GMOコイン評判は?手数料無料の真実|2026年最新比較

GMOコイン評判は?手数料無料の真実|2026年最新比較

GMOコインの評判を調べると「手数料無料」「大手で安心」という声がある一方、「スプレッドが広い」「板が薄い」といった指摘も目にします。

仮想通貨取引所は28業者が金融庁に登録されており、それぞれ手数料体系やサービス内容が異なります。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」

GMOコインはGMOインターネットグループが運営する取引所で、各種手数料無料を強みとしていますが、実際の使い勝手はどうなのでしょうか。

本記事では、実際の利用者の口コミをもとに、GMOコインのメリット・デメリットを公平に解説します。

手数料の詳細から他社との比較まで、口座開設を検討する際の判断材料を提供します。

この記事の要約
  • GMOコインは各種手数料無料だがスプレッドには注意が必要
  • GMOグループ運営で22種類の暗号資産を取り扱い
  • 取引所形式ならMaker手数料マイナスでお得に取引可能
結論

仮想通貨を始めるならGMOコインがおすすめ

  • 取引手数料無料
  • スマホアプリが使いやすい
  • 最短10分で口座開設
無料で口座開設

※最短10分で口座開設 ※取引手数料無料

SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

目次

GMOコインとは?基本情報と特徴

GMOコインは金融庁登録番号 第00006号の正式認可取引所です。GMOインターネットグループが運営する暗号資産交換業者として、国内で正式に認可された取引所として運営されています。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」

GMOコインの運営会社と信頼性

GMOインターネットグループ傘下の取引所で、東証プライム上場企業が運営しています。GMOグループは、インターネットインフラ事業やオンライン証券事業など、幅広い金融サービスを展開しています。

暗号資産交換業を行うには金融庁への登録が必要で、無登録業者の利用はトラブルの原因となります。

無登録業者の利用はトラブルの原因となります

GMOコインは2017年から暗号資産交換業者として登録されており、法令に基づいた運営が行われています。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」

大手企業グループ運営で安心

セキュリティ体制や財務基盤の面で一定の安心材料となるでしょう。

取り扱い銘柄数とサービス概要

GMOコインでは22種類の暗号資産を取り扱いしています。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった主要銘柄はもちろん、リップル(XRP)やライトコイン(LTC)など、多様な銘柄に投資できます。

取引形式は「販売所」と「取引所」の2種類を提供しており、初心者は操作が簡単な販売所、経験者は手数料を抑えられる取引所を選択できます。さらにレバレッジ取引は最大2倍まで対応しており、効率的な資産運用も可能です。

出典:金融庁「暗号資産関連」

最低取引金額は100円から

初めて仮想通貨投資をする方でも気軽に取引をスタートできます。

オリコン顧客満足度調査の評価

オリコン顧客満足度調査2025年で2位を獲得しています。利用者からの評価が高い取引所として認知されていることがわかります。

出典:オリコン「暗号資産取引所ランキング」

顧客満足度調査では、手数料の安さ、取引のしやすさ、サポート体制など、複数の項目で評価されます。GMOコインが上位にランクインしている点は、総合的なサービス品質の高さを示す指標と言えるでしょう。

GMOコインの評判・口コミ|実際の利用者の声

GMOコインの評判を正しく理解するには、良い面だけでなく悪い面も把握することが重要です。ここでは実際の利用者の声をもとに、メリットとデメリットの両面から紹介します。

良い評判・口コミ

  • 入出金手数料が無料で、コストを気にせず資金移動できる
  • GMOグループという大手企業が運営しているため安心感がある
  • アプリが使いやすく、初心者でも迷わず操作できる
  • 取引所形式ならMaker手数料がマイナスで、取引するほどお得
  • ステーキングに対応しており、保有しているだけで報酬を得られる
  • 口座開設が最短10分で完了し、すぐに取引を始められる
  • 取り扱い銘柄が22種類と豊富で、分散投資しやすい
  • 二段階認証やコールドウォレット管理でセキュリティ対策が充実している

手数料無料で資金移動が自由

他社では数百円かかる出金手数料が無料なのは、頻繁に資金を移動する方にとって大きなメリットです。

悪い評判・口コミ

  • 販売所のスプレッドが広く、実質的な手数料が高い
  • 最低出金額が1万円で、少額の出金ができない
  • 取引量が少ない銘柄は板が薄く、希望価格で約定しにくい
  • 相場急変時にスプレッドがさらに広がることがある
  • 大口出金(2,000万円以上)には400円の手数料がかかる
  • 取引制限がかかることがあるという報告もある

販売所のスプレッドが広く実質コスト高

「手数料無料」と聞いて販売所で取引すると、スプレッド(買値と売値の差)が広く、想定以上のコストがかかったという声が目立ちます。

手数料無料のメリットを活かすには取引所形式を利用

GMOコインの7つのメリット

GMOコインには、他の取引所と比較して優れている点がいくつかあります。ここでは主要な7つのメリットを詳しく解説します。

各種手数料が無料|コストを抑えた取引

入出金手数料が無料

日本円の入金は即時入金サービスを利用すれば手数料無料、出金も基本的に無料(大口出金を除く)で利用できます。

他社では出金1回につき数百円かかることが多いため、頻繁に資金を移動する方にとっては大きなコスト削減になります。

取り扱い銘柄が豊富|22種類の暗号資産

22種類の暗号資産を取り扱いしており、ビットコインやイーサリアムだけでなく、さまざまなアルトコインにも投資できます。

複数の銘柄に分散投資することで、リスクを分散しながら資産運用を行えます。

GMOグループの信頼性|大手企業運営の安心感

東証プライム上場企業グループが運営しており、インターネット関連事業や金融事業で長年の実績があります。

企業の財務基盤がしっかりしている点は、取引所選びにおいて重要な判断材料です。万が一のトラブル時にも、大手企業グループの対応力は安心材料となるでしょう。

アプリが使いやすい|初心者でも直感的に操作

シンプルで分かりやすいデザイン

チャート画面や注文画面が見やすく、初心者でも迷わず操作できます。外出先でも相場をチェックしたり、取引したりできるため、投資チャンスを逃しません。

Maker手数料がマイナス|取引するほどお得

Maker手数料が-0.01%〜-0.03%とマイナスに設定されています。これは指値注文で板に注文を並べると、手数料を支払うのではなく報酬を受け取れる仕組みです。

取引すればするほどお得

頻繁に取引する方にとっては魅力的な制度です。

レバレッジ取引対応|効率的な資産運用

最大2倍のレバレッジ取引が可能です。少ない資金で大きな取引ができるため、効率的な資産運用を目指す方に向いています。

出典:金融庁「暗号資産関連」

価格変動リスクが大きく損失拡大の可能性

レバレッジ取引はリスク管理が重要です。

ステーキング対応|保有で報酬を獲得

保有しているだけで報酬を受け取れる

GMOコインはステーキングサービスに対応しており、対象銘柄を保有しているだけで報酬を受け取れます。長期保有を考えている方にとっては、追加の収益機会となります。

ステーキング対応銘柄や利率は公式サイトで確認できます。

GMOコインの3つのデメリット

GMOコインには優れた点が多い一方で、注意すべきデメリットもあります。口座開設前に把握しておきましょう。

販売所のスプレッドが広い

スプレッドが実質的な手数料として機能

GMOコインの販売所形式では、スプレッド(買値と売値の差)が広めに設定されています。これにより取引コストが高くなる可能性があります。

例えば、ビットコインの買値が500万円、売値が495万円の場合、スプレッドは5万円(約1%)です。この差額が実質的なコストとなります。

対策:取引所形式を利用してスプレッドを抑える

取引所形式なら板取引でユーザー同士が直接売買するため、スプレッドは市場の需給で決まります。

最低出金額が1万円

少額の出金ができない

GMOコインでは、日本円の出金は1万円からとなっています。少額の利益を出金したい場合や、数千円だけ引き出したい場合には不便です。

他社では1円から出金できる取引所もあるため、少額出金を頻繁に行いたい方は注意が必要です。ただし、1万円以上の出金であれば手数料無料というメリットは大きいため、まとめて出金する運用であれば問題ないでしょう。

板が薄い銘柄がある

希望価格で約定しにくいリスク

GMOコインの取引所形式では、一部の銘柄で取引量が少なく、板が薄い状況が見られます。板が薄いと、希望する価格で約定しにくく、不利な価格で取引せざるを得ないことがあります。

ビットコインやイーサリアムなど主要銘柄は流動性が高いですが、マイナーなアルトコインでは注意が必要です。

取引前に板情報を確認し、十分な流動性があるかチェック

GMOコインの手数料を徹底解説

GMOコインの手数料体系を正確に理解することで、実際の取引コストを把握できます。ここでは各種手数料を詳しく解説します。

入出金手数料

日本円入金手数料は無料

即時入金サービスを利用すれば、24時間いつでも手数料無料で入金できます。

出金手数料も基本的に無料ですが、大口出金(2,000万円以上)の場合は400円の手数料がかかります。一般的な利用では無料と考えて問題ありません。

取引手数料(取引所・販売所)

GMOコインの取引手数料は、取引形式によって異なります。以下の表で比較してみましょう。

取引形式 Maker手数料 Taker手数料 特徴
取引所 -0.01%〜-0.03% 0.05%〜0.09% 板取引、手数料が安い
販売所 無料 無料 スプレッドあり

取引所形式では、Maker手数料がマイナスのため報酬を受け取れる仕組みです。Taker手数料は0.05%〜0.09%と低めに設定されています。

販売所はスプレッドが実質的なコスト

送金手数料

暗号資産の送金手数料が無料

他の取引所やウォレットに暗号資産を送る際、手数料がかからないのは大きなメリットです。

他社では送金1回につき数百円から数千円かかることもあるため、頻繁に送金する方にとってはコスト削減につながります。

レバレッジ取引手数料

建玉を翌日に持ち越す際に0.04%/日のレバレッジ手数料が発生します。

デイトレードなど、当日中に決済する取引では手数料はかかりません。

長期保有は日々の手数料が積み重なる

GMOコインのセキュリティ対策

仮想通貨取引所を選ぶ際、セキュリティ対策の充実度は重要なポイントです。GMOコインのセキュリティ体制を確認しましょう。

コールドウォレット管理

顧客資産の95%以上をコールドウォレットで管理しています。GMOコインでは、顧客の暗号資産の大部分をコールドウォレット(インターネットに接続していない環境)で管理しています。

出典:金融庁「暗号資産関連」

ハッキングから資産を守る仕組み

オフライン環境で保管することで、サイバー攻撃から資産を守ることができます。

二段階認証とマルチシグ

GMOコインでは、ログイン時や出金時に二段階認証を設定できます。パスワード+ワンタイムパスワードで不正アクセスを防ぐ仕組みです。

さらに、マルチシグネチャ(複数の秘密鍵で管理)を採用しており、単一の鍵が漏洩しても資産を守れる仕組みになっています。

金融庁登録業者としての信頼性

金融庁登録番号:関東財務局長 第00006号の正式登録業者です。登録業者は、法令に基づいた厳格な管理体制が求められます。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」

無登業者との取引はトラブルの原因

必ず登録業者かどうかを確認しましょう。金融庁のウェブサイトで登録業者一覧を確認できます。

GMOコインの口座開設方法|5つのステップ

GMOコインの口座開設は、スマホで完結し、最短10分で完了します。ここでは具体的な手順を解説します。

メールアドレス登録

まず、GMOコインの公式サイトにアクセスし、メールアドレスを登録します。登録したメールアドレスに認証用のリンクが送られてくるので、クリックして認証を完了させます。

基本情報の入力

氏名、生年月日、住所、電話番号などの基本情報を入力します。

本人確認書類と一致している必要があります

正確に記入しましょう。

本人確認書類の提出

本人確認書類として、運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなどが利用できます。スマホで書類を撮影し、自分の顔写真も撮影して提出します。

かんたん本人確認で郵送物の受け取り不要

「かんたん本人確認」を利用すれば、オンラインで本人確認が完了します。

審査完了と口座開設コードの受取

提出した書類の審査が完了すると、メールで通知が届きます。審査には通常、数時間から1営業日程度かかります。

審査完了後、口座開設コードがメールまたは郵送で届きます。かんたん本人確認を利用した場合は、メールで即座に受け取れます。

初回ログインと二段階認証設定

口座開設コードを使って初回ログインを行います。ログイン後は、以下の手順でセキュリティ設定を行いましょう。

1.二段階認証アプリ(Google Authenticatorなど)をスマホにインストール
2.GMOコインの設定画面でQRコードを読み取り
3.アプリに表示される6桁のコードを入力して認証完了
4.日本円を入金して取引開始

二段階認証でセキュリティが大幅に向上

必ず設定しておきましょう。

GMOコインと他の取引所を比較

GMOコインを他の主要取引所と比較することで、自分に合った取引所を選ぶ判断材料になります。

手数料の比較

主要取引所の手数料を比較してみましょう。

取引所 入金手数料 出金手数料 取引手数料(Maker) 取引手数料(Taker)
GMOコイン 無料 無料 -0.01%〜-0.03% 0.05%〜0.09%
bitbank 無料 550円/770円(3万円以上) -0.02% 0.12%
SBI VCトレード 無料 無料 -0.01% 0.05%
BitTrade 無料 330円 無料 無料
BITPOINT 無料 月1回無料(2回目以降330円) 無料 無料

GMOコインは入出金手数料が無料

Maker手数料もマイナスという点で優れています。ただし、bitbankはMaker手数料がさらに有利な-0.02%です。

取り扱い銘柄数の比較

取り扱い銘柄数も取引所選びの重要なポイントです。

取引所 取扱銘柄数 主な特徴
GMOコイン 22種類 主要銘柄を網羅
bitbank 44種類 取引所形式の銘柄が豊富
SBI VCトレード 34種類 ステーキング14銘柄対応
BitTrade 47種類 国内最多級
BITPOINT 30種類 貸して増やすサービス

銘柄数ではBitTradeやbitbankが優れていますが、GMOコインも主要な銘柄は揃っており、初心者には十分な選択肢と言えます。

サービス内容の比較

各取引所のサービス内容を比較すると、それぞれに特徴があります。GMOコインは手数料無料とステーキング対応が強みです。bitbankは取引所形式の銘柄数が多く、板取引に強い特徴があります。

SBI VCトレードは入出金手数料が完全無料で、ステーキング対応銘柄も14種類と豊富です。BitTradeは取扱銘柄数が国内最多級で、2円から取引可能という少額投資のしやすさが魅力です。

BITPOINTは月1回出金無料で、ステーキング利率が高水準とされています。自分の投資スタイルに合わせて、最適な取引所を選びましょう。

手数料重視の方におすすめの仮想通貨取引所6社

手数料を抑えて仮想通貨取引を行いたい方に向けて、おすすめの取引所を6社紹介します。それぞれの特徴を比較して、自分に合った取引所を選びましょう。

取引所 銘柄数 手数料 最低額 特徴
GMOコイン 22種類 Maker -0.01%〜-0.03% 100円 各種手数料無料
bitbank 44種類 Maker -0.02% 銘柄による Maker手数料マイナス
SBI VCトレード 34種類 Maker -0.01% 500円 入出金完全無料
BitTrade 47種類 無料 2円 取引所手数料無料
BITPOINT 30種類 無料 500円 月1回出金無料
楽天ウォレット 9種類 スプレッド制 100円 楽天ポイントで購入可能

GMOコイン|各種手数料が無料

GMOコイン 公式サイト

出典: GMOコイン公式サイト

GMOコインの基本情報
取扱銘柄数 22種類
取引所(板取引)
販売所
レバレッジ 2倍
取引手数料(Maker) -0.01%〜-0.03%(Maker報酬)
取引手数料(Taker) 0.05%〜0.09%
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 無料(大口400円)
最小注文金額 100円
口座開設 最短10分
登録番号 関東財務局長 第00006号

📌 GMOコインの特徴

各種手数料が無料

GMOインターネットグループ運営

ステーキング対応

  • 入出金手数料が無料で、資金移動のコストがかからない
  • 取引所形式ならMaker手数料がマイナスで報酬を受け取れる
  • 送金手数料も無料で、他の取引所やウォレットへの移動がお得
  • GMOグループ運営の安心感とセキュリティ体制
  • 22種類の暗号資産を取り扱い、ステーキングにも対応

手数料を総合的に抑えたい方に最適

特に頻繁に入出金や送金を行う方にとっては、手数料無料のメリットが大きいでしょう。

bitbank|Maker手数料マイナス

bitbank 公式サイト

出典: bitbank公式サイト

bitbankの基本情報
取扱銘柄数 44種類
取引所(板取引)
販売所
レバレッジ なし
取引手数料(Maker) -0.02%(Maker報酬)
取引手数料(Taker) 0.12%
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 550円/770円(3万円以上)
最小注文金額 銘柄による
口座開設 最短即日
登録番号 関東財務局長 第00004号

📌 bitbankの特徴

取引所の取扱銘柄数が国内最多級

Maker手数料がマイナス(報酬)

高いセキュリティ評価

板取引に強い

  • 取引所形式の取扱銘柄数が国内最多級の44種類
  • Maker手数料が-0.02%と業界トップクラスの報酬率
  • 板取引の流動性が高く、希望価格で約定しやすい
  • セキュリティ評価が高く、過去にハッキング被害なし
  • チャート分析ツールが充実しており、テクニカル分析に強い

取引所形式での取引を中心に行う経験者におすすめ

Maker手数料がマイナスなので、指値注文を多用する方は取引するほどお得になります。

SBI VCトレード|入出金完全無料

SBI VCトレード 公式サイト

出典: SBI VCトレード公式サイト

SBI VCトレードの基本情報
取扱銘柄数 34種類
取引所(板取引)
販売所
レバレッジ 2倍
取引手数料(Maker) -0.01%(Maker報酬)
取引手数料(Taker) 0.05%
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 無料
最小注文金額 500円
口座開設 最短翌営業日
登録番号 関東財務局長 第00011号

📌 SBI VCトレードの特徴

SBIグループ運営の安心感

入出金手数料が完全無料

ステーキング14銘柄対応

レンディングサービス対応

  • 入出金手数料が完全無料で、資金移動のコストゼロ
  • SBIグループ運営の信頼性と財務基盤
  • ステーキング対応銘柄が14種類と豊富
  • レンディングサービスで保有通貨を貸し出して利息を得られる
  • 34種類の暗号資産を取り扱い

入出金手数料を完全に無料にしたい方に向いています

ステーキングやレンディングで、保有しているだけで収益を得られる点も魅力です。

BitTrade|取引所手数料無料

BitTrade 公式サイト

出典: BitTrade公式サイト

BitTradeの基本情報
取扱銘柄数 47種類
取引所(板取引)
販売所
レバレッジ 2倍
取引手数料(Maker) 無料
取引手数料(Taker) 無料
日本円入金手数料 無料(クイック入金/住信SBI・PayPay銀行)
日本円出金手数料 330円
最小注文金額 2円
口座開設 最短5分
登録番号 関東財務局長 第00007号

📌 BitTradeの特徴

取扱銘柄数国内最多級(47銘柄)

取引所手数料無料

2円から取引可能

旧Huobi Japan

  • 取扱銘柄数が47種類と国内最多級
  • 取引所形式の手数料が完全無料
  • 最低取引額が2円からと少額投資に最適
  • コールドウォレット100%でセキュリティ対策が万全
  • 旧Huobi Japanで、グローバルな運営実績

多様な銘柄に投資したい方や少額から始めたい初心者におすすめ

取引所手数料が無料なので、頻繁に取引してもコストがかかりません

BITPOINT|月1回出金無料

BITPOINT 公式サイト

出典: BITPOINT公式サイト

BITPOINTの基本情報
取扱銘柄数 30種類
取引所(板取引)
販売所
レバレッジ なし
取引手数料(Maker) 無料
取引手数料(Taker) 無料
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 月1回無料(2回目以降330円)
最小注文金額 500円
口座開設 最短即日
登録番号 関東財務局長 第00009号

📌 BITPOINTの特徴

各種手数料無料

ステーキング国内最高水準

SBIホールディングス子会社

貸して増やすサービス

  • 月1回の出金手数料が無料(2回目以降は330円)
  • 取引所・販売所ともに手数料無料
  • ステーキング利率が高水準
  • SBIホールディングス子会社の安定した運営
  • 貸して増やすサービスで、保有通貨を貸し出して利息を得られる

出金頻度が月1回程度の方に向いています

ステーキングで高利率を狙いたい方にもおすすめです。

楽天ウォレット|楽天ポイントで購入可能

  • 楽天ポイントで暗号資産を購入できる
  • 楽天銀行との連携でスムーズな入金
  • 楽天経済圏との親和性が高い
  • 9種類の主要銘柄を取り扱い
  • 100円から少額投資が可能

楽天経済圏を利用している方に向いています

貯まった楽天ポイントを暗号資産投資に活用できる点が大きな魅力です。

GMOコインの使い方|初心者向けガイド

GMOコインで実際に取引を始める際の手順を、初心者にも分かりやすく解説します。

日本円の入金方法

即時入金サービスを利用するのが便利

GMOコインへの日本円入金は、即時入金サービスを利用するのが便利です。対応している金融機関は、GMOあおぞらネット銀行、楽天銀行、PayPay銀行、住信SBIネット銀行などです。

入金手順は以下の通りです。まず、GMOコインにログインし、「入出金」メニューから「日本円」を選択します。次に「即時入金」をクリックし、利用する金融機関を選びます。入金額を入力し、金融機関のサイトに移動してログイン、振込を実行すれば、数分で口座に反映されます。

24時間いつでも手数料無料で入金できます

暗号資産の購入方法(販売所・取引所)

GMOコインでは、販売所形式と取引所形式の2種類で暗号資産を購入できます。販売所形式は、GMOコインから直接購入する方法で、操作が簡単です。希望する銘柄と数量を選び、「購入」ボタンを押すだけで取引が完了します。

取引所形式は、ユーザー同士が売買する板取引です。指値注文で希望価格を指定するか、成行注文で即座に約定させるかを選べます。スプレッドを抑えたい場合は取引所形式がおすすめです。

初心者はまず販売所形式で少額取引に慣れましょう

操作に慣れたら取引所形式に移行するとよいでしょう。

暗号資産の送金方法

GMOコインから他の取引所やウォレットに暗号資産を送金する手順を説明します。まず、「入出金」メニューから送金したい銘柄を選択します。次に「送付」をクリックし、送付先のアドレスを入力します。

アドレスを一文字でも間違えると資産を失います

必ずコピー&ペーストで入力し、送金前に再確認しましょう。送付数量を入力し、二段階認証コードを入力して送金を実行します。

GMOコインでは送金手数料が無料

他の取引所やウォレットへの移動がコストなく行えます。

よくある質問(Q&A)

GMOコインは安全ですか?

GMOコインは金融庁に登録された暗号資産交換業者(登録番号:関東財務局長 第00006号)で、法令に基づいた運営が行われています。顧客資産の大部分はコールドウォレットで管理され、二段階認証やマルチシグなどのセキュリティ対策も実施されています。GMOインターネットグループという大手企業が運営している点も、安心材料の一つです。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」

スプレッドはどのくらいですか?

GMOコインの販売所形式では、スプレッドは銘柄や相場状況によって変動します。ビットコインの場合、通常時で1%前後、相場急変時はさらに広がることがあります。スプレッドを抑えたい場合は、取引所形式を利用することをおすすめします。取引所形式なら市場の需給でスプレッドが決まるため、販売所よりも有利な価格で取引できます。

最低取引金額はいくらですか?

GMOコインでは、最低100円から暗号資産を購入できます。少額から始められるため、初心者でも気軽に取引をスタートできます。

レバレッジ取引はできますか?

GMOコインでは最大2倍のレバレッジ取引が可能です。

価格変動リスクも大きくなります

少ない資金で大きな取引ができますが、リスク管理が重要です。

出典:金融庁「暗号資産関連」

税金計算はどうすればいいですか?

暗号資産取引の利益は原則として雑所得に分類され、総合課税の対象となります。年間20万円を超える利益がある場合は確定申告が必要です。GMOコインでは取引履歴をダウンロードできるため、税金計算ツール(GtaxやCryptactなど)と連携して計算することをおすすめします。

出典:国税庁「暗号資産等に関する税務上の取扱い」

他の取引所から乗り換える際の注意点は?

他の取引所からGMOコインに乗り換える際は、まず送金手数料を確認しましょう。送金元の取引所で手数料がかかる場合があります。

送金アドレスは必ず正確にコピー&ペースト

少額でテスト送金を行ってから本送金することをおすすめします。送金には時間がかかる場合があるため、相場が急変している時は避けた方が無難です。

まとめ

GMOコインは各種手数料が無料でコスト削減が可能

GMOコインは、各種手数料が無料でコストを抑えた取引ができる点が最大の魅力です。GMOインターネットグループという大手企業が運営しており、セキュリティ対策も充実しています。取引所形式ならMaker手数料がマイナスで、取引するほどお得になる仕組みも見逃せません。

販売所のスプレッドが広い点に注意

一方で、販売所のスプレッドが広い点や、最低出金額が1万円という制限には注意が必要です。板が薄い銘柄もあるため、取引前に流動性を確認しましょう。これらのデメリットを理解したうえで、取引所形式を活用すれば、手数料を抑えた効率的な取引が可能です。

GMOコインは、手数料を重視する方や、大手企業の安心感を求める方におすすめの取引所です。ステーキングやレバレッジ取引にも対応しており、多様な投資スタイルに対応できます。口座開設は最短10分で完了するため、まずは少額から始めてみてはいかがでしょうか。

暗号資産は価格変動リスクが大きく、投資元本を割り込む可能性があります

ご自身のリスク許容度に合わせて、慎重に投資判断を行いましょう。

順位 取引所 手数料 通貨数 特徴 口座開設
1 GMOコイン 無料 26種類
  • 取引手数料無料
  • スマホアプリが使いやすい
口座開設
2 コインチェック 無料 29種類
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3 SBI VCトレード 無料 23種類
  • SBIグループの安心感
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PR | 情報は2026年2月時点

SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

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