ビットトレードの評判は?口コミ・手数料・安全性を徹底比較【2026年最新】

「Zaifの手数料って他の取引所と比べて高いの?」と気になっていませんか。
結論から言うと、Zaifの手数料は項目によって「やや高め」です。
特に出金手数料やコイン積立の手数料は、GMOコインなど無料の取引所と比べると負担が大きくなります。
しかし、取引所形式でMaker注文を使えば手数料無料で取引できるなど、工夫次第でコストを抑えられる方法もあります。
この記事では、Zaifの全手数料を他社6社と比較しながら徹底解説し、手数料を安く抑える実践的な方法をお伝えします。
目次
Zaifの手数料は高い?安い?
Zaifの手数料が他社と比べて高いのか安いのか、まず結論からお伝えします。取引スタイルによって評価が変わるため、自分の使い方に合わせて判断することが大切です。
Zaifの手数料は、国内大手取引所と比較すると「やや高め」と言えます。特に出金手数料は3万円未満で385円、3万円以上で770円と、GMOコインやDMM Bitcoinが無料であることを考えると負担が大きくなります。
ただし、取引所形式(Orderbook trading)でMaker注文を使えば取引手数料が無料になるため、板取引に慣れた中級者以上の方にとってはコストを抑えられる選択肢となります。販売所形式のスプレッドは0.1%〜8.0%と広めに設定されているため、頻繁に取引する方は注意が必要です。
出典:Zaif公式サイト
販売所のスプレッドは相場急変時に8%超になることも
Zaifと国内主要取引所6社の手数料を比較しました。各項目で最も有利な条件を確認できます。
| 取引所 | 取引手数料(取引所) | 入金手数料 | 出金手数料 | 送金手数料(BTC) |
| Zaif | Maker:0% / Taker:0.1%〜0.3% | 無料(振込手数料は自己負担) | 385円〜770円 | 0.0001〜0.01BTC |
| GMOコイン | Maker:-0.01%〜-0.03% / Taker:0.05%〜0.09% | 無料 | 無料(大口出金は400円) | 無料 |
| bitbank | Maker:-0.02% / Taker:0.12% | 無料(振込手数料は自己負担) | 550円〜770円 | 0.0006BTC |
| Coincheck | 無料 | 無料(振込手数料は自己負担) | 407円 | 0.0005BTC |
| bitFlyer | 0.01%〜0.15% | 無料(振込手数料は自己負担) | 220円〜770円 | 0.0004BTC |
| DMM Bitcoin | 取引所なし(販売所のみ) | 無料 | 無料 | 無料 |
この比較表から、GMOコインは出金・送金手数料が完全無料で、総合的なコストパフォーマンスに優れていることが分かります。
GMOコインはMaker注文でマイナス手数料(報酬)がもらえる
Zaifの販売所(かんたん売買)では、手数料は無料ですが、スプレッドと呼ばれる買値と売値の差が実質的なコストとなります。Zaif公式サイトによると、スプレッドは0.1%〜8.0%の範囲で変動し、相場が急変する時はさらに広がる可能性があります。
出典:Zaif公式サイト
例えば、ビットコインを300万円分購入する場合、スプレッドが5%なら15万円が実質的な手数料となります。これは取引所形式の手数料0.1%(3,000円)と比べて50倍ものコスト差です。販売所は操作が簡単で初心者向けですが、頻繁に取引する方は取引所形式を選ぶべきでしょう。
他社と比較すると、bitbankの販売所スプレッドは約8.8万円、GMOコインは約14.7万円、Zaifは約18万円という実測データがあり、Zaifのスプレッドは比較的広めに設定されていることが確認できます。
販売所より取引所形式を選ぶだけで年間数万円の節約に
Zaifの手数料を6項目で詳しく解説
Zaifで発生する手数料を6つの項目に分けて詳しく解説します。自分の取引スタイルでどの手数料が影響するかを確認しましょう。
Zaifには「販売所(かんたん売買)」と「取引所(Orderbook trading)」の2つの取引方式があり、それぞれ手数料体系が異なります。
取引所形式では、ユーザー同士が売買板を通じて取引を行います。Maker注文は全銘柄で手数料無料、Taker注文は0.1%〜0.3%の手数料がかかります。
Maker手数料が無料なのは大きなメリットですが、Taker手数料の最大0.3%は国内大手取引所と比較するとやや高めの水準です。GMOコインのTaker手数料が0.05%〜0.09%、bitbankが0.12%であることを考えると、成行注文を多用する方にとってはコスト負担が大きくなる可能性があります。
Maker注文なら全銘柄で取引手数料無料
販売所形式では、Zaifを相手に直接売買を行います。取引手数料は無料ですが、前述のとおりスプレッド(売値と買値の差)が0.1%〜8.0%発生します。
販売所は操作が簡単で、数量を入力するだけで即座に取引が完了するため、初心者の方や少額取引に向いています。ただし、スプレッドが実質的な手数料となるため、取引回数が多い方や大口取引を行う方は取引所形式を選ぶことをおすすめします。
販売所のスプレッドは取引所手数料の50倍になることも
Zaifへの日本円入金方法は、銀行振込・コンビニ入金・ペイジー入金の3種類があり、それぞれ手数料が異なります。
銀行振込による入金手数料は無料です。ただし、振込時に発生する各金融機関の振込手数料は自己負担となります。Zaifの振込先は住信SBIネット銀行のため、同行から振り込む場合は振込手数料も無料になります。
土日祝日でも入金が即座に反映されるため、取引機会を逃したくない方は住信SBIネット銀行やGMOあおぞらネット銀行など、ネット銀行の口座を用意しておくと便利です。
住信SBIネット銀行から振込なら完全無料
コンビニ入金を利用する場合、495円〜605円の手数料が発生します。24時間いつでも入金できる利便性はありますが、銀行振込と比べて手数料負担が大きいため、頻繁に入金する方にはおすすめできません。
ペイジー入金も同様に495円〜605円の手数料がかかるため、できるだけ銀行振込を選ぶことでコストを抑えられます。
コンビニ・ペイジー入金は月数回で数千円の負担に
Zaifから日本円を出金する際の手数料は、出金額によって2段階に設定されています。3万円未満の出金は385円、3万円以上の出金は770円の手数料がかかります。
この手数料は、GMOコインやDMM Bitcoinが無料(GMOコインは大口出金時400円)であることと比較すると明らかに高い水準です。bitFlyerが220円〜770円、Coincheckが407円であることを考えると、Zaifの出金手数料は国内取引所の中でも高めの部類に入ります。出金回数を減らし、まとめて出金することでコストを抑える工夫が必要です。
GMOコインなら出金手数料無料(大口出金時400円)
暗号資産を外部ウォレットや他の取引所へ送金する際には、通貨ごとに異なる送金手数料が発生します。ビットコインの送金手数料は0.0001〜0.01BTCの範囲で変動します。
例えば、ビットコインが1BTC=1,000万円の場合、送金手数料は1,000円〜10万円となります。送金手数料が変動制であるため、送金前に公式サイトで最新の手数料を確認することが重要です。GMOコインやDMM Bitcoinは送金手数料が完全無料のため、頻繁に送金を行う方はこれらの取引所を併用するのも一つの方法です。
送金手数料は変動制のため事前確認が必須
Zaifでは過去に信用取引サービスを提供していましたが、2022年7月以降は一時停止されています。再開時期は未定のため、レバレッジ取引を希望する方は他の取引所を検討する必要があります。
参考までに、停止前の手数料体系は取引手数料(Maker無料・Taker0.1%)、借入手数料、利益手数料の3種類が設定されていました。追証なしのサービス設計でしたが、決済手数料が発生する仕組みでした。
レバレッジ取引は他社取引所を検討しましょう
Zaifコイン積立は、毎月決まった金額を自動で暗号資産に積み立てるサービスです。積立手数料は積立金額に応じて以下のように設定されています。
出典:Zaif公式サイト
例えば、毎月1万円を積み立てる場合、手数料は250円(2.5%)となり、実際の引き落とし額は10,250円です。GMOコインやCoincheckが積立手数料無料であることを考えると、Zaifの積立手数料は明らかに高いと言えます。
ただし、Zaifは独自トークン(フィスココイン、カイカコインなど)の積立にも対応しているため、これらの銘柄を積み立てたい場合はZaifを選ぶ価値があります。
積立手数料はGMOコイン・Coincheckが無料
Zaifのスプレッドは広い?
手数料無料と表示されていても、スプレッドが広ければ実質的なコストは高くなります。Zaifのスプレッドは本当に広いのか、実測データをもとに検証します。
スプレッドとは、販売所で暗号資産を売買する際の「買値(購入価格)」と「売値(売却価格)」の差額のことです。この差額が取引所の利益となり、ユーザーにとっては実質的な手数料として負担することになります。
例えば、ビットコインの買値が300万円、売値が285万円の場合、スプレッドは15万円(5%)です。この時点で購入してすぐに売却すると、15万円の損失が発生します。スプレッドは市場の需給や相場の変動によって常に変化するため、取引のタイミングによって実質コストが大きく変わる点に注意が必要です。
Zaifの販売所スプレッドを実測した結果、ビットコインでは約18万円の価格差が確認されました。これは取引価格の約3〜5%に相当します。イーサリアムなど他の主要銘柄でも同様の傾向が見られます。
スプレッドは市場の流動性や相場の変動によって変化し、特に価格が急騰・急落する局面では8%を超えることもあります。Zaif公式サイトでも「相場の急変時にはスプレッドが広がる可能性がある」と明記されているため、ボラティリティの高い時間帯の取引には注意が必要です。
相場急変時はスプレッドが8%超になる可能性あり
同じタイミングで各社の販売所スプレッドを比較した実測データによると、以下のような結果となりました。
この比較から、Zaifのスプレッドはbitbankと比べて約10万円も広く、販売所での取引コストが高いことが分かります。販売所を頻繁に利用する方は、スプレッドの狭いbitbankやGMOコインの併用を検討すると良いでしょう。
bitbankは販売所スプレッドが最も狭い
取引量別の手数料シミュレーション
実際にどれくらいの手数料がかかるのか、取引量別にシミュレーションします。自分の投資スタイルに近いケースを参考にしてください。
月1万円を投資する初心者の方を想定したシミュレーションです。販売所で月1回、1万円分のビットコインを購入し、そのまま保有する場合を考えます。
コスト内訳
少額投資の場合、スプレッドが実質的な主要コストとなります。年間では6,000円のコスト、投資元本12万円に対して5%の負担です。長期保有を前提とするなら、取引所形式で購入することでスプレッドコストを大幅に削減できます。
月10万円を投資する中級者の方を想定します。取引所形式で週1回、2.5万円ずつビットコインを購入し、月1回出金する場合を考えます。
コスト内訳
中規模投資では、出金手数料が大きな負担となります。GMOコインなら出金手数料無料で、年間9,240円の差が生じます。頻繁に出金する方は手数料無料の取引所を選ぶべきでしょう。
出金回数を減らしてまとめて出金するのが節約のコツ
月100万円を投資する上級者の方を想定します。取引所形式でMaker注文を活用し、頻繁に売買を繰り返す場合を考えます。
コスト内訳
大口投資では、送金手数料が最大のコスト要因となります。GMOコインやDMM Bitcoinは送金手数料が完全無料のため、大口取引を行う方はこれらの取引所を併用することで年間数十万円のコスト削減が可能です。Zaifは独自トークン取引など特定の用途に限定し、メインの取引は手数料無料の取引所を使うのが賢い選択です。
大口投資なら送金手数料無料の取引所との併用が必須
Zaifの手数料を安く抑える5つの方法
Zaifを使い続ける場合でも、工夫次第で手数料を大幅に削減できます。実践的な5つの方法を紹介します。
最も効果的な方法は、販売所(かんたん売買)ではなく取引所(Orderbook trading)を利用することです。販売所のスプレッドは3〜5%程度ですが、取引所形式ならMaker注文で手数料無料、Taker注文でも0.1%〜0.3%に抑えられます。
取引所形式は操作がやや複雑に感じるかもしれませんが、指値注文の基本を理解すれば誰でも利用できます。特にMaker注文(板に並んでいない価格で注文を出す)を使えば手数料が完全無料になるため、急いで約定させる必要がない場合は積極的に活用しましょう。
Maker注文を使えば取引手数料完全無料
入金方法は必ず銀行振込を選びましょう。コンビニ入金やペイジー入金は495円〜605円の手数料がかかるため、月に数回入金するだけで数千円のコスト増となります。
住信SBIネット銀行やGMOあおぞらネット銀行など、振込手数料が無料または格安のネット銀行を用意しておくと、完全無料で入金できます。土日祝日でも即座に反映されるため、取引機会を逃すこともありません。
住信SBIネット銀行なら振込手数料も無料
暗号資産を外部ウォレットや他の取引所へ送金する際は、できるだけまとめて行うことでコストを削減できます。ビットコインの送金手数料は0.0001〜0.01BTCと変動しますが、送金1回ごとに発生するため、小分けにすると総コストが高くなります。
例えば、0.1BTCを10回に分けて送金すると手数料が10回分かかりますが、1回でまとめて送金すれば手数料は1回分で済みます。セキュリティ上の理由で分散管理したい場合を除き、送金回数を減らすことを意識しましょう。
小分け送金は手数料が10倍になることも
取引所形式を利用する場合、取引量が多い時間帯を狙うことで約定しやすくなり、スリッページを抑えられます。一般的に、平日の日中や夜間は取引量が増える傾向があります。
また、取引量が多い時間帯はスプレッドも狭くなりやすいため、販売所を利用する場合でも実質コストを抑えられます。深夜や早朝など取引量が少ない時間帯は、スプレッドが広がりやすいため注意が必要です。
平日の日中・夜間が取引量が多く狙い目
最も効果的な方法は、複数の取引所を目的に応じて使い分けることです。Zaifは独自トークン取引やMaker注文無料という強みがありますが、出金・送金手数料が高いという弱点があります。
例えば、以下のような使い分けが考えられます。
各取引所の強みを活かすことで、年間数万円〜数十万円のコスト削減が可能です。
取引所の使い分けで年間数万円の節約が可能
Zaifのメリット・デメリット
手数料だけでなく、セキュリティや取扱銘柄など総合的な視点でZaifを評価します。自分にとって重要なポイントを確認しましょう。
Zaifは国内唯一、フィスココイン(FSCC)やカイカコイン(CAICA)など独自トークンを取引できる取引所です。これらのトークンは発行企業の業績に連動して価値が変動する可能性があり、株式に近い性質を持っています。
独自トークンは将来的に大きなリターンを得られる可能性があります
価格変動が大きくリスクも高いですが、将来的に大きなリターンを得られる可能性もあります。独自トークンに興味がある方にとって、Zaifは唯一の選択肢となります。
独自トークンは価格変動が大きく、投資リスクが高い点に注意してください
取引所形式でMaker注文を利用すれば、全銘柄で取引手数料が無料になります。指値注文で板に並んでいない価格を指定するだけで手数料がかからないため、急いで約定させる必要がない場合は大きなメリットです。
板取引に慣れた中級者以上の方にとって、Maker手数料無料は魅力的な条件です。ただし、Taker手数料は0.1%〜0.3%とやや高めなので、成行注文や急いで約定させたい場合は他社との比較が必要です。
Zaifコイン積立は、毎月決まった金額を自動で暗号資産に積み立てるサービスです。一度設定すれば自動で引き落とし・購入が行われるため、忙しい方でも継続しやすい仕組みです。
独自トークンの積立にも対応しており、他の取引所では実現できない投資戦略が可能です
手数料は1.5%〜3.5%とやや高めですが、独自トークンの積立にも対応しているため、他の取引所では実現できない投資戦略を取ることができます。
販売所のスプレッドは約3〜5%と広めに設定されており、他社と比較して実質コストが高くなります。bitbankのスプレッドが約3%、GMOコインが約5%であることを考えると、Zaifの販売所は頻繁に利用するには向いていません。
短期売買を繰り返す方は、スプレッドの広さが収益を圧迫します
販売所は操作が簡単で初心者向けですが、コストを重視する方は取引所形式を選ぶべきです。特に短期売買を繰り返す方は、スプレッドの広さが収益を圧迫する要因となります。
Zaifは2018年9月に外部からの不正アクセスを受け、ビットコイン、モナコイン、ビットコインキャッシュ合わせて約70億円相当の暗号資産が流出する事件が発生しました。このうち顧客資産は約45億円でした。
2018年に約70億円相当のハッキング被害が発生しました
事件後、フィスコグループが約50億円の金融支援を行い、顧客資産は補償されました。現在は株式会社Zaifが運営しており、セキュリティ体制の強化が図られています。コールドウォレット管理や二段階認証など、基本的なセキュリティ対策は実施されていますが、過去の事件を知った上で利用を検討することが重要です。
ZaifはbitFlyerやCoincheckなどの大手取引所と比べて取引量が少なく、特にマイナーな銘柄では希望価格で約定しにくい場合があります。取引板が薄いと、大口注文を出した際にスリッページ(希望価格とのズレ)が大きくなるリスクがあります。
取引量が少なく、大口注文時にスリッページが発生する可能性があります
少額取引であれば問題ありませんが、数十万円以上の取引を行う場合は、取引量の多い時間帯を選ぶか、流動性の高い他の取引所を併用することをおすすめします。
手数料が安いおすすめの仮想通貨取引所5社
Zaifの手数料が「やや高め」という結論を踏まえ、手数料を重視する方におすすめの取引所を5社紹介します。それぞれの特徴を比較して、自分に合った取引所を選びましょう。
| GMOコインの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 22種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | 2倍 |
| 取引手数料(Maker) | -0.01%〜-0.03%(Maker報酬) |
| 取引手数料(Taker) | 0.05%〜0.09% |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 無料(大口400円) |
| 最小注文金額 | 100円 |
| 口座開設 | 最短10分 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00006号 |
📌 GMOコインの特徴
✓ 各種手数料が無料
✓ GMOインターネットグループ運営
✓ ステーキング対応
GMOコインは入出金手数料・送金手数料が完全無料で、取引手数料もMaker注文ならマイナス手数料を採用しています。
GMOインターネットグループ運営で、セキュリティ体制も充実
GMOインターネットグループという大手企業が運営しており、セキュリティ体制も充実しています。取扱銘柄は22種類で、ビットコイン・イーサリアムなど主要銘柄はすべて網羅しています。100円から取引できるため、初心者の方でも気軽に始められます。
ステーキングサービスにも対応しており、保有しているだけで報酬を得られる銘柄もあります。手数料を最小限に抑えたい方には最もおすすめの取引所です。
| bitbankの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 44種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | なし |
| 取引手数料(Maker) | -0.02%(Maker報酬) |
| 取引手数料(Taker) | 0.12% |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 550円/770円(3万円以上) |
| 最小注文金額 | 銘柄による |
| 口座開設 | 最短即日 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00004号 |
📌 bitbankの特徴
✓ 取引所の取扱銘柄数が国内最多級
✓ Maker手数料がマイナス(報酬)
✓ 高いセキュリティ評価
✓ 板取引に強い
bitbankは取引所形式のMaker手数料が-0.02%で、取扱銘柄数は44種類と国内最多級です。
販売所のスプレッドも約3%と比較的狭く、初心者でも利用しやすい
販売所のスプレッドも約3%と比較的狭く、初心者の方でも利用しやすい環境が整っています。出金手数料は550円〜770円とやや高めですが、取引手数料の安さでカバーできます。
セキュリティ評価も高く、過去にハッキング被害を受けたことがない点も安心材料です。板取引を中心に行う方にとって、最もコストパフォーマンスに優れた選択肢と言えます。
項目によって異なります。取引所形式のMaker注文は手数料無料で利用できるため、板取引に慣れた方にとっては低コストです。一方、出金手数料(385円〜770円)やコイン積立手数料(1.5%〜3.5%)は、GMOコインなど無料の取引所と比べると高めです。
販売所のスプレッドも約3〜5%と広めに設定されているため、頻繁に販売所を利用する方にとっては実質コストが高くなります。自分の取引スタイルに合わせて、他社との使い分けを検討することをおすすめします。
マイナス手数料とは、取引するたびに手数料を支払うのではなく、逆に報酬を受け取れる仕組みです。GMOコインやbitbankでは、取引所形式のMaker注文(板に並んでいない価格で指値注文を出す)を利用すると、約定時に取引金額の一定割合が報酬として付与されます。
例えば、GMOコインでビットコインを100万円分Maker注文で購入すると、-0.01%〜-0.03%の報酬(100円〜300円)が受け取れます。流動性を提供することへの対価として報酬が支払われる仕組みで、頻繁に取引する方ほど恩恵を受けられます。
販売所は取引手数料が無料ですが、スプレッド(売値と買値の差)が3〜5%程度発生し、これが実質的な手数料となります。操作が簡単で即座に約定するため、初心者の方や少額取引に向いています。
取引所形式は、ユーザー同士が売買板を通じて取引を行います。Maker注文なら手数料無料、Taker注文でも0.1%〜0.3%と低コストですが、希望価格で約定しない可能性もあります。板取引に慣れた中級者以上の方におすすめです。
銀行振込を選ぶことで、Zaif側の入金手数料を無料にできます。ただし、振込時に発生する各金融機関の振込手数料は自己負担となります。
完全無料で入金するには、住信SBIネット銀行やGMOあおぞらネット銀行など、振込手数料が無料または格安のネット銀行を用意しましょう。Zaifの振込先は住信SBIネット銀行のため、同行から振り込めば振込手数料も無料になります。
Zaifは2018年9月に約70億円相当の暗号資産が流出するハッキング事件を経験しました。事件後、フィスコグループが金融支援を行い、顧客資産は補償されました。現在は株式会社Zaifが運営しており、セキュリティ体制の強化が図られています。
コールドウォレット管理や二段階認証など、基本的なセキュリティ対策は実施されています。ただし、暗号資産取引にはハッキングリスクが常に存在するため、大切な資産は自分のウォレットで管理するなど、分散管理を心がけることが重要です。
Zaifの手数料について、よくある疑問に回答します。細かい不安を解消して、安心して取引を始めましょう。
Zaifの手数料は、取引所形式のMaker注文なら無料で利用できる一方、出金手数料やコイン積立手数料は他社と比べて「やや高め」という結論になりました。特に販売所のスプレッドは3〜5%と広めに設定されているため、頻繁に取引する方は取引所形式を選ぶことで大幅にコストを削減できます。
Zaifは独自トークン取引やMaker手数料無料という強みを持つ一方、過去にハッキング被害を受けた経験や取引量の少なさといった弱点もあります。手数料だけでなく、セキュリティや流動性も含めて総合的に判断することが大切です。
暗号資産取引にはハッキングや価格変動など様々なリスクが伴います
最もコストを抑える方法は、複数の取引所を目的に応じて使い分けることです。Zaifは独自トークン取引や板取引に特化し、入出金や送金はGMOコインなど手数料無料の取引所を利用することで、年間数万円〜数十万円のコスト削減が可能です。自分の投資スタイルに合わせて、最適な取引所の組み合わせを見つけましょう。
暗号資産取引にはハッキングや価格変動など様々なリスクが伴います。投資は必ず余裕資金で行い、リスクを十分に理解した上で自己責任で判断してください。
出典:金融庁「暗号資産関連」
| 順位 | 取引所 | 手数料 | 通貨数 | 特徴 | 口座開設 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | GMOコイン | 無料 | 26種類 |
|
口座開設 |
| 2 | コインチェック | 無料 | 29種類 |
|
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| 3 | SBI VCトレード | 無料 | 23種類 |
|
詳細を見る |
PR | 情報は2026年2月時点
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