仮想通貨チャートおすすめ比較|初心者も使える取引所6選【2026年】

仮想通貨チャートおすすめ比較|初心者も使える取引所6選【2026年】
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この記事の要約
  • チャートツールは価格動向の把握とテクニカル分析に必須のツール
  • GMOコイン・bitbank・SBI VCトレードがTradingView対応で高機能
  • スマホとPCで使い分けることで外出先と自宅での分析が効率化

仮想通貨の取引で「チャートが見づらくて売買タイミングがわからない」「どの取引所のチャートツールを選べばいいかわからない」と悩んでいませんか。

チャートツールは価格の動きを視覚的に把握し、テクニカル分析で売買判断を行うために欠かせないツールです。

しかし、取引所ごとにチャート機能は大きく異なり、初心者向けのシンプルなものから、プロ仕様の高機能ツールまで様々です。

本記事では、スマホアプリとPC版それぞれでおすすめのチャートツールを持つ取引所を厳選し、選び方のポイントやTradingViewの活用法まで詳しく解説します。

この記事を読めば、自分に合ったチャートツールを見つけて、効率的な仮想通貨取引を始められます。

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SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

目次

仮想通貨のチャートツールとは?取引に必要な理由

仮想通貨のチャートツールとは、ビットコインやイーサリアムなどの価格変動を視覚的にグラフで表示するツールです。過去から現在までの価格推移をローソク足やラインチャートで確認でき、売買タイミングの判断に役立ちます。

仮想通貨市場は24時間365日休むことなく動いており、価格変動も非常に激しいため、リアルタイムで市場の動きを視覚的に確認できるチャートはトレードにおいて重要な役割を果たします。チャート分析を重視した仮想通貨のトレードに興味がある方は、高機能なチャートツールを提供する取引所を選ぶことが成功への第一歩です。

チャートで価格の動きを視覚的に把握できる

チャートツールの最大の利点は、価格の動きを一目で把握できることです。数字の羅列だけでは見逃してしまう価格のトレンドや転換点を、視覚的に捉えられます。

例えば、ローソク足チャートでは、始値・高値・安値・終値の4つの価格情報を1本の「ローソク足」で表現します。陽線(始値より終値が高い)は価格の上昇傾向を、陰線(始値より終値が安い)は価格の下落傾向を示します。

このように、チャートを使えば複雑な価格変動を直感的に理解でき、初心者でも相場の流れを掴みやすくなります。

テクニカル分析で売買タイミングを判断

チャートツールは、テクニカル分析を行うための基盤となります。テクニカル分析とは、過去の価格データやチャートパターンから将来の価格動向を予測する手法です。

代表的なテクニカル指標には、移動平均線・RSI・MACDなどがあります。移動平均線は価格のトレンドを把握するのに役立ち、RSIは買われすぎ・売られすぎを判断する指標です。MACDはトレンドの転換点を捉えるのに適しています。

これらの指標をチャート上に表示することで、売買のタイミングを客観的に判断でき、感情に左右されない取引が可能になります。

チャート分析だけで勝てるわけではなく、ファンダメンタル分析との併用が重要です

24時間365日動く仮想通貨相場の監視に必須

仮想通貨市場は株式市場と異なり、土日祝日も含めて24時間365日取引が行われます。そのため、常に相場を監視し、急激な価格変動に対応する必要があります。

高機能なチャートツールには、価格アラート機能が搭載されており、指定した価格に到達した際に通知を受け取れます。外出先でもスマホアプリから相場をチェックできるため、取引チャンスを逃しません。

また、PCの高機能チャートツールでは、複数の銘柄を同時に表示する4分割画面や、過去のチャートデータを遡って分析する機能も利用できます。自分のライフスタイルに合わせて、スマホとPCを使い分けることが効率的な取引につながります。

仮想通貨チャートの見方|初心者が知っておきたい基礎知識

チャート分析を始める前に、基本的なチャートの見方を理解しておくことが重要です。ここでは、初心者が最初に押さえておきたいローソク足・トレンドライン・テクニカル指標の基礎知識を解説します。

ローソク足の見方|陽線と陰線の違い

ローソク足は、仮想通貨チャートで最もよく使われる表示形式です。1本のローソク足は、指定した期間(1分・1時間・1日など)の価格変動を表します。

ローソク足は、太線の部分を「実体」、細線の部分を「ひげ」と呼びます。実体は始値と終値の範囲を示し、ひげは高値と安値を示します。

  • 陽線:始値より終値が高い状態を示し、価格の上昇傾向を表す
  • 陰線:始値より終値が安い状態を示し、価格の下落傾向を表す

ローソク足の色は取引所によって異なりますが、一般的に陽線は緑や白、陰線は赤や黒で表示されます。ローソク足の形状からも相場の強弱を読み取ることができ、実体が長いほど買い圧力または売り圧力が強いことを示します。

トレンドラインとサポート・レジスタンス

トレンドラインは、チャート上の高値同士または安値同士を結んだ線です。上昇トレンドでは安値を結んだ線を引き、下降トレンドでは高値を結んだ線を引きます。

トレンドラインを引くことで、現在の相場が上昇トレンドなのか下降トレンドなのかを視覚的に把握できます。トレンドラインを価格が突破すると、トレンド転換のシグナルとなることがあります。

  • サポートライン(支持線):価格が下落してもこのラインで反発しやすい水準
  • レジスタンスライン(抵抗線):価格が上昇してもこのラインで跳ね返されやすい水準

サポートラインを下抜けると下落が加速し、レジスタンスラインを上抜けると上昇が加速する傾向があります。これらのラインは売買判断の重要な目安となります。

テクニカル指標の基本|移動平均線・RSI・MACD

テクニカル指標は、価格データを数学的に加工して、売買のシグナルを視覚化するツールです。代表的な3つの指標を紹介します。

  • 移動平均線:一定期間の価格の平均値を線でつないだもの。短期線と長期線のクロスでトレンド転換を判断
  • RSI(相対力指数):買われすぎ・売られすぎを0〜100の数値で示す。一般的に70以上で買われすぎ、30以下で売られすぎと判断
  • MACD:2本の移動平均線の差を利用してトレンドの転換点を捉える。MACDラインがシグナルラインを上抜けると買いシグナル

これらの指標は、多くの取引所のチャートツールに標準搭載されています。初心者はまず移動平均線とRSIから使い始め、徐々にMACDなどの高度な指標に慣れていくことをおすすめします。

指標はあくまで参考情報であり、複数の指標を組み合わせて総合的に判断することが重要です

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仮想通貨チャートツールの選び方|4つのポイント

チャートツールを選ぶ際は、機能性・使いやすさ・対応状況・総合的なバランスの4つの観点から検討することが重要です。ここでは、それぞれのポイントを詳しく解説します。

テクニカル指標の種類と数

チャートツールを選ぶ際、最初に確認すべきは対応しているテクニカル指標の種類と数です。基本的な移動平均線・RSI・MACDに加えて、ボリンジャーバンド・一目均衡表・フィボナッチなど、多様な指標が使えるツールを選ぶと分析の幅が広がります。

初心者の場合は、まず基本的な指標が使えれば十分ですが、将来的により高度な分析を行いたい場合は、80種類以上のテクニカル指標に対応したTradingView搭載の取引所がおすすめです。

また、インジケーターの同時表示数も重要です。複数の指標を組み合わせて分析する際、同時に表示できる数が多いほど効率的に分析できます。

使いやすさ|スマホとPCの対応状況

チャートツールの使いやすさは、取引の効率に直結します。特に、スマホアプリとPC版の両方が使いやすいかどうかを確認しましょう。

スマホアプリは、外出先での相場チェックや急な価格変動への対応に便利です。画面が小さいため、シンプルで直感的な操作性が求められます。チャートの拡大縮小がスムーズか、時間足の切り替えが簡単かなどをチェックしましょう。

PC版は、複数画面での分析や詳細なテクニカル分析に適しています。4分割チャート表示や、描画ツール(トレンドライン・水平線など)が充実しているかを確認しましょう。

TradingView対応の有無

TradingViewは、世界中のトレーダーに愛用されている高機能チャートツールです。豊富なテクニカル指標・描画ツール・カスタマイズ性が特徴で、本格的なテクニカル分析を行いたい方には必須のツールと言えます。

GMOコイン・bitbank・SBI VCトレードがTradingViewに対応

TradingViewを搭載している取引所を選べば、口座開設するだけで高機能チャートを無料で利用できます。

TradingView単体で有料プラン(月額約5,000円〜)を契約する方法もあります

チャート機能と手数料・セキュリティのバランス

チャート機能が優れていても、取引手数料が高かったり、セキュリティが不十分だったりすると、総合的に見て良い取引所とは言えません。

取引手数料は、頻繁に取引する場合は特に重要です。Maker手数料がマイナス(報酬がもらえる)の取引所や、入出金手数料が無料の取引所を選ぶことで、コストを抑えられます。

金融庁登録業者であることを必ず確認しましょう

コールドウォレット管理・二段階認証・マルチシグ対応などのセキュリティ対策が充実している取引所を選ぶことで、資産を安全に保管できます。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」

チャート機能・手数料・セキュリティの3つをバランスよく評価し、総合的に優れた取引所を選ぶことが、長期的に安心して取引を続けるためのポイントです。

【スマホアプリ編】チャートが見やすいおすすめの仮想通貨取引所6社

外出先でも相場をチェックしたい方には、スマホアプリのチャート機能が充実した取引所がおすすめです。ここでは、スマホアプリでチャート分析がしやすい取引所を6社紹介します。

取引所銘柄数手数料最低額特徴
Coincheck31種類無料500円アプリDL数No.1・取扱通貨数国内最大級
bitFlyer44種類Maker 0.01%〜0.15%1円ビットコイン取引量10年連続国内No.1※ JVCEA および暗号資産交換業者各社が公表するデータを基に当社調べ (差金決済取引および先物取引を含む年間出 来高、2016~2025年)
BitTrade47種類無料2円取扱銘柄数国内最多級
GMOコイン24種類Maker-0.01%100円ノーマル/トレーダーモード切替
bitbank44種類Maker-0.02%銘柄によるTradingView完全対応
SBI VCトレード34種類Maker-0.01%500円4分割チャート対応

当サイト運営者の見解

口座は2つ持って使い分ける

2社は買える銘柄と得意分野が違います。
両方の口座があると選択肢が広がります。

1口座目

コインチェック

アプリで少額から

2口座目

bitFlyer

限定銘柄・送付に

最低購入額

500円

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SUIIOSTFNCTBRILFPLWBTC

※2社の選定と使い分けは当サイト運営者の見解です。取扱銘柄・手数料は2026年10月2日時点の各社公式サイトの情報に基づきます。送付手数料は暗号資産を外部へ送るときの手数料です。取扱銘柄は変更される場合があります。

Coincheck|取扱通貨数国内最大級

Coincheck 公式サイト

出典: Coincheck公式サイト

Coincheckの基本情報
取扱銘柄数35種類
取引所(板取引)〇
販売所〇
レバレッジなし
取引手数料(Maker)無料
※銘柄による。BTCは無料、一部銘柄は0.05%~0.1%
取引手数料(Taker)無料
※銘柄による。BTCは無料、一部銘柄は0.05%~0.1%
日本円入金手数料無料(銀行振込)/ 770円〜(コンビニ・クイック入金)
日本円出金手数料407円
最小注文金額500円
口座開設最短5分
登録番号関東財務局長 第00014号

📌 Coincheckの特徴

✓ アプリダウンロード数国内No.1※

※ 対象:国内の暗号資産取引アプリ、期間:2019年1月〜2023年12月、データ協力:AppTweak

✓ 取扱銘柄数が豊富

✓ マネックスグループの子会社

✓ Coincheckつみたて対応

Coincheck(コインチェック)は、31種類の仮想通貨を取り扱う国内最大級の取引所です。スマホアプリのチャート画面はシンプルな設計で、直感的に値動きを確認できます。

アプリダウンロード数は国内暗号資産取引アプリでNo.1(※2019年1月〜2023年12月)を記録しており、多くのユーザーに利用されています。チャートの表示切替もスムーズで、複数通貨の値動きを手軽に比較できます。

500円から購入でき、取引所の取引手数料が無料のため、少額からチャートを見ながら実践的に取引を始められます。

運営元はマネックスグループ傘下で、東証プライム上場企業グループとしての信頼性があります。NFTマーケットプレイスや最大年率5%の貸暗号資産サービスなど、取引以外の機能も充実しています。

500円から・つみたては30銘柄

コインチェックで口座開設

口座開設は無料|当サイト限定で1,000円相当のBTC

※特典には条件があります。2027年2月までの期間限定

bitFlyer|1円から買える・取扱44種類

bitFlyer 公式サイト

出典: bitFlyer公式サイト

bitFlyerの基本情報
取扱銘柄数44種類
取引所(板取引)〇
販売所〇
レバレッジ2倍
取引手数料(Maker)0.01%〜0.15%
取引手数料(Taker)0.01%〜0.15%
日本円入金手数料無料(ドコモSMTBネット銀行)/ 330円(その他)
日本円出金手数料220円〜770円
最小注文金額1円
口座開設最短9分
※お手続きがスムーズに進んだ場合のbitFlyer社実績(2025年7月〜2026年6月)
登録番号関東財務局長 第00003号

📌 bitFlyerの特徴

✓ ビットコイン取引量10年連続国内No.1※

※ JVCEA および暗号資産交換業者各社が公表するデータを基に当社調べ (差金決済取引および先物取引を含む年間出 来高、2016~2025年)

✓ 創業以来ハッキング被害ゼロ

出典:海外暗号資産取引所 Bybit ハッキング被害報道を受けた当社対応 2025年2月22日

✓ Vポイントをビットコインに交換可能

✓ bitFlyer クレカでBTC還元

bitFlyerは39銘柄に対応したチャート機能を搭載し、取引所形式と販売所形式の両方で売買できる国内最大級の仮想通貨取引所です。スマホアプリでは、移動平均線・一目均衡表・MACD・RSI・ボリンジャーバンドなど主要なテクニカル指標をすべて表示でき、初心者から上級者まで幅広く対応しています。

ドコモSMTBネット銀行からの入金手数料が無料で、1円から売買可能

チャート画面は直感的な操作性を重視した設計で、ピンチイン・ピンチアウトによる拡大縮小や、スワイプによる時間軸の切り替えがスムーズに行えます。1分足から週足まで多彩な時間軸に対応しており、短期トレードから長期投資まで様々な分析スタイルに対応可能です。また、最短9分(※お手続きがスムーズに進んだ場合のbitFlyer社実績、2025年7月〜2026年6月)で口座開設が完了するため、すぐにチャート分析を始められます。

少額から仮想通貨投資を始めたい方や、豊富な銘柄のチャート分析を一つのアプリで完結させたい方におすすめの取引所です。

1円から・取扱44種類

bitFlyerで口座開設

アカウント作成・維持手数料は無料|最短9分で口座開設※

※お手続きがスムーズに進んだ場合のbitFlyer社実績(2025年7月〜2026年6月)

BitTrade|47銘柄対応の豊富なチャート

BitTrade 公式サイト

出典: BitTrade公式サイト

BitTradeの基本情報
取扱銘柄数47種類
取引所(板取引)〇
販売所〇
レバレッジ2倍
取引手数料(Maker)無料(取引所・板取引 0.0000%)
取引手数料(Taker)0.1%(取引所・板取引 0.1000%)
日本円入金手数料無料(クイック入金/ドコモSMTBネット銀行・PayPay銀行)
日本円出金手数料330円
最小注文金額2円
口座開設最短5分
登録番号関東財務局長 第00007号

📌 BitTradeの特徴

✓ 取扱銘柄数国内最多級(47銘柄)

✓ 取引所手数料無料

✓ 2円から取引可能

✓ 旧Huobi Japan

BitTradeは、取扱銘柄数が国内最多級の47銘柄で、多様なアルトコインのチャート分析が可能です。取引所のMaker手数料が無料で、2円から取引できるため、少額から始めたい初心者にも向いています。

スマホアプリは、シンプルで使いやすいデザインながら、基本的なテクニカル指標に対応しています。最短5分で口座開設でき、クイック入金もドコモSMTBネット銀行・PayPay銀行で無料です。

BitTradeは旧Huobi Japanで、2023年にブランド変更しました。コールドウォレット100%管理・24時間365日監視など、セキュリティ対策も充実しています。

GMOコイン|初心者でも直感的に使えるシンプル設計

GMOコイン 公式サイト

出典: GMOコイン公式サイト

GMOコインの基本情報
取扱銘柄数24種類
取引所(板取引)〇
販売所〇
レバレッジ2倍
取引手数料(Maker)-0.01%〜-0.03%(Maker報酬)
取引手数料(Taker)0.05%〜0.09%
日本円入金手数料無料
日本円出金手数料無料(大口400円)
最小注文金額100円
口座開設最短10分
登録番号関東財務局長 第00006号(暗号資産交換業)
関東財務局長(金商)第3188号

📌 GMOコインの特徴

✓ 各種手数料が無料

✓ GMOインターネットグループ運営

✓ ステーキング対応

GMOコインのスマホアプリは、初心者向けの「ノーマルモード」と上級者向けの「トレーダーモード」を切り替えられる点が最大の特徴です。初心者はシンプルな画面で取引を始め、慣れてきたら高機能なトレーダーモードに移行できます。

トレーダーモードでは、移動平均線・RSI・ボリンジャーバンドなど様々なテクニカル指標を表示でき、4分割チャート表示にも対応しています。チャート画面から直接注文を出せるため、分析と取引をスムーズに連携できます。

各種手数料が無料で、入出金手数料も無料(大口出金のみ400円)

GMOインターネットグループが運営しており、セキュリティ面でも信頼性が高い取引所です。

bitbank|TradingView搭載で本格分析

bitbank 公式サイト

出典: bitbank公式サイト

bitbankの基本情報
取扱銘柄数40種類以上
取引所(板取引)〇
販売所〇
レバレッジなし
取引手数料(Maker)-0.02%(Maker報酬)
取引手数料(Taker)0.12%
日本円入金手数料無料
日本円出金手数料550円/770円(3万円以上)
最小注文金額銘柄による
口座開設最短即日
登録番号関東財務局長 第00004号

📌 bitbankの特徴

✓ 取引所の取扱銘柄数が40種類以上

✓ Maker手数料がマイナス(報酬)

✓ 高いセキュリティ評価

✓ 板取引に強い

bitbankのスマホアプリは、TradingViewチャートを完全搭載しており、80種類以上のテクニカル指標が利用できます。スマホアプリでありながら、PC版に匹敵する高度な分析が可能です。

チャート描写ツール・インジケータの設定値を保存できる機能も搭載されており、自分好みのチャート設定を次回以降も使い回せます。フルスクリーン表示にも対応しているため、スマホの小さな画面でも見やすく分析できます。

取扱銘柄数が国内最多級の44銘柄で、Maker手数料がマイナス(報酬)

SBI VCトレード|4分割チャート対応

SBI VCトレード 公式サイト

出典: SBI VCトレード公式サイト

SBI VCトレードの基本情報
取扱銘柄数40種類
取引所(板取引)〇
販売所〇
レバレッジ2倍
取引手数料(Maker)-0.01%(Maker報酬)
取引手数料(Taker)0.05%
日本円入金手数料無料
日本円出金手数料無料
最小注文金額1円
口座開設最短翌営業日
登録番号関東財務局長 第00011号

📌 SBI VCトレードの特徴

✓ SBIグループ運営の安心感

✓ 入出金手数料が完全無料

✓ ステーキング17銘柄対応

✓ レンディングサービス対応

SBI VCトレードは2024年10月に新アプリをリリースし、TradingViewチャートを搭載しました。スマホアプリでありながら、MACD・ボリンジャーバンドなどの主要インジケーターの表示とカスタマイズが可能です。

4分割チャート表示に対応しており、複数の銘柄や時間足を同時に監視できます。外出先でも本格的なテクニカル分析を行いたい方に適しています。

SBI VCトレードは、SBIグループが運営する取引所で、入出金手数料が完全無料です。ステーキング14銘柄対応・レンディングサービス対応など、資産運用サービスも充実しています。

【PC版ツール編】高機能チャートが使えるおすすめの仮想通貨取引所5社

自宅で本格的なテクニカル分析を行いたい方には、PC版の高機能チャートツールが充実した取引所がおすすめです。ここでは、PC版で高度なチャート分析ができる取引所を5社紹介します。

GMOコイン|WebTrader(TradingView搭載)

GMOコイン 公式サイト

出典: GMOコイン公式サイト

GMOコインの基本情報
取扱銘柄数24種類
取引所(板取引)〇
販売所〇
レバレッジ2倍
取引手数料(Maker)-0.01%〜-0.03%(Maker報酬)
取引手数料(Taker)0.05%〜0.09%
日本円入金手数料無料
日本円出金手数料無料(大口400円)
最小注文金額100円
口座開設最短10分
登録番号関東財務局長 第00006号(暗号資産交換業)
関東財務局長(金商)第3188号

📌 GMOコインの特徴

✓ 各種手数料が無料

✓ GMOインターネットグループ運営

✓ ステーキング対応

GMOコインのPC版ツール「WebTrader」は、TradingViewチャートを搭載した高機能ツールです。板・チャート・歩み値・注文機能が1つの画面に集約されており、取引が完結できる設計になっています。

TradingViewで数多くのインジケーターが利用可能

TradingViewでは、移動平均・一目均衡表・RSI・フィボナッチ・リトレースメントをはじめ、パラボリックSAR・エリオット波動など数多くのインジケーターが利用できます。描画機能も充実しており、ロングポジション・ショートポジション・ギャン分析も可能です。

口座がなくてもデモ画面で操作を試せます

GMOコインは口座を持っていない方でもデモ画面で注文以外の操作を試せるため、使い勝手を事前に確認できます。

bitbank|TradingView完全対応

bitbank 公式サイト

出典: bitbank公式サイト

bitbankの基本情報
取扱銘柄数40種類以上
取引所(板取引)〇
販売所〇
レバレッジなし
取引手数料(Maker)-0.02%(Maker報酬)
取引手数料(Taker)0.12%
日本円入金手数料無料
日本円出金手数料550円/770円(3万円以上)
最小注文金額銘柄による
口座開設最短即日
登録番号関東財務局長 第00004号

📌 bitbankの特徴

✓ 取引所の取扱銘柄数が40種類以上

✓ Maker手数料がマイナス(報酬)

✓ 高いセキュリティ評価

✓ 板取引に強い

bitbankのPC版チャートは、TradingViewを完全採用しており、ローソク足をはじめとする基本的なチャート表示とともに、移動平均線やMACDなどの主要なインジケーターが利用可能です。

ワンクリックで注文キャンセル・作成が可能

チャート上に表示された指値・逆指値注文をワンクリックでキャンセルできる機能や、右クリックメニューから新しい注文を作成する機能など、取引効率を高める機能が充実しています。

チャート設定は保存・ロード可能です

bitbankは2018年からTradingViewチャートの保存機能を提供しており、自分好みにカスタマイズしたチャート設定を保存・ロードできます。ただし、ローカルストレージに保存されるため、別ブラウザや別機種ではロードできない点に注意が必要です。

SBI VCトレード|独自ツールで多機能

SBI VCトレード 公式サイト

出典: SBI VCトレード公式サイト

SBI VCトレードの基本情報
取扱銘柄数40種類
取引所(板取引)〇
販売所〇
レバレッジ2倍
取引手数料(Maker)-0.01%(Maker報酬)
取引手数料(Taker)0.05%
日本円入金手数料無料
日本円出金手数料無料
最小注文金額1円
口座開設最短翌営業日
登録番号関東財務局長 第00011号

📌 SBI VCトレードの特徴

✓ SBIグループ運営の安心感

✓ 入出金手数料が完全無料

✓ ステーキング17銘柄対応

✓ レンディングサービス対応

SBI VCトレードのPC版は、TradingViewチャートを標準搭載しており、インジケーターや描画ツールの豊富さでは国内トップクラスのレベルにあります。

プロ仕様のテクニカル指標まで網羅

ローソク足チャート・移動平均線・MACD・ボリンジャーバンドなど、プロが使用するテクニカル指標まで網羅しています。水平線・垂直線・トレンドライン・チャネルライン・フィボナッチ分析・ギャン分析などの描画ツールも豊富で、自由度の高い分析が可能です。

時間足の切り替えやチャートのレイアウトもスムーズに変更でき、トレードに必要な情報を即座に視覚化できます。

BitTrade|47銘柄対応の豊富なチャート

BitTrade 公式サイト

出典: BitTrade公式サイト

BitTradeの基本情報
取扱銘柄数47種類
取引所(板取引)〇
販売所〇
レバレッジ2倍
取引手数料(Maker)無料(取引所・板取引 0.0000%)
取引手数料(Taker)0.1%(取引所・板取引 0.1000%)
日本円入金手数料無料(クイック入金/ドコモSMTBネット銀行・PayPay銀行)
日本円出金手数料330円
最小注文金額2円
口座開設最短5分
登録番号関東財務局長 第00007号

📌 BitTradeの特徴

✓ 取扱銘柄数国内最多級(47銘柄)

✓ 取引所手数料無料

✓ 2円から取引可能

✓ 旧Huobi Japan

BitTradeのPC版チャートは、取扱銘柄数が国内最多級の47銘柄に対応しており、多様なアルトコインのチャート分析が可能です。基本的なテクニカル指標に対応しており、初心者から中級者まで使いやすい設計になっています。

取引所のMaker手数料が無料でコストを抑えられる

取引所のMaker手数料が無料で、頻繁に取引する方にとってコストを抑えられる点が魅力です。PC版でも注文画面とチャート画面の連携がスムーズで、分析から発注までの流れが効率的です。

TradingView(トレーディングビュー)とは?使い方と対応取引所

TradingViewは、世界中のトレーダーに愛用されている高機能チャート分析プラットフォームです。国内取引所でも導入が進んでおり、無料で利用できる取引所が増えています。

TradingViewの特徴|世界中のトレーダーが使う高機能ツール

TradingViewは、Webブラウザ上で快適に動作する新世代チャートで、多種の描画機能に加えて、あらゆる分析を想定した多種多様なインジケーターを用意しています。すべてのインジケーターは色・細かなパラメータのカスタマイズが可能で、自分好みのチャートを容易に作成し、相場予測に活用できます。

無料プランでも基本機能は利用できます

TradingViewには、無料プランと有料プランがあります。無料プランでも基本的な機能は利用できますが、チャート画面の分割数やインジケーターの同時表示数に制限があります。有料プランは月額約5,000円から利用でき、画面分割やローソク足の表示本数が増えます。

国内取引所の中には、口座開設するだけでTradingViewの高機能チャートを無料で利用できるところがあります。有料プランを契約する前に、まずは取引所提供の無料版を試してみることをおすすめします。

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TradingViewが使える国内取引所一覧

TradingViewチャートを提供している国内取引所は以下の通りです。

取引所TradingView対応スマホアプリPC版
GMOコイン◯◯◯(WebTrader)
bitbank◯◯◯
SBI VCトレード◯◯◯

これらの取引所では、口座開設するだけで高機能なTradingViewチャートを無料で利用できます。ただし、取引所提供版では、各社で取り扱われている銘柄のみが分析対象となります。

TradingView単体契約は月額料金がかかります

TradingView単体で契約する場合は、世界中の株式・FX・仮想通貨など、あらゆる市場のチャートを分析できますが、月額料金がかかります。自分の取引スタイルに合わせて、取引所提供版か単体契約かを選びましょう。

TradingViewの基本的な使い方

TradingViewの基本的な使い方を、以下の手順で説明します。

1.チャート画面を開く:取引所にログイン後、チャート画面を表示します
2.銘柄を選択:画面左上の銘柄名をクリックして、分析したい銘柄を選びます
3.時間足を変更:1分足・1時間足・1日足など、分析したい時間軸を選択します
4.インジケーターを追加:画面上部のグラフアイコンをクリックし、移動平均線・RSI・MACDなどを選びます
5.描画ツールを使う:トレンドライン・水平線・フィボナッチなどの描画ツールで分析します
6.設定を保存:カスタマイズしたチャート設定を保存し、次回以降も同じ設定で使えます

TradingViewは、PCでもスマホでも同じアカウントでログインでき、設定が自動で同期されます。PCで設定したインジケーターが、スマホアプリでもすぐに反映されるため、併用して使いこなしていてもストレスを感じることはありません。

詳しい使い方は各取引所の公式サイトで確認できます

TradingViewの詳しい使い方は、各取引所の公式サイトやヘルプページで確認できます。初心者向けのチュートリアル動画も公開されているため、まずは基本操作から覚えていきましょう。

チャート分析で気をつけたいこと|リスクと注意点

チャート分析は有用なツールですが、過信は禁物です。ここでは、チャート分析を行う際に気をつけるべきリスクと注意点を解説します。

チャート分析だけでは勝てない|ファンダメンタル分析も重要

チャート分析(テクニカル分析)は、過去の価格データから将来の動きを予測する手法ですが、これだけで勝ち続けることはできません。ファンダメンタル分析との併用が重要です。

突然のニュースで価格が急変することがあります

ファンダメンタル分析とは、仮想通貨の本質的な価値を評価する手法です。プロジェクトの開発状況・提携ニュース・規制動向・市場全体の動向など、価格に影響を与える要因を総合的に判断します。

例えば、チャート上では上昇トレンドが続いていても、突然の規制強化ニュースで急落することがあります。逆に、チャート上では下落トレンドでも、大手企業との提携発表で急騰することもあります。チャート分析とファンダメンタル分析を組み合わせることで、より精度の高い投資判断が可能になります。

価格変動リスク|仮想通貨は値動きが激しい

仮想通貨は、株式や為替に比べて価格変動(ボラティリティ)が非常に大きい資産です。1日で10%以上の値動きがあることも珍しくありません。

投資元本を割り込む可能性があります

価格変動が大きいということは、大きな利益を得るチャンスがある一方で、大きな損失を被るリスクも高いということです。投資元本を割り込む可能性があることを理解し、余裕資金で取引することが重要です。

レバレッジ取引は証拠金以上の損失リスクがあります

レバレッジ取引を行う場合は、さらにリスクが高まります。国内取引所では最大2倍のレバレッジが認められていますが、証拠金以上の損失が発生する可能性もあります。レバレッジ取引のリスクを十分に理解した上で、慎重に取引しましょう。

出典:金融庁「暗号資産の利用者のみなさまへ」

取引所のセキュリティリスク|ハッキング・倒産の可能性

仮想通貨取引所には、ハッキングや倒産のリスクがあります。過去には、2018年にCoincheckが約580億円相当の仮想通貨を流出させる事件や、2019年にBitPointが約30億円相当の仮想通貨を流出させる事件がありました。

必ず金融庁登録業者を選びましょう

国内取引所を選ぶ際は、必ず金融庁に登録された業者を選びましょう。登録業者は、顧客の暗号資産の95%以上をコールドウォレット(ネット非接続)で管理することが義務付けられており、セキュリティ対策が強化されています。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」

長期保有分は自分のウォレットに移すことも検討しましょう

また、取引所に資産を預けっぱなしにせず、長期保有する分は自分のウォレットに移すことも検討しましょう。取引所の破綻リスクを分散することで、資産を守ることができます。

初心者が陥りやすいチャート分析の失敗パターン

初心者がチャート分析で陥りやすい失敗パターンを紹介します。

  • 指標を過信する:RSIが30以下だからといって必ず反発するわけではない。複数の指標を組み合わせて判断する
  • 損切りしない:「いつか戻るだろう」と損失を放置すると、さらに損失が拡大する。損切りルールを事前に決めておく
  • ポジポジ病:常にポジションを持っていないと不安になり、無理に取引してしまう。取引チャンスを待つことも重要
  • 感情的な取引:損失を取り戻そうと焦って取引すると、さらに損失が拡大する。冷静な判断を心がける
  • レバレッジの過剰利用:少額で大きな利益を狙うと、逆に大きな損失を被る可能性が高い

リスク管理を徹底することが最も重要です

これらの失敗パターンを避けるためには、リスク管理を徹底することが最も重要です。損切りのルールを設定し、リスクリワード比率(1:2以上)を意識したトレードを心がけましょう。

まとめ

仮想通貨のチャートツールは、価格の動きを視覚的に把握し、テクニカル分析で売買タイミングを判断するために欠かせないツールです。24時間365日動く仮想通貨相場を効率的に監視するには、高機能なチャートツールが必要です。

チャートツールを選ぶ際は、テクニカル指標の種類と数・使いやすさ・TradingView対応の有無・手数料とセキュリティのバランスを総合的に評価しましょう。bitbankは2025年オリコン顧客満足度調査で2年連続1位、GMOコインは2位を獲得しており、TradingView対応で高機能なチャートを無料で利用できます。SBI VCトレードも含め、これらの取引所は初心者から上級者まで幅広く利用されています。

スマホアプリとPC版を使い分けることで、外出先での相場チェックと自宅での詳細分析を効率的に行えます。ただし、チャート分析だけで勝ち続けることはできません。ファンダメンタル分析との併用や、リスク管理の徹底が重要です。

投資は余裕資金で行い、リスクを理解しましょう

仮想通貨は価格変動が激しく、投資元本を割り込む可能性があります。取引所のハッキングや倒産リスクも存在するため、金融庁登録業者を選び、セキュリティ対策が充実した取引所を利用しましょう。初心者が陥りやすい失敗パターンを避け、冷静な判断と計画的な取引を心がけることで、長期的に成功するトレーダーへと成長できます。

チャートツール選びで迷ったら、まずはGMOコインやbitbankで口座開設し、TradingViewの使い勝手を試してみることをおすすめします。自分の取引スタイルに合ったチャートツールを見つけて、効率的な仮想通貨取引を始めましょう。

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SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

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