銀行口座のおすすめはどこ?選び方と使い分けを解説【2026年】

銀行口座のおすすめはどこ?選び方と使い分けを解説【2026年】
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銀行口座選びで迷っていませんか。

メガバンクとネット銀行の違いや、どの銀行が自分に合っているのか分からない方も多いでしょう。

実は、銀行口座は用途に応じて使い分けることで、手数料を抑えながら効率的にお金を管理できます。

この記事では、普通預金金利や手数料、使いやすさなど、銀行選びの重要なポイントを詳しく解説します。

給与受取用、貯金用、普段使い用など、目的別のおすすめ銀行も紹介しますので、あなたにぴったりの銀行が見つかるはずです。

この記事の要約
  • 銀行口座は金利・手数料・使いやすさで選ぶことが重要
  • 用途別に複数の銀行口座を使い分けると効率的
  • ネット銀行は金利が高く手数料が安い傾向がある
SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。
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目次

銀行口座とは?|基本の仕組みと種類

銀行口座は、銀行にお金を預けたり引き出したりするための口座です。

給与の受け取りや生活費の支払い、貯金など、日常生活に欠かせない金融サービスの基盤となります。

銀行口座の基本的な仕組み

銀行口座を開設すると、口座番号が発行され、その口座にお金を預けることができます。

預けたお金は預金保険制度により、1金融機関あたり1,000万円とその利息まで保護されます。

預金保険機構:預金保険制度の概要

銀行は預かったお金を企業への融資などで運用し、その利益の一部を預金者に金利として還元します。

また、ATMやインターネットバンキングを通じて、24時間いつでも残高照会や振込などの取引が可能です。

普通預金と定期預金の違い

普通預金は、いつでも自由に預け入れや引き出しができる口座です。

給与受取や日常の支払いに使われ、流動性が高い一方で金利は比較的低めに設定されています。

定期預金は、一定期間お金を預けることを約束する代わりに、普通預金より高い金利が適用される商品です。

預入期間中は原則として引き出しができませんが、確実に利息を受け取れるメリットがあります。

まとまった資金を一定期間使う予定がない場合に適しています。

メガバンクとネット銀行の違い

メガバンクは、全国に多数の店舗とATMを持つ大手銀行です。

三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行などが代表的で、対面での相談ができる安心感があります。

ただし、普通預金金利は0.2%程度と低く、手数料も比較的高めです。

※メガバンク(三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)の普通預金金利は、2026年2月改定により0.3%です。

ネット銀行の特徴

  • 店舗を持たないため運営コストが低い
  • 普通預金金利が年0.1%〜0.50%程度と高め
  • ATM手数料や振込手数料の無料回数が多い

店舗運営コストがかからない分、メガバンクより有利な条件でサービスを提供できるのが魅力です。

銀行口座の選び方|4つのポイント

銀行口座を選ぶ際は、金利、手数料、使いやすさを総合的に判断することが大切です。

自分のライフスタイルや利用目的に合った銀行を選ぶことで、無駄なコストを抑えながら効率的にお金を管理できます。

普通預金金利の高さ

普通預金金利は、預けたお金に対して銀行が支払う利息の割合です。

メガバンクの金利が年0.2%程度なのに対し、ネット銀行では年0.1%〜0.50%程度と大きな差があります。

例えば、100万円を1年間預けた場合、メガバンク(金利0.2%)では利息が約1,595円(税引後)ですが、金利0.50%のネット銀行なら約3,984円(税引後)になります。

貯金用の口座として使うなら、金利の高い銀行を選ぶことで着実に資産を増やせます。

特に、証券口座と連携することで金利が優遇される銀行もあります。

住信SBIネット銀行はSBI証券との連携で最大0.50%(2026年2月改定)、楽天銀行は楽天証券との連携で最大0.38%(2026年2月改定、1,000万円以下)の金利が適用されます。

ATM・振込手数料の安さ

ATM手数料と振込手数料は、銀行を利用するたびに発生する可能性があるコストです。

メガバンクでは、時間外や他行ATMの利用で1回あたり110円〜220円の手数料がかかることが一般的です。

ネット銀行の手数料無料サービス

  • ATM出金手数料:月2回〜20回無料
  • 振込手数料:月1回〜20回無料

頻繁にATMを利用する方や、他行への振込が多い方は、無料回数の多い銀行を選ぶことで年間数千円から数万円の節約になります。

自分の利用頻度を把握し、それに合った銀行を選びましょう。

ATMの使いやすさ

ATMの使いやすさは、銀行選びの重要なポイントです。

自宅や職場の近く、よく利用するコンビニにATMがあるかを確認しましょう。

メガバンクは自社ATMが全国に設置されており、アクセスしやすい利点があります。

一方、ネット銀行は自社ATMを持たない代わりに、セブン銀行やローソン銀行などのコンビニATMと提携しています。

例えば、SBI新生銀行は全国のセブン銀行ATMで手数料無料、イオン銀行はイオン店舗内のATMが24時間無料で使えます。

自分の生活圏内で便利に使えるATMネットワークを持つ銀行を選ぶと、日常的なストレスが減ります。

スマホアプリの使いやすさ

スマホアプリの使いやすさは、現代の銀行選びで欠かせない要素です。

残高照会、振込、振替などの基本機能に加え、家計簿機能やポイント管理機能があると便利です。

楽天銀行のアプリは、楽天ポイントの残高確認や楽天市場との連携がスムーズで、楽天経済圏を利用している方に最適です。

住信SBIネット銀行のアプリは、シンプルで直感的な操作性が評価されています。

アプリの評価やレビューを確認し、実際に使ってみて自分に合うかを判断することが大切です。指紋認証や顔認証などのセキュリティ機能も、安心して利用するための重要なポイントです。

おすすめ銀行口座11選|特徴を比較

ここでは、金利、手数料、使いやすさなどの観点から、おすすめの銀行口座11選を紹介します。

それぞれの銀行の特徴を理解し、自分の目的に合った銀行を選びましょう。

SBI新生銀行|高金利と手数料無料が魅力

SBI新生銀行 公式サイト
SBI新生銀行公式サイトより
SBI新生銀行の基本情報
銀行種別普通銀行(SBIホールディングス傘下、旧長期信用銀行)
運営会社株式会社SBI新生銀行
普通預金金利0.001%(標準)/最大0.50%(SBIハイパー預金、SBI証券連携)/ダイヤモンドステージ0.40%
貯蓄預金金利—(取扱なし)
ATM出金手数料ステップアッププログラム:月1回〜無制限無料
他行宛振込手数料ステップアッププログラム:月1回〜10回無料
提携ATMセブン銀行、イオン銀行、ローソン銀行、E-net、ゆうちょ銀行
デビットカード還元率Visaデビットカード(キャッシュカード一体型)/還元率0.5%程度
目的別貯金—(取扱なし)
プレミアム会員ステップアッププログラム(無料、5ステージ:スタンダード〜ダイヤモンド)
口座開設オンライン(Web/アプリ)
預金保険対象

※2026年5月時点の公式情報を元に記載。最新情報は公式サイトをご確認ください。

📌 SBI新生銀行の特徴

ATM出金: ステップアッププログラム:月1回〜無制限無料

他行宛振込: ステップアッププログラム:月1回〜10回無料

デビット還元率: Visaデビットカード(キャッシュカード一体型)/還元率0.5%程度

SBI新生銀行は、普通預金金利が最大0.50%(SBIハイパー預金)、ダイヤモンドステージ普通預金は年0.4%と高く、貯金用口座として優れています。

2025年9月23日より、SBI証券との連携で利用できる「SBIハイパー預金」の提供を開始しました。SBIハイパー預金は年0.50%(税引前)の高金利が適用されます(2026年1月9日改定)。従来のステップアッププログラムのダイヤモンドステージでも年0.4%の優遇金利が適用されます。

ステップアッププログラムにより、取引状況に応じてATM出金手数料や振込手数料の無料回数が増えるのも魅力です。

コンビニでの引き出しが多い方に便利です。

【注目】SBIハイパー預金について(2025年9月23日開始の新サービス)

SBIハイパー預金は、SBI証券とSBI新生銀行の口座間の資金移動を自動化できる新しい円預金です。

  • 金利:年0.50%(税引前、2026年1月9日改定)
  • SBI証券口座との連携で自動的に開設可能
  • 証券取引の買付余力に自動反映
  • 元本保証、預金保険対象
  • 利息は毎月入金

※SBIハイブリッド預金(住信SBIネット銀行)との併用はできません

住信SBIネット銀行|証券連携でさらにお得

住信SBIネット銀行 公式サイト
住信SBIネット銀行公式サイトより
住信SBIネット銀行の基本情報
銀行種別ネット銀行
運営会社住信SBIネット銀行株式会社(三井住友信託銀行+SBIホールディングス)
普通預金金利0.001%(標準)/SBIハイブリッド預金 0.50%(SBI証券連携、2026年2月改定)
貯蓄預金金利—(取扱なし)
ATM出金手数料スマートプログラム:月2回〜20回無料(ランクに応じて)
他行宛振込手数料スマートプログラム:月1回〜20回無料(ランクに応じて)
提携ATMセブン銀行、イオン銀行、E-net、ローソン銀行、ゆうちょ銀行、ビューアルッテ
デビットカード還元率ミライノデビット Mastercard 0.8%/プラチナデビット 1.0%
目的別貯金目的別口座(最大10口座、円・外貨対応)
プレミアム会員スマートプログラム(無料、ランク1〜4)
口座開設オンライン(Web/アプリ)
預金保険対象

※2026年5月時点の公式情報を元に記載。最新情報は公式サイトをご確認ください。

📌 住信SBIネット銀行の特徴

スマホ・PCで口座開設から取引まで完結

ATM出金: スマートプログラム:月2回〜20回無料(ランクに応じて)

他行宛振込: スマートプログラム:月1回〜20回無料(ランクに応じて)

デビット還元率: ミライノデビット Mastercard 0.8%/プラチナデビット 1.0%

目的別貯金: 目的別口座(最大10口座、円・外貨対応)

住信SBIネット銀行は、SBI証券と連携することで普通預金金利が最大0.50%(SBIハイブリッド預金、2026年2月改定)になる「SBIハイブリッド預金」が特徴です。

投資を考えている方には特におすすめです。

初心者から上級者まで幅広く支持されています。

楽天銀行|楽天ポイントが貯まる

楽天銀行 公式サイト
楽天銀行公式サイトより
楽天銀行の基本情報
銀行種別ネット銀行(口座数1,800万超、国内最大級)
運営会社楽天銀行株式会社(楽天グループ)
普通預金金利0.02%(標準)/マネーブリッジ連携で0.38%(1,000万円以下、2026年2月改定)/1,000万円超は0.32%
貯蓄預金金利—(取扱なし)
ATM出金手数料ハッピープログラム:月0〜7回無料(ランクに応じて)
他行宛振込手数料ハッピープログラム:月0〜3回無料(ランクに応じて)
提携ATMセブン銀行、イオン銀行、E-net、ローソン銀行、ゆうちょ銀行、PatSat
デビットカード還元率楽天銀行デビットカード(Visa/JCB/Mastercard)/楽天ポイント0.2%〜1.0%還元
目的別貯金目的別口座(最大5口座)
プレミアム会員ハッピープログラム(無料、ベーシック〜スーパーVIP)
口座開設オンライン(Web/アプリ)、最短即日
預金保険対象

※2026年5月時点の公式情報を元に記載。最新情報は公式サイトをご確認ください。

📌 楽天銀行の特徴

スマホ・PCで口座開設から取引まで完結

普通預金金利 0.02%(標準)/マネーブリッジ連携で0.28%(2026

ATM出金: ハッピープログラム:月0〜7回無料(ランクに応じて)

他行宛振込: ハッピープログラム:月0〜3回無料(ランクに応じて)

デビット還元率: 楽天銀行デビットカード(Visa/JCB/Mastercard)/楽天ポイント0

楽天銀行は、楽天経済圏を利用している方に最適な銀行です。

楽天証券との連携で普通預金金利が最大0.38%(マネーブリッジ連携、1,000万円以下、2026年2月改定)/1,000万円超は0.32%になり、取引ごとに楽天ポイントが貯まります。

2026年1月1日より、マネーブリッジにおける優遇金利の適用残高上限が300万円から1,000万円に拡大されました。

楽天カードを利用している方は、ポイントを効率的に貯められます。

【2026年1月からの重要な変更】マネーブリッジの優遇金利拡大

2026年1月1日より、マネーブリッジの優遇金利適用残高上限が大幅拡大されました。

残高上限の変更:

  • 旧:300万円まで → 新:1,000万円まで

さらに2026年2月1日からは金利も改定:

  • 1,000万円以下:年0.38%(税引前)
  • 1,000万円超:年0.32%(税引前)

auじぶん銀行|auユーザーに特典多数

auじぶん銀行 公式サイト
auじぶん銀行公式サイトより
auじぶん銀行の基本情報
銀行種別ネット銀行(KDDIグループ)
運営会社auじぶん銀行株式会社(KDDI+三菱UFJ銀行)
普通預金金利最大0.65%(au PAY連携時)/標準0.001%
貯蓄預金金利—(取扱なし)
ATM出金手数料じぶんプラス:月2回〜15回無料(ステージに応じて)
他行宛振込手数料じぶんプラス:月1回〜15回無料(ステージに応じて)
提携ATMセブン銀行、イオン銀行、ローソン銀行、E-net、ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行
デビットカード還元率じぶん銀行スマホデビット 0.2%還元
目的別貯金—(取扱なし)
プレミアム会員じぶんプラス(無料、ステージ制)
口座開設オンライン(Web/アプリ)24時間365日対応
預金保険対象

※2026年5月時点の公式情報を元に記載。最新情報は公式サイトをご確認ください。

📌 auじぶん銀行の特徴

スマホ・PCで口座開設から取引まで完結

普通預金金利 最大0.65%(au PAY連携時)/標準0.001%

ATM出金: じぶんプラス:月2回〜15回無料(ステージに応じて)

他行宛振込: じぶんプラス:月1回〜15回無料(ステージに応じて)

デビット還元率: じぶん銀行スマホデビット 0.2%還元

auじぶん銀行は、auユーザーに特典が多い銀行です。

au PAYとの連携で、普通預金金利が最大0.2%になります。

じぶんプラスにより、ステージに応じてATM出金手数料が月2回〜15回、振込手数料が月1回〜15回まで無料です。

auのスマホやau PAYを利用している方は、シナジー効果が高いでしょう。

みんなの銀行|スマホ完結のデジタルバンク

みんなの銀行 公式サイト
みんなの銀行公式サイトより
みんなの銀行の基本情報
銀行種別スマホ完結のデジタルバンク
運営会社株式会社みんなの銀行(ふくおかフィナンシャルグループ)
貯蓄預金金利0.6%(プレミアム会員0.8%、税引前)
他行宛振込手数料プレミアム会員:月10回まで無料/一般:200円(税込)
ATM出金手数料プレミアム会員:月10回まで無料/一般:110円(税込)
提携ATMセブン銀行ATM(スマホATM、カード不要)
デビットカード還元率プレミアム会員:1.0%/一般:0.2%
目的別貯金Box(仮想の箱でお金を整理)
プレミアム会員月額600円(税込)、6ヶ月間無料体験あり
口座開設スマホアプリで完結(15歳以上)
預金保険対象

📌 みんなの銀行の特徴

スマホアプリで口座開設〜取引まで完結

プレミアム会員でデビットカード還元率1.0%

目的別貯金「Box」で用途別にお金を仕分け

ことら送金で他行宛10万円以下なら手数料無料

セブン銀行ATMでスマホATM対応(カード不要)

みんなの銀行は、ふくおかフィナンシャルグループが運営するスマホ完結のデジタルバンクです。口座開設から各種取引まで、すべてアプリで完結できます。

プレミアム会員(月額600円・税込、6ヶ月無料体験あり)になると、他行宛振込・ATM出金が月10回まで無料、デビットカード還元率1.0%と充実の特典が利用できます。

三井住友銀行Olive|Vポイントが貯まる

三井住友銀行Olive 公式サイト
三井住友銀行Olive公式サイトより
三井住友銀行Oliveの基本情報
銀行種別メガバンク(三井住友銀行のオールインワンサービス)
運営会社株式会社三井住友銀行
普通預金金利0.3%(2026年2月改定)
貯蓄預金金利—(取扱なし)
ATM出金手数料三井住友銀行ATM 24時間無料/コンビニATM 月1回〜無料(Oliveランクアップで最大3回)
他行宛振込手数料Olive特典:他行宛月3回〜無料(Oliveランクアップで増加)
提携ATMセブン銀行、ローソン銀行、E-net、イオン銀行、ゆうちょ銀行(コンビニATM)
デビットカード還元率Vポイント還元 0.5%〜最大20%(対象店舗・条件付き)
目的別貯金—(取扱なし)
プレミアム会員月額無料/Oliveゴールド(年会費条件付き無料)/プラチナプリファード(年33,000円)
口座開設オンライン(アプリ)+ 店舗
預金保険対象

※2026年5月時点の公式情報を元に記載。最新情報は公式サイトをご確認ください。

📌 三井住友銀行Oliveの特徴

普通預金金利 0.2%(2026年2月2日から0.3%)

ATM出金: 三井住友銀行ATM 24時間無料

他行宛振込: Olive特典:他行宛月3回〜無料(Oliveランクアップで増加)

デビット還元率: Vポイント還元 0.5%〜最大20%(対象店舗・条件付き)

三井住友銀行Oliveは、キャッシュカード、クレジットカード、デビットカード、ポイントカードが一体化したサービスです。

Vポイントが貯まりやすく、三井住友カードを利用している方に便利です。

選べる特典により、Vポイント付与や手数料無料などの特典を毎月選択できます。メガバンクの安心感とネット銀行の利便性を兼ね備えた新しいタイプの銀行サービスです。

UI銀行|高金利が特徴

UI銀行 公式サイト
UI銀行公式サイトより
UI銀行の基本情報
銀行種別デジタルバンク(東京きらぼしフィナンシャルグループ)
運営会社株式会社UI銀行
普通預金金利0.1%(標準)/0.3%(UIプラス、給与受取等の条件達成時)
貯蓄預金金利—(取扱なし)
ATM出金手数料UIプラス:月3回〜無料
他行宛振込手数料UIプラス:月1回〜無料
提携ATMセブン銀行、ローソン銀行、E-net
デビットカード還元率—(公式情報なし)
目的別貯金—(取扱なし)
プレミアム会員UIプラス(無料、優遇サービス)
口座開設オンライン(アプリ)
預金保険対象

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📌 UI銀行の特徴

スマホ・PCで口座開設から取引まで完結

普通預金金利 0.1%(標準)/0.3%(UIプラス、給与受取等の条件達成

ATM出金: UIプラス:月3回〜無料

他行宛振込: UIプラス:月1回〜無料

UI銀行は、東京きらぼしフィナンシャルグループのデジタルバンクです。

普通預金金利が最大0.3%と高く、貯金重視の方におすすめです。

GMOあおぞらネット銀行|振込手数料が安い

GMOあおぞらネット銀行 公式サイト
GMOあおぞらネット銀行公式サイトより
GMOあおぞらネット銀行の基本情報
銀行種別ネット銀行(GMOインターネットグループ+あおぞら銀行)
運営会社GMOあおぞらネット銀行株式会社
普通預金金利0.001%(標準)/証券コネクト口座連携で0.15%(2026年2月改定)
貯蓄預金金利—(取扱なし)
ATM出金手数料カスタマーステージ:月2〜15回無料
他行宛振込手数料カスタマーステージ:月1〜15回無料
提携ATMセブン銀行、ゆうちょ銀行、イオン銀行、ローソン銀行
デビットカード還元率VISAデビット 0.6%/プラチナデビット 1.0%還元
目的別貯金つかいわけ口座(最大10口座)
プレミアム会員カスタマーステージ(無料、5ステージ)
口座開設オンライン(Web/アプリ)
預金保険対象

※2026年5月時点の公式情報を元に記載。最新情報は公式サイトをご確認ください。

📌 GMOあおぞらネット銀行の特徴

スマホ・PCで口座開設から取引まで完結

ATM出金: カスタマーステージ:月2〜15回無料

他行宛振込: カスタマーステージ:月1〜15回無料

デビット還元率: VISAデビット 0.6%/プラチナデビット 1.0%還元

目的別貯金: つかいわけ口座(最大10口座)

GMOあおぞらネット銀行は、証券コネクト口座を利用すると普通預金金利が0.15%(証券コネクト口座連携、2026年2月改定)になります。

カスタマーステージにより、ATM出金手数料が月2回〜15回、振込手数料が月1回〜15回まで無料です。

特に振込手数料の無料回数が多く、フリーランスや個人事業主の方にも人気があります。法人口座のサービスも充実しており、ビジネス用途にも対応できます。

ソニー銀行|外貨預金に強い

ソニー銀行 公式サイト
ソニー銀行公式サイトより
ソニー銀行の基本情報
銀行種別ネット銀行(外貨預金11通貨対応)
運営会社ソニー銀行株式会社(ソニーフィナンシャルグループ)
普通預金金利0.001%(標準)
貯蓄預金金利—(取扱なし)
ATM出金手数料Club S:月4回まで無料/ステージ優遇で月7回〜無料
他行宛振込手数料Club S:月1回〜無料/ステージ優遇で増加
提携ATMセブン銀行、イオン銀行、E-net、ローソン銀行、ゆうちょ銀行
デビットカード還元率Sony Bank WALLET 0.5%〜2.0%還元(ステージに応じて)
目的別貯金—(取扱なし)
プレミアム会員Club S(無料、ステージ制)
口座開設オンライン(Web/アプリ)
預金保険対象

※2026年5月時点の公式情報を元に記載。最新情報は公式サイトをご確認ください。

📌 ソニー銀行の特徴

スマホ・PCで口座開設から取引まで完結

ATM出金: Club S:月4回まで無料

他行宛振込: Club S:月1回〜無料

デビット還元率: Sony Bank WALLET 0.5%〜2.0%還元(ステージに応じて)

ソニー銀行は、外貨預金や外貨建て商品に強みを持つ銀行です。

12通貨の外貨預金を取り扱い、為替手数料も比較的安く設定されています。

PayPay銀行|PayPayとの連携が便利

PayPay銀行 公式サイト
PayPay銀行公式サイトより
PayPay銀行の基本情報
銀行種別ネット銀行(PayPay/Yahoo!連携)
運営会社PayPay銀行株式会社(旧ジャパンネット銀行)
普通預金金利0.2%〜0.3%(条件・時期で変動)
貯蓄預金金利—(取扱なし)
ATM出金手数料3万円以上の入出金無料/3万円未満は165円(税込)
他行宛振込手数料月1回まで無料/以降145円(税込)〜
提携ATMセブン銀行、ローソン銀行、E-net、ゆうちょ銀行、三井住友銀行
デビットカード還元率VISAデビット/JCBデビット 0.5%〜還元
目的別貯金—(取扱なし)
プレミアム会員—(取扱なし)
口座開設オンライン(Web/アプリ)
預金保険対象

※2026年5月時点の公式情報を元に記載。最新情報は公式サイトをご確認ください。

📌 PayPay銀行の特徴

スマホ・PCで口座開設から取引まで完結

普通預金金利 0.2%〜0.3%(条件・時期で変動)

ATM出金: 3万円以上の入出金無料

他行宛振込: 月1回まで無料

デビット還元率: VISAデビット/JCBデビット 0.5%〜還元

PayPay銀行は、PayPayとの連携がスムーズで、チャージや出金が簡単にできます。

普通預金金利は0.2%〜0.3%と変動しますが、PayPayをよく使う方には利便性が高い銀行です。

ATM出金手数料は月1回まで無料、振込手数料は3万円以上なら月1回まで無料です。PayPayユーザーなら、資金移動の手間が省けて便利です。

イオン銀行|イオンでの買い物がお得

イオン銀行 公式サイト
イオン銀行公式サイトより
イオン銀行の基本情報
銀行種別流通系ネット銀行(イオングループ、店舗あり)
運営会社株式会社イオン銀行
普通預金金利0.001%(標準)/最大0.15%(イオン銀行Myステージ、プラチナステージ時)
貯蓄預金金利—(取扱なし)
ATM出金手数料イオン店舗内ATM 24時間365日無料/提携ATM Myステージで月1〜5回無料
他行宛振込手数料イオン銀行間無料/他行宛 Myステージで月1〜5回無料
提携ATMセブン銀行、E-net、ローソン銀行、ゆうちょ銀行(提携)
デビットカード還元率イオン銀行キャッシュ+デビット 0.5%還元
目的別貯金—(取扱なし)
プレミアム会員イオン銀行Myステージ(無料、5ステージ)
口座開設オンライン(Web/アプリ)+ 店舗
預金保険対象

※2026年5月時点の公式情報を元に記載。最新情報は公式サイトをご確認ください。

📌 イオン銀行の特徴

スマホ・PCで口座開設から取引まで完結

ATM出金: イオン店舗内ATM 24時間365日無料

他行宛振込: イオン銀行間無料

デビット還元率: イオン銀行キャッシュ+デビット 0.5%還元

イオン銀行は、イオングループの銀行で、イオンカードセレクトとの併用でメリットが大きくなります。

イオン銀行Myステージにより、普通預金金利が最大0.15%、ATM手数料や振込手数料の無料回数も増えます。

用途別おすすめ銀行口座|目的に合わせた選び方

銀行口座は、用途に応じて使い分けることで、それぞれのメリットを最大限に活かせます。

給与受取、貯金、普段使い、投資など、目的別におすすめの銀行を紹介します。

給与受取口座におすすめの銀行

給与受取口座は、毎月確実に入金があるため、給与振込特典のある銀行を選ぶとお得です。

また、ATM手数料無料回数が多い銀行なら、生活費の引き出しにも便利です。

給与振込特典がある銀行

住信SBIネット銀行
給与振込でスマートプログラムのランクが上がり、ATM出金手数料や振込手数料の無料回数が増えます
楽天銀行
給与振込で楽天ポイントが貯まり、ハッピープログラムのステージがアップします
UI銀行・GMOあおぞらネット銀行
給与振込でステージが上がり、手数料無料回数が増える仕組みです

給与振込を設定するだけで特典が得られるため、メインバンクとして活用しましょう。

ATM手数料無料回数が多い銀行

給与受取口座は、生活費の引き出しで頻繁にATMを利用するため、手数料無料回数が多い銀行が適しています。

住信SBIネット銀行やUI銀行は、ランクに応じて月20回まで無料になります。

SBI新生銀行は、セブン銀行ATMなら回数制限なく無料で利用できるため、コンビニをよく使う方に便利です。

自分のATM利用頻度を考えて、十分な無料回数がある銀行を選びましょう。

貯金用口座におすすめの銀行

貯金用口座は、金利の高さを最優先に選ぶことが大切です。

また、定期預金の金利も比較して、まとまった資金を効率的に運用しましょう。

高金利の銀行

普通預金金利が高い銀行として、SBI新生銀行、住信SBIネット銀行、UI銀行がおすすめです。

いずれも最大0.50%の金利が適用され、メガバンクの数百倍の利息を受け取れます。

住信SBIネット銀行
証券口座との連携で金利優遇
SBI新生銀行
ステップアッププログラムで金利優遇
UI銀行
UIプラスで金利優遇

条件を満たして高金利を享受しましょう。

定期預金金利が高い銀行

定期預金は、普通預金よりもさらに高い金利が適用されます。

ネット銀行の定期預金金利は0.2%〜0.3%程度で、メガバンクの0.002%と比べて大きな差があります。

SBI新生銀行、オリックス銀行、あおぞら銀行などは、定期預金金利が高い傾向があります。1年以上使う予定のない資金は、定期預金で確実に増やすことをおすすめします。

普段使い用におすすめの銀行

普段使い用の口座は、ATMの利用しやすさとスマホアプリの使いやすさが重要です。

楽天銀行は楽天ポイントが貯まり、楽天経済圏を利用している方に便利です。

PayPay銀行はPayPayとの連携がスムーズで、キャッシュレス決済をよく使う方に適しています。

イオン銀行は、イオン店舗内のATMが24時間無料で使えるため、イオンで買い物をする方におすすめです。自分の生活スタイルに合わせて、最も使いやすい銀行を選びましょう。

投資用口座におすすめの銀行

投資用口座は、証券口座との連携がスムーズな銀行を選ぶと便利です。

住信SBIネット銀行とSBI証券、楽天銀行と楽天証券の組み合わせは、資金移動が即時に行え、金利優遇も受けられます。

auじぶん銀行とauカブコム証券、GMOあおぞらネット銀行とGMOクリック証券も連携が可能です。投資を始める際は、証券口座と銀行口座を同じグループで開設すると、管理がしやすくなります。

銀行口座の金利・手数料を比較|一覧表

主要な銀行の金利と手数料を一覧表で比較します。

※本記事の金利・手数料情報は2026年1月19日時点のものです(一部2026年2月予定の改定を含む)。数値は変更される可能性があるため、最新情報は各銀行の公式サイトでご確認ください。

普通預金金利の比較

銀行名普通預金金利条件
SBI新生銀行0.001%~0.50%SBIハイパー預金またはステップアッププログラム
住信SBIネット銀行0.001%〜0.50%SBIハイブリッド預金(2026年2月改定)
楽天銀行0.02%〜0.38%楽天証券連携(マネーブリッジ)優遇金利適用は1,000万円まで
auじぶん銀行0.001%〜0.2%au PAY連携
みんなの銀行0.001%(貯蓄預金:プレミアム会員0.8%)プレミアム会員プログラム
UI銀行0.1%〜0.3%UIプラス
GMOあおぞらネット銀行0.001%〜0.15%証券コネクト口座(2026年2月改定)
三菱UFJ銀行0.2%0.3%(2026年2月改定)
三井住友銀行0.2%0.3%(2026年2月改定)

ネット銀行の金利はメガバンクの100倍〜300倍であり、貯金用口座としてはネット銀行が圧倒的に有利です。

ATM・振込手数料の比較

銀行名ATM出金手数料無料回数振込手数料無料回数
SBI新生銀行月1回〜無制限月1回〜10回
住信SBIネット銀行月2回〜20回月1回〜20回
楽天銀行月0回〜7回月0回〜3回
auじぶん銀行月2回〜15回月1回〜15回
みんなの銀行月10回(プレミアム会員)月10回(プレミアム会員)
UI銀行月2回〜20回月1回〜20回
GMOあおぞらネット銀行月2回〜15回月1回〜15回
三菱UFJ銀行月0回月0回
三井住友銀行月0回月0回

ネット銀行は手数料無料回数が多く、メガバンクは基本的に有料です。

頻繁にATMや振込を利用する方は、ネット銀行を選ぶことで年間数千円以上の節約になります。

給与受取特典の比較

銀行名給与振込特典
住信SBIネット銀行ランクアップ(手数料無料回数増加)
楽天銀行楽天ポイント付与、ステージアップ
UI銀行ステージアップ(手数料無料回数増加)
GMOあおぞらネット銀行ステージアップ(手数料無料回数増加)
auじぶん銀行ステージアップ(手数料無料回数増加)

給与振込を設定するだけで特典が得られる銀行が多いため、メインバンクとして活用することをおすすめします。

複数口座の使い分け方|効果的な活用戦略

銀行口座は、用途別に複数持つことで、それぞれのメリットを最大限に活かせます。

ここでは、効果的な使い分け方法を紹介します。

3つの口座で管理する方法

銀行口座を「給与受取・生活費用」「貯金用」「緊急予備資金用」の3つに分けると、お金の管理がしやすくなります。

給与受取・生活費用の口座
  • ATM手数料無料回数が多い銀行を選ぶ
  • スマホアプリが使いやすい銀行を選ぶ
貯金用の口座
  • 金利が高い銀行を選ぶ
  • 給与日に自動的に一定額を振り替える設定をする
緊急予備資金用の口座
  • 生活費の3〜6ヶ月分を預ける
  • 普段は使わないようにする

この3つの口座を使い分けることで、無駄遣いを防ぎながら、計画的に貯金を増やせます。

メガバンクとネット銀行の併用術

メガバンクとネット銀行を併用することで、それぞれの長所を活かせます。

メガバンクは、窓口での相談が必要な手続き(住宅ローン、相続など)や、公共料金の引き落としに使います。

ネット銀行は、高金利の貯金用口座や、手数料無料の振込用口座として活用します。

例えば、給与はメガバンクで受け取り、毎月一定額をネット銀行の貯金用口座に自動振替する方法が効果的です。また、ネット銀行の高金利を活かしつつ、対面サポートが必要な場面ではメガバンクを利用できます。

家族構成別のおすすめ使い分け

単身者の場合
給与受取用と貯金用の2つの口座で十分です。楽天銀行やPayPay銀行など、ポイントが貯まる銀行を給与受取用に、住信SBIネット銀行やUI銀行など、高金利の銀行を貯金用に選びましょう。
夫婦の場合
共通口座と個人口座を分けると管理しやすくなります。共通口座は生活費や貯金用に、個人口座はお小遣いや趣味の資金用に使います。
子育て世帯の場合
教育資金用の口座を別に作り、児童手当や学資保険の受取口座として活用すると、教育費を確実に貯められます。

銀行口座開設の手順|必要書類と流れ

銀行口座の開設は、ネット銀行なら最短即日、メガバンクでも数日で完了します。

必要書類と手順を事前に確認しておくと、スムーズに開設できます。

口座開設に必要な書類

銀行口座を開設する際に必要な書類は、本人確認書類とマイナンバー確認書類です。

必要書類一覧

本人確認書類
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 健康保険証
マイナンバー確認書類
  • マイナンバーカード
  • 通知カード
  • マイナンバー記載の住民票

ネット銀行の場合、スマホで書類を撮影してアップロードするだけで完了する場合が多く、郵送の手間が省けます。

未成年者が口座を開設する場合は、親権者の同意書や本人確認書類も必要になります。詳しくは各銀行の公式サイトで確認しましょう。

ネット銀行の口座開設手順

ネット銀行の口座開設は、スマホやパソコンから申し込めます。

1.公式サイトから申し込み
2.必要事項を入力
3.本人確認書類をアップロード
4.審査完了後、初期設定

キャッシュカードは後日郵送されますが、スマホアプリで即座に取引を開始できる銀行もあります。

住信SBIネット銀行や楽天銀行は、最短翌営業日に口座開設が完了します。

メガバンクの口座開設手順

メガバンクの口座開設は、店頭またはインターネットで行えます。

店頭で開設する場合は、本人確認書類と印鑑を持参し、窓口で申込書に記入します。

その場でキャッシュカードが発行される銀行もあります。

インターネットで開設する場合は、ネット銀行と同様に、必要事項を入力し、本人確認書類をアップロードします。

審査完了後、キャッシュカードが郵送されます。

メガバンクの場合、口座開設まで1週間程度かかることが一般的です。店頭で開設すると、担当者に相談しながら手続きを進められるため、初めて口座を作る方や、詳しい説明を聞きたい方におすすめです。

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銀行口座で気をつけたい3つのこと

銀行口座を安全に利用するために、預金保険制度、休眠口座のリスク、セキュリティ対策について理解しておきましょう。

預金保険制度(ペイオフ)を理解する

預金保険制度(ペイオフ)は、銀行が破綻した場合に、預金者の預金を保護する制度です。

1金融機関あたり、預金者1人につき元本1,000万円とその利息まで保護されます。

預金保険機構:預金保険制度の概要

1,000万円を超える預金がある場合は、複数の銀行に分散して預けることでリスクを軽減できます。また、決済用預金(無利息、要求払い、決済サービス提供)は全額保護されるため、大口の資金を一時的に預ける際に活用できます。

預金保険制度は、日本国内の銀行、信用金庫、信用組合などが対象です。

外国銀行の在日支店は対象外なので注意しましょう。

休眠口座と口座維持費のリスク

休眠口座とは、10年以上取引がない口座のことです。

休眠口座になると、預金が「休眠預金等活用法」に基づいて公益活動に活用される可能性があります。

ただし、後日請求すれば払い戻しを受けられます。

一部の銀行では、一定期間取引がない口座に対して口座維持費を徴収する場合があります。使わない口座は解約するか、定期的に取引を行うことで、休眠口座になるのを防ぎましょう。

複数の口座を持つ場合は、定期的に残高を確認し、不要な口座は早めに解約することをおすすめします。

セキュリティ対策を徹底する

銀行口座のセキュリティ対策は非常に重要です。

セキュリティ対策チェックリスト

パスワード管理
  • 推測されにくい複雑なパスワードを設定
  • 定期的にパスワードを変更
  • 他のサービスと同じパスワードを使い回さない
認証設定
  • 二段階認証を設定
  • 生体認証(指紋認証、顔認証)を設定
日常の注意点
  • 不審なメールやSMSのリンクをクリックしない
  • 公式アプリ以外からログインしない

万が一、不正利用の疑いがある場合は、すぐに銀行に連絡し、口座を凍結してもらうことが重要です。多くの銀行では、不正利用の補償制度がありますが、利用者の過失が認められる場合は補償されないこともあるため、日頃からセキュリティ意識を高く持ちましょう。

銀行口座に関するよくある質問

銀行口座に関するよくある質問
銀行口座はいくつ持つべき?

銀行口座は、用途に応じて2〜3つ持つのが一般的です。給与受取・生活費用、貯金用、緊急予備資金用の3つに分けると、お金の管理がしやすくなります。ただし、あまり多く持ちすぎると管理が煩雑になるため、自分が管理できる範囲で持つことが大切です。

メガバンクとネット銀行どちらがいい?

メガバンクとネット銀行は、それぞれ長所と短所があります。メガバンクは店舗が多く、対面でのサポートが受けられる安心感がありますが、金利が低く手数料が高めです。ネット銀行は金利が高く手数料が安い反面、店舗がないため対面サポートは受けられません。両方を併用して、それぞれの長所を活かすのがおすすめです。

口座開設にお金はかかる?

ほとんどの銀行では、口座開設は無料です。口座維持費も基本的にかかりませんが、一部の銀行では一定期間取引がない場合に口座維持費が発生することがあります。口座開設前に、手数料体系を確認しておきましょう。

未成年でも口座開設できる?

未成年でも銀行口座を開設できます。ただし、15歳未満の場合は親権者の同意が必要で、親権者が代理で手続きを行うことが一般的です。15歳以上なら、親権者の同意書があれば本人が手続きできる銀行もあります。詳しくは各銀行の公式サイトで確認しましょう。

銀行が破綻したら預金はどうなる?

銀行が破綻した場合、預金保険制度により、1金融機関あたり元本1,000万円とその利息までが保護されます。1,000万円を超える預金は、破綻した銀行の財産状況に応じて一部カットされる可能性があります。大口の預金がある場合は、複数の銀行に分散して預けることでリスクを軽減できます。

銀行を乗り換える方法は?

銀行を乗り換える際は、まず新しい銀行で口座を開設します。次に、給与振込先や公共料金の引き落とし口座を新しい銀行に変更します。すべての変更が完了したら、古い口座を解約します。解約は、銀行の窓口またはインターネットで手続きできます。キャッシュカードと通帳を返却し、残高がある場合は払い戻しを受けます。

まとめ

銀行口座は、金利、手数料、使いやすさを総合的に判断して選ぶことが大切です。

ネット銀行は金利が高く手数料が安い傾向があり、貯金用口座として優れています。

一方、メガバンクは店舗が多く、対面サポートが受けられる安心感があります。

用途別に複数の銀行口座を使い分けることで、それぞれのメリットを最大限に活かせます。

給与受取用、貯金用、緊急予備資金用の3つに分けると、お金の管理がしやすくなります。

また、預金保険制度やセキュリティ対策についても理解しておくことが重要です。

自分のライフスタイルや目的に合った銀行を選び、効率的にお金を管理しましょう。

なお、預金保険制度により1,000万円とその利息まで保護されますが、複数の銀行に分散することでリスクを軽減できます。詳しくは各銀行にご確認ください。

参考ソース

※本記事の金利情報は2026年1月19日時点のものです。最新の情報は各銀行の公式サイトでご確認ください。

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SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

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