ひろぎん証券の評判は?手数料やNISAを徹底解説

ひろぎん証券の評判は?手数料やNISAを徹底解説

ひろぎん証券について調べているあなたは、広島銀行グループの証券会社として信頼できるのか、手数料やサービス内容は他社と比べてどうなのか気になっているのではないでしょうか。

ひろぎん証券は、広島銀行が100%出資する地方銀行系証券会社で、対面相談とオンライン取引を組み合わせたマルチチャネルサービスが特徴です。

つみたてNISAの対応銘柄は19銘柄と少なめですが、厳選された商品から選べるため初心者にとっては迷いにくいメリットがあります。

手数料はネット証券より高めですが、対面での丁寧なサポートを受けられる点が大きな強みです。

この記事では、ひろぎん証券の手数料体系、NISA対応状況、取扱商品、メリット・デメリットを詳しく解説し、どんな人に向いているのかを明らかにします。

広島県や中国地方にお住まいで、対面サポートを受けながら投資を始めたい方はぜひ参考にしてください。

この記事の要約
  • ひろぎん証券は広島銀行100%出資の地方銀行系証券会社で、対面とオンラインを組み合わせたサービスが特徴
  • つみたてNISA対応銘柄は19銘柄と少ないが、初心者が選びやすい厳選ラインナップ
  • 手数料はネット証券より高めだが、対面相談できる安心感と地域密着サービスが強み
SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。
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目次

ひろぎん証券とは|広島銀行グループの証券会社

ひろぎん証券は、広島銀行が100%出資する証券会社として、地域に根ざした金融サービスを提供しています。対面での相談とインターネット取引の両方に対応しており、投資初心者から経験者まで幅広く利用できる体制が整っています。

会社概要と登録情報

ひろぎん証券株式会社は、中国財務局長(金商)第20号の登録を受けた正規の金融商品取引業者です。本社は広島県広島市に所在し、広島県内を中心に複数の店舗を展開しています。

日本証券業協会に加盟しており、投資者保護基金にも加入しているため、万が一の場合でも1,000万円までの補償が受けられる体制が整っています。

金融商品取引業者としての登録情報や投資者保護の仕組みは、投資を始める上で重要な確認ポイントです。ひろぎん証券はこれらの要件をすべて満たしており、安心して取引できる証券会社と言えます。

広島銀行との関係

ひろぎん証券は、広島銀行が100%出資する完全子会社です。この関係性により、広島銀行の口座を持っている方は、証券口座との連携がスムーズに行えるメリットがあります。

銀行口座から証券口座への入金や、証券口座から銀行口座への出金が簡単に行えるため、資金管理がしやすくなっています。

広島銀行グループの強み

証券投資だけでなく、預金や融資など総合的な資産管理を一つのグループ内で完結できる点は、地域密着型ならではの強みと言えるでしょう。

マルチチャネル取引の特徴

ひろぎん証券の大きな特徴は、対面・電話・インターネット・スマホアプリという複数のチャネルを組み合わせて利用できる「マルチチャネル取引」です。

投資初心者の方は店舗で対面相談しながら商品を選び、慣れてきたらスマホアプリで手軽に取引するといった使い分けができます。

スマホアプリ「こい株」は、国内株式の取引や資産状況の確認がスマートフォンから簡単に行えるツールです。外出先でも株価をチェックしたり、注文を出したりできるため、忙しい方でも投資を続けやすい環境が整っています。

一方で、複雑な商品や大きな金額の取引については、店舗で専門スタッフに相談しながら進められる安心感があります。

ひろぎん証券の手数料はいくら?|取引コスト一覧

投資を始める際に気になるのが手数料です。ひろぎん証券の手数料体系は、対面サポートを提供する証券会社として、ネット証券と比較するとやや高めに設定されています。

ここでは、国内株式、投資信託、外国株式それぞれの手数料を詳しく見ていきましょう。

国内株式の手数料

ひろぎん証券の国内株式取引手数料は、取引金額に応じて変動する仕組みです。インターネット取引の場合、10万円以下の取引で約200円程度、50万円以下で約500円程度、100万円以下で約1,000円程度の手数料がかかります。

対面や電話での取引の場合は、これよりも高い手数料が設定されています。

信用取引についても同様に、取引金額に応じた手数料体系となっています。頻繁に売買を繰り返す方にとっては、手数料負担が大きくなる可能性があるため、取引スタイルに合わせて検討する必要があります。

投資信託の手数料

投資信託の手数料は、購入時手数料(販売手数料)、信託報酬、信託財産留保額の3種類があります。ひろぎん証券では、購入時手数料が無料のノーロード投信も取り扱っていますが、商品によっては購入金額の1~3%程度の手数料がかかる場合があります。

信託報酬は、投資信託を保有している間継続的にかかる費用で、年率0.1~2%程度です。この費用は投資信託の運用成績から自動的に差し引かれるため、別途支払う必要はありません。

長期で保有する場合は、信託報酬の低い商品を選ぶことが運用成績に大きく影響します。

外国株式の手数料

ひろぎん証券では、米国株式を中心とした外国株式の取引が可能です。外国株式の手数料は、取引金額に対して一定の割合が適用される仕組みで、約0.5~1%程度の手数料がかかります。

また、為替手数料も別途発生するため、実質的なコストはやや高めになります。

外国株式への投資を積極的に行いたい方は、外国株式に強いネット証券との併用も検討する価値があるでしょう。

手数料は高い?ネット証券との比較

ひろぎん証券の手数料を主要ネット証券と比較すると、確かに高めの設定です。SBI証券や楽天証券では、国内株式の現物取引手数料が原則無料となっており、投資信託もノーロード商品が豊富に揃っています。

ただし、手数料の差は「対面サポート」という付加価値の対価と考えることができます。

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対面サポートの価値

投資初心者の方や、複雑な商品について専門家に相談しながら進めたい方にとっては、手数料以上の価値があると言えるでしょう。頻繁に取引しない長期投資スタイルであれば、手数料の影響は比較的小さくなります。

ひろぎん証券のNISA対応状況|銘柄数と使い勝手

2024年から始まった新NISA制度に、ひろぎん証券も対応しています。つみたて投資枠と成長投資枠の両方が利用できますが、対応銘柄数は主要ネット証券と比べると少なめです。

ここでは、実際の銘柄数と、銘柄が少ないことの実質的な影響について解説します。

つみたて投資枠の対応銘柄(19銘柄)

ひろぎん証券のつみたて投資枠対応銘柄は19銘柄です。金融庁が定める基準を満たした投資信託の中から、ひろぎん証券が厳選した商品がラインナップされています。

国内株式型、海外株式型、バランス型など、基本的な資産クラスはカバーされており、初心者が長期投資を始めるには十分な選択肢が用意されています。

代表的な銘柄としては、インデックスファンドを中心に、信託報酬が低く長期保有に適した商品が選ばれています。全世界株式や米国株式に投資するファンド、国内外の株式と債券をバランスよく組み合わせたファンドなど、投資の基本となる商品が揃っています。

成長投資枠の対応銘柄(135銘柄)

成長投資枠では、約135銘柄の投資信託が対象となっています。つみたて投資枠よりも幅広い商品が選べるため、よりリスクを取った運用や、特定のテーマに投資したい方にも対応できます。

ただし、主要ネット証券が1,000本以上の銘柄を取り扱っているのと比較すると、選択肢は限られています。

成長投資枠では投資信託だけでなく、国内株式や外国株式への投資も可能です。個別株式を購入してNISA枠で非課税運用することもできるため、投資信託だけでは物足りない方にも活用の幅があります。

銘柄が少ないことのメリット・デメリット

ひろぎん証券のNISA対応銘柄が少ないことは、一見デメリットに思えますが、投資初心者にとっては「選びやすさ」というメリットにもなります。

主要ネット証券では数百本の投資信託から選ぶ必要があり、初心者は情報量の多さに圧倒されて選べないという問題があります。

ひろぎん証券の19銘柄は、金融機関が推奨する基本的な商品に絞られているため、どれを選んでも大きく外れることはありません。対面で相談しながら、自分の投資目的やリスク許容度に合った商品を選べる環境が整っています。

一方で、投資経験がある方や、特定のテーマ(例:AI関連、環境関連)に投資したい方にとっては、選択肢の少なさが物足りなく感じられるでしょう。

その場合は、ネット証券との併用を検討することで、双方のメリットを活かすことができます。

ひろぎん証券の取扱商品|何に投資できる?

ひろぎん証券では、国内株式、投資信託、外国株式、債券など、主要な金融商品を取り扱っています。ここでは、各商品の特徴と取扱状況を詳しく見ていきましょう。

国内株式(現物・信用取引)

ひろぎん証券では、東京証券取引所に上場している国内株式の現物取引が可能です。トヨタ自動車やソニーグループなどの大型株から、地元広島の企業まで幅広く取引できます。

信用取引にも対応しており、レバレッジをかけた取引も可能ですが、リスクが高まるため初心者は慎重に検討する必要があります。

単元未満株(ミニ株)の取扱については、公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。少額から株式投資を始めたい方にとっては、単元未満株の有無が重要なポイントとなります。

投資信託

ひろぎん証券の投資信託ラインナップは、厳選された商品が中心です。インデックスファンド、アクティブファンド、バランスファンドなど、基本的なカテゴリーはカバーされています。

1,000円から積立投資ができるため、少額から資産形成を始めたい方に適しています。

投資信託は、株式や債券などに分散投資する商品で、専門家が運用を代行してくれます。投資初心者にとっては、個別株式を選ぶよりもリスクを分散しやすく、長期的な資産形成に向いています。

外国株式(海外株)

ひろぎん証券では、米国株式を中心とした外国株式の取引が可能です。AppleやAmazon、Microsoftなどの米国大型株に投資できます。

取扱銘柄数は主要ネット証券と比べると少なめですが、代表的な企業には投資できる環境が整っています。

外国株式への投資は為替リスクを伴いますが、国内だけでなく海外の成長企業にも投資することで、さらなる分散効果が期待できます。ただし、為替手数料や取引手数料がかかるため、コスト面も考慮する必要があります。

債券・その他の商品

ひろぎん証券では、国債や社債などの債券商品も取り扱っています。債券は株式よりも値動きが小さく、安定した利息収入が期待できるため、リスクを抑えた運用をしたい方に適しています。

特に、退職金の運用など、元本の安全性を重視する場合に検討する価値があります。

また、REIT(不動産投資信託)やETF(上場投資信託)なども取り扱っており、幅広い資産クラスへの投資が可能です。

取り扱いがない商品(FX・CFDなど)

ひろぎん証券では、FX(外国為替証拠金取引)やCFD(差金決済取引)などのレバレッジ商品は取り扱っていません。

これらの商品は高いリターンが期待できる一方で、大きな損失を被るリスクもあるため、初心者向けのラインナップには含まれていないと考えられます。

FXやCFDに興味がある方は、これらの商品に特化した証券会社やFX業者を別途利用する必要があります。

ひろぎん証券のメリット5つ|どんな強みがある?

ひろぎん証券には、地方銀行系証券会社ならではの独自の強みがあります。ここでは、主要なメリットを5つに整理して解説します。

対面相談ができる安心感

ひろぎん証券の最大の強みは、店舗で対面相談ができることです。

投資初心者にとって、専門用語が多く複雑に感じられる金融商品について、直接スタッフに質問しながら理解を深められる環境は非常に価値があります。

どの商品を選べばよいか、どのくらいの金額から始めればよいか、リスクはどの程度かなど、不安に思うことを気軽に相談できます。また、市場が大きく変動した際や、含み損を抱えて不安になった際にも、対面で相談できることは大きな安心材料です。

ネット証券では得られないサポート体制が、ひろぎん証券の大きな魅力と言えるでしょう。

広島銀行口座との連携が便利

広島銀行の口座を既に持っている方は、証券口座との連携がスムーズです。銀行口座から証券口座への入金や、証券口座から銀行口座への出金が簡単に行えるため、資金管理の手間が省けます。

給与振込口座として広島銀行を利用している場合、投資資金の移動が非常にスムーズになります。

また、広島銀行の窓口でひろぎん証券の口座開設について相談できる場合もあり、銀行と証券会社を一体的に利用できる利便性があります。

地域密着型のサービス

ひろぎん証券は、広島県や中国地方に根ざした証券会社として、地域密着型のサービスを提供しています。

地元企業の情報や、地域経済に関するレポートなど、全国規模の証券会社では得られない情報を提供してもらえる可能性があります。

また、店舗が地域内に複数あるため、自宅や勤務先から通いやすい場所で相談できる点も大きなメリットです。地元の金融機関として長年の信頼関係があることも、安心して取引できる要素となります。

スマホアプリ「こい株」で手軽に取引

ひろぎん証券のスマホアプリ「こい株」は、国内株式の取引や資産状況の確認が手軽にできるツールです。

外出先でも株価をチェックしたり、注文を出したりできるため、忙しい方でも投資を続けやすい環境が整っています。

対面相談で商品を選んだ後は、日常的な取引や確認はアプリで行うという使い分けができます。マルチチャネルの強みを活かした柔軟な利用が可能です。

少額(1,000円)から積立投資が可能

ひろぎん証券では、投資信託を1,000円から積立投資できます。

まとまった資金がなくても、毎月少額ずつ積み立てることで、長期的な資産形成が可能です。投資初心者が「まずは試しに始めてみたい」という場合にも、少額から始められる環境が整っています。

積立投資は、毎月一定額を自動的に投資する仕組みで、相場の変動に左右されずに続けられるメリットがあります。長期・分散・積立という投資の基本原則を実践しやすい方法です。

ひろぎん証券のデメリット4つ|気をつけたいこと

ひろぎん証券にはメリットがある一方で、いくつかのデメリットも存在します。ここでは、利用前に知っておくべき注意点を正直に解説します。

つみたてNISA銘柄が19銘柄と少ない

ひろぎん証券のつみたて投資枠対応銘柄は19銘柄と、主要ネット証券と比べて非常に少ないです。SBI証券や楽天証券では200本以上の銘柄から選べるため、選択肢の幅には大きな差があります。

特定のテーマに投資したい方や、細かく商品を比較検討したい方にとっては、物足りなさを感じるでしょう。

ただし、前述の通り、初心者にとっては「選びやすさ」というメリットにもなるため、自分の投資スタイルに合わせて判断する必要があります。

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手数料がネット証券より高め

ひろぎん証券の手数料は、対面サポートを提供する証券会社として、ネット証券と比較すると高めに設定されています。

頻繁に売買を繰り返す方や、手数料を最小限に抑えたい方にとっては、コスト面でのデメリットが大きくなります。

長期投資スタイルで、あまり頻繁に取引しない場合は手数料の影響は小さくなりますが、それでもネット証券との差は意識しておく必要があります。対面サポートの価値と手数料のバランスを考えて、自分に合った選択をすることが大切です。

インターネット取引に一部制限がある

ひろぎん証券では、インターネット取引ができる商品と、対面や電話でのみ取引できる商品があります。すべての商品がオンラインで完結するわけではないため、利便性の面ではネット証券に劣る部分があります。

特に、複雑な商品や大口の取引については、店舗での手続きが必要になる場合があります。完全にオンラインで完結させたい方にとっては、不便に感じられるかもしれません。

投資情報やツールの充実度

ひろぎん証券の投資情報ツールやマーケット情報は、主要ネット証券と比べると充実度がやや劣ります。

SBI証券や楽天証券では、高機能なトレーディングツールや、豊富なマーケットレポートが無料で提供されていますが、ひろぎん証券ではそこまでの充実度はありません。

自分で情報を集めて分析したい方や、高度なツールを使いたい方にとっては、物足りなさを感じる可能性があります。ただし、対面相談でスタッフから情報提供を受けられるため、情報収集の方法が異なると考えることもできます。

ひろぎん証券はこんな人におすすめ|向いている人・向いていない人

ここまでの情報を踏まえて、ひろぎん証券がどんな人に向いているのか、逆にどんな人には向いていないのかを整理します。

ひろぎん証券が向いている人

ひろぎん証券は、以下のような方におすすめです。

  • 広島県または中国地方に在住で、店舗に通える方
  • 投資初心者で、対面で相談しながら始めたい方
  • 広島銀行の口座を既に持っており、連携させたい方
  • ネット証券の情報量に圧倒されて選べない方
  • 長期投資スタイルで、頻繁に取引しない方
  • 地元の金融機関で安心して取引したい方
  • 少額から積立投資を始めたい方
  • 対面サポートの価値を重視する方

特に、投資経験がなく不安を感じている方にとって、対面で丁寧にサポートしてもらえる環境は非常に価値があります。手数料は高めですが、それ以上の安心感を得られるでしょう。

ひろぎん証券が向いていない人

一方で、以下のような方にはひろぎん証券は向いていないかもしれません。

  • 手数料を最小限に抑えたい方
  • 豊富な銘柄から自分で選びたい方
  • すべての取引をオンラインで完結させたい方
  • 頻繁に売買を繰り返す短期トレードスタイルの方
  • 高機能なトレーディングツールを使いたい方
  • 米国株式や海外ETFに積極的に投資したい方
  • FXやCFDなどのレバレッジ商品に興味がある方
  • 広島県外に住んでおり、店舗に通えない方

これらに該当する方は、SBI証券や楽天証券などの主要ネット証券を検討する方が良いでしょう。あるいは、ひろぎん証券とネット証券を併用することで、双方のメリットを活かすこともできます。

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ネット証券との使い分けにおすすめの証券会社3社

ひろぎん証券の弱点を補完するために、ネット証券との併用を検討する価値があります。ここでは、使い分けに適した証券会社を3社紹介します。

SBI証券|つみたてNISA銘柄数No.1

SBI証券の画像
項目 内容
口座数 約15,000,000口座 ※2025年11月25日時点(SBIネオモバイル証券など含む)
取引手数料 【スタンダードプラン(1注文ごと)】 取引金額に関係なく0円【アクティブプラン(1日定額制)】 1日100万円以下の取引:0円※現物取引・信用取引・単元未満株(S株)もすべて対象です。
NISA対応 〇※現物取引のみ
つみたて投資枠取扱銘柄数 〇(259銘柄)※2025年3月3日時点※現物取引のみ
成長投資枠対象商品 国内株 / 外国株 / 投資信託(約1,329銘柄 ※2025年3月3日時点)※現物取引のみ
投資信託 約2,550本 ※2025年3月3日時点
外国株 8カ国/米国株式(5,000銘柄)※現物取引のみ
取引ツール(PC) HYPER SBI 2 / HYPER SBI / SBI CFDトレーダー
スマホアプリ SBI証券 株アプリ / 米国株アプリ / かんたん積立 / HYPER FX / HYPER 先物 / HYPER CFD
提携銀行口座 SBI新生銀行 / 住信SBIネット銀行
ポイント投資・付与 Pontaポイント / dポイント / Vポイント(クレカ積立)※現物取引のみ
口座開設スピード 最短 翌営業日

SBI証券は、つみたてNISA対応銘柄数が約281本と業界トップクラスです。ひろぎん証券でカバーできない幅広い銘柄から選びたい方に最適です。

国内株式の現物取引手数料は原則無料で、投資信託も約2,600本と豊富なラインナップが揃っています。

米国株式も約5,000銘柄と充実しており、海外投資にも積極的に取り組めます。Vポイント、Pontaポイント、dポイントなど、複数のポイントサービスに対応している点も魅力です。

手数料を抑えつつ、豊富な選択肢から選びたい方は、SBI証券との併用を検討してみてください。

楽天証券|楽天ポイントで投資できる

楽天証券LP画像
項目 内容
口座数 約13,000,000口座 ※2025年11月時点
取引手数料 【ゼロコース】 国内株式(現物・信用):0円 かぶミニ®(単元未満株):0円 投資信託:0円 ※ゼロコース選択時。 ※一部、スプレッドや信託財産留保額が発生する場合があります。
NISA対応 〇(新NISA対応)※現物取引のみ
つみたて投資枠取扱銘柄数 251銘柄 ※2025年2月28日時点 ※現物取引のみ
成長投資枠対象商品 国内株式 / 外国株式 / 投資信託(約1,345銘柄)※現物取引のみ
投資信託 約2,550本 ※2025年4月24日時点
外国株 6カ国/米国株式(約4,500銘柄)※現物取引のみ
取引ツール(PC) マーケットスピード / マーケットスピード II / 楽天MT4
スマホアプリ iSPEED / iSPEED for iPad / iSPEED FX / iSPEED 先物
提携銀行口座 楽天銀行(マネーブリッジ)
ポイント投資・付与 楽天ポイント(投資信託 / 国内株式 / 米国株式<円貨決済>)※現物取引のみ
口座開設スピード 最短 翌営業日

楽天証券は、楽天ポイントを使って投資信託や株式を購入できる点が大きな特徴です。楽天市場や楽天カードを日常的に利用している方は、貯まったポイントを投資に回すことで、実質的な投資コストを下げられます。

投資信託は約2,550本、米国株式は約4,500銘柄と、SBI証券に匹敵する充実度です。取引ツール「MARKET SPEED Ⅱ」は高機能で、情報収集や分析にも優れています。

楽天経済圏を活用している方には、特におすすめの証券会社です。

松井証券|50万円まで手数料無料

松井証券のLP画像
項目 内容
口座数 約1,670,000口座 ※2025年3月時点
取引手数料 【ボックスレート(1日定額制)】 1日の約定代金合計50万円まで:0円 50万円超:1,000円(税込1,100円)~※25歳以下なら約定代金に関わらず手数料無料
NISA対応 〇(日本株、米国株、投資信託すべて売買手数料無料)※現物取引のみ
つみたて投資枠取扱銘柄数 〇(銘柄数は公式サイトで確認)※現物取引のみ
成長投資枠対象商品 国内株 / 米国株 / 投資信託(約1,800本以上)※現物取引のみ
投資信託 約1,900本以上(購入時手数料すべて無料)
外国株 米国株:約4,900銘柄(2025年4月23日時点)※現物取引のみ
取引ツール(PC) ネットストック・ハイスピード(無料)
スマホアプリ 日本株アプリ / 投信アプリ / 米国株アプリ(すべて無料)
提携銀行口座 MATSUI Bank(松井証券専用銀行)
ポイント投資・付与 松井証券ポイント(投資信託の積立に利用可能)※現物取引のみ
口座開設スピード 最短即日(スマートフォンによるオンライン申込)

松井証券は、1日の約定代金が50万円までなら現物取引・信用取引ともに手数料無料です(25歳以下は無制限で無料)。

少額から投資を始めたい方や、頻繁に取引しない方にとって、コストを抑えやすい証券会社です。

投資信託は約1,900本、つみたてNISA対応銘柄は約250本と、十分な選択肢があります。サポート体制も充実しており、電話での問い合わせ対応の評価が高い点も特徴です。

ひろぎん証券で対面サポートを受けつつ、日常的な取引は松井証券で行うという使い分けも有効でしょう。

まとめ

ひろぎん証券は、広島銀行が100%出資する地方銀行系証券会社として、対面サポートと地域密着型のサービスが大きな強みです。

つみたてNISA対応銘柄は19銘柄と少なめですが、厳選された商品から選べるため、初心者にとっては迷いにくいメリットがあります。

手数料はネット証券と比べると高めですが、対面で丁寧に相談できる安心感や、広島銀行口座との連携の便利さは、手数料以上の価値があると言えるでしょう。

投資初心者の方や、地元の金融機関で安心して取引したい方には、ひろぎん証券は有力な選択肢となります。

一方で、手数料を最小限に抑えたい方や、豊富な銘柄から自分で選びたい方には、SBI証券や楽天証券などの主要ネット証券が適しています。

ひろぎん証券とネット証券を併用することで、対面サポートの安心感と、ネット証券の低コスト・豊富な選択肢の両方を活かすこともできます。

ご自身の投資目的、投資スタイル、居住地域などを考慮して、最適な証券会社を選んでください。なお、投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。詳しくは各証券会社にご確認ください。

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慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

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