
仮想通貨上場予定一覧【2026年最新】注目5銘柄の選び方と購入手順

GMOコインの評判を調べると「手数料無料」「大手で安心」という声がある一方、「スプレッドが広い」「板が薄い」といった指摘も目にします。
仮想通貨取引所は28業者が金融庁に登録されており、それぞれ手数料体系やサービス内容が異なります。
GMOコインはGMOインターネットグループが運営する取引所で、各種手数料無料を強みとしていますが、実際の使い勝手はどうなのでしょうか。
本記事では、実際の利用者の口コミをもとに、GMOコインのメリット・デメリットを公平に解説します。
手数料の詳細から他社との比較まで、口座開設を検討する際の判断材料を提供します。
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2027年2月までの期間限定
※特典は条件達成者全員に付与されます。販売所以外(取引所等)での購入は対象外です。特典のビットコインは付与時のレートで算出され、条件達成月の翌月末を目処にアカウントへ付与されます。
コインチェックで取扱いのない
14銘柄が買える
ATOM/GRAM(TON)/XDC/RNDR など
※取扱銘柄・手数料は2026年10月2日時点の各社公式サイトをもとに当サイトで比較しています。2口座の併用は当サイト運営者の見解です。

目次
GMOコインとは?基本情報と特徴
GMOコインは暗号資産交換業者登録番号 第00006号の正式認可取引所です。GMOインターネットグループが運営する暗号資産交換業者として、国内で正式に認可された取引所として運営されています。
GMOインターネットグループ傘下の取引所で、東証プライム上場企業が運営しています。GMOグループは、インターネットインフラ事業やオンライン証券事業など、幅広い金融サービスを展開しています。
暗号資産交換業を行うには金融庁への登録が必要で、無登録業者の利用はトラブルの原因となります。
無登録業者の利用はトラブルの原因となります
GMOコインは2017年から暗号資産交換業者として登録されており、法令に基づいた運営が行われています。
大手企業グループ運営で安心
セキュリティ体制や財務基盤の面で一定の安心材料となるでしょう。
GMOコインでは24種類の暗号資産を取り扱いしています。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった主要銘柄はもちろん、エックスアールピー(XRP)やライトコイン(LTC)など、多様な銘柄に投資できます。
取引形式は「販売所」と「取引所」の2種類を提供しており、初心者は操作が簡単な販売所、経験者は手数料を抑えられる取引所を選択できます。さらにレバレッジ取引は最大2倍まで対応しており、効率的な資産運用も可能です。
出典:金融庁「暗号資産関連」
最低取引金額は100円から
初めて仮想通貨投資をする方でも気軽に取引をスタートできます。
オリコン顧客満足度調査2025年で2位を獲得しています。利用者からの評価が高い取引所として認知されていることがわかります。
顧客満足度調査では、手数料の安さ、取引のしやすさ、サポート体制など、複数の項目で評価されます。GMOコインが上位にランクインしている点は、総合的なサービス品質の高さを示す指標と言えるでしょう。
GMOコインの評判を正しく理解するには、良い面だけでなく悪い面も把握することが重要です。ここでは実際の利用者の声をもとに、メリットとデメリットの両面から紹介します。
手数料無料で資金移動が自由
他社では数百円かかる出金手数料が無料なのは、頻繁に資金を移動する方にとって大きなメリットです。
販売所のスプレッドが広く実質コスト高
「手数料無料」と聞いて販売所で取引すると、スプレッド(買値と売値の差)が広く、想定以上のコストがかかったという声が目立ちます。
手数料無料のメリットを活かすには取引所形式を利用
GMOコインの7つのメリット
GMOコインには、他の取引所と比較して優れている点がいくつかあります。ここでは主要な7つのメリットを詳しく解説します。
入出金手数料が無料
日本円の入金は即時入金サービスを利用すれば手数料無料、出金も基本的に無料(大口出金を除く)で利用できます。
他社では出金1回につき数百円かかることが多いため、頻繁に資金を移動する方にとっては大きなコスト削減になります。
24種類の暗号資産を取り扱いしており、ビットコインやイーサリアムだけでなく、さまざまなアルトコインにも投資できます。
複数の銘柄に分散投資することで、リスクを分散しながら資産運用を行えます。
東証プライム上場企業グループが運営しており、インターネット関連事業や金融事業で長年の実績があります。
企業の財務基盤がしっかりしている点は、取引所選びにおいて重要な判断材料です。万が一のトラブル時にも、大手企業グループの対応力は安心材料となるでしょう。
シンプルで分かりやすいデザイン
チャート画面や注文画面が見やすく、初心者でも迷わず操作できます。外出先でも相場をチェックしたり、取引したりできるため、投資チャンスを逃しません。
Maker手数料が-0.01%〜-0.03%とマイナスに設定されています。これは指値注文で板に注文を並べると、手数料を支払うのではなく報酬を受け取れる仕組みです。
取引すればするほどお得
頻繁に取引する方にとっては魅力的な制度です。
最大2倍のレバレッジ取引が可能です。少ない資金で大きな取引ができるため、効率的な資産運用を目指す方に向いています。
出典:金融庁「暗号資産関連」
価格変動リスクが大きく損失拡大の可能性
レバレッジ取引はリスク管理が重要です。
保有しているだけで報酬を受け取れる
GMOコインはステーキングサービスに対応しており、対象銘柄を保有しているだけで報酬を受け取れます。長期保有を考えている方にとっては、追加の収益機会となります。
ステーキング対応銘柄や利率は公式サイトで確認できます。
GMOコインの3つのデメリット
GMOコインには優れた点が多い一方で、注意すべきデメリットもあります。口座開設前に把握しておきましょう。
スプレッドが実質的な手数料として機能
GMOコインの販売所形式では、スプレッド(買値と売値の差)が広めに設定されています。これにより取引コストが高くなる可能性があります。
例えば、ビットコインの買値が500万円、売値が495万円の場合、スプレッドは5万円(約1%)です。この差額が実質的なコストとなります。
対策:取引所形式を利用してスプレッドを抑える
取引所形式なら板取引でユーザー同士が直接売買するため、スプレッドは市場の需給で決まります。
少額の出金ができない
GMOコインでは、日本円の出金は1万円からとなっています。少額の利益を出金したい場合や、数千円だけ引き出したい場合には不便です。
他社では1円から出金できる取引所もあるため、少額出金を頻繁に行いたい方は注意が必要です。ただし、1万円以上の出金であれば手数料無料というメリットは大きいため、まとめて出金する運用であれば問題ないでしょう。
希望価格で約定しにくいリスク
GMOコインの取引所形式では、一部の銘柄で取引量が少なく、板が薄い状況が見られます。板が薄いと、希望する価格で約定しにくく、不利な価格で取引せざるを得ないことがあります。
ビットコインやイーサリアムなど主要銘柄は流動性が高いですが、マイナーなアルトコインでは注意が必要です。
取引前に板情報を確認し、十分な流動性があるかチェック
GMOコインの手数料を徹底解説
GMOコインの手数料体系を正確に理解することで、実際の取引コストを把握できます。ここでは各種手数料を詳しく解説します。
日本円入金手数料は無料
即時入金サービスを利用すれば、24時間いつでも手数料無料で入金できます。
出金手数料も基本的に無料ですが、大口出金(30,000,001円以上)の場合は400円の手数料がかかります。一般的な利用では無料と考えて問題ありません。
GMOコインの取引手数料は、取引形式によって異なります。以下の表で比較してみましょう。
| 取引形式 | Maker手数料 | Taker手数料 | 特徴 |
| 取引所 | -0.01%〜-0.03% | 0.05%〜0.09% | 板取引、手数料が安い |
| 販売所 | 無料 | 無料 | スプレッドあり |
取引所形式では、Maker手数料がマイナスのため報酬を受け取れる仕組みです。Taker手数料は0.05%〜0.09%と低めに設定されています。
販売所はスプレッドが実質的なコスト
暗号資産の送金手数料が無料
他の取引所やウォレットに暗号資産を送る際、手数料がかからないのは大きなメリットです。
他社では送金1回につき数百円から数千円かかることもあるため、頻繁に送金する方にとってはコスト削減につながります。
建玉を翌日に持ち越す際に0.04%/日のレバレッジ手数料が発生します。
デイトレードなど、当日中に決済する取引では手数料はかかりません。
長期保有は日々の手数料が積み重なる
GMOコインのセキュリティ対策
仮想通貨取引所を選ぶ際、セキュリティ対策の充実度は重要なポイントです。GMOコインのセキュリティ体制を確認しましょう。
顧客資産の95%以上をコールドウォレットで管理しています。GMOコインでは、顧客の暗号資産の大部分をコールドウォレット(インターネットに接続していない環境)で管理しています。
出典:金融庁「暗号資産関連」
ハッキングから資産を守る仕組み
オフライン環境で保管することで、サイバー攻撃から資産を守ることができます。
GMOコインでは、ログイン時や出金時に二段階認証を設定できます。パスワード+ワンタイムパスワードで不正アクセスを防ぐ仕組みです。
さらに、マルチシグネチャ(複数の秘密鍵で管理)を採用しており、単一の鍵が漏洩しても資産を守れる仕組みになっています。
暗号資産交換業者登録番号:関東財務局長 第00006号の正式登録業者です。登録業者は、法令に基づいた厳格な管理体制が求められます。
無登業者との取引はトラブルの原因
必ず登録業者かどうかを確認しましょう。金融庁のウェブサイトで登録業者一覧を確認できます。
GMOコインの口座開設方法
GMOコインの口座開設は、スマホで完結し、最短10分で完了します。ここでは具体的な手順を解説します。
まず、GMOコインの公式サイトにアクセスし、メールアドレスを登録します。登録したメールアドレスに認証用のリンクが送られてくるので、クリックして認証を完了させます。
氏名、生年月日、住所、電話番号などの基本情報を入力します。
本人確認書類と一致している必要があります
正確に記入しましょう。
本人確認書類として、運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなどが利用できます。スマホで書類を撮影し、自分の顔写真も撮影して提出します。
かんたん本人確認で郵送物の受け取り不要
「かんたん本人確認」を利用すれば、オンラインで本人確認が完了します。
提出した書類の審査が完了すると、メールで通知が届きます。審査には通常、数時間から1営業日程度かかります。
審査完了後、口座開設コードがメールまたは郵送で届きます。かんたん本人確認を利用した場合は、メールで即座に受け取れます。
口座開設コードを使って初回ログインを行います。ログイン後は、以下の手順でセキュリティ設定を行いましょう。
二段階認証でセキュリティが大幅に向上
必ず設定しておきましょう。
GMOコインと他の取引所を比較
GMOコインを他の主要取引所と比較することで、自分に合った取引所を選ぶ判断材料になります。
主要取引所の手数料を比較してみましょう。
| 取引所 | 入金手数料 | 出金手数料 | 取引手数料(Maker) | 取引手数料(Taker) |
| GMOコイン | 無料 | 無料 | -0.01%〜-0.03% | 0.05%〜0.09% |
| bitbank | 無料 | 550円/770円(3万円以上) | -0.02% | 0.12% |
| SBI VCトレード | 無料 | 無料 | -0.01% | 0.05% |
| BitTrade | 無料 | 330円 | 無料 | 無料 |
| BITPOINT | 無料 | 月1回無料(2回目以降330円) | 無料 | 無料 |
GMOコインは入出金手数料が無料
Maker手数料もマイナスという点で優れています。ただし、bitbankはMaker手数料がさらに有利な-0.02%です。
取り扱い銘柄数も取引所選びの重要なポイントです。
| 取引所 | 取扱銘柄数 | 主な特徴 |
| GMOコイン | 24種類 | 主要銘柄を網羅 |
| bitbank | 44種類 | 取引所形式の銘柄が豊富 |
| SBI VCトレード | 34種類 | ステーキング14銘柄対応 |
| BitTrade | 47種類 | 国内最多級 |
| BITPOINT | 29種類 | 貸して増やすサービス |
銘柄数ではBitTradeやbitbankが優れていますが、GMOコインも主要な銘柄は揃っており、初心者には十分な選択肢と言えます。
各取引所のサービス内容を比較すると、それぞれに特徴があります。GMOコインは手数料無料とステーキング対応が強みです。bitbankは取引所形式の銘柄数が多く、板取引に強い特徴があります。
SBI VCトレードは入出金手数料が完全無料で、ステーキング対応銘柄も14種類と豊富です。BitTradeは取扱銘柄数が国内最多級で、2円から取引可能という少額投資のしやすさが魅力です。
BITPOINTは月1回出金無料で、ステーキング利率が高水準とされています。自分の投資スタイルに合わせて、最適な取引所を選びましょう。
手数料重視の方におすすめの仮想通貨取引所8社
当記事の掲載順・選定基準について
本記事で紹介している仮想通貨取引所の掲載順は、以下の評価項目を総合的に比較・検討し、編集部が独自に決定しています。
①取引手数料(Maker/Taker手数料の水準・マイナス手数料の有無)
②入出金手数料(日本円の入金・出金にかかるコスト)
③送金手数料(暗号資産の送付にかかるコスト)
④取り扱い銘柄数と取引形式(販売所・取引所の対応状況)
⑤付帯サービス(ステーキング・レンディング・レバレッジ取引等の対応状況)
各取引所の情報は、公式サイトに掲載されている最新の手数料体系およびサービス内容、ならびに金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」の登録情報等を参考にしています。
当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しており、各取引所の公式サイトへのリンクを通じて広告収益を得ています。ただし、広告収益の有無や金額が掲載順位に影響することはありません。掲載順位はすべて上記の評価基準に基づき、編集部が独自に決定しています。
手数料を抑えて仮想通貨取引を行いたい方に向けて、おすすめの取引所を6社紹介します。それぞれの特徴を比較して、自分に合った取引所を選びましょう。
| 取引所 | 銘柄数 | 手数料 | 最低額 | 特徴 |
| Coincheck | 31種類 | 無料 | 500円 | アプリDL数No.1・取扱通貨数国内最大級 |
| bitFlyer | 44種類 | Maker 0.01%〜0.15% | 1円 | ビットコイン取引量10年連続国内No.1※ JVCEA および暗号資産交換業者各社が公表するデータを基に当社調べ (差金決済取引および先物取引を含む年間出 来高、2016~2025年) |
| BitTrade | 47種類 | 無料 | 2円 | 取引所のMaker手数料無料 |
| GMOコイン | 24種類 | Maker -0.01%〜-0.03% | 100円 | 各種手数料無料 |
| bitbank | 44種類 | Maker -0.02% | 銘柄による | Maker手数料マイナス |
| SBI VCトレード | 34種類 | Maker -0.01% | 500円 | 入出金完全無料 |
| BITPOINT | 29種類 | 無料 | 500円 | 月1回出金無料 |
| 楽天ウォレット | 9種類 | スプレッド制 | 100円 | 楽天ポイントで購入可能 |
当サイト運営者の見解
口座は2つ持って使い分ける
2社は買える銘柄と得意分野が違います。
両方の口座があると選択肢が広がります。
1口座目
コインチェック
アプリで少額から
2口座目
bitFlyer
限定銘柄・送付に
最低購入額
500円
1円
販売所
取扱通貨
35種類
44種類
つみたて
30銘柄に対応
月1万円から
1円から設定
毎日・毎週・毎月
ここが強い
IEOの実績4件
新規トークンの先行販売
送付手数料が無料
XRP・SOL・XLM・MONA
片方の口座でしか買えない銘柄がある
bitFlyerだけ(14銘柄)
コインチェックだけ(6銘柄)
※2社の選定と使い分けは当サイト運営者の見解です。取扱銘柄・手数料は2026年10月2日時点の各社公式サイトの情報に基づきます。送付手数料は暗号資産を外部へ送るときの手数料です。取扱銘柄は変更される場合があります。
| Coincheckの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 35種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | なし |
| 取引手数料(Maker) | 無料 ※銘柄による。BTCは無料、一部銘柄は0.05%~0.1% |
| 取引手数料(Taker) | 無料 ※銘柄による。BTCは無料、一部銘柄は0.05%~0.1% |
| 日本円入金手数料 | 無料(銀行振込)/ 770円〜(コンビニ・クイック入金) |
| 日本円出金手数料 | 407円 |
| 最小注文金額 | 500円 |
| 口座開設 | 最短5分 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00014号 |
📌 Coincheckの特徴
✓ アプリダウンロード数国内No.1※
※ 対象:国内の暗号資産取引アプリ、期間:2019年1月〜2023年12月、データ協力:AppTweak
✓ 取扱銘柄数が豊富
✓ マネックスグループの子会社
✓ Coincheckつみたて対応
Coincheck(コインチェック)は、マネックスグループ傘下の仮想通貨取引所です。取り扱い通貨数は31種類と国内最大級で、さまざまな銘柄を一つの口座で取引できます。
取引所の取引手数料が無料のため、手数料を重視する方にとって有力な選択肢の一つです。500円から購入可能なので、少額から仮想通貨投資を始めたい方にも利用しやすい設計になっています。
NFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」やIEO、最大年率5%の貸暗号資産など、取引以外のサービスも充実しています。
アプリのダウンロード数は国内暗号資産取引アプリにおいてNo.1を記録しています(※2019年1月〜2023年12月)。東証プライム上場企業グループの運営という点も、安心材料の一つといえます。
| bitFlyerの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 44種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | 2倍 |
| 取引手数料(Maker) | 0.01%〜0.15% |
| 取引手数料(Taker) | 0.01%〜0.15% |
| 日本円入金手数料 | 無料(ドコモSMTBネット銀行)/ 330円(その他) |
| 日本円出金手数料 | 220円〜770円 |
| 最小注文金額 | 1円 |
| 口座開設 | 最短9分 ※お手続きがスムーズに進んだ場合のbitFlyer社実績(2025年7月〜2026年6月) |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00003号 |
📌 bitFlyerの特徴
✓ ビットコイン取引量10年連続国内No.1※
※ JVCEA および暗号資産交換業者各社が公表するデータを基に当社調べ (差金決済取引および先物取引を含む年間出 来高、2016~2025年)
✓ 創業以来ハッキング被害ゼロ
出典:海外暗号資産取引所 Bybit ハッキング被害報道を受けた当社対応 2025年2月22日
✓ Vポイントをビットコインに交換可能
✓ bitFlyer クレカでBTC還元
bitFlyerは販売所形式の取引手数料が無料で、1円という少額から暗号資産の売買が可能です。ドコモSMTBネット銀行からの入金手数料も無料なため、初期コストを抑えて取引を始められます。取引所形式と販売所形式の両方に対応しており、取引スタイルに応じて使い分けができる点も魅力です。
1円から取引可能で、販売所手数料は完全無料
取扱銘柄数は44種類と豊富で、ビットコインやイーサリアムなどの主要通貨から、アルトコインまで幅広く取引できます。スマホアプリは直感的な操作性で初心者でも使いやすく、最短9分(※お手続きがスムーズに進んだ場合のbitFlyer社実績、2025年7月〜2026年6月)で口座開設が完了するスピード感も特徴です。セキュリティ面では二段階認証、コールドウォレット、マルチシグなど複数の対策を実施しており、300万人以上のユーザーに利用されている実績があります。
少額から暗号資産投資を始めたい初心者の方や、手数料を抑えつつ多様な銘柄を取引したい方におすすめの取引所です。
| BitTradeの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 47種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | 2倍 |
| 取引手数料(Maker) | 無料(取引所・板取引 0.0000%) |
| 取引手数料(Taker) | 0.1%(取引所・板取引 0.1000%) |
| 日本円入金手数料 | 無料(クイック入金/ドコモSMTBネット銀行・PayPay銀行) |
| 日本円出金手数料 | 330円 |
| 最小注文金額 | 2円 |
| 口座開設 | 最短5分 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00007号 |
📌 BitTradeの特徴
✓ 取扱銘柄数国内最多級(47銘柄)
✓ 取引所手数料無料
✓ 2円から取引可能
✓ 旧Huobi Japan
多様な銘柄に投資したい方や少額から始めたい初心者におすすめ
取引所のMaker手数料が無料なので、頻繁に取引してもコストがかかりません。
| GMOコインの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 24種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | 2倍 |
| 取引手数料(Maker) | -0.01%〜-0.03%(Maker報酬) |
| 取引手数料(Taker) | 0.05%〜0.09% |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 無料(大口400円) |
| 最小注文金額 | 100円 |
| 口座開設 | 最短10分 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00006号(暗号資産交換業) 関東財務局長(金商)第3188号 |
📌 GMOコインの特徴
✓ 各種手数料が無料
✓ GMOインターネットグループ運営
✓ ステーキング対応
手数料を総合的に抑えたい方に最適
特に頻繁に入出金や送金を行う方にとっては、手数料無料のメリットが大きいでしょう。
| bitbankの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 40種類以上 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | なし |
| 取引手数料(Maker) | -0.02%(Maker報酬) |
| 取引手数料(Taker) | 0.12% |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 550円/770円(3万円以上) |
| 最小注文金額 | 銘柄による |
| 口座開設 | 最短即日 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00004号 |
📌 bitbankの特徴
✓ 取引所の取扱銘柄数が40種類以上
✓ Maker手数料がマイナス(報酬)
✓ 高いセキュリティ評価
✓ 板取引に強い
取引所形式での取引を中心に行う経験者におすすめ
Maker手数料がマイナスなので、指値注文を多用する方は取引するほどお得になります。
| SBI VCトレードの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 40種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | 2倍 |
| 取引手数料(Maker) | -0.01%(Maker報酬) |
| 取引手数料(Taker) | 0.05% |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 無料 |
| 最小注文金額 | 1円 |
| 口座開設 | 最短翌営業日 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00011号 |
📌 SBI VCトレードの特徴
✓ SBIグループ運営の安心感
✓ 入出金手数料が完全無料
✓ ステーキング17銘柄対応
✓ レンディングサービス対応
入出金手数料を完全に無料にしたい方に向いています
ステーキングやレンディングで、保有しているだけで収益を得られる点も魅力です。
| BITPOINTの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 29種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | なし |
| 取引手数料(Maker) | 無料 |
| 取引手数料(Taker) | 無料 |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 月1回無料(2回目以降330円) |
| 最小注文金額 | 500円 |
| 口座開設 | 最短即日 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00011号 |
📌 BITPOINTの特徴
✓ 各種手数料無料
✓ ステーキング国内最高水準
✓ SBIホールディングス子会社
✓ 貸して増やすサービス
出金頻度が月1回程度の方に向いています
ステーキングで高利率を狙いたい方にもおすすめです。
| 楽天ウォレットの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 9種類 |
| 取引所(板取引) | × |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | 2倍(証拠金取引) |
| 取引手数料(Maker) | スプレッド制 |
| 取引手数料(Taker) | スプレッド制 |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 300円 |
| 最小注文金額 | 100円 |
| 口座開設 | 最短即日 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00015号 |
📌 楽天ウォレットの特徴
✓ 楽天ポイントで暗号資産購入可能
✓ 楽天銀行との連携
✓ 楽天経済圏との親和性
✓ SPU対象サービス
楽天経済圏を利用している方に向いています
貯まった楽天ポイントを暗号資産投資に活用できる点が大きな魅力です。
GMOコインの使い方
GMOコインで実際に取引を始める際の手順を、初心者にも分かりやすく解説します。
即時入金サービスを利用するのが便利
GMOコインへの日本円入金は、即時入金サービスを利用するのが便利です。対応している金融機関は、GMOあおぞらネット銀行、楽天銀行、PayPay銀行、ドコモSMTBネット銀行などです。
入金手順は以下の通りです。まず、GMOコインにログインし、「入出金」メニューから「日本円」を選択します。次に「即時入金」をクリックし、利用する金融機関を選びます。入金額を入力し、金融機関のサイトに移動してログイン、振込を実行すれば、数分で口座に反映されます。
24時間いつでも手数料無料で入金できます
GMOコインでは、販売所形式と取引所形式の2種類で暗号資産を購入できます。販売所形式は、GMOコインから直接購入する方法で、操作が簡単です。希望する銘柄と数量を選び、「購入」ボタンを押すだけで取引が完了します。
取引所形式は、ユーザー同士が売買する板取引です。指値注文で希望価格を指定するか、成行注文で即座に約定させるかを選べます。スプレッドを抑えたい場合は取引所形式がおすすめです。
初心者はまず販売所形式で少額取引に慣れましょう
操作に慣れたら取引所形式に移行するとよいでしょう。
GMOコインから他の取引所やウォレットに暗号資産を送金する手順を説明します。まず、「入出金」メニューから送金したい銘柄を選択します。次に「送付」をクリックし、送付先のアドレスを入力します。
アドレスを一文字でも間違えると資産を失います
必ずコピー&ペーストで入力し、送金前に再確認しましょう。送付数量を入力し、二段階認証コードを入力して送金を実行します。
GMOコインでは送金手数料が無料
他の取引所やウォレットへの移動がコストなく行えます。
GMOコインは金融庁に登録された暗号資産交換業者(登録番号:関東財務局長 第00006号)で、法令に基づいた運営が行われています。顧客資産の大部分はコールドウォレットで管理され、二段階認証やマルチシグなどのセキュリティ対策も実施されています。GMOインターネットグループという大手企業が運営している点も、安心材料の一つです。
GMOコインの販売所形式では、スプレッドは銘柄や相場状況によって変動します。ビットコインの場合、通常時で1%前後、相場急変時はさらに広がることがあります。スプレッドを抑えたい場合は、取引所形式を利用することをおすすめします。取引所形式なら市場の需給でスプレッドが決まるため、販売所よりも有利な価格で取引できます。
GMOコインでは、最低100円から暗号資産を購入できます。少額から始められるため、初心者でも気軽に取引をスタートできます。
GMOコインでは最大2倍のレバレッジ取引が可能です。
暗号資産取引の利益は原則として雑所得に分類され、総合課税の対象となります。年間20万円を超える利益がある場合は確定申告が必要です。GMOコインでは取引履歴をダウンロードできるため、税金計算ツール(GtaxやCryptactなど)と連携して計算することをおすすめします。
他の取引所からGMOコインに乗り換える際は、まず送金手数料を確認しましょう。送金元の取引所で手数料がかかる場合があります。
GMOコインは各種手数料が無料でコスト削減が可能
GMOコインは、各種手数料が無料でコストを抑えた取引ができる点が最大の魅力です。GMOインターネットグループという大手企業が運営しており、セキュリティ対策も充実しています。取引所形式ならMaker手数料がマイナスで、取引するほどお得になる仕組みも見逃せません。
販売所のスプレッドが広い点に注意
一方で、販売所のスプレッドが広い点や、最低出金額が1万円という制限には注意が必要です。板が薄い銘柄もあるため、取引前に流動性を確認しましょう。これらのデメリットを理解したうえで、取引所形式を活用すれば、手数料を抑えた効率的な取引が可能です。
GMOコインは、手数料を重視する方や、大手企業の安心感を求める方におすすめの取引所です。ステーキングやレバレッジ取引にも対応しており、多様な投資スタイルに対応できます。口座開設は最短10分で完了するため、まずは少額から始めてみてはいかがでしょうか。
暗号資産は価格変動リスクが大きく、投資元本を割り込む可能性があります
ご自身のリスク許容度に合わせて、慎重に投資判断を行いましょう。
| 順位 | 取引所 | 手数料 | 通貨数 | 口座開設 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | コインチェック はじめての1口座に | 無料 | 35種類 | 無料で口座開設 |
| 2 | bitFlyer 2口座目に。限定銘柄・1円から | 販売所取引手数料無料 | 44種類 | 無料で口座開設 |
| 3 | GMOコイン 取引手数料を抑えたい人に | 無料 | 24種類 | 無料で口座開設 |
当サイトの結論は「コインチェック+bitFlyer」の2口座。使い分けを見る
PR | 情報は2026年10月時点

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