SBI FXトレードの評判は?1通貨取引の特徴を徹底解説

※本記事の金利情報は2026年1月時点のものです。金利は変動するため、最新情報は必ず各銀行の公式サイトでご確認ください。
「SBI新生銀行って本当に安全なの?」「やばいって噂を聞いたけど大丈夫?」と不安に感じていませんか。
SBI新生銀行は、SBIホールディングスの完全子会社として2025年に公的資金を完済し、経営基盤を強化した銀行です。
SBIハイパー預金なら普通預金金利0.50%と高金利で、ATM手数料も条件次第で実質無料になります。
この記事では、SBI新生銀行の金利や手数料、メリット・デメリット、安全性について詳しく解説します。
住信SBIネット銀行との違いや、実際の利用者の口コミもご紹介しますので、銀行選びの参考にしてください。
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目次
SBI新生銀行は、2021年12月にSBIホールディングスの子会社となり、2023年1月4日に「SBI新生銀行」へ商号変更しました。旧新生銀行として1952年に創業し、70年以上の歴史を持つ金融機関として知られています。
2025年7月31日に約2,300億円の公的資金を完済し、財務健全性が大きく向上しました。SBIグループの一員として、SBI証券との連携サービスを強化し、個人の資産形成をサポートする体制を整えています。
【金利環境の変化について】
2024年3月に日本銀行がマイナス金利政策を解除して以降、預金金利は上昇傾向にあります。特に2024年7月、2025年1月、2025年12月と3度の追加利上げが行われ、政策金利は0.75%まで上昇しました。これに伴い、銀行各社は普通預金・定期預金金利を大幅に引き上げています。
普通預金金利は通常0.21%~0.40%ですが、SBIハイパー預金を設定すると0.50%まで上昇します(2026年1月9日改定)。これはメガバンクの普通預金金利0.20%(2026年2月2日からは0.30%に引き上げ予定)と比較しても高い水準です。
また、ステップアッププログラムという会員ステージ制度により、ATM手数料や振込手数料が無料になる特典も用意されています。
実店舗は全国22店舗(2024年11月時点)と少なめですが、スマホアプリやインターネットバンキングで24時間取引が可能です。住宅ローンや外貨預金、投資信託など幅広い金融商品を取り扱っており、総合的な資産管理ができる銀行として注目されています。
口座開設はオンラインで完結し、スムーズに取引を開始できます。預金保険制度の対象銀行のため、万が一の場合でも1,000万円までの預金は保護される仕組みです。
SBI新生銀行の5つのメリット
SBI新生銀行には、他のネット銀行にはない独自のメリットが数多くあります。ここでは実際の利用者目線で、特に評価の高い5つのポイントを詳しく解説します。
SBIハイパー預金は、SBI証券の口座と連携することで普通預金金利が0.50%になるサービスです(2026年1月9日改定)。通常のパワーフレックス円普通預金金利0.21%~0.40%と比べても高く、メガバンクの0.20%(2026年2月2日からは0.30%に引き上げ予定)と比較すると、より高い金利水準を実現しています。
設定方法は簡単で、SBI証券の口座を開設し、SBI新生銀行の口座と連携するだけです。預金残高が自動的にSBI証券の買付余力として利用できるため、投資のタイミングを逃さず効率的な資産運用が可能になります。
金利の比較例
メガバンクの普通預金金利が0.20%(2026年2月2日からは0.30%)であるのに対し、SBIハイパー預金なら0.50%の高金利で預金できます。
ただし、SBI証券の口座開設が必須となるため、証券口座を持ちたくない方には向いていません。
SBI新生銀行では、ステップアッププログラムの会員ステージに応じてATM手数料が無料になります。最も基本的なスタンダードステージでも、セブン銀行ATMなら月5回まで出金手数料が無料です。
提携ATMは全国約10万台以上あり、セブン銀行、ローソン銀行、イーネットATM、イオン銀行などのコンビニATMが利用できます。都市部だけでなく地方でも、24時間いつでも手数料を気にせず出金できるのは大きなメリットです。
ゴールドステージ以上になると、ATM出金手数料が何回でも無料になり、実質的にATM手数料の心配がなくなります。振込手数料も月5回まで無料になるため、家賃や光熱費の支払いにも便利です。
SBI証券の口座を保有し、SBIハイパー預金を設定するだけで、会員ステージが自動的にゴールドステージに昇格します。これは他の銀行では達成が難しい条件を、簡単にクリアできる大きなメリットです。
ゴールドステージになると、ATM出金手数料が何回でも無料、他行宛振込手数料が月5回無料になります。さらに外貨預金の為替手数料が優遇されるなど、様々な特典が受けられます。
SBI証券で投資信託の積立やNISAを利用している方なら、銀行と証券口座の資金移動がスムーズになり、資産管理の効率が大幅に向上します。投資初心者でも、証券口座を開設するだけでステージアップできるため、ハードルは低いと言えるでしょう。
SBI新生銀行の定期預金金利は、ネット銀行の中でも競争力のある水準です。パワーダイレクト円定期預金30(インターネット取引、30万円以上)の1年物定期預金金利は年0.85%(税引前)となっており(2025年6月13日改定)、メガバンクの定期預金金利(1年物)0.275%と比較すると約3.1倍の金利を実現しています。
特に新規口座開設者向けのスタートアップ円定期預金では、3ヶ月物で年1.00%(税引前)という高金利が適用されます。100万円を1年間預けた場合、約8,500円の利息が得られる計算です(パワーダイレクト円定期預金30の場合)。
定期預金は元本保証の商品なので、投資に不安がある方でも安心して利用できます。ただし、途中解約すると金利が下がるため、確実に使わない資金を預けることが重要です。
SBI新生銀行のスマホアプリは、シンプルで直感的な操作が可能なデザインになっています。残高照会、振込、定期預金の作成など、主要な銀行取引がアプリ内で完結するため、実店舗に行く必要がありません。
生体認証(指紋認証・顔認証)に対応しており、ログインが素早く行えます。また、振込先の登録や過去の取引履歴の確認も簡単で、家計管理アプリとの連携も可能です。
アプリ内でステージの確認や特典の利用状況もチェックできるため、手数料無料回数の残りを把握しやすくなっています。初めてネット銀行を使う方でも迷わず操作できる設計は、利用者から高い評価を得ています。
SBI新生銀行の3つのデメリット
メリットが多いSBI新生銀行ですが、利用前に知っておくべきデメリットもあります。ここでは正直に気をつけたい3つのポイントを解説します。
SBI新生銀行の信用格付けは、大手メガバンクと比較するとやや低い水準にあります。格付け機関による評価では、財務の安定性や収益力の面で改善の余地があるとされています。
ただし、これは過去の公的資金注入の経緯が影響しているもので、2025年7月31日に公的資金を完済したことで今後の格付け改善が期待されています。SBIホールディングスの完全子会社となったことで、グループ全体の信用力も後ろ盾となっています。
預金保険制度により1,000万円までの預金は保護されるため、一般的な個人利用であればリスクは限定的です。
ただし、1,000万円を超える大口預金を検討している方は、複数の銀行に分散することをおすすめします。
SBI新生銀行の実店舗は全国22店舗(2024年11月時点)と、メガバンクや地方銀行と比べて圧倒的に少ない状況です。主要都市には店舗がありますが、地方では店舗がない地域も多く、対面での相談が難しい場合があります。
住宅ローンや資産運用など、複雑な金融商品について直接相談したい方にとっては不便に感じるかもしれません。ただし、電話サポートやチャットサポートは充実しており、平日9時から17時まで問い合わせが可能です。
ネット銀行として割り切って利用する分には問題ありませんが、対面サポートを重視する方は、メガバンクや地方銀行との併用を検討すると良いでしょう。
SBI新生銀行は、過去にATM手数料の無料回数削減やポイントプログラムの変更など、サービス内容の改悪が行われたことがあります。特に2022年には、それまで無条件で月10回無料だったATM手数料が、ステージ制に変更されました。
これにより、一部の利用者からは「改悪だ」という声が上がりました。ただし、SBI証券との連携を活用すれば、以前と同等の特典を受けられる仕組みになっています。
今後もサービス内容が変更される可能性はありますが、SBIグループ全体の戦略として、証券口座との連携を強化する方向性は明確です。長期的に利用する場合は、定期的に最新の情報を確認することをおすすめします。
「やばい」「潰れる」と言われる理由
インターネット上では「SBI新生銀行はやばい」「潰れるのでは」という噂を目にすることがあります。ここでは、その噂の背景と実際の安全性について客観的に検証します。
SBI新生銀行(旧新生銀行)は、1998年の金融危機時に経営破綻し、公的資金が注入された歴史があります。その後、長期にわたり公的資金の返済が課題となっていました。
しかし、2021年12月にSBIホールディングスの子会社となり、2023年1月4日に「SBI新生銀行」へ商号変更しました。2025年7月31日に約2,300億円の公的資金を完済しました。これにより、財務健全性が大幅に改善され、経営基盤が強化されています。
「やばい」という噂は、主にこの公的資金注入の過去が影響していますが、現在は完済済みであり、経営状況は安定しています。SBIグループの資本力を背景に、今後の成長が期待される状況です。
SBI新生銀行は預金保険制度に加入しており、万が一銀行が破綻した場合でも、1人あたり元本1,000万円とその利息までが保護されます。これは日本国内のすべての銀行に適用される制度です。
預金保険制度は、預金保険機構が運営する公的な保護制度で、銀行の破綻時に預金者を守る仕組みです。メガバンクでもネット銀行でも、保護される金額は同じなので、安全性に大きな差はありません。
ただし、1,000万円を超える預金については保護されないため、大口の資金を預ける場合は複数の銀行に分散することをおすすめします。一般的な個人利用であれば、預金保険制度により十分な保護が受けられます。
SBI新生銀行は、東証プライム市場に上場するSBIホールディングスの完全子会社です。SBIグループは、SBI証券、住信SBIネット銀行、SBI損保など、金融業界で幅広く事業を展開する大手企業グループです。
SBI証券は国内最大級のネット証券会社で、口座数は1,500万を超えています。グループ全体の顧客基盤や資本力を考えると、SBI新生銀行の経営安定性は高いと言えるでしょう。
SBIグループの戦略として、銀行と証券の連携を強化し、顧客の資産形成をトータルでサポートする方針が明確です。この方針に沿って、SBI新生銀行もサービスの拡充が進められています。
ステップアッププログラムの仕組み
ステップアッププログラムは、SBI新生銀行の会員ステージ制度です。取引状況に応じて5つのステージに分かれ、各ステージで受けられる特典が異なります。ここでは、各ステージの詳細と達成方法を解説します。
ステップアッププログラムは、スタンダード、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドの5段階に分かれています。ステージが上がるほど、ATM手数料や振込手数料の無料回数が増え、外貨預金の為替手数料も優遇されます。
| ステージ | ATM出金手数料無料回数 | 他行宛振込手数料無料回数 |
| スタンダード | 月5回まで無料 | 月1回まで無料 |
| シルバー | 何回でも無料 | 月3回まで無料 |
| ゴールド | 何回でも無料 | 月5回まで無料 |
| プラチナ | 何回でも無料 | 月10回まで無料 |
| ダイヤモンド | 何回でも無料 | 月10回まで無料 |
最も基本的なスタンダードステージでも、セブン銀行ATMなら月5回まで出金手数料が無料です。ゴールドステージ以上になると、実質的にATM手数料を気にする必要がなくなります。
各ステージの達成条件は、預金残高、取引回数、SBI証券との連携状況などによって決まります。最も簡単にステージアップする方法は、SBI証券の口座を開設し、SBIハイパー預金を設定することです。
ゴールドステージの達成条件は、以下のいずれかを満たすことです。月末時点の預金残高が300万円以上、または投資信託の残高が30万円以上、またはSBIハイパー預金を設定している場合です。
SBIハイパー預金を設定すれば、預金残高に関係なく自動的にゴールドステージになるため、最も効率的な方法と言えます。
プラチナやダイヤモンドステージは、預金残高1,000万円以上など、より高い条件が必要になります。
最上位のダイヤモンドステージに到達するには、月末時点の預金残高が3,000万円以上、または投資信託残高が300万円以上、または外貨預金残高が300万円以上のいずれかを満たす必要があります。
ダイヤモンドステージでは、ATM出金手数料が無制限に無料、他行宛振込手数料が月10回無料、外貨預金の為替手数料が90%優遇されます。資産運用を積極的に行う方にとっては、大きなメリットがあります。
ただし、一般的な個人利用であれば、ゴールドステージで十分な特典が受けられます。無理に高額の預金をするよりも、SBI証券との連携を活用してゴールドステージを維持する方が現実的でしょう。
SBIハイパー預金とは
SBIハイパー預金は、SBI証券の口座と連携することで普通預金金利が大幅にアップするサービスです。ここでは、具体的なメリットと設定方法、注意点を詳しく解説します。
SBIハイパー預金の最大のメリットは、普通預金金利が0.50%(税引前)になることです(2026年1月9日改定)。通常のパワーフレックス円普通預金金利0.21%~0.40%と比べても高く、メガバンクの0.20%(2026年2月2日からは0.30%に引き上げ予定)と比較すると、さらに有利な金利水準を実現しています。
また、SBI新生銀行の預金残高が自動的にSBI証券の買付余力として利用できるため、投資のタイミングを逃さず効率的な資産運用が可能になります。株式や投資信託の購入時に、わざわざ銀行から証券口座に資金を移動する手間が省けます。
さらに、SBIハイパー預金を設定するだけで、ステップアッププログラムのゴールドステージに自動的に昇格します。ATM出金手数料が何回でも無料、他行宛振込手数料が月5回無料になるため、日常的な銀行利用でも大きなメリットがあります。
SBIハイパー預金の設定は、以下の手順で行います。
連携設定は簡単で、申請後数営業日で完了します。
SBIハイパー預金を利用する際の注意点として、SBI証券の口座開設が必須である点が挙げられます。証券口座を持ちたくない方や、投資に興味がない方には向いていません。
また、SBI新生銀行の預金残高がSBI証券の買付余力として扱われるため、誤って投資に使ってしまわないよう注意が必要です。投資を行わない場合でも、証券口座の管理画面で残高が表示されることを理解しておきましょう。
さらに、SBIハイパー預金の金利は変動する可能性があります。現在の0.50%という金利は、市場環境や銀行の方針により将来変更される可能性があるため、定期的に最新情報を確認することをおすすめします。
SBI新生銀行と住信SBIネット銀行は、どちらもSBIグループの銀行ですが、サービス内容や特徴が異なります。ここでは、両者の違いを比較し、どちらを選ぶべきか解説します。
※本記事の金利情報は2026年1月時点のものです。
普通預金金利は、SBI新生銀行のSBIハイパー預金が0.50%(2026年1月9日改定)、住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金が0.21%(2026年2月2日からは0.31%に引き上げ予定)です。金利面ではSBI新生銀行の方が有利と言えます。
ATM手数料については、住信SBIネット銀行はランクに応じて月2回~無制限で無料、SBI新生銀行はステージに応じて月5回~無制限で無料です。どちらも条件次第で実質無料になりますが、住信SBIネット銀行の方がやや条件が緩やかです。
| 項目 | SBI新生銀行 | 住信SBIネット銀行 |
| 普通預金金利(連携時) | 0.50%(2026年1月9日~) | 0.21%(2026年2月2日から0.31%) |
| ATM出金手数料無料回数 | 月5回~無制限 | 月2回~無制限 |
| 他行宛振込手数料無料回数 | 月1回~10回 | 月1回~20回 |
| 定期預金金利(1年) | 0.85% | 0.40% |
振込手数料の無料回数は、住信SBIネット銀行の方が多く、最上位ランクでは月20回まで無料になります。頻繁に振込を行う方は、住信SBIネット銀行の方が便利かもしれません。
SBI新生銀行は、実店舗が全国22店舗(2024年11月時点)あり、対面での相談が可能です。住宅ローンや資産運用など、複雑な金融商品について直接相談したい方に向いています。一方、住信SBIネット銀行は完全なネット銀行で、実店舗はありません。
外貨預金については、SBI新生銀行の方が取扱通貨が多く、為替手数料の優遇も充実しています。外貨預金を積極的に利用したい方は、SBI新生銀行の方が有利です。
住信SBIネット銀行は、デビットカードやVisaデビット付きキャッシュカードが充実しており、日常的な決済に便利です。また、定額自動入金サービスや目的別口座など、資金管理の機能が豊富に用意されています。
SBI証券との連携を重視し、高金利を求める方はSBI新生銀行がおすすめです。普通預金金利0.50%は業界トップクラスで、効率的に資産を増やせます。また、外貨預金や住宅ローンを検討している方にも向いています。
一方、完全にオンラインで完結する銀行を求める方、振込を頻繁に行う方、デビットカードを活用したい方は住信SBIネット銀行がおすすめです。ランクアップの条件も比較的緩やかで、使いやすい銀行と言えます。
両方の口座を開設し、用途に応じて使い分けるのも一つの方法です。どちらも口座維持手数料は無料なので、それぞれのメリットを活かした使い方ができます。
SBI新生銀行の実際の利用者からは、どのような評価が寄せられているのでしょうか。ここでは、良い口コミと気になる口コミの両方をご紹介します。
利用者からの良い口コミとして、以下のような声が多く見られます。
特に金利の高さとATM手数料の無料化については、多くの利用者が満足している様子です。SBI証券との連携によるメリットも高く評価されています。
一方で、以下のような気になる口コミも見られます。
実店舗の少なさや過去のサービス改悪については、一部の利用者から不満の声が上がっています。ただし、これらのデメリットを理解した上で利用すれば、大きな問題にはならないでしょう。
口座開設の手順とキャンペーン情報
SBI新生銀行の口座開設は、オンラインで簡単に行えます。ここでは、具体的な手順と、お得なキャンペーン情報をご紹介します。
口座開設は、以下の手順で進めます。
口座開設期間は以下の通りです。
スマホで本人確認を行う「スマホで本人確認」を利用すれば、スムーズに口座開設が完了します。マイナンバーカードを持っている方は、この方法がおすすめです。
口座開設後は、スマホアプリをダウンロードし、ログイン情報を設定すれば、すぐに取引を開始できます。初回ログイン時には、セキュリティ設定(生体認証の登録等)を行うと、より安全に利用できます。
SBI新生銀行では、新規口座開設者向けに「ウェルカムプログラム」を実施しています。このプログラムでは、口座開設後に一定の条件を満たすと、現金やポイントがプレゼントされるキャンペーンが用意されています。
例えば、口座開設後に10万円以上の入金を行うと、1,000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンなどがあります。また、スタートアップ円定期預金では、3ヶ月物で年1.00%(税引前)の高金利が適用される特典もあります。
キャンペーン内容は時期によって異なるため、口座開設前に公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。エントリーが必要なキャンペーンもあるので、忘れずに登録しましょう。
SBI新生銀行は、すべての人に向いているわけではありません。ここでは、どのような人におすすめか、どのような人には向いていないかを整理します。
SBI新生銀行がおすすめな人は、以下のような方です。
特にSBI証券を利用している方は、SBIハイパー預金で高金利を得られ、ステージアップも簡単なため、大きなメリットがあります。投資初心者でも、証券口座を開設するだけでゴールドステージになれるので、ハードルは低いと言えます。
一方で、以下のような方にはSBI新生銀行は向いていないかもしれません。
実店舗が少ないため、住宅ローンなど複雑な商品について対面で相談したい方には不便かもしれません。また、SBI証券との連携を利用しない場合、金利が0.21%~0.40%と他のネット銀行と比較して優位性が薄れるため、他の選択肢も検討すると良いでしょう。
SBI新生銀行は、SBIハイパー預金で普通預金金利0.50%を実現し、ATM手数料や振込手数料も条件次第で無料になる魅力的な銀行です。SBI証券との連携により、ステージアップが簡単で、効率的な資産運用が可能になります。
過去に公的資金の注入を受けた経緯から「やばい」という噂もありますが、2025年7月31日に公的資金を完済し、財務健全性が大幅に改善されています。預金保険制度により1,000万円までの預金は保護されるため、一般的な個人利用であれば安全性に問題はありません。
実店舗が少ない、過去にサービス改悪があったなどのデメリットもありますが、ネット銀行として割り切って利用すれば、高金利と手数料無料の恩恵を受けられます。SBI証券を利用している方、またはこれから投資を始めたい方には特におすすめの銀行です。
住信SBIネット銀行との違いを理解し、ご自身の利用目的に合った銀行を選ぶことが大切です。両方の口座を開設し、用途に応じて使い分けるのも一つの方法でしょう。
なお、預金には元本割れのリスクはありませんが、外貨預金や投資信託など一部の商品にはリスクがあります。外貨預金は為替変動により元本割れのリスクがあります。最終的な判断はご自身の責任で行い、必要に応じて専門家にご相談ください。最新情報は公式サイトでご確認ください。
| 順位 | 証券会社 | 特徴 | 手数料 | 口座開設 |
|---|---|---|---|---|
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