
30日間
契約日翌日から起算
融資
スピード
最短3分
(※p)
原則電話による在籍確認なし
最短20分
(※a)
電話による勤務先への在籍確認100%なし
最短9分
(※ai)
原則電話による在籍確認なし
詳細詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら

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10万円を低金利で借りるなら、初回契約者向けに30日間の無利息期間を用意している大手消費者金融が候補となります。

プロミスアコムアイフルの3社は、いずれも30日無利息に加えて最短即日融資にも対応しているため、急ぎの資金需要にも適しています。

30日以内に完済できる見込みがあれば、上限金利の高い消費者金融でも実質的に利息0円で借りられます。

50万円を低金利で借りるなら短期は消費者金融・長期は銀行カードローン

🥇 1位 JCB CARD
LOAN FAITH
年1.3〜12.50%・信販系の低金利型カードローン
🥈 2位 ソニー銀行
カードローン
100万円超なら年9.8%まで段階引下げ
🥉 3位 三菱UFJ銀行
バンクイック
年1.4〜14.6%・メガバンクの利便性
実質
年率
年12.50%下限年1.30%〜年13.8%下限年2.5%〜年14.6%下限年1.4%〜
利用
限度額
900万円1万円〜対応800万円10万円〜対応800万円10万円〜対応
融資
スピード
最短即日キャッシング振り込みサービス利用時最短
翌営業日
初回振込サービス利用時
最短
翌営業日
審査回答は最短即日
詳細詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら

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50万円を借りる場合、利息制限法の法定上限は年18%となり、銀行カードローンの年14.0%〜15.0%、消費者金融カードローンの年18.0%付近のいずれも法定上限内で利用できます。

判断のポイントは借入期間の長さです。30日以内の短期完済なら無利息期間付き消費者金融を活用することで利息を大きく抑えられますが、6ヶ月以上の長期借入になると、上限金利の差が利息額の差として積み上がり、銀行カードローンのほうが総支払額を抑えられます。

下の早見表で、自分の借入予定期間と照らし合わせて選びましょう。

50万円を借りた場合の利息比較(期間別)

借入期間銀行カードローン
(年14.5%)
消費者金融
(年18.0%・30日無利息)
お得な選択肢
30日約5,959円0円消費者金融 ✓
90日約17,876円約14,795円消費者金融 ✓
180日約35,753円約36,986円銀行 ✓
365日約72,500円約82,603円銀行 ✓

※ 単利・元金一括の単純計算で算出。実際の利息は返済方法・元金の減少により変動します。

💡 補足

50万円借入の損益分岐は約180日(半年)です。半年以内に完済できる見込みがあるなら無利息期間付き消費者金融、半年以上の返済期間を見込むなら上限金利の低い銀行カードローンを選ぶと、総支払額を抑えやすくなります。

100万円を低金利で借りるなら利息制限法で上限15%の銀行カードローンがおすすめ

🥇 1位 JCB CARD
LOAN FAITH
年1.3〜12.50%・長期借入の利息負担を抑えられる
🥈 2位 ソニー銀行
カードローン
100万円超で年2.5〜9.8%まで段階引下げ
🥉 3位 みずほ銀行
カードローン
住宅ローン契約者は年13.5%まで引下げ
実質
年率
年12.50%下限年1.30%〜年9.8%100万円超に適用年14.0%下限年2.0%〜
利用
限度額
900万円1万円〜対応800万円10万円〜対応800万円10万円〜対応
融資
スピード
最短即日キャッシング振り込みサービス利用時最短
翌営業日
初回振込サービス利用時
最短
翌営業日
みずほ銀行口座の保有が必要
詳細詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら

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100万円以上の借入は、利息制限法により法定上限が年15%まで下がります。消費者金融カードローンの上限金利は年18%付近に設定されているケースが多く、100万円借入では法定上限を超えるため適用できません。

一方、銀行カードローン・信販系カードローンの多くは上限金利を年15%以下に設定しているため、100万円借入では銀行・信販系のほうが利息負担を抑えられます。

100万円を1年間借りた場合、上限金利年14.0%なら利息は約14万円、上限金利年12.5%なら約12.5万円と、金利1.5%の差で1万5,000円の差額が生まれます。

100万円を借りた場合の利息比較(上限金利・期間別)

上限金利1年間の利息2年間の利息3年間の利息
年12.5%
(信販系の例)
約125,000円約250,000円約375,000円
年14.0%
(銀行の例)
約140,000円約280,000円約420,000円
年15.0%
(法定上限)
約150,000円約300,000円約450,000円

※ 元金100万円・固定金利で借入期間中に元金が減らない単純計算による概算。実際の利息は返済方法により変動します。

💡 補足

100万円以上の長期借入では、上限金利のわずかな差が総返済額の大きな差として積み上がります。3年間借りる場合、年12.5%と年15.0%では利息が7万5,000円も変わる計算です。100万円借入を検討する際は、できるだけ上限金利の低いカードローンを選びましょう。

200万円を低金利で借りるなら適用金利が大きく下がる銀行カードローン

🥇 1位 ソニー銀行
カードローン
100万円超で年9.8%まで段階引下げ
🥈 2位 りそなプレミアム
カードローン
13区分制で段階金利の引下げ幅が大きい
🥉 3位 みずほ銀行
カードローン
住宅ローン契約者は年0.5%引下げ
200万円
適用金利
年9.8%100万円超に適用年12.475%13区分制の目安年12.0%段階金利の目安
利用
限度額
800万円10万円〜対応800万円10万円〜対応800万円10万円〜対応
融資
スピード
最短
翌営業日
初回振込サービス利用時
原則
1週間以内
仮審査は最短当日回答
最短
翌営業日
みずほ銀行口座の保有が必要
詳細詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら

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200万円規模の高額借入では、銀行カードローンの段階金利による引下げが大きく効きます。

多くの銀行カードローンは利用限度額に応じて適用金利が段階的に決まる仕組みを採用しており、限度額が大きいほど低い金利が適用されます。

たとえばソニー銀行カードローンは100万円超で年2.5〜9.8%、りそなプレミアムカードローンは限度額200万円超で年1.45〜12.475%前後の金利が適用されるケースがあります。

200万円借入を検討する際は、利用限度額が200万円以上に対応しているカードローンのなかから、段階金利の引下げ幅が大きい商品を優先的に比較しましょう。

200万円借入時の適用金利目安

商品名基準の実質年率200万円借入の
適用金利目安
利用限度額
ソニー銀行
カードローン
年2.5%〜13.8%年9.8%800万円まで
りそなプレミアム
カードローン
年1.45%〜13.90%年12.475%前後800万円まで
みずほ銀行
カードローン
年2.0%〜14.0%年12.0%前後800万円まで
三菱UFJ銀行
バンクイック
年1.4%〜14.6%年12.6%前後800万円まで

※ 適用金利は各社の段階金利表をもとに算出した目安です。実際の金利は審査結果により変動します。詳細は各社公式サイトをご確認ください。

💡 補足

200万円規模の高額借入では、本人確認書類に加えて源泉徴収票・確定申告書などの収入証明書類の提出が必要となります。また、希望限度額に応じた審査が行われるため、年収や信用情報によっては希望どおりの限度額が下りないケースもあります。借入を申し込む前に、各社の申込条件と必要書類を確認しておきましょう。

短期で借りるなら無利息期間ありの消費者金融がおすすめ!

「短期完済で利息負担を抑えたい」と考えている方に向けて、初回最大30日間の無利息期間や融資スピードの早さを軸に、おすすめの大手消費者金融3社を紹介します。

無利息期間の起算日や在籍確認の対応は商品ごとに異なるため、自分の条件に合うカードローンを比較一覧で確認してみてください。

📊 短期向け消費者金融カードローン3社 比較一覧

順位商品名金利限度額融資スピード無利息期間公式サイト
1位 プロミス年2.5%
〜18.0%
最大
800万円まで
(※p2)
最短3分
(※p)
初回最大
30日間
(※p4)
詳細はこちら
2位 アコム年2.4%
〜17.9%
1万円
〜800万円
最短20分
(※a)
契約翌日から
最大30日間
詳細はこちら
3位 アイフル年3.0%
〜18.0%
1〜800万円
(※ai2)
最短9分
(※ai)
初回最大
30日間
詳細はこちら

※会社名をクリックすると各社の詳細解説にジャンプします。各社の最新情報は公式サイトでご確認ください。

プロミス|初回借入翌日から最大30日間無利息

プロミス 公式サイト

出典: プロミス公式サイト

プロミスのスペック

実質年率
年2.5%〜18.0%
利用限度額
1万円〜800万円(※p2)
融資スピード
最短3分(※p)
無利息期間
初回最大30日間無利息(※p4)/初回利用日翌日から起算
在籍確認
原則電話による在籍確認なし
申込条件
年18〜74歳のご本人に安定した収入のある方(※p3)
Web完結
可能

プロミスのおすすめポイント

  • 無利息期間は初回利用日翌日から起算されるため、契約後すぐに借りなくても期間を有効に活用できる
  • 最短3分(※p)の融資スピードに対応
  • 原則電話による在籍確認なしで申込み可能

大手消費者金融でも上限金利が年2.5〜18.0%と抑えめに設定されているのがプロミスです。SMBCコンシューマーファイナンスが提供しており、最短3分(※p)の融資スピードと原則電話なしの在籍確認に対応しています。

最大の特徴は、無利息期間が契約日翌日ではなく初回利用日翌日から起算される点です。

他社では契約から30日でカウントが進むのに対し、プロミスは「実際にお金を借りた日」が起点となるため、契約後すぐに借りる予定がなくても初回最大30日間の無利息を無駄なく活用できます。

利用限度額は最大800万円まで対応しており、Web完結で申込みから借入まで完了します。

プロミスはこんな人におすすめ

  • 無利息期間を契約後すぐではなく、必要なタイミングで活用したい人
  • 最短3分(※p)の融資スピードを希望する人
  • 原則電話による在籍確認なしで申込みたい人
  • Web完結で申込みから借入まで完了させたい人

⚠️ プロミス利用時の注意点

  • 無利息期間の適用にはメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が条件となります(※p4)
  • 消費者金融のため貸金業法による総量規制(年収の3分の1まで)の対象です
  • 借入額50万円超または他社借入と合わせて100万円超の場合は収入証明書類の提出が必要です
プロミスの基本情報
商品名フリーキャッシング(カードローン)
実質年率年2.5%〜18.0%
ご融資額1万円〜800万円(※p2)
※p2:借入限度額は審査によって決定いたします。
遅延利率(年率)年20.0%
※実質年率
返済方式残高スライド元利定額返済方式
返済期間・返済回数最終借入後、最短当日〜最長6年9ヶ月(1〜80回)
※60日以内に全額返済を求める金融商品ではありません。
各回の返済期日5日・15日・25日・末日のいずれかから選択
※三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・PayPay銀行、およびこちらに記載の金融機関以外で口座振替によるご返済を希望される場合は、ご返済期日は毎月5日となります。
担保・連帯保証人不要
融資スピード最短3分(※p)
※p:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
申込年齢18〜74歳(※p3)
※p3:主婦・学生でもアルバイト・パートなど安定した収入のある場合はお申込いただけます。ただし、高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。また、収入が年金のみの方はお申込いただけません。
在籍確認原則、電話での在籍確認なし ✓
郵送物選択可(WEB完結で原則、郵送物なし) ✓
※手続きによって発生する場合もあり。
無利息期間初回最大30日(初回利用翌日から)(※p4)
※p4:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
借入方法振込、ATM、アプリ、PayPayマネーへのチャージ
カードローンの総費用の代表例借入金額:50万円/実質年率:18.0%
返済回数:58回/返済総額:751,057円
商号・登録番号SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
関東財務局長(15)第00615号
日本貸金業協会会員 第000001号
※当社が契約する貸金業務に係る指定紛争解決機関は、日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センターです。

アコム|初めての方なら契約日翌日から最大30日間無利息

アコム 公式サイト

出典: アコム公式サイト

アコムのスペック

実質年率
年2.4%〜17.9%
利用限度額
1万円〜800万円
融資スピード
最短20分(※a)
無利息期間
初めての方は契約翌日から最大30日間無利息
在籍確認
電話による勤務先への在籍確認100%なし
申込条件
20歳以上/本人に安定した収入と返済能力がある方
Web完結
可能
運営会社
アコム株式会社(三菱UFJフィナンシャル・グループ)

アコムのおすすめポイント

  • 三菱UFJフィナンシャル・グループの運営で信頼性が高い
  • 利用限度額は最大800万円まで対応
  • 最短20分(※a)の融資スピード・電話による勤務先への在籍確認100%なし

三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の大手消費者金融であるアコムは、2026年1月から金利引下げを実施し、金利が年2.4〜17.9%となりました。

利用限度額は1〜800万円まで対応しており、大手消費者金融のなかでも幅広い借入ニーズに応えられる設計です。融資スピードは最短20分(※a)で、申込みから借入までWeb完結で進められます。

在籍確認は電話による勤務先への在籍確認100%なし(書面確認)で実施されるため、勤務先への連絡を避けたい人にも適しています。

初回契約者には契約日翌日から最大30日間の無利息期間が適用されるため、短期完済の見込みがあれば実質的に利息0円での借入も可能です。

アコムはこんな人におすすめ

  • 三菱UFJフィナンシャル・グループの運営する消費者金融カードローンを希望する人
  • 利用限度額の幅が大きいカードローンを探している人
  • 最短20分(※a)の融資スピードを希望する人
  • 電話による勤務先への在籍確認100%なしで申込みたい人

⚠️ アコム利用時の注意点

  • 無利息期間は初回契約日翌日から起算されるため、借入予定がある時期に合わせて契約する必要があります
  • 即日融資の当日契約期限は21時までです
  • 消費者金融のため貸金業法による総量規制(年収の3分の1まで)の対象です
  • 借入額50万円超または他社借入と合わせて100万円超の場合は収入証明書類の提出が必要です
アコムの基本情報
実質年率年2.4%〜17.9%
※2026年1月5日迄に極度方式基本契約を締結した場合は年3.0%〜18.0%(同月6日以降に契約を変更した方は下限が2.4%になります)
限度額(契約極度額)1万円〜800万円
遅延損害金(年率)年20.0%
※賠償額の元本に対する割合
返済方式定率リボルビング方式
返済期間・返済回数最終借入日から最長9年7ヵ月・1回~100回
※約定返済金額を約定返済期日に返済した場合の目安。返済金額の設定により異なります。
各回の返済期日【口座振替以外】35日ごとの支払・毎月支払
【口座振替】
〈引き落とし日が選択可能な金融機関〉三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行(引き落とし日:毎月1日、6日、11日、16日、21日、26日)
〈引き落とし日が固定な金融機関〉選択可能先以外の金融機関(引き落とし日:毎月6日)
担保・連帯保証人不要
融資スピード最短20分(※a)
※a:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。アコムの当日契約の期限は21時までです。
申込年齢20歳以上
※安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方。
職場在籍確認100%連絡なし(電話による勤務先への在籍確認100%なし・書面や申告内容で確認) ✓
郵送物選択可(カードレスで原則、郵送物なし) ✓
無利息期間初回契約の翌日から最大30日間
※アコムでのご契約がはじめてのお客さまが対象です。
借入方法振込,ATM,アプリ,PayPayマネーへのチャージも可能
商号・登録番号アコム株式会社
日本貸金業協会会員 第000002号
※貸付利率は経済情勢等により変更する場合があります。
※当社が契約する貸金業務にかかる指定紛争解決機関は、日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センターです。

PR:アコム

アイフル|初回契約日翌日から最大30日間無利息

アイフル 公式サイト

出典: アイフル公式サイト

アイフルのスペック

実質年率
年3.0%〜18.0%
利用限度額
1〜800万円(※ai2)
融資スピード
最短9分(※ai)
無利息期間
初回最大30日間無利息
在籍確認
原則電話による在籍確認なし
申込条件
満20歳以上69歳未満/定期的な収入と返済能力がある方
Web完結
WEB完結可能(申込等内容に不備があれば電話確認あり)
郵送物
原則郵送物なし(※ai3)

アイフルのおすすめポイント

  • 銀行系列ではない独立系の大手消費者金融カードローン
  • 初回最大30日間無利息と原則郵送物なし(※ai3)に対応
  • 最短9分(※ai)の融資スピードと原則電話による在籍確認なし

銀行系列に属さない独立系の大手消費者金融がアイフルです。実質年率は年3.0%〜18.0%で、利用限度額は最大800万円まで対応しています。

融資スピードは最短9分(※ai)で、Web完結手続きにより申込みから借入まで全工程をオンラインで完了できます。

在籍確認は原則電話なしで実施されるため、勤務先への連絡が気になる人にも安心です。

初回契約者には契約日翌日から最大30日間の無利息期間が適用されるので、短期間で完済できる見込みがあれば、上限金利が高めの消費者金融でも実質的に利息0円で借りられます。

アイフルはこんな人におすすめ

  • 銀行系列ではない独立系の消費者金融カードローンを希望する人
  • 初回最大30日間の無利息期間を活用したい人
  • 最短9分(※ai)の融資スピードを希望する人
  • 原則電話による在籍確認なし・原則郵送物なし(※ai3)で申込みたい人

⚠️ アイフル利用時の注意点

  • 無利息期間は契約日翌日から起算されるため、借入予定がある時期に合わせて契約する必要があります
  • WEB完結申込時も申込等の内容に不備があれば電話確認が入る場合があります
  • 消費者金融のため貸金業法による総量規制(年収の3分の1まで)の対象です
  • 利用限度額50万円超または他社借入と合わせて100万円超の場合は源泉徴収票など収入証明書類が必要です(※ai2)
アイフルの基本情報
商品名キャッシングローン
実質年率年3.0%〜18.0%
契約限度額または貸付金額1万円〜800万円(※ai2)
遅延損害金(年率)年20.0%
※賠償額の元本に対する割合(実質年率)
返済方式借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
返済期間・返済回数借入直後最長14年6ヶ月(1〜151回)
※500万円を年12.0%(実質年率)で借りた場合
各回の返済期日1回の支払いにつき35日以内または毎月約定日払い
担保・連帯保証人不要
融資スピード最短9分(※ai)
※ai:申込手続き完了時点から計測した最短時間であり、申込時間や審査状況などにより異なります。
貸付対象者(申込条件)満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
※年金収入のみは除く
※お取引中に満70歳になられた時点で新たなご融資を停止
在籍確認原則、電話での在籍確認なし(※ai8) ✓
郵送物原則なし(※ai3)(※ai4) ✓
無利息期間はじめてのご契約で最大30日間利息0円
※契約の翌日から無利息期間が開始
借入方法お振込み、提携ATM、スマホアプリ
商号・登録番号アイフル株式会社
近畿財務局長(15)第00218号
日本貸金業協会会員 第002228号
※ai:申込手続き完了時点から計測した最短時間であり、申込時間や審査状況などにより異なります。
※ai2:ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。
※ai3:「スマホでかんたん本人確認」又は「銀行口座で本人確認」をし、カード郵送希望無の場合郵送物は届きません。
※ai4:カードレス選択時でも、本人確認のための郵送が発生する場合がございます。
※ai8:申込等内容に不備があれば電話確認あり。
※当社が契約する貸金業務に係る指定紛争解決機関は、日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センターです。

低金利+お悩みで選ぶ条件別おすすめカードローン

「低金利で借りたいけど、他にも条件がある」と考えている方に向けて、即日融資・在籍確認なし・郵送物なし・高額融資の4つの条件別に、おすすめのカードローンを紹介します。

自分が抱えている悩みに合う条件から、最適なカードローンを見つけてみてください。

低金利+即日融資で借りたいなら無利息期間付きの消費者金融

🥇 1位 プロミス 最短3分(※p)・申込から借入までスマホ完結 🥈 2位 アコム 最短20分(※a)・三菱UFJ系列の安心感 🥉 3位 アイフル 最短9分(※ai)・独立系で独自の審査
融資
スピード
最短3分
(※p)
Web完結対応
最短20分
(※a)
Web完結対応
最短9分
(※ai)
Web完結対応
無利息
期間
初回最大
30日間
初回利用日翌日から起算(※p4)
初回最大
30日間
契約日翌日から起算
初回最大
30日間
契約日翌日から起算
在籍
確認
原則電話による
在籍確認なし
書面確認で対応可
電話による
勤務先への
在籍確認100%なし
書面確認で対応可
原則電話による
在籍確認なし
書面確認で対応可
詳細詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら

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即日融資を希望する場合は、大手消費者金融カードローンが候補となります。

銀行カードローンは2018年以降、警察庁データベース照会の義務化により、原則当日中の融資不可です。

一方、消費者金融カードローンは上限金利が年18%付近と銀行よりも高めですが、30日間の無利息期間を活用することで短期完済時の実質的な利息負担を抑えられます。

なかでもプロミスは最短3分(※p)、アコムは最短20分(※a)、アイフルは最短9分(※ai)の融資スピードに対応しており、Web完結手続きで申込みから借入まで完了します。

在籍確認も原則電話なしで実施されるため、急ぎの資金需要に対応できる設計です。

詳しくは即日融資可能なカードローンの詳細記事もあわせてご覧ください。

>>即日融資のカードローンはどこがいい?おすすめ5社を比較【2026年】

低金利+在籍確認なしで借りたいなら書面確認対応のカードローン

🥇 1位 プロミス 原則電話による在籍確認なし・書面確認で対応可 🥈 2位 アコム 電話による勤務先への在籍確認100%なし 🥉 3位 アイフル 原則電話による在籍確認なし・独立系で柔軟対応
在籍
確認
原則電話による
在籍確認なし
書面確認で対応可
電話による
勤務先への
在籍確認100%なし
書面確認で対応可
原則電話による
在籍確認なし
書面確認で対応可
融資
スピード
最短3分
(※p)
Web完結対応
最短20分
(※a)
Web完結対応
最短9分
(※ai)
Web完結対応
無利息
期間
初回最大
30日間
初回利用日翌日から起算(※p4)
初回契約日翌日から最大
30日間
契約日翌日から起算
初回最大
30日間
契約日翌日から起算
詳細詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら

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電話による在籍確認を避けたい場合は、原則電話なしで在籍確認を行うカードローンを選びましょう。ただし、在籍確認自体は貸金業法や審査基準上必要な手続きのため、完全にゼロにすることはできません。

代替手段として、勤務先が発行する書類(給与明細書・源泉徴収票・社会保険証など)の提出で在籍確認に切り替えてもらう方法が一般的です。

プロミスアコムアイフルの大手消費者金融3社は、いずれも原則電話なしの書面確認に対応しています。

プロミスは初回利用日翌日からの30日無利息、アコムは三菱UFJ系列の安心感、アイフルは独立系の柔軟な対応が特徴です。

申込時に書面確認を希望する旨を伝えることで、勤務先への連絡を回避できます。

詳しくは在籍確認なしで借りられるカードローンの詳細記事もあわせてご覧ください。

>>カードローンで在籍確認なしは可能?電話を避ける方法を解説【2026年】

低金利+郵送物なしで借りたいならWeb完結対応のカードローン

🥇 1位 アイフル 原則郵送物なし(※ai3)・スマホで本人確認可 🥈 2位 プロミス アプリローン+Web明細で郵送物を回避可能 🥉 3位 アコム アプリで申込から借入・返済まで完結
郵送物原則郵送物
なし(※ai3)
スマホで本人確認+カード郵送希望なしを選択
原則なしカードレス契約+Web明細利用で対応原則なしカードレス契約+Web明細利用で対応
Web
完結
対応
(※ai)
申込内容に不備があれば電話確認あり
対応アプリローンで申込から借入まで完結対応アプリで申込・借入・返済まで完結
在籍
確認
原則電話による
在籍確認なし
書面確認で対応可
原則電話による
在籍確認なし
書面確認で対応可
電話による
勤務先への
在籍確認100%なし
書面確認で対応可
詳細詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら

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家族や同居者に知られずにカードローンを利用したい場合、Web完結手続き+カードレス契約+Web明細利用の3条件を満たすことで、原則郵送物なしで借入することが可能です。

プロミス・アコム・アイフルの大手消費者金融3社はいずれもWeb完結とアプリ完結に対応しています。

とくにアイフルは「スマホでかんたん本人確認」または「銀行口座で本人確認」を選択し、カード郵送希望なしで契約することで原則郵送物なし(※ai3)を実現できます。

プロミスはアプリローンを利用したカードレス契約、アコムはアプリで申込・借入・返済まで完結する設計で、いずれもWeb明細利用と組み合わせることで自宅への郵送物を回避できます。

ただし、本人確認書類の不備があった場合などは別途郵送物が発生する可能性があるため、申込時の入力内容に注意しましょう。

低金利+高額融資を受けたいなら銀行カードローン

🥇 1位 ソニー銀行
カードローン
100万円超で年9.8%まで段階引下げ・最大800万円
🥈 2位 ドコモSMTB
ネット銀行
1000万円の高額借入にも対応
🥉 3位 三井住友銀行
カードローン
メガバンクの信頼性・最大800万円まで対応
利用
限度額
800万円10万円〜対応1000万円10万円〜対応800万円10万円〜対応
実質
年率
年9.8%100万円超に適用・上限年13.8%年14.94%下限年2.64%〜年14.5%下限年1.5%〜
融資
スピード
最短
翌営業日
初回振込サービス利用時
最短
翌営業日
ドコモSMTBネット銀行口座が必要
最短
翌営業日
審査回答は最短即日
詳細詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら

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200万円を超える高額融資を希望する場合、消費者金融カードローンは貸金業法の総量規制により年収の3分の1までしか借入できないため、銀行カードローンが現実的な選択肢となります。

銀行カードローンは総量規制対象外で、各社が最大800万円〜1000万円の利用限度額を設定しています。

さらに、銀行カードローンの多くは段階金利を採用しており、利用限度額が大きいほど適用金利が低くなる仕組みです。

たとえばソニー銀行カードローンは100万円超で年9.8%、ドコモSMTBネット銀行カードローンは最大1000万円まで対応するなど、高額融資×低金利を両立できる選択肢が揃っています。

高額融資には収入証明書類の提出が必須となり、希望限度額に応じた審査が行われる点に注意しましょう。

地方銀行・信用金庫の低金利カードローン5選

「地元の銀行や信用金庫で低金利で借りたい」と考えている方に向けて、対応エリアと上限金利の低さを軸に、おすすめの地方銀行・信用金庫カードローン5社を紹介します。

対応エリアや上限金利、利用限度額をもとに、自分の居住地や希望条件に合うカードローンを比較一覧で確認してみてください。

📊 地方銀行・信用金庫の低金利カードローン5選 比較一覧

順位商品名金利限度額融資スピード対応エリア公式サイト
1位 横浜銀行
カードローン
年1.5%
〜14.6%
10万円
〜1,000万円
最短
当日(口座保有者は可能)
神奈川県・
東京都・
群馬一部地域
詳細はこちら
2位 千葉銀行
ちばぎん
カードローン
年1.4%
〜14.8%
10万円
〜800万円
最短
当日(返済口座に振込み)
千葉県・
東京都・
関東圏
詳細はこちら
3位 京都中央信用金庫
スマート
カードローン
年3.0%
〜14.5%
(固定金利)
10万円
〜500万円
審査後
最短
数営業日
京都府・
大阪府・
滋賀県・
奈良県
詳細はこちら
4位 北海道銀行
カードローン
ラピッド
年1.9%
〜14.95%
1万円
〜800万円
最短
当日
全国対応 詳細はこちら
5位 群馬銀行
ナイスサポート
カード+
年1.5%
〜14.5%
1万円
〜1,000万円
最短
当日(アプリ利用で振込み可)
群馬県・
関東圏・
大阪府・
長野県
詳細はこちら

※会社名をクリックすると各社の詳細解説にジャンプします。各社の最新情報は公式サイトでご確認ください。

横浜銀行カードローン|年1.5〜14.6%で関東圏に強い

横浜銀行 公式サイト

出典: 横浜銀行公式サイト

横浜銀行カードローンのスペック

実質年率
年1.5%〜14.6%
利用限度額
10万円〜1,000万円
融資スピード
最短翌営業日(即日融資には非対応)
無利息期間
なし
申込条件
満20歳以上69歳以下/安定した収入のある方/対象エリアに居住または勤務している方
対応エリア
神奈川県全域・東京都全域・群馬県の一部
Web完結
可能(横浜銀行普通預金口座の保有が必要)

横浜銀行カードローンのおすすめポイント

  • 金利が年1.5〜14.6%で利用しやすい
  • 利用限度額は最大1,000万円までと幅広い借入ニーズに対応
  • 神奈川県・東京都全域+周辺エリアの居住者または勤務者が利用できる地域密着型

横浜銀行は、神奈川県を中心とする関東圏の利用者に向けた地方銀行カードローンです。

実質年率は年1.5%〜14.6%で、上限金利は利用しやすく設定されています。

利用限度額は最大1,000万円までと幅広く、対応エリアは神奈川県全域・東京都全域のほか、群馬県の一部(前橋市・高崎市・桐生市)が対象です。

地域密着型の銀行カードローンながら、Web完結手続きに対応しており、申込みから借入までスマートフォンやパソコンで進められます。

横浜銀行カードローンはこんな人におすすめ

  • 神奈川県・東京都または対応エリアに居住または勤務している人
  • 地方銀行ながらメガバンクのような金利を希望する人
  • 500万円以上の高額借入を検討している人
  • 横浜銀行の口座をすでに保有している人

⚠️ 横浜銀行カードローン利用時の注意点

  • 対応エリア外に居住・勤務している場合は申込みできません
  • 申込み・契約には横浜銀行の普通預金口座が必要となります
▼【横浜銀行カードローンの基本情報(クリックで開きます)】
横浜銀行カードローンの基本情報
商品名横浜銀行カードローン
実質年率年1.5%〜14.6%
※ご利用限度額に応じた金利。変動金利で、金融情勢等により見直す場合あり。
限度額10万円〜1,000万円(10万円単位)
遅延損害金(年率)年14.6%
※遅延している元金に対し、1年365日の日割計算。
※出典:横浜銀行カードローン取引規定
返済方式残高スライドリボルビング方式
※前月の定例返済後の借入残高に応じて返済額が決定。
返済期間・返済回数契約期間:1年(原則として審査のうえ自動更新)
※満70歳以降は新規借入不可・返済のみ。
各回の返済期日毎月10日(固定)
※10日が土日祝の場合は翌平日窓口営業日。
担保・連帯保証人不要
※保証会社:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が保証。
融資スピード最短翌営業日
※横浜銀行の口座保有者は当日中の振込融資も可能な場合あり。
※審査状況等によりお時間がかかる場合があります。
貸付対象者(申込条件)満20歳以上69歳以下で安定した収入のある方、およびその配偶者
※パート・アルバイト可。学生不可。年収には年金を含む。
※日本国内在住(外国籍の方は永住者または特別永住者)。
※保証会社の保証を受けられる方。
在籍確認電話確認あり
郵送物取引明細は年2回郵送(電子交付への切替可能)
※マイダイレクト(インターネットバンキング)で電子交付に切替可。
無利息期間なし
借入方法横浜銀行ATM、コンビニATM(セブン銀行・ローソン銀行・イーネット・イオン銀行)、提携金融機関ATM、スマホアプリ「はまぎん365」、マイダイレクト(インターネットバンキング)
商号株式会社横浜銀行
保証会社:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
指定紛争解決機関:一般社団法人全国銀行協会
※銀行カードローンは貸金業法ではなく銀行法が適用されます。日本貸金業協会会員番号は該当しません。

PR:横浜銀行

千葉銀行ちばぎんカードローン|100万円超で年12.0%の可能性

ちばぎん 公式サイト

出典: ちばぎん公式サイト

千葉銀行ちばぎんカードローンのスペック

実質年率
年1.4%〜14.8%(変動金利)
利用限度額
10万円〜800万円
融資スピード
最短翌営業日(返済口座に振込融資)
無利息期間
なし
申込条件
満20歳以上65歳未満/安定した収入のある方/対象エリアに居住している方
対応エリア
千葉県・東京都・茨城県・埼玉県・神奈川県
Web完結
可能(千葉銀行普通預金口座があればWebで完結)

千葉銀行ちばぎんカードローンのおすすめポイント

  • 段階金利により100万円超の借入で年12.0%前後の適用金利となる可能性がある
  • カードローン入金サービスにより契約と同時にご返済口座へ振込可能
  • 千葉県・関東圏の幅広いエリアに対応する地方銀行カードローン

千葉県の地方銀行が提供する千葉銀行のちばぎんカードローンの実質年率は年1.4%〜14.8%の変動金利、利用限度額は10万円〜800万円まで対応しています。

段階金利を採用しており、利用限度額が大きくなるほど適用金利が低くなる仕組みのため、100万円超の借入では年12.0%前後の金利が適用される可能性があります。

カードローン入金サービスにより、契約と同時にローンカード到着前でも返済口座への振込で融資を受けられる点も特徴です。

対応エリアは千葉県・東京都・茨城県・埼玉県・神奈川県で、千葉銀行の普通預金口座があればWebで申込みからご契約まで完結します。

千葉銀行ちばぎんカードローンはこんな人におすすめ

  • 千葉県・東京都・茨城県・埼玉県・神奈川県に居住している人
  • 100万円以上の高額借入で低金利を狙いたい人
  • カードローン入金サービスで契約後すぐに融資を受けたい人
  • 千葉銀行の普通預金口座をすでに保有している人

⚠️ 千葉銀行ちばぎんカードローン利用時の注意点

  • 対応エリア(千葉県・東京都・茨城県・埼玉県・神奈川県)以外に居住している場合は申込みできません
  • 申込み・契約には千葉銀行の普通預金口座が必要となります
  • 段階金利の適用金利は審査結果や利用限度額により決定されるため、必ずしも年12.0%になるとは限りません
▼【ちばぎんカードローンの基本情報(クリックで開きます)】
千葉銀行カードローンの基本情報
商品名カードローン クイックパワー<アドバンス>
実質年率年1.4%〜14.8%
※お借入れ極度額に応じた利率。変動金利で、金融情勢等により変動する場合あり。
限度額10万円〜800万円
※お借入れ極度額は審査により決定。お借入れは1円単位。
遅延損害金(年率)記載なし
※公式商品概要ページに具体的な年率の記載なし。カードローン取引規定でご確認ください。
返済方式残高スライド方式
※約定返済日前日の最終借入残高に応じた返済額を自動振替。
返済期間・返済回数契約期間:1年(原則1年毎に審査のうえ自動更新)
各回の返済期日毎月1日(固定)
※銀行休業日の場合は翌営業日。
担保・連帯保証人不要
※保証会社:エム・ユー信用保証株式会社が保証(保証料は当行負担)。
融資スピード最短約1日
※審査状況等によりお時間がかかる場合があります。
貸付対象者(申込条件)満20歳以上65歳未満で安定した収入のある方
※パート・アルバイト可。年金収入のみの方は不可。
※原則、千葉県・東京都・茨城県・埼玉県・神奈川県にお住まいの方。
※外国籍の方は永住許可を受けている方。
在籍確認電話確認あり
郵送物ICローンカード郵送あり(お申込みからご契約までWEB完結可・来店不要)
無利息期間なし
借入方法ATM(千葉銀行・セブン銀行・イーネット・ローソン銀行・提携金融機関)、ちばぎんアプリ、インターネットバンキング
※ローンカード到着前でもカードローン入金サービスで指定口座にご入金可能。
商号株式会社千葉銀行
保証会社:エム・ユー信用保証株式会社
指定紛争解決機関:一般社団法人全国銀行協会
※銀行カードローンは貸金業法ではなく銀行法が適用されます。日本貸金業協会会員番号は該当しません。

PR:ちばぎん

京都中央信用金庫スマートカードローン|固定金利で借入可能

京都中央信用金庫 公式サイト

出典: 京都中央信用金庫公式サイト

京都中央信用金庫スマートカードローンのスペック

実質年率
年3.0%〜14.5%(固定金利型)
利用限度額
10万円〜500万円
融資スピード
審査後最短数営業日
無利息期間
なし
申込条件
満20歳以上69歳以下/安定した収入のある方/営業エリア内に居住または勤務している方
対応エリア
京都府・大阪府・滋賀県・奈良県(京都中央信用金庫の営業エリア内)※
Web完結
可能(24時間受付・契約書への記入や押印不要)

📍 ※対応エリア詳細

京都府
京都市、宇治市、城陽市、亀岡市、南丹市(美山町を除く)、向日市、長岡京市、八幡市、京田辺市、木津川市、乙訓郡、久世郡、綴喜郡、相楽郡、船井郡京丹波町(旧和知町を除く)
滋賀県
大津市、草津市、守山市、栗東市、湖南市、野洲市
大阪府
三島郡、高槻市、枚方市、茨木市、交野市、摂津市、寝屋川市、吹田市、豊中市、守口市、大東市、箕面市、門真市、四條畷市
奈良県
奈良市、生駒市、大和郡山市、天理市

※上記エリア内に居住または勤務している方が申込対象となります。詳細は京都中央信用金庫公式サイトでご確認ください。

京都中央信用金庫スマートカードローンのおすすめポイント

  • 固定金利型のため借入期間中の金利上昇リスクがなく返済計画が立てやすい
  • 来店不要で24時間受付のWeb完結手続きに対応
  • 京都府・大阪府・滋賀県・奈良県各一部の地域住民・勤務者向けの信用金庫カードローン

京都中央信用金庫スマートカードローンの実質年率は年3.0%〜14.5%で、固定金利型を採用している点が大きな特徴です。

固定金利型は借入期間中も金利が変動しないため、変動金利型の銀行カードローンと比較して金利上昇リスクがなく、完済までの利息額を確実に予測できます。

利用限度額は10万円〜500万円まで対応し、24時間受付のWeb完結手続きに対応しています。契約書への記入や押印は不要で、来店不要で申込みから契約まで完結します。

対応エリアは京都府・大阪府・滋賀県・奈良県の一部で、京都中央信用金庫の営業エリア内に居住または勤務している人が対象です。

京都中央信用金庫スマートカードローンはこんな人におすすめ

  • 京都府・大阪府・滋賀県・奈良県各一部に居住または勤務している人
  • 固定金利で金利上昇リスクなく長期借入したい人
  • 信用金庫の地域密着型サービスを利用したい人
  • Web完結で来店不要の手続きを希望する人

⚠️ 京都中央信用金庫スマートカードローン利用時の注意点

  • 京都中央信用金庫の営業エリア外に居住または勤務している場合は申込みできません
  • 即日融資には対応していないため、急ぎの借入には向きません
  • 適用金利は審査結果や貸越極度額により決定されるため、必ずしも下限金利が適用されるとは限りません
▼【京都中央信用金庫カードローンの基本情報(クリックで開きます)】
京都中信スマートカードローンの基本情報
商品名京都中信スマートカードローン(当座貸越)
実質年率年3.0%〜14.5%(固定金利)
限度額10万円〜500万円(10万円単位)
※貸越極度額は当金庫およびライフカード㈱の審査により決定。
※60万円以上は年収確認書類の提出が必要。
遅延損害金(年率)年14.5%
※返済期日の翌日から実際にご入金があった日まで、ご返済が遅れている元金に対して適用。
返済方式残高スライド方式(自動引落し)
※前回約定返済後のご利用残高に応じた返済額を毎月自動引落し。月々2,000円から(利用残高10万円以下の場合)。
※利息は毎日の貸越最終残高に基づき日割計算(残高×利率÷365)。毎月の約定返済日に前日までの利息を貸越元金に組み入れ。
返済期間・返済回数1年(原則として自動更新)
※期間満了日の時点で満70歳以上となった場合は期間延長なし(以後は返済のみ)。
各回の返済期日毎月10日(当金庫休業日の場合は翌営業日)
※返済用預金口座から自動引落し。前日までに返済用口座へ要入金。
※定例返済に加え、ローンカードを使用してATMで任意返済も可能。
担保・連帯保証人不要
※ライフカード㈱の保証をご利用。保証料は融資利率に含まれます。
融資スピード即日融資には非対応(審査後、ローンカード郵送で利用開始)
※WEB完結で来店不要。審査完了後、ご自宅にローンカードを簡易書留郵便で郵送。カード到着後にご利用開始。
貸付対象者(申込条件)契約時年齢満20歳以上69歳以下の方
※安定した収入がある方(パート・アルバイト可)。年金収入のみの方は不可。
※京都中央信用金庫の営業地区内に住所または勤務先がある方。
※当金庫にキャッシュカード発行済の普通預金口座を開設されている方。
※ライフカード㈱の保証が受けられる方。
※運転免許証が必須(お持ちでない方は申込不可)。
在籍確認電話確認あり(個人名で連絡)
※お勤め先やご自宅にお申込み確認のご連絡あり。プライバシーに配慮。
郵送物あり(ローンカード+ご契約内容のお知らせを郵送)
※ローンカードは簡易書留郵便(転送不要)でご自宅へ。
※1ヵ月間のご利用明細表を翌月にご自宅へ郵送(ご利用がない場合は送付なし)。
無利息期間なし
借入方法ATM(ローンカードによりCD・ATMからご出金)
※全国の信用金庫・コンビニ設置ATM・提携金融機関ATMで利用可能。
※京都中信アプリでカードローン口座と普通預金口座の振替(追加借入れ・返済)も可能。
※ATM利用時に時間外手数料・提携出金手数料が必要な場合あり。
商号京都中央信用金庫
※信用金庫法に基づく金融機関(銀行と同等の規制。貸金業登録は不要)。
※保証会社:ライフカード株式会社
※京都中央信用金庫のカードローンは信用金庫法に基づく貸付商品です(貸金業法適用の消費者金融ではありません)。総量規制の対象外です。

北海道銀行カードローンラピッド|年1.9〜14.95%で全国対応

北海道銀行 公式サイト

出典: 北海道銀行公式サイト

北海道銀行カードローンラピッドのスペック

実質年率
年1.9%〜14.95%
利用限度額
1万円〜800万円
融資スピード
最短翌営業日以降
無利息期間
なし
申込条件
満20歳以上74歳以下/安定した収入のある方/日本国内在住の方
対応エリア
全国対応(地方銀行ながら全国から申込・利用可能)
Web完結
可能(北海道銀行口座の保有は不要)

北海道銀行カードローンラピッドのおすすめポイント

  • 地方銀行ながら全国対応で、北海道以外の居住者も申込み可能
  • 北海道銀行の口座開設なしで利用できる
  • 全国のコンビニATM(セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマートなど)が手数料無料で利用可能

北海道銀行カードローン「ラピッド」は、地方銀行のカードローンでありながら全国対応で北海道以外の居住者も申込み可能な点が大きな特徴です。

実質年率は年1.9%〜14.95%、利用限度額は1万円〜800万円まで対応しています。

北海道銀行の口座開設は不要で、申込みから契約・借入までWebで完結します。

全国のコンビニATM(セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマート・セイコーマートなど)が手数料無料で利用可能なため、利便性が高い点も魅力です。

融資はWeb完結の手続きで進み、審査回答は最短でも翌営業日以降となりますが、口座開設不要で申込みできるため手続きはスムーズです。

北海道銀行カードローンラピッドはこんな人におすすめ

  • 地方銀行カードローンで全国対応の商品を探している人
  • 北海道銀行に口座を持っていなくても申込みたい人
  • 全国のコンビニATMで手数料無料で取引したい人
  • できるだけ早い融資を希望する人

⚠️ 北海道銀行カードローンラピッド利用時の注意点

  • 返済はATMでの返済が中心となり、口座からの自動引落しが利用できない場合があります
  • 平日13時以降や土日の申込みは翌営業日以降の対応となる場合があります
  • 適用金利は審査結果や利用限度額により決定されるため、必ずしも下限金利が適用されるとは限りません
▼【北海道銀行カードローンの基本情報(クリックで開きます)】
北海道銀行カードローンの基本情報
商品名道銀ラピッドカード
実質年率年1.9%〜14.95%(固定金利)
限度額1万円〜800万円(1千円単位)
遅延損害金(年率)年18.0%
※年365日の日割計算。
返済方式残高スライド方式
※お借入限度額と毎回返済日時点のお借入残高に応じた返済額。利息・お借入元本の順序で充当。付利単位1円、1年365日の日割計算。
返済期間・返済回数契約期間:3年ごとの自動更新
各回の返済期日以下の2つから選択:
①35日ごとのご返済(お借入日の翌日から35日以内)
②毎月指定日のご返済(6日を除く任意の日)
※①は追加借入でも返済期日は延長されません。
※②は返済期日から2週間以内のご返済は約定返済とみなされます。
※返済期日が銀行休業日の場合は翌営業日。
担保・連帯保証人不要
※保証会社:アコム株式会社の保証をご利用。
融資スピード最短翌営業日以降
※審査状況等によりお時間がかかる場合があります。
貸付対象者(申込条件)満20歳以上75歳未満の方
※北海道銀行の口座は不要(ラピッド支店に専用口座開設)。
※返済用預金口座は不要。
在籍確認公式記載なし
郵送物専用ラピッドカード郵送あり
無利息期間なし
借入方法ATM(北海道銀行ATM・セイコーマート(道民のATM)・セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM・E-net ATM)、ラピッド支店本人口座への振込融資
商号株式会社北海道銀行
保証会社:アコム株式会社
指定紛争解決機関:一般社団法人全国銀行協会
※銀行カードローンは貸金業法ではなく銀行法が適用されます。日本貸金業協会会員番号は該当しません。

PR:北海道銀行

群馬銀行ナイスサポートカード+|年1.5〜14.5%

群馬銀行 公式サイト

出典: 群馬銀行公式サイト

群馬銀行ナイスサポートカード+のスペック

実質年率
年1.5%〜14.5%
利用限度額
1万円〜1,000万円
融資スピード
最短翌営業日以降(アプリ連携で借入可能)
無利息期間
なし
申込条件
満20歳以上75歳未満/安定した収入のある方/対象エリアに居住または勤務している方
対応エリア
【全域】群馬県・栃木県・埼玉県・東京【一部】長野県・神奈川県・茨城県・千葉県
Web完結
可能(群馬銀行普通預金口座があればWeb完結対応)

群馬銀行ナイスサポートカード+のおすすめポイント

  • 地方銀行カードローンながら利用限度額が最大1,000万円までと高額借入対応
  • 群馬県・関東圏に加え大阪府・長野県もカバーする幅広い対応エリア
  • カードローン借入限度額の範囲内で公共料金引落し時の不足分を自動融資する自動融資機能

群馬銀行ナイスサポートカード+の実質年率は年1.5%〜14.5%で、利用限度額は1万円〜1,000万円まで対応しており、地方銀行カードローンとしては高額な限度額を誇ります。

対応エリアは群馬県・栃木県・埼玉県・東京都は全域、神奈川県・茨城県・千葉県は一部対応と幅広く、関東圏のほか大阪府・長野県の居住者・勤務者も申込み可能です。

特徴的な機能として自動融資機能を搭載しており、公共料金や証貸ローンの引落し時に返済用預金口座の残高が不足した場合、カードローンの借入限度額の範囲内で不足金額分を自動で融資する仕組みです。

群馬銀行ナイスサポートカード+はこんな人におすすめ

  • 対応エリアに居住または勤務している人
  • 500万円以上の高額借入を検討している人
  • 公共料金引落し時の残高不足を自動融資で対応したい人
  • 群馬銀行の普通預金口座をすでに保有している人

⚠️ 群馬銀行ナイスサポートカード+利用時の注意点

  • 対応エリア外に居住または勤務している場合は申込みできません
  • 申込み・契約には群馬銀行の普通預金口座が必要となります
▼【群馬銀行カードローンの基本情報(クリックで開きます)】
群馬銀行 ナイスサポートカード+の基本情報
商品名ナイスサポートカード+(当座貸越・カードローン)
実質年率年1.5%〜14.5%
限度額1万円以上1,000万円以内(1万円単位)
※審査によりこの範囲内で決定。
※お借入限度額のご希望が50万円を超える場合は所得確認書類が必要。
遅延損害金(年率)100万円以上:14.5%
100万円未満:17.5%
返済方式残高スライド方式(自動引落し)
※毎月10日に、約定返済日当日のお借入残高に応じた金額を返済用預金口座より自動引落し。月々2,000円から。
※利息は毎日の最終融資残高に基づき日割計算(付利単位100円・1年365日)。毎月10日に融資残高に組入れ。
返済期間・返済回数1年(審査のうえ、自動的に延長)
※満75歳以降は新たな契約の延長はできません。
各回の返済期日毎月10日(銀行休業日の場合は翌営業日)
※返済用預金口座から自動引落し。
※約定返済に加え、ATMで臨時の任意返済も随時可能。
担保・連帯保証人不要
※アコム㈱の保証をご利用。保証料は融資利率に含まれます。
融資スピード即日融資には非対応(審査後、ローンカード郵送で利用開始)
※WEB完結で来店不要。審査完了後にローンカードをご自宅に郵送。
※群馬銀行に普通預金口座がなくてもお申込み可能。
貸付対象者(申込条件)契約時の年齢が満20歳以上75歳未満の方
※本人または配偶者に安定継続した収入がある方。パート・アルバイト可。学生不可。
※アコム㈱の保証が受けられる方。
※外国人の方は永住許可を受けている方が対象。
※群馬銀行の本支店の営業エリア内に住所または勤務先がある方。
在籍確認電話確認あり(個人名で連絡)
※金融機関名やカードローンに関する電話である旨は第三者に告げません。
郵送物あり(ローンカード郵送)
※ご利用明細はインターネットバンキング(基本手数料無料)でスマホ受取も可能(その場合はご自宅には郵送されません)。
無利息期間なし
借入方法ATM(群馬銀行ATM・セブン銀行・ローソン銀行・イーネット)、ぐんぎんアプリ
※自動融資機能あり(公共料金等の引落し時に口座残高不足の場合、限度額の範囲内で自動融資)。
※自動融資で当日中に返済された分は利息がかかりません。
※ご利用時間および提携機関によりATM手数料が必要な場合あり。
商号株式会社群馬銀行
※銀行法に基づく金融機関(貸金業登録不要)。総量規制の対象外。
※保証会社:アコム株式会社
※群馬銀行のカードローンは銀行法に基づく貸付商品です(貸金業法適用の消費者金融ではありません)。総量規制の対象外です。

PR:群馬銀行

さらに低金利で借りる方法|金利優遇制度の活用

「すでに紹介した低金利カードローンをさらにお得に利用したい」と考えている方に向けて、各金融機関が提供する金利優遇制度を3つの観点から紹介します。

住宅ローン契約・既存口座保有・会員ステータスなどの条件によって適用金利が変わるため、自分が活用できる優遇制度を確認してみてください。

住宅ローン契約者向けの金利優遇|みずほ・りそななどで年0.5%引き下げ

住宅ローンを契約している銀行のカードローンを利用する場合、金利優遇制度により適用金利が引き下げられるケースがあります。

住宅ローン契約者向け金利優遇の具体例

商品名通常の上限金利優遇後の上限金利適用条件
みずほ銀行
カードローン
年14.0%年13.5%
(年0.5%引下げ)
みずほ銀行で住宅ローンを契約している方
りそなプレミアム
カードローン
年13.90%優遇金利ありりそな銀行で住宅ローンを契約している方
三井住友銀行
カードローン
年14.5%優遇金利ありSMBCグループの取引状況に応じた優遇

※優遇金利の適用には各社の審査・条件確認が必要です。最新の優遇内容は各公式サイトで確認してください。

たとえばみずほ銀行カードローンは住宅ローン契約者向けに年0.5%の金利引き下げを実施しており、通常上限年14.0%年13.5%に下がります。

りそなプレミアムカードローンも同様に、住宅ローン契約者向けの金利優遇制度を採用しています。

住宅ローンは長期間にわたる重要な金融取引であるため、銀行側からすれば信頼できる顧客となり、優遇措置が適用されやすくなる仕組みです。

すでに住宅ローンを契約している銀行のカードローンを優先的に検討することで、より低金利での借入が可能となります。

既存口座保有者向けの金利優遇|給与振込口座割引など

既に銀行口座を保有している場合、給与振込口座としての利用や公共料金引落口座の設定によって金利優遇を受けられる可能性があります。

既存口座保有者向け金利優遇の具体例

商品名優遇条件優遇内容
りそなプレミアム
カードローン
給与振込指定
年金受給口座指定
金利引下げ優遇あり
三井住友銀行
カードローン
SMBCグループの
取引状況
取引内容に応じた金利優遇
みずほ銀行
カードローン
みずほマイレージクラブ
会員ステージ
ステージに応じた金利優遇

※優遇金利の適用には各社の審査・条件確認が必要です。最新の優遇内容は各公式サイトで確認してください。

たとえばりそなプレミアムカードローンは、給与振込指定により金利引下げの優遇が適用される仕組みを採用しています。

三井住友銀行カードローンもSMBCグループの取引状況に応じた優遇制度を設けており、給与振込・住宅ローン・投資信託など複数のサービスを利用するほど優遇が大きくなる傾向です。

これらは「自社サービスを多く利用する優良顧客への還元」という位置付けで、銀行カードローンを利用する際に意識しておきたい優遇制度です。

給与振込口座の変更には勤務先での手続きが必要となりますが、長期的に借入を予定している場合は、優遇金利と総返済額の差を計算したうえで検討する価値があります。

会員ステータス・系列サービス利用者向けの金利優遇

ネット銀行系のカードローンは、運営会社の会員ステータスや系列サービスの利用状況に応じて金利優遇を実施しているケースが多くあります。

会員ステータス・系列サービス向け金利優遇の具体例

商品名優遇条件優遇内容
auじぶん銀行
カードローン
auスマホ契約者
UQ mobile契約者
au:年0.5%引下げ
UQ mobile:年0.1%引下げ
楽天銀行
スーパーローン
楽天会員ランク
(ダイヤモンド・プラチナなど)
会員ランクに応じた優遇
ドコモSMTBネット銀行
カードローン
スマートプログラム
ランク
ランクに応じた優遇

※優遇金利の適用には各社の審査・条件確認が必要です。最新の優遇内容は各公式サイトで確認してください。

代表例としてauじぶん銀行カードローンは、auスマホ契約者で年0.5%、UQ mobile契約者で年0.1%の金利引下げが適用されます。

楽天銀行スーパーローンは楽天会員ランク(ダイヤモンド・プラチナ・ゴールド・シルバー)に応じた優遇が実施され、ドコモSMTBネット銀行カードローンは独自のスマートプログラムランクに応じて優遇金利が適用される仕組みです。

これらの会員ステータス優遇は、すでに該当サービスを利用している人にとっては手間なく適用できるメリットがあるため、カードローンを比較する際の最終確認項目として活用できます。

借り換え・おまとめで低金利を実現する方法

「複数の借入を1つにまとめて返済負担を軽くしたい」と考えている方に向けて、借り換え・おまとめローンの仕組みとおすすめの低金利カードローンを紹介します。

借り換え・おまとめは適用金利や返済方法が通常のカードローンと異なるため、仕組みを理解したうえで自分に合った商品を確認してみてください。

借り換え・おまとめローンとは|複数借入を1本化して低金利化

借り換え・おまとめローンとは、複数の金融機関から借りているローンを1本にまとめることで、毎月の返済負担を軽減する仕組みです。

借り換え・おまとめの効果イメージ

BEFORE|借り換え前

  • A社30万円 / 年18.0%
  • B社50万円 / 年17.0%
  • C社20万円 / 年15.0%
  • 合計100万円 / 平均年16.9%

AFTER|借り換え後

  • 1社に1本化100万円 / 年14.0%
  • 適用金利約-3.0%引下げ

返済管理が1社で完結し、利息負担も軽減

※具体的な適用金利は審査結果や借入額により変動します。シミュレーションはあくまで参考例です。

たとえばA社で30万円(年18.0%)・B社で50万円(年17.0%)・C社で20万円(年15.0%)の3社から計100万円を借りている場合、これらを1本にまとめて100万円を年14.0%で借り換えれば、適用金利が下がることで月々の利息負担と総返済額を抑えられます。

段階金利を採用する銀行カードローンでは、借入額が大きくなるほど適用金利が下がる仕組みのため、1本化によって自動的に低金利化するケースが多くあります。

また、借入先が1社に統一されることで、毎月の返済日や金額の管理が簡単になるメリットもあります。返済計画を立て直したい人にとって有効な選択肢です。

👍 借り換え・おまとめのメリット

  • 適用金利が下がることで総返済額を抑えられる
  • 借入先が1社に統一されて返済管理が簡単になる
  • 月々の返済額が一定になり家計計画が立てやすい

⚠️ 借り換え・おまとめのデメリット

  • 審査が通常のカードローンより厳しくなる傾向
  • 返済期間が長くなると総返済額が増える可能性
  • 追加借入できないタイプもある

借り換え・おまとめにおすすめの低金利カードローン

借り換え・おまとめにおすすめの低金利カードローン

商品名タイプ金利限度額特徴詳細
プロミス
おまとめローン
おまとめ専用年6.3%
〜17.8%
300万円
まで
貸金業法の総量規制対象外 詳細を見る
アイフル
おまとめMAX
おまとめ専用年3.0%
〜17.5%
800万円
まで
貸金業法の総量規制対象外 詳細を見る
JCB CARD LOAN
FAITH
通常カードローン
(信販系)
年1.30%
〜12.50%
1万円
〜900万円
上限金利が年12.50%と利用しやすい 詳細を見る
ソニー銀行
カードローン
通常カードローン
(銀行)
年2.5%
〜13.8%
10万円
〜800万円
100万円超で年9.8%まで段階引下げ 詳細を見る
みずほ銀行
カードローン
通常カードローン
(銀行)
年2.0%
〜14.0%
10万円
〜800万円
住宅ローン契約者は年0.5%引下げ 詳細を見る

※適用金利は審査結果や借入額により変動します。最新の優遇内容は各公式サイトで確認してください。

借り換え・おまとめを実現する方法は大きく2つあります。1つ目は借り換え専用のおまとめローン商品を利用する方法で、消費者金融が提供するおまとめローンは貸金業法の総量規制対象外として認可されているケースが多く、年収の3分の1を超える借入でも申込み可能です。

2つ目は通常の低金利カードローンで借り換える方法で、銀行カードローンや信販系カードローンは元々総量規制対象外のため、現在の借入金利よりも低い商品を選んで借り換えれば返済負担を軽減できます。

借り換えの目的は金利の引下げと返済管理の簡素化であるため、必ず現在の借入金利よりも上限金利が低い商品を選ぶことが重要です。

上限金利が年15.0%以下の銀行カードローンや、おまとめ専用のプロミス「おまとめローン」などが代表的な選択肢となります。

⚠️ 借り換え・おまとめ利用時の注意点

  • 適用金利が現在の借入金利よりも下がる商品を選ばないと借り換える意味がありません
  • 借り換え・おまとめ専用商品は通常カードローンよりも審査が厳しくなる傾向があります
  • 月々の返済額を下げるために返済期間を延ばすと総返済額が増える可能性があります
  • 借り換え後は元の借入先を完済しないと多重債務状態が続くため必ず完済手続きを行います

利息シミュレーション早見表|10万・50万・100万円の総返済額

「実際に借りたら毎月いくら返済することになるのか具体的に知りたい」と考えている方に向けて、10万円・50万円・100万円の借入額別に、月々返済額と総返済額の早見表を紹介します。

返済額は借入額・金利・返済期間によって大きく変わるため、自分の借入予定にあわせて金利と期間を確認してみてください。

【計算条件】元利均等返済方式・固定金利・借入額を元金として一括借入を前提に算出した概算です。実際の返済額は借入時の条件や追加借入・繰上返済の有無により変動します。

10万円を借りた場合の返済額早見表

▼ 銀行カードローン(年14.5%)の場合

返済期間月々返済額総返済額利息額
1年(12回)9,002円108,027円8,027円
2年(24回)4,825円115,799円15,799円
3年(36回)3,442円123,916円23,916円
5年(60回)2,353円141,170円41,170円

▼ 消費者金融カードローン(年18.0%)の場合

返済期間月々返済額総返済額利息額
1年(12回)9,168円110,016円10,016円
2年(24回)4,992円119,818円19,818円
3年(36回)3,615円130,149円30,149円
5年(60回)2,539円152,361円52,361円

💡 10万円借入のポイント
30日以内に完済できる短期借入なら無利息期間付き消費者金融で利息0円となります。3年以上の長期借入は銀行カードローンの方が総返済額を抑えられます。

50万円を借りた場合の返済額早見表

▼ 銀行カードローン(年14.5%)の場合

返済期間月々返済額総返済額利息額
1年(12回)45,011円540,135円40,135円
2年(24回)24,125円578,993円78,993円
3年(36回)17,210円619,578円119,578円
5年(60回)11,764円705,848円205,848円

▼ 消費者金融カードローン(年18.0%)の場合

返済期間月々返済額総返済額利息額
1年(12回)45,840円550,080円50,080円
2年(24回)24,962円599,089円99,089円
3年(36回)18,076円650,743円150,743円
5年(60回)12,697円761,803円261,803円

💡 50万円借入のポイント
返済期間が長くなるほど銀行と消費者金融の総返済額差が拡大します。半年以上の長期借入なら銀行カードローン、短期完済なら消費者金融の無利息期間活用が有利です。

100万円を借りた場合の返済額早見表

※100万円以上の借入では利息制限法の法定上限が年15%に下がるため、銀行・信販系カードローンが現実的な選択肢となります。

▼ 銀行カードローン(年14.0%)の場合

返済期間月々返済額総返済額利息額
1年(12回)89,787円1,077,445円77,445円
2年(24回)48,013円1,152,309円152,309円
3年(36回)34,178円1,230,395円230,395円
5年(60回)23,268円1,396,095円396,095円

▼ 利息制限法上限(年15.0%)の場合

返済期間月々返済額総返済額利息額
1年(12回)90,258円1,083,100円83,100円
2年(24回)48,487円1,163,680円163,680円
3年(36回)34,665円1,247,952円247,952円
5年(60回)23,790円1,427,396円427,396円

💡 100万円借入のポイント
5年返済では年14.0%と年15.0%でも約3万円の総返済額差が発生します。100万円規模の高額借入では上限金利の低さが最終的な負担額に大きく影響するため、できるだけ上限金利の低いカードローンを選びましょう。

📚 こちらでもシミュレーションできます

低金利カードローンを利用する際の注意点

「低金利カードローンに申し込む前に注意すべきポイントを知りたい」と考えている方に向けて、初回利用時の適用金利や審査時間、申込条件、闇金業者の見分け方など、トラブル回避のための4つの注意点を解説します。

事前に確認しておきたい注意点を把握することで、安心してカードローンを利用できる準備が整います。

初回利用は原則上限金利が適用される

⚠️ 金利表記の落とし穴|下限金利の罠

公式サイトの表記

1.5%14.5%

下限と上限の両方が表示される

初回契約者の実態

14.5%

上限金利が適用される

カードローンを比較する際は 必ず上限金利 をチェックし、上限金利で借入したと仮定した総返済額を試算するのが安全です。

カードローンの金利は「下限金利〜上限金利」の範囲で設定されていますが、初回契約者にはほとんどのケースで上限金利が適用 されます。

初回契約者は 過去の取引履歴がなく信用情報が少ない ため、金融機関がリスクを考慮して上限金利を設定するためです。

下限金利は 利用限度額が大きい契約者や継続利用後の優良顧客 に適用されるケースが多いため、 下限金利を基準にカードローンを選ぶと想定外の利息負担が発生 します。

銀行カードローンは審査に時間がかかる

銀行カードローンと消費者金融の審査時間の違い

銀行カードローン

融資スピード

最短翌営業日〜

即日融資には対応していないことがほとんど

2018年の規制強化により、申込み時に警察庁データベースへの照会が義務化されたためです

大手消費者金融

融資スピード

最短3〜20分

当日中の融資に対応します

  • プロミス:最短3分(※p)
  • アイフル:最短9分(※ai)
  • アコム:最短20分(※a)

※申込時間帯や審査結果により上記の時間内に融資できない場合があります。低金利と融資スピードはトレードオフの関係です。

銀行カードローンは 上限金利が低いことが大きな魅力ですが、審査に時間がかかるという注意点があります。

これは2018年以降の規制強化により、銀行カードローンの審査時に警察庁データベースへの照会が義務化されたためです。

一方、消費者金融カードローン は警察庁照会の対象外であり、最短分単位での融資に対応しています。

「即日融資」を希望する場合は銀行カードローンの選択を避け、無利息期間付きの大手消費者金融を選ぶ判断が現実的です。

申込条件が限定されるカードローンもある

申込前に確認したい主な条件

確認項目該当しやすいカードローン対策
対応エリア限定地方銀行・信用金庫のカードローン居住地・勤務地が対応エリア内か事前確認
銀行口座の保有銀行カードローン全般口座未保有なら申込前に開設
年齢制限商品により20〜65歳〜74歳など多様年齢が申込条件に該当するか事前確認
収入証明書類借入額50万円超または他社借入合計100万円超源泉徴収票・確定申告書などを事前準備

低金利の銀行カードローンや信販系カードローンには、申込条件が限定されているケースが多くあります。

代表的な例として、地方銀行や信用金庫のカードローンは対応エリア内に居住または勤務している方のみ申込み可能 です。

また、銀行カードローンの多くはその銀行の普通預金口座を保有していることが申込条件となります。気になるカードローンを見つけても、申込前に対応エリアや必要書類を確認しておきましょう。

違法金利(年20%超)の闇金業者に注意する

闇金業者の典型的な特徴と正規業者の違い

確認項目闇金業者の特徴(危険)正規業者の特徴
金利年20%超(違法)
「10日で1割」など短期高利
年15〜20%以下(利息制限法の範囲内)
勧誘文句「審査なし」「ブラックOK」
「絶対借りられる」
必ず審査を実施
申込条件・必要書類を明示
業者登録貸金業登録なし
登録番号の記載なし
財務局・都道府県への登録あり
登録番号が公式サイトに明記
所在地住所不明・連絡先が携帯電話のみ本社所在地と固定電話を明記
勧誘経路SMS・SNS・電話での突然の勧誘公式サイト・店頭・正規広告経由

低金利カードローンを探している人を狙って、 違法な金利で貸付を行う闇金業者 が存在します。

出資法では金銭の貸付けに対する金利の上限を 年20% と定めており、これを超える金利を提示する業者はすべて違法です。

闇金業者は 「審査なし」「即日融資保証」 などの甘い言葉で勧誘してきますが、実際に借入すると 年100%超の違法金利 が請求されたり、執拗な取立てや個人情報の悪用などのトラブルに巻き込まれます。

安全にカードローンを利用するためには、金融庁の登録貸金業者情報検索サービスで正規の貸金業者として登録されているかを必ず確認しましょう。

⚠️ 闇金業者の確認・被害相談・返済相談はこちらの公的機関へ

気になる業者が正規の貸金業者かを確認したい場合や、闇金被害に遭ってしまった場合、また返済が苦しくなった場合は、以下の公的機関を活用してください。

  • ▶ 正規業者の確認
    登録貸金業者情報検索サービス(金融庁)
    業者名・電話番号・登録番号などで正規業者か検索できます。
  • ▶ 違法業者に関する情報
    違法な金融業者にご注意!(金融庁)
    闇金業者の手口や注意喚起情報が掲載されています。
  • ▶ 被害相談窓口
    日本貸金業協会
    貸金業に関する苦情・相談窓口(電話相談あり)。
  • ▶ 返済に困った場合の相談窓口
    ☎ 0570-051-051 (日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター)
    返済が苦しくなったら、延滞する前に早めに相談することが解決の第一歩です。多重債務・借入相談に無料で対応しています。

低金利カードローン利用者のリアルな口コミ

低金利カードローンを実際に利用した方々の声を、当編集部独自のアンケート結果から紹介します。金利・利息、審査・融資スピード、返済の3つのカテゴリ別に、利用者が感じた実体験の声をまとめました。

カードローン選びの参考として、自分の状況に近い口コミから利用イメージを掴んでみてください。

📊 本記事に掲載している口コミの調査概要

実施主体
soico.jp編集部
調査方法
クラウドワークスを利用したインターネットアンケート調査
調査対象
過去3年以内にカードローンの利用経験がある全国の20代〜60代の男女
回答者数
100名
調査時期
2026年4月
掲載方針
回答内容を要旨に整理して掲載。個人を特定できる情報は除外し、年代・性別・職業区分のみ記載

⚠️ 掲載している口コミは、いずれも回答者個人の感想・体験であり、商品・サービスの効果や審査結果を保証するものではありません。カードローンの審査結果や利用感は個人の状況により異なります。

🎯 利用者のリアルな口コミ3カテゴリ

金利・利息に関する口コミ

40代男性・会社員

借入額:100万円/利用期間:3年

★★★★★

100万円借入する際、銀行カードローンを比較して上限金利が14.0%の商品を選びました。借入額が100万円を超えてからは段階金利の引下げが適用されて、使いやすい金利で借入できました。下限金利だけ見て選ばず、上限金利の低さで選んで正解でした。

30代女性・パート

借入額:20万円/利用期間:1ヶ月以内

★★★★★

子どもの学費でまとまったお金が必要になり、消費者金融カードローンの初回最大30日間無利息を活用しました。25日で完済できたので利息は0円。短期で返済できる目処があるなら、上限金利が高めの消費者金融でも実質負担を抑えられると実感しました。

50代男性・自営業

借入額:50万円/利用期間:2年

★★★☆☆

公式サイトの表記「年1.5%〜14.5%」を見て、自分は下限に近い金利で借りられると思っていましたが、実際の適用は上限金利の14.5%でした。初回契約者は信用情報が少ないため上限金利になりやすいと後から知り、複数社の上限金利を比較してから選ぶべきだったと反省しています。

📝 編集部の見解

金利・利息に関する口コミからは、 上限金利の低さで選んだ利用者が満足する傾向 と、 下限金利だけで判断して後悔するケース の両方が見られました。実際の適用金利は初回契約者には上限金利が適用されるケースがほとんどのため、カードローンを選ぶ際は 必ず上限金利でシミュレーション することをおすすめします。短期で完済する見込みがある場合は、上限金利が高くても 無利息期間付きの消費者金融 が実質的に低コストになる可能性も検討してみてください。

審査・融資スピードに関する口コミ

20代男性・会社員

借入額:10万円/プロミス

★★★★★

急な出費で当日中にお金が必要だったので、最短3分(※p)審査のプロミスをWebから申込みました。深夜帯でしたが翌日には借入できて急ぎの支払いに間に合いました。在籍確認も原則電話によるものはなく、勤務先に知られず利用できた点も助かりました。

40代女性・公務員

借入額:50万円/銀行カードローン

★★★☆☆

低金利を求めて銀行カードローンに申込みましたが、審査結果が出るまで翌々営業日までかかりました。即日融資が必要な状況ではなかったので問題なかったものの、急ぎの借入には向かないと感じました。低金利と融資スピードはどちらかしか選べないと実感した経験です。

30代男性・会社員

借入額:30万円/アイフル

★★★★★

最短9分(※ai)の融資スピードと原則郵送物なし(※ai3)が決め手でアイフルを選びました。実際に申込みから1時間以内に借入完了。郵送物も来なかったので家族にも知られず利用できました。在籍確認も原則電話によるものはなく、職場に知られずに済んだのが本当にありがたかったです。

📝 編集部の見解

審査・融資スピードに関する口コミでは、 低金利と融資スピードのトレードオフ を実感する声が多く寄せられました。銀行カードローンは警察庁照会の義務化により最短翌営業日以降の融資となるため、 即日融資を希望する場合は消費者金融カードローン が現実的な選択肢となります。プロミス・アコム・アイフルなどの大手消費者金融は最短数十分以内の融資に対応し、 原則郵送物なし・原則電話による在籍確認なし の体制も整っているため、職場や家族に知られず利用したい人にも適しています。

返済に関する口コミ

30代男性・会社員

借入額:50万円/返済期間:3年

★★★★★

50万円を3年で返済する計画でカードローンを利用。月々17,000円程度の返済額で家計を圧迫することなく完済できました。申込み前にシミュレーションで総返済額を確認できたのが大きく、毎月の負担を事前に把握できたので安心して借りられました。

40代女性・会社員

借入額:30万円/返済期間:2年

★★★★☆

最初は約定返済だけで進めていたのですが、利息が想像以上に膨らむことに気づきました。途中から余裕がある月に追加返済をするようにしてからは、総返済額をかなり抑えられました。約定返済だけでは元金がなかなか減らないので、繰上返済をうまく使うのがポイントです。

20代男性・会社員

借入額:100万円/借り換え活用

★★★★★

3社から計100万円を借りていた状況を、低金利の銀行カードローンで借り換えて1本にまとめました。適用金利が下がって利息負担が軽くなっただけでなく、毎月の返済日や金額の管理が1社で完結するのも大きなメリット。返済計画を立て直したい人には借り換えをおすすめしたいです。

📝 編集部の見解

返済に関する口コミでは、 計画的な返済を実現するためのコツ が浮き彫りになりました。申込前に総返済額をシミュレーションすることで毎月の負担を予測でき、家計に無理のない返済計画を立てられます。 約定返済だけでは元金がなかなか減らない ため、余裕がある月に 繰上返済 を組み合わせることが総返済額を抑える鍵となります。複数借入で返済管理が複雑になっている場合は、低金利の銀行カードローンによる 借り換え・おまとめ も有効な選択肢です。

低金利のカードローンに関するよくある質問(FAQ)

カードローンの金利は何で決まりますか?

A. カードローンの金利は主に以下の3つの要素で決まります。

  1. 業種:銀行カードローンは上限年14〜15%、消費者金融は年18%付近、信販系は年12.5〜18%
  2. 借入額:利息制限法により10万円未満は年20%、10〜100万円は年18%、100万円以上は年15%が法定上限
  3. 信用情報:初回契約者は原則上限金利が適用され、継続利用や限度額の増額により下限金利が適用される可能性がある

詳しくは記事内の業種別の金利相場利息制限法で定められた金利の上限を参照してください。

在籍確認なしで借りられる低金利カードローンはありますか?

大手消費者金融3社(プロミス・アコム・アイフル)はいずれも原則電話による在籍確認なしで借入できます(アコムは「電話による勤務先への在籍確認100%なし」)。

書類提出による在籍確認に切り替わる仕組みのため、職場に連絡が入ることなく利用可能です。

詳しくは低金利+在籍確認なしで借りたいなら書面確認対応のカードローンを参照してください。

借入中に金利を下げることはできますか?

金利を下げることが可能な方法は主に3つあります。

  1. 利用限度額の増額申請:段階金利の引下げが適用される可能性がある
  2. 金利優遇制度の利用:住宅ローン契約・給与振込指定・会員ステータスなどで優遇が適用される
  3. 低金利カードローンへの借り換え:上限金利が現在より低い別社の商品に切り替える

詳しくは金利優遇制度の活用借り換え・おまとめで低金利を実現する方法を参照してください。

おまとめローンと低金利カードローンはどちらがお得ですか?

状況によって異なります。

  • おまとめローンが有利な人:消費者金融からの複数借入を1本化したい場合、年収の1/3を超える借入を一本化したい場合(おまとめローンは総量規制対象外)
  • 低金利カードローンが有利な人:銀行カードローンや信販系での借り換えが可能な場合、上限金利が現在より低い商品を見つけられる場合

詳しくは借り換え・おまとめにおすすめの低金利カードローンを参照してください。

学生・主婦でも低金利カードローンを利用できますか?

安定した収入があれば利用可能なケースがあります。

  • 学生:満18歳以上でアルバイト等の安定収入があれば消費者金融カードローンに申込可能(一部商品は20歳以上が条件)
  • 主婦:専業主婦の方は、配偶者に安定した収入があれば申込みできる銀行カードローンが候補です(限度額50万円までなどの条件あり)

ただし、申込条件・利用限度額は各社により異なるため、各社の公式サイトで詳細を確認してください。

まとめ|低金利カードローンは上限金利・借入額・利用シーンの3軸で選ぶ

本記事で解説した低金利カードローンの選び方を3つの要点に整理します。自分の借入条件にあわせて、以下の3軸を順番にチェックしてください。

01

上限金利で比較する

下限金利の宣伝に惑わされず、初回契約者に適用される上限金利を基準にカードローンを比較します。

02

借入額で選ぶ

10万円程度の少額借入は無利息期間付きの消費者金融、100万円以上の高額借入は法定上限が下がる銀行カードローンが有利です。

03

利用シーンで選ぶ

即日融資なら消費者金融、長期計画借入なら銀行、複数借入の一本化なら借り換え・おまとめが有効です。

さらに金利を下げたい場合は、住宅ローン契約者・既存口座保有者・会員ステータス向けの金利優遇制度を活用してみてください。

⚠️ カードローン利用前に必ず確認すべき2点

上限金利の低いカードローンを選び、シミュレーションで総返済額を確認することで、返済負担を抑えた借入が実現できます。

自分の借入条件にぴったり合うカードローンを見つけて、安心して資金需要に対応しましょう。

>>もう一度低金利カードローンおすすめランキングTOP10を見る

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