人気の証券会社ランキング|初心者が選ぶべき5社を徹底比較

人気の証券会社ランキング|初心者が選ぶべき5社を徹底比較

証券会社選びで迷っていませんか。

初めて投資を始めるとき、どの証券会社を選べばいいのか分からず、不安になる方は多いです。

人気の証券会社は、口座数や取扱商品の豊富さ、手数料の安さなど、多くの投資家に選ばれる理由があります。

この記事では、口座数や実績をもとに人気証券会社TOP5をランキング形式で紹介し、それぞれの特徴や選び方のポイントを詳しく解説します。

自分に合った証券会社を見つけて、安心して投資をスタートしましょう。

この記事の要約
  • 人気証券会社TOP5はSBI証券、楽天証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、マネックス証券、松井証券
  • 証券会社選びでは手数料、取扱商品、ポイントサービス、ツールの使いやすさ、IPO実績を比較する
  • 初心者は少額から始められ、サポート体制が充実し、操作画面が分かりやすい証券会社を選ぶ
SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。
結論

証券口座を開設するならSBI証券がおすすめ

  • 口座開設数1,500万突破、ネット証券No.1の実績
  • 国内株式の売買手数料が0円(ゼロ革命)
  • クレカ積立でVポイントが貯まる
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目次

人気の証券会社とは|選ばれる理由と特徴

人気の証券会社とは、多くの投資家に選ばれ、口座数や預り資産が多い証券会社を指します。

日本では特にSBI証券や楽天証券などのネット証券が高い人気を誇り、それぞれ1,000万口座を超える規模に成長しています。

これらの証券会社が選ばれる理由は、手数料の安さ、取扱商品の豊富さ、使いやすい取引ツール、充実したポイントサービスなど、投資家にとってのメリットが多いからです。

特にネット証券は店舗を持たない分、コストを抑えて低い手数料を実現しており、初心者から上級者まで幅広い層に支持されています。

また、NISA口座の対応状況や投資信託の取扱本数、米国株などの外国株投資の充実度も重要な選択基準です。

人気の証券会社は、投資家のニーズに応える形でサービスを拡充し続けており、長期的に安心して利用できる環境が整っています。

投資を始める際には、口座数や実績だけでなく、自分の投資スタイルや目的に合った証券会社を選ぶことが大切です。

日本証券業協会:証券統計ポータルサイト

人気の証券会社ランキングTOP5|口座数と実績で比較

ここでは、口座数や取扱実績をもとに、人気の証券会社TOP5をランキング形式で紹介します。

それぞれの証券会社には独自の強みがあり、投資スタイルや目的に応じて最適な選択肢が異なります。

1位 SBI証券|業界最大手の総合力

SBI証券は口座数約1,500万を誇る業界最大手のネット証券です。

取扱商品の豊富さと手数料の安さで、初心者から上級者まで幅広い投資家に支持されています。

SBI証券の主な特徴

SBI証券は、NISA口座の取扱商品も充実しており、つみたて投資枠対象の投資信託が約271本あります。

また、取引ツール「HYPER SBI 2」やスマホアプリも使いやすく、初心者でも安心して取引を始められます。

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総合的なバランスの良さから、どの投資スタイルにも対応できる万能型の証券会社と言えるでしょう。

2位 楽天証券|楽天ポイントで投資できる

楽天証券は口座数約1,300万を誇り、楽天経済圏との連携が最大の強みです。

楽天ポイントを使った投資ができるため、楽天市場や楽天カードを利用している方には特におすすめです。

楽天証券の主な特徴

楽天証券は、NISA口座でも楽天ポイントが貯まる・使えるため、ポイント投資を活用したい方に最適です。

また、つみたて投資枠対象の投資信託が約200本あり、長期投資にも向いています。

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楽天経済圏を活用することで、投資とポイント還元の両方でメリットを得られるのが大きな魅力です。

3位 三菱UFJモルガン・スタンレー証券|Pontaポイントが貯まる

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、口座数約1,800万を誇る大手証券会社です。

三菱UFJフィナンシャル・グループの一員として、信頼性と安定性が高く評価されています。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の主な特徴

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、店舗での対面サポートとオンライン取引の両方に対応しており、初心者でも安心して相談できる体制が整っています。

Pontaポイントを貯めている方や、大手金融機関の信頼性を重視する方におすすめです。

4位 マネックス証券|米国株投資に強い

マネックス証券は口座数約270万ながら、米国株投資の充実度で高い評価を得ています。

米国株の取扱銘柄数が約5,000銘柄と充実しており、米国株投資を本格的に行いたい方に最適です。

マネックス証券の主な特徴

マネックス証券は、米国株の情報提供が充実しており、銘柄分析ツールやリアルタイム株価情報が利用できます。

また、NISA口座での米国株投資にも対応しており、長期的な資産形成を目指す方におすすめです。

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米国株投資を中心に考えている方にとって、マネックス証券は有力な選択肢となるでしょう。

5位 松井証券|25歳以下は手数料無料

松井証券は口座数約160万ながら、若年層向けのサービスと充実したサポート体制で人気を集めています。

特に25歳以下の投資家にとっては、手数料面で大きなメリットがあります。

松井証券の主な特徴

松井証券は、電話サポートの対応が丁寧で、投資初心者からの評価が高いです。

また、NISA口座のつみたて投資枠対象商品が約250本あり、長期投資にも適しています。

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若年層や少額投資から始めたい方、サポートを重視する方におすすめの証券会社です。

順位 証券会社 特徴 手数料 口座開設
1 SBI証券 おすすめ
  • 口座開設数1,500万突破、ネット証券No.1の実績
  • 国内株式の売買手数料が0円(ゼロ革命)
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2 楽天証券
  • 楽天ポイント投資 / 楽天経済圏と連携
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3 moomoo証券
  • 株式投資アプリNo.1の高評価
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人気の証券会社を比較|5つのポイントで見る

証券会社を選ぶ際には、複数の比較ポイントを押さえることが重要です。

ここでは、手数料、取扱商品、ポイントサービス、取引ツール、IPO実績の5つの観点から、人気証券会社を比較します。

手数料の安さ|無料と有料の違い

証券会社の手数料は、投資のコストに直結する重要な要素です。

特に取引回数が多い方や少額投資を行う方にとって、手数料の違いは長期的に大きな差を生みます。

証券会社 現物取引手数料 信用取引手数料 特徴
SBI証券 原則無料 原則無料 業界最低水準、25歳以下は完全無料
楽天証券 原則無料 0円~1,385円 現物取引は無料、信用取引も低コスト
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 約定金額の0.055%~0.99% 約定金額による 大手ならではの安心感
マネックス証券 55円~1,070円 99円~385円 米国株の手数料が業界最低水準
松井証券 50万円/日まで無料 50万円/日まで無料 25歳以下は完全無料

手数料無料の証券会社は、頻繁に取引する方や少額投資を行う方にとって有利です。

一方、有料でもサポート体制や情報提供が充実している証券会社もあるため、総合的なコストパフォーマンスで判断することが大切です。

取扱商品の豊富さ|投資信託と外国株

投資の選択肢を広げるためには、取扱商品の豊富さが重要です。

特に投資信託と外国株の取扱状況は、長期的な資産形成において大きな影響を与えます。

証券会社 投資信託 外国株(国数) 米国株銘柄数 特徴
SBI証券 約2,600本 8カ国 約5,000銘柄 業界トップクラスの品揃え
楽天証券 約2,550本 6カ国 約4,500銘柄 投資信託・外国株ともに充実
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 約750本 14カ国 約650銘柄 取扱国数が多い
マネックス証券 約1,800本 2カ国 約5,000銘柄 米国株の充実度が高い
松井証券 約1,900本 1カ国 約4,900銘柄 米国株に特化

投資信託を中心に運用したい方はSBI証券や楽天証券、米国株投資を重視する方はマネックス証券やSBI証券がおすすめです。

ポイントサービス|お得に投資できる

ポイントサービスは、投資をしながらポイントを貯めたり、貯まったポイントで投資できたりする便利な仕組みです。

日常生活で貯めたポイントを投資に活用できるため、投資のハードルを下げる効果もあります。

証券会社 対応ポイント ポイント投資 クレカ積立還元率 特徴
SBI証券 Vポイント、Pontaポイント、dポイント、JALマイル、PayPayポイント 可能 最大5% 5種類のポイントに対応
楽天証券 楽天ポイント 可能 最大1% 楽天経済圏との連携が強い
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 Pontaポイント 可能 非対応 Pontaポイントユーザー向け
マネックス証券 マネックスポイント、dポイント 可能 最大1.1% ポイント還元率が高い
松井証券 松井証券ポイント 可能 非対応 独自ポイントを投資に活用

楽天経済圏を利用している方は楽天証券、Pontaポイントを貯めている方はSBI証券や三菱UFJモルガン・スタンレー証券がおすすめです。

取引ツールの使いやすさ|アプリの機能

取引ツールの使いやすさは、投資の効率性や快適性に直結します。

特にスマホアプリの機能性は、外出先でも取引したい方にとって重要なポイントです。

  • SBI証券:PC版「HYPER SBI 2」は高機能チャート分析が可能。スマホアプリは国内株・米国株・FXなど商品別に最適化されており、初心者から上級者まで使いやすい
  • 楽天証券:PC版「MARKET SPEED Ⅱ」はリアルタイム情報とカスタマイズ性に優れる。スマホアプリ「iSPEED」は直感的な操作性で人気が高い
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券:Webアプリ中心で、シンプルな操作性。初心者にも分かりやすい設計
  • マネックス証券:PC版「マネックストレーダー」は17種類のツールを提供。米国株専用ツールも充実しており、本格的な分析が可能
  • 松井証券:PC版「マーケットラボ」は情報収集に特化。スマホアプリは日本株・米国株・FXなど商品別に用意されている

初心者には楽天証券やSBI証券のシンプルなアプリがおすすめです。本格的なチャート分析を行いたい方は、マネックス証券やSBI証券の高機能ツールが適しています。

IPOの取扱実績|当選のチャンス

IPO(新規公開株)投資は、上場前の株式を公募価格で購入できる投資手法です。

上場後に株価が上昇することが多く、人気の投資方法ですが、抽選に当選する必要があります。

証券会社 年間取扱銘柄数(2024年) 主幹事実績(2024年) 抽選方式 特徴
SBI証券 86銘柄 12社 IPOチャレンジポイント制度あり 業界最多の取扱実績
楽天証券 56銘柄 0社 完全平等抽選 取扱銘柄数が多い
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 21銘柄 9社 完全平等抽選 主幹事実績が豊富
マネックス証券 54銘柄 1社 完全平等抽選 取扱銘柄数が多い
松井証券 54銘柄 0社 完全平等抽選 取扱銘柄数が多い

IPO投資の当選確率を上げるには、複数の証券会社で口座を開設し、それぞれで抽選に参加することが有効です。

SBI証券は取扱銘柄数が最も多く、IPOチャレンジポイント制度により、外れた回数に応じて次回の当選確率が上がる仕組みがあります。

日本取引所グループ:IPO情報

初心者が人気の証券会社を選ぶ3つのポイント

投資初心者にとって、証券会社選びは資産形成の第一歩です。

ここでは、初心者が証券会社を選ぶ際に特に重視すべき3つのポイントを解説します。

少額から始められるか

投資初心者にとって、少額から始められることは大きな安心材料です。

いきなり大きな金額を投資するのは不安が大きいため、まずは少額で投資の感覚を掴むことが重要です。

  • 単元未満株(ミニ株)の活用:通常の株式投資は100株単位ですが、単元未満株なら1株から購入できます。SBI証券の「S株」、楽天証券の「かぶミニ®」、マネックス証券の「ワン株」などが代表的なサービスです
  • 投資信託の積立投資:多くの証券会社では100円から投資信託の積立が可能です。毎月一定額を自動で積み立てることで、無理なく資産形成を続けられます
  • NISA口座の活用:NISA口座なら投資で得た利益が非課税になるため、少額投資でも効率的に資産を増やせます。つみたて投資枠は年間120万円まで非課税で投資できます
  • ポイント投資の利用:楽天証券やSBI証券では、貯まったポイントで投資ができます。現金を使わずに投資体験ができるため、初心者にとってハードルが低くなります

少額投資から始めることで、投資のリスクを抑えながら経験を積むことができます。慣れてきたら徐々に投資額を増やしていくことで、無理なく資産形成を進められるでしょう。

金融庁:NISA特設ウェブサイト

サポート体制は充実しているか

投資初心者にとって、困ったときに相談できるサポート体制は非常に重要です。

操作方法が分からない、投資の仕組みが理解できないなど、疑問が生じたときにすぐに解決できる環境が整っているかを確認しましょう。

  • 電話サポートの有無:電話で直接相談できるかどうかは重要です。松井証券やSBI証券は電話サポートの対応が丁寧で、初心者からの評価が高いです
  • チャットサポートの利便性:電話が苦手な方には、チャットサポートが便利です。楽天証券やマネックス証券では、チャットでリアルタイムに質問できます
  • FAQやヘルプページの充実度:よくある質問がまとまっているFAQページがあると、自分で調べて解決できることが増えます
  • 投資教育コンテンツ:投資の基礎知識を学べる動画やセミナーが提供されているかも重要です。SBI証券や楽天証券は、初心者向けの教育コンテンツが充実しています
  • 対応時間:平日の日中だけでなく、夜間や土日にもサポートが受けられるかを確認しましょう

サポート体制が充実している証券会社を選ぶことで、投資の不安を解消しながら安心して取引を続けられます。

操作画面は分かりやすいか

取引画面やアプリの使いやすさは、投資を続けるうえで非常に重要です。

複雑な操作が必要だと、取引自体がストレスになり、投資から遠ざかってしまう可能性があります。

  • 直感的な操作性:ボタンの配置やメニュー構成が分かりやすく、迷わず操作できるかを確認しましょう。楽天証券の「iSPEED」やSBI証券のアプリは、初心者にも使いやすいと評判です
  • デモ画面の確認:口座開設前に、公式サイトでデモ画面や操作動画を確認できる証券会社もあります。実際の画面を見てから判断できるため安心です
  • スマホアプリの評価:App StoreやGoogle Playのレビューを確認し、実際の利用者の評価を参考にしましょう。評価が高く、レビュー数が多いアプリは信頼性が高いです
  • カスタマイズ性:自分の投資スタイルに合わせて画面をカスタマイズできるかも重要です。よく使う機能を前面に配置できると、取引の効率が上がります

操作画面が分かりやすい証券会社を選ぶことで、投資の心理的なハードルが下がり、長く続けやすくなります。

投資スタイル別|あなたに合う人気の証券会社診断

投資スタイルや目的によって、最適な証券会社は異なります。

ここでは、5つの投資スタイル別に、おすすめの証券会社を紹介します。

NISA・つみたて投資をしたい人

NISA口座で長期的な資産形成を目指す方には、投資信託の取扱本数が多く、積立設定が簡単な証券会社がおすすめです。

SBI証券
つみたて投資枠対象の投資信託が約271本と豊富。クレカ積立で最大5%のポイント還元があり、効率的に資産を増やせます
楽天証券
つみたて投資枠対象の投資信託が約200本。楽天カードでのクレカ積立で最大1%のポイント還元があり、楽天ポイントで投資もできます
マネックス証券
つみたて投資枠対象の投資信託が約217本。クレカ積立の還元率が最大1.1%と高く、長期投資に有利です

NISA口座は1人1口座しか開設できないため、長期的に使い続けられる証券会社を選ぶことが重要です。

米国株に投資したい人

米国株投資を本格的に行いたい方には、取扱銘柄数が多く、手数料が安い証券会社がおすすめです。

マネックス証券
米国株の取扱銘柄数が約5,000銘柄と充実。取引手数料も業界最低水準で、米国株専用の情報ツールも充実しています
SBI証券
米国株の取扱銘柄数が約5,000銘柄。外国株が8カ国対応で、米国以外の市場にも投資できます
楽天証券
米国株の取扱銘柄数が約4,500銘柄。楽天ポイントで米国株を購入できるため、ポイント投資を活用したい方に最適です

米国株投資では、為替手数料やリアルタイム株価情報の有無も重要です。各社のサービス内容を比較し、自分の投資スタイルに合った証券会社を選びましょう。

IPO投資に挑戦したい人

IPO投資で当選確率を上げたい方には、取扱銘柄数が多く、主幹事実績が豊富な証券会社がおすすめです。

SBI証券
年間86銘柄と多い取扱実績。IPOチャレンジポイント制度があり、外れるたびにポイントが貯まり、次回の当選確率が上がります
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
主幹事実績が年間9社と豊富。主幹事の場合は配分枚数が多いため、当選確率が高くなります
SMBC日興証券
年間52銘柄の取扱実績があり、主幹事実績も年間22社と豊富。大手証券ならではの情報力も魅力です

IPO投資の当選確率を上げるには、複数の証券会社で口座を開設し、それぞれで抽選に参加することが効果的です。

ポイントを活用したい人

日常生活で貯めたポイントを投資に活用したい方には、ポイント投資に対応した証券会社がおすすめです。

楽天証券
楽天ポイントで投資信託や国内株式を購入できます。楽天市場や楽天カードで貯めたポイントを投資に回せるため、楽天経済圏を活用している方に最適です
SBI証券
Vポイント、Pontaポイント、dポイント、JALマイル、PayPayポイントの5種類に対応。自分が貯めているポイントで投資できます
三菱UFJeスマート証券
三菱UFJポイントで投資信託を購入できます。三菱UFJ銀行を利用している方におすすめです

ポイント投資は、現金を使わずに投資体験ができるため、初心者にとってハードルが低くなります。

複数口座を使い分けたい人

投資スタイルや目的に応じて複数の証券会社を使い分けることで、それぞれの強みを活かした効率的な投資が可能になります。

  • NISA口座はSBI証券、米国株投資はマネックス証券:NISA口座での長期投資と米国株投資を分けることで、それぞれの証券会社の強みを活かせます
  • IPO投資は複数社で申し込み:SBI証券、SMBC日興証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券など、複数の証券会社でIPO抽選に参加することで、当選確率を上げられます
  • メイン口座とサブ口座を分ける:長期投資用のメイン口座と、短期取引用のサブ口座を分けることで、資産管理がしやすくなります

複数口座を持つことで、各証券会社の強みを活かした投資ができますが、管理が複雑になる点には注意が必要です。

証券会社の口座開設から取引開始までの流れ

証券会社の口座開設は、オンラインで簡単に手続きできます。

ここでは、口座開設から実際に取引を始めるまでの具体的な流れを解説します。

口座開設に必要な書類

証券口座を開設するには、本人確認書類とマイナンバー確認書類が必要です。

事前に準備しておくことで、スムーズに手続きを進められます。

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  • 本人確認書類:運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、健康保険証のいずれか。顔写真付きの書類があれば1点、顔写真なしの場合は2点必要です
  • マイナンバー確認書類:マイナンバーカード、通知カード、マイナンバー記載の住民票のいずれか。マイナンバーカードがあれば、本人確認とマイナンバー確認が1枚で完了します
  • 銀行口座情報:入出金に使用する銀行口座の情報。通帳やキャッシュカードを手元に用意しておきましょう
  • メールアドレス:連絡用のメールアドレス。口座開設の進捗状況や重要なお知らせが届きます

多くの証券会社では、スマホで書類を撮影してアップロードする「eKYC(電子本人確認)」に対応しており、郵送よりも早く口座開設が完了します。

申し込みから開設までの日数

口座開設にかかる日数は、証券会社や本人確認方法によって異なります。

急いで口座を開設したい方は、eKYCに対応した証券会社を選びましょう。

  • SBI証券:eKYCなら最短翌営業日。郵送の場合は1週間程度
  • 楽天証券:eKYCなら最短翌営業日。郵送の場合は1週間程度
  • マネックス証券:eKYCなら最短2営業日。郵送の場合は1週間程度
  • 松井証券:eKYCなら最短即日。郵送の場合は1週間程度
  • DMM株:eKYCなら最短即日。郵送の場合は1週間程度

口座開設の申し込みは、各証券会社の公式サイトから行います。

必要事項を入力し、本人確認書類をアップロードすれば、審査が開始されます。

初回入金と最初の取引方法

口座開設が完了したら、入金して実際に取引を始めましょう。

初めての取引では、少額から始めて投資の感覚を掴むことが大切です。

1.入金方法を選ぶ
  • 即時入金(リアルタイム入金)なら手数料無料で即座に反映されます。銀行振込も可能ですが、手数料がかかる場合があります
2.取引する商品を決める
  • 初心者には、投資信託の積立投資やNISA口座での投資がおすすめです。リスクを抑えながら長期的に資産を増やせます
3.注文を出す
  • 投資信託なら金額指定、株式なら株数を指定して注文します。成行注文と指値注文があり、初心者には成行注文が分かりやすいです
4.約定を確認する
  • 注文が成立すると「約定」となり、保有資産に反映されます。取引履歴や保有資産は、マイページで確認できます
5.定期的に確認する
  • 投資は長期的な視点が大切です。短期的な値動きに一喜一憂せず、定期的にポートフォリオを確認しましょう

最初の取引では、少額で投資信託や単元未満株を購入し、投資の流れを体験することをおすすめします。

金融庁:投資の基本

人気の証券会社を使う上で気をつけたいこと

証券会社を利用する際には、リスクや注意点を理解しておくことが重要です。

ここでは、投資を行ううえで特に気をつけたい3つのポイントを解説します。

投資には元本割れのリスクがある

投資は預金とは異なり、元本が保証されていません。

株式や投資信託などの金融商品は、市場の変動により価格が上下するため、投資した金額を下回る可能性があります。

リスクを軽減するためには、長期・積立・分散投資が有効です。一度に大きな金額を投資するのではなく、時間を分散して積立投資を行うことで、価格変動の影響を抑えられます。

金融庁:リスク情報の開示について

手数料負けしないための工夫

投資では、取引手数料や信託報酬などのコストがかかります。

特に少額投資や頻繁な取引を行う場合、手数料が利益を圧迫する「手数料負け」に注意が必要です。

  • 手数料無料の証券会社を選ぶ:SBI証券や楽天証券など、現物取引の手数料が原則無料の証券会社を利用することで、コストを抑えられます
  • 信託報酬の低い投資信託を選ぶ:投資信託の信託報酬は、保有している間ずっとかかるコストです。インデックスファンドなど、信託報酬の低い商品を選びましょう
  • 頻繁な売買を避ける:短期的な売買を繰り返すと、手数料がかさみます。長期保有を基本とすることで、手数料の影響を最小限に抑えられます
  • NISA口座を活用する:NISA口座なら、売却益や配当金が非課税になるため、税金分のコストを削減できます

投資を始める前に、各証券会社の手数料体系を比較し、自分の投資スタイルに合った証券会社を選ぶことが大切です。

システム障害時の対応を確認する

証券会社のシステムは、メンテナンスや予期せぬトラブルにより、一時的に利用できなくなることがあります。

特に重要な取引のタイミングで障害が発生すると、機会損失につながる可能性があります。

  • メンテナンス時間を確認する:各証券会社は、定期的にシステムメンテナンスを行います。事前に公式サイトで告知されるため、重要な取引の予定がある場合は確認しましょう
  • 複数の証券会社に口座を持つ:1つの証券会社でシステム障害が発生しても、別の証券会社で取引できるようにしておくと安心です
  • 過去の障害履歴を確認する:公式サイトや口コミで、過去のシステム障害の頻度や対応状況を確認しましょう

システム障害は完全には避けられませんが、事前に対策を講じることで、影響を最小限に抑えられます。

証券会社の乗り換えと複数口座の使い分け

投資を続けるうちに、別の証券会社に乗り換えたい、または複数の証券会社を使い分けたいと考えることがあります。

ここでは、証券会社の乗り換え方法と、複数口座を持つメリット・デメリットを解説します。

証券会社を乗り換える方法

証券会社を乗り換える際には、保有している株式や投資信託を新しい証券会社に移管する手続きが必要です。

1.新しい証券会社で口座を開設する
  • 乗り換え先の証券会社で、通常の口座開設手続きを行います
2.移管手続きを申し込む
  • 新しい証券会社に、保有資産の移管を申し込みます。多くの証券会社では、オンラインで手続きが可能です
3.移管元の証券会社に連絡する
  • 移管元の証券会社に、資産を移管する旨を連絡します
4.移管手数料を確認する
  • 株式の移管には、1銘柄あたり数千円の手数料がかかることがあります
5.移管完了を確認する
  • 移管手続きには1〜2週間程度かかります

NISA口座を移管する場合は、年内の移管はできないため、翌年から新しい証券会社でNISA口座を開設する必要があります。

複数口座を持つメリットとデメリット

複数の証券会社に口座を持つことで、それぞれの強みを活かした投資ができますが、管理の手間が増えるデメリットもあります。

メリット デメリット
各社の強みを活かせる(NISA口座はSBI証券、米国株投資はマネックス証券など) 管理が煩雑になる(ログイン情報の管理や資産状況の把握が複雑)
IPO抽選の当選確率が上がる 資金が分散する(1つの口座での投資額が減り、効率が悪くなる場合がある)
システム障害のリスク分散 確定申告が必要になる場合がある

複数口座を持つかどうかは、自分の投資スタイルや管理能力に応じて判断しましょう。初心者のうちは、1つの証券会社に絞って使い慣れることをおすすめします。

証券会社の安全性|倒産リスクと投資者保護

証券会社を選ぶ際には、安全性も重要なポイントです。

万が一証券会社が倒産した場合でも、投資家の資産は保護される仕組みがあります。

分別管理の仕組み

証券会社は、法律により顧客の資産と自社の資産を分けて管理する「分別管理」が義務付けられています。

これにより、証券会社が倒産しても、顧客の資産は保護されます。

分別管理は、金融商品取引法で定められた制度であり、すべての証券会社が遵守しています。そのため、金融庁に登録された証券会社であれば、基本的に安全性は確保されていると言えます。

金融庁:金融商品取引法の概要

投資者保護基金とは

万が一、証券会社が倒産し、分別管理が適切に行われていなかった場合に備えて、「日本投資者保護基金」という制度があります。

この制度により、顧客1人あたり最大1,000万円まで補償されます。

ただし、投資そのもののリスク(株価の下落など)は補償の対象外です。あくまで証券会社の倒産により資産が返還されない場合の補償制度であることを理解しておきましょう。

日本投資者保護基金:投資者保護基金制度について

よくある質問(Q&A)

よくある質問(Q&A)
証券会社はどうやって選べばいい?

証券会社を選ぶ際には、手数料の安さ、取扱商品の豊富さ、ポイントサービス、取引ツールの使いやすさ、サポート体制の5つのポイントを比較しましょう。自分の投資スタイルや目的に合った証券会社を選ぶことが大切です。初心者には、手数料が安く、サポート体制が充実しているSBI証券や楽天証券がおすすめです。

SBI証券と楽天証券はどちらがおすすめ?

SBI証券と楽天証券は、どちらも人気の高いネット証券ですが、特徴が異なります。SBI証券は取扱商品が豊富で、IPO実績も多いです。楽天証券は楽天ポイントとの連携が強く、楽天経済圏を利用している方に最適です。投資信託の積立投資を中心に考えるなら、クレカ積立の還元率が高いSBI証券がおすすめです。

口座開設にお金はかかる?

ほとんどの証券会社では、口座開設や口座維持に手数料はかかりません。SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券など、主要なネット証券はすべて無料で口座を開設できます。ただし、取引を行う際には、商品によって手数料がかかる場合があります。

複数の証券会社で口座を持てる?

はい、複数の証券会社で口座を持つことは可能です。ただし、NISA口座は1人1口座しか開設できません。通常の証券口座は何社でも開設できるため、投資スタ

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