トマト銀行カードローンQ-Liの金利は?実際の利息と審査基準【2026年】

トマト銀行カードローンQ-Liの金利は?実際の利息と審査基準【2026年】
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トマト銀行カードローンQ-Liの金利は年3.0%〜14.5%です。※審査結果により異なる場合があります

岡山県を中心に営業する地方銀行トマト銀行が提供するカードローンで、限度額は1〜1,000万円と高額の借入にも対応しています。※審査結果により異なる場合があります

しかし、金利3.0%〜14.5%という表記だけでは、自分が実際に何%の金利で借りられるのか分かりません。

100万円以下の借入なら金利14.5%が適用される

借入額によって適用金利は大きく変わります。

本記事では、Q-Liの借入額別の適用金利、返済シミュレーション、審査基準、他社との比較まで、金利に関する情報を徹底解説します。

この記事の要約
  • トマト銀行カードローンQ-Liの金利は年3.0%〜14.5%。100万円以下は14.5%が適用される
  • 30万円を3年返済すると総利息は約71,772円。返済期間が長いほど利息負担が増える
  • 審査は満20歳以上68歳以下で安定収入があれば申込可能。最短当日審査回答※お申込み状況により異なります
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SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

トマト銀行カードローンQ-Liの金利は年3.0%〜14.5%

トマト銀行カードローンQ-Liの金利は年3.0%〜14.5%

トマト銀行カードローンQ-Liは、年3.0%〜14.5%の金利で借入できる地方銀行カードローンです。※審査結果により異なる場合があります 限度額は1〜1,000万円と幅広く、最短当日審査回答というスピード対応も魅力です。※お申込み状況により異なります

出典:トマト銀行公式サイト

Q-Liの基本スペック

Q-Liの基本スペックは以下の通りです。トマト銀行の口座開設が必要ですが、WEB完結で来店不要で契約できます

出典:トマト銀行公式サイト

金利(実質年率) 年3.0%〜14.5%※審査結果により異なる場合があります
限度額 1〜1,000万円※審査結果により異なる場合があります
審査時間 最短当日※お申込み状況により異なります
対象年齢 満20歳以上68歳以下
申込条件 安定した収入がある方(パート・アルバイト可)
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
口座開設 必要
無利息期間 なし

総量規制の対象外で借入枠に余裕あり

Q-Liは銀行カードローンのため、総量規制(年収の3分の1まで)の対象外です。消費者金融で借入枠が限界に達している方でも、審査次第で借入できる可能性があります。

出典:金融庁「貸金業法のキホン」

他社カードローンとの金利比較

Q-Liの金利は銀行カードローンとしては平均的な水準です。メガバンクや一部のネット銀行には上限金利がより低い商品もあります。

カードローン名 金利(実質年率) 限度額 審査時間
トマト銀行Q-Li 年3.0%〜14.5% 1〜1,000万円 最短当日
みずほ銀行 年2.0%〜14.0% 1〜800万円 最短当日(口座あり)
イオン銀行 年3.8%〜13.8% 1〜800万円 最短5日
三井住友銀行 年1.5%〜14.5% 1〜800万円 最短即日
プロミス 年2.5%〜18.0% 1〜800万円 最短3分

※審査時間はお申込み状況により異なります

上限金利14.5%は、メガバンクのみずほ銀行(14.0%)やイオン銀行(13.8%)より若干高めですが、消費者金融のプロミス(年2.5%〜18.0%)の上限金利と比較すると3.5%低い水準です。100万円以下の借入を検討している方にとって、上限金利の比較は重要なポイントとなります。

また、Q-Liの限度額1,000万円は他社より高く設定されており、大口融資を希望する方には選択肢となります。ただし、実際に1,000万円の限度額が設定されるには相応の年収と信用情報が必要です。※審査結果により異なる場合があります

借入額別の適用金利|実際は何%になる?

カードローンの金利は借入額(利用限度額)によって変動します。Q-Liの公式サイトでは「年3.0%〜14.5%」と表記されていますが、実際に何%の金利が適用されるかは審査結果次第です。※審査結果により異なる場合があります 一般的に、借入額が少ないほど高い金利が適用される傾向があります。

100万円以下の借入|金利14.5%

100万円以下は上限金利14.5%が適用される

初回契約時は信用実績がないため、銀行側はリスクを考慮して高めの金利を設定します。

利息制限法では、元本100万円未満の借入に対する上限金利は年18.0%と定められています。Q-Liの14.5%はこの上限を下回る水準ですが、銀行カードローンとしては平均的な金利です。30万円や50万円といった少額借入を希望する場合、14.5%で計算しておくのが現実的でしょう。

出典:日本貸金業協会「上限金利について」

100万円超〜500万円の借入|金利7.0%〜14.5%

100万円を超える借入では、金利が段階的に引き下げられる可能性があります。利息制限法では元本100万円以上の借入に対する上限金利は年15.0%となるため、Q-Liでもこの範囲内で金利が設定されます。

出典:日本貸金業協会「上限金利について」

年収の3分の1程度が限度額の目安

ただし、100万円を超える限度額が設定されるには、年収や勤続年数、信用情報などの審査項目で高い評価を得る必要があります。※審査結果により異なる場合があります 一般的に、年収の3分の1程度までが限度額の目安とされており、300万円の限度額を希望するなら年収900万円程度が求められるでしょう。

500万円超〜1,000万円の借入|金利3.0%〜7.0%

500万円を超える高額借入では、下限金利に近い3.0%〜7.0%程度の金利が適用される可能性があります。※審査結果により異なる場合があります このレベルの限度額が設定されるのは、年収1,500万円以上で安定した職業に就いている方など、非常に限られたケースです。

1,000万円の限度額には年収3,000万円以上が必要

銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、2017年以降の自主規制により、多くの銀行が年収の2分の1〜3分の1を上限とする運用を行っています。1,000万円の限度額を得るには、年収3,000万円以上が必要になる可能性が高いでしょう。

下限金利3.0%が適用される条件

Q-Liの下限金利3.0%が適用されるのは、限度額が最高額に近い水準で設定された場合です。※審査結果により異なる場合があります 具体的な条件は公表されていませんが、以下のような要素が総合的に評価されます。

  • 年収が非常に高い(目安として3,000万円以上)
  • 勤続年数が長く、安定した職業に就いている(公務員・大企業正社員など)
  • 信用情報に傷がなく、他社借入も少ない
  • トマト銀行との取引実績がある(住宅ローン・給与振込など)

下限金利の適用は極めて少数

下限金利は広告表示として掲載されているものの、実際に適用される方は極めて少数です。初回契約時は上限金利が適用されると考え、返済計画を立てることをおすすめします。

返済シミュレーション|利息はいくらかかる?

金利だけでなく、実際に支払う利息総額を把握することが重要です。ここでは、Q-Liで30万円・50万円・100万円を借りた場合の返済シミュレーションを紹介します。金利は上限の年14.5%、返済方式は元利均等返済(毎月一定額を返済)として計算しています。

30万円借りた場合の返済シミュレーション

返済期間が長いほど利息負担が重くなる

30万円を借りた場合、返済期間によって総返済額が大きく変わります。以下は2年返済と3年返済の比較です。

返済期間 月々の返済額 総返済額 総利息額
2年(24回) 14,475円 347,400円 47,400円
3年(36回) 10,327円 371,772円 71,772円

2年返済の場合、月々14,475円の返済で総利息は47,400円です。一方、3年返済にすると月々の負担は10,327円に減りますが、総利息は71,772円に増えます。返済期間を1年延ばすだけで、利息が約24,000円増加する計算です。

余裕があれば繰上返済を活用しましょう

月々の返済額を抑えたい気持ちは分かりますが、返済期間が長いほど利息負担が重くなります。余裕があれば短期間で返済するか、繰上返済を活用して元金を早めに減らすことをおすすめします。

50万円借りた場合の返済シミュレーション

50万円を借りた場合のシミュレーションは以下の通りです。借入額が増えると、利息の差も大きくなります

返済期間 月々の返済額 総返済額 総利息額
2年(24回) 24,125円 579,000円 79,000円
3年(36回) 17,211円 619,596円 119,596円

3年返済にすると利息が約40,000円増加

2年返済なら総利息79,000円ですが、3年返済にすると119,596円と約40,000円も増加します。月々の返済額を約7,000円抑えるために、40,000円多く利息を払うことになる計算です。

50万円程度の借入なら、2年以内の返済を目標にするのが理想的です。ボーナス月に繰上返済を行うなど、計画的に元金を減らす工夫をしましょう。

100万円借りた場合の返済シミュレーション

100万円の借入では、返済期間による利息の差がさらに顕著になります。

返済期間 月々の返済額 総返済額 総利息額
2年(24回) 48,250円 1,158,000円 158,000円
3年(36回) 34,421円 1,239,156円 239,156円

3年返済で約8万円以上利息が増える

2年返済なら総利息158,000円ですが、3年返済にすると239,156円となり、約81,000円も利息が増えます。月々の返済額を約14,000円抑えるために、8万円以上多く利息を払うことになります。

返済計画をより慎重に立てる必要がある

100万円を超える借入では、返済計画をより慎重に立てる必要があります。毎月の返済額が家計を圧迫しない範囲で、できるだけ短期間での完済を目指しましょう。また、Q-Liでは繰上返済手数料が無料のため、余裕があるときに積極的に繰上返済を行うことで、利息負担を大きく減らせます。

Q-Liの審査|通過基準と申込条件

Q-Liの審査は、申込条件を満たしているか、返済能力があるか、信用情報に問題がないかという3つの観点から行われます。ここでは、審査の具体的な内容と流れを解説します。

申込条件(年齢・職業・年収)

Q-Liの申込条件は以下の通りです。

出典:トマト銀行公式サイト

  • 満20歳以上68歳以下の方
  • 安定した収入がある方(パート・アルバイト可)
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる方
  • トマト銀行の営業区域内に居住または勤務している方

パート・アルバイトでも申込可能

年齢制限は満20歳以上68歳以下と、他の銀行カードローンと比較してやや上限が低めです。安定した収入があればパート・アルバイトでも申込可能ですが、年収や勤続年数によって限度額は変動します。※審査結果により異なる場合があります

専業主婦の方は事前に確認が必要です

専業主婦の方については、公式サイトに明記されていません。配偶者に安定収入がある場合でも、申込前にトマト銀行へ直接確認することをおすすめします。また、年金収入のみの方も申込可能かどうか事前確認が必要です。

審査の流れと所要時間

Q-Liの審査は以下の流れで進みます。

1.WEBまたは電話で申込
2.仮審査(SMBCコンシューマーファイナンスによる保証審査)
3.仮審査結果の連絡(最短当日)※お申込み状況により異なります
4.必要書類の提出
5.本審査
6.契約手続き(WEB完結または郵送)
7.ローンカード発行・借入開始

銀行カードローンは即日融資できません

審査時間は最短当日とされていますが、申込時間帯や審査状況によっては翌営業日以降になる場合もあります。※お申込み状況により異なります 銀行カードローンは警察庁データベースへの照会が義務付けられているため、消費者金融のような即日融資はできません。

審査では、信用情報機関(CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センター)への照会が行われます。過去の借入状況、返済履歴、延滞の有無などが確認され、これらの情報が審査結果に影響します。

在籍確認の方法

Q-Liの在籍確認方法については、公式サイトに詳細な記載がありません。一般的に銀行カードローンでは、勤務先への電話連絡による在籍確認が行われるケースが多いです。※お申込み状況により電話確認が必要な場合があります

書類提出による代替対応が可能な場合も

電話連絡が難しい場合は、申込後にトマト銀行へ相談することで、書類提出による代替対応が可能な場合もあります。給与明細書や雇用契約書などで勤務先を確認できれば、電話連絡を省略できる可能性があります。在籍確認に不安がある方は、申込前に問い合わせることをおすすめします。

必要書類

Q-Liの申込に必要な書類は以下の通りです。

  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)
  • 収入証明書類(借入希望額が一定額を超える場合)

収入証明書類は、借入希望額が50万円を超える場合や、他社借入と合算して100万円を超える場合に必要となるケースが多いです。源泉徴収票、給与明細書、確定申告書などが該当します。自営業の方は、確定申告書の控えが必要になります。

必要書類は申込後に案内されるため、事前に準備しておくとスムーズに手続きを進められます。

Q-Liと他のトマト銀行カードローンの違い

トマト銀行では、Q-Li以外にも「MAX(マックス)」と「サンクスローン」という2つのカードローンを提供しています。それぞれ金利や限度額、申込条件が異なるため、自分に合った商品を選ぶことが重要です。

MAX(マックス)との違い

MAXは、Q-Liよりも少額の借入に特化したカードローンです。主な違いは以下の通りです。

項目 Q-Li MAX
金利 年3.0%〜14.5% 年14.5%
限度額 1〜1,000万円 10〜500万円
対象年齢 満20歳以上68歳以下 満20歳以上65歳以下
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス トマト銀行グループ

MAXは金利が一律14.5%

MAXは金利が一律14.5%のため、借入額に関わらず同じ金利が適用されます。限度額は最大500万円と、Q-Liの半分です。保証会社がトマト銀行グループであるため、審査基準もQ-Liとは異なる可能性があります。

少額借入を希望する方や、トマト銀行との取引実績を重視する方は、MAXを検討する価値があるでしょう。

サンクスローンとの違い

サンクスローンは、おまとめ・借換え専用のカードローンです。複数の借入を一本化したい方向けの商品です。

項目 Q-Li サンクスローン
金利 年3.0%〜14.5% 年4.5%〜13.5%
限度額 1〜1,000万円 10〜500万円
資金使途 自由(事業性資金除く) 借換え・おまとめ専用
追加借入 可能 不可

サンクスローンは上限金利が13.5%

サンクスローンは上限金利が13.5%と、Q-Liより1.0%低く設定されています。ただし、資金使途が借換え・おまとめに限定され、追加借入はできません。完済を目的とした商品であるため、新たな借入を繰り返したくない方に適しています。

どのカードローンを選ぶべき?

3つのカードローンの選び方は、以下を参考にしてください。

  • 高額借入(500万円超)を希望する方 → Q-Li
  • 少額借入で金利を重視する方 → MAX
  • 複数の借入を一本化したい方 → サンクスローン

Q-Liは限度額が最も高く汎用性が高い

Q-Liは限度額が最も高く、資金使途も自由なため、汎用性の高いカードローンです。一方、MAXは審査基準が異なる可能性があり、Q-Liの審査に不安がある方の選択肢となります。サンクスローンは借換え専用のため、既存借入の金利負担を減らしたい方に最適です。

申込から借入までの流れ

Q-Liの申込から借入までの流れを、具体的に解説します。WEB完結で契約できるため、来店不要で手続きを進められます。

WEB申込の手順

WEB申込は以下の手順で行います。

1.トマト銀行公式サイトのQ-Li申込ページにアクセス
2.申込フォームに必要事項を入力(氏名・住所・勤務先・年収など)
3.仮審査の申込完了
4.仮審査結果の連絡(メールまたは電話)※お申込み状況により異なります
5.必要書類をWEBまたは郵送で提出
6.本審査
7.契約手続き(WEB完結または郵送)

WEB申込は24時間受付可能ですが、審査は営業時間内に行われます。申込時間が遅い場合や土日祝日の場合、審査結果の連絡は翌営業日以降になります。

必要書類の提出方法は、スマートフォンで撮影した画像をアップロードする方法が最も早く、郵送よりも審査がスムーズに進みます。

口座開設の流れ

Q-Liの利用にはトマト銀行の普通預金口座が必要です。

口座を持っていない方は、カードローン申込と同時に口座開設を行います。

出典:トマト銀行公式サイト

1.カードローン申込時に「口座開設も希望する」を選択
2.口座開設の申込書類を提出
3.口座開設完了(キャッシュカード発行)
4.カードローン契約手続き

口座開設には1〜2週間程度かかる場合があります。

既にトマト銀行の口座を持っている方は、口座開設の手間が省けるため、よりスムーズに契約できます。

融資までの所要日数

最短でも1週間程度を見込んでおくのが現実的です。

Q-Liの融資までの所要日数は、申込から最短でも1週間程度を見込んでおくのが現実的です。銀行カードローンは警察庁データベースへの照会が義務付けられているため、即日融資はできません。

口座開設が必要な場合は、さらに1〜2週間程度の時間がかかります。急ぎの資金需要がある場合は、消費者金融の即日融資サービスを検討するか、既にトマト銀行の口座を持っている場合は申込を早めに行うことをおすすめします。

契約完了後は、ローンカードが郵送で届き、ATMまたは振込で借入が可能になります。※詳しくは公式サイトをご確認ください 振込融資を希望する場合は、トマト銀行の口座への入金となります。

Q-Liのメリット・デメリット

Q-Liを検討する際は、メリットだけでなくデメリットも理解した上で判断することが重要です。ここでは、客観的な視点からQ-Liの特徴を整理します。

Q-Liのメリット

Q-Liの主なメリットは以下の通りです。

  • 限度額1,000万円と高額借入に対応※審査結果により異なる場合があります
  • 銀行カードローンのため総量規制の対象外
  • 金利は年3.0%〜14.5%と消費者金融より低い
  • WEB完結で来店不要
  • 繰上返済手数料が無料
  • 地方銀行ならではの地域密着サービス

限度額1,000万円は他の銀行カードローンと比較しても高水準

特に、限度額1,000万円は他の銀行カードローンと比較しても高水準です。大口融資を希望する方や、複数の借入を一本化したい方にとって、選択肢となります。また、総量規制の対象外であるため、年収の3分の1を超える借入が必要な方にもメリットがあります。

繰上返済手数料が無料である点も重要です。余裕があるときに積極的に繰上返済を行うことで、利息負担を大きく減らせます。

Q-Liのデメリット

一方、Q-Liには以下のようなデメリットもあります。

  • 即日融資に対応していない(最短でも1週間程度)
  • トマト銀行の口座開設が必須
  • 無利息期間がない
  • 上限金利14.5%は他の銀行カードローンより高め
  • 営業区域外の方は申込不可
  • 専業主婦の申込可否が不明

即日融資はできません。

銀行カードローンは警察庁データベースへの照会が義務付けられているため、即日融資はできません。急ぎの資金需要がある場合は、消費者金融の利用を検討する必要があります。

無利息期間がないため、短期間の借入では不利

また、無利息期間がないため、短期間の借入では消費者金融の無利息サービスを利用した方が利息負担を抑えられる場合があります。30日以内に完済できる見込みがあるなら、プロミスやアコムなどの無利息サービスを活用する方がお得です。

Q-Liがおすすめな人・おすすめでない人

Q-Liがおすすめな人は以下の通りです。

  • 岡山県を中心とするトマト銀行の営業区域内に居住・勤務している方
  • 高額借入(500万円以上)を希望する方※審査結果により異なる場合があります
  • 総量規制の影響で消費者金融から借りられない方
  • 既にトマト銀行の口座を持っている方
  • 地方銀行との取引を重視する方

一方、Q-Liがおすすめでない人は以下の通りです。

  • 即日融資を希望する方(消費者金融を検討)
  • 30日以内に完済できる見込みがある方(無利息サービスのある消費者金融を検討)
  • より低金利のカードローンを探している方(みずほ銀行・イオン銀行などを検討)
  • トマト銀行の営業区域外に居住・勤務している方

自分の状況に合わせて慎重に判断しましょう。

自分の状況に合わせて、Q-Liが最適な選択肢かどうかを慎重に判断しましょう。

低金利でおすすめのカードローン会社5社

Q-Li以外にも、低金利で利用できるカードローンは多数あります。ここでは、金利の低さを重視する方におすすめのカードローン5社を紹介します。

プロミス|金利2.5%〜18.0%・最短3分融資で即日対応

プロミス 公式サイト

出典: プロミス公式サイト

プロミスの基本情報
実質年率 2.5-18.0%
限度額 1万円~800万円
※借入限度額は審査によって決定いたします。
融資スピード 最短3分(※p)
※p:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
申込年齢 18-74歳
※主婦・学生でもアルバイト・パートなど安定した収入のある場合はお申込いただけます。ただし、高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。また、収入が年金のみの方はお申込いただけません。
在籍確認 原則、電話での在籍確認なし ✓
郵送物 選択可(WEB完結で原則、郵送物なし) ✓
※手続きによって発生する場合もあり。
無利息期間 初回最大30日(初回利用翌日から)
※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
借入方法 振込,ATM,アプリ

📌 プロミスの特徴

最短3分融資
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

無利息期間は初回利用翌日から起算(契約日ではない)
※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

18歳から申込可能(高校生除く)
※主婦・学生でもアルバイト・パートなど安定した収入のある場合はお申込いただけます。ただし、高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。また、収入が年金のみの方はお申込いただけません。

原則、電話での在籍確認なし

金利2.5%〜18.0%で、消費者金融の中でも高額借入時に低金利が適用される傾向があります

プロミスの金利は年2.5%〜18.0%で、借入額が大きくなるほど低い金利が適用される傾向があります。金利は年2.5%〜18.0%、限度額は1〜800万円です。※借入限度額は審査によって決定いたします。

最短3分融資のスピードが特徴

最大の特徴は、最短3分融資という速さが特徴です。※お申込み状況により異なります 急ぎの資金需要がある方にとって、即日融資が可能な点は大きなメリットです。また、初回利用者には初回利用翌日から最大30日間の無利息期間があり、無利息期間は初回利用翌日から起算されます(契約日ではない)。

原則として在籍確認の電話連絡がなく、WEB完結で原則郵送物なしで契約できます。※※手続きによって発生する場合もあり。お申込み状況により電話確認が必要な場合があります ※詳しくは公式サイトをご確認ください 18歳から申込可能(高校生除く)であり、若年層の方も利用しやすい設計です。※主婦・学生でもアルバイト・パートなど安定した収入のある場合はお申込いただけます。ただし、高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。また、収入が年金のみの方はお申込いただけません。

上限金利18.0%は銀行カードローンより高い

ただし、上限金利18.0%は銀行カードローンより高いため、長期間の借入には向きません。短期間の借入や、無利息期間内に完済できる見込みがある場合に検討しましょう。

出典:プロミス公式FAQ

PR:プロミス

みずほ銀行|上限金利14.0%はメガバンク最低水準

みずほ銀行 公式サイト

出典: みずほ銀行公式サイト

みずほ銀行の基本情報
実質年率 2.0-14.0%
限度額 1〜800万円
融資スピード 最短当日(みずほ銀行の口座あり)
申込年齢 満20歳以上66歳未満
在籍確認 電話確認あり(オリコ/アイフル)
郵送物 カード郵送あり
無利息期間 なし
借入方法 振込,ATM,アプリ

📌 みずほ銀行の特徴

上限金利14.0%

住宅ローン利用者は金利年0.5%引き下げ

1万円~800万円まで借入可能

みずほダイレクトで1円から借入可能

毎月2,000円からの返済でOK

上限金利14.0%とメガバンクの中でも最低水準

みずほ銀行カードローンは、上限金利14.0%とメガバンクの中でも最低水準の金利を実現しています。金利は年2.0%〜14.0%、限度額は1〜800万円です。※審査結果により異なる場合があります

特に注目すべきは、住宅ローン利用者への金利優遇です。みずほ銀行で住宅ローンを利用している方は、カードローン金利が年0.5%引き下げられます。つまり、上限金利が13.5%になるため、さらにお得に借入できます。

みずほ銀行の口座を持っている方は、最短当日審査回答も可能です。※お申込み状況により異なります WEB完結で来店不要、キャッシュカードで借入できるため、ローンカードの郵送を待つ必要がありません。※詳しくは公式サイトをご確認ください

PR:みずほ銀行

三井住友銀行|年1.5%-14.5%+全国ATM手数料無料

三井住友銀行 公式サイト

出典: 三井住友銀行公式サイト

三井住友銀行の基本情報
実質年率 1.5-14.5%
限度額 1〜800万円
融資スピード 最短即日
申込年齢 満20歳以上69歳以下
在籍確認 電話確認あり
郵送物 カードレス可
無利息期間 なし
借入方法 振込,ATM,アプリ

📌 三井住友銀行の特徴

メガバンクならではの低金利(年1.5%-14.5%)

最大800万円まで借入可能

カードレス対応で郵送物なし可

三井住友銀行ATM・提携コンビニATM手数料無料
※三井住友銀行ATM、イーネットATM、ローソン銀行ATM、セブン銀行ATM、ゆうちょATMで手数料無料

三井住友銀行の口座があれば即日融資可能

三井住友銀行カードローンは、金利年1.5%〜14.5%、限度額1〜800万円です。※審査結果により異なる場合があります メガバンクならではの信頼性と、全国の銀行・コンビニATMで手数料無料という利便性が魅力です。

三井住友銀行の口座があれば、最短即日審査回答も可能です。※お申込み状況により異なります WEB完結で来店不要、カードレス対応のため原則郵送物なしで契約できます。※詳しくは公式サイトをご確認ください 家族に知られたくない方にとって、プライバシーへの配慮がある点は安心材料となります。

返済は毎月2,000円から可能で、無理のない返済計画を立てられます。繰上返済手数料も無料のため、余裕があるときに積極的に返済できます。

よくある質問(Q&A)

Q-Liは専業主婦でも申込できますか?

Q-Liの公式サイトには、専業主婦の申込可否について明記されていません。申込条件には「安定した収入がある方」とあるため、本人に収入がない専業主婦の方は申込できない可能性が高いです。配偶者に安定収入がある場合でも、申込前にトマト銀行へ直接確認することをおすすめします。

おまとめ・借換え目的で利用できますか?

Q-Liは資金使途が自由(事業性資金を除く)であるため、おまとめ・借換え目的での利用も可能です。ただし、トマト銀行には借換え専用の「サンクスローン」があり、こちらは上限金利13.5%とQ-Liより低く設定されています。複数の借入を一本化したい方は、サンクスローンも検討しましょう。

増額審査は厳しいですか?

増額審査の難易度は、初回契約後の利用実績によって変わります。一般的に、6ヶ月以上の利用実績があり、延滞なく返済している場合は、増額審査に通過しやすいとされています。ただし、増額審査では再度信用情報の照会が行われるため、他社借入が増えている場合や、収入が減少している場合は審査に通らない可能性があります。※審査結果により異なる場合があります

金利の引き下げ交渉はできますか?

カードローンの金利引き下げ交渉は、一般的に難しいとされています。銀行カードローンの金利は、審査によって自動的に決定されるため、個別の交渉には応じないケースが多いです。ただし、長期間にわたって延滞なく利用している場合や、増額審査の際に金利が見直される可能性はあります。金利を下げたい場合は、他社の低金利カードローンへの借換えを検討する方が現実的でしょう。

岡山県外でも申込できますか?

Q-Liは、トマト銀行の営業区域内に居住または勤務している方が対象です。トマト銀行は岡山県を中心に営業しているため、岡山県外の方は申込できない可能性があります。具体的な営業区域については、トマト銀行の公式サイトで確認するか、直接問い合わせることをおすすめします。岡山県外にお住まいの方は、全国対応のメガバンクやネット銀行のカードローンを検討しましょう。

まとめ

トマト銀行カードローンQ-Liは、金利年3.0%〜14.5%、限度額1〜1,000万円と、高額借入にも対応する地方銀行カードローンです。※審査結果により異なる場合があります 100万円以下の借入では上限金利14.5%が適用されるケースが多く、30万円を3年返済すると総利息は約71,772円かかります。返済期間が長いほど利息負担が増えるため、できるだけ短期間での完済を目指しましょう。

融資までには最短でも1週間程度かかります。

審査は満20歳以上68歳以下で安定収入があれば申込可能ですが、トマト銀行の口座開設が必須であり、融資までには最短でも1週間程度かかります。即日融資を希望する方には向きませんが、総量規制の対象外であるため、年収の3分の1を超える借入が必要な方にとって選択肢となります。

Q-Li以外にも、みずほ銀行(上限金利14.0%)、イオン銀行(上限金利13.8%+初回最大30日間無利息)、りそな銀行(住宅ローン利用者は金利-0.5%)など、低金利のカードローンは多数あります。自分の状況に合わせて、最適な商品を選びましょう。

カードローンのご利用は計画的に行うことが重要です。

なお、カードローンのご利用は計画的に行うことが重要です。返済シミュレーションを活用し、無理のない返済計画を立てた上で借入を検討してください。返済能力を超えた借入れは避け、必要最小限の金額を借りるよう心がけましょう。

返済にお困りの方は、消費生活センターや法テラスにご相談ください。

No. カードローン 金利 限度額 審査時間 申し込み
1 プロミス 2.5%~18.0% 1~800万円※ 最短3分※ 詳細はこちら
2 SMBCモビット 3.0%~18.0% 1万円~800万円 最短30分 詳細はこちら
3 アイフル 3.0%~18.0% 1~800万円※ 最短18分※ 詳細はこちら

PR | 情報は2026年3月時点

アイフル注釈
  • ※限度額:ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。
  • ※審査時間:お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
プロミス注釈
  • ※限度額:借入限度額は審査によって決定いたします。
  • ※審査時間:お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
アコム注釈
  • ※審査時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

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