消費者金融で学生が借りる方法|親に知られない方法と審査通過のコツ【2026年】

SMBCモビットは、三井住友銀行グループの消費者金融として、WEB完結申込で原則、電話連絡・郵送物なしで借入できる点が大きな特徴です。
この記事では、SMBCモビットの申込方法から審査の流れ、借入・返済の具体的な手順まで、初めて利用する方にも分かりやすく解説します。
即日融資を受けるための条件や、WEB完結申込の詳しい要件、在籍確認の実態についても詳しく説明していきます。
無利息期間がないというデメリットもあります
他社カードローンとの比較も含めて、自分に最適な選択肢を見つけるための情報を提供します。
返済シミュレーションや審査に通るためのポイントなど、実際に借入する前に知っておくべき重要な情報もまとめています。
目次
SMBCモビットの借り方
SMBCモビットは三井住友銀行グループの消費者金融として、安心感のあるブランド力と利便性の高いサービスを提供しています。ここでは、申込を検討する前に知っておくべき基本スペックと申込条件について詳しく解説します。
SMBCモビットの基本スペックは以下の通りです。金利は年3.0%-18.0%、利用限度額は1〜800万円となっており、大手消費者金融として標準的な水準です。
| SMBCモビットの基本情報 | |
| 実質年率 | 3.0-18.0% |
| 限度額 | 1万円~800万円
※借入限度額は審査によって決定いたします |
| 融資スピード | 最短15分
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。 |
| 申込年齢 | 20-74歳 |
| 在籍確認 | WEB完結で原則電話なし ✓ |
| 郵送物 | WEB完結で原則郵送物なし ✓ |
| 無利息期間 | なし |
| 借入方法 | 振込,ATM,アプリ |
WEB完結申込で原則、電話連絡や郵送物なし
また、三井住友銀行ATMでの借入・返済が手数料無料となるため、コストを抑えた利用が可能です。さらに、返済額のうち利息額に対して200円につき1ポイントのVポイントが貯まり、貯まったポイントは1ポイント=1円として返済にも利用できます。
SMBCモビットの申込条件は、年齢が20歳-74歳で、安定した定期収入があることです。正社員だけでなく、派遣社員、契約社員、アルバイト、パート、自営業の方も申込可能です。
「安定した定期収入」とは、毎月継続して収入があることを指します。勤続年数に明確な基準は公表されていませんが、一般的には数ヶ月以上の勤務実績があることが望ましいとされています。また、収入額そのものよりも、継続性が重視される傾向にあります。
年金収入のみの方は申込できません
また、74歳以下であっても収入が年金のみの場合は対象外となります。学生の場合は、アルバイトなどで安定した収入があれば申込可能ですが、親権者の同意が必要になる場合があります。
SMBCモビットは貸金業法に基づく消費者金融のため、総量規制の対象となります。総量規制とは、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合、新規貸付が原則禁止される制度です。
具体的な計算方法は以下の通りです。年収300万円の方の場合、借入可能な上限額は100万円となります。すでに他社で30万円借入している場合は、SMBCモビットで新たに借りられる上限は70万円です。年収450万円の方なら上限150万円、他社借入50万円があれば新規借入可能額は100万円となります。
総量規制の対象となるのは、消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠です。銀行カードローン、住宅ローン、自動車ローン、クレジットカードのショッピング枠は総量規制の対象外となります。そのため、これらの借入は年収の3分の1の計算には含まれません。
虚偽申告は審査落ちの原因となります
SMBCモビットに申込む際は、他社借入額を正確に申告する必要があります。信用情報機関を通じて他社借入状況は確認されるため、正直に申告することが重要です。
SMBCモビットの申込方法2つ
SMBCモビットには「WEB完結申込」と「カード申込」の2つの申込方法があります。それぞれ特徴が異なるため、自分の状況に合った方法を選ぶことが重要です。ここでは両者の違いと選び方について詳しく解説します。
WEB完結申込は、SMBCモビット最大の特徴であり、原則として電話連絡や郵送物なしで契約できる申込方法です。※お申込み状況により電話確認が必要な場合があります ただし、利用するには一定の条件を満たす必要があります。
WEB完結申込の条件は、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っていることです。さらに、マイナ保険証を持っていることも必須条件となります。
国民健康保険の資格確認書のみでは利用不可
WEB完結申込の手順は以下の通りです。公式サイトから「WEB完結申込」を選択し、必要事項を入力します。本人確認書類(運転免許証またはマイナンバーカード)、収入証明書類(源泉徴収票、確定申告書など)、勤務先を確認できる書類(社会保険証または組合保険証と給与明細書)をアップロードします。審査結果はメールで通知され、契約手続きもWEB上で完結します。
職場への電話連絡が原則ない
また、自宅への郵送物も原則ないため、家族に知られるリスクも低くなります。ローンカードが発行されないため、カードを持ち歩く必要がなく、財布の中身を見られても分かりません。
カード申込は、ローンカードを発行して借入・返済を行う従来型の申込方法です。WEB完結申込の条件を満たさない方でも利用できます。
カード申込の手順は、公式サイト、電話、郵送、ローン契約機のいずれかで申込を行います。審査結果は電話またはメールで通知されます。契約後、ローンカードが郵送で届くか、ローン契約機で受け取ります。カードを使ってATMから借入・返済が可能になります。
勤務先に電話連絡が入る可能性があります
電話は個人名でかかってくるため、SMBCモビットからの電話だと分かりにくい配慮はされていますが、電話自体を避けたい方はWEB完結申込を検討すべきです。
ローンカードは自宅に簡易書留で郵送されるため、家族に知られる可能性があります。ただし、差出人名は「MCセンター」となっており、一見してカードローンとは分かりにくくなっています。郵送を避けたい場合は、ローン契約機でカードを受け取ることも可能です。
WEB完結申込を選ぶべき人は、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行の口座を持っている方、社会保険証または組合保険証を持っている方、職場への電話連絡を避けたい方、郵送物を受け取りたくない方、カードレスで利用したい方です。
カード申込を選ぶべき人は、上記4銀行の口座を持っていない方、国民健康保険の資格確認書のみの方、ATMでの借入・返済をメインにしたい方、スマホアプリの操作に不安がある方です。
条件を満たすならWEB完結申込がおすすめ
電話連絡や郵送物がないメリットは大きく、プライバシーを守りながら借入できるからです。ただし、カードがないとATMでの借入時にスマホアプリ操作が必要になるため、スマホの操作に慣れていない方はカード申込の方が使いやすい場合もあります。
SMBCモビットの審査は、申込から融資まで最短即日で完了する可能性がありますが、審査の流れと所要時間を正確に理解しておくことが重要です。※お申込み状況により異なります ここでは審査のプロセスと、スムーズに進めるためのポイントを解説します。
SMBCモビットでは、申込情報を入力すると約10秒で簡易審査結果が表示されます。これは仮審査の一種で、入力した年収、他社借入状況、勤務先情報などから機械的に融資可能性を判定するものです。
簡易審査通過でも本審査で否決の可能性あり
逆に、簡易審査で否決された場合は、本審査でも承認される可能性は低いと考えられます。簡易審査はあくまで目安であり、最終的な審査結果は本審査で決定されます。
本審査は、提出書類の確認、信用情報機関への照会、在籍確認、総合的な返済能力の判定という流れで進みます。審査時間は最短15分※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。とされていますが、これは申込内容に問題がなく、必要書類が揃っており、在籍確認がスムーズに完了した場合です。
審査を最短で完了させるためには、申込情報を正確に入力すること、必要書類を事前に準備しておくこと、平日の午前中など審査対応時間内に申込むこと、他社借入額を正直に申告することが重要です。
在籍確認が取れないと審査が大幅に遅れます
審査が長引くケースとして、申込内容に不備や矛盾がある場合、提出書類が不鮮明または不足している場合、在籍確認が取れない場合、他社借入が多い場合、申込が集中する時間帯(昼休みや夕方)の場合などがあります。特に、WEB完結申込の条件を満たすか、勤務先の電話対応時間を確認しておくことが重要です。
在籍確認とは、申込者が申告した勤務先に本当に在籍しているかを確認する手続きです。SMBCモビットでは、申込方法によって在籍確認の方法が異なります。
WEB完結なら原則電話による在籍確認なし
代わりに、社会保険証または組合保険証と給与明細書の提出により、書類で在籍を確認します。ただし、審査の過程で必要と判断された場合は、電話確認が行われる可能性もあります。※お申込み状況により電話確認が必要な場合があります
カード申込の場合、勤務先に電話連絡が入る可能性があります。電話は担当者の個人名でかかってくるため、SMBCモビットからの電話だと分かりにくくなっています。電話内容は「〇〇さんはいらっしゃいますか」という簡単な確認のみで、カードローンの申込とは伝えられません。
在籍確認の電話が不安な場合の対処法として、WEB完結申込を利用する、事前にSMBCモビットに相談して書類確認に変更できないか確認する、電話がかかってくる時間帯を指定する、同僚に「クレジットカードの在籍確認があるかも」と伝えておくなどの方法があります。
SMBCモビットの審査通過率は公表されていません。審査に通るためには、いくつかのポイントを押さえることが重要です。
まず、申込情報は正確に入力することです。年収や他社借入額を誤って入力すると、信用情報との照合で矛盾が生じ、審査に悪影響を与えます。特に他社借入額は、信用情報機関で確認されるため、少なく申告しても意味がありません。
希望限度額は必要最小限に
高額の限度額を希望すると、審査が慎重になり、否決される可能性が高まります。初回は10万円〜30万円程度の少額から始め、利用実績を積んでから増額申請する方が審査に通りやすくなります。
借入件数が3社以上あると審査が厳しくなります
総量規制の範囲内であっても、借入件数が多いと多重債務のリスクがあると判断されます。可能であれば、申込前に1〜2社に整理しておくことが望ましいです。
過去に延滞や債務整理の記録があると困難
信用情報は、CIC、JICC、KSCの3つの信用情報機関で管理されており、自分で開示請求することも可能です。不安な方は事前に確認しておくとよいでしょう。
SMBCモビットの審査をスムーズに進めるためには、必要書類を事前に準備しておくことが重要です。申込方法や希望限度額によって必要な書類が異なるため、自分のケースに合わせて確認しましょう。
本人確認書類として利用できるのは、運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証、パスポートです。このうち、運転免許証またはマイナンバーカードがあれば、基本的にはそれだけで本人確認が完了します。
住所が異なる場合は追加書類が必要
資格確認書やパスポートを使用する場合は、追加で住民票や公共料金の領収書などの現住所確認書類が必要になる場合があります。また、本人確認書類に記載されている住所と現住所が異なる場合も、追加書類の提出を求められます。
書類を撮影またはスキャンする際は、文字がはっきり読めるように明るい場所で撮影すること、四隅がすべて写るように撮影すること、光の反射で文字が読めなくならないように注意すること、有効期限内の書類であることを確認することが重要です。不鮮明な画像を提出すると、再提出を求められて審査が遅れる原因となります。
収入証明書は、すべての申込者に必要なわけではありませんが、希望限度額が50万円を超える場合、または他社借入との合計が100万円を超える場合は提出が必須となります。
収入証明書として利用できるのは、源泉徴収票(最新年度のもの)、確定申告書(最新年度のもの)、税額通知書(最新年度のもの)、所得証明書(最新年度のもの)、給与明細書(直近2ヶ月分、賞与がある場合は直近1年分の賞与明細書も)です。
手書きの給与明細書は認められない場合あり
給与明細書を提出する場合は、勤務先名、氏名、支給年月、支給額が明記されている必要があります。事前に確認が必要です。自営業の方は、確定申告書の控え(税務署の受付印があるもの)が最も確実です。電子申告の場合は、受信通知も合わせて提出します。
WEB完結申込を利用する場合は、上記の本人確認書類・収入証明書に加えて、勤務先を確認できる書類の提出が必要です。具体的には、社会保険証または組合保険証、および給与明細書(直近1ヶ月分)です。
社会保険証は、勤務先名が記載されているため、在籍確認の代わりとなります。国民健康保険の資格確認書では勤務先が確認できないため、WEB完結申込は利用できません。給与明細書は、社会保険証に記載された勤務先と同じ会社から発行されたものである必要があります。
契約が完了したら、いよいよ借入が可能になります。SMBCモビットでは、振込キャッシング、提携ATM、スマホATM取引の3つの方法で借入ができます。それぞれの特徴と使い分けを理解して、自分に合った方法を選びましょう。
振込キャッシングは、指定した銀行口座に直接お金を振り込んでもらう方法です。Myモビ(会員専用サービス)またはスマホアプリから申込むと、最短3分で口座に入金されます※お申込み状況により異なります。
24時間申込可能で手数料無料
ATMに行く必要がないこと、振込名義を選択できること(SMBCモビットまたはカ)SMBCMなど)もメリットです。振込名義を選べるため、通帳に記載される際に目立ちにくくすることも可能です。
金融機関により即時反映されない場合あり
三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行などの主要銀行であれば、原則24時間最短3分で振込が完了します。その他の金融機関の場合、平日9:00〜14:50の受付なら最短3分、それ以外の時間帯は翌営業日9:30頃の振込となります。
SMBCモビットは、全国の提携ATMで借入・返済が可能です。ローンカードまたはスマホアプリを使ってATMから現金を引き出せます。
利用できる提携ATMは、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、セブン銀行、ローソン銀行、イーネット、ゆうちょ銀行、地方銀行、信用金庫など多数あります。
三井住友銀行ATMのみ手数料無料
その他のATMでは、取引金額1万円以下で110円、1万円超で220円の手数料がかかります。
頻繁な利用で手数料が累積します
例えば、月に4回コンビニATMで借入・返済を行うと、月880円(年間10,560円)の手数料がかかります。手数料を節約したい場合は、三井住友銀行ATMを利用するか、振込キャッシングとインターネット返済を活用することをおすすめします。
スマホATM取引は、ローンカードがなくてもスマホアプリだけでATMから借入・返済ができるサービスです。セブン銀行ATMとローソン銀行ATMで利用可能です。
スマホATM取引の手順は、SMBCモビットの公式アプリを起動し、「スマホATM取引」を選択します。セブン銀行またはローソン銀行のATM画面で「スマートフォンでの取引」を選択し、表示されたQRコードをアプリで読み取ります。アプリに表示された企業番号をATMに入力し、暗証番号を入力して取引を開始します。
カードレスで24時間365日利用可能
カードを紛失する心配がないこともメリットです。ただし、手数料は通常のATM利用と同じく、1万円以下110円、1万円超220円がかかります。
スマホの電池切れに注意が必要です
WEB完結申込でカードを持っていない方や、カードを持ち歩きたくない方にとって、スマホATM取引は非常に便利な選択肢です。
SMBCモビットの返済方法と毎月の返済額
借入後は計画的な返済が重要です。SMBCモビットでは複数の返済方法が用意されており、自分のライフスタイルに合わせて選択できます。また、毎月の返済額を正確に把握しておくことで、無理のない返済計画を立てることができます。
口座振替・提携ATM・振込・インターネット返済の4つです。それぞれの特徴を理解して、自分に合った方法を選びましょう。
口座振替は返済忘れの心配がなく手数料無料
口座振替は、指定した銀行口座から毎月自動的に引き落とされる方法です。返済日は毎月5日、15日、25日、末日のいずれかから選択できます。手数料は無料で、返済忘れの心配がないため、最も確実な返済方法です。
口座残高不足だと延滞扱いになります
提携ATMからの返済は、三井住友銀行、コンビニATMなどで返済する方法です。三井住友銀行ATMは手数料無料、その他のATMは1万円以下110円、1万円超220円の手数料がかかります。好きなタイミングで返済できるメリットがありますが、返済日を忘れないように注意が必要です。
振込返済は、SMBCモビット指定の口座に振込む方法です。振込手数料は利用者負担となるため、コストがかかります。また、金融機関の営業時間内に手続きする必要があります。
インターネット返済は手数料無料で24時間対応
インターネット返済は、Myモビから「Pay-easy(ペイジー)」を利用して返済する方法です。手数料無料で、24時間いつでも返済可能です。インターネットバンキングに対応した金融機関の口座が必要ですが、手数料を節約したい方に最適です。
最終借入後の残高によって決定されます。借入残高スライド方式という仕組みで、借入残高が減るにつれて返済額も減少します。
具体的な返済額は以下の通りです。最終借入後残高が10万円以下の場合、月4,000円。10万円超〜20万円以下で月8,000円。20万円超〜30万円以下で月11,000円。30万円超〜40万円以下で月11,000円。40万円超〜50万円以下で月13,000円。50万円超〜60万円以下で月16,000円。60万円超〜70万円以下で月18,000円。70万円超〜80万円以下で月21,000円。80万円超〜90万円以下で月24,000円。90万円超〜100万円以下で月26,000円となります。
余裕がある月は追加返済で利息を減らせます
この返済額は最低金額であり、余裕がある月は追加返済(繰り上げ返済)が可能です。追加返済をすることで、返済期間を短縮し、総利息額を減らすことができます。
実際に借入した場合の返済額と総利息を具体的に見ていきましょう。金利は年18.0%で計算します。
10万円を12ヶ月で返済する場合、総利息額は10,004円となります。月々の返済額は9,167円、総返済額は110,004円です。
30万円を36ヶ月(3年)で返済する場合、月々の返済額は10,846円、総返済額は390,456円、総利息額は90,456円となります。
50万円を48ヶ月(4年)で返済する場合、月々の返済額は14,688円、総返済額は705,024円、総利息額は205,024円となります。
借入期間が長いほど総利息額が増加します
このシミュレーションから分かるように、借入期間が長くなるほど総利息額が増加します。月々の返済額を抑えるために返済期間を長くすると、結果的に多くの利息を支払うことになります。可能であれば、短期間で返済することをおすすめします。
返済日は給料日の直後に設定するのが理想的
返済日は、給料日の直後に設定することが重要です。給料日前に返済日を設定すると、口座残高が不足して延滞するリスクが高まります。例えば、給料日が25日なら、返済日は末日または翌月5日に設定するのが理想的です。
返済日の変更は、Myモビまたはコールセンターから手続き可能です。ただし、変更が反映されるまでに時間がかかる場合があるため、早めに手続きすることをおすすめします。
無断延滞すると遅延損害金(年20.0%)が発生
返済が遅れそうな場合は、必ずSMBCモビットに連絡しましょう。返済日の延期や返済額の調整について相談できる場合があります。無断で延滞すると、遅延損害金(年20.0%)が発生し、信用情報にも傷がつくため、絶対に避けるべきです。
即日融資を受けるための条件とタイムリミット
SMBCモビットは即日融資に対応していますが、確実に当日中に借入するためには、いくつかの条件を満たす必要があります。※お申込み状況により異なります ここでは、即日融資を実現するための具体的な条件とタイムリミットについて解説します。
審査対応時間は9:00〜21:00となっており、この時間内に申込み、審査が完了すれば即日融資が可能です※お申込み状況により異なります。
遅くとも20:00までには申込完了が必要
ただし、審査には最短でも15分程度かかるため、遅くとも20:00までには申込を完了させることが推奨されます。※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。 また、申込内容の確認や書類提出に時間がかかる場合もあるため、余裕を持って午前中や午後早い時間に申込むことが理想的です。
平日午前中の申込が最も確実
即日融資を確実にするためには、平日の午前中に申込むこと、必要書類を事前に準備しておくこと、申込後にコールセンターに電話して急ぎであることを伝えること、WEB完結申込を利用して在籍確認をスムーズにすることが重要です。
土日・祝日でも審査対応で即日融資可能
SMBCモビットは、土日・祝日でも審査対応しているため、即日融資が可能です※お申込み状況により異なります。ただし、審査対応時間は平日と同じ9:00〜21:00となっており、この時間内に申込・審査完了する必要があります。
勤務先が休業日だと在籍確認ができない
土日・祝日に即日融資を受ける場合の注意点として、在籍確認が必要な場合、勤務先が休業日だと電話確認ができず、審査が完了しない可能性があります。この場合、WEB完結申込を利用して書類確認にすることで、土日でも審査を進めることができます。
また、振込キャッシングを利用する場合、金融機関によっては土日の振込に対応していない場合があります。三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行なら土日でも即時振込可能です。その他の金融機関の場合、翌営業日の振込となるため、スマホATM取引を利用してセブン銀行またはローソン銀行から現金を引き出す方法が確実です。
即日融資を確実にするためには、事前準備と申込タイミングが重要です。まず、必要書類を揃えておくことです。本人確認書類、収入証明書、WEB完結の場合はマイナ保険証と給与明細書を事前に準備しておきましょう。
入力ミスがあると審査が遅れます
申込情報を正確に入力することも重要です。入力ミスがあると確認に時間がかかり、即日融資が難しくなります。特に、年収、他社借入額、勤務先情報は正確に入力しましょう。
WEB完結申込で在籍確認がスムーズに
WEB完結申込を利用することで、在籍確認がスムーズになり、審査時間を短縮できます。条件を満たす方は、WEB完結申込を選択することをおすすめします。
申込後にコールセンター(0120-03-5000)に電話して、急ぎであることを伝えると、優先的に審査を進めてもらえる場合があります。確実に即日融資を受けたい場合は、申込完了後すぐに電話することをおすすめします。
SMBCモビットのメリット・デメリット
SMBCモビットを選ぶかどうかを判断するためには、メリットとデメリットの両方を正確に理解することが重要です。ここでは、公平な視点で両面を詳しく解説します。
SMBCモビットのメリットは以下の5つです。
WEB完結で原則電話連絡・郵送物なし
1つ目は、WEB完結申込で電話連絡・郵送物なしで契約できることです。※お申込み状況により電話確認が必要な場合があります 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座と社会保険証があれば、原則として職場への電話連絡や自宅への郵送物なしで借入できます。プライバシーを守りたい方にとって大きなメリットです。
三井住友銀行ATMが手数料無料
2つ目は、三井住友銀行ATMが手数料無料で利用できることです。三井住友銀行が近くにある方は、手数料を節約できます。
3つ目は、Vポイントが貯まることです。返済額のうち利息額に対して200円につき1ポイントが貯まり、1ポイント=1円として返済にも利用できます。長期利用する場合、ポイント還元で実質的な負担を軽減できます。
4つ目は、三井住友銀行グループの信頼性です。SMBCグループという大手金融グループの一員であるため、安心感があります。また、金融庁登録・日本貸金業協会会員として、法令を遵守した運営が行われています。
5つ目は、スマホATM取引でカードレス利用ができることです。ローンカードを持ち歩かなくても、スマホアプリだけでセブン銀行・ローソン銀行ATMから借入・返済が可能です。財布の中身を見られてもカードローン利用が分かりません。
SMBCモビットのデメリットは以下の3つです。
無利息期間がありません
1つ目は、無利息期間がないことです。プロミス、アコム、アイフルなどの大手消費者金融は初回利用時に最大30日間無利息のサービスがありますが、SMBCモビットにはありません。例えば、10万円を30日間借りた場合、無利息期間があれば利息0円ですが、SMBCモビットでは約1,479円の利息がかかります。短期間で完済する予定の方にとっては、他社の方が有利です。
提携ATM手数料がかかります
2つ目は、提携ATM手数料がかかることです。三井住友銀行ATM以外では、1万円以下110円、1万円超220円の手数料が発生します。月に4回コンビニATMを利用すると、年間10,560円の手数料がかかる計算です。振込キャッシングやインターネット返済を活用すれば手数料を節約できますが、ATMを頻繁に利用する方には負担となります。
上限金利が年18.0%と高めです
3つ目は、上限金利が年18.0%であることです。これは消費者金融として標準的な水準ですが、銀行カードローンと比較すると高めです。例えば、三井住友銀行カードローンの上限金利は年14.5%であり、同じ金額を借りても利息負担に差が出ます。ただし、銀行カードローンは即日融資ができないため、急ぎの場合は消費者金融を選ぶしかありません。
SMBCモビットが向いている人は、職場への電話連絡や自宅への郵送物を避けたい方、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行の口座を持っている方、三井住友銀行ATMが近くにある方、長期利用を予定しており、Vポイントを活用したい方、SMBCグループの信頼性を重視する方です。
無利息期間を利用したい方には不向き
一方、SMBCモビットが向いていない人は、初回30日間無利息を利用したい方、短期間(1〜2ヶ月)で完済予定の方、上記4銀行の口座を持っておらず、WEB完結申込を利用できない方、コンビニATMを頻繁に利用する予定の方です。
無利息期間を重視する方は、プロミス(初回利用翌日から30日間無利息)やアコム(契約翌日から30日間無利息)を検討することをおすすめします。ただし、WEB完結で原則電話連絡なしという条件を最優先する場合は、SMBCモビットが最適な選択肢となります。
SMBCモビットの審査に落ちた場合、まずは落ちた原因を分析することが重要です。主な審査落ちの原因として、他社借入が多い(総量規制に抵触)、過去に延滞や債務整理の記録がある、申込情報に虚偽や誤りがあった、勤続年数が短すぎる、収入が不安定などが考えられます。
他社借入がある場合でも、総量規制の範囲内(年収の3分の1まで)であれば審査に通る可能性はあります。例えば年収300万円で他社借入が50万円ある場合、理論上はあと50万円まで借入可能です。
初回契約から6ヶ月以上経過し、利用実績がある場合に可能です。増額審査では、利用実績(借入・返済の履歴)、返済遅延がないか、収入状況の変化、他社借入の増減などが確認されます。
SMBCモビットに申込・契約・利用すると、信用情報機関(CIC、JICC)に情報が登録されます。申込情報は6ヶ月間、契約情報は完済後5年間保存されます。
返済額のうち利息額に対して200円につき1ポイントのVポイントが貯まります。貯まったポイントは1ポイント=1円として返済に利用できます。
SMBCモビットの利用に関して、多くの方が疑問に思う点をQ&A形式でまとめました。審査落ち時の対処法、他社借入がある場合の影響、増額方法など、実際に利用する際に役立つ情報を提供します。
WEB完結なら電話連絡・郵送物なし
SMBCモビットは、WEB完結申込で原則として電話連絡・郵送物なしで借入できる点が最大の特徴です。※お申込み状況により電話確認が必要な場合があります 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座と社会保険証があれば、プライバシーを守りながらスムーズに契約できます。
審査は最短15分※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。、即日融資にも対応しているため、急な資金需要にも対応可能です。三井住友銀行ATMは手数料無料で利用でき、Vポイントも貯まるため、長期利用する方にとってはメリットがあります。
無利息期間がないため短期利用には不向き
ただし、無利息期間がないため、短期間で完済する予定の方は、プロミスやアコムなど無利息期間のある他社カードローンも比較検討することをおすすめします。また、提携ATM手数料がかかるため、振込キャッシングやインターネット返済を活用してコストを抑える工夫も重要です。
返済計画を立てる際は、返済シミュレーションを活用して、毎月の返済額と総利息額を事前に把握しましょう。返済日は給料日直後に設定し、口座残高を確保しておくことで、延滞を防ぐことができます。
SMBCモビットは三井住友銀行グループの信頼性があり、法令を遵守した運営が行われているため、安心して利用できる消費者金融です。自分の状況に合わせて、WEB完結申込とカード申込のどちらを選ぶか、また他社カードローンと比較してどちらが有利かを慎重に判断しましょう。
返済能力を超えた借入は多重債務につながります
なお、カードローンの借入れは計画的にご利用ください。返済能力を超えた借入れは多重債務につながる恐れがあります。返済シミュレーションを活用し、無理のない返済計画を立てることが大切です。返済が困難になった場合は、早めにSMBCモビットや専門家に相談しましょう。返済にお困りの方は、消費生活センターや法テラスにご相談ください。
| 順位 | カードローン | 金利 | 限度額 | 審査時間 | 申し込み |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | アイフル | 3.0%~18.0% | 1~800万円※ | 最短18分※ | 詳細はこちら |
| 2 | プロミス | 2.5%~18.0% | 1~800万円※ | 最短3分※ | 詳細はこちら |
| 3 | アコム | 2.4%~17.9% | 1~800万円 | 最短20分※ | 詳細はこちら |
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