仮想通貨ウォレットおすすめ11選|安全に資産を守る選び方【2026年最新】

ビットコインを買ってみたいけど、どこで買えばいいか分からない。
そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。
ビットコインは国内の仮想通貨取引所で、スマホから簡単に購入できます。
口座開設から購入まで最短10分、500円程度の少額から始められるため、初心者でも安心して投資をスタートできます。
この記事では、ビットコインの買い方を3ステップで解説し、初心者におすすめの取引所5社を紹介します。
取引所の選び方や注意点もまとめているので、これからビットコイン投資を始める方はぜひ参考にしてください。
目次
ビットコインの買い方
ビットコインを購入するには、金融庁に登録された国内の仮想通貨取引所を利用します。口座開設から購入までの流れは、わずか3ステップで完了します。
ここでは、初心者でも迷わずビットコインを購入できるよう、基本的な手順を解説します。
まず、金融庁に登録された仮想通貨取引所で口座を開設します。 国内で暗号資産交換業を営むには金融庁への登録が必要であり、2025年11月時点で28業者が登録されています(金融庁発表)。
口座開設に必要なものは、メールアドレス・本人確認書類・銀行口座の3点です
スマホで本人確認を行えば、最短10分で口座開設が完了する取引所もあります。
GMOコインやSBI VCトレードなど、大手金融グループが運営する取引所を選ぶと、セキュリティ面でも安心です。取引所の選び方については後ほど詳しく解説します。
口座開設が完了したら、取引に使う日本円を入金します。入金方法は銀行振込、インターネットバンキング、コンビニ入金などから選べます。
GMOコインやSBI VCトレードでは入金手数料が無料です
銀行振込は手数料がかかる場合がありますが、インターネットバンキングを利用すれば、即時反映されるため、すぐに取引を始められます。
初めての方は、少額から始めることをおすすめします
500円程度から購入できる取引所も多いため、まずは無理のない金額で試してみましょう。
入金が完了したら、いよいよビットコインを購入します。購入方法は「販売所」と「取引所」の2種類があり、初心者には操作が簡単な販売所がおすすめです。
販売所では、購入したい金額または数量を入力し、「購入」ボタンを押すだけで取引が完了します。取引所では、買い注文を出して他のユーザーと売買しますが、手数料が安い反面、操作がやや複雑です。
購入後のビットコインは取引所の口座に保管されます。セキュリティを高めたい場合は、自分専用のウォレット(財布)に移すこともできますが、初心者はまず取引所での保管から始めるとよいでしょう。
初心者におすすめの仮想通貨取引所5社
ビットコインを購入するには、信頼できる取引所を選ぶことが重要です。ここでは、金融庁に登録された国内取引所の中から、初心者におすすめの5社を紹介します。
それぞれの特徴や強みを理解して、自分に合った取引所を選びましょう。
| 取引所 | 銘柄数 | 手数料 | 最低額 | 特徴 |
| GMOコイン | 22種類 | 無料(Maker報酬あり) | 100円 | 各種手数料が無料 |
| SBI VCトレード | 36種類 | 無料(Maker報酬あり) | 500円 | 入出金手数料が完全無料 |
| bitbank | 44種類 | 無料(Maker報酬あり) | 銘柄による | 取引所の取扱銘柄数が国内最多級 |
| GMOコインの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 22種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | 2倍 |
| 取引手数料(Maker) | -0.01%〜-0.03%(Maker報酬) |
| 取引手数料(Taker) | 0.05%〜0.09% |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 無料(大口400円) |
| 最小注文金額 | 100円 |
| 口座開設 | 最短10分 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00006号 |
📌 GMOコインの特徴
✓ 各種手数料が無料
✓ GMOインターネットグループ運営
✓ ステーキング対応
GMOコインは、GMOインターネットグループが運営する国内大手の仮想通貨取引所です。入金手数料、出金手数料、取引手数料がすべて無料で、コストを抑えて取引できる点が大きな魅力です。
取扱銘柄数は22種類で最低取引額は100円から
取扱銘柄数は22種類で、ビットコインをはじめイーサリアムやリップルなど主要な銘柄を幅広く取り扱っています。最低取引額は100円からと少額で始められるため、初心者でも気軽に投資をスタートできます。
取引所形式(板取引)では、メイカー手数料がマイナスとなっており、取引するほど報酬を受け取れる仕組みです。スマホアプリも使いやすく、ステーキングサービスにも対応しているため、長期保有を考えている方にもおすすめです。
| SBI VCトレードの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 34種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | 2倍 |
| 取引手数料(Maker) | -0.01%(Maker報酬) |
| 取引手数料(Taker) | 0.05% |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 無料 |
| 最小注文金額 | 500円 |
| 口座開設 | 最短翌営業日 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00011号 |
📌 SBI VCトレードの特徴
✓ SBIグループ運営の安心感
✓ 入出金手数料が完全無料
✓ ステーキング14銘柄対応
✓ レンディングサービス対応
SBI VCトレードは、SBIグループが運営する信頼性の高い仮想通貨取引所です。最大の特徴は、入金手数料・出金手数料が完全無料である点で、取引コストを最小限に抑えられます。
取扱銘柄数は36種類と国内でも多く、ステーキングは14銘柄に対応
取扱銘柄数は36種類と国内でも多く、ビットコインやイーサリアムなどの主要銘柄に加え、アバランチやエイダコインなどのマイナー通貨も取り扱っています。 最低取引額は500円からで、初心者でも手軽に始められます。
ステーキングサービスは14銘柄に対応しており、レンディングサービスも利用可能です。 SBIグループの安心感と、充実したサービス内容から、長期的に仮想通貨投資を続けたい方に適しています。
| bitbankの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 44種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | なし |
| 取引手数料(Maker) | -0.02%(Maker報酬) |
| 取引手数料(Taker) | 0.12% |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 550円/770円(3万円以上) |
| 最小注文金額 | 銘柄による |
| 口座開設 | 最短即日 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00004号 |
📌 bitbankの特徴
✓ 取引所の取扱銘柄数が国内最多級
✓ Maker手数料がマイナス(報酬)
✓ 高いセキュリティ評価
✓ 板取引に強い
bitbankは、取引所形式(板取引)の取扱銘柄数が44種類と国内最多級を誇る仮想通貨取引所です。ビットコインをはじめ、多様なアルトコインを板取引で購入できるため、手数料を抑えた取引が可能です。
メイカー手数料がマイナス0.02%で取引手数料を受け取れます
メイカー手数料がマイナス0.02%となっており、指値注文を出すことで取引手数料を受け取れます。取引所での売買に慣れてきた方や、手数料を抑えてアルトコインに投資したい方におすすめです。
セキュリティ面でも高い評価を受けており、2018年には第三者機関からセキュリティ性能で日本一の評価を受けました。スマホアプリも使いやすく、チャート分析ツールも充実しているため、本格的に取引したい方にも適しています。
仮想通貨取引所の選び方
仮想通貨取引所は数多く存在しますが、どの取引所を選ぶかで取引コストや安全性が大きく変わります。ここでは、初心者が取引所を選ぶ際に確認すべき5つのポイントを解説します。
これらのポイントを押さえることで、自分に合った取引所を見つけやすくなります。
無登録業者の利用はトラブルの原因となります
国内で暗号資産交換業を営むには、金融庁への登録が必要です。 無登録業者の利用はトラブルの原因となるため、必ず登録業者かどうかを確認しましょう。
金融庁のウェブサイトでは、登録業者の一覧が公開されています。取引所の公式サイトにも登録番号が記載されているため、口座開設前に必ずチェックしてください。
仮想通貨取引では、入金手数料、出金手数料、取引手数料、送金手数料などさまざまな手数料がかかります。取引を繰り返すほど手数料の負担が大きくなるため、できるだけ手数料の安い取引所を選びましょう。
GMOコインやSBI VCトレードは入出金手数料が無料です
GMOコインやSBI VCトレードのように、入出金手数料が無料の取引所もあります。取引所形式(板取引)では、メイカー手数料がマイナスとなり、取引するほど報酬を受け取れる取引所もあるため、取引スタイルに合わせて選ぶとよいでしょう。
ビットコインの最低購入金額は取引所によって異なります。GMOコインは100円から、SBI VCトレードは500円から購入可能です。
初心者は少額から始めてリスクを抑えましょう
初心者は少額から始めることで、価格変動リスクを抑えながら取引に慣れることができます。最低購入金額が低い取引所を選ぶことで、無理なく投資をスタートできるでしょう。
仮想通貨取引所を選ぶ際は、セキュリティ対策が充実しているかを確認することが重要です。国内の登録業者は、顧客の暗号資産の95%以上をコールドウォレットで管理することが義務付けられています。
二段階認証やマルチシグネチャの導入を確認しましょう
二段階認証やマルチシグネチャ(複数署名による送金承認)などの対策が導入されているか、公式サイトで確認しましょう。過去にハッキング被害を受けたことがない取引所を選ぶことも、安全性を判断する目安になります。
仮想通貨の取引は、スマホアプリで行うことが多いため、アプリの使いやすさも重要なポイントです。チャートが見やすく、注文操作が簡単なアプリを選ぶことで、取引のタイミングを逃さず売買できます。
GMOコインやbitbankなど、スマホアプリの使いやすさに定評のある取引所を選ぶとよいでしょう。アプリストアのレビューや評価も参考にして、自分に合ったアプリを見つけてください。
仮想通貨を購入する際、「販売所」と「取引所」の2つの方法があります。どちらを選ぶかで、手数料や操作の難易度が変わるため、それぞれの違いを理解しておきましょう。
販売所は、取引所の運営会社から直接ビットコインを購入する方法です。購入価格と売却価格があらかじめ提示されており、ボタンを押すだけで取引が完了するため、初心者でも簡単に利用できます。
販売所では買値と売値の差(スプレッド)が広く設定されています
ただし、販売所では買値と売値の差(スプレッド)が広く設定されており、実質的なコストが高くなります。スプレッドは取引所や相場によって変動するため、購入前に確認することが大切です。
取引所は、ユーザー同士で売買する形式です。買いたい価格と数量を指定して注文を出し、売りたい人とマッチングすれば取引が成立します。
販売所に比べてスプレッドが狭く手数料も安い
販売所に比べてスプレッドが狭く、手数料も安いため、コストを抑えて取引できます。ただし、注文方法や板の見方など、ある程度の知識が必要なため、初心者にはやや難しく感じるかもしれません。
初めてビットコインを購入する方は、操作が簡単な販売所から始めることをおすすめします。販売所で取引に慣れてきたら、手数料の安い取引所形式にチャレンジするとよいでしょう。
GMOコインやbitbankは販売所と取引所の両方を提供しています
GMOコインやbitbankなど、販売所と取引所の両方を提供している取引所を選べば、自分のスキルに合わせて使い分けることができます。
ビットコインはいくらから買える?
ビットコインは1枚あたりの価格が高額ですが、実は少額から購入できます。初心者でも無理なく始められる最低購入金額について解説します。
国内の主要取引所では、以下のように少額からビットコインを購入できます。
| 取引所 | 最低購入金額 |
| GMOコイン | 100円 |
| SBI VCトレード | 500円 |
| bitbank | 銘柄による |
このように、数百円から投資を始められるため、初心者でも気軽にビットコイン投資をスタートできます。
ビットコインは小数点以下の単位で購入できるため、1枚を丸ごと買う必要はありません。ビットコインの最小単位は0.00000001BTCで、この単位を「satoshi(サトシ)」と呼びます。
まずは500円程度から始めて、取引に慣れてから投資額を増やしましょう
取引所が設定する最低購入金額は、この小数点以下の単位を利用することで、少額からの投資を可能にしています。まずは500円程度から始めて、取引に慣れてから投資額を増やすとよいでしょう。
ビットコイン購入で気をつけたい3つのこと
ビットコイン投資を始める前に、必ず知っておくべき注意点があります。リスクを理解したうえで、安全に投資を始めましょう。
ビットコインは価格変動が非常に大きい投資商品です。数日で10%以上値動きすることも珍しくなく、投資元本を割り込む可能性があります。
生活費や近いうちに使う予定のあるお金ではなく、余剰資金で運用することが大切です
少額から始めて、価格変動に慣れてから投資額を増やすようにしましょう。
仮想通貨取引では、セキュリティ対策が欠かせません。二段階認証を必ず設定し、パスワードは複雑なものにしましょう。
フィッシング詐欺や偽サイトにも注意が必要です
取引所の公式サイトは必ずブックマークしておき、検索結果から安易にアクセスしないようにしてください。
ビットコインの売却益は原則として雑所得に分類され、総合課税の対象となります。給与所得者の場合、給与以外の所得が年間20万円を超えると確定申告が必要です。
税率は所得に応じて5%から45%まで変動し、住民税10%と合わせると最大55%になります
取引履歴は必ず保存しておき、確定申告に備えましょう。
ビットコイン購入後の税金と確定申告
ビットコインで利益を得た場合、税金がかかります。ここでは、税金の仕組みと確定申告が必要になるケースについて詳しく解説します。
ビットコインの売却益は原則として「雑所得」として扱われ、給与所得など他の所得と合算して税額を決める「総合課税」が適用されます。株式投資やFXのような申告分離課税(一律20.315%)とは異なり、所得が多いほど税率が上がる累進課税となります。
所得税の税率は5%から45%まで7段階に分かれており、住民税10%を加えると最大55%の税負担となります
ただし、2026年度以降に税制改正が行われ、申告分離課税に変更される可能性が議論されています。
給与所得者の場合、給与以外の所得(雑所得など)が年間20万円を超えると確定申告が必要です。ビットコインの売却益が20万円を超えた場合は、必ず確定申告を行いましょう。
給与の年間収入が2,000万円を超える場合や、医療費控除を受ける場合なども確定申告が必要です
確定申告が不要な場合でも、市区町村への住民税の申告は必要となるため注意してください。
ビットコインの税金計算では、売却時の価格から取得価格と手数料を差し引いた利益が課税対象となります。取得価格の計算方法は「総平均法」または「移動平均法」から選択できます。
暗号資産同士の交換も課税対象となるため、ビットコインでイーサリアムを購入した場合なども利益計算が必要です
取引履歴は必ず保存しておき、各取引所が提供する損益計算ツールを活用するとよいでしょう。
いいえ、ビットコインは小数点以下の単位で購入できます。国内取引所では100円や500円程度の少額から購入できるため、1枚を丸ごと買う必要はありません。
スマホで本人確認を行えば、最短10分で口座開設が完了する取引所もあります。GMOコインやSBI VCトレードなど、多くの取引所が即日または翌営業日に口座開設できます。
国内の主要取引所では、18歳未満の口座開設を制限している場合がほとんどです。各取引所の利用規約を確認してください。
国内の主要取引所では、クレジットカードでの購入に対応していない場合が多いです。銀行振込やインターネットバンキングでの入金が一般的です。
売却のタイミングは投資戦略によって異なります。短期的な値動きを狙う場合と、長期保有を前提とする場合では、売却タイミングが大きく変わります。自分の投資目的に合わせて判断しましょう。
国内の登録業者は、顧客資産と会社資産の分別管理が義務付けられています。ただし、銀行預金のような公的な元本保証制度はないため、信頼できる取引所を選ぶことが重要です。
海外取引所は取扱銘柄が多い反面、金融庁の登録を受けていないため、トラブル時の保護が限定的です。初心者は金融庁登録済みの国内取引所を利用することをおすすめします。
はい、国内取引所ではイーサリアムやリップルなど、ビットコイン以外の仮想通貨も購入できます。取引所によって取扱銘柄数が異なるため、公式サイトで確認してください。
ビットコインは、金融庁に登録された国内取引所で、口座開設→入金→購入の3ステップで簡単に購入できます。GMOコイン、SBI VCトレード、bitbankなど、信頼できる取引所を選ぶことが重要です。
最低購入金額は100円から500円程度と少額で始められるため、初心者でも無理なく投資をスタートできます。ただし、価格変動が大きいため、余剰資金で運用し、セキュリティ対策を必ず行いましょう。
税金については、売却益が年間20万円を超えると確定申告が必要です
取引履歴を保存し、損益計算ツールを活用して正確に申告してください。まずは少額から始めて、取引に慣れてから投資額を増やすことをおすすめします。
| 順位 | 取引所 | 手数料 | 通貨数 | 特徴 | 口座開設 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | GMOコイン | 無料 | 26種類 |
|
口座開設 |
| 2 | コインチェック | 無料 | 29種類 |
|
詳細を見る |
| 3 | SBI VCトレード | 無料 | 23種類 |
|
詳細を見る |
PR | 情報は2026年2月時点
この記事のキーワード
キーワードがありません。
この記事と同じキーワードの記事
まだ記事がありません。
キーワードから探す
カンタン1分登録で、気になる資料を無料でお取り寄せ
そんなお悩みをお持ちの方は、まずはお問い合わせください!