イミュータブル(IMX)とは|仮想通貨の特徴と買い方を初心者向けに解説【2026年】

イミュータブル(IMX)とは|仮想通貨の特徴と買い方を初心者向けに解説【2026年】

NFTゲームやWeb3に興味があるけれど、イーサリアムのガス代が高くて取引を躊躇していませんか。

イミュータブル(IMX)は、そんな悩みを解決するNFT取引に特化した仮想通貨です。

ガス代ゼロでNFTを取引できる革新的な技術により、次世代のNFT取引基盤として注目されています。

この記事では、イミュータブルの基本情報から将来性、購入方法まで初心者向けにわかりやすく解説します。

国内取引所での購入方法も詳しく紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事の要約
  • イミュータブル(IMX)はNFT取引に特化したレイヤー2の仮想通貨でガス代ゼロを実現
  • 2018年設立のImmutable社が開発し、最大供給量は20億枚で環境負荷も低い
  • 国内取引所のGMOコインやSBI VCトレードで購入可能でステーキングにも対応
結論

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SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

目次

イミュータブル(Immutable X/IMX)とは|NFT取引に特化した仮想通貨

イミュータブル(Immutable X/IMX)は、NFTのミント(作成)や取引を無料化し、Web3ゲームをスケーラブルにすることを目的に開発された仮想通貨です。イーサリアムの拡張を目的とした「レイヤー2スケーリングソリューション」として、高速かつ低コストでNFT取引を実現します。

従来のイーサリアムでは、NFT取引のたびに数千円から数万円のガス代(手数料)がかかる

イミュータブルは、この問題を解決するために誕生したプロジェクトです。

イミュータブルの基本情報

イミュータブル(IMX)は、2018年にオーストラリアのシドニーを拠点とするImmutable社によって開発されました。創業者は、James FergusonとRobbie Fergusonの兄弟です。James FergusonはForbes 30 Under 30に選ばれた起業家であり、弟のRobbie Fergusonも同じくForbes 30 Under 30 Entrepreneursのメンバーです。

出典:Binance Academy

IMXトークンは2021年11月にローンチされ、最大供給量は20億枚に設定されています。この供給上限により、希少性が保たれ、通貨価値の安定に寄与しています。

出典:CoinMarketCap

レイヤー2ソリューションとしての役割

レイヤー2ソリューションとは、イーサリアムのメインチェーン(レイヤー1)の外で取引を処理し、結果だけをメインチェーンに記録する技術です。これにより、処理速度が大幅に向上し、手数料も削減できます。

イミュータブルは、オフチェーン(ブロックチェーンの外)でトランザクションの計算や状態の管理を行い、オンチェーンにはトランザクションデータの要約とその正当性の証明だけを記録します。これにより、イーサリアムのセキュリティや互換性を損なうことなく、高速で低コストのトランザクション処理を実現しています。

NFT取引に特化している理由

イミュータブルがNFT取引に特化している理由は、NFT市場の急成長と、従来の取引環境における課題を解決するためです。NFTアートやゲームアイテムの取引では、頻繁に売買が行われるため、高額なガス代が大きな障壁となっていました。

ガス代ゼロでNFTのミントや取引、交換が可能

イミュータブルは、大量の取引が発生するWeb3ゲームやNFTマーケットプレイスに最適なインフラを構築しています。TikTokやUbisoftなど大手企業との提携実績も、NFT特化戦略の成果と言えます。

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イミュータブルの5つの特徴|他の仮想通貨との違い

イミュータブル(IMX)は、他の仮想通貨やレイヤー2ソリューションとは異なる独自の特徴を持っています。ここでは、IMXの技術的・経済的な特徴を5つに分けて詳しく解説します。

ガス代ゼロでNFT取引ができる

イミュータブルの最大の特徴は、NFT取引時のガス代が無料という点です。イーサリアムのメインネットでNFTを取引する場合、ネットワークの混雑状況によっては5,000円以上のガス代がかかることもあります。

Immutable社がガス代を負担する仕組みにより、ユーザーは無料でNFTの取引ができる

イーサリアムのメインネットへ出金する際にはガス代が発生

zkロールアップ技術による高速処理

イミュータブルは、zkロールアップ(ゼロ知識ロールアップ)という最先端技術を採用しています。zkロールアップは、ゼロ知識証明という暗号技術を用いて、取引の正当性を証明しながら大量の取引を圧縮してイーサリアムに記録する仕組みです。

この技術により、イミュータブルは秒間9,000トランザクションの処理能力を実現しています。イーサリアムのメインネットが秒間約15トランザクションであることと比較すると、その処理速度の高さがわかります。イミュータブルは、StarkWareとの技術提携により、このzkロールアップ技術を実装しています。

出典:Coincheck公式サイト

高いセキュリティとイーサリアムとの互換性

レイヤー2ソリューションを利用する際に心配されるのがセキュリティですが、イミュータブルはイーサリアムのメインネットにトランザクションの最終記録を行うため、イーサリアムの堅牢なセキュリティ体系をそのまま利用できます

取引はオフチェーンで処理されますが、セキュリティについてはイーサリアムのメインチェーンに依存しているため、高いセキュリティと高速な処理速度の両立が可能になっています。また、イーサリアム資産との互換性が高く、既存のウォレットやNFTコレクションが移行しやすいという利点もあります。

環境負荷が低い(CO2削減)

ブロックチェーン技術の課題の一つが、大きな電力負荷による環境への影響です。従来のイーサリアムでのNFT取引は、大量の電力を消費し、CO2排出量の増加が問題視されていました。

イミュータブルは、レイヤー2ソリューションにより処理を効率化することで、消費電力を最小限に抑えています。環境問題に配慮しながらNFT市場の発展に貢献できる点は、SDGsが重視される現代において大きな強みとなっています。

ステーキングとガバナンス参加

IMXトークンを保有することで、ステーキングによる報酬獲得とガバナンス投票への参加が可能になります。取引手数料として徴収されたIMXの20%はステーキングリワードプールに送られ、ステーキング量に応じて報酬としてIMXが付与される仕組みです。

また、IMXを保有することで、エコシステムの開発提案や運営方針に関するガバナンス投票に参加できます。トークンの分配率変更や取引手数料の削減など、運営の重要な決定にユーザーが関与できる仕組みが整っています。

スケーラビリティ問題とは|イミュータブルが解決する課題

イミュータブルが解決を目指すスケーラビリティ問題について、初心者にもわかりやすく解説します。この問題は、ブロックチェーン技術の普及における最大の課題の一つとされています。

イーサリアムのスケーラビリティ問題

スケーラビリティ問題とは、仮想通貨のブロックチェーンにおいて、トランザクション処理のリソースが足りず、これによって引き起こされる送金遅延や手数料高騰などの障害のことです。イーサリアムは、スマートコントラクト機能により多くのDApps(分散型アプリケーション)やNFTプロジェクトの基盤となっていますが、その人気ゆえにネットワークが混雑しやすい状況にあります。

イーサリアムのメインネットでは、秒間約15トランザクションしか処理できない

利用者が増えるとネットワークが混雑し、取引の承認に時間がかかります。また、ネットワークが混雑すると、取引を優先的に処理してもらうために高額なガス代を支払う必要が生じます。これが、NFT取引やDeFi利用の大きな障壁となっていました。

イミュータブルによる解決策

イミュータブルは、レイヤー2ソリューションとしてオフチェーン処理を採用することで、スケーラビリティ問題を解決しています。具体的には、大量のトランザクションをオフチェーンで処理し、その結果をまとめてイーサリアムのメインネットに記録する方法です。

zkロールアップ技術により、数百のトランザクションを1つのゼロ知識証明にまとめることで、イーサリアムのメインネットへの負荷を大幅に削減しています。この仕組みにより、秒間9,000トランザクションという高速処理を実現し、ガス代もゼロに抑えることができています。イミュータブルは、スケーラビリティとセキュリティの両立という難題を、技術的に解決した先進的なプロジェクトと言えます。

イミュータブルの価格推移|2021年から現在まで

イミュータブル(IMX)の価格推移を時系列で振り返ります。投資判断の参考として、過去の値動きと価格変動の要因を理解しておきましょう。

2021年〜2022年|ローンチ期の価格変動

2022年に入ると米国の利上げ政策などいくつかの要因が重なり、仮想通貨市場全体で価値が下落

IMXも例外ではなく、2022年末には0.38ドルまで下落しています。この時期は「仮想通貨の冬」と呼ばれ、IMXに限らずWeb3系銘柄の注目度も後退していました。

2023年〜2024年|NFT市場との連動

2023年初頭には約0.4ドルで推移していたIMXですが、2024年1月に2ドル、2024年3月には3.4ドルまで急騰し、年初来で約150%の上昇を記録しました。この価格上昇の背景には、Immutable zkEVMの発表や、Gods UnchainedのEpic Gamesストア展開、Immutable Passportのローンチなど、エコシステムの具体的な成果が表れ始めたことがあります。

2024年1月にビットコインの現物ETFが承認された影響もあり、IMXの価格もつられて上昇

さらに3月にはPolygon Labsとの提携を発表するという、IMX独自のポジティブなニュースもありました。

2025年以降|価格下落と今後の見通し

2025年、イミュータブル(IMX)の価格は一時的に過去最安値を更新し、市場に大きな衝撃を与えました。4月初旬には、約3,000万トークンの売却が重なり、価格は0.433ドルまで下落しました。投資家の信頼感が揺らぎ、取引所への供給量が急増した結果です。

しかし、5月に入ると状況は一変し、IMXは0.38ドルのサポートラインから反発しました。2026年2月現在、IMXの価格は回復傾向にあり、NFT・ゲーム分野での需要回復の後押しがあったとされています。今後の価格動向は、NFT市場の成長や投資家の信頼回復に大きく左右されると考えられます。

価格変動の主な要因

IMXの価格変動には、いくつかの主要な要因があります。まず、NFT市場の動向が大きく影響します。NFTの取引量や価格が上昇すると、IMXの需要も増加する傾向にあります。

また、ビットコインやイーサリアムなど主要仮想通貨との相関も見られます。仮想通貨市場全体が上昇トレンドにあるとき、IMXも連れ高する傾向があります。企業提携の発表やアップデートのニュースも価格に影響を与えます。TikTokやUbisoftなど大手企業との提携発表は、投資家の注目を集める材料となっています。さらに、各国の規制ニュースや金融政策の変更も、IMXを含む仮想通貨市場全体に影響を及ぼす要因となっています。

イミュータブルの将来性|5つの成長要因と懸念点

イミュータブル(IMX)の将来性について、成長が期待できる要因と懸念点の両面から分析します。投資判断には、ポジティブ要因だけでなくリスクも正直に理解しておくことが重要です。

NFT市場の拡大とWeb3ゲームの普及

NFT市場は2021年に急成長し、一時の落ち着きは見られるものの、構造的な拡大傾向にあります。今後は、ゲーム・アート・音楽・不動産・チケットなどあらゆる分野でのNFT活用が広がると予想されており、このインフラを支えるImmutable Xの需要も比例して増加していくと見られます。

特にWeb3ゲーム分野では、Gods UnchainedやGuild of Guardiansなどの実績があり、Play to Earnの浸透により、ゲーム内アイテムをNFTとして取引する需要が高まっています。イミュータブルは、大量の取引が発生する地球規模のゲームを想定しており、NFTゲームをよりスケーラブルにするという目的を達成する大きな柱となっています。

大手企業との提携実績

イミュータブルは、TikTok、Ubisoft、Illuviumなど大手企業との提携実績があります。2021年に公開されたTikTokのNFTコレクション「TikTok Top Moments」では、TikTok上で活動する複数のクリエイターがコラボしたNFTが提供され、Immutable Xが活用されました。

2023年11月には、フランスの大手ゲーム開発企業Ubisoftと提携

両社の知見を活用して業界をリードするWeb3ゲームプラットフォームを構築することを発表しました。また、米大手ゲーム小売店GameStopが独自NFTマーケットプレイスを立ち上げた際にもImmutable Xが採用されています。これらの企業採用が進む理由は、ガス代ゼロという明確なメリットと高速処理能力にあります。

Immutable Passportのリリース(2023年12月)

2023年12月19日、Immutable社はWeb3ゲームへの参入障壁を下げるために「Immutable Passport」というデジタルウォレットを正式にリリースしました。Immutable Passportは、1回のログインで様々なゲームやマーケットプレイス、コミュニティを横断し、ゲームの資産やID、実績を保管できるWeb3ゲーム用のプロファイルです。

パスワードなしでアクセスが可能なノンカストディアル型ウォレットとしても機能し、マーケットプレイスを横断してゲーム情報を持ち運べるなどのメリットがあります。Immutable Passportを使うことで、NFTゲームが今までよりも簡単にプレイできるようになり、一般のゲーマーにとっての参入障壁を取り除くソリューションとなっています。

Polygon Labsとの提携(2024年3月)

2024年3月、イミュータブルはPolygon Labsとの提携を発表しました。この提携により、Immutable zkEVMが構築され、EVM互換領域が拡大しました。Immutable zkEVMは、イーサリアム仮想マシンによりイーサリアムチェーンとの互換性を持っており、イーサリアムチェーン上で作られた既存のゲームの移植も可能です。

Polygon Labsとの技術的な相乗効果により、エコシステムの拡大が期待されています。イミュータブルでは、「Immutable zkEVM」と「Immutable X」の2種類のゲーム開発環境を用意しており、開発者のニーズに応じた選択肢を提供しています。

競合の多さと価格下落リスク

競合レイヤー2の多さが懸念点として挙げられる

Polygon、Optimism、Arbitrumなど、多数の競合プロジェクトが存在し、それぞれが独自の強みを持っています。IMXはNFT特化という差別化を図っていますが、この特化戦略がNFT市場への依存度を高めているとも言えます。

NFT市場は2021〜2022年のブーム時に比べ、取引量や価格がそれぞれ大きく減少

一時期の過熱感は収まりつつあり、新規ユーザーを獲得しにくい状況になっているため、Immutable Xも苦戦を強いられる恐れがあります。また、価格変動リスクも大きく、2024年3月の3.4ドルから2025年4月の0.433ドルという急落の実例があります。投資する際は、これらのリスクを十分に理解し、余剰資金の範囲内で行うことが重要です。

他のレイヤー2ソリューションとの比較|Polygon・Optimism・Arbitrum

イミュータブル(IMX)と他の主要レイヤー2ソリューションを比較することで、IMXの強みと弱みを理解しましょう。投資判断や利用目的に応じて、適切なレイヤー2を選択することが重要です。

処理速度とガス代の比較

各レイヤー2ソリューションの処理速度とガス代を比較すると、それぞれに特徴があります。イミュータブルは秒間9,000トランザクションの処理能力を持ち、NFT取引においてはガス代ゼロを実現しています。ただし、イーサリアムへの出金時にはガス代が発生します。

レイヤー2 処理速度(TPS) ガス代 技術
Immutable X 約9,000 NFT取引は無料 zkロールアップ
Polygon 約65,000 低コスト サイドチェーン
Optimism 約2,000 低コスト Optimisticロールアップ
Arbitrum 約4,000 低コスト Optimisticロールアップ

採用実績とエコシステムの規模

エコシステムの規模を比較すると、Polygonが最も広範なDApps数とNFTプロジェクト数を持っています。Arbitrumも多くのDeFiプロトコルが展開されており、TVL(預かり資産総額)も大きい傾向にあります。

イミュータブルは、NFT特化という戦略により、Gods Unchained、Guild of Guardians、Illuviumなど、ゲームやNFT関連プロジェクトでの採用実績が豊富です。TikTokやUbisoftなど大手企業との提携も、NFT・ゲーム分野での強みを示しています。

イミュータブルの強みと弱み

NFT取引に特化した設計により、ガス代ゼロという明確なメリットを提供

NFTゲームやマーケットプレイスにとって、手数料負担がないことは大きな競争優位性となります。また、zkロールアップ技術による高いセキュリティも強みの一つです。

NFT特化ゆえの汎用性の低さが弱みとして挙げられる

DeFiプロトコルなど、NFT以外の用途には他のレイヤー2の方が適している場合があります。また、NFT市場の動向に依存する度合いが高く、NFT市場が低迷すると影響を受けやすいというリスクもあります。

どのレイヤー2を選ぶべきか

投資目的や利用用途によって、選ぶべきレイヤー2は異なります。NFTやWeb3ゲームを重視するなら、イミュータブルが最適な選択肢です。ガス代ゼロという明確なメリットがあり、ゲーム開発者にとっても魅力的な環境が整っています。

一方、DeFiプロトコルの利用や、より汎用的な用途を考えているなら、PolygonやArbitrumが適しています。これらは幅広いDAppsが展開されており、エコシステムの規模も大きいです。複数のレイヤー2を用途に応じて使い分けることで、それぞれの強みを活かした投資や利用が可能になります。

イミュータブルにおすすめの仮想通貨取引所3社

イミュータブル(IMX)を購入するなら、金融庁に登録された国内取引所の利用をおすすめします。ここでは、IMXを取り扱う信頼性の高い取引所を3社紹介します。

取引所 銘柄数 手数料 最低額 特徴
GMOコイン 22種類 -0.01%〜(Maker報酬) 100円 各種手数料が無料
SBI VCトレード 34種類 -0.01%(Maker報酬) 500円 入出金手数料完全無料
BITPOINT 30種類 無料 500円 ステーキング国内最高水準

GMOコイン|各種手数料が無料

GMOコイン 公式サイト

出典: GMOコイン公式サイト

GMOコインの基本情報
取扱銘柄数 22種類
取引所(板取引)
販売所
レバレッジ 2倍
取引手数料(Maker) -0.01%〜-0.03%(Maker報酬)
取引手数料(Taker) 0.05%〜0.09%
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 無料(大口400円)
最小注文金額 100円
口座開設 最短10分
登録番号 関東財務局長 第00006号

📌 GMOコインの特徴

各種手数料が無料

GMOインターネットグループ運営

ステーキング対応

GMOコインは、GMOインターネットグループが運営する国内大手の仮想通貨取引所です。入出金手数料が無料で、取引所形式ではMaker手数料がマイナス(報酬がもらえる)という特徴があります。関東財務局長 第00006号の登録を受けており、信頼性の高い取引所です。

取扱銘柄数は22種類で、最低取引額は100円から

IMXを含む主要な仮想通貨を取引できます。また、ステーキングサービスにも対応しており、IMXを保有しながら報酬を得ることも可能です。二段階認証、コールドウォレット、マルチシグ、24時間監視など、セキュリティ対策も充実しています。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」

SBI VCトレード|入出金手数料が完全無料

SBI VCトレード 公式サイト

出典: SBI VCトレード公式サイト

SBI VCトレードの基本情報
取扱銘柄数 34種類
取引所(板取引)
販売所
レバレッジ 2倍
取引手数料(Maker) -0.01%(Maker報酬)
取引手数料(Taker) 0.05%
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 無料
最小注文金額 500円
口座開設 最短翌営業日
登録番号 関東財務局長 第00011号

📌 SBI VCトレードの特徴

SBIグループ運営の安心感

入出金手数料が完全無料

ステーキング14銘柄対応

レンディングサービス対応

SBI VCトレードは、SBIグループが運営する仮想通貨取引所で、関東財務局長 第00011号の登録を受けています。最大の特徴は、入出金手数料が完全無料という点です。取引所形式ではMaker手数料がマイナス0.01%となっており、取引するほど報酬がもらえる仕組みになっています。

取扱銘柄数は34種類と国内トップクラス

IMXを含む多様な銘柄に投資できます。最低取引額は500円からで、ステーキングは14銘柄に対応しており、レンディングサービスも提供しています。SBIグループという大手金融グループの運営という安心感も大きな魅力です。口座開設は最短翌営業日で完了し、スムーズに取引を始められます。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」

BITPOINT|ステーキング国内最高水準

BITPOINT 公式サイト

出典: BITPOINT公式サイト

BITPOINTの基本情報
取扱銘柄数 30種類
取引所(板取引)
販売所
レバレッジ なし
取引手数料(Maker) 無料
取引手数料(Taker) 無料
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 月1回無料(2回目以降330円)
最小注文金額 500円
口座開設 最短即日
登録番号 関東財務局長 第00009号

📌 BITPOINTの特徴

各種手数料無料

ステーキング国内最高水準

SBIホールディングス子会社

貸して増やすサービス

BITPOINTは、SBIホールディングスの子会社が運営する仮想通貨取引所で、関東財務局長 第00009号の登録を受けています。取扱銘柄数は30種類で、IMXを含む幅広い銘柄を取引できます。

ステーキングの利回りが国内最高水準

IMXを保有しながら、高い利回りで報酬を得ることができます。また、「貸して増やすサービス」も提供しており、保有している仮想通貨を貸し出すことで利息を得ることも可能です。取引所形式の手数料は無料で、最低取引額は500円からです。出金手数料は月1回無料で、2回目以降は330円となっています。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」

イミュータブルの買い方|口座開設から購入まで5ステップ

イミュータブル(IMX)の購入方法を、初心者にもわかりやすく5つのステップで解説します。GMOコインを例に説明しますが、他の国内取引所でも基本的な流れは同じです。

ステップ1|取引所で口座開設する

まず、GMOコインの公式サイトにアクセスし、メールアドレスを登録してアカウントを作成します。メールアドレスを入力すると確認メールが届くので、メール内のリンクをクリックしてパスワードを設定します。

次に、基本情報(氏名、生年月日、住所など)を入力します。入力内容は本人確認書類と一致している必要があるため、正確に入力しましょう。口座開設の申し込み自体は最短10分で完了します。

ステップ2|本人確認を行う

口座開設には本人確認が必要です。運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなどの本人確認書類を用意しましょう。スマートフォンのカメラで本人確認書類と自分の顔を撮影する「かんたん本人確認」を利用すると、より早く口座開設が完了します。

本人確認書類をアップロードすると、取引所側で審査が行われます。審査時間は通常、数時間から1営業日程度です。審査が完了すると、メールで通知が届き、取引を開始できるようになります。

ステップ3|日本円を入金する

口座開設が完了したら、日本円を入金します。GMOコインでは、銀行振込、インターネットバンキング、コンビニ入金などの方法が利用できます。入金手数料は無料ですが、銀行側の振込手数料はお客様負担となる場合があります。

銀行振込の場合、取引所が指定する口座に振り込みます。振込名義人には、取引所から指定された識別番号を含める必要がある場合があるので、注意しましょう。インターネットバンキングを利用すると、即時入金が可能で便利です。

インターネットバンキングなら即時入金が可能です

ステップ4|IMXを購入する

入金が反映されたら、いよいよIMXを購入します。GMOコインでは、販売所形式と取引所形式の両方でIMXを購入できます。初心者には、操作が簡単な販売所形式がおすすめです。

販売所では、購入したい金額または数量を入力し、「購入」ボタンをクリックするだけで取引が完了します。最低購入額は100円からなので、少額から試すことができます。取引所形式を利用する場合は、指値注文や成行注文を選択し、希望する価格と数量を指定します。

ステップ5|購入後の管理方法

IMXを購入したら、適切に管理することが重要です。取引所のウォレットに保管しておくこともできますが、セキュリティを高めるためには、二段階認証の設定を必ず行いましょう。二段階認証を設定することで、不正アクセスのリスクを大幅に減らすことができます。

また、仮想通貨の取引は税務上の記録が必要です。年間の取引履歴は確定申告に必要となるため、定期的にダウンロードして保管しておきましょう。GMOコインでは、年間取引報告書をダウンロードできるので、確定申告の際に活用できます。長期保有を考えている場合は、ハードウェアウォレットへの移動も検討すると良いでしょう。

二段階認証の設定は必須です

イミュータブル投資で気をつけたい5つのこと

イミュータブル(IMX)に投資する際は、リスクを十分に理解しておくことが重要です。ここでは、投資前に知っておくべき5つの注意点を解説します。

価格変動リスクが大きい

仮想通貨は値動きが激しく、イミュータブルも例外ではありません。2024年3月には3.4ドルまで上昇しましたが、2025年4月には0.433ドルまで急落するという大きな価格変動がありました。短期間で資産が大きく減る可能性があるため、投資する際は余剰資金の範囲内で行うことが重要です。

IMXは時価総額がビットコインやイーサリアムと比べて小さいため、価格変動が大きくなりやすい傾向があります。一度に大きな金額を投資するのではなく、少額から始めて様子を見ることをおすすめします。また、ビットコインやイーサリアムなど主要銘柄と組み合わせてポートフォリオを組むことで、リスクを分散することも検討しましょう。

投資は余剰資金の範囲内で行いましょう

NFT市場の動向に左右される

イミュータブルはNFT取引に特化しているため、NFT市場の動向に大きく影響を受けます。NFT市場は2021〜2022年のブーム時に比べ、取引量や価格がそれぞれ大きく減少しました。NFTブームが終了した場合、IMXの需要も減少する可能性があります。

NFT特化という戦略は差別化要因である一方、市場依存度を高めているとも言えます。投資する際は、NFT市場全体のトレンドにも注目し、分散投資を心がけることが重要です。IMX以外にも、異なる特性を持つ仮想通貨に投資することで、特定市場の影響を軽減できます。

NFT市場の動向を定期的にチェックしましょう

競合レイヤー2との競争激化

レイヤー2ソリューションは、Polygon、Optimism、Arbitrumなど多数の競合が存在します。これらの競合もそれぞれ独自の強みを持ち、技術開発を進めています。IMXの技術的優位性が将来にわたって持続できるかどうかは不確実です。

特にPolygonは幅広いDAppsが展開されており、エコシステムの規模が大きいです。競合との競争が激化すると、IMXのシェアが低下する可能性もあります。投資判断の際は、競合の動向や技術開発の進捗にも注意を払いましょう。

税金計算が複雑

仮想通貨の利益は原則として雑所得に分類され、総合課税の対象となります。税率は所得に応じて15〜55%(所得税45%+住民税10%)と高く、年間20万円を超える利益がある場合は確定申告が必要です。

出典:国税庁「暗号資産の税制」

取得価額の計算は「移動平均法」または「総平均法」のいずれかを選択しますが、計算が複雑になる場合があります。複数の取引所を利用している場合も、暗号資産の種類ごとに一括して計算する必要があります。取引記録は必ず保存し、確定申告に備えましょう。税務処理が不安な場合は、税理士に相談することをおすすめします。

取引記録は必ず保存しておきましょう

規制リスク

仮想通貨は各国の規制動向により、取引環境が大きく変わる可能性があります。日本では金融庁が暗号資産交換業者を監督しており、規制の変更により取引条件が変わることがあります。国内で暗号資産交換業を営むには金融庁への登録が必要であり、無登録業者の利用はトラブルの原因となります。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録制度」

海外取引所での購入は、金融庁の規制対象外となるため、トラブルが発生した際の保護が十分ではありません。初心者は国内取引所の利用を推奨します。金融庁登録業者であれば、一定の安全性が確保されており、税務処理も簡便です。

必ず金融庁登録業者を利用しましょう

イミュータブルの税金と確定申告|計算方法を解説

仮想通貨投資で利益が出た場合、税金の申告が必要になります。イミュータブル(IMX)の税金について、初心者にもわかりやすく解説します。

仮想通貨の税金の基本

暗号資産の売却益は原則として雑所得に分類され、総合課税の対象となります。雑所得は、給与所得など他の所得と合算して税率が決まります。税率は所得に応じて15〜55%(所得税15〜45%+住民税10%)となり、所得が高いほど税率も高くなります。

出典:国税庁「暗号資産の税制」

年間20万円を超える雑所得がある場合は確定申告が必要です。ただし、給与所得者で年末調整を受けている場合でも、雑所得が20万円を超える場合は確定申告が必要となります。また、損失の繰越控除は認められていないため、損失が出た年も他の所得と相殺することはできません。

年間20万円を超える利益は確定申告が必要です

利益の計算方法

仮想通貨の利益計算には、「移動平均法」と「総平均法」の2つの方法があります。移動平均法は、購入のたびに平均取得価額を計算し直す方法です。総平均法は、1年間の購入総額を購入総数量で割って平均取得価額を算出する方法です。

出典:国税庁「暗号資産の取得価額の計算方法」

売却時の所得は、「売却価額 – 取得価額 – 手数料」で計算します。複数の取引所を利用している場合も、暗号資産の種類ごとに一括して計算する必要があります。一度選択した計算方法は継続適用が原則となるため、最初に慎重に選択しましょう。

確定申告の手順

確定申告は、翌年の2月16日から3月15日までに行います。まず、取引所から年間取引報告書を取得しましょう。GMOコインやSBI VCトレードなどの国内取引所では、年間取引報告書をダウンロードできます。

確定申告書Bに雑所得の金額を記入し、税務署に提出します。e-Taxを利用すると、インターネット経由で申告できるため便利です。申告期限を過ぎると、延滞税や加算税が課される可能性があるため、期限内に必ず申告しましょう。税務処理が複雑な場合は、税理士に相談することをおすすめします。

e-Taxならインターネットで申告できます

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実際にイミュータブルを使う方法|Gods UnchainedとImmutable Passport

イミュータブル(IMX)は、実際にNFTゲームで使用することができます。ここでは、代表的なゲームとツールの使い方を紹介します。

Gods Unchainedでの使い方

Gods Unchainedは、ブロックチェーン上で人気のある戦術トレーディングカードゲームの1つです。ユーザー数はすでに45万人を超えており、カードの取引は多額に達しています。

出典:Gods Unchained情報サイト

Gods UnchainedではIMXを使ってNFTカードを購入・売却できます。ゲーム内で獲得したカードはNFTとして所有権が保証され、マーケットプレイスで自由に取引できます。Play to Earnの仕組みにより、ゲームをプレイして報酬を得ることも可能です。ガス代ゼロでカードを取引できるため、頻繁に売買しても手数料負担がありません。

ガス代ゼロでNFTカードを取引できます

Immutable Passportの登録方法

Immutable Passportは、2023年12月19日に正式リリースされた、Web3ゲーム用のデジタルウォレット兼プロファイルです。パスワードなしでアクセスが可能なノンカストディアル型ウォレットとして機能し、1回のログインで様々なゲームやマーケットプレイスを横断できます。

登録方法は簡単です。Immutable Passportの公式サイトにアクセスし、GoogleやAppleなどのソーシャルログインまたはメールアドレスでアカウントを作成します。本人確認は不要で、数分で登録が完了します。登録後は、Immutable Passportを使って複数のWeb3ゲームにアクセスでき、ゲームの資産やID、実績を一元管理できます。

その他のIMX対応ゲーム

Immutable Xには、Gods Unchained以外にも多くのゲームが対応しています。Guild of Guardiansは、モバイル向けのアクションRPGで、プレイヤーはヒーローを集めてダンジョンを攻略します。Illuviumは、オープンワールド型のRPGで、美しいグラフィックと本格的なゲーム性が特徴です。

その他にも、Shardbound、MetalCore、Infinite Victoryなど、今後リリース予定のゲームが多数あります。TikTokのNFTコレクションもImmutable Xを活用しており、エンターテインメント分野での展開も期待されています。Immutable Passportを使えば、これらのゲームを横断してプレイでき、資産を統合管理できます。

Immutable Passportで複数のゲームを一元管理

よくある質問(Q&A)

イミュータブルは本当にガス代ゼロですか?

NFT取引・送付については、Immutable X上ではガス代ゼロで行うことができます。Immutable社がガス代を負担する仕組みにより、ユーザーは無料でNFTを取引できます。ただし、イーサリアムのメインネットへ資産を出金する際にはガス代が発生するため、完全無料ではない点に注意が必要です。

イミュータブルはオワコンですか?

価格下落は事実ですが、大手企業との提携や技術開発は継続しており、オワコンとは言えません。2025年4月に過去最安値を更新したものの、その後は回復傾向にあります。NFT市場の回復や、Immutable Passportなど新機能の普及次第では、再び成長する可能性があります。ただし、NFT市場の動向に依存する度合いが高いため、投資判断は慎重に行いましょう。

少額から投資できますか?

はい、国内取引所では少額から投資できます。GMOコインなら100円から、SBI VCトレードやBITPOINTなら500円からIMXを購入できます。初めて仮想通貨投資をする方は、まず少額から始めて、取引に慣れてから投資額を増やすことをおすすめします。

ステーキングの利回りはどのくらいですか?

ステーキングの利回りは取引所により異なります。GMOコイン、SBI VCトレード、BITPOINTでステーキングに対応しており、年率は変動しますが、一般的に3〜10%程度です。ただし、利回りは市場状況により変動するため、最新の情報は各取引所の公式サイトで確認しましょう。ステーキングを行うことで、保有しているだけで報酬を得ることができます。

海外取引所で買うべきですか?

初心者は国内取引所の利用を推奨します。金融庁登録業者であれば、一定の安全性が確保されており、トラブル時のサポートも受けられます。また、税務処理も簡便で、年間取引報告書をダウンロードできるため確定申告がスムーズです。海外取引所は取扱銘柄が多いというメリットがありますが、規制対象外のためリスクも高くなります。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録制度」

イミュータブルの最大供給量は?

イミュータブル(IMX)の最大供給量は20億枚に固定されています。供給上限があることで希少性が保たれ、通貨価値の安定に寄与しています。トークンの分配は、エコシステム開発に51.74%、プライベートセールに14.26%、パブリックセールに5%などと計画されており、段階的に市場に放出される予定です。

出典:CoinMarketCap

イーサリアムとの違いは?

イミュータブルは、イーサリアムのレイヤー2ソリューションとして位置づけられています。イーサリアムのメインネットが秒間約15トランザクションであるのに対し、イミュータブルは秒間9,000トランザクションの処理能力を持ちます。ガス代もNFT取引においてはゼロとなり、大幅にコストを削減できます。ただし、イミュータブルはNFT特化という差別化を図っているため、汎用性ではイーサリアムに劣ります。

IMXトークンの用途は?

IMXトークンには複数の用途があります。まず、Immutable X上での取引手数料の20%をIMXで支払う必要があります。また、IMXをステーキングすることで、ネットワークの手数料収入の一部を報酬として受け取ることができます。さらに、IMXを保有することで、エコシステムの開発提案や運営方針に関するガバナンス投票に参加できます。NFT購入やゲーム内での利用も可能です。

イミュータブル(IMX)に関して、よくある質問とその回答をまとめました。投資や利用を検討する際の参考にしてください。

まとめ

イミュータブル(IMX)は、NFT取引に特化したレイヤー2ソリューションとして、ガス代ゼロ、zkロールアップ技術による高速処理、環境負荷の低さという明確な強みを持っています。2018年にImmutable社が開発し、最大供給量20億枚という供給上限により希少性も保たれています。

国内取引所では、GMOコイン、SBI VCトレード、BITPOINTでIMXを購入できます。GMOコインは各種手数料が無料で使いやすく、初心者にもおすすめです。口座開設は最短10分で完了し、100円から投資を始められます。ステーキングにも対応しており、保有しながら報酬を得ることも可能です。

将来性については、NFT市場の拡大とWeb3ゲームの普及、大手企業との提携実績、Immutable Passportのリリースなど、ポジティブな要因があります。一方で、NFT市場への依存度が高く、競合レイヤー2も多数存在するというリスクもあります。価格変動も大きく、2024年3月の3.4ドルから2025年4月の0.433ドルへの急落という実例もあります。

投資判断を行う際は、少額から始めて様子を見ること、ビットコインやイーサリアムなど主要銘柄と組み合わせて分散投資すること、自身のリスク許容度を考慮することが重要です。仮想通貨投資にはリスクが伴いますが、適切な知識と慎重な判断により、NFTやWeb3ゲーム分野の成長に参加する機会となります。詳細は各取引所の公式サイトや金融庁のウェブサイトでご確認ください。

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SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

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