野村インド株投資の評価は?|運用実績と購入方法を解説

証券会社の口座を複数持つべきか、それとも1つに絞るべきか、迷っていませんか?
投資を始めたばかりの方も、すでに1つの口座で取引している方も、「もう1つ口座を開設した方がいいのかな」と考えることがあるでしょう。
結論から言うと、証券会社の口座は何社でも開設できますが、投資レベルや目的によって最適な口座数は異なります。
この記事では、証券会社の口座を何個持つべきか、複数口座のメリット・デメリット、そして使い分け方を詳しく解説します。
あなたに最適な口座数を見つけて、効率的な資産形成を始めましょう。
目次
証券会社の口座は何個まで持てる?
証券会社の口座を複数持ちたいと考えている方にとって、まず知っておくべきは「何個まで持てるのか」という基本ルールです。結論から言うと、異なる証券会社であれば何社でも口座を開設できますが、いくつか制限があります。
同じ証券会社で複数の口座を開設することはできません。例えば、SBI証券で2つの口座を持つことは不可能です。
これは証券会社の規約により、1人につき1つの総合口座しか開設できないためです。
特定口座や一般口座といった税制上の区分は、1つの総合口座の中で選択できます。また、FX口座や先物・オプション口座など、商品ごとに別の口座を開設することは可能ですが、これらも同一の証券会社内での取引口座という位置づけです。
異なる証券会社であれば、法律上の制限はなく、何社でも口座を開設できます。
SBI証券、楽天証券、マネックス証券など、複数の証券会社で同時に口座を持つことが可能です。
実際、投資家の中には5社以上の証券会社で口座を開設している方もいます。各証券会社には独自の強みやサービスがあるため、目的に応じて使い分けることで、投資の選択肢が広がります。
口座数が増えるほど管理が煩雑になるため、むやみに増やすのではなく、明確な目的を持って開設することが大切です。
証券口座は何社でも開設できますが、NISA口座(少額投資非課税制度)は1人につき1口座までという制限があります。複数の証券会社でNISA口座を同時に持つことはできません。
2024年から始まった新NISA制度では、つみたて投資枠と成長投資枠の2つがありますが、これらは同一の証券会社内で利用する仕組みです。つみたて投資枠をSBI証券、成長投資枠を楽天証券、といった使い分けはできません。
NISA口座は年単位で証券会社を変更することが可能です。例えば、2024年はSBI証券でNISA口座を利用し、2025年から楽天証券に変更することができます。ただし、変更手続きには時間がかかるため、最初に慎重に選ぶことをおすすめします。
一方、NISA以外の特定口座や一般口座は、複数の証券会社で自由に開設できます。NISA口座は1社に絞り、その他の投資は複数の証券会社を使い分けるという方法が一般的です。
【結論】投資レベル別
証券会社の口座を何個持つべきかは、投資経験や目的によって異なります。
ここでは、投資レベル別に最適な口座数を明確に提案します。自分のレベルに合った口座数を選ぶことで、効率的な資産形成が可能になります。
投資を始めたばかりの初心者は、まず1社に絞って口座を開設することをおすすめします。
複数の証券会社で口座を持つと、管理が複雑になり、投資を続けるモチベーションが下がる可能性があるためです。
初心者が1社に絞るべき理由
シンプルさ:1つの証券会社で取引することで、資産の把握がしやすく、取引の流れや操作方法に慣れることができます。
確定申告の負担軽減:確定申告の必要性も最小限に抑えられます。
おすすめ証券会社:SBI証券または楽天証券。どちらも取扱商品が豊富で、手数料が安く、初心者向けのサポートが充実しています。
まずは1社で3ヶ月〜半年ほど取引を経験し、投資の基本を理解してから、2つ目の口座を検討するのが賢明です。
投資経験が半年以上あり、投資信託や個別株の取引に慣れてきた中級者は、2〜3社の証券会社を使い分けることで、投資の効率が上がります。
2〜3社を持つメリット
各社の強みを活かせる:例えば、NISA口座と長期投資はSBI証券、IPO投資はマネックス証券、米国株投資は楽天証券、といった使い分けが可能です。
リスク分散:システムトラブルが発生した際のリスク分散にもなります。
3社を超えると管理が煩雑になりやすいため、明確な目的がない限り、2〜3社に留めることをおすすめします。各証券会社で取引する商品や目的を明確にし、ルールを決めておくことが重要です。
中級者が2社目を選ぶ際は、1社目にない強みを持つ証券会社を選びましょう。例えば、SBI証券をメインで使っている場合、IPO実績が豊富なマネックス証券や、米国株に強い楽天証券を追加するのが効果的です。
投資経験が豊富で、複数の投資手法を実践している上級者は、目的別に3〜5社の証券会社を使い分けることで、投資の幅が広がります。
上級者の使い分け例
長期投資用:SBI証券
IPO投資用:マネックス証券、SMBC日興証券
米国株投資用:楽天証券
デイトレード用:松井証券
また、IPO投資では複数の証券会社から申し込むことで当選確率が上がるため、5社程度の口座を持つことが一般的です。ただし、5社を超えると管理の負担が大きくなるため、実際に活用できる範囲で口座数を決めることが大切です。
上級者でも、使わない口座は定期的に整理し、実際に取引している口座に絞ることをおすすめします。口座が多すぎると、資産全体の把握が難しくなり、投資判断の質が下がる可能性があります。
証券口座を複数持つ5つのメリット
証券会社の口座を複数持つことには、投資効率を高めるさまざまなメリットがあります。
ここでは、複数口座を持つ主なメリットを5つ紹介します。
IPO(新規公開株)投資をする場合、複数の証券会社から申し込むことで当選確率が大幅に上がります。
IPOは人気が高く、1社からの申し込みだけでは当選しにくいためです。
IPOの抽選は証券会社ごとに独立して行われるため、複数の証券会社で口座を開設し、それぞれから申し込むことで、当選のチャンスが増えます。例えば、SBI証券、マネックス証券、SMBC日興証券の3社で申し込めば、1社だけの場合と比べて当選確率が3倍になります。
特に、主幹事証券会社は配分株数が多いため、主幹事になることが多いSBI証券やSMBC日興証券の口座を持っておくことが有利です。IPO投資を本格的に行いたい方は、3〜5社の証券会社で口座を開設することをおすすめします。
証券会社ごとに独自のサービスやツールがあり、複数口座を持つことでそれらを活用できます。
例えば、SBI証券は日経テレコンが無料で利用でき、マネックス証券は銘柄スカウターという高機能な分析ツールが使えます。※各証券会社の公式サイト情報に基づく(2024年12月時点)
また、楽天証券は楽天ポイントで投資ができ、三菱UFJeスマート証券はPontaポイントが貯まるなど、ポイント還元サービスも証券会社によって異なります。複数の証券会社を使い分けることで、これらの独自サービスを最大限に活用できます。
情報収集や銘柄分析の質を高めたい方、ポイント投資を活用したい方にとって、複数口座を持つことは大きなメリットになります。
証券会社によって手数料体系が異なるため、取引内容に応じて使い分けることで、コストを抑えられます。
例えば、少額取引は松井証券(50万円まで無料)、大口取引はSBI証券(手数料無料)、米国株はmoomoo証券(手数料無料)といった使い分けが可能です。
また、投資信託の購入手数料や保有コストも証券会社によって異なります。複数の証券会社で口座を持つことで、最も有利な条件で取引できる証券会社を選べます。
頻繁に取引する方や、さまざまな商品に投資する方にとって、手数料の使い分けは長期的なリターンに大きく影響します。
証券会社のシステムトラブルは稀ですが、発生した場合に取引ができなくなるリスクがあります。
複数の証券会社で口座を持っておけば、1社でトラブルが発生しても、別の証券会社で取引を続けられます。
特に、短期売買やデイトレードを行う方にとって、システムトラブルによる機会損失は大きな痛手です。リスク分散の観点から、2〜3社の証券会社で口座を持っておくことをおすすめします。
証券会社によって取り扱っている商品が異なるため、複数口座を持つことで投資の選択肢が広がります。
例えば、米国株の取扱銘柄数はSBI証券が約5,000銘柄、楽天証券が約4,500銘柄と異なります。[出典:各証券会社公式サイト(2024年12月時点)]
また、投資信託の本数も証券会社によって異なり、特定の商品は一部の証券会社でしか購入できない場合があります。複数の証券会社で口座を持つことで、より幅広い商品に投資できるようになります。
特定の商品や銘柄に投資したい方、投資の選択肢を広げたい方にとって、複数口座は有効な手段です。
証券口座を複数持つ3つのデメリット
複数の証券会社で口座を持つことにはメリットがある一方で、デメリットも存在します。
ここでは、複数口座を持つ主なデメリットを3つ紹介します。
複数の証券会社で口座を持つと、それぞれのログインID・パスワードの管理、取引履歴の確認、資産状況の把握など、管理が煩雑になります。
特に、3社以上の口座を持つと、どの証券会社でどの銘柄を保有しているか、把握しきれなくなる可能性があります。
また、各証券会社から送られてくる書類(取引報告書、残高報告書など)も増えるため、整理や保管の手間がかかります。デジタル化が進んでいるとはいえ、複数の証券会社のアプリやサイトを使い分けるのは、時間と労力がかかります。
口座管理の煩雑さを軽減するには、資産管理アプリを活用したり、取引ルールを明確にしたりすることが重要です。
複数の証券会社に資産が分散すると、全体でいくら投資しているのか、どの銘柄にどれだけ投資しているのか、把握が難しくなります。
特に、同じ銘柄を複数の証券会社で購入している場合、重複投資に気づかず、分散投資のつもりが集中投資になっていることもあります。
資産全体の把握が難しくなると、適切なリバランスやポートフォリオ管理ができなくなり、投資効率が下がる可能性があります。複数口座を持つ場合は、定期的に全体の資産状況を確認し、エクセルや資産管理アプリで一元管理することが大切です。
複数の証券会社で特定口座(源泉徴収あり)を利用している場合、基本的には確定申告は不要です。
しかし、A社で利益が出てB社で損失が出た場合、確定申告で損益通算をすることで税金の還付を受けられます。
逆に言えば、複数口座を持つと、損益通算のために確定申告が必要になる可能性が高まります。確定申告は手間がかかるため、税金の還付額と手間を比較して判断する必要があります。
また、一般口座で取引している場合は、利益が出れば必ず確定申告が必要です。複数の証券会社で一般口座を持つと、確定申告の手間がさらに増えるため、特定口座(源泉徴収あり)を利用することをおすすめします。
口座を増やすタイミング
証券会社の口座を増やすべきタイミングは、投資経験や目的によって異なります。
ここでは、2つ目の口座を開設する適切なタイミングを3つ紹介します。
投資を始めたばかりの方は、まず1社で3ヶ月以上取引を経験してから、2つ目の口座を検討することをおすすめします。
投資の基本操作や取引の流れに慣れていない段階で複数口座を持つと、管理が複雑になり、投資を続けるモチベーションが下がる可能性があるためです。
3ヶ月以上取引を続けると、自分の投資スタイルや目的が明確になってきます。例えば、「長期投資をメインにしたい」「IPO投資にも挑戦したい」「米国株にも投資したい」といった具体的なニーズが見えてきます。そのタイミングで、1社目にない強みを持つ証券会社を2社目として選ぶのが効率的です。
焦って複数口座を開設するのではなく、まずは1社でしっかりと投資経験を積むことが大切です。
IPO投資を本格的に始めたいと思ったタイミングは、2つ目の口座を開設する絶好の機会です。
IPOは1社からの申し込みだけでは当選確率が低いため、複数の証券会社から申し込むことが一般的だからです。
IPO投資を始める場合、まずはSBI証券やSMBC日興証券など、主幹事実績が豊富な証券会社の口座を開設しましょう。次に、マネックス証券や松井証券など、IPO取扱実績が多い証券会社を追加することで、当選確率が大幅に上がります。
IPO投資は資金が必要ですが、当選すれば大きな利益を得られる可能性があります。複数の証券会社で口座を持つことで、IPO投資の成功率を高められます。
1社目の証券会社では取り扱っていない商品やサービスが必要になったタイミングも、2つ目の口座を開設する良い機会です。
例えば、「米国株の取扱銘柄が少ない」「ポイント投資を始めたい」「高機能な分析ツールが使いたい」といったニーズが出てきた場合です。
証券会社によって強みが異なるため、1社目で満足できない部分を補う形で2社目を選ぶことで、投資の幅が広がります。例えば、SBI証券をメインで使っている場合、楽天ポイントで投資できる楽天証券や、銘柄スカウターが使えるマネックス証券を追加するのが効果的です。
明確な目的がある場合のみ、2つ目の口座を開設することをおすすめします。
複数口座の使い分け方
複数の証券会社で口座を持つ場合、どのように使い分けるかが重要です。
ここでは、目的別の具体的な組み合わせ例を3つ紹介します。
最も一般的な使い分け方は、メイン口座で長期投資を行い、サブ口座でIPO投資を行う方法です。
例えば、SBI証券をメイン口座として、NISA口座や投資信託の積立を行い、マネックス証券やSMBC日興証券をサブ口座として、IPO投資に特化させます。
この使い分けのメリット
資金の明確化:長期投資とIPO投資の資金を明確に分けられる
戦略の並行実践:長期投資は安定した資産形成を目指し、IPO投資は短期的な利益を狙うという、異なる投資戦略を並行して実践できる
IPO投資は当選確率を上げるために複数の証券会社から申し込むことが基本ですが、メイン口座とサブ口座を分けることで、資産管理がしやすくなります。
国内株投資と米国株投資を両方行う場合、それぞれに強みを持つ証券会社を使い分ける方法があります。
例えば、SBI証券を国内株投資のメイン口座とし、楽天証券またはmoomoo証券を米国株投資の専用口座とします。
この使い分けのメリット
各社の強みを活用:SBI証券は国内株の取扱銘柄が豊富で、IPO実績も高いため、国内株投資に適しています。一方、楽天証券やmoomoo証券は米国株の取扱銘柄が多く、手数料も安いため、米国株投資に適しています。
管理のしやすさ:国内株と米国株を別々の証券会社で管理することで、それぞれの投資状況を把握しやすくなります。
NISA口座と特定口座を使い分けることで、税制を最大限に活用できます。
例えば、SBI証券でNISA口座を開設し、つみたて投資枠と成長投資枠を活用します。そして、楽天証券やマネックス証券で特定口座を開設し、NISA枠を超える投資や短期売買を行います。
この使い分けのメリット
非課税枠の最大活用:非課税枠を最大限に活用しつつ、それを超える投資も効率的に行えます。
独自サービスの活用:複数の証券会社を使い分けることで、各社の独自サービスも活用できます。
NISA口座は1人1口座までという制限があるため、メイン口座で開設し、サブ口座は特定口座として活用するのが基本です。
複数口座の管理方法
複数の証券会社で口座を持つと、管理が煩雑になりがちです。
ここでは、複数口座の管理を効率化する3つのコツを紹介します。
複数の証券会社に資産が分散している場合、資産管理アプリを活用することで、全体の資産状況を一元管理できます。
例えば、「マネーフォワード ME」や「Moneytree」といったアプリは、複数の証券会社の口座を連携させ、資産全体をグラフや表で可視化できます。
資産管理アプリを使うメリットは、どの証券会社にいくら投資しているか、どの銘柄をいくら保有しているか、一目で把握できることです。また、ポートフォリオのバランスを確認し、リバランスのタイミングを判断するのにも役立ちます。
複数口座を持つ場合は、資産管理アプリを導入することで、管理の負担を大幅に軽減できます。
複数の証券会社で口座を持つ場合、どの証券会社で何を取引するか、明確なルールを決めておくことが重要です。
例えば、「SBI証券は長期投資専用、マネックス証券はIPO投資専用、楽天証券は米国株投資専用」といったルールを設定します。
取引ルールを決めるメリットは、迷わずに取引できることです。ルールがないと、「この銘柄はどの証券会社で買おうか」と悩む時間が増え、投資効率が下がります。また、同じ銘柄を複数の証券会社で購入してしまうミスも防げます。
ルールを決めたら、メモやスプレッドシートに記録し、いつでも確認できるようにしておきましょう。
複数の証券会社で口座を開設したものの、実際には使っていない口座がある場合、早めに整理することをおすすめします。
使わない口座が増えると、管理の負担が増えるだけでなく、セキュリティリスクも高まります。
口座を整理する際は、残高がゼロであることを確認し、証券会社に連絡して解約手続きを行います。解約手続きは証券会社によって異なりますが、多くの場合、オンラインまたは郵送で手続きが可能です。
定期的に口座を見直し、実際に使っている口座だけを残すことで、管理がシンプルになり、投資効率が上がります。
複数口座におすすめの証券会社5社
複数の証券会社で口座を持つ場合、どの証券会社を選ぶかが重要です。
ここでは、複数口座を持つ前提で、組み合わせやすいおすすめの証券会社を5社紹介します。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座数 | 約15,000,000口座 ※2025年11月25日時点(SBIネオモバイル証券など含む) |
| 取引手数料 | 【スタンダードプラン(1注文ごと)】 取引金額に関係なく0円【アクティブプラン(1日定額制)】 1日100万円以下の取引:0円※現物取引・信用取引・単元未満株(S株)もすべて対象です。 |
| NISA対応 | 〇 |
| つみたて投資枠取扱銘柄数 | 〇(259銘柄)※2025年3月3日時点 |
| 成長投資枠対象商品 | 国内株 / 外国株 / 投資信託(約1,329銘柄 ※2025年3月3日時点) |
| 投資信託 | 約2,550本 ※2025年3月3日時点 |
| 外国株 | 8カ国/米国株式(5,000銘柄) |
| 取引ツール(PC) | HYPER SBI 2 / HYPER SBI / SBI CFDトレーダー |
| スマホアプリ | SBI証券 株アプリ / 米国株アプリ / かんたん積立 / HYPER FX / HYPER 先物 / HYPER CFD |
| 提携銀行口座 | SBI新生銀行 / 住信SBIネット銀行 |
| ポイント投資・付与 | Pontaポイント / dポイント / Vポイント(クレカ積立) |
| 口座開設スピード | 最短 翌営業日 |
SBI証券は、口座数約1,500万口座を誇る国内最大手のネット証券です。取扱商品が豊富で、投資信託約2,600本、米国株約5,000銘柄、IPO年間78銘柄(2024年実績)と、幅広い投資ニーズに対応しています。
手数料は現物・信用取引ともに原則無料で、NISA口座にも対応しています。また、Vポイント、Pontaポイント、dポイント、JALポイント、PayPayポイントなど、複数のポイントサービスに対応しており、ポイント投資も可能です。
SBI証券は総合力が高いため、メイン口座として最適です。長期投資、NISA口座、IPO投資など、あらゆる投資スタイルに対応できます。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座数 | 約12,000,000口座 ※2025年1月時点 |
| 取引手数料 | 【ゼロコース】 国内株式(現物・信用):0円 かぶミニ®(単元未満株):0円 投資信託:0円 ※ゼロコース選択時。 ※一部、スプレッドや信託財産留保額が発生する場合があります。 |
| NISA対応 | 〇(新NISA対応) |
| つみたて投資枠取扱銘柄数 | 251銘柄 ※2025年2月28日時点 |
| 成長投資枠対象商品 | 国内株式 / 外国株式 / 投資信託(約1,345銘柄) |
| 投資信託 | 約2,550本 ※2025年4月24日時点 |
| 外国株 | 6カ国/米国株式(約4,500銘柄) |
| 取引ツール(PC) | マーケットスピード / マーケットスピード II / 楽天MT4 |
| スマホアプリ | iSPEED / iSPEED for iPad / iSPEED FX / iSPEED 先物 |
| 提携銀行口座 | 楽天銀行(マネーブリッジ) |
| ポイント投資・付与 | 楽天ポイント(投資信託 / 国内株式 / 米国株式<円貨決済>) |
| 口座開設スピード | 最短 翌営業日 |
楽天証券は、口座数約1,200万口座を持つ大手ネット証券です。楽天グループのサービスを利用している方にとって、楽天ポイントが貯まる・使えるという大きなメリットがあります。
投資信託約2,550本、米国株約4,500銘柄、IPO年間56銘柄(2024年実績)と、取扱商品も豊富です。手数料は現物取引が原則無料、信用取引が0円~1,385円(税込)で、NISA口座にも対応しています。
楽天証券は、楽天経済圏を活用している方や、ポイント投資を重視する方におすすめです。SBI証券と組み合わせることで、両社の強みを活かせます。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座数 | 約2,700,000口座 ※2025年2月時点 |
| 取引手数料 | 【取引毎手数料コース】
|
| NISA対応 | 〇(日本株・米国株・中国株・投資信託の売買手数料が無料) |
| つみたて投資枠取扱銘柄数 | 〇(銘柄数は公式サイトで確認) |
| 成長投資枠対象商品 | 国内株 / 米国株 / 中国株 / 投資信託(約1,750本以上) |
| 投資信託 | 約1,800本(購入時手数料すべて無料) |
| 外国株 | 2カ国/米国株:約5,000銘柄以上(2025年1月27日時点) |
| 取引ツール(PC) | マネックストレーダー / 銘柄スカウター |
| スマホアプリ | マネックス証券アプリ / 米国株アプリ / 投信アプリ |
| 提携銀行口座 | マネックス証券専用銀行口座(詳細は公式サイトで確認) |
| ポイント投資・付与 | マネックスポイント / dポイント(投資信託の積立に利用可能) |
| 口座開設スピード | オンライン申込で最短翌営業日 |
マネックス証券は、IPO投資に強い証券会社として知られています。IPO年間54銘柄(2024年実績)と、主要ネット証券の中でもトップクラスの取扱実績があります。また、IPO抽選が完全平等抽選のため、資金が少ない投資家でも当選のチャンスがあります。
投資信託約1,800本、米国株約5,000銘柄と、取扱商品も豊富です。手数料は現物取引が55円~1,070円(税込)、信用取引が99円~385円(税込)で、NISA口座にも対応しています。
マネックス証券は、IPO投資を本格的に始めたい方におすすめです。SBI証券やSMBC日興証券と組み合わせることで、IPO当選確率を大幅に高められます。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座数 | 約1,670,000口座 ※2025年3月時点 |
| 取引手数料 | 【ボックスレート(1日定額制)】 1日の約定代金合計50万円まで:0円 50万円超:1,000円(税込1,100円)~※25歳以下なら約定代金に関わらず手数料無料 |
| NISA対応 | 〇(日本株、米国株、投資信託すべて売買手数料無料) |
| つみたて投資枠取扱銘柄数 | 〇(銘柄数は公式サイトで確認) |
| 成長投資枠対象商品 | 国内株 / 米国株 / 投資信託(約1,800本以上) |
| 投資信託 | 約1,900本以上(購入時手数料すべて無料) |
| 外国株 | 米国株:約4,900銘柄(2025年4月23日時点) |
| 取引ツール(PC) | ネットストック・ハイスピード(無料) |
| スマホアプリ | 日本株アプリ / 投信アプリ / 米国株アプリ(すべて無料) |
| 提携銀行口座 | MATSUI Bank(松井証券専用銀行) |
| ポイント投資・付与 | 松井証券ポイント(投資信託の積立に利用可能) |
| 口座開設スピード | 最短即日(スマートフォンによるオンライン申込) |
松井証券は、少額投資家に優しい手数料体系が特徴です。現物取引・信用取引ともに、50万円/日までは無料で、25歳以下は無料です。少額から投資を始めたい方や、若い世代にとって大きなメリットがあります。
投資信託約1,900本、米国株約4,900銘柄、IPO年間54銘柄(2024年実績)と、取扱商品も充実しています。NISA口座にも対応しており、長期投資にも適しています。
松井証券は、少額投資から始めたい方や、手数料を抑えたい方におすすめです。SBI証券や楽天証券と組み合わせることで、投資の選択肢が広がります。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座数 | 約1,800,000口座 ※2025年2月時点 |
| 取引手数料 | 【ワンショット手数料コース】 約定代金5万円以下:55円(税込) 約定代金50万円超:1,070円(税込)【一日定額手数料コース】 1日100万円まで:0円 1日300万円まで:2,750円(税込) 以降300万円ごとに:2,750円(税込)加算 |
| NISA対応 | 〇(日本株・米国株・投資信託の売買手数料が無料) |
| つみたて投資枠取扱銘柄数 | 251銘柄(2025年4月時点) |
| 成長投資枠対象商品 | 国内株 / 米国株 / 投資信託(1,155銘柄) |
| 投資信託 | 約1,853本(購入時手数料すべて無料) |
| 外国株 | 米国株:約1,050銘柄(2025年4月時点) |
| 取引ツール(PC) | kabuステーション / 銘柄スカウター |
| スマホアプリ | 三菱UFJ eスマート証券アプリ / 米国株アプリ / 投信アプリ |
| 提携銀行口座 | 三菱UFJ銀行 / auじぶん銀行 |
| ポイント投資・付与 | Pontaポイント(投資信託の積立に利用可能) |
| 口座開設スピード | 最短翌営業日(スマートフォンによるオンライン申込) |
三菱UFJeスマート証券(旧auカブコム証券)は、Pontaポイントで投資できる証券会社です。Pontaポイントを貯めている方にとって、ポイントを活用して投資できるのは大きなメリットです。
投資信託約1,800本、米国株約1,050銘柄、IPO年間20銘柄(2024年実績)と、取扱商品も豊富です。手数料はワンショット手数料コースで現物取引55円~4,059円、信用取引無料~385円、一日定額手数料コースで100万円以下無料です。NISA口座にも対応しています。
三菱UFJeスマート証券は、Pontaポイントを活用したい方や、三菱UFJグループのサービスを利用している方におすすめです。SBI証券や楽天証券と組み合わせることで、ポイント投資の幅が広がります。
証券会社の口座は、異なる証券会社であれば何社でも開設できますが、NISA口座は1人1口座までという制限があります。最適な口座数は投資レベルによって異なり、初心者は1社、中級者は2〜3社、上級者は3〜5社が目安です。
複数口座を持つメリットは、IPO当選確率の向上、各社の独自サービスの活用、手数料の使い分け、システムトラブルへの備え、取扱商品の選択肢拡大などです。一方、デメリットは口座管理の煩雑さ、資産全体の把握の難しさ、確定申告が必要になる可能性などがあります。
口座を増やすタイミングは、1社で3ヶ月以上取引してから、IPO投資を始めたいとき、特定の商品やサービスが必要になったときが適切です。複数口座の使い分け方としては、メイン口座で長期投資+サブ口座でIPO、国内株用+米国株用、NISA口座+特定口座などの組み合わせがあります。
複数口座の管理を効率化するには、資産管理アプリで一元管理する、取引ルールを明確に決める、使わない口座は早めに整理することが重要です。おすすめの証券会社は、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、三菱UFJeスマート証券などです。
なお、投資には元本割れのリスクがあります。ご自身の投資目的やリスク許容度に合わせて、慎重にご検討ください。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。
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