仮想通貨レンディングおすすめ8選|初心者が失敗しない選び方【2026年】

仮想通貨レンディングおすすめ8選|初心者が失敗しない選び方【2026年】

仮想通貨を保有しているだけではもったいない、そう感じていませんか。

レンディングを活用すれば、保有する仮想通貨を貸し出すだけで年利3〜20%の利息収入を得ることができます。

銀行預金の金利が0.001%程度の今、レンディングは仮想通貨を効率的に増やす有力な選択肢です。

この記事では、国内の主要取引所8社のレンディングサービスを徹底比較し、初心者でも失敗しない選び方を解説します。

投資は自己責任で行い、余剰資金の範囲内で利用しましょう

金利の高さだけでなく、リスクや税金についても正しく理解して、安全に資産を増やしていきましょう。

この記事の要約
  • 仮想通貨レンディングは年利3〜20%で資産を増やせる運用方法
  • GMOコインやSBI VCトレードなど金融庁登録業者を選ぶことが重要
  • 取引所破綻リスクや価格変動リスクを理解した上で利用する
結論

仮想通貨を始めるならGMOコインがおすすめ

  • 取引手数料無料
  • スマホアプリが使いやすい
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SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

目次

仮想通貨レンディングとは|貸して増やす仕組みを解説

仮想通貨レンディングとは、保有する仮想通貨を取引所に貸し出し、一定期間後に利息を上乗せして返してもらうサービスです。銀行の定期預金に似た仕組みですが、利率は銀行預金をはるかに上回ります

取引所は貸し出された仮想通貨を、レバレッジ取引を行うユーザーや機関投資家に貸し付けることで収益を得ています。その収益の一部を、貸し手であるあなたに利息として還元する仕組みです。

レンディングの仕組み|なぜ利息がもらえるのか

レンディングで利息がもらえる理由は、取引所が借り手から受け取る金利の一部を分配しているためです。仮想通貨を借りたいユーザーは、空売りやレバレッジ取引などで利益を狙います。取引所は貸し手と借り手を仲介し、その対価として手数料を受け取ります。

国内取引所のレンディングは、金融庁に登録された暗号資産交換業者が提供するサービスです。利用者は取引所と消費貸借契約を結び、仮想通貨の所有権を一時的に取引所に移転します。契約期間終了後、同量の仮想通貨と利息が返還される仕組みです。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」

レンディングの利率は、貸出期間や銘柄、市場の需給によって変動します。一般的に貸出期間が長いほど利率は高くなります。取引所によっては年利10%を超えるプランもあり、銀行預金とは比較にならない利回りが期待できます。

銀行預金との違い|金利はどれくらい高い?

銀行預金の金利は2026年現在、大手銀行の普通預金で年0.2〜0.3%程度です。100万円を1年間預けても利息は数千円にしかなりません。一方、仮想通貨レンディングの年利は3〜20%程度が一般的です。

出典:日本経済新聞「3メガバンク、普通預金金利0.3%に」

年利5%なら100万円で5万円の利息収入が期待できます

たとえば100万円相当のビットコインを年利5%で1年間貸し出した場合、5万円相当の利息を受け取れます。銀行預金と比較すると圧倒的な差があります。この高い利回りが、レンディングの最大の魅力です。

預金保険の対象外のため取引所破綻リスクがあります

ただし、銀行預金には預金保険制度があり、金融機関が破綻しても1,000万円までは保護されます。一方、レンディングは預金保険の対象外であり、取引所が破綻した場合は資産が返還されないリスクがあります。高い利回りの裏には相応のリスクが存在することを理解しておく必要があります。

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仮想通貨レンディングのメリット5つ

仮想通貨レンディングには、銀行預金や通常の投資にはない魅力的なメリットがあります。ここでは初心者でも理解しやすいよう、5つの主要なメリットを詳しく解説します。

銀行預金の数百倍|年利3-20%の高金利

レンディングの最大のメリットは、銀行預金と比較にならない高金利です。国内取引所では年利3〜10%程度、海外や専門サービスでは20%を超えるものもあります。

GMOコインでは最大年利15%以上のプランもあります

GMOコインの貸暗号資産ベーシックでは年利1〜10%、プレミアムプランでは年利15%以上の利率が設定されています。SBI VCトレードでは過去に年利20%のコースが募集されたこともあります。銀行預金の金利が0.2〜0.3%程度であることを考えると、数十倍から数百倍の利回りです。

出典:GMOコイン公式サイト「貸暗号資産ベーシック」

高金利には相応のリスクが伴うことを理解しましょう

ただし、高金利には相応のリスクが伴います。特に年利10%を超えるようなプランは、取引所の経営状況や市場環境によって条件が変更される可能性があります。金利の高さだけでなく、取引所の信頼性や安全性も重視して選ぶことが大切です。

放置するだけ|インカムゲインを自動で獲得

レンディングは、仮想通貨を貸し出すだけで自動的に利息が増えていく不労所得型の運用方法です。トレードのようにチャートを見たり、売買のタイミングを考えたりする必要はありません。

貸出期間中は何もする必要がなく、期間終了時には元本と利息が自動的に返還されます。取引所によっては再貸出機能があり、返還された利息を含めて自動的に再投資することで複利運用も可能です。

長期保有前提なら貸し出すだけで資産が増えます

長期保有を前提としている方にとって、保有しているだけでは増えない仮想通貨を、レンディングで運用すれば着実に資産を増やせます。相場の上下に一喜一憂せず、安定的なインカムゲインを得られる点は大きな魅力です。

専門知識不要|トレードの経験がなくてもOK

仮想通貨取引で利益を得るには、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析などの専門知識が必要です。しかし、レンディングは仮想通貨を貸し出すだけなので、トレードの経験や知識がなくても始められます

申込手続きも簡単で、取引所の画面から貸出銘柄・期間・数量を選択するだけです。多くの取引所ではスマホアプリからも申し込めるため、初心者でも迷わず利用できます。

価格変動リスクは残りますが、売買のタイミングを見極める必要がないため、投資初心者でも取り組みやすい運用方法と言えます。仮想通貨投資の入門として、まずレンディングから始めてみるのも良い選択肢です。

少額から可能|500円から始められる

多くの国内取引所では、少額からレンディングを始められます。Coincheckでは1万円相当額から、SBI VCトレードでは0.01BTC(約14万円相当)から貸し出せます。

出典:ダイヤモンドZAi「仮想通貨のレンディングとは」

取引所によって最低貸出金額は異なりますが、数千円から数万円程度で始められるサービスが多く、まとまった資金がなくても利用できます。少額から試してみて、仕組みやリスクを理解してから金額を増やしていく方法がおすすめです。

取引所ごとに最低貸出金額が異なるため事前確認が必要です

ただし、GMOコインのように最低貸出金額が0.1BTC(約150万円相当)と高めに設定されている取引所もあります。自分の資金規模に合った取引所を選ぶことが大切です。

複利運用で効果大|長期で資産を増やせる

レンディングで得た利息を再投資することで、複利効果により資産を加速度的に増やせます。複利とは、元本だけでなく利息にも利息がつく仕組みです。

たとえば100万円を年利5%で運用した場合、単利では1年後に105万円、2年後に110万円になります。しかし複利運用では1年後に105万円、2年後には110万2,500円となり、2,500円多く増えます。運用期間が長くなるほど、この差は大きくなります。

自動再貸出機能で手間なく複利運用が可能です

GMOコインやCoincheckなど、一部の取引所では自動再貸出機能があり、返還された元本と利息を自動的に再投資できます。この機能を活用すれば、手間をかけずに複利運用が可能です。長期的な資産形成を目指す方にとって、複利効果は見逃せないメリットです。

仮想通貨レンディングで気をつけたい5つのこと

レンディングには魅力的なメリットがある一方で、理解しておくべきリスクやデメリットも存在します。ここでは、レンディングを利用する際に特に注意すべき5つのポイントを解説します。

取引所破綻リスク|預けた資産が戻らない可能性

取引所破綻時は預けた資産が返還されないリスクがあります

レンディングで最も注意すべきリスクは、取引所が破綻した場合に預けた資産が返還されない可能性があることです。レンディングは消費貸借契約であり、貸し出した仮想通貨は分別管理の対象外となります。

過去には国内外で取引所の破綻事例があります。2018年にはCoincheckが約580億円相当の仮想通貨流出事件を起こしましたが、自己資金で補償できたケースは稀です。2022年には海外のレンディング専門サービスCelsiusが破綻し、顧客資産の全額返還が困難な状況に陥りました。

このリスクを軽減するには、金融庁に登録された国内取引所を選び、複数の取引所に分散して貸し出すことが有効です。また、取引所の運営実績や親会社の信頼性も確認しましょう。GMOコインやSBI VCトレードのように、大手企業グループが運営する取引所は比較的安心感があります。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」

価格変動リスク|貸出期間中の暴落に注意

利息以上に価格が下落すれば実質的に損失となります

レンディングでは、貸出期間中に仮想通貨の価格が大きく変動するリスクがあります。たとえば100万円相当のビットコインを貸し出して、年利5%で5万円の利息を得ても、貸出期間中にビットコインの価格が30%下落すれば、実質的には25万円の損失です。

仮想通貨は株式以上に価格変動が激しく、1日で10%以上動くことも珍しくありません。貸出期間が長いほど、その間に大きな価格変動が起こる可能性が高まります。

このリスクに対処するには、長期的に価格上昇が期待できる銘柄を選ぶこと、価格が安定しているステーブルコインを利用すること、貸出期間を短めに設定することなどが有効です。また、レンディングは余剰資金で行い、短期的な価格変動に動揺しない資金管理が大切です。

流動性リスク|貸出期間中は売却できない

レンディングの貸出期間中は、原則として仮想通貨を売却できません。価格が急騰して利益確定したい場合や、急落して損切りしたい場合でも、契約期間が終了するまで待つ必要があります。

たとえばビットコインを1年間のレンディングに出した後、3ヶ月後に価格が2倍に高騰しても、残り9ヶ月間は売却できません。その間に価格が下落すれば、絶好の売却機会を逃すことになります。

全資産ではなく一部のみをレンディングに回しましょう

この流動性リスクを軽減するには、全資産をレンディングに回すのではなく、一部は現物保有のまま残しておくことが重要です。また、Coincheckのように14日や30日の短期プランがある取引所を選べば、比較的柔軟に対応できます。

中途解約の制限|手数料がかかる場合も

多くの取引所では、レンディングの中途解約ができないか、できても高額な手数料がかかります。bitbankでは中途解約時に5%の手数料が発生し、それまでの利息も受け取れません。

GMOコインでは中途解約が可能ですが、解約手数料として貸借料の10%が差し引かれます。SBI VCトレードやBitTradeでは、原則として中途解約ができません。

貸出期間中に使う予定のない余剰資金のみ利用しましょう

急な資金需要が発生した場合や、市場環境が大きく変化した場合でも、すぐに資金を引き出せないことを理解しておく必要があります。レンディングに回す資金は、貸出期間中に使う予定のない余剰資金に限定することが鉄則です。

元本保証なし|銀行預金とは違う

預金保険制度の対象外で元本保証はありません

レンディングは預金保険制度の対象外であり、元本が保証されません。銀行預金では金融機関が破綻しても1,000万円までは保護されますが、レンディングにはそのような保護制度がありません。

一部の取引所では独自の補償制度を設けていますが、補償額や条件は限定的です。たとえばCoincheckでは不正ログインによる被害に対して最大100万円の補償がありますが、取引所の破綻や価格変動による損失は補償対象外です。

レンディングは高い利回りが期待できる反面、元本割れのリスクも伴う投資行為であることを理解しておく必要があります。必ず余剰資金で行い、生活資金や近い将来使う予定の資金を投じないことが大切です。

出典:金融庁「暗号資産関連」

レンディングにおすすめの仮想通貨取引所8社

ここからは、レンディングサービスを提供する国内取引所8社を詳しく紹介します。各社の金利や特徴、メリット・デメリットを比較して、自分に合った取引所を見つけましょう。

GMOコイン|貸暗号資産で最大年率15%

GMOコイン 公式サイト

出典: GMOコイン公式サイト

GMOコインの基本情報
取扱銘柄数 22種類
取引所(板取引)
販売所
レバレッジ 2倍
取引手数料(Maker) -0.01%〜-0.03%(Maker報酬)
取引手数料(Taker) 0.05%〜0.09%
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 無料(大口400円)
最小注文金額 100円
口座開設 最短10分
登録番号 関東財務局長 第00006号

📌 GMOコインの特徴

各種手数料が無料

GMOインターネットグループ運営

ステーキング対応

GMOコインは、GMOインターネットグループが運営する国内大手の仮想通貨取引所です。レンディングサービスは「貸暗号資産ベーシック」と「貸暗号資産プレミアム」の2種類を提供しています。

貸暗号資産ベーシックでは、22銘柄を年利1〜10%で貸し出せます。ビットコインは1ヶ月で年利1.3%、3ヶ月で年利3%です。貸出期間は1ヶ月または3ヶ月から選択でき、自動再貸出機能により複利運用も可能です。

年利15%以上という高利回りが特徴

貸暗号資産プレミアムは、ビットコイン・イーサリアム・リップルの3銘柄が対象で、年利15%以上という高利回りが特徴です。ただし、円転特約が付加されており、価格が一定レートを超えると日本円で返還される仕組みです。また、証拠金として日本円の預け入れが必要なため、中級者以上向けのサービスと言えます。

中途解約時は解約手数料として貸借料の10%が差し引かれます

GMOコインの各種手数料は無料で、入出金や送金のコストを抑えられます。中途解約も可能ですが、解約手数料として貸借料の10%が差し引かれます。募集枠に限りがあり、人気銘柄はすぐに埋まってしまうため、早めの申し込みが必要です。

出典:GMOコイン公式サイト「貸暗号資産ベーシック」
出典:GMOコイン公式サイト「貸暗号資産プレミアム」

Coincheck|貸仮想通貨サービスで最大年率5%

Coincheckは、コインチェック株式会社が運営する国内大手の仮想通貨取引所です。「貸暗号資産サービス」では、取り扱う全36銘柄を対象にレンディングができます。

最低貸出金額は1万円相当額から

貸出期間は14日・30日・90日・180日・365日の5つから選択でき、期間が長いほど金利が高くなります。14日は年利1%、30日は年利2%、90日は年利3%、180日は年利4%、365日は年利5%です。最低貸出金額は1万円相当額からと、少額から始められます。

14日や30日の短期プランは比較的空きがあり申し込みやすい

Coincheckのレンディングは、貸出銘柄が常時募集されているわけではありません。ビットコインやイーサリアムなどの人気銘柄は、高金利のプランから募集枠が埋まる傾向にあります。14日や30日の短期プランは比較的空きがあり、申し込みやすいです。

中途解約は原則としてできません

中途解約は原則としてできません。貸出期間中は売却や送金ができないため、余剰資金で行うことが重要です。アプリの使いやすさに定評があり、初心者でも迷わず申し込めます。

出典:Coincheck公式サイト「貸暗号資産サービス」

SBI VCトレード|貸コインで最大年率20%

SBI VCトレード 公式サイト

出典: SBI VCトレード公式サイト

SBI VCトレードの基本情報
取扱銘柄数 34種類
取引所(板取引)
販売所
レバレッジ 2倍
取引手数料(Maker) -0.01%(Maker報酬)
取引手数料(Taker) 0.05%
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 無料
最小注文金額 500円
口座開設 最短翌営業日
登録番号 関東財務局長 第00011号

📌 SBI VCトレードの特徴

SBIグループ運営の安心感

入出金手数料が完全無料

ステーキング14銘柄対応

レンディングサービス対応

SBI VCトレードは、SBIホールディングス傘下の仮想通貨取引所です。「貸コイン」という名称でレンディングサービスを提供しており、34銘柄に対応しています。

過去にはポルカドット(DOT)で年率20%の高利回り

過去にはポルカドット(DOT)で年率20%、ソラナ(SOL)で年率20%など、高利回りのコースが募集されました。貸出期間は7日から選択でき、短期運用も可能です。最低貸出金額は銘柄によって異なりますが、比較的少額から始められます。

中途解約はできないため貸出期間中は資金が拘束されます

レンディングの募集は不定期で、募集開始時にメールで通知されます。人気のコースはすぐに枠が埋まるため、口座を開設しておき、募集情報をこまめにチェックすることが大切です。中途解約はできないため、貸出期間中は資金が拘束されることを理解しておく必要があります。

SBI VCトレードは、各種手数料が無料で、入出金や取引のコストを抑えられます。SBIグループの信頼性と高利回りが魅力の取引所です。

出典:SBI VCトレード公式サイト「貸コイン」

bitbank|暗号資産を貸して増やすで最大年率3%

bitbank 公式サイト

出典: bitbank公式サイト

bitbankの基本情報
取扱銘柄数 44種類
取引所(板取引)
販売所
レバレッジ なし
取引手数料(Maker) -0.02%(Maker報酬)
取引手数料(Taker) 0.12%
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 550円/770円(3万円以上)
最小注文金額 銘柄による
口座開設 最短即日
登録番号 関東財務局長 第00004号

📌 bitbankの特徴

取引所の取扱銘柄数が国内最多級

Maker手数料がマイナス(報酬)

高いセキュリティ評価

板取引に強い

bitbankは、ビットバンク株式会社が運営する仮想通貨取引所です。「暗号資産を貸して増やす」というレンディングサービスを提供しており、取り扱う全44銘柄が対象です。

毎月募集が行われており募集開始時にメールで通知

貸出期間は1年間固定で、年率は0.1〜5%の範囲で募集月ごとに決定されます。貸出数量が多いほど金利が高くなる仕組みで、大口投資家に有利な設定です。毎月募集が行われており、募集開始時にメールで通知されます。

中途解約時は5%の解約手数料が必要です

中途解約は原則としてできませんが、やむを得ない事情がある場合は5%の解約手数料を支払うことで解約できます。ただし、解約時には利息は一切受け取れません。長期保有を前提とした方向けのサービスと言えます。

創業以来ハッキング被害ゼロの実績

bitbankは、取引所の取扱銘柄数が国内最多級で、マイナー通貨のレンディングにも対応しています。セキュリティ面でも高い評価を受けており、創業以来ハッキング被害ゼロの実績があります。

BitTrade|レンディングサービスで最大年率10%

BitTrade 公式サイト

出典: BitTrade公式サイト

BitTradeの基本情報
取扱銘柄数 47種類
取引所(板取引)
販売所
レバレッジ 2倍
取引手数料(Maker) 無料
取引手数料(Taker) 無料
日本円入金手数料 無料(クイック入金/住信SBI・PayPay銀行)
日本円出金手数料 330円
最小注文金額 2円
口座開設 最短5分
登録番号 関東財務局長 第00007号

📌 BitTradeの特徴

取扱銘柄数国内最多級(47銘柄)

取引所手数料無料

2円から取引可能

旧Huobi Japan

BitTradeは、ビットトレード株式会社が運営する仮想通貨取引所です。47銘柄という国内最多級の取扱銘柄数を誇り、レンディングサービスも充実しています。

過去にはシバイヌ(SHIB)が年率48%の高金利

定期募集と特別募集の2種類があり、定期募集では90日間で年率5%前後、特別募集ではマイナー銘柄を年率10〜20%で募集することがあります。過去にはシバイヌ(SHIB)が年率48%という高金利で特別募集されました。

中途解約はできないため貸出期間中は資金が拘束されます

募集は不定期で、空きがある場合はすぐに申し込めます。募集枠には上限があり、先着順で受け付けられます。中途解約はできないため、貸出期間中は資金が拘束されます。

BitTradeは取引所手数料が無料で、2円から取引できる点も魅力です。アルトコインのレンディングに興味がある方や、特別募集の高金利を狙いたい方におすすめの取引所です。

BITPOINT|貸して増やすで最大年率12%

BITPOINT 公式サイト

出典: BITPOINT公式サイト

BITPOINTの基本情報
取扱銘柄数 30種類
取引所(板取引)
販売所
レバレッジ なし
取引手数料(Maker) 無料
取引手数料(Taker) 無料
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 月1回無料(2回目以降330円)
最小注文金額 500円
口座開設 最短即日
登録番号 関東財務局長 第00009号

📌 BITPOINTの特徴

各種手数料無料

ステーキング国内最高水準

SBIホールディングス子会社

貸して増やすサービス

BITPOINTは、株式会社ビットポイントジャパンが運営する仮想通貨取引所です。「貸して増やす」というレンディングサービスを提供しており、30銘柄に対応しています。

過去にはゼノ(GXE)が年率100%の高金利

レンディングの募集は不定期で、募集時には銘柄・金利・貸出期間・数量が決まったコースから選択します。過去にはゼノ(GXE)が年率100%、DEPコインが年率30%など、高金利のキャンペーンが実施されました。

中途解約はできないため貸出期間中は資金が拘束されます

申し込みは先着順または抽選方式で、人気のコースは競争率が高くなります。中途解約はできないため、貸出期間中は資金が拘束されます。各種手数料が無料で、月1回の出金手数料も無料です。

BITPOINTは、SBIホールディングス子会社という信頼性と、高金利キャンペーンが魅力の取引所です。マイナー銘柄の高金利募集を狙いたい方におすすめです。

bitFlyer|bitWireで最大年率3%

bitFlyerは、株式会社bitFlyerが運営する国内大手の仮想通貨取引所です。2024年12月から「定期貸しコイン」というレンディングサービスを開始しました。

最低貸出金額は0.001BTCからと少額から始められる

第1弾としてビットコインを対象に、「定期貸しコイン」(年利2.65%)と「定期貸しコインプラス」(年利3.05%)の2種類を提供しています。貸出期間は約半年間で、最低貸出金額は0.001BTCからと少額から始められます。

中途解約は原則としてできません

申し込みは抽選方式で、応募者の中から当選者が決定されます。中途解約は原則としてできません。bitFlyerは国内取引量が多く、セキュリティ対策も充実しています。

今後の募集状況や対応銘柄の拡大に注目

サービス開始から間もないため、今後の募集状況や対応銘柄の拡大に注目です。bitFlyerの口座を持っている方は、レンディングの選択肢が増えたと言えます。

OKJ|FlashDealsで最大年率18%

OKJ 公式サイト

出典: OKJ公式サイト

OKJの基本情報
取扱銘柄数 49種類
取引所(板取引)
販売所
レバレッジ なし
取引手数料(Maker) 無料
取引手数料(Taker) 無料
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 400円〜
最小注文金額 要確認
口座開設 最短即日
登録番号 関東財務局長 第00020号

📌 OKJの特徴

取扱通貨数49種類(国内トップクラス)

狭いスプレッド

ステーキング最大18%

FlashDeals高利回りサービス

OKJは、オーケーコイン・ジャパン株式会社が運営する仮想通貨取引所です。49銘柄という国内トップクラスの取扱銘柄数を誇り、「FlashDeals」という独自の高利回りサービスを提供しています。

FlashDealsは年率10〜18%という高利回りが特徴

FlashDealsは期間限定・不定期開催のレンディングサービスで、年率10〜18%という高利回りが特徴です。ステーキングサービスも提供しており、最大年率18%の報酬が得られます。

中途解約はできないため貸出期間中は資金が拘束されます

募集は不定期で、募集開始時にはすぐに枠が埋まる傾向にあります。中途解約はできないため、貸出期間中は資金が拘束されます。各種手数料は銘柄によって異なるため、事前に確認が必要です。

OKJは、世界最大級のOK Groupの日本法人という信頼性と、高利回りのFlashDealsが魅力の取引所です。高金利を狙いたい方や、マイナー銘柄のレンディングに興味がある方におすすめです。

レンディング条件を比較|取引所選びのポイント

ここでは、8社のレンディング条件を項目別に比較します。金利・対応銘柄・貸出期間・最低金額の4つの視点から、自分に合った取引所を見つけましょう。

取引所 最大年率 対応銘柄 貸出期間 最低金額
GMOコイン 15%以上 22銘柄 1ヶ月〜3ヶ月 0.1BTC〜
Coincheck 5% 36銘柄 14日〜365日 1万円相当
SBI VCトレード 20% 34銘柄 7日〜 銘柄により変動
bitbank 5% 44銘柄 365日 銘柄により変動
BitTrade 10% 47銘柄 90日 銘柄により変動
BITPOINT 12% 30銘柄 募集により変動 銘柄により変動
bitFlyer 3.05% 1銘柄 約半年 0.001BTC
OKJ 18% 49銘柄 募集により変動 銘柄により変動

金利で比較|年利3-20%の違い

レンディングの年利は取引所によって大きく異なります。SBI VCトレードは過去に年率20%のコースを募集しており、最も高い金利を提供しています。GMOコインのプレミアムプランも年率15%以上と高利回りです。

出典:SBI VCトレード公式サイト「貸コイン」

金利の高さだけでなく募集頻度や申し込みやすさも考慮

Coincheckやbitbankは年率5%程度と控えめですが、常時募集しており申し込みやすい点が魅力です。金利の高さだけでなく、募集頻度や申し込みやすさも考慮して選ぶことが大切です。

対応銘柄で比較|何種類貸し出せる?

対応銘柄数は、OKJの49銘柄が最多で、BitTradeの47銘柄、bitbankの44銘柄と続きます。ビットコインやイーサリアムなどの主要銘柄は、ほとんどの取引所で対応しています。

すべての銘柄が常時募集されているわけではありません

マイナー銘柄のレンディングを希望する場合は、取扱銘柄数の多い取引所を選ぶと良いでしょう。ただし、すべての銘柄が常時募集されているわけではないため、実際の募集状況を確認することが重要です。

貸出期間で比較|短期・中期・長期の選択肢

貸出期間は取引所によって異なります。Coincheckは14日から365日まで5つのプランがあり、柔軟に選択できます。SBI VCトレードは7日からの短期運用も可能です。

bitbankは1年間固定、GMOコインは1ヶ月または3ヶ月と、取引所によって選択肢が限られる場合もあります。流動性を確保したい場合は短期プラン、高金利を狙いたい場合は長期プランを選ぶと良いでしょう。

最低金額で比較|少額から始められる取引所は?

最低貸出金額は取引所によって大きく異なります。Coincheckは1万円相当額から、bitFlyerは0.001BTC(約1,500円相当)から始められ、初心者に優しい設定です。

GMOコインは0.1BTC(約150万円相当)とまとまった資金が必要

一方、GMOコインは0.1BTC(約150万円相当)と高額な設定で、まとまった資金が必要です。少額から試したい初心者は、Coincheckやbitbankなど、最低金額が低い取引所を選ぶと良いでしょう。

仮想通貨レンディングの始め方|5つのステップ

レンディングの始め方は、どの取引所でもほぼ同じ流れです。ここでは、口座開設から実際の貸出までの5つのステップを解説します。

ステップ1|取引所で口座開設する

まず、レンディングサービスを提供している取引所で口座を開設します。公式サイトにアクセスし、メールアドレスを登録してアカウントを作成します。

金融庁に登録された国内取引所を選ぶことが重要

口座開設は無料で、スマホがあれば5〜10分程度で完了します。金融庁に登録された国内取引所を選ぶことが、安全性の面で重要です。複数の取引所を比較して、自分に合ったサービスを選びましょう。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」

ステップ2|本人確認を完了させる

口座開設後、本人確認手続きを行います。運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を用意し、スマホで撮影してアップロードします。

最短即日で取引を開始できます

多くの取引所では「かんたん本人確認」に対応しており、スマホで書類と顔写真を撮影するだけで、最短即日で取引を開始できます。郵送での本人確認も可能ですが、数日かかるためスマホでの確認がおすすめです。

ステップ3|日本円を入金する

本人確認が完了したら、取引所に日本円を入金します。入金方法は、銀行振込・クイック入金・コンビニ入金などがあります。

銀行振込は手数料無料の取引所が多く、おすすめです。GMOコインやSBI VCトレードは、即時入金手数料も無料です。入金が反映されたら、次のステップに進みます。

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ステップ4|仮想通貨を購入する

入金した日本円で、レンディングしたい仮想通貨を購入します。取引所の「販売所」または「取引所」から、希望の銘柄と数量を選択して購入します。

手数料を抑えたい場合は「取引所」を利用すると良い

初心者は操作が簡単な「販売所」がおすすめですが、手数料を抑えたい場合は「取引所」を利用すると良いでしょう。購入した仮想通貨は、自分のウォレットに保管されます。

ステップ5|レンディングに申し込む

購入した仮想通貨をレンディングに申し込みます。取引所のレンディングページから、貸出銘柄・期間・数量を選択して申請します。

取引所によっては、取引アカウントから貸暗号資産アカウントへの振替が必要な場合もあります。申し込みが承認されると、貸出期間が開始されます。期間終了後、元本と利息が自動的に返還されます。

順位 取引所 手数料 通貨数 特徴 口座開設
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SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

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