ビットコインは日本でいつから買えた?歴史と2026年おすすめ取引所5選

Zaif(ザイフ)の評判を検索しているあなたは、「Maker手数料0%」という魅力的な条件に惹かれつつも、過去のハッキング事件や独自銘柄の流動性に不安を感じているのではないでしょうか。
本記事では、Zaifの最新の評判・口コミからメリット・デメリット、他社との手数料比較まで、金融庁登録業者としての信頼性を踏まえて徹底解説します。
2018年のハッキング事件後の体制強化、独自銘柄CAICA COIN・FSCCの特徴、自動売買おてがるトレードの実力を、客観的データに基づいて検証します。
手数料重視の方におすすめの取引所5社も紹介しますので、あなたに最適な取引所選びにお役立てください。
この記事を読めば、Zaifが自分に合っているかどうかを判断できるようになります。
目次
Zaif(ザイフ)とは
Zaif(ザイフ)は、国内で金融庁に登録された暗号資産交換業者です(登録番号:関東財務局長 第00033号)。取扱銘柄数は約30種類で(2026年2月時点)、取引所形式と販売所形式の両方に対応しています。
最大の特徴は、取引所形式のMaker手数料が0%という点です。他社では0.01%〜0.05%の手数料がかかることが多い中、Zaifは指値注文による取引コストを抑えられます。
出典:Zaif公式ドキュメント
Zaifを運営するのは株式会社Zaif(旧株式会社カイカエクスチェンジ)です。2023年11月に株式会社クシムの子会社となり商号を株式会社Zaifに戻しました。その後、2025年2月にはネクスグループが親会社ZEDホールディングスを子会社化し、現在はネクスグループ傘下で運営されています。
運営会社は何度か変遷していますが、2018年のハッキング事件後にフィスコ仮想通貨取引所(現フィスコ)に事業譲渡され、その後CAICA DIGITALの傘下を経て現在の体制となっています。親会社の変更により、セキュリティ体制やシステム基盤の再構築が進められてきました。
Zaifは金融庁に登録された暗号資産交換業者です(登録番号:関東財務局長 第00033号)。資金決済法に基づく規制を受けています。
金融庁登録業者は、顧客資産の分別管理やコールドウォレットでの資産管理が義務付けられています。Zaifも顧客の暗号資産の95%以上をコールドウォレット(ネット非接続)で管理する体制を整えています。
金融庁登録業者は定期的な監査を受けています
Zaifは2014年4月に「etwings」として運営を開始し、2015年3月にテックビューロ株式会社が買収して「Zaif Exchange」として再スタートしました。国内で初めてネム(XEM)を上場させるなど、独自性の高いサービスを展開してきた老舗取引所です。
2018年9月、Zaifは外部からのハッキング攻撃を受け、約67億円相当の暗号資産が流出する事件が発生しました。このうち顧客資産は約45億円相当(BTC 2,723.4、MONA 5,911,859.3、BCH 40,360.0)でした。
ハッキング事件後、顧客への補償は完了しています
事件後、テックビューロはフィスコ仮想通貨取引所(現フィスコ)に事業譲渡を行い、フィスコが約50億円の金融支援を実施しました。顧客への補償は、ビットコインとビットコインキャッシュは現物で、モナコインは約6割を現物、約4割を日本円(1MONA=144.548円換算)で返還されました。補償は2018年11月末から2019年4月にかけて完了しています。
事業譲渡後、運営体制とセキュリティ対策が抜本的に見直され、現在はコールドウォレット管理の徹底、マルチシグネチャによる送金承認プロセス、24時間監視体制などが整備されています。
Zaifの評判は、「手数料の安さ」と「独自銘柄の取り扱い」を評価する声がある一方で、「スプレッドの広さ」や「過去のハッキング事件への不安」を指摘する声も見られます。
実際のユーザーレビューやSNSの声をもとに、良い評判と悪い評判を公平に紹介します。
Zaifの良い評判として最も多いのが、「Maker手数料0%で取引コストを抑えられる」という点です。取引所形式で指値注文を使えば、他社のように0.01%〜0.05%の手数料を支払う必要がありません。
独自銘柄を取引できる点も高評価です
また、「CAICA COINやFSCCなど、他の取引所にない独自銘柄を取引できる」という評価も目立ちます。マイナーコインへの分散投資を検討している投資家にとって、Zaifの銘柄ラインナップは魅力的です。
さらに、「自動売買おてがるトレードで感情に左右されない取引ができる」「コイン積立で長期投資をサポートしてくれる」といった独自サービスへの評価も見られます。
一方、悪い評判として多いのが「販売所のスプレッドが広い」という指摘です。販売所形式では手数料無料ですが、買値と売値の差額(スプレッド)が実質的なコストとなり、取引所形式と比べて割高になるケースがあります。
出典:Zaif「手数料一覧」
独自銘柄は流動性が低く売りたい時に売れないリスクがあります
また、「独自銘柄の流動性が低く、売りたい時に売れない」というリスクも指摘されています。CAICA COINやFSCCは取引量が少ないため、大口注文では希望価格で約定しない可能性があります。
「アプリの使い勝手が他社より劣る」「サポート対応が遅い」といった運用面での不満も一部で見られます。
2018年のハッキング事件は、Zaifの評判に大きな影響を与えました。「過去に大規模な流出事故があった取引所は不安」という声は今でも根強く残っています。
補償対応は2019年4月に完了しています
ただし、事件後の補償対応については「ビットコインとビットコインキャッシュは現物で返還された」「モナコインも6割は現物、4割は日本円で補償された」という点が評価されています。補償手続きは2018年11月から2019年4月にかけて完了し、事業譲渡に同意したユーザーには補償が実施されました。
現在のZaifは、CAICA DIGITALを経てネクスグループの傘下となり、セキュリティ体制が再構築されています。コールドウォレット管理の徹底、マルチシグネチャ、24時間監視体制などが整備されており、「事件後の体制強化により信頼性は向上している」という評価も増えています。
Zaifの5つのメリット
Zaifには、他の国内取引所にはない独自の強みがあります。手数料の安さだけでなく、独自銘柄や自動売買サービスなど、投資スタイルに合わせた選択肢が豊富です。
ここでは、Zaifを利用するメリットを5つに絞って解説します。
Zaifの最大のメリットは、取引所形式のMaker手数料が0%という点です。指値注文で板に並べる注文(Maker注文)は手数料がかからないため、頻繁に取引する投資家にとって大きなコスト削減になります。
出典:Zaif公式ドキュメント
他社より取引コストを抑えられます
他社では、bitbankがMaker手数料-0.02%(報酬)、GMOコインが-0.01%〜-0.03%(報酬)を提供していますが、Zaifは報酬こそないものの、手数料0%で安定した取引が可能です。
Taker注文には0.1%〜0.3%の手数料がかかります
ただし、成行注文など板の注文を即座に約定させるTaker注文には、通貨ペアにより0.1%〜0.3%の手数料がかかる点に注意が必要です(BTC/JPYは0.1%、XEM/JPYは0.3%など)。
出典:Zaif公式ドキュメント
Zaifは、国内の他の取引所では取り扱っていない独自銘柄を複数取り扱っています。代表的なのがCAICA COIN(CICC)とFSCC(フィスココイン)です。
CAICA COINは、Zaifの取引所トークンとして位置付けられており、将来的には手数料優遇などのユーティリティトークンとしての活用が期待されています。FSCCは、複数のDapps(分散型アプリケーション)で利用可能なユーティリティトークンです。
ポートフォリオの分散投資先として検討できます
これらの独自銘柄は、ビットコインやイーサリアムといったメジャー通貨とは異なる値動きをするため、ポートフォリオの分散投資先として検討する価値があります。
Zaifは、国内の取引所では珍しい自動売買サービス「おてがるトレード」を提供しています。事前に設定した条件(買い条件・売り条件)に従って、システムが自動で売買を繰り返すサービスです。
例えば、「基準価格から1%下がったら買い、6%上がったら売る」という設定をしておけば、24時間自動で取引が実行されます。複利オプションを有効にすれば、利益を自動で再投資することも可能です。
自動売買の手数料は基本的に無料で、Maker注文が中心となるため取引手数料も0%です。ただし、価格急変時にはTaker注文となり、0.1%〜0.3%の手数料が発生する可能性があります。
Zaifコイン積立は、毎月決まった金額を自動で暗号資産に積み立てるサービスです。最低1,000円から設定でき、銀行口座振替、Zaifカード、Zaifアカウントからの引き落としに対応しています。
積立金額は毎月1日〜6日に引き落とされ、10日から翌月9日まで毎日一定額ずつ自動で買い付けが行われます。ドルコスト平均法により、買付単価が標準化され、価格変動リスクを抑えた投資が可能です。
Zaifカードで積立を決済すると、積立金額に対してビットコインが還元されるため、「積立+ビットコイン還元」のダブル資産形成ができます。
Zaifは、販売所形式(かんたん売買)と取引所形式(Orderbook trading)の両方に対応しています。販売所形式は、Zaifを相手方に即座に売買できるため、初心者でも簡単に取引できます。
一方、取引所形式は、ユーザー同士で売買するため、指値注文でコストを抑えた取引が可能です。Maker手数料0%を活用すれば、手数料を気にせず頻繁に取引できます。
初心者は販売所で少額から始め、慣れてきたら取引所形式に移行するという使い分けができます。
Zaifの3つのデメリット
Zaifにはメリットがある一方で、利用前に知っておくべきデメリットもあります。特に、販売所のスプレッドや独自銘柄の流動性リスクは、投資判断に影響する重要なポイントです。
ここでは、Zaifのデメリットを3つに絞って解説します。
Zaifの販売所形式(かんたん売買)は、手数料無料ですが、買値と売値の差額(スプレッド)が実質的なコストとなります。スプレッドは0.1%〜8.0%と幅があり、銘柄や市況によって変動します。
出典:Zaif「手数料一覧」
スプレッドが5%なら100万円で5万円のコストがかかります
例えば、スプレッドが5%の場合、100万円分のビットコインを購入すると、実質的に5万円のコストがかかることになります。取引所形式のMaker手数料0%と比べると、販売所は割高です。
初心者は販売所の手軽さに魅力を感じるかもしれませんが、コストを抑えたい場合は取引所形式の利用を検討しましょう。
ZaifはCAICA COINやFSCCなどの独自銘柄を取り扱っていますが、これらの銘柄は取引量が少なく、流動性が低い傾向にあります。流動性が低いと、売りたい時に希望価格で売れない、大口注文で価格が大きく動くといったリスクがあります。
独自銘柄は価格変動も大きく投資リスクが高い点に注意
独自銘柄は、ビットコインやイーサリアムといったメジャー通貨と比べて価格変動も大きく、投資リスクが高い点に注意が必要です。独自銘柄に投資する際は、余裕資金の範囲内で、リスクを理解した上で取引しましょう。
Zaifの取扱銘柄数は約30種類で(2026年2月時点)、国内取引所としては標準的な水準ですが、他社と比べると少なめです。例えば、BitTradeは47銘柄、bitbankは44銘柄、Coincheckは36銘柄を取り扱っています。
多様な銘柄に投資したい場合は選択肢が限られます
多様な銘柄に分散投資したい場合、Zaifだけでは選択肢が限られる可能性があります。複数の取引所を併用して、投資先を広げることも検討しましょう。
仮想通貨取引では、取引手数料だけでなく、入出金手数料も重要なコストです。Zaifの手数料体系を詳しく見ていきましょう。
Zaifの取引所形式(Orderbook trading)の手数料は以下の通りです。
出典:Zaif公式ドキュメント
Maker注文は、指値注文で板に並べる注文のことで、市場に流動性を提供するため手数料が0%です。Taker注文は、成行注文など板の注文を即座に約定させる注文で、通貨ペアにより0.1%〜0.3%の手数料がかかります。
販売所のスプレッドは0.1%〜8.0%です
販売所形式(かんたん売買)は手数料無料ですが、スプレッド(0.1%〜8.0%)が実質的なコストとなります。
Zaifの入金手数料は以下の通りです。
銀行振込の場合、Zaif側の手数料はかかりませんが、振込元の銀行で振込手数料が発生します。コンビニ入金は手数料が固定されているため、少額入金の場合は割高になる可能性があります。
Zaifの日本円出金手数料は以下の通りです。
暗号資産の出金手数料は銘柄によって異なります。例えば、ビットコインの出金手数料は0.0001BTC〜0.01BTCで、1BTC=300万円と仮定すると、300円〜3万円の手数料がかかります。
出金手数料は最小と最大で100倍の差があります
出金手数料は最小と最大で100倍の差があるため、出金のタイミングや金額によってコストが大きく変わる点に注意が必要です。
GMOコインやbitbankはMaker手数料がマイナス(報酬)ですが、ZaifのMaker手数料0%も十分に競争力があります。ただし、出金手数料はGMOコインが無料(大口のみ400円)で最も安く、Zaifは385円〜770円とやや高めです。
Zaifは約30種類の暗号資産を取り扱っており(2026年2月時点)、ビットコインやイーサリアムといったメジャー通貨に加えて、独自トークンも複数取り扱っています。
Zaifで取引できる主な暗号資産は以下の通りです。
Zaifは、ネム(XEM)やシンボル(XYM)の取引高が世界有数であることも特徴の一つです。
CAICA COIN(CICC)は、株式会社CAICA DIGITALが発行したトークンで、イーサリアムベースのERC-20規格です。Polygon(ポリゴン)にも対応したマルチチェーン対応コインです。
CICCは、Zaifの取引所トークンとして位置付けられており、将来的にはZaifのサービスで手数料優遇などのユーティリティトークンとしての活用が期待されています。ただし、現時点では具体的な優遇サービスは未定です。
FSCC(フィスココイン)は、Zaif Exchangeで取引されるユーティリティトークンで、複数のDapps(分散型アプリケーション)で利用可能です。FSCCは、国内の暗号資産取引所に上場することで、トークンエコノミーとリアルエコノミーの円滑な経済活動を支える導管体の役割を担うことを目指しています。
FSCCは、Zaif Exchangeで取引できるため、流動性のある大手取引所に上場していることが特徴です。
CAICA COINやFSCCなどの独自銘柄は、ビットコインやイーサリアムと比べて取引量が少なく、流動性が低い傾向にあります。流動性が低いと、以下のようなリスクがあります。
独自銘柄は余裕資金の範囲内で取引しましょう
独自銘柄に投資する際は、余裕資金の範囲内で、リスクを理解した上で取引しましょう。また、独自銘柄の価格変動は大きいため、長期保有を前提とした投資戦略が推奨されます。
Zaifのセキュリティ対策
2018年のハッキング事件は、Zaifにとって大きな転機となりました。事件後、運営会社が変わり、セキュリティ体制が抜本的に見直されています。
2018年9月14日、Zaifは外部からの不正アクセスを受け、約67億円相当の暗号資産が流出しました。このうち、顧客資産は約45億円相当で、内訳はビットコイン2,723.4BTC、モナコイン5,911,859.3MONA、ビットコインキャッシュ40,360.0BCHでした。
ハッキング事件により多額の資産が流出しました
事件発覚後、テックビューロはフィスコ仮想通貨取引所(現フィスコ)に事業譲渡を行い、フィスコが約50億円の金融支援を実施しました。
顧客への補償は、ビットコインとビットコインキャッシュは現物で返還され、モナコインは約6割を現物、約4割を日本円(1MONA=144.548円換算)で補償されました。補償は2018年11月末から2019年4月にかけて完了しています。
事件後、Zaifはセキュリティ体制を抜本的に見直しました。現在のセキュリティ対策は以下の通りです。
セキュリティ体制が大幅に強化されています
これらの対策により、2018年事件後のセキュリティレベルは大幅に向上しています。
Zaifは金融庁に登録された暗号資産交換業者として(登録番号:関東財務局長 第00033号)、金融庁の監督を受けています。金融庁は、暗号資産交換業者に対して以下の義務を課しています。
暗号資産取引にはハッキングや取引所倒産などのリスクが伴います
Zaifも、これらの義務を遵守し、顧客資産の保全に努めています。ただし、暗号資産取引にはハッキングや取引所倒産などのリスクが伴うため、投資は自己責任で行う必要があります。
Zaifを検討する際、他の主要取引所との比較は欠かせません。ここでは、Coincheck(コインチェック)やbitFlyer(ビットフライヤー)との違いを詳しく見ていきます。
| 取引所 | Maker手数料 | Taker手数料 | 入金手数料 | 出金手数料 |
| Zaif | 0% | 0.1%〜0.3% | 無料(振込手数料のみ) | 385円〜770円 |
| Coincheck | 無料 | 無料 | 無料(振込手数料のみ) | 407円 |
| bitFlyer | 0.01%〜0.15% | 0.01%〜0.15% | 無料(振込手数料のみ) | 220円〜770円 |
ZaifはMaker手数料0%で取引コストを抑えられます
Zaifは、Maker手数料0%で取引コストを抑えられる点が強みです。Coincheckは取引所手数料が無料ですが、販売所のスプレッドが広めです。bitFlyerは、Maker/Taker手数料が0.01%〜0.15%とやや高めですが、取引量が多く流動性が高い点が特徴です。
ZaifはCAICA COINやFSCCなど独自銘柄を取り扱い
Zaifは取扱銘柄数では他社に劣りますが、CAICA COINやFSCCなど他社にない独自銘柄を取り扱っている点が特徴です。Coincheckは銘柄数が多く、初心者向けのアプリが使いやすいと評判です。bitFlyerは銘柄数が最も多く、流動性も高い取引所です。
Zaifは2018年にハッキング事件を経験しましたが、事件後にセキュリティ体制を抜本的に見直し、現在はコールドウォレット管理やマルチシグネチャなどの対策を徹底しています。
過去のハッキング事件を不安視する声もあります
Coincheckも2018年に大規模なハッキング事件(580億円相当のネム流出)を経験しましたが、その後マネックスグループの傘下に入り、セキュリティ体制を強化しています。
bitFlyerは、国内で最も長い運営実績を持ち、過去に大規模なハッキング事件を経験していない点が強みです。
手数料重視の方におすすめの仮想通貨取引所5社
Zaifを検討している方の中には、手数料の安さを重視している方も多いでしょう。ここでは、手数料面で優れた国内取引所を5社紹介します。
以下の比較表で、各取引所の特徴を一覧で確認できます。
| 取引所 | 銘柄数 | 手数料 | 最低額 | 特徴 |
| GMOコイン | 22種類 | Maker -0.01%〜-0.03% | 100円 | 各種手数料が無料 |
| bitbank | 44種類 | Maker -0.02% | 銘柄による | Maker手数料マイナス報酬 |
| BitTrade | 47種類 | 無料 | 2円 | 取引所手数料無料 |
| SBI VCトレード | 34種類 | Maker -0.01% | 500円 | 入出金手数料完全無料 |
| BITPOINT | 30種類 | 無料 | 500円 | 各種手数料無料 |
| GMOコインの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 22種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | 2倍 |
| 取引手数料(Maker) | -0.01%〜-0.03%(Maker報酬) |
| 取引手数料(Taker) | 0.05%〜0.09% |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 無料(大口400円) |
| 最小注文金額 | 100円 |
| 口座開設 | 最短10分 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00006号 |
📌 GMOコインの特徴
✓ 各種手数料が無料
✓ GMOインターネットグループ運営
✓ ステーキング対応
入出金手数料が無料で取引コストを大幅に削減
GMOコインは、入出金手数料が無料(大口出金のみ400円)で、取引コストを大幅に抑えられる取引所です。Maker手数料は-0.01%〜-0.03%とマイナス報酬で、取引するほど報酬が得られます。
GMOインターネットグループが運営しており、セキュリティ体制も万全です。ステーキング対応銘柄も多く、保有しているだけで報酬を得られるサービスも魅力です。
最低取引額は100円からで、初心者でも気軽に始められます。
| bitbankの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 44種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | なし |
| 取引手数料(Maker) | -0.02%(Maker報酬) |
| 取引手数料(Taker) | 0.12% |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 550円/770円(3万円以上) |
| 最小注文金額 | 銘柄による |
| 口座開設 | 最短即日 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00004号 |
📌 bitbankの特徴
✓ 取引所の取扱銘柄数が国内最多級
✓ Maker手数料がマイナス(報酬)
✓ 高いセキュリティ評価
✓ 板取引に強い
Maker手数料-0.02%で指値注文するほど報酬獲得
bitbankは、Maker手数料が-0.02%とマイナス報酬で、指値注文をするほど報酬が得られる取引所です。取引所の取扱銘柄数は国内最多級の44種類で、多様な銘柄に分散投資できます。
高いセキュリティ評価を受けており、板取引に強い取引所として知られています。チャート分析ツールも充実しており、中級者以上のトレーダーにおすすめです。
| BitTradeの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 47種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | 2倍 |
| 取引手数料(Maker) | 無料 |
| 取引手数料(Taker) | 無料 |
| 日本円入金手数料 | 無料(クイック入金/住信SBI・PayPay銀行) |
| 日本円出金手数料 | 330円 |
| 最小注文金額 | 2円 |
| 口座開設 | 最短5分 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00007号 |
📌 BitTradeの特徴
✓ 取扱銘柄数国内最多級(47銘柄)
✓ 取引所手数料無料
✓ 2円から取引可能
✓ 旧Huobi Japan
取引所手数料無料で2円から取引可能
BitTrade(旧Huobi Japan)は、取引所手数料が無料で、取引コストを抑えられる取引所です。取扱銘柄数は国内最多級の47種類で、2円から取引可能です。
コールドウォレット100%管理で、セキュリティ面も安心です。クイック入金は住信SBI・PayPay銀行で無料、出金手数料は330円とリーズナブルです。
| SBI VCトレードの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 34種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | 2倍 |
| 取引手数料(Maker) | -0.01%(Maker報酬) |
| 取引手数料(Taker) | 0.05% |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 無料 |
| 最小注文金額 | 500円 |
| 口座開設 | 最短翌営業日 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00011号 |
📌 SBI VCトレードの特徴
✓ SBIグループ運営の安心感
✓ 入出金手数料が完全無料
✓ ステーキング14銘柄対応
✓ レンディングサービス対応
入出金手数料が完全無料でコスト最小化
SBI VCトレードは、入出金手数料が完全無料で、取引コストを最小限に抑えられる取引所です。SBIグループが運営しており、信頼性も高いです。
Maker手数料は-0.01%とマイナス報酬で、ステーキング対応銘柄は14種類と国内最多級です。レンディングサービスにも対応しており、保有資産を貸し出して利息を得ることもできます。
| BITPOINTの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 30種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | なし |
| 取引手数料(Maker) | 無料 |
| 取引手数料(Taker) | 無料 |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 月1回無料(2回目以降330円) |
| 最小注文金額 | 500円 |
| 口座開設 | 最短即日 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00009号 |
📌 BITPOINTの特徴
✓ 各種手数料無料
✓ ステーキング国内最高水準
✓ SBIホールディングス子会社
✓ 貸して増やすサービス
取引手数料、入出金手数料が無料
BITPOINTは、取引手数料、入出金手数料が無料で、取引コストを抑えられる取引所です。SBIホールディングスの子会社が運営しており、信頼性も高いです。
ステーキング報酬は国内最高水準で、保有しているだけで報酬を得られます。出金手数料は月1回無料(2回目以降330円)で、少額取引でもコストを抑えられます。
Zaifは金融庁に登録された暗号資産交換業者で(登録番号:関東財務局長 第00033号)、資金決済法に基づく規制を受けています。2018年のハッキング事件後、セキュリティ体制を抜本的に見直し、コールドウォレット管理やマルチシグネチャなどの対策を徹底しています。ただし、暗号資産取引にはハッキングや価格変動などのリスクが伴うため、投資は自己責任で行う必要があります。
Zaifの口座開設は、オンライン本人確認を利用すれば最短即日で完了します。本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)をスマートフォンで撮影し、アップロードするだけで手続きが完了します。
Zaifの取引所形式(Orderbook trading)で指値注文を使えば、Maker手数料0%が適用されます。成行注文など板の注文を即座に約定させるTaker注文には、通貨ペアにより0.1%〜0.3%の手数料がかかります。
出典:Zaif公式ドキュメント
独自銘柄は流動性が低く売りたい時に売れないリスクがあります
CAICA COINやFSCCなどの独自銘柄は、取引量が少なく流動性が低い傾向にあります。そのため、売りたい時に希望価格で売れない、大口注文で価格が大きく動くといったリスクがあります。独自銘柄に投資する際は、余裕資金の範囲内で、リスクを理解した上で取引しましょう。
販売所は、Zaifを相手方に即座に売買できる形式で、初心者でも簡単に取引できます。ただし、スプレッド(買値と売値の差額)が実質的なコストとなります。取引所は、ユーザー同士で売買する形式で、指値注文でコストを抑えた取引が可能です。ZaifのMaker手数料0%を活用すれば、手数料を気にせず頻繁に取引できます。
Zaifコイン積立は、最低1,000円から設定できます。銀行口座振替、Zaifカード、Zaifアカウントからの引き落としに対応しており、毎月1日〜6日に引き落とされ、10日から翌月9日まで毎日一定額ずつ自動で買い付けが行われます。
Zaifに関してよく寄せられる質問をまとめました。初心者の方が疑問に思うポイントを中心に解説します。
Zaifは、Maker手数料0%で取引コストを抑えられる国内取引所です。CAICA COINやFSCCなど他社にない独自銘柄を取り扱い、自動売買おてがるトレードやコイン積立など独自サービスも充実しています。
出典:Zaif公式ドキュメント
販売所のスプレッドが広い、独自銘柄の流動性が低いといったデメリットもあります
一方で、販売所のスプレッドが広い、独自銘柄の流動性が低い、取扱銘柄数が他社より少ないといったデメリットもあります。2018年のハッキング事件後、セキュリティ体制は抜本的に見直されていますが、過去の事件を不安視する声も根強く残っています。
Zaifは、手数料を抑えて頻繁に取引したい方、独自銘柄に興味がある方、自動売買や積立で長期投資をしたい方におすすめです。ただし、独自銘柄への投資は流動性リスクを理解した上で、余裕資金の範囲内で行いましょう。
暗号資産取引にはハッキングや価格変動などのリスクが伴います
暗号資産取引にはハッキングや価格変動などのリスクが伴います。投資は自己責任で行い、リスクを十分に理解した上で取引を開始してください。
| 順位 | 取引所 | 手数料 | 通貨数 | 特徴 | 口座開設 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | GMOコイン | 無料 | 26種類 |
|
口座開設 |
| 2 | コインチェック | 無料 | 29種類 |
|
詳細を見る |
| 3 | SBI VCトレード | 無料 | 23種類 |
|
詳細を見る |
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