カードローンとは|2026年最新5社比較と審査に通る選び方

カードローンとは|2026年最新5社比較と審査に通る選び方

急な出費で困ったとき、カードローンという言葉を耳にしたことがあるかもしれません。

「カードローンって何?キャッシングと違うの?」「金利が高そうで怖い」と不安に思う方も多いでしょう。

カードローンは、限度額内で繰り返し借入できる個人向けローンで、担保や保証人が原則不要です。

この記事では、カードローンの基本的な仕組みから、銀行系・消費者金融系の違い、初心者におすすめの5社まで詳しく解説します。

金利の計算方法や返済シミュレーション、審査に通るポイントも具体的にご紹介しますので、自分に合ったカードローンを選ぶ参考にしてください。

この記事の要約
  • カードローンは限度額内で繰り返し借入できる個人向けローン
  • 消費者金融系は即日融資可能、銀行系は低金利が特徴
  • 金利・審査時間・無利息期間を比較して自分に合った会社を選ぶ
結論

カードローンならアイフルがおすすめ

  • 独立系だから柔軟な審査
  • 原則、電話での在籍確認なし
  • 初めてなら最大30日間利息0円
アイフルの公式HPへ

※最短即日融資 ※WEB完結可能

SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

目次

カードローンとは|限度額内で繰り返し借りられる個人向けローン

カードローンは、金融機関が個人向けに提供する無担保ローンの一種です。一度契約すれば、設定された限度額の範囲内で何度でも借入と返済を繰り返せるのが最大の特徴です。

カードローンの基本的な仕組み

申込・審査を経て契約が成立すると、利用限度額が設定され、限度額内であればATMや振込を使って自由に借入できます

借入した金額に対して金利(利息)がかかり、毎月決められた日に返済します。返済した分だけ、再び借入できる枠が復活する仕組みです。

例えば、限度額50万円で30万円借りた場合、残り20万円の枠が残ります。その後10万円返済すれば、再び30万円まで借りられるようになります。

カードローンの3つの特徴

カードローンには、他のローンにはない独自の特徴があります。主な特徴は以下の3つです。

  • 限度額内で繰り返し利用できる:一度契約すれば、何度でも借入と返済を繰り返せます
  • 使い道が自由:事業性資金を除き、生活費・医療費・旅行費など自由に使えます
  • 担保・保証人が原則不要:無担保・無保証人で申込できるため、手続きが簡単です

これらの特徴により、急な出費や一時的な資金不足に柔軟に対応できます。

金利が発生するため、計画的な利用が重要です

カードローンを提供している金融機関の種類

カードローンを提供している金融機関は、消費者金融系・銀行系・信販系の3つに分類されます。それぞれ特徴が異なるため、自分の状況に合わせて選ぶことが大切です。

消費者金融系は、アコムやプロミスなどの貸金業者が提供するカードローンです。審査が最短18分〜20分と早く、即日融資に対応しています。初回30日間無利息サービスがあるのも特徴です。

銀行系は、三菱UFJ銀行や三井住友銀行などが提供するカードローンです。上限金利が年14.5%〜14.6%と低めに設定されており、長期的な借入に向いています。ただし、審査に時間がかかり即日融資はできません。

信販系は、クレジットカード会社が提供するカードローンです。クレジットカードに付帯するキャッシング枠とは別に、カードローン専用の商品を提供している会社もあります。

カードローンとキャッシング・クレジットカードの違い|比較表で解説

カードローンと混同されやすいサービスに、キャッシングやクレジットカードがあります。それぞれの違いを理解することで、自分に最適なサービスを選べます。

カードローンとキャッシングの違い

「キャッシング」は、クレジットカードに付帯する現金借入機能を指すことが一般的です。一方、カードローンは借入専用の商品で、最も大きな違いは返済方法です。

キャッシングは翌月一括返済が基本ですが、カードローンは分割返済(リボルビング払い)が標準です。

項目 カードローン キャッシング
主な用途 借入専用 クレジットカードの付帯機能
返済方法 分割返済(リボ払い) 翌月一括返済が基本
金利 年2.4%〜18.0%程度 年15.0%〜18.0%程度
審査 あり(収入証明書が必要な場合あり) クレジットカード審査に含まれる

キャッシングは少額を短期間借りる場合に便利ですが、まとまった金額を計画的に返済したい場合はカードローンの方が適しています。

カードローンとクレジットカードの違い

クレジットカードは「ショッピング機能」がメイン、カードローンは現金を借りる専用のサービスです。

クレジットカードにもキャッシング枠がありますが、ショッピング枠とは別に設定されます。カードローンは借入専用のため、より大きな限度額が設定されやすい傾向があります。

項目 カードローン クレジットカード
主な機能 現金借入専用 ショッピング+キャッシング
利用限度額 最大800万円程度 ショッピング枠内でキャッシング枠を設定
金利 年2.4%〜18.0%程度 ショッピング:分割手数料、キャッシング:年15.0%〜18.0%
ポイント還元 なし あり(ショッピング利用時)

買い物の支払いにはクレジットカード、現金が必要な場合はカードローンと使い分けるのがおすすめです。

カードローンとフリーローンの違い

フリーローンも使い道が自由なローンですが、カードローンとは借入方法が大きく異なります

フリーローンは、最初に必要な金額を一括で借り、その後は返済のみを行います。追加で借入する場合は、再度審査を受ける必要があります。

一方、カードローンは限度額内で何度でも借入できるため、柔軟性が高いのが特徴です。

項目 カードローン フリーローン
借入方法 限度額内で繰り返し借入可能 最初に一括で借入
追加借入 限度額内なら自由 再審査が必要
金利 年2.4%〜18.0%程度 年3.0%〜15.0%程度(やや低め)
向いている用途 急な出費・繰り返し利用 まとまった資金を一度だけ借りる

使い道が明確で一度だけ借りるならフリーローン、いざという時に備えて枠を確保したいならカードローンが適しています。

カードローンの3つのメリット|使いやすさの理由

カードローンが多くの人に利用されているのは、他のローンにはない便利さがあるからです。ここでは、カードローンの主なメリットを3つご紹介します。

①限度額内で何度でも借入できる

一度契約すれば限度額内で繰り返し借入可能

例えば、限度額50万円の契約をしていれば、10万円借りて返済した後、再び10万円借りることができます。その都度審査を受ける必要がないため、急な出費にもすぐに対応できます。

フリーローンや住宅ローンのように、借入のたびに申込・審査を受ける手間がかかりません。ATMやスマホアプリから24時間いつでも借入できるため、緊急時の資金調達手段として便利です。

②使い道が自由(事業性資金を除く)

事業性資金を除いて自由に使えます

生活費の補填、医療費、冠婚葬祭、旅行費用、引越し費用、家電の購入など、さまざまな用途に利用できます。

事業資金としての利用は禁止されています

個人事業主や法人が事業資金を調達したい場合は、ビジネスローンなど専用の商品を利用する必要があります。また、投資目的での利用も推奨されません。

③担保・保証人が原則不要

誰にも知られずに借入できます

住宅ローンや自動車ローンでは、購入する物件や車が担保になります。また、教育ローンなどでは保証人を求められることがあります。

カードローンは無担保・無保証人で利用できるため、手続きが簡単でスピーディーです。家族や友人に頼む必要がなく、プライバシーを守りながら借入できます。

担保がない分、金利は高めに設定されています

カードローンで気をつけたい3つのこと|利用前に知っておくべきリスク

カードローンは便利な反面、注意すべき点もあります。利用前にリスクを理解しておくことで、トラブルを避けられます。

①金利負担が大きくなる可能性がある

借入期間が長くなるほど、利息の総額が増えます

カードローンの金利は、住宅ローンや自動車ローンと比べて高めに設定されています。消費者金融系では年18.0%、銀行系でも年14.5%程度が上限です。

例えば、30万円を年17.9%で24回払いで返済する場合を見てみましょう。

月々の返済額は約14,970円、総返済額は約359,280円、総利息額は約59,280円となります。元本の約20%が利息として加算されることになります。

返済期間を短くすれば、利息負担を減らせます。同じ30万円を12回払い(1年)で返済する場合、月々の返済額は約27,500円、総返済額は約330,000円、総利息額は約30,000円です。

月々の返済額は増えますが、総利息額は約半分に抑えられます。無利息期間のあるカードローンを選んだり、繰り上げ返済を活用したりすることで、金利負担を軽減できます。

出典:金融庁「貸金業法のキホン」

②借り過ぎて返済が困難になるリスク

借入残高が膨らみやすいという特徴があります

カードローンは限度額内で何度でも借りられるため、「まだ枠があるから大丈夫」と安易に借り続けると、返済額が収入に対して大きくなり、生活が圧迫される可能性があります。

消費者金融などの貸金業者からの借入には、総量規制という法律があり、年収の3分の1を超える借入は原則禁止されており、複数社から借りている場合は合算して判断されます。

出典:日本貸金業協会「貸金業法について」

例えば、年収300万円の人は、貸金業者から合計100万円までしか借りられません。銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、自主規制により同様の基準で審査されることが多いです。

毎月の返済額が収入の20%以内に収まるようにしましょう

③信用情報に記録が残る

将来的に住宅ローンやクレジットカードの審査に影響する可能性があります

カードローンの申込や契約、返済状況は、信用情報機関に記録されます。

信用情報機関には、CIC・JICC・KSCの3つがあり、カードローン会社はこれらの機関に加盟しています。

申込情報は照会日から6ヶ月間保有され、契約情報は契約期間中および完済後5年間保有されます。返済が遅れた場合の延滞情報は、延滞解消後も一定期間記録が残ります。

出典:株式会社シー・アイ・シー「信用情報の保有期間」

複数社に短期間で申し込むと審査に通りにくくなります

申込は慎重に行い、返済は遅れないよう注意しましょう。

銀行系・消費者金融系・信販系カードローンの違い|どれを選ぶべき?

カードローンは提供する金融機関によって、金利や審査時間、サービス内容が大きく異なります。自分の状況に合わせて選ぶことが重要です。

銀行系カードローンの特徴

銀行系カードローンは、三菱UFJ銀行や三井住友銀行などのメガバンク、地方銀行が提供するカードローンです。

上限金利が年14.5%〜14.6%と低い

消費者金融系の年18.0%と比べて3%以上低く設定されています。

審査には時間がかかり、即日融資はできません

銀行は融資審査時に警察庁データベースへの照会を義務付けられており、回答に最短でも翌営業日かかるため、即日融資はできません。

出典:全国銀行協会「反社会的勢力との関係遮断に向けた対応について」

また、総量規制の対象外ですが、自主規制により年収の3分の1を目安に審査されることが多いです。長期的に借入する予定があり、金利を抑えたい方に向いています。

消費者金融系カードローンの特徴

消費者金融系カードローンは、アコム・アイフル・プロミスなどの貸金業者が提供するカードローンです。

最短18分〜20分で審査が完了し、即日融資に対応

急な出費で今日中にお金が必要な場合に適しています。

また、初回利用者向けに30日間無利息サービスを提供している会社が多く、短期間で返済できる場合は実質的に金利負担がゼロになります。

上限金利は年18.0%と銀行系より高めです

また、総量規制の対象となるため、年収の3分の1を超える借入はできません。

スピード重視で短期間の利用を考えている方、初めてカードローンを利用する方におすすめです。

信販系カードローンの特徴

信販系カードローンは、クレジットカード会社や信販会社が提供するカードローンです。代表的な会社に、オリコやジャックスなどがあります。

金利や審査時間は、銀行系と消費者金融系の中間に位置することが多く、上限金利は年15.0%〜18.0%程度です。

信販会社は割賦販売法に基づく審査ノウハウがあるため、クレジットカードの利用実績がある人は審査に通りやすい傾向があります。

即日融資には対応していないことが多いです

どのタイプを選ぶべきか|状況別の選び方

自分の状況に合わせて、最適なカードローンのタイプを選びましょう。

即日融資が必要な場合は、消費者金融系一択です。最短18分〜20分で審査が完了し、当日中に借入できます。アコム・アイフル・プロミスなどが代表的です。

金利を抑えたい場合は、銀行系カードローンがおすすめです。上限金利が年14.5%〜14.6%と低く、長期的な借入に向いています。三菱UFJ銀行バンクイックや三井住友銀行カードローンが人気です。

短期間で返済できる場合は、無利息期間のある消費者金融系がお得です。30日以内に完済すれば、利息が一切かかりません。

初めてカードローンを利用する場合は、大手消費者金融がおすすめです。審査が早く、初回30日間無利息サービスがあり、原則在籍確認なしで利用できます。

初めての方におすすめのカードローン会社5社

カードローンを初めて利用する方に向けて、信頼性が高く使いやすい5社を厳選しました。それぞれの特徴を詳しく解説します。

アコム|最短20分で即日融資・初回30日間無利息

アコム 公式サイト

出典: アコム公式サイト

アコムの基本情報
実質年率 2.4-17.9%
限度額 最大800万円
融資スピード 最短20分
申込年齢 20歳以上
在籍確認 原則電話なし(書面確認) ✓
郵送物 選択可(カードレスで郵送物なし) ✓
無利息期間 30日
借入方法 振込,ATM,アプリ

📌 アコムの特徴

2026年1月6日より金利引き下げ(年2.4%-17.9%)

最大800万円まで借入可能

最短20分のスピード審査・即日融資

原則電話での在籍確認なし(書面確認)

契約翌日から30日間金利0円

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの消費者金融で、初めてカードローンを利用する方に特におすすめです。

2026年1月6日より金利が引き下げられ、年2.4%〜17.9%となりました。上限金利が年17.9%と、他の大手消費者金融の18.0%よりわずかに低いのが特徴です。

審査は最短20分で完了し、即日融資に対応

原則として電話での在籍確認はなく、書面で確認されるため、職場に電話がかかってくる心配がありません。

契約翌日から30日間は金利0円で利用できます。短期間で返済できる場合は、利息負担を大幅に減らせます。

WEB完結・カードレスに対応しており、郵送物なしで利用できるため、家族にバレる心配もありません。

出典:アコム公式サイト

アイフル|原則在籍確認なし・郵送物なし

アイフル 公式サイト

出典: アイフル公式サイト

アイフルの基本情報
実質年率 3.0-18.0%
限度額 最大800万円
融資スピード 最短18分
申込年齢 20-69歳
在籍確認 原則在籍確認なし ✓
郵送物 原則なし ✓
無利息期間 30日
借入方法 振込,ATM,アプリ

📌 アイフルの特徴

最短18分で審査完了・業界最速クラス

原則在籍確認なし

WEB完結で郵送物なし

2025年オリコン顧客満足度調査 初回利用1位

契約翌日から30日間金利0円

審査スピードの速さで定評がある消費者金融

最短18分で審査が完了し、業界最速クラスです。

原則として在籍確認の電話はなく、郵送物も原則ありません。プライバシーを重視する方に適しています。

2026年オリコン顧客満足度調査で2年連続総合1位を獲得しており、利用者からの評価が高いのも特徴です。実際に、申込者の99.1%が電話での在籍確認なしで審査を完了しています。

金利は年3.0%〜18.0%、限度額は最大800万円です。初回利用者は契約翌日から30日間無利息で利用できます。

WEB完結に対応しており、スマホだけで申込から借入まで完結します。カードレスで利用できるため、財布にカードを入れておく必要もありません。

出典:オリコン顧客満足度調査2026年
出典:アイフル公式FAQ

プロミス|下限金利2.5%・最短3分融資

プロミス 公式サイト

出典: プロミス公式サイト

プロミスの基本情報
実質年率 2.5-18.0%
限度額 最大800万円
融資スピード 最短3分
申込年齢 18-74歳
在籍確認 原則在籍確認なし ✓
郵送物 選択可(WEB完結で郵送物なし) ✓
無利息期間 30日(初回利用翌日から)
借入方法 振込,ATM,アプリ

📌 プロミスの特徴

下限金利2.5%は大手消費者金融最低水準

最短3分融資・業界最速

無利息期間は初回利用翌日から起算(契約日ではない)

18歳から申込可能(高校生除く)

原則在籍確認なし

プロミスは、SMBCグループの消費者金融で、業界トップクラスのサービスを提供しています。

下限金利が年2.5%と低く設定されています

上限金利は年18.0%ですが、限度額が大きくなるほど金利が下がります。

審査は最短3分で完了し、融資も最短3分と業界最速です。急いでいる方に最適です。

無利息期間は、契約日ではなく初回利用翌日から30日間カウントされます。契約だけして実際に借入するまで期間が空いても、無利息期間が無駄になりません。

18歳から申込可能(高校生除く)で、他社より年齢制限が緩やかです。原則として在籍確認の電話はなく、WEB完結で郵送物なしで利用できます。

三菱UFJ銀行バンクイック|上限金利14.6%の低金利

三菱UFJ(バンクイック) 公式サイト

出典: 三菱UFJ(バンクイック)公式サイト

三菱UFJ(バンクイック)の基本情報
実質年率 1.4-14.6%
限度額 最大800万円
融資スピード 最短当日
申込年齢 20-64歳
在籍確認
郵送物 選択可
無利息期間 なし
借入方法 振込,ATM

📌 三菱UFJ(バンクイック)の特徴

三菱UFJ銀行のカードローン

上限金利14.6%の低金利

カードレス選択で郵送物なし

コンビニATM手数料無料

三菱UFJ銀行口座不要

三菱UFJ銀行バンクイックは、メガバンクが提供する信頼性の高いカードローンです。

上限金利が年14.6%と低い

消費者金融系の年18.0%と比べて3.4%低く、長期的な借入に向いています。

限度額は最大800万円で、金利は年1.4%〜14.6%です。借入額が大きくなるほど金利が下がる仕組みです。

三菱UFJ銀行の口座がなくても申込できます。カードレスを選択すれば郵送物なしで利用でき、コンビニATM手数料も無料です。

銀行カードローンのため即日融資はできません

審査には最短でも翌営業日以降かかります。急ぎでない方、金利を重視する方におすすめです。

三井住友銀行カードローン|メガバンクの安心感

三井住友銀行 公式サイト

出典: 三井住友銀行公式サイト

三井住友銀行の基本情報
実質年率 1.5-14.5%
限度額 最大800万円
融資スピード 最短即日
※三井住友銀行の口座がある場合
申込年齢 20-69歳
在籍確認 電話確認あり
郵送物 カードレス可
無利息期間 なし
借入方法 振込,ATM,アプリ

📌 三井住友銀行の特徴

メガバンクならではの低金利(年1.5%-14.5%)

最大800万円まで借入可能

カードレス対応で郵送物なし可

三井住友銀行ATM・提携コンビニATM手数料無料
※三井住友銀行ATM、イーネットATM、ローソン銀行ATM、セブン銀行ATM、ゆうちょATMで手数料無料

三井住友銀行の口座があれば即日融資可能

三井住友銀行カードローンは、メガバンクならではの低金利と安心感が魅力です。

金利は年1.5%〜14.5%で、上限金利が年14.5%と非常に低い

限度額は最大800万円です。

カードレスに対応しており、郵送物なしで利用できます。全国の銀行ATM・コンビニATMで手数料無料で借入・返済ができるため、利便性が高いです。

三井住友銀行の口座を持っている場合、WEB完結で申込でき、審査もスムーズです。口座がない場合でも申込できますが、契約時に口座開設が必要になる場合があります。

即日融資には対応していません

ただし、最短即日で審査結果が出ることもあります。金利を抑えてメガバンクの安心感を得たい方に適しています。

カードローンの申込方法と審査の流れ|必要書類と手順を解説

カードローンの申込から借入までの流れを理解しておくことで、スムーズに手続きを進められます。

申込に必要な書類

本人確認書類が必須です。一般的に、以下のいずれかの書類が必要になります。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード

また、借入希望額が50万円を超える場合、または他社借入と合わせて100万円を超える場合は、収入証明書の提出が必要です。

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書(直近2〜3ヶ月分)
  • 確定申告書
  • 所得証明書

書類はスマホで撮影してアップロードするだけで提出できる会社が多く、郵送の手間はかかりません。

申込から借入までの5ステップ

申込から借入までは5つのステップで完了します。

1.申込:WEBサイトやアプリから必要事項を入力して申込します。24時間いつでも申込可能です。
2.審査:信用情報の照会、収入の確認、返済能力の審査が行われます。消費者金融なら最短18分〜20分で完了します。
3.在籍確認:勤務先に本当に在籍しているか確認されます。原則として電話はなく、書面で確認されることが多いです。
4.契約:審査に通過したら、契約内容を確認して契約手続きを行います。WEB完結なら郵送物なしで契約できます。
5.借入:契約完了後、ATMや振込で借入できます。振込なら最短10秒で口座に入金されます。

消費者金融なら最短30分〜1時間で借入完了

銀行カードローンは最短でも翌営業日以降になります。

審査で見られるポイント

返済能力・信用情報・総量規制の3つが重視されます。

返済能力が最も重要です。安定した収入があるか、勤続年数はどれくらいか、他社からの借入状況はどうかなどが確認されます。

信用情報も重要な判断材料です。過去のクレジットカードやローンの返済状況、延滞の有無などが照会されます。

総量規制の範囲内かどうかも確認されます。消費者金融の場合、年収の3分の1を超える借入は法律で禁止されています。

正社員だけでなく、パート・アルバイト・派遣社員でも安定した収入があれば審査に通る可能性があります。

収入が不安定な場合は限度額が低めに設定

在籍確認の方法と対策

現在は原則として電話なしで確認されることが多いです。

以前は電話での確認が一般的でしたが、現在は原則として電話なしで確認されることが多くなっています。

アコム・アイフル・プロミスは原則電話なし

アコムは原則として書面で確認、アイフルは申込者の99.1%が電話なしで審査完了、プロミスも原則電話なしと公表しています。

書面での確認では、健康保険証や給与明細書などの提出を求められます。どうしても電話確認が必要な場合でも、事前に相談すれば時間帯を指定できることがあります。

電話がかかってくる場合でも、カードローン会社名ではなく個人名でかかってくるため、職場の人にバレる心配は少ないです。

カードローンの金利と返済方法|利息を抑えるコツ

カードローンを利用する際、金利と返済方法を理解しておくことで、無駄な利息を払わずに済みます。

カードローンの金利はどのくらい?

利息制限法により上限が定められています。借入元本が10万円未満なら年20%、10万円以上100万円未満なら年18%、100万円以上なら年15%が上限です。

出典:金融庁「貸金業法のキホン」

消費者金融系の上限金利は年18.0%が一般的です。アコムは年17.9%、プロミスやアイフルは年18.0%です。

銀行系カードローンは年14.5%〜14.6%と、消費者金融より3%以上低く設定されています。三井住友銀行は年14.5%、三菱UFJ銀行バンクイックは年14.6%です。

初回契約時はほとんどの場合で上限金利が適用

限度額が大きくなるほど、金利は下がる仕組みです。

利息の計算方法と返済シミュレーション

利息は日割りで計算されます。計算式は以下の通りです。

利息 = 借入残高 × 金利(年率) ÷ 365日 × 借入日数

例えば、10万円を年18.0%で30日間借りた場合、利息は「100,000円 × 18.0% ÷ 365日 × 30日 = 1,479円」となります。

返済シミュレーションで、実際の返済額を確認してみましょう。30万円を年17.9%で24回払いで返済する場合、月々の返済額は約14,970円、総返済額は約359,280円、総利息額は約59,280円です。

返済期間を短くすれば利息負担を約半分に削減

同じ30万円を12回払いに短縮すると、月々の返済額は約27,500円、総返済額は約330,000円、総利息額は約30,000円となります。

各カードローン会社の公式サイトには返済シミュレーションツールがあるので、借入前に必ず確認しましょう。

返済方法の種類と選び方

返済方法は主に3つあります

口座引落は、毎月決められた日に自動的に引き落とされる方法です。返済忘れがなく、最も確実な方法です。

ATM返済は、銀行ATMやコンビニATMから返済する方法です。

手数料がかかる場合があるため無料ATMを利用

振込返済は、指定口座に振り込む方法です。振込手数料がかかることが多いため、他の方法がおすすめです。

返済方式は、元利均等返済(リボルビング払い)が一般的です。毎月一定額を返済し、その中から利息と元金が差し引かれます。

利息を抑える3つのコツ

利息負担を抑えるコツは3つです。

①無利息期間を活用すれば利息ゼロで利用可能

初回30日間無利息サービスがある消費者金融を選び、短期間で完済すれば利息ゼロで利用できます。

②繰り上げ返済で元金を減らせば利息も減少

余裕があるときに追加で返済すれば、元金が減り利息負担も減ります。ほとんどのカードローンで繰り上げ返済手数料は無料です。

③低金利のカードローンに借り換える:消費者金融から銀行カードローンに借り換えることで、金利を3%以上下げられる可能性があります。

カードローン利用でよくある失敗例と対策|多重債務を避けるために

使い方を誤ると多重債務に陥るリスクがあります

よくある失敗例と対策を知っておきましょう。

複数社への同時申込は信用情報に影響する可能性があります

短期間に複数社へ申し込むと「申込ブラック」と呼ばれ、審査に通りにくくなります

複数のカードローン会社に同時に申し込むと、信用情報に申込記録が残ります。

また、消費者金融から借りる場合、総量規制により年収の3分の1を超える借入はできません。複数社から借りている場合、合算して判断されます。

出典:日本貸金業協会「貸金業法について」

例えば、年収300万円の人がA社から50万円、B社から30万円借りている場合、残り20万円までしか新規で借りられません。

まず1社に絞って申し込み、6ヶ月間は期間を空ける

審査に落ちた場合でも、6ヶ月間は申込情報が残るため、期間を空けてから次の会社に申し込みましょう。

返済計画を立てずに借りて返済が困難に

「とりあえず借りて、後で考えよう」は危険

返済計画を立てずに借りると、毎月の返済額が収入を圧迫し、生活が苦しくなります。

カードローンは限度額内で繰り返し借りられるため、借入残高が気づかないうちに膨らむことがあります。

借入前に必ず返済シミュレーションを実施

毎月の返済額が収入の20%以内に収まるか確認しましょう。

返済能力を超えた借入にご注意ください

借入目的を明確にし、必要な金額を計画的にご利用ください。

返済が遅れて信用情報に傷がつく

返済が遅れると、遅延損害金が発生します。遅延損害金の金利は年20.0%程度と高く、通常の金利より負担が大きくなります。

61日以上の延滞で「ブラックリスト入り」

さらに、61日以上または3ヶ月以上の延滞があると、信用情報に「異動」という記録が残ります。これがいわゆる「ブラックリスト入り」の状態です。

返済日を給料日直後に設定し口座引落で自動化

どうしても返済が難しい場合は、早めにカードローン会社に相談しましょう。返済計画の見直しや、一時的な返済額の減額に応じてもらえることがあります。

カードローンに関するよくある質問(Q&A)

カードローンの審査に通りやすくする方法は?

申込内容を正確に記入することが最も重要です。虚偽の申告は審査落ちの原因になります。年収や勤務先は正直に記入しましょう。

次に、他社借入を減らすことです。既に複数社から借りている場合、新規の審査に通りにくくなります。可能であれば完済してから申し込みましょう。

また、希望限度額を低めに設定することも有効です。高額な限度額を希望すると審査が厳しくなるため、必要最小限の金額で申し込むのがおすすめです。

パート・アルバイトでもカードローンは借りられる?

安定した収入があれば条件を満たす方がお申し込みいただけます

消費者金融系のカードローンは、パート・アルバイトの申込を受け付けています。ただし、限度額は正社員より低めに設定されることが多いです。

審査では、勤続年数や月収の安定性が重視されます。短期のアルバイトより、長期間継続して働いている方が有利です。

収入証明書の提出を求められる場合があるため、給与明細書を用意しておきましょう。

カードローンを利用すると住宅ローン審査に影響する?

カードローンの利用履歴は信用情報に記録されるため、住宅ローン審査に影響する可能性があります

特に、借入残高が多い場合や、返済が遅れたことがある場合は、審査に不利になります。住宅ローンを申し込む前に、カードローンを完済しておくのが理想的です。

また、カードローンの契約があるだけで、実際に借入していなくても審査に影響することがあります。使っていないカードローンは解約しておきましょう。

住宅ローン審査では、返済負担率(年収に対する年間返済額の割合)が重視されます。カードローンの返済額も含めて計算されるため、注意が必要です。

総量規制とは?年収の3分の1を超えて借りられない?

総量規制とは、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超えてはならないというルールです。

出典:日本貸金業協会「貸金業法について」

消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠は総量規制の対象です。複数社から借りている場合、合算して判断されます。

ただし、銀行カードローンは総量規制の対象外です。銀行法に基づいて運営されているためです。とはいえ、銀行も自主規制により、年収の3分の1を目安に審査することが多いです。

また、住宅ローンや自動車ローン、おまとめローンは総量規制の「除外」または「例外」として扱われ、年収の3分の1を超えても借入できる場合があります。

複数社への同時申込は信用情報に影響する可能性があります

複数社に同時申込すると審査に通りにくくなる可能性があります。これは「申込ブラック」と呼ばれる状態です。

カードローンに申し込むと、信用情報機関に申込情報が6ヶ月間記録されます。短期間に複数社への申込記録があると、「お金に困っている」と判断され、審査に通りにくくなります。

出典:株式会社シー・アイ・シー「信用情報の保有期間」

目安としては、1ヶ月以内に3社以上申し込むと申込ブラックになる可能性が高いです。

対策としては、まず1社に絞って申し込み、審査結果を待つことです。審査に落ちた場合でも、6ヶ月間は期間を空けてから次の会社に申し込みましょう。

返済が遅れたらどうなる?

返済が遅れると、まず遅延損害金が発生します。遅延損害金の金利は年20.0%程度と高く、通常の金利より負担が大きくなります。

また、カードローン会社から電話やメールで督促が来ます。それでも返済しない場合、自宅に督促状が郵送されることがあります。

61日以上または3ヶ月以上の延滞があると、信用情報に「異動」という記録が残ります。この記録は延滞解消後も5年間残り、その間は新規のローンやクレジットカードの審査に通りにくくなります。

出典:全国銀行個人信用情報センター

さらに長期間延滞すると、カードローン会社から一括返済を求められたり、法的手続き(訴訟・差押え)に発展したりする可能性があります。

返済が難しい場合は、早めにカードローン会社に相談しましょう。返済計画の見直しに応じてもらえることがあります。

カードローンについて、よく寄せられる質問にお答えします。

まとめ

カードローンは、限度額内で繰り返し借入できる便利な個人向けローンです。担保や保証人が不要で、急な出費にも柔軟に対応できます。

消費者金融系は審査が早く即日融資が可能

初回30日間無利息サービスがあるのが特徴です。一方、銀行系は金利が低く、長期的な借入に向いています。自分の状況に合わせて選ぶことが重要です。

初めて利用する方には、アコム・アイフル・プロミスなどの大手消費者金融がおすすめです。原則在籍確認なし、WEB完結で郵送物なし、最短18分〜20分で審査完了と、利便性が高いです。

金利を抑えたい方には、三菱UFJ銀行バンクイックや三井住友銀行カードローンなどの銀行系がおすすめです。上限金利が年14.5%〜14.6%と、消費者金融より3%以上低く設定されています。

返済額が収入の20%以内に収まるか確認を

利用する際は、必ず返済シミュレーションを行いましょう。無利息期間の活用や繰り上げ返済により、利息負担を減らせます。

複数社への同時申込は信用情報に影響します

返済の遅延も信用情報に悪影響を与えます

申込は1社に絞り、返済は口座引落で自動化するのがおすすめです。

ご利用は計画的に。返済能力を超えた借入れにご注意ください

返済シミュレーションを活用し、無理のない返済計画を立てましょう。返済にお困りの方は、早めに消費生活センター(電話:188)や法テラス(電話:0570-078374)などの相談窓口にご相談ください。

順位 カードローン 金利 限度額 審査時間 申し込み
1 アイフル 3.0%~18.0% 800万円 最短18分 申し込む
2 プロミス 2.5%~18.0% 800万円 最短3分 詳細を見る
3 アコム 2.4%~17.9% 800万円 最短20分 詳細を見る

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SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

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