楽天証券にログインできない原因と対処法を解説【2026年】

楽天証券にログインできない原因と対処法を解説【2026年】

楽天証券にログインできなくて困っていませんか。

取引したいのにログイン画面で止まってしまうと、焦りや不安を感じますよね。

ログインできない原因は、ID・パスワード忘れ、パスキー認証の問題、ブラウザの不具合など様々です。

この記事では、楽天証券にログインできない原因を診断し、ケース別の対処法を画面付きで詳しく解説します。

記事を読めば、あなたの状況に合った解決方法がすぐに見つかり、スムーズにログインを再開できます。

この記事の要約
  • ログインできない主な原因は、ID・パスワード忘れ、パスキー認証問題、ブラウザ不具合の3つ
  • 診断フローチャートで自分の状況を特定し、該当する対処法セクションへ進むとスムーズ
  • それでも解決しない場合は、カスタマーサービスセンター(0120-41-1004)へ問い合わせを
SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。
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目次

楽天証券にログインできない原因を診断しよう

楽天証券にログインできない原因を診断しよう

楽天証券にログインできない場合、まずは原因を特定することが大切です。

原因によって対処法が異なるため、自分の状況を正しく診断することで、最短で問題を解決できます。

ログインできない主な原因5つ

楽天証券にログインできない原因は、大きく分けて以下の5つです。

それぞれの原因について、どのような状況で起こるかを確認しましょう。

ログインできない主な原因5つ

1. ログインIDがわからない・忘れた

口座開設時に設定したログインIDを忘れてしまった場合や、メモを紛失してしまった場合に起こります。楽天証券のログインIDは、口座開設完了時に郵送される書類や、登録メールアドレスに送信される通知メールに記載されています。

2. パスワードがわからない・ロックされた

パスワードを忘れた場合や、誤ったパスワードを複数回入力してロックがかかった場合です。セキュリティ保護のため、一定回数以上パスワードを間違えると、一時的にログインができなくなります。

3. パスキー認証の問題

2025年10月26日に導入されたパスキー認証により、「パスキーが有効なためログインできません」というエラーが表示される場合があります。特にiSPEEDアプリでログインする際に発生しやすい問題です。

4. 初期設定が完了していない

口座開設後、初期設定(パスワード設定や本人確認)が完了していない場合、ログインできません。スマホで本人確認を行った場合と、郵送で口座開設を行った場合で、初期設定の手順が異なります。

5. ブラウザやアプリの技術的な問題

ブラウザのキャッシュやクッキーの蓄積、推奨環境を満たしていない、システムメンテナンス中など、技術的な要因でログインできない場合もあります。

自己診断フローチャート

以下のフローチャートで、あなたの状況に当てはまる原因を特定しましょう。

該当する項目が見つかったら、その対処法セクションへ進んでください。

診断フローチャートを順番に確認していくことで、最短で解決方法が見つかります

ステップ1:ログインIDとパスワードは分かっていますか?

  • ログインIDが分からない → 「ログインIDがわからないときの対処法」へ
  • パスワードが分からない → 「パスワードがわからないときの対処法」へ
  • 両方分かっている → ステップ2へ進む

ステップ2:エラーメッセージは表示されていますか?

  • 「パスキーが有効なためログインできません」と表示される → 「パスキー認証でログインできないときの対処法」へ
  • 特定のエラーコード(330-60172など)が表示される → 「エラーコード別の対処法一覧」へ
  • エラーメッセージなし、またはログイン画面が表示されない → ステップ3へ進む

ステップ3:口座開設後、初回ログインを完了していますか?

  • 口座開設後、まだ一度もログインしていない → 「初期設定が完了していない場合の対処法」へ
  • 以前はログインできていた → ステップ4へ進む

ステップ4:ログインIDとパスワードは正確に入力していますか?

  • 全角・半角、大文字・小文字を間違えている可能性がある → 「ログインIDとパスワードは合っているのにログインできない原因4つ」へ
  • 確実に正しく入力している → 「それでもログインできない場合の問い合わせ方法」へ

このフローチャートで原因が特定できたら、該当するセクションの対処法を試してみましょう。

原因が分からない場合は、順番に各セクションを確認していくことをおすすめします。

ログインIDがわからないときの対処法

ログインIDを忘れてしまった場合でも、楽天証券の公式サイトから再通知を受け取ることができます。

ここでは、Webサイトからの再通知方法と、カスタマーサービスへの問い合わせ方法を解説します。

WebサイトからログインIDを再通知する方法

楽天証券の公式サイトから、ログインIDの再通知を申請できます。

以下の手順で進めてください。

1.楽天証券の公式サイト(https://www.rakuten-sec.co.jp/)にアクセスします
2.ログイン画面の下部にある「ログインID・パスワードをお忘れの方」をクリックします
3.「ログインIDを忘れた方」を選択します
4.氏名、生年月日、登録メールアドレスを入力します
5.入力内容を確認し、「送信」ボタンをクリックします
6.登録メールアドレスにログインIDが記載されたメールが届きます(通常5分以内

メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダも確認してください。それでも届かない場合は、登録メールアドレスが変更されている可能性があるため、カスタマーサービスへの問い合わせが必要です。

ログインIDは、口座開設時に郵送された「口座開設手続完了のご案内」にも記載されています。

書類が手元にある場合は、そちらも確認してみましょう。

楽天証券:ログインID・パスワードをお忘れの方

カスタマーサービスに問い合わせる方法

Webサイトからの再通知がうまくいかない場合は、カスタマーサービスセンターに電話で問い合わせることができます。

1.楽天証券カスタマーサービスセンター(0120-41-1004)に電話します
2.音声ガイダンスに従い、「口座・お取引について」を選択します
3.オペレーターに「ログインIDを忘れた」と伝えます
4.本人確認のため、氏名、生年月日、住所、電話番号を伝えます
5.本人確認が完了すると、ログインIDを教えてもらえます

電話での問い合わせ時には、口座開設時に登録した情報が必要になります。

運転免許証やマイナンバーカードなど、本人確認書類を手元に用意しておくとスムーズです。

カスタマーサービスセンターの営業時間は、平日8:30~17:00(土日祝日・年末年始を除く)です。混雑する時間帯(昼休み時間帯や15時以降)を避けると、待ち時間が短くなります。

ログインIDはどこに記載されている?

ログインIDは、以下の場所に記載されています。

再通知を申請する前に、これらの書類やメールを確認してみましょう。

ログインIDの記載場所

1. 口座開設完了時の郵送書類

口座開設手続きが完了すると、「口座開設手続完了のご案内」という書類が簡易書留で郵送されます。この書類にログインIDが記載されています。

2. 口座開設完了メール

口座開設時に登録したメールアドレスに、「口座開設完了のお知らせ」というメールが届きます。このメールにもログインIDが記載されています。

3. 初回ログイン時の設定メール

初回ログイン時にパスワードを設定した際、確認メールが送信されます。このメールにもログインIDが記載されている場合があります。

※ログインIDは、半角英字(大文字)4文字+半角数字4文字の計8桁(例:RKTN1234)です。変更はできません。

これらの書類やメールが見つからない場合は、前述のWebサイトからの再通知、またはカスタマーサービスへの問い合わせを利用しましょう。

パスワードがわからないときの対処法

パスワードを忘れてしまった場合や、パスワードロックがかかってしまった場合の対処法を解説します。

楽天証券では、Webサイトとスマホアプリの両方からパスワードを再設定できます。

Webサイトからパスワードを再設定する手順

楽天証券の公式サイトから、パスワードの再設定ができます。

以下の手順で進めてください。

1.楽天証券の公式サイト(https://www.rakuten-sec.co.jp/)にアクセスします
2.ログイン画面の下部にある「ログインID・パスワードをお忘れの方」をクリックします
3.「パスワードを忘れた方」を選択します
4.ログインID、氏名、生年月日を入力します
5.登録メールアドレスに認証コードが送信されます
6.認証コードを入力し、「次へ」をクリックします
7.新しいパスワードを2回入力します(8~16文字。数字/英大文字/英小文字/記号の中から2種以上を使用
8.「設定する」ボタンをクリックして完了です

新しいパスワードは、セキュリティ強化のため、英字(大文字・小文字)、数字、記号を組み合わせた8文字以上にすることをおすすめします。生年月日や電話番号など、推測されやすいパスワードは避けましょう。

パスワード再設定後は、すぐに新しいパスワードでログインできます。

忘れないように、パスワード管理ツールやメモに記録しておくことをおすすめします。

楽天証券:ログインID・パスワードをお忘れの方

スマホアプリからパスワードを再設定する手順

iSPEEDアプリからもパスワードの再設定が可能です。

外出先など、パソコンが使えない状況でも対処できます。

1.iSPEEDアプリを開きます
2.ログイン画面の下部にある「パスワードをお忘れの方」をタップします
3.ログインIDを入力し、「次へ」をタップします
4.氏名、生年月日を入力します
5.登録メールアドレスに認証コードが送信されます
6.認証コードを入力し、「次へ」をタップします
7.新しいパスワードを2回入力します
8.「設定する」ボタンをタップして完了です

アプリからの再設定も、Webサイトと同じ手順で進められます。

認証コードには有効期限があるため、メールが届いたらすぐに確認しましょう。

パスワードロックがかかった場合の解除方法

誤ったパスワードを複数回入力すると(ログイン追加認証の場合は連続3回)、セキュリティ保護のため一時的にログインがロックされます。

ロックがかかった場合の対処法は以下の通りです。

パスワードロック解除方法

1. パスワードを再設定する(推奨)

すぐにログインしたい場合は、前述の「Webサイトからパスワードを再設定する手順」に従ってパスワードを再設定してください。パスワードを再設定すると、ロックも同時に解除されます。

2. 時間をおいて再試行する

急ぎでない場合は、時間をおいてから再度ログインを試してみることもできます。

パスワードロックを避けるため、ログイン時は慎重にパスワードを入力しましょう。全角・半角、大文字・小文字の間違いに注意してください。

パスキー認証でログインできないときの対処法

重要

2025年6月1日以降、楽天証券では全ての取引チャネルでログイン追加認証(多要素認証)またはパスキー認証が必須となりました。初回ログイン時に設定画面が表示されますので、いずれかの認証方法を設定してください。

2025年10月26日に導入されたパスキー認証により、一部のユーザーでログイン問題が発生しています。

ここでは、パスキー認証とは何か、そしてパスキー関連のエラーの対処法を詳しく解説します。

パスキー認証とは?導入された背景

パスキー認証は、パスワードを使わずに生体認証(指紋認証・顔認証)やPIN(暗証番号)でログインできる新しいセキュリティ技術です。

楽天証券では、セキュリティ強化と利便性向上のため、2025年10月26日からパスキー認証を導入しました。

パスキー認証のメリット

一方で、パスキー認証を利用するには、推奨環境(対応OS・ブラウザ・Bluetooth対応デバイス)を満たす必要があります。

環境が整っていない場合、ログインできない問題が発生することがあります。

パスキー認証は任意の機能であり、従来のログインID・パスワード方式に戻すこともできます。無理にパスキーを使う必要はありません。

楽天証券:パスキー認証について

「パスキーが有効なためログインできません」エラーの対処法

iSPEEDアプリで「パスキーが有効なためログインできません」というエラーが表示される場合、以下の対処法を試してください。

1.iSPEEDアプリを最新版にアップデートします(App StoreまたはGoogle Playから)
2.アプリを一度終了し、再度起動します
3.ログイン画面で「パスキーでログイン」ではなく、「ログインID・パスワードでログイン」を選択します
4.ログインIDとパスワードを入力してログインします
5.ログイン後、マイページから「パスキー設定」を開きます
6.「パスキーを無効化する」を選択します

この手順でパスキーを無効化すると、従来のログインID・パスワード方式に戻ります。

パスキー認証を再度有効にしたい場合は、推奨環境を整えてから設定し直しましょう。

推奨環境を満たしているか確認する方法

パスキー認証を利用するには、以下の推奨環境を満たす必要があります。

自分のデバイスが対応しているか確認しましょう。

デバイス 推奨環境
スマートフォン iOS 16以降(iPhone 8以降)
Android 9以降
生体認証(指紋認証・顔認証)またはPIN設定が有効
パソコン Windows 10以降(Windows Hello対応)
macOS Ventura以降
Bluetooth対応デバイス(スマートフォンとの連携用)
推奨ブラウザ:Google Chrome、Microsoft Edge、Safari

重要

1つのアカウントにつき作成できるパスキーは1つのみです。複数の端末でパスキーを使用したい場合は、既存のパスキーを削除してから新しい端末で再作成する必要があります。

推奨環境を確認する方法は以下の通りです。

スマートフォンの場合

1.設定アプリを開きます
2.「一般」→「情報」(iOSの場合)、または「デバイス情報」(Androidの場合)を開きます
3.OSバージョンを確認します
4.生体認証が設定されているか確認します(「Face ID」「Touch ID」「指紋認証」など)

パソコンの場合

1.Windowsの場合:「設定」→「システム」→「バージョン情報」でOSバージョンを確認
2.Macの場合:Appleメニュー→「このMacについて」でOSバージョンを確認
3.Bluetoothが有効になっているか確認します

推奨環境を満たしていない場合は、OSのアップデートやBluetooth設定の有効化を行うか、パスキー認証を無効化して従来のログイン方式を使用しましょう。

パスキーを無効化して従来のログイン方法に戻す手順

パスキー認証が使いにくい場合や、推奨環境を満たしていない場合は、従来のログインID・パスワード方式に戻すことができます。

1.楽天証券にログインします(パスキーまたはログインID・パスワード)
2.画面右上の「マイメニュー」をクリックします
3.「登録情報・マイナンバー」→「パスキー設定」を選択します
4.「パスキーを無効化する」ボタンをクリックします
5.確認画面で「無効化する」をクリックして完了です

注意

パスキーを無効化した場合でも、ログインIDとパスワードに加えて、ログイン追加認証(絵文字選択による認証)が必要です。パスキー導入前の完全な従来方式には戻りません。

パスキーを無効化すると、次回ログイン時からログインID・パスワードの入力が必要になります。

パスワードを忘れないように、パスワード管理ツールやメモに記録しておきましょう。

ログインIDとパスワードは合っているのにログインできない原因4つ

ログインIDとパスワードが正しいはずなのにログインできない場合、技術的な問題が原因の可能性があります。

ここでは、よくある4つの原因と対処法を解説します。

入力ミス・全角半角の間違いをチェック

ログインIDとパスワードは正しいつもりでも、意外と入力ミスをしていることがあります。

以下の点を確認してみましょう。

よくある入力ミス

入力ミスを防ぐため、パスワードの「表示」ボタンをクリックして、入力内容を確認しながら進めましょう。また、ログインIDやパスワードをコピー&ペーストする場合は、余分なスペースが入っていないか注意してください。

ブラウザのキャッシュ・クッキーを削除する

ブラウザのキャッシュやクッキーが蓄積されると、ログイン情報が正しく処理されず、ログインできなくなることがあります。

以下の手順でキャッシュとクッキーを削除してみましょう。

Google Chromeの場合

1.ブラウザ右上の「︙」(三点リーダー)をクリックします
2.「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「閲覧履歴データの削除」を選択します
3.「Cookieと他のサイトデータ」「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れます
4.期間を「全期間」に設定し、「データを削除」をクリックします
5.ブラウザを再起動し、再度ログインを試します

Microsoft Edgeの場合

1.ブラウザ右上の「…」をクリックします
2.「設定」→「プライバシー、検索、サービス」→「閲覧データをクリア」を選択します
3.「Cookieおよびその他のサイトデータ」「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れます
4.「今すぐクリア」をクリックします
5.ブラウザを再起動し、再度ログインを試します

Safariの場合

1.メニューバーの「Safari」→「環境設定」を開きます
2.「プライバシー」タブを選択します
3.「Webサイトデータを管理」をクリックし、「すべてを削除」を選択します
4.Safariを再起動し、再度ログインを試します

キャッシュとクッキーを削除すると、保存されていたログイン情報や閲覧履歴も削除されます。重要な情報は事前にメモしておきましょう。

多要素認証(追加認証)の設定を確認する

楽天証券では、セキュリティ強化のため多要素認証(2段階認証)を設定できます。

多要素認証を有効にしている場合、ログインID・パスワード入力後に、追加の認証コードが必要になります。

  • 登録した認証方法(SMS・メール・認証アプリ)で認証コードを受け取れるか
  • 認証コードの有効期限が切れていないか
  • 認証アプリの時刻設定が正しいか(時刻がずれていると認証コードが合わない)

認証コードが届かない場合や、認証方法を忘れてしまった場合は、カスタマーサービスセンターに問い合わせて、多要素認証の設定をリセットしてもらう必要があります。

別のブラウザやアプリで試してみる

特定のブラウザやアプリで問題が発生している場合、別のブラウザやデバイスで試すことで解決することがあります。

  • Google Chromeでログインできない → Microsoft EdgeやSafariで試す
  • パソコンでログインできない → スマートフォンのiSPEEDアプリで試す
  • iSPEEDアプリでログインできない → ブラウザ版(https://www.rakuten-sec.co.jp/)で試す

別のブラウザやデバイスでログインできた場合、元のブラウザやアプリに問題があると考えられます。

ブラウザのアップデート、アプリの再インストール、またはキャッシュ削除を試してみましょう。

システムメンテナンス中はログインできないことがあります。楽天証券の公式サイトで、メンテナンス情報を確認してみましょう。

初期設定が完了していない場合の対処法

口座開設後、初期設定(パスワード設定や本人確認)が完了していない場合、ログインできません。

ここでは、口座開設方法別の初期設定手順を解説します。

スマホで本人確認を行った場合の初期設定手順

スマホで本人確認(eKYC)を行った場合、口座開設完了後すぐに初期設定を行う必要があります。

以下の手順で進めてください。

1.口座開設完了メールが届きます(通常、本人確認完了後1~2営業日以内
2.メールに記載されたURLをクリックし、初期設定ページにアクセスします
3.ログインID(メールに記載)を確認します
4.初回ログイン用の仮パスワード(メールに記載)を入力します
5.新しいパスワードを設定します(8~16文字。数字/英大文字/英小文字/記号の中から2種以上を使用
6.取引暗証番号(4桁。数字/英大文字/英小文字/記号の中から2種以上を使用)を設定します
7.勤務先情報、投資経験などを入力します
8.「設定完了」ボタンをクリックして初期設定完了です

※2023年5月以前に口座開設された方は、取引暗証番号が数字のみ4桁で設定されている場合があります。

初期設定完了後、すぐに楽天証券のサービスを利用できます。

iSPEEDアプリをダウンロードして、スマホからも取引を始めましょう。

楽天証券:口座開設の流れ

郵送で口座開設を行った場合の初期設定手順

郵送で口座開設を行った場合、「口座開設手続完了のご案内」が簡易書留で届きます。

この書類に記載されたログインIDと初回ログイン用パスワードを使って初期設定を行います。

1.「口座開設手続完了のご案内」を受け取ります(通常、申込から1~2週間
2.楽天証券の公式サイト(https://www.rakuten-sec.co.jp/)にアクセスします
3.ログインIDと初回ログイン用パスワードを入力してログインします
4.新しいパスワードを設定します(8~16文字。数字/英大文字/英小文字/記号の中から2種以上を使用)
5.取引暗証番号(4桁。数字/英大文字/英小文字/記号の中から2種以上を使用)を設定します
6.勤務先情報、投資経験などを入力します
7.「設定完了」ボタンをクリックして初期設定完了です

郵送で口座開設を行った場合、書類が届くまでに時間がかかります。

書類が届いたら、早めに初期設定を完了させましょう。

書類を紛失してしまった場合は、カスタマーサービスセンターに問い合わせて、再発行を依頼してください。

初期設定メールが届かない場合の対処法

初期設定メールが届かない場合、以下の原因が考えられます。

メールが届かない主な原因

1. 迷惑メールフォルダに振り分けられている

迷惑メールフォルダやゴミ箱を確認してみましょう。楽天証券からのメール(@rakuten-sec.co.jp)を受信できるよう、ドメイン指定受信を設定してください。

2. メールアドレスの登録ミス

口座開設時に入力したメールアドレスが間違っている可能性があります。カスタマーサービスセンターに問い合わせて、登録メールアドレスを確認してください。

3. メールの遅延

システムの混雑により、メール送信が遅れている場合があります。通常は数時間以内に届きますが、最大24時間待ってみましょう。

それでもメールが届かない場合は、カスタマーサービスセンター(0120-41-1004)に問い合わせて、初期設定用のログインIDと仮パスワードを再発行してもらいましょう。

エラーコード別の対処法一覧

楽天証券のログイン時に特定のエラーコードが表示される場合、そのコードから原因を特定できます。

ここでは、主なエラーコードとその対処法を解説します。

エラーコード330-60172の対処法

エラーコード330-60172は、「ログインIDまたはパスワードが正しくありません」というメッセージとともに表示されるエラーです。

このエラーが表示される原因と対処法は以下の通りです。

エラーコード330-60172の主な原因

原因1:ログインIDまたはパスワードの入力ミス

全角・半角、大文字・小文字の間違いがないか確認してください。特に、数字の「0(ゼロ)」と英字の「O(オー)」、数字の「1(イチ)」と英字の「l(エル)」などは間違えやすいので注意しましょう。

原因2:パスワードの有効期限切れ

楽天証券では、セキュリティ強化のため、一定期間(通常1年)ごとにパスワードの変更を推奨しています。パスワードの有効期限が切れている場合は、パスワード再設定を行ってください。

原因3:アカウントの一時停止

不正アクセスの疑いがある場合や、長期間ログインしていない場合、アカウントが一時停止されることがあります。この場合は、カスタマーサービスセンターに問い合わせて、アカウントの再開手続きを行ってください。

その他のエラーコードと対処法

その他のエラーコードが表示された場合は、エラーメッセージの内容を確認し、カスタマーサービスセンターにお問い合わせください。

エラーコードが表示された場合は、まずエラーメッセージをよく読み、指示に従って対処してください。エラーコードをメモしておくと、カスタマーサービスへの問い合わせ時にスムーズに対応してもらえます。

それでもログインできない場合の問い合わせ方法

ここまでの対処法を試してもログインできない場合は、カスタマーサービスセンターに問い合わせることをおすすめします。

専門のオペレーターが、あなたの状況に合わせた解決方法を案内してくれます。

楽天証券カスタマーサービスセンターの連絡先

楽天証券のカスタマーサービスセンターの連絡先は以下の通りです。

カスタマーサービスセンター連絡先

電話がつながりにくい時間帯は、昼休み時間帯(12:00~13:00)と、相場終了後(15:00~16:30)です。

比較的つながりやすい時間帯は、朝の開始直後(8:30~9:00)です。

電話以外の問い合わせ方法として、楽天証券の公式サイトから「お問い合わせフォーム」を利用することもできます。ただし、回答までに1~2営業日かかる場合があるため、緊急の場合は電話での問い合わせをおすすめします。

楽天証券:お問い合わせ

問い合わせ時に準備しておくべき情報

カスタマーサービスセンターに問い合わせる際、以下の情報を準備しておくとスムーズに対応してもらえます。

  • 氏名(口座名義人のフルネーム)
  • 生年月日
  • 登録住所
  • 登録電話番号
  • ログインID(分かる場合)
  • 口座番号(分かる場合)
  • エラーメッセージやエラーコード(表示されている場合)
  • ログインできなくなった時期
  • これまでに試した対処法

本人確認のため、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を手元に用意しておくと、よりスムーズに対応してもらえます。

また、ログイン画面のスクリーンショットを撮っておくと、エラーの状況を正確に伝えられます。

不正アクセスの疑いがある場合の緊急対応

ログインできない原因が不正アクセスの可能性がある場合は、以下の緊急対応を行ってください。

1.すぐにカスタマーサービスセンターに連絡する
不正アクセスの疑いがあることを伝え、アカウントの一時停止を依頼します。営業時間外の場合は、翌営業日の朝一番に連絡しましょう。
2.ログイン履歴を確認する
別のデバイスでログインできる場合は、マイページから「ログイン履歴」を確認し、身に覚えのないログインがないか確認します。
3.パスワードを変更する
ログインできる場合は、すぐにパスワードを変更してください。他のサービスで同じパスワードを使っている場合は、そちらも変更しましょう。
4.取引履歴を確認する
身に覚えのない取引がないか、取引履歴を確認します。不正な取引があった場合は、すぐにカスタマーサービスセンターに報告してください。
5.警察に被害届を提出する
不正アクセスによる被害が確認された場合は、最寄りの警察署に被害届を提出しましょう。

不正アクセスを防ぐため、以下の点に注意してください。

  • パスワードは定期的に変更する
  • 他のサービスと同じパスワードを使わない
  • フィッシングメール(偽メール)に注意する
  • 公共のWi-Fiでログインしない
  • 多要素認証を設定する

楽天証券では、不正アクセスによる被害を補償する制度があります。

詳しくはカスタマーサービスセンターに問い合わせてください。

ログイン問題を予防するための対策5つ

ログイン問題を解決した後は、再発を防ぐための対策を講じることが大切です。

ここでは、ログイン問題を予防するための5つの対策を紹介します。

ログイン情報の安全な管理方法

ログインIDとパスワードを安全に管理することで、ログイン問題や不正アクセスを防げます。

以下の方法で管理しましょう。

1. パスワード管理ツールを使う

1Password、Bitwarden、LastPassなどのパスワード管理ツールを使うと、複雑なパスワードを安全に保管できます。マスターパスワード1つで、すべてのパスワードを管理できるため便利です。

2. 紙にメモして保管する

デジタルツールが苦手な方は、紙にメモして金庫や鍵付きの引き出しに保管する方法もあります。ただし、紛失や盗難に注意してください。

3. ブラウザの自動保存機能は慎重に使う

ブラウザのパスワード自動保存機能は便利ですが、他人がパソコンを使った場合にログインされるリスクがあります。共有パソコンでは使わないようにしましょう。

4. 定期的にパスワードを変更する

3~6ヶ月ごとにパスワードを変更することで、不正アクセスのリスクを減らせます。変更時は、過去に使ったパスワードを再利用しないようにしましょう。

複数端末でのログイン管理のコツ

スマホ、パソコン、タブレットなど複数の端末から楽天証券にログインする場合、以下のコツを押さえておきましょう。

1. 各端末で同じログイン情報を使う

ログインIDとパスワードは、すべての端末で共通です。端末ごとに異なる情報を設定する必要はありません。

2. パスキー認証は端末ごとに設定する

パスキー認証を使う場合、端末ごとに生体認証(指紋・顔認証)を設定する必要があります。1つの端末でパスキーを設定しても、他の端末では従来のログインID・パスワード方式でログインします。

3. ログイン履歴を定期的に確認する

マイページの「ログイン履歴」から、どの端末でログインしたか確認できます。身に覚えのないログインがないか、定期的にチェックしましょう。

4. 使わなくなった端末はログアウトする

古いスマホやパソコンなど、使わなくなった端末は必ずログアウトしておきましょう。端末を譲渡・廃棄する前にも、ログアウトとアプリのアンインストールを忘れずに行ってください。

定期的なパスワード変更とセキュリティ強化

パスワードを定期的に変更し、セキュリティ設定を強化することで、不正アクセスを防げます。

強固なパスワードの作り方

多要素認証を設定する

楽天証券では、ログイン時に追加の認証コードを求める多要素認証(2段階認証)を設定できます。パスワードが漏洩しても、認証コードがなければログインできないため、セキュリティが大幅に向上します。

多要素認証の設定方法は、マイページの「登録情報・マイナンバー」→「セキュリティ設定」から行えます。

ログイン履歴の確認方法

定期的にログイン履歴を確認することで、不正アクセスの早期発見につながります。

以下の手順でログイン履歴を確認しましょう。

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1.楽天証券にログインします
2.画面右上の「マイメニュー」をクリックします
3.「登録情報・マイナンバー」→「ログイン履歴」を選択します
4.過去30日分のログイン履歴が表示されます

システムメンテナンス情報の確認方法

楽天証券では、定期的にシステムメンテナンスを実施しており、メンテナンス中はログインできません。

メンテナンス情報は、公式サイトのトップページやログイン画面で確認できます。

メンテナンス予定を事前に確認しておくことで、取引のタイミングを逃さずに済みます。

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