いつもの金利は年4.8〜18.0%|初回18.0%の返済額と審査通過のコツ【2026年】

いつもの金利は年4.8〜18.0%|初回18.0%の返済額と審査通過のコツ【2026年】
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中小消費者金融「いつも」の金利を調べているあなたは、大手の審査に落ちてしまったか、急な出費で即日融資が必要な状況かもしれません。

いつもの金利は年4.8〜18.0%ですが、初回借入時は上限金利の18.0%が適用されるケースがほとんどです。

この記事では、いつもの金利の仕組み、借入金額別の返済シミュレーション、審査通過のポイント、そして他社との比較まで詳しく解説します。

60日間無利息期間の活用法や、原則電話による在籍確認なしで申し込める条件についても具体的にお伝えします。

いつもでの借入を検討している方は、ぜひ最後までお読みください。

この記事の要約
  • いつもの金利は年4.8〜18.0%で、初回借入時は上限金利18.0%が適用されやすい
  • 60万円以上の借入で60日間無利息期間が適用され、利息負担を大幅に軽減できる
  • 原則電話による在籍確認なし・原則郵送物なしで、プライバシーを守りながら借入できる
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SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

目次

いつもの金利は年4.8〜18.0%|初回は上限金利が適用されやすい

いつもの金利は年4.8〜18.0%と幅がありますが、初回借入時は信用実績がないため、上限金利の18.0%が適用されるのが一般的です。借入額が少額の場合は特に上限金利が適用されやすくなります。

いつもは高知県知事(4)第01519号の登録を受けた正規の貸金業者であり、利息制限法と出資法の範囲内で金利を設定しています。

下限金利の4.8%は高額借入や利用実績を積んだ場合に適用される可能性がありますが、初回から下限金利が適用されることはほぼありません。

出典:金融庁「貸金業法のキホン」

大手消費者金融と比較すると、いつもの上限金利18.0%はアコム(年2.4〜17.9%)やプロミス(年2.5〜18.0%)とほぼ同水準です。

60万円以上の借入で60日間無利息期間が適用

短期返済を予定している方にとっては実質的な利息負担を大幅に軽減できます。

なお、いつもの対象年齢は20歳以上65歳以下となっています。

いつもの金利の仕組み|借入額で変わる利息制限法の上限

利息制限法によって借入額に応じた上限金利が定められています

この法律により、借入額が多いほど上限金利は低くなる仕組みです。以下、借入額別の上限金利について詳しく解説します。

出典:金融庁「貸金業法のキホン」

借入額10万円未満は年20.0%が上限

借入額が10万円未満の場合、上限金利は年20.0%です。

ただし、いつもの金利は年4.8〜18.0%のため、実際には18.0%が適用されます。5万円や8万円といった少額を借りる場合、金利は年18.0%となります。月々の利息は借入額に応じて変わりますが、例えば5万円を年18.0%で借りた場合、1ヶ月あたりの利息は約740円です。

出典:金融庁「貸金業法のキホン」

少額借入でも審査は厳正に行われますが、金利は高い水準となります。短期間での返済を前提に利用することで、利息負担を最小限に抑えることができます。

借入額10〜100万円未満は年18.0%が上限

借入額が10万円以上100万円未満の場合、上限金利は年18.0%となります。

いつもで30万円や50万円を借りる場合、多くのケースでこの18.0%が適用されます。これは大手消費者金融の上限金利とほぼ同じ水準です。

出典:金融庁「貸金業法のキホン」

この金利帯が最も利用者が多い範囲であり、いつもの標準的な金利水準と言えます。

60万円以上の借入で初回最大60日間無利息期間が適用

実質的な利息負担はさらに軽減されます。

借入額100万円以上は年15.0%が上限

借入額が100万円以上になると、上限金利は年15.0%まで下がります。

いつもの限度額は1〜500万円なので※審査結果により異なる場合があります、審査結果によっては100万円以上の借入も可能です。ただし、初回借入で100万円以上の限度額が設定されるケースは少なく、利用実績を積んでから増額審査を経て到達する金額帯と言えます。

出典:金融庁「貸金業法のキホン」

総量規制により年収の3分の1までしか借りられない

100万円以上借りるには最低でも年収300万円以上が必要です。また、他社借入がある場合はその金額も含めて計算されます。

出典:日本貸金業協会「総量規制について」

借入金額別の返済シミュレーション|利息はいくらかかる?

いつもで実際に借りた場合の返済総額と利息負担を、具体的な数値で確認しましょう。以下では10万円、30万円、50万円を金利18.0%で借りた場合のシミュレーションを提示します。

返済期間によって利息負担が大きく変わります

10万円を金利18.0%で借りた場合

10万円を12ヶ月で返済すると総利息額は10,016円、月々の返済額は9,168円、総返済額は110,016円となります。

同じ10万円を24ヶ月(2年)で返済する場合、月々の返済額は4,993円と半額近くに減りますが、総返済額は119,832円、総利息額は19,832円と約2倍に増えます。

返済期間を長くすると利息総額が大きく増加

短期間で返済できる見込みがあれば、返済期間を短く設定することで利息を節約できます。また、いつもでは60万円以上の借入で初回最大60日間無利息期間が適用されますが、10万円の借入では無利息期間は適用されません。

30万円を金利18.0%で借りた場合

30万円を12ヶ月で返済すると総利息額は30,048円、月々の返済額は27,504円、総返済額は330,048円となります。

24ヶ月で返済する場合、月々の返済額は14,978円と半額近くになりますが、総返済額は359,472円、総利息額は59,472円と約6万円に増えます。返済期間を2倍にすると利息負担も約2倍になることがわかります。

30万円の借入でも初回最大60日間無利息期間は適用されませんが、できるだけ短期間で返済することで利息負担を抑えられます。ボーナスなどでまとまった返済ができる見込みがあれば、繰り上げ返済を活用するのも有効です。

50万円を金利18.0%で借りた場合

50万円を12ヶ月で返済すると総利息額は50,080円、月々の返済額は45,840円、総返済額は550,080円となります。

24ヶ月で返済する場合、月々の返済額は24,963円と半額近くになりますが、総返済額は599,112円、総利息額は99,112円と約10万円に増えます。

50万円の借入では返済期間の違いで利息差が非常に大きい

50万円の借入でも初回最大60日間無利息期間は適用されませんが、60万円以上借りることで無利息期間の恩恵を受けられます。必要額が50万円台であれば、60万円の借入を検討し、無利息期間中に一部を返済する戦略も有効です。

いつもと大手消費者金融の金利比較|どちらがお得?

いつもと大手消費者金融5社(アコム、プロミス、アイフル、レイク、SMBCモビット)の金利、無利息期間、限度額を比較します。金利面では大きな差はありませんが、無利息期間や審査の柔軟性に違いがあります。

会社名 金利(年率) 無利息期間 限度額
いつも 4.8〜18.0% 60日(60万円以上) 1〜500万円
アコム 2.4〜17.9% 初回最大30日間 1万円〜800万円
プロミス 2.5〜18.0% 初回最大30日間 1万円〜800万円
アイフル 3.0〜18.0% 初回最大30日間 1万円〜800万円
レイク 4.5〜18.0% 30日/60日/365日 1〜500万円
SMBCモビット 3.0〜18.0% なし 1万円〜800万円

※アコムでのご契約がはじめてのお客さま
※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
※借入限度額は審査によって決定いたします。
※ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。

上限金利はほぼ同水準

アコムの上限金利は17.9%、いつもは18.0%です。

初回借入時は各社とも上限金利が適用されることが多いため、金利面だけで判断すると大手の方がわずかに有利です。

しかし、大手とは異なる審査基準を求める方にとっては、いつもでは独自の審査基準を設けており、大手とは異なる観点で審査が行われます。金利が0.1%高くても、借りられなければ意味がありません。大手以外の選択肢も検討したい場合は、いつもを含む中小消費者金融も候補となります。

無利息期間はいつもが最長60日間

60万円以上の借入で60日間無利息期間が適用

大手では30日間が標準的で、レイクのみ条件付きで60日間または365日間の無利息期間があります。60日間あれば、ボーナス前の一時的な資金不足をカバーし、無利息期間内に全額返済することも可能です。

いつもの無利息期間は60万円以上の借入が条件

少額借入では適用されません。30万円や50万円を借りる場合は、大手の30日間無利息の方が利用しやすいと言えます。必要額が60万円前後であれば、いつもの60日間無利息は非常に魅力的な選択肢です。

下限金利は大手がやや低い

アコム年2.4%〜17.9%、プロミス年2.5%〜18.0%、アイフル年3.0%〜18.0%と大手の方が低い設定です。

いつもは4.8%なので、高額借入時の金利は大手の方が有利です。ただし、下限金利が適用されるのは数百万円単位の高額借入や、長期利用で信用を積んだ場合に限られます。

初回借入では下限金利はほぼ適用されないため、比較する際の優先度は低いと言えます。むしろ、上限金利と無利息期間を重視して選ぶべきです。

いつもの60日間無利息期間|適用条件と活用法

いつもの60日間無利息期間は、中小消費者金融としては非常に長い設定です。この無利息期間を最大限活用することで、実質的な利息負担をゼロにすることも可能です。適用条件と戦略的な活用法を解説します。

60日間無利息の適用条件

初回利用時に60万円以上を借り入れた場合のみ適用

59万円以下の借入では無利息期間は適用されません。また、無利息期間は契約日の翌日から起算されるため、契約後すぐに借入しなくても期間は進行します。

60万円の借入には最低年収180万円以上が必要

パートやアルバイトでも年収180万円以上あれば申込可能ですが、他社借入がある場合はその分を差し引いた金額が借入可能額となります。

出典:日本貸金業協会「総量規制について」

無利息期間中は何度借入・返済を繰り返しても利息は発生しません。

60日間を過ぎると通常金利が適用されます

無利息期間を最大限活用する方法

返済計画を事前に立てることが重要です。

例えば、2ヶ月後にボーナスが入る予定があれば、その直前に借入し、ボーナスで全額返済すれば利息はゼロです。また、月末の支払いが重なる時期に借入し、翌月と翌々月の給与で分割返済する方法も有効です。

60万円を60日以内に返済すれば利息ゼロ

通常であれば2ヶ月で約18,000円の利息が発生するところを、無利息期間によって丸々節約できます。これは大手の初回最大30日間無利息と比較しても2倍の期間があるため、返済計画を立てやすいメリットがあります。

返済能力を超えた借入は避けてください

60日以内に返済できる見込みがある場合にのみ、この無利息期間を活用しましょう。

無利息期間終了後の金利

60日間の無利息期間終了後は年4.8〜18.0%が適用されます。

60万円以上の借入であれば金利は18.0%となるため、無利息期間終了後は月々約9,000円の利息が発生します。無利息期間中に元金を減らしておくことで、期間終了後の利息負担を軽減できます。

例えば、60万円借りて無利息期間中に30万円返済すれば、残り30万円に対してのみ金利が適用されます。この場合、月々の利息は約4,500円となり、負担を半減できます。無利息期間を活用しつつ、期間内にできるだけ多く返済する戦略が有効です。

いつもの審査基準と通過のポイント

いつもの審査は、大手消費者金融と比較すると独自の審査基準で対応しています。ただし、貸金業法に基づく審査は必須であり、年収、他社借入、信用情報が重要な判断材料となります。審査通過のポイントを詳しく解説します。

年収と総量規制(年収の3分の1ルール)

借入総額は年収の3分の1までと定められています

いつもも貸金業者なので、この規制の対象です。例えば年収300万円の方は、いつもを含むすべての貸金業者からの借入合計が100万円までとなります。

出典:日本貸金業協会「総量規制について」

他社借入がない場合は年収の3分の1まで借りられる可能性がありますが、既に他社から借入がある場合はその分を差し引いた金額が上限です。年収180万円で他社借入30万円がある場合、いつもから借りられるのは最大30万円(180万円÷3−30万円)となります。

年収証明書は50万円超の借入、または他社と合わせて100万円超の借入時に提出が必要です。源泉徴収票、給与明細、確定申告書などが該当します。年収が低くても安定した収入があれば審査通過の可能性はあります。

他社借入件数と借入額の影響

他社借入が4件以上ある場合は審査通過が難しい

いつもは中小消費者金融として大手よりも柔軟な審査を行っていますが、他社借入が5件以上ある場合は審査落ちの可能性が高まります。

借入額も重要な要素です。総量規制の範囲内であっても、既に年収の3分の1に近い金額を借りている場合は、追加借入は難しくなります。例えば年収300万円で既に90万円借りている場合、新規借入は最大10万円までとなり、審査も慎重になります。

他社借入を減らしてから申込むことで、審査通過率を高めることができます。可能であれば、少額の借入を完済してから申込むことをおすすめします。借入件数が減ることで、返済能力があると判断されやすくなります。

信用情報の状態による審査への影響

現在進行形で延滞がある場合は審査通過が困難

まずその延滞を解消してから申込むべきです。延滞中の状態で新規借入を申込んでも、審査に通る可能性はほぼありません。また、短期間に複数社へ申込むと「申込ブラック」と判断され、審査に悪影響を与えます。申込情報は6ヶ月間記録されます。

自分の信用情報を事前に確認したい場合は、CICやJICCに開示請求(手数料1,000円程度)を行うことができます。

異動情報の有無や、他社借入の正確な金額を把握してから申込むことで、審査落ちのリスクを減らせます。

出典:CIC「情報開示とは」

在籍確認の有無と代替手段|電話なしで借りられる?

いつもは原則として電話による在籍確認を行わない方針です。※お申込み状況により電話確認が必要な場合があります ただし、審査の過程で必要と判断された場合は、事前に連絡の上で在籍確認が実施されることがあります。在籍確認の実態と代替手段について解説します。

原則、電話による在籍確認なし

いつもの公式サイトによると、原則として電話による在籍確認は行われません。多くの利用者が職場への電話を避けたいと考えているため、いつもでは書類確認を中心とした審査を実施しています。社員証、給与明細、在籍証明書などの書類で勤務先を確認する方法が主流です。

電話なしで借りたい方にとっては大きなメリット

大手消費者金融でも原則在籍確認なしを謳っていますが、実際には一定割合で電話確認が行われています。いつもは中小消費者金融として、よりプライバシーに配慮した審査を行っている点が特徴です。

在籍確認が必要な場合の対応

審査の過程で在籍確認が必要と判断された場合は、いつもから事前に連絡があります。同意なく勝手に電話がかかってくることはありません。電話が必要な理由としては、提出書類だけでは勤務実態が確認できない場合や、他社借入が多く慎重な審査が必要な場合などが考えられます。

在籍確認の電話は、担当者の個人名でかかってきます。会社名は名乗らないため、職場の同僚に借入を知られるリスクは低いです。本人が不在でも「〇〇は席を外しております」といった応対があれば、在籍確認は完了します。

事情を説明すれば代替手段を検討してもらえる可能性あり

どうしても電話確認を避けたい場合は、申込時にその旨を相談することができます。

書類での代替確認(社員証・給与明細等)

いつもでは、社員証、給与明細、在籍証明書、雇用契約書などの書類で在籍確認を行うことが可能です。社員証は顔写真付きで会社名が記載されているものが有効です。給与明細は直近2〜3ヶ月分の提出を求められることがあります。

在籍証明書は勤務先の人事部などで発行してもらう書類ですが、発行に時間がかかる場合があります。急ぎの場合は、社員証と給与明細の組み合わせが最も早く確認できる方法です。雇用契約書も有効ですが、入社時のものだと日付が古いため、給与明細など最新の書類と併せて提出すると良いでしょう。

申込から融資までの流れ|必要書類と所要時間

いつもへの申込から融資までの流れは、Web完結で最短30分と非常にスピーディーです。※お申込み状況により異なります 24時間365日申込可能で、審査通過後は即日振込も可能です。具体的な流れと必要書類を解説します。

Web申込(24時間365日対応)

いつもの申込は、公式サイトから24時間365日いつでも可能です。申込フォームに氏名、生年月日、住所、勤務先、年収、他社借入状況などを入力します。入力時間は5〜10分程度です。申込後、いつもから確認の電話またはメールが届きます。

他社借入状況は正確に申告することが重要

申込時に希望借入額を入力しますが、審査結果によって減額される場合があります。※審査結果により異なる場合があります 必要最低限の金額を申込むことで、審査に通過しやすくなる可能性があります。信用情報機関で照会されるため、虚偽申告は審査落ちの原因となります。

必要書類は本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)と、50万円超の借入の場合は収入証明書(源泉徴収票、給与明細など)が必要です。書類はスマホで撮影してアップロードするだけなので、郵送の手間はかかりません。

審査(最短30分)

申込内容と提出書類をもとに、いつもが審査を行います。審査時間は最短30分ですが※お申込み状況により異なります、申込状況や時間帯によっては数時間〜1日程度かかる場合もあります。審査では信用情報機関への照会、他社借入状況の確認、返済能力の判断などが行われます。

審査結果はメールまたは電話で通知されます。審査通過の場合は限度額と金利が提示され、契約手続きに進みます。審査落ちの場合も連絡がありますが、落ちた理由は教えてもらえないことが一般的です。

午前中に申込めば即日融資も可能

審査を早く進めるコツは、午前中に申込むことです。平日の午前中であれば当日中に審査が完了し、即日融資も可能です。午後や土日祝日の申込は、審査結果が翌営業日以降になる可能性があります。

契約・融資(最短45分)

審査通過後、Web上で契約手続きを行います。契約内容を確認し、電子署名で同意すれば契約完了です。契約後すぐに指定口座への振込融資が実行されます。振込は24時間365日対応しているため、土日祝日でも融資を受けられます。

申込から融資まで最短45分というスピードは※お申込み状況により異なります、中小消費者金融としては非常に早い部類です。ただし、これは最短の場合であり、審査状況によっては時間がかかることもあります。急ぎの場合は、申込後にいつもへ電話で問い合わせることで、優先的に審査を進めてもらえる場合があります。

融資後は、いつもの会員ページから借入残高や返済予定を確認できます。追加借入が必要な場合も、限度額の範囲内であれば会員ページから申込可能です。返済は銀行振込または口座引落で行います。

いつもの口コミ・評判|実際の利用者の声

いつもの口コミ・評判を調査したところ、審査スピードや原則在籍確認なしの点で高評価が多い一方、金利の高さや限度額の低さを指摘する声もありました。良い口コミと悪い口コミの両面を紹介します。

良い口コミ|審査が早い・原則電話による在籍確認なし

「大手3社に落ちた後、いつもに申込んだら審査に通った。原則在籍確認の電話もなく、社員証と給与明細だけで借りられた」という口コミが多く見られます。大手の審査に落ちた方でも、いつもなら通る可能性があることがわかります。審査の独自性が高く評価されています。

申込から1時間で振込まれた

「急いでいたので助かった」というスピード面での評価も目立ちます。最短30分〜45分という審査・融資時間は、実際に多くの利用者が体験しているようです。即日融資が必要な方にとって、いつもは有力な選択肢と言えます。

「初回最大60日間無利息があるので、ボーナスで返済する予定で借りた。実際に利息ゼロで返せた」という無利息期間活用の成功例もあります。60万円以上借りて短期返済できる方にとって、初回最大60日間無利息は大きなメリットです。

悪い口コミ|金利が高い・限度額が低い

金利18%は高い

「大手と同じかそれ以上」という金利面での不満も見られます。確かに、いつもの上限金利18.0%は大手のアコム17.9%と比較するとわずかに高い設定です。

「初回借入で30万円しか借りられなかった。50万円希望だったのに」という限度額の低さを指摘する声もあります。※審査結果により異なる場合があります いつもは中小消費者金融のため、初回借入では少額からスタートすることが多いです。利用実績を積んで増額審査を受けることで、限度額を上げることは可能です。

返済遅延は信用情報に記録されます

「返済が遅れたら電話がすぐにかかってきた。督促が早い」という返済遅延時の対応についての口コミもあります。これは貸金業者として当然の対応ですが、計画的な返済が重要です。

大手審査落ち後に通った事例

「アコムとプロミスに落ちた後、いつもで50万円借りられた。他社借入2件あったが審査に通った」という事例があります。大手では他社借入件数が多いと審査落ちしやすいですが、いつもは総量規制内であれば他社借入があっても審査してくれるようです。

「過去に延滞があったが、完済から3年経っていたので審査に通った。大手は全滅だった」という信用情報に傷がある方の通過事例もあります。異動情報が消えていれば(完済から5年経過)、いつもでは審査通過の可能性があります。ただし、現在進行形で延滞がある場合は審査通過は難しいです。

「年収200万円のパートだが、30万円借りられた。大手は年収が低いと言われて断られた」という低年収の方の通過事例もあります。いつもは年収よりも返済能力を重視する傾向があり、安定した収入があれば審査通過の可能性があります。

中小消費者金融を検討中の方におすすめのカードローン会社5社

いつも以外にも、即日融資に対応している中小消費者金融があります。複数社を比較検討することで、自分に最適なカードローンを見つけることができます。以下、おすすめの5社を紹介します。

セントラル|初回最大30日間無利息・自動契約機あり

【セントラル】画像準備中

※後ほど公式サイトのスクリーンショットを設定予定

セントラルの基本情報
実質年率 4.8-18.0%
限度額 1〜300万円
融資スピード 最短即日
申込年齢 20歳以上69歳以下
在籍確認 電話確認あり
郵送物 選択可
無利息期間 初回契約時30日
借入方法 振込,ATM,セブン銀行ATM

📌 セントラルの特徴

30日間無利息

自動契約機「セントラルくん」設置

平日14時まで申込で即日振込

女性専用「マイレディス」あり

愛媛発・50年以上の実績

セントラルは愛媛県に本社を置く消費者金融で、50年以上の実績があります。金利は年4.8〜18.0%で、いつもと同水準です。初回契約時に最大30日間無利息期間があり、短期返済を予定している方に向いています。限度額は1〜300万円で※審査結果により異なる場合があります、初回借入は少額からスタートすることが多いです。

自動契約機「セントラルくん」を全国に設置

中四国地方を中心に店舗展開しており、その場でカード発行も可能です。平日14時までに申込めば即日振込にも対応しています。女性専用ローン「マイレディス」もあり、女性スタッフが対応してくれます。

対象年齢は20歳以上69歳以下で、パート・アルバイトでも安定収入があれば申込可能です。セブン銀行ATMで借入・返済ができるため、全国どこでも利用しやすい点もメリットです。

ベルーナノーティス|80歳まで申込可能・何度でも14日間無利息

ベルーナノーティスの基本情報
実質年率 4.5-18.0%
限度額 1〜300万円
融資スピード 最短30分
申込年齢 20歳以上80歳以下
在籍確認 電話確認あり
郵送物 あり
無利息期間 14日
借入方法 振込,ATM

📌 ベルーナノーティスの特徴

14日間無利息(何度でも利用可)

80歳まで申込可能(業界最高齢)

配偶者貸付制度あり

月々2,000円から返済

女性や高齢者でも申込がしやすい

ベルーナノーティスは通販大手ベルーナグループの消費者金融で、金利は年4.5〜18.0%です。最大の特徴は、80歳まで申込可能という年齢上限の高さです。他社では60〜70歳が上限のことが多い中、ベルーナノーティスは高齢者でも借入できる貴重な選択肢です。

最大14日間無利息期間は何度でも適用

完済後に再度借入する際も何度でも適用されます。短期間の借入を繰り返す方にとって、非常にお得な仕組みです。また、配偶者貸付制度があり、専業主婦でも配偶者の同意があれば借入可能です。

限度額は1〜300万円で※審査結果により異なる場合があります、月々2,000円から返済できます。審査時間は最短30分で※お申込み状況により異なります、即日融資にも対応しています。女性や高齢者にも幅広く対応しており、申込年齢の上限が高い点が特徴です。

フクホー|大阪で50年以上の実績・WEB完結

【フクホー】画像準備中

※後ほど公式サイトのスクリーンショットを設定予定

フクホーの基本情報
実質年率 7.3-20.0%
限度額 1〜200万円
融資スピード 最短即日
申込年齢 20歳以上66歳未満
在籍確認 電話確認あり
郵送物 選択可
無利息期間 なし
借入方法 振込

📌 フクホーの特徴

まるごと電子契約でWEB完結

大阪で50年以上の実績

自由返済方式または元利均等方式選択可

最短即日融資対応

担保・連帯保証人原則不要

フクホーは大阪に本社を置く消費者金融で、50年以上の実績があります。金利は年7.3〜20.0%と、中小消費者金融の中ではやや高めですが、審査の柔軟性で評価されています。限度額は1〜200万円で※審査結果により異なる場合があります、まるごと電子契約によるWEB完結が可能です。

フクホーの特徴は、自由返済方式または元利均等方式を選択できる点です。自由返済方式なら、余裕がある月に多めに返済し、厳しい月は最低返済額だけにすることができます。最短即日融資にも対応しており、急ぎの方にも向いています。

対象年齢は20歳以上66歳未満で、パート・アルバイトでも申込可能です。担保・連帯保証人は原則不要です。大阪で長年営業している実績があり、信頼性の高い業者と言えます。

ダイレクトワン|スルガ銀行グループ・初回最大55日間無利息

ダイレクトワン 公式サイト

出典:ダイレクトワン公式サイト

ダイレクトワンの基本情報
実質年率 4.9-18.0%
限度額 1〜300万円
融資スピード 最短即日
申込年齢 20歳以上69歳以下
在籍確認 電話確認あり
郵送物 あり
無利息期間 55日
借入方法 振込,ATM

📌 ダイレクトワンの特徴

初めての方は、55日間無利息(Web契約限定)

スルガ銀行グループの安心感

店頭なら当日借入可能

月々4,000円から返済※借入残高が10万円以下の場合

パート・アルバイト・年金受給者も対象

ダイレクトワンはスルガ銀行グループの消費者金融で、金利は年4.9〜18.0%です。最大の特徴は、Web契約限定で初回最大55日間無利息期間がある点です。大手の初回最大30日間より長く、いつもの初回最大60日間に次ぐ長さです。銀行グループという安心感もあります。

限度額は1〜300万円で※審査結果により異なる場合があります、月々4,000円から返済できます。店頭申込なら当日借入も可能で、急ぎの方にも対応しています。パート・アルバイト・年金受給者も申込対象で、幅広い層に対応しています。

対象年齢は20歳以上69歳以下です。スルガ銀行グループという信頼性と、初回最大55日間無利息という利便性を兼ね備えており、中小消費者金融の中では有力な選択肢です。

アムザ|80歳まで申込可能・WEB完結で原則在籍確認なし

【アムザ】画像準備中

※後ほど公式サイトのスクリーンショットを設定予定

アムザの基本情報
実質年率 15.0-20.0%
限度額 1〜100万円
融資スピード 最短30分
申込年齢 20歳以上80歳以下
在籍確認 WEB完結ならなし ✓
郵送物 選択可
無利息期間 なし
借入方法 振込

📌 アムザの特徴

Web完結なら在籍確認・郵送物なし

80歳まで申込可能

学生・年金受給者も対象

福岡本社・全国対応

プライバシー重視

アムザは福岡に本社を置く消費者金融で、金利は年15.0〜20.0%です。限度額は1〜100万円と小規模ですが※審査結果により異なる場合がありますWeb完結なら原則在籍確認・原則郵送物なしで借りられる点が特徴です。※お申込み状況により電話確認が必要な場合があります ※詳しくは公式サイトをご確認ください プライバシーを重視する方に向いています。

対象年齢は20歳以上80歳以下で、ベルーナノーティスと並んで高齢者でも申込可能です。学生・年金受給者も対象で、審査についての詳細は公式サイトをご確認ください。審査時間は最短30分で※お申込み状況により異なります、即日融資にも対応しています。

原則在籍確認なし・原則郵送物なし

無利息期間はありませんが、職場や家族に知られたくない方には大きなメリットです。少額借入を希望する方や、プライバシー重視の方におすすめです。

いつもで借りる前に知っておきたいリスクと注意点

金利負担や多重債務のリスクが伴います

いつもを含むカードローンの利用には、借入前にリスクを正しく理解し、計画的に利用することが重要です。以下、主なリスクと注意点を解説します。

金利18.0%の利息負担

いつもの金利18.0%は、利息制限法の上限に近い水準です。10万円を1年間借りた場合、利息は約1万円になります。50万円なら約5万円、100万円なら約10万円の利息負担です。短期間で返済できれば負担は軽いですが、長期間借りると利息が元金に匹敵する金額になります。

出典:金融庁「貸金業法のキホン」

返済期間を長くすると総利息額は大幅に増えます

例えば30万円を1年で返済すれば利息は約3万円ですが、2年で返済すると約6万円と2倍になります。できるだけ短期間で返済することが、利息負担を抑える鍵です。

無利息期間を活用できる場合は、その期間内に集中的に返済することで利息を節約できます。ボーナスや臨時収入があれば、繰り上げ返済を積極的に行いましょう。

多重債務に陥るリスク

複数の貸金業者から借入すると返済困難に

返済日や返済額の管理が複雑になり、返済が困難になるリスクがあります。いつもで借りた後、さらに他社からも借りると、気づいたときには総量規制ギリギリまで借りてしまい、返済に行き詰まる可能性があります。

多重債務に陥ると、返済のために新たな借入を繰り返す自転車操業状態になります。この状態が続くと、最終的には返済不能となり、債務整理や自己破産を検討せざるを得なくなります。信用情報にも長期間記録が残り、今後の借入やクレジットカード作成が困難になります。

おまとめローンや消費生活センターへの相談を検討

借入は1社に絞り、返済計画を明確にすることが重要です。既に複数社から借りている場合は、おまとめローンを検討するか、消費生活センターや法テラスに相談しましょう。

出典:法テラス「民事法律扶助業務」

返済遅延時のペナルティと信用情報への影響

返済が遅れると、遅延損害金(年20.0%)が発生します。通常の金利に加えて遅延損害金が上乗せされるため、負担が大幅に増えます。また、いつもから電話や書面で督促が行われ、精神的なストレスも大きくなります。

61日以上の長期延滞は異動情報として5年間記録

返済遅延は信用情報機関に記録されます。61日以上または3ヶ月以上の長期延滞になると、異動情報(いわゆるブラックリスト)として登録され、5年間記録が残ります。この間、新規の借入やクレジットカード作成、住宅ローンの審査などがほぼ不可能になります。

出典:CIC「信用情報について」

返済が困難になりそうな場合は、早めにいつもに相談しましょう。返済計画の見直しや、一時的な返済猶予などの対応をしてもらえる可能性があります。放置すると状況は悪化するだけなので、早期の相談が重要です。

まとめ

いつもの金利は年4.8〜18.0%で、初回借入時は上限金利の18.0%が適用されるケースが多いです。利息制限法により、10万円未満は年20.0%が上限ですが、いつもの金利は年4.8〜18.0%のため、実際には18.0%が適用されます。10万円以上100万円未満は年18.0%、100万円以上は年15.0%が上限となります。

出典:金融庁「貸金業法のキホン」

60万円以上の借入で60日間無利息期間

いつもの最大の特徴は、60万円以上の借入で60日間無利息期間が適用される点です※60万円以上の借入が条件です。ボーナス前の一時的な資金不足をカバーし、無利息期間内に返済すれば利息負担はゼロです。大手の30日間無利息と比較しても2倍の期間があり、計画的に活用すれば大きなメリットとなります。

審査は大手と異なる基準で行われており、原則電話による在籍確認なし・原則郵送物なしで借りられます。※お申込み状況により電話確認が必要な場合があります ※詳しくは公式サイトをご確認ください 大手の審査に落ちた方や、職場への電話を避けたい方にとって、いつもは有力な選択肢です。ただし、金利は大手と同水準かやや高めなので、返済計画をしっかり立てることが重要です。対象年齢は20歳以上65歳以下となっています。

借入金額別の返済シミュレーションでは、10万円を1年で返済すると利息は約1万円、30万円なら約3万円、50万円なら約5万円となります。返済期間を長くすると月々の負担は軽くなりますが、総利息額は大幅に増えるため、できるだけ短期間で返済することをおすすめします。

審査通過のポイントは、総量規制の範囲内であること、他社借入件数が少ないこと、信用情報に異動情報がないことです。年収が低くても安定した収入があれば審査通過の可能性はあります。自分の信用情報を事前に確認し、他社借入を減らしてから申込むことで、審査通過率を高めることができます。

出典:日本貸金業協会「総量規制について」

いつも以外にも、セントラル、ベルーナノーティス、フクホー、ダイレクトワン、アムザなど、独自の審査基準を持つ中小消費者金融があります。各社の金利、無利息期間、限度額を比較し、自分に最適なカードローンを選びましょう。

金利負担や多重債務のリスクが伴います

カードローンの利用には金利負担や多重債務のリスクが伴います。金利18.0%は決して低くはなく、長期間借りると利息が膨らみます。返済が困難になった場合は、早めに相談窓口(消費生活センター、法テラスなど)に連絡し、債務整理などの対応を検討しましょう。借入れは計画的にご利用ください。返済能力を超えた借入れは避け、無理のない返済計画を立てることが大切です。

出典:法テラス「民事法律扶助業務」

No. カードローン 金利 限度額 審査時間 申し込み
1 プロミス 2.5%~18.0% 1~800万円※ 最短3分※ 詳細はこちら
2 SMBCモビット 3.0%~18.0% 1万円~800万円 最短30分 詳細はこちら
3 アイフル 3.0%~18.0% 1~800万円※ 最短18分※ 詳細はこちら

PR | 情報は2026年3月時点

アイフル注釈
  • ※限度額:ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。
  • ※審査時間:お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
プロミス注釈
  • ※限度額:借入限度額は審査によって決定いたします。
  • ※審査時間:お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
アコム注釈
  • ※審査時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

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