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SBI VCトレードの手数料が本当に安いのか、気になっていませんか。
仮想通貨取引では手数料の違いが年間で数万円の差になることもあり、取引所選びは慎重に行いたいものです。
SBI VCトレードは入出金手数料が完全無料、取引所のMaker手数料がマイナス報酬という特徴がありますが、本当にお得なのでしょうか。
本記事では、SBI VCトレードの手数料を主要7社と徹底比較し、投資スタイル別の年間コストシミュレーションも行います。
あなたの取引スタイルに最適な取引所を見つけるための判断材料を提供します。
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※取扱銘柄・手数料は2026年10月2日時点の各社公式サイトをもとに当サイトで比較しています。2口座の併用は当サイト運営者の見解です。

目次
SBI VCトレードの手数料は本当に安いのか
SBI VCトレードの手数料体系を先にお伝えします。結論から言えば、SBI VCトレードは入出金・送金手数料が完全無料で、国内取引所の中でも手数料水準は低めです。
取引スタイルによって最適な取引所は変わります
SBI VCトレードの主要な手数料をまとめました。
| 手数料項目 | 金額 |
| 口座開設・維持 | 無料 |
| 入金手数料(日本円) | 無料 |
| 出金手数料(日本円) | 無料 |
| 送金手数料(暗号資産) | 無料 |
| 取引所Maker手数料 | -0.01%(報酬) |
| 取引所Taker手数料 | 0.05% |
| 販売所手数料 | 無料(スプレッドあり) |
入出金・送金がすべて無料である点が特筆すべきポイント
他社では出金1回につき数百円かかることが多いため、頻繁に資金を動かす方にとっては大きなメリットとなります。
取引所形式では、指値注文(Maker)を出すと-0.01%の報酬を受け取れる仕組みです。つまり、取引するほど手数料がプラスになる計算です。
主要7社と比較した結果、SBI VCトレードは以下の点で優れています。
一方で、Maker手数料の報酬率ではbitbankの-0.02%に劣ります。大口取引を頻繁に行う方は、bitbankの方がコスト面で有利になる可能性があります。
販売所のスプレッドは業界平均的な水準です
コストを抑えたい場合は、販売所ではなく取引所形式を利用することをおすすめします。
SBI VCトレードは以下のような方に適しています。
大口取引でMaker手数料の報酬率を最大化したい方はbitbankも検討を
取扱銘柄数を重視する方はBitTradeなど、他社も検討する価値があります。
SBI VCトレードの手数料を種類別に解説
ここからは、SBI VCトレードの各種手数料を詳しく見ていきます。実際の取引でどのようなコストが発生するのか、具体的に理解しましょう。
SBI VCトレードでは、日本円の入金手数料が完全無料です。クイック入金(即時入金)に対応しており、24時間365日いつでもリアルタイムで口座に反映されます。
対応金融機関は93行以上で最低入金額は1,000円から
ドコモSMTBネット銀行やPayPay銀行などの主要ネットバンクはもちろん、地方銀行にも幅広く対応しています。
他社では銀行振込の場合に振込手数料が自己負担となることがありますが、SBI VCトレードのクイック入金なら完全無料で利用できます。
日本円の出金手数料も完全無料です。出金額や回数による制限はなく、必要なタイミングでいつでも資金を引き出せます。
他社では1回330円~770円程度の手数料がかかることも
月に数回出金すると年間で数千円のコスト差が生まれます。SBI VCトレードなら出金コストを気にせず、柔軟な資金管理が可能です。
出金処理は原則として翌営業日に完了し、急な資金需要にも対応しやすい仕組みです。
暗号資産の送金手数料(入出庫手数料)も完全無料です。他の取引所や外部ウォレットへの送金時にコストがかからないため、資金移動の自由度が高いのが特徴です。
例えばビットコインの送金では、他社で0.0005BTC(約4,000円相当)の手数料がかかることもありますが、SBI VCトレードなら何度送金しても0円です。
ブロックチェーンネットワークの混雑状況によっては送金に時間がかかる場合があります
NFTマーケットプレイスや海外取引所への送金、ハードウェアウォレットへの移動など、さまざまな用途で活用できます。
取引所形式(板取引)では、Maker手数料が-0.01%、Taker手数料が0.05%に設定されています。
Maker注文とは、板に新しい注文を出して市場に流動性を提供する注文のことです。指値注文で約定した場合、取引額の0.01%が報酬として受け取れます。例えば100万円分のビットコインを購入した場合、100円の報酬がもらえる計算です。
Taker注文は、既に板に並んでいる注文を即座に約定させる注文で、成行注文や、指値注文でも即座に約定した場合に適用されます。この場合は0.05%の手数料がかかりますが、国内取引所の中では低水準です。
取引所形式は販売所と比べてスプレッドが狭くコストを抑えられます
販売所形式では、表面的な取引手数料は無料です。しかし、買値と売値の差額であるスプレッドが実質的なコストとなります。
販売所のスプレッドは2~5%程度で取引所形式より高め
スプレッドは市場の流動性や時間帯によって変動し、相場が急変する時や取引量が少ない時間帯には広がる傾向があります。
販売所のメリットは、操作が簡単で確実に希望数量を購入できる点です。初心者の方や、少額取引で手軽に始めたい方には向いていますが、取引に慣れてきたら取引所形式への移行を検討しましょう。
SBI VCトレードの手数料を、GMOコイン、BITPOINT、bitbank、BitTrade、Coincheck、bitFlyerと比較します。どの取引所が自分に合っているか、判断材料にしてください。
日本円の入金手数料を比較しました。
入金手数料については、主要取引所はすべてクイック入金を無料で提供しています。差はほとんどありませんが、対応銀行数や入金反映のスピードに若干の違いがあります。
日本円の出金手数料を比較しました。
SBI VCトレードとGMOコインが完全無料で優位
頻繁に出金する方は、この2社を選ぶことで年間数千円のコスト削減が可能です。
BITPOINTは月1回まで無料なので、月に1回程度の出金であれば問題ありません。bitbankやbitFlyerは出金のたびに手数料がかかるため、まとめて出金する工夫が必要です。
取引所形式(板取引)の手数料を比較しました。
取引所手数料では、bitbankのMaker手数料-0.02%が最も有利です。大口取引を頻繁に行う方は、bitbankを選ぶことでより多くの報酬を受け取れます。
GMOコインは取引量に応じてMaker手数料が-0.03%まで優遇される制度があり、月間取引額が300万円を超える方には魅力的です。
BITPOINTとBitTradeは手数料無料ですがMaker報酬はありません
暗号資産の送金手数料(ビットコインの場合)を比較しました。
SBI VCトレード、GMOコイン、BITPOINTの3社が完全無料
他の取引所や外部ウォレットへの送金を頻繁に行う方は、この3社を選ぶことで大幅なコスト削減が可能です。
0.0005BTCは約5,000円相当(BTC価格1,000万円の場合)
実際の投資スタイルに応じて、年間でどれくらいのコストがかかるのかシミュレーションしました。自分の取引パターンに近いケースを参考にしてください。
毎月1万円ずつビットコインを積立購入するケースを想定します。
| 取引所 | 年間取引額 | 取引手数料 | 出金手数料 | 年間コスト合計 |
| SBI VCトレード(販売所) | 12万円 | 約3,600円(スプレッド3%想定) | 0円 | 約3,600円 |
| SBI VCトレード(取引所) | 12万円 | 60円(Taker) | 0円 | 60円 |
| GMOコイン(取引所) | 12万円 | 60円(Taker) | 0円 | 60円 |
| bitbank(取引所) | 12万円 | 144円(Taker) | 3,300円(年6回出金) | 3,444円 |
少額積立の場合、取引所形式を使えばSBI VCトレードとGMOコインが最も低コストです。販売所を使うとスプレッドが大きくなるため、できるだけ取引所形式を利用しましょう。
bitbankは出金手数料の差が大きく年間で数千円の差に
毎月10万円ずつビットコインを積立購入するケースを想定します。
| 取引所 | 年間取引額 | 取引手数料 | 出金手数料 | 年間コスト合計 |
| SBI VCトレード(取引所Maker) | 120万円 | -120円(報酬) | 0円 | -120円 |
| GMOコイン(取引所Maker) | 120万円 | -120円(報酬) | 0円 | -120円 |
| bitbank(取引所Maker) | 120万円 | -240円(報酬) | 3,300円(年6回出金) | 3,060円 |
| BITPOINT(取引所) | 120万円 | 0円 | 1,650円(年6回出金、月1回無料) | 1,650円 |
SBI VCトレードとGMOコインはトータルでマイナス(利益)に
中額積立では、Maker注文を活用することで手数料がプラスになります。出金手数料も無料なので、トータルコストでマイナス(利益)になります。
bitbankはMaker報酬が大きいものの、出金手数料がかかるため、トータルではプラスのコストになります。ただし、出金回数を減らせば、Maker報酬の恩恵を受けられます。
月に100万円程度の短期売買を行うケースを想定します。売買を繰り返すため、年間取引額は1,200万円とします。
| 取引所 | 年間取引額 | 取引手数料 | 出金手数料 | 年間コスト合計 |
| SBI VCトレード(取引所Maker) | 1,200万円 | -12,000円(報酬) | 0円 | -12,000円 |
| GMOコイン(取引所Maker) | 1,200万円 | -12,000円~-36,000円(報酬) | 0円 | -12,000円~-36,000円 |
| bitbank(取引所Maker) | 1,200万円 | -24,000円(報酬) | 6,600円(年12回出金) | -17,400円 |
| BITPOINT(取引所) | 1,200万円 | 0円 | 3,630円(年12回出金、月1回無料) | 3,630円 |
短期売買では、GMOコインの取引量優遇制度が最も有利です。月間取引額が300万円を超えると、Maker手数料が-0.03%になり、年間で最大36,000円の報酬を受け取れます。
取引量が多い方はMaker手数料の報酬率を重視して選びましょう
bitbankもMaker報酬が大きいため、出金頻度を抑えればトータルでマイナス(利益)になります。
販売所と取引所の違い
仮想通貨取引には「販売所」と「取引所」の2つの形式があります。手数料に大きな差があるため、違いを理解して使い分けることが重要です。
販売所は、取引所(運営会社)から直接暗号資産を購入・売却する形式です。表示された価格ですぐに売買が成立するため、操作が簡単で初心者にも分かりやすいのが特徴です。
確実に希望数量を購入でき操作も直感的
市場の流動性に関係なく、表示価格で即座に取引が完了します。アプリの操作も直感的で、「買う」「売る」ボタンを押すだけで取引できます。
スプレッドが2~5%程度あり取引所形式より高コスト
例えば、10万円分のビットコインを購入して即座に売却すると、スプレッドだけで2,000~5,000円の損失が発生します。
取引所は、ユーザー同士が価格を提示し合って売買する形式です。板取引とも呼ばれ、買い注文と売り注文が並んだ「板」を見ながら取引します。
スプレッドが狭く手数料が安い
市場価格に近い価格で取引でき、指値注文を使えばMaker報酬を受け取ることも可能です。コストを抑えたい方には、取引所形式が断然おすすめです。
操作に慣れが必要で流動性が低い銘柄では約定しないことも
ただし、ビットコインやイーサリアムなどの主要銘柄は流動性が高いため、取引所形式でも問題なく売買できます。最初は少額で試してみて、慣れてきたら取引所形式をメインに使うのが賢い選択です。
スプレッドとは、販売所で提示される買値(Ask)と売値(Bid)の差額のことです。手数料として明示されていませんが、実質的な取引コストとなります。
例えば、ビットコインの市場価格が1,000万円の場合、販売所では買値が1,030万円、売値が970万円といった形で提示されます。この場合のスプレッドは60万円(6%)です。
スプレッドは相場急変時や深夜に広がる傾向あり
スプレッドを抑えるには、取引所形式を使うか、販売所を使う場合でも取引量が多い時間帯を選ぶことが重要です。また、少額取引ではスプレッドの影響が大きいため、ある程度まとめて購入する方がコスト効率が良くなります。
手数料を安くする5つの方法
仮想通貨取引の手数料を抑えるための実践的な方法を5つ紹介します。これらを組み合わせることで、年間コストを大幅に削減できます。
販売所ではなく取引所形式を使うことが手数料削減の基本です。スプレッドが狭く、取引手数料も低いため、トータルコストを大幅に抑えられます。
最初は操作が難しく感じるかもしれませんが、慣れれば簡単です。指値注文を使えば、希望価格で買えるだけでなく、Maker報酬も受け取れます。
板取引の操作に不安がある方は、少額から練習しましょう
取引所形式では、指値注文を使ってMaker注文を出すことで、手数料がマイナス(報酬)になります。SBI VCトレードでは-0.01%、bitbankでは-0.02%の報酬を受け取れます。
成行注文ではなく指値注文を使い、少し待つだけで報酬がもらえるため、急ぎでない取引では積極的にMaker注文を活用しましょう。
Maker注文なら取引するほど報酬が増えます
他の取引所や外部ウォレットへの送金が必要な場合は、送金手数料が無料の取引所を経由しましょう。SBI VCトレード、GMOコイン、BITPOINTなら送金コストがかかりません。
例えば、bitbankで購入した暗号資産を外部ウォレットに移動する場合、一旦GMOコインに送金してから外部ウォレットに送れば、送金手数料を節約できます。
送金手数料は銘柄によって異なるため事前確認が必要です
クイック入金はほとんどの取引所で無料ですが、銀行によっては振込手数料がかかる場合があります。ドコモSMTBネット銀行やPayPay銀行などのネットバンクを使えば、振込手数料も無料になることが多いです。
また、SBI VCトレードはドコモSMTBネット銀行との連携が便利で、入金がスムーズに反映されます。SBIグループのサービスを組み合わせることで、より効率的な資金管理が可能です。
ネットバンクなら24時間いつでも無料で入金できます
販売所を使う場合は、スプレッドが狭い時間帯を選びましょう。一般的に、日中の取引が活発な時間帯(午前9時~午後3時頃)はスプレッドが狭くなりやすいです。
深夜や早朝は流動性が低くなり、スプレッドが広がる傾向があります。急ぎでない場合は、時間帯を選んで取引することでコストを抑えられます。
相場急変時はスプレッドが大きく広がるため注意が必要です
レバレッジ取引・ステーキングの手数料
SBI VCトレードでは、現物取引以外にもレバレッジ取引やステーキングなどのサービスを提供しています。それぞれの手数料体系を理解しておきましょう。
SBI VCトレードのレバレッジ取引では、ポジションを翌営業日に持ち越す際に「ファンディングレート」と呼ばれる調整額が発生します。
ファンディングレートは市場の需給バランスに応じて日々変動し、プラスの場合は手数料を支払い、マイナスの場合は報酬を受け取る仕組みです。国内取引所では珍しい変動制を採用しており、ポジションによっては報酬を得ながら取引できます。
例えば、買いポジション(ロング)のファンディングレートがプラスの場合は手数料を支払いますが、売りポジション(ショート)の場合は報酬を受け取れます。市場の状況に応じて戦略的にポジションを選ぶことで、コストを抑えることが可能です。
ファンディングレートは毎日午前7時に適用され、前日の午後6時までに公式サイトで公表されます。レバレッジ取引を行う際は、事前にファンディングレートを確認しておくことをおすすめします。
レバレッジ取引は損失が拡大するリスクがあります
SBI VCトレードでは、対象銘柄を保有しているだけで自動的にステーキング報酬を受け取れるサービスを提供しています。2026年1月時点で16銘柄が対象です。
ステーキングの手数料は、報酬の25%が差し引かれる形です。例えば、年率10%のステーキング報酬がある場合、実際にユーザーが受け取れるのは7.5%(10% × 75%)となります。
対象銘柄にはイーサリアム(ETH)、カルダノ(ADA)、ソラナ(SOL)、ポルカドット(DOT)、コスモス(ATOM)などがあります。利率は銘柄によって異なり、2025年の実績ではコスモスが約18%、ポルカドットが約11%と高水準でした。
ステーキングのメリットは、特別な手続きが不要で、いつでも出金・売却が可能な点です。長期保有を考えている方は、ステーキング対応銘柄を選ぶことで、保有しているだけで資産を増やせます。
ステーキングなら保有しているだけで報酬が得られます
SBI VCトレードでは「貸コイン」というレンディングサービスも提供しています。保有している暗号資産を貸し出すことで、利息を受け取れる仕組みです。
レンディングの手数料は、受け取る利息から一定割合が差し引かれる形ですが、具体的な手数料率は貸出期間や銘柄によって異なります。一般的に、貸出期間が長いほど利率が高くなる傾向があります。
レンディングは、ステーキング対応銘柄以外の暗号資産でも利用できるため、ビットコインなどを長期保有する際の選択肢の一つです。ただし、貸出期間中は売却できないため、相場の変動リスクには注意が必要です。
貸出期間中は売却できないため価格変動リスクがあります
手数料が安いおすすめの仮想通貨取引所7社
手数料の安さを重視する方におすすめの国内取引所を5社紹介します。それぞれの特徴を理解して、自分に合った取引所を選びましょう。
| 取引所 | 銘柄数 | 手数料 | 最低額 | 特徴 |
| bitFlyer | 44種類 | Maker 0.01%〜0.15% | 1円 | ビットコイン取引量10年連続国内No.1※ JVCEA および暗号資産交換業者各社が公表するデータを基に当社調べ (差金決済取引および先物取引を含む年間出 来高、2016~2025年) |
| Coincheck | 35種類 | 無料 | 500円 | アプリDL数No.1・取扱通貨数国内最大級 |
| BitTrade | 47種類 | 無料 | 2円 | 取引所のMaker手数料無料 |
| GMOコイン | 24種類 | Maker-0.01%~-0.03% | 100円 | 各種手数料無料 |
| SBI VCトレード | 40種類 | Maker-0.01% | 1円 | 入出金完全無料 |
| BITPOINT | 30種類 | 無料 | 500円 | 出金月1回無料 |
| bitbank | 44種類 | Maker-0.02% | 銘柄による | Maker手数料マイナス |
当サイト運営者の見解
口座は2つ持って使い分ける
2社は買える銘柄と得意分野が違います。
両方の口座があると選択肢が広がります。
1口座目
コインチェック
アプリで少額から
2口座目
bitFlyer
限定銘柄・送付に
最低購入額
500円
1円
販売所
取扱通貨
35種類
44種類
つみたて
30銘柄に対応
月1万円から
1円から設定
毎日・毎週・毎月
ここが強い
IEOの実績4件
新規トークンの先行販売
送付手数料が無料
XRP・SOL・XLM・MONA
片方の口座でしか買えない銘柄がある
bitFlyerだけ(14銘柄)
コインチェックだけ(6銘柄)
※2社の選定と使い分けは当サイト運営者の見解です。取扱銘柄・手数料は2026年10月2日時点の各社公式サイトの情報に基づきます。送付手数料は暗号資産を外部へ送るときの手数料です。取扱銘柄は変更される場合があります。
| Coincheckの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 35種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | なし |
| 取引手数料(Maker) | 無料 ※銘柄による。BTCは無料、一部銘柄は0.05%~0.1% |
| 取引手数料(Taker) | 無料 ※銘柄による。BTCは無料、一部銘柄は0.05%~0.1% |
| 日本円入金手数料 | 無料(銀行振込)/ 770円〜(コンビニ・クイック入金) |
| 日本円出金手数料 | 407円 |
| 最小注文金額 | 500円 |
| 口座開設 | 最短5分 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00014号 |
📌 Coincheckの特徴
✓ アプリダウンロード数国内No.1※
※ 対象:国内の暗号資産取引アプリ、期間:2019年1月〜2023年12月、データ協力:AppTweak
✓ 取扱銘柄数が豊富
✓ マネックスグループの子会社
✓ Coincheckつみたて対応
Coincheck(コインチェック)は、マネックスグループ傘下の仮想通貨取引所です。取り扱い通貨数は35種類と国内最大級で、さまざまな銘柄の手数料を比較しながら取引できます。
取引所形式での取引手数料が無料に設定されており、コストを抑えたい方に適しています。最低500円から購入できるため、少額から手数料負担を確認しつつ始められます。
アプリDL数No.1(※2019年1月〜2023年12月、国内暗号資産取引アプリ対象)を記録しており、操作性に定評があります。
貸暗号資産サービスでは最大年率5%の運用が可能で、保有中のコストを利回りでカバーする使い方もできます。NFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」やIEOへの参加など、取引以外のサービスも充実しています。
| bitFlyerの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 44種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | 2倍 |
| 取引手数料(Maker) | 0.01%〜0.15% |
| 取引手数料(Taker) | 0.01%〜0.15% |
| 日本円入金手数料 | 無料(ドコモSMTBネット銀行)/ 330円(その他) |
| 日本円出金手数料 | 220円〜770円 |
| 最小注文金額 | 1円 |
| 口座開設 | 最短9分 ※お手続きがスムーズに進んだ場合のbitFlyer社実績(2025年7月〜2026年6月) |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00003号 |
📌 bitFlyerの特徴
✓ ビットコイン取引量10年連続国内No.1※
※ JVCEA および暗号資産交換業者各社が公表するデータを基に当社調べ (差金決済取引および先物取引を含む年間出 来高、2016~2025年)
✓ 創業以来ハッキング被害ゼロ
出典:海外暗号資産取引所 Bybit ハッキング被害報道を受けた当社対応 2025年2月22日
✓ Vポイントをビットコインに交換可能
✓ bitFlyer クレカでBTC還元
bitFlyerは、販売所形式の取引手数料が無料で、ドコモSMTBネット銀行からの入金手数料も無料です。取引所形式では、Maker・Taker手数料ともに0.01%〜0.15%と、取引量に応じた段階的な手数料体系を採用しています。
1円から売買可能で初心者でも始めやすい
取扱銘柄は44種類と国内トップクラスで、ビットコインやイーサリアムなどの主要銘柄に加え、ソラナやアバランチなどの話題のアルトコインも充実しています。取引所形式と販売所形式の両方に対応しており、初心者は販売所で手軽に購入、中級者以上は取引所で低コストな取引が可能です。最短9分(※お手続きがスムーズに進んだ場合のbitFlyer社実績、2025年7月〜2026年6月)で口座開設が完了し、スマホアプリは直感的な操作性で高い評価を得ています。
少額から仮想通貨投資を始めたい初心者や、多様な銘柄を取引したい方におすすめの取引所です。
| BitTradeの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 48種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | 2倍 |
| 取引手数料(Maker) | 無料(取引所・板取引 0.0000%) |
| 取引手数料(Taker) | 0.1%(取引所・板取引 0.1000%) |
| 日本円入金手数料 | 無料(クイック入金/ドコモSMTBネット銀行・PayPay銀行) |
| 日本円出金手数料 | 330円 |
| 最小注文金額 | 2円 |
| 口座開設 | 最短5分 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00007号 |
📌 BitTradeの特徴
✓ 取扱銘柄数国内最多級(48銘柄)
✓ 取引所Maker手数料無料
✓ 2円から取引可能
✓ 旧Huobi Japan
BitTradeは、取扱銘柄数が47種類と国内最多級の仮想通貨取引所です。取引所形式の手数料が完全無料で、Maker・Takerともにコストがかかりません。
最低取引額が2円からと、国内で最も少額から始められるのが特徴です。初心者が試しに始めるには最適な取引所です。
出金手数料は330円かかりますが、取引手数料が無料なので、トータルコストは抑えやすいです。クイック入金はドコモSMTBネット銀行とPayPay銀行に対応しており、手数料無料で利用できます。
多様な銘柄に投資したい方、マイナーなアルトコインも取引したい方には、BitTradeが向いています。
47銘柄で国内最多級の取扱数を誇ります
| GMOコインの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 24種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | 2倍 |
| 取引手数料(Maker) | -0.01%〜-0.03%(Maker報酬) |
| 取引手数料(Taker) | 0.05%〜0.09% |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 無料(大口400円) |
| 最小注文金額 | 100円 |
| 口座開設 | 最短10分 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00006号(暗号資産交換業) 関東財務局長(金商)第3188号 |
📌 GMOコインの特徴
✓ 各種手数料が無料
✓ GMOインターネットグループ運営
✓ ステーキング対応
GMOコインは、GMOインターネットグループが運営する国内大手の仮想通貨取引所です。入出金手数料、送金手数料がすべて無料で、トータルコストを抑えやすいのが特徴です。
取引所形式では、Maker手数料が-0.01%~-0.03%と、取引量に応じて優遇される制度があります。月間取引額が300万円を超えると、-0.03%の報酬を受け取れるため、アクティブトレーダーにも人気です。
取扱銘柄は24種類で、ビットコインやイーサリアムなどの主要銘柄はもちろん、ソラナやポルカドットなどのアルトコインも揃っています。ステーキングにも対応しており、保有しているだけで報酬を得られます。
オリコン顧客満足度調査2025年では2位を獲得しており、利用者からの評価も高い取引所です。
出典:GMOコイン公式サイト「手数料」
出典:GMOコイン公式サイト「手数料」
出典:オリコン顧客満足度調査「暗号資産取引所 現物取引」
取引量に応じてMaker手数料が優遇されます
| SBI VCトレードの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 40種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | 2倍 |
| 取引手数料(Maker) | -0.01%(Maker報酬) |
| 取引手数料(Taker) | 0.05% |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 無料 |
| 最小注文金額 | 1円 |
| 口座開設 | 最短翌営業日 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00011号 |
📌 SBI VCトレードの特徴
✓ SBIグループ運営の安心感
✓ 入出金手数料が完全無料
✓ ステーキング17銘柄対応
✓ レンディングサービス対応
SBI VCトレードは、SBIホールディングス傘下の仮想通貨取引所です。入出金手数料、送金手数料が完全無料で、回数制限もないため、柔軟な資金管理が可能です。
取引所形式では、Maker手数料が-0.01%、Taker手数料が0.05%と、低水準の手数料体系です。取扱銘柄は40種類で、国内取引所の中では多い方です。
ステーキングサービスが充実しており、16銘柄に対応しています。特別な手続きは不要で、保有しているだけで自動的に報酬を受け取れる仕組みです。長期保有を考えている方には魅力的なサービスです。
SBIグループという大手金融グループが運営しているため、セキュリティ面での信頼性も高く、初心者でも安心して利用できます。
出典:SBI VCトレード公式サイト「手数料一覧」
出典:SBI VCトレード公式サイト「ステーキング」
出典:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」
16銘柄でステーキング報酬を自動受取できます
| BITPOINTの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 29種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | なし |
| 取引手数料(Maker) | 無料 |
| 取引手数料(Taker) | 無料 |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 月1回無料(2回目以降330円) |
| 最小注文金額 | 500円 |
| 口座開設 | 最短即日 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00011号 |
📌 BITPOINTの特徴
✓ 各種手数料無料
✓ ステーキング国内最高水準
✓ SBIホールディングス子会社
✓ 貸して増やすサービス
BITPOINTは、SBIホールディングスの子会社が運営する仮想通貨取引所です。取引所形式の手数料が完全無料で、Maker・Takerともにコストがかかりません。
出金手数料は月1回まで無料、2回目以降は330円かかります。月に1回程度の出金であれば、コストを気にせず利用できます。送金手数料も無料です。
ステーキングサービスは国内最高水準の利率を提供しており、保有しているだけで高い報酬を得られます。また、「貸して増やす」サービスも提供しており、レンディングでも資産を増やせます。
取扱銘柄は30種類で、主要銘柄はしっかり押さえています。SBIグループの一員として、信頼性の高いサービスを提供しています。
月1回の出金なら手数料無料で利用できます
| bitbankの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 40種類以上 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | なし |
| 取引手数料(Maker) | -0.02%(Maker報酬) |
| 取引手数料(Taker) | 0.12% |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 550円/770円(3万円以上) |
| 最小注文金額 | 銘柄による |
| 口座開設 | 最短即日 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00004号 |
📌 bitbankの特徴
✓ 取引所の取扱銘柄数が40種類以上
✓ Maker手数料がマイナス(報酬)
✓ 高いセキュリティ評価
✓ 板取引に強い
bitbankは、2014年設立の老舗仮想通貨取引所です。取引所形式のMaker手数料が-0.02%と、国内最高水準の報酬率を誇ります。
取扱銘柄は44種類と国内最多級で、アルトコインの取引量は国内No.1を獲得しています。板取引に強く、流動性が高いため、希望価格で約定しやすいのが特徴です。
出金手数料は550円~770円かかりますが、Maker報酬でカバーできることも多いです。大口取引を頻繁に行う方は、Maker報酬の恩恵を最大限に受けられます。
セキュリティ評価も高く、過去にハッキング被害を受けたことがありません。安全性を重視する方にもおすすめの取引所です。
出典:bitbank公式サイト「手数料」
出典:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」
Maker手数料-0.02%は国内最高水準です
SBI VCトレードの手数料に関してよくある質問をまとめました。疑問点を解消して、安心して取引を始めましょう。
SBI VCトレードの手数料は、入出金・送金が完全無料で、取引所形式のMaker手数料もマイナス報酬という、国内取引所の中でも低水準の体系です。特に、頻繁に資金を動かす方や、長期保有でステーキング報酬を得たい方には魅力的な選択肢となります。
ただし、大口取引でMaker報酬を最大化したい方はbitbank、取扱銘柄数を重視する方はBitTrade、取引量優遇制度を活用したい方はGMOコインなど、投資スタイルによって最適な取引所は異なります。本記事で紹介した年間コストシミュレーションを参考に、自分に合った取引所を選びましょう。
仮想通貨取引では、手数料だけでなくセキュリティや使いやすさも重要な判断基準です。SBI VCトレードはSBIグループという大手金融グループが運営しており、セキュリティ対策も充実しています。金融庁に登録された暗号資産交換業者(関東財務局長 第00011号)として、法令を遵守した安全な取引環境を提供しています。
仮想通貨投資には価格変動リスクがあります
仮想通貨投資にはリスクが伴います。価格変動リスク、流動性リスク、システムリスクなどを十分に理解した上で、余裕資金の範囲内で投資を行うことが重要です。レバレッジ取引は損失が拡大するリスクがあるため、特に注意が必要です。投資判断はご自身の責任で行い、不明点があれば公式サイトやカスタマーサポートに確認することをおすすめします。
出典:金融庁「暗号資産関連」
| 順位 | 取引所 | 手数料 | 通貨数 | 口座開設 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | コインチェック はじめての1口座に | 無料 | 35種類 | 無料で口座開設 |
| 2 | bitFlyer 2口座目に。限定銘柄・1円から | 販売所取引手数料無料 | 44種類 | 無料で口座開設 |
| 3 | GMOコイン 取引手数料を抑えたい人に | 無料 | 24種類 | 無料で口座開設 |
当サイトの結論は「コインチェック+bitFlyer」の2口座。使い分けを見る
PR | 情報は2026年10月時点

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