カードローン150万円借りるには年収いくら?審査通過率と返済額を比較【2026年】

300万円という大きな金額を借りたいけれど、自分の年収で本当に借りられるのか不安に感じていませんか。
カードローンで300万円を借りるには、消費者金融の場合は総量規制により年収900万円以上が必要です。
一方、銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、初回契約で300万円満額が出ることはほとんどありません。
この記事では、年収600〜700万円台の方が現実的に300万円を調達する方法や、審査に通るための具体的な条件を解説します。
返済シミュレーションや増額審査のコツも紹介しますので、無理のない借入計画を立てる参考にしてください。
目次
300万円借りるには年収いくら必要?
カードローンで300万円を借りたい場合、まず知っておくべきなのが「総量規制」という法律上のルールです。この規制は借り過ぎを防ぐために設けられており、借入可能額に大きく影響します。
ここでは総量規制の仕組みと、300万円借りるために必要な年収について詳しく解説します。
消費者金融やクレジットカード会社などの貸金業者からお金を借りる場合、貸金業法という法律により「総量規制」が適用されます。総量規制とは、年収の3分の1を超える貸付けを原則禁止する規制のことです。
300万円を借りるには最低でも年収900万円が必要
すでに他社から借入がある場合は、その金額も含めて年収の3分の1以内に収める必要があるため、実際にはさらに高い年収が求められるでしょう。
この規制は借り手を多重債務から守るために設けられたもので、貸金業者は必ず遵守しなければなりません。年収証明書の提出を求められるのも、この規制を守るためです。
銀行カードローンは貸金業法ではなく銀行法に基づいて運営されているため、総量規制の対象外となります。そのため、理論上は年収の3分の1を超える借入も可能です。
総量規制対象外でも簡単に300万円は借りられない
銀行は独自の審査基準を設けており、返済能力を厳格に審査します。
また、2018年以降、銀行業界では過剰貸付を防ぐための自主規制が強化されており、年収の2分の1程度を上限とする銀行も増えています。さらに、警察庁データベースへの照会が義務化されたため、即日融資もできなくなりました。
総量規制には「例外」と「除外」という仕組みがあり、年収の3分の1を超えても借りられる場合があることを知っておきましょう。
例外貸付けには、顧客に一方的に有利となる借換え(おまとめローン)、緊急の医療費、個人事業主への貸付けなどが含まれます。これらは総量規制の計算に含まれますが、年収の3分の1を超えても借りることができます。
除外貸付けには、住宅ローン、自動車ローン、高額療養費の貸付けなどがあり、これらは総量規制の計算自体に含まれません。つまり、住宅ローンで2,000万円借りていても、カードローンの審査には影響しないということです。
300万円を借りる方法6つ
300万円という高額を借りる方法は、カードローンだけではありません。目的や状況に応じて、より低金利で借りられる選択肢もあります。
ここでは6つの借入方法を比較し、それぞれのメリット・デメリットを解説します。
| 借入方法 | 金利目安 | 審査難易度 | 総量規制 | 融資スピード |
| 目的別ローン | 年1-5% | 高い | 除外 | 1-2週間 |
| 銀行カードローン | 年12-15% | やや高い | 対象外 | 最短翌営業日 |
| 消費者金融カードローン | 年15-18% | 普通 | 対象 | 最短即日 |
| フリーローン | 年6-12% | やや高い | 対象 | 1週間程度 |
| おまとめローン | 年7-15% | やや高い | 例外 | 1週間程度 |
| 不動産担保ローン | 年2-9% | 高い | 除外 | 2-4週間 |
目的別ローンは、住宅ローン、自動車ローン、教育ローンなど、使い道が限定されたローンのことです。金利は年1〜5%程度と非常に低く、総返済額を抑えられるのが最大のメリットです。
審査は厳しく、資金使途の証明書類が必須
見積書や契約書などの提出が求められます。また、融資までに1〜2週間程度かかるため、急ぎの場合には向きません。
銀行カードローンは総量規制の対象外で、使い道も自由なのが特徴です。金利は年12〜15%程度と消費者金融より低めに設定されています。
初回契約で300万円の限度額はほとんど出ない
50〜100万円程度からスタートするのが一般的です。段階的な増額審査を経て、徐々に限度額を引き上げていく必要があります。
最短即日融資が可能なスピード感が魅力
審査も比較的柔軟で、申込から借入までがスムーズに進みます。
総量規制により年収900万円以上が必要
金利も年15〜18%と高めなので、長期借入には向きません。
フリーローンは使い道が自由な一方、カードローンより金利が低い(年6〜12%程度)のが特徴です。一度借りたら追加借入はできず、計画的に返済していく形になります。
貸金業者のフリーローンは総量規制の対象
年収制限があります。銀行のフリーローンであれば総量規制対象外ですが、審査は厳しめです。
すでに複数の会社から借入がある場合、おまとめローンで一本化することで金利を下げられる可能性があります。総量規制の「例外貸付け」に該当するため、年収の3分の1を超えても借りられます。
おまとめ後は追加借入ができない
一本化後に急な出費が発生しても対応できないため、計画的な利用が求められます。
持ち家がある場合、不動産を担保にすることで低金利(年2〜9%程度)で高額の融資を受けられます。総量規制の除外対象なので、年収に関わらず借入可能です。
返済できない場合は担保の不動産を失うリスク
審査には不動産の評価が必要で、融資まで2〜4週間程度かかります。慎重な判断が必要です。
年収600-700万円で300万円借りる現実的な方法
年収600〜700万円台の方は、消費者金融では総量規制に引っかかり、銀行カードローンでも初回300万円は難しいという板挟みの状況になります。
しかし、工夫次第で300万円を調達する現実的なルートがあります。ここでは具体的な戦略を3つ紹介します。
銀行カードローンは総量規制の対象外なので、年収600〜700万円台でも審査に通る可能性があることが最大のメリットです。
初回契約では50〜100万円程度からスタート
そこで有効なのが、段階的な増額審査を活用する方法です。まず初回契約で50〜100万円を借り、半年〜1年程度の利用実績を積んだ後に増額申請を行います。遅延なく返済し、定期的に利用している実績があれば、増額審査に通る可能性が高まります。
増額審査では改めて収入証明書の提出が求められ、勤続年数や他社借入状況も再チェックされます。計画的に利用実績を積み、信用を高めることが重要です。
目的別ローンとカードローンの組み合わせが効果的
300万円の使い道が明確な場合(リフォーム、教育費など)は、この方法が有効です。
たとえば、リフォーム費用200万円を低金利の目的別ローンで借り、残り100万円を銀行カードローンで調達するといった組み合わせです。目的別ローンは総量規制の除外対象なので、カードローンの借入枠に影響しません。
複数のローンを同時返済するため月々の返済額が増える
この方法なら、全体の金利負担を抑えつつ、使い道が自由な資金も確保できます。ただし、返済計画は慎重に立てる必要があります。
総量規制はすべての貸金業者からの借入合計で計算される
「1社で300万円は無理でも、複数社に分散すれば借りられるのでは」と考える方もいるかもしれません。しかし、分散しても年収の3分の1という上限は変わりません。
短期間に複数社へ申込むと「申込ブラック」になる
信用情報機関には申込情報が6ヶ月間記録されるため、計画的に申込む必要があります。
銀行カードローンと消費者金融を組み合わせる方法もありますが、それぞれの審査基準をクリアする必要があり、返済管理も複雑になるため慎重に検討しましょう。
300万円借りたときの返済額はいくら?
300万円を借りた場合、実際にいくら返済することになるのか、具体的な数字で確認しておくことが重要です。金利によって総返済額は大きく変わります。
ここでは、金利5%、12%、15%の3パターンで返済シミュレーションを行い、月々の返済額と総利息額を比較します。
金利5%で300万円を5年間(60回払い)で返済する場合、月々の返済額は約56,614円、総返済額は約3,396,840円となります。総利息額は約396,840円です。
3年間(36回払い)で返済する場合は、月々の返済額は約89,913円、総返済額は約3,236,868円、総利息額は約236,868円となります。返済期間を短くすることで、利息負担を大幅に減らせることがわかります。
目的別ローンは金利が低く総返済額を最も抑えられる
月々の返済額が家計に無理なく収まるかを確認しましょう。
金利12%で300万円を5年間(60回払い)で返済する場合、月々の返済額は約66,734円、総返済額は約4,004,040円となります。総利息額は約1,004,040円です。
3年間(36回払い)で返済する場合は、月々の返済額は約99,643円、総返済額は約3,587,148円、総利息額は約587,148円となります。
5年返済では100万円以上の利息が発生
銀行カードローンの金利は消費者金融より低めですが、できるだけ早期に返済することで、利息負担を減らせます。
金利15%で300万円を3年間(36回払い)で返済する場合、月々の返済額は約103,996円、総返済額は約3,743,856円となります。総利息額は約743,856円です。
消費者金融で300万円借りるには年収900万円以上が必要
現実的には限られた方のみが利用できる金額です。金利が高いため、長期借入には向きません。
無利息期間がある消費者金融を選び、できるだけ早期に返済することで利息負担を減らす工夫が重要です。
返済シミュレーションで月々の返済額がわかったら、次は実際の家計と照らし合わせて返済可能かを確認します。
返済額は手取り月収の25%以内が理想
まず、手取り月収から家賃、食費、光熱費、通信費などの固定費を差し引き、残った金額が返済額を上回るかチェックしましょう。
たとえば、手取り月収40万円の場合、返済額は10万円以内が目安です。300万円を金利12%で3年返済すると月々約10万円なので、ギリギリのラインになります。
生活費に余裕がない場合は返済期間を延ばすか借入額を減らす
審査に通るための条件と必要書類
300万円という高額を借りるには、厳格な審査をクリアする必要があります。審査で何を見られるのか、どんな書類が必要なのかを事前に把握しておくことが重要です。
ここでは審査通過のポイントと、準備すべき書類について解説します。
カードローンの審査では、主に以下の5つのポイントがチェックされます。
過去に61日以上の延滞があると審査に通りにくい
特に重要なのが信用情報です。過去に延滞や債務整理があると、信用情報機関に「異動」情報として記録され、審査に通りにくくなります。この記録は完済後5年間残るため、過去に延滞がある方は注意が必要です。
また、他社借入が多いと「返済能力に不安がある」と判断されます。消費者金融の場合は総量規制により、他社借入と合わせて年収の3分の1以内に収める必要があります。
カードローンの申込には、本人確認書類と収入証明書の提出が必要です。
本人確認書類として使えるのは、運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証、パスポートなどです。顔写真付きの書類が優先され、住所が最新のものであることが求められます。
収入証明書として使えるのは、源泉徴収票、給与明細書(直近2〜3ヶ月分)、確定申告書、所得証明書などです。自営業の方は確定申告書の控えを用意しましょう。
カードローンの審査では、申告した勤務先に本当に在籍しているかを確認する「在籍確認」が行われます。従来は電話確認が一般的でしたが、最近では書類確認で対応する会社も増えています。
電話確認の場合、担当者は個人名で電話をかけ、カードローンの件であることは伏せます。本人が不在でも「〇〇は席を外しております」といった返答があれば在籍が確認できます。
電話確認を避けたい場合は申込時に相談可能
書類確認に変更してもらえる場合があります。社会保険証や給与明細など、勤務先が確認できる書類を提出する形になります。
初回契約で300万円は難しい
カードローンの広告では「最大800万円まで」といった表記を見かけますが、初回契約でいきなり300万円の限度額が出ることはほとんどありません。
ここでは初回限度額の現実と、増額審査で限度額を引き上げる方法について解説します。
初回契約では、限度額は50〜100万円程度に設定されるのが一般的です。これは、利用実績のない新規顧客に対して、会社側がリスクを抑えるためです。
年収が高くても、初回から高額の限度額が出るとは限りません。たとえば年収800万円の方でも、初回は100万円からスタートし、利用実績を積んでから段階的に増額していくケースが多いのです。
300万円を最初から借りたい場合は、初回限度額が低めに設定されることを前提に、複数の方法を組み合わせる戦略が現実的です。
増額審査に通るには、カードローンを適切に利用している実績が重要です。具体的には、以下のポイントを意識しましょう。
増額審査では、初回契約時の情報だけでなく、利用開始後の返済状況や収入の変化も再チェックされます。年収が上がっている場合は、最新の収入証明書を提出することで審査に有利に働きます。
一般的に、増額審査は契約から6ヶ月〜1年程度の利用実績を積んだ後に申請するのが効果的です。会社側から増額案内が来る場合もあり、その場合は審査に通りやすい傾向があります。
増額申請のベストタイミングは、以下の条件が揃ったときです。
審査に落ちると逆に限度額が下げられるリスクもあります
増額審査では再度信用情報が照会されるため、審査に落ちる可能性もあります。また、新規借入ができなくなったりするリスクもゼロではありません。
短期間に何度も増額申請を繰り返すと審査に悪影響
増額審査の申込情報も信用情報機関に記録されます。「お金に困っている」と判断され、審査に悪影響を及ぼす可能性があります。
審査に落ちたときの対処法
焦って複数社に申込むのは逆効果です
カードローンの審査に落ちてしまった場合、なぜ落ちたのかを分析し、適切な対処をすることが重要です。
ここでは審査落ちの主な理由と、次に取るべき行動について解説します。
審査に落ちる理由は会社から教えてもらえませんが、一般的には総量規制オーバー、信用情報の傷、他社借入件数の多さなどが原因と考えられます。
特に信用情報が原因の場合、自分では気づいていない延滞記録が残っている可能性があります。CIC、JICC、KSCの各信用情報機関に開示請求を行い、自分の信用情報を確認することをおすすめします。
すぐに別の会社に申込むのは避けましょう
審査に落ちた後、申込情報は信用情報機関に6ヶ月間記録されるため、短期間に複数社へ申込むと「申込ブラック」と呼ばれる状態になり、さらに審査に通りにくくなります。
同じ会社への再申込も、最低6ヶ月は空けるのが一般的です。その間に、審査落ちの原因を改善することが重要です。たとえば、他社借入を減らす、勤続年数を伸ばす、信用情報の傷が消えるのを待つなどの対策が考えられます。
どうしても急いで資金が必要な場合は、審査基準の異なる別の借入方法を検討しましょう。
カードローンの審査に落ちた場合、以下のような別の方法を検討するのも一つの手です。
借入は返済義務が伴います
また、借入ではなく、不要品の売却や副業で資金を調達する方法も検討する価値があります。本当に必要な金額かを再確認することも大切です。
300万円借りるのにおすすめのカードローン会社5社
ここでは、300万円の借入を検討している方におすすめのカードローン会社を5社紹介します。金利、限度額、審査スピードなど、それぞれの特徴を比較して自分に合った会社を選びましょう。
| アコムの基本情報 | |
| 実質年率 | 2.4-17.9% |
| 限度額 | 最大800万円 |
| 融資スピード | 最短20分 |
| 申込年齢 | 20歳以上 |
| 在籍確認 | 原則電話なし(書面確認) ✓ |
| 郵送物 | 選択可(カードレスで郵送物なし) ✓ |
| 無利息期間 | 30日 |
| 借入方法 | 振込,ATM,アプリ |
📌 アコムの特徴
✓ 2026年1月6日より金利引き下げ(年2.4%-17.9%)
✓ 最大800万円まで借入可能
✓ 最短20分のスピード審査・即日融資
✓ 原則電話での在籍確認なし(書面確認)
✓ 契約翌日から30日間金利0円
年2.4%〜17.9%という業界トップクラスの低金利を実現しました。最大800万円まで借入可能で、高額融資を検討している方に適しています。
最短20分のスピード審査で即日融資にも対応
原則として電話での在籍確認はなく、書面確認で対応してくれるため、職場に知られたくない方にも安心です。
契約翌日から30日間は金利0円なので、短期間で返済できる見込みがあれば利息負担を大幅に減らせます。
総量規制の対象で年収900万円以上が必要
消費者金融のため総量規制の対象となる点には注意しましょう。
| 三菱UFJ(バンクイック)の基本情報 | |
| 実質年率 | 1.4-14.6% |
| 限度額 | 最大800万円 |
| 融資スピード | 最短当日 |
| 申込年齢 | 20-64歳 |
| 在籍確認 | - |
| 郵送物 | 選択可 |
| 無利息期間 | なし |
| 借入方法 | 振込,ATM |
📌 三菱UFJ(バンクイック)の特徴
✓ 三菱UFJ銀行のカードローン
✓ 上限金利14.6%の低金利
✓ カードレス選択で郵送物なし
✓ コンビニATM手数料無料
✓ 三菱UFJ銀行口座不要
上限金利が年14.6%とメガバンクの中でも低水準です。
総量規制の対象外で年収の3分の1超も可能
銀行カードローンのため総量規制の対象外で、年収の3分の1を超える借入も審査次第で可能です。
三菱UFJ銀行の口座がなくても申込でき、カードレスを選択すれば郵送物もありません。コンビニATMの手数料が無料なので、頻繁に借入・返済を行う方にも便利です。
即日融資はできません
銀行カードローンのため警察庁データベースへの照会が必要で、最短でも翌営業日以降の融資となるため、時間に余裕を持って申込みましょう。
| みずほ銀行の基本情報 | |
| 実質年率 | 2.0-14.0% |
| 限度額 | 最大800万円 |
| 融資スピード | 最短当日(口座あり) |
| 申込年齢 | 20-65歳 |
| 在籍確認 | 電話確認あり(オリコ/アイフル) |
| 郵送物 | カード郵送あり |
| 無利息期間 | なし |
| 借入方法 | 振込,ATM,アプリ |
📌 みずほ銀行の特徴
✓ 上限金利14.0%はメガバンク最低水準
✓ 住宅ローン利用者は金利年0.5%引き下げ
✓ 最大800万円まで借入可能
✓ みずほダイレクトで1円から借入可能
✓ 毎月2,000円からの返済でOK
上限金利が年14.0%とメガバンクの中で最も低い水準です。
住宅ローン利用者は金利が年0.5%引き下げ
みずほ銀行で住宅ローンを利用している方は、金利が年0.5%引き下げられる優遇があります。
最大800万円まで借入可能で、みずほダイレクト(インターネットバンキング)を使えば1円単位から借入できます。毎月の返済額は2,000円からと低めに設定されているため、無理のない返済計画が立てられます。
口座がない場合は融資まで1週間程度かかります
みずほ銀行の口座を持っていれば最短当日に審査結果が出ますが、口座がない場合は開設が必要な点には注意が必要です。
| オリックス銀行の基本情報 | |
| 実質年率 | 1.7-14.8% |
| 限度額 | 最大800万円 |
| 融資スピード | 数日 |
| 申込年齢 | 20-68歳 |
| 在籍確認 | あり |
| 郵送物 | あり |
| 無利息期間 | なし |
| 借入方法 | 振込,ATM |
📌 オリックス銀行の特徴
✓ 低金利(年1.7-14.8%)で利息負担を軽減
✓ 最大800万円まで借入可能
✓ 審査期間:数日
✓ 来店不要・Web完結で申込可能
銀行系で珍しい30日間無利息期間あり
オリックス銀行カードローンは、銀行系では珍しく契約日翌日から30日間の無利息期間があります。下限金利1.7%は業界最低水準で、高額借入時の金利負担を抑えられます。
ガン保障特約付きプランを選択できるのも特徴で、保険料は銀行負担(0円)です。提携ATMが全国100,000台以上あり、手数料も無料なので利便性が高いです。
審査には1週間程度かかります
WEB申込から借入まで完結できますが、急ぎの方には向きません。じっくり検討して低金利で借りたい方におすすめです。
| PayPay銀行の基本情報 | |
| 実質年率 | 1.59-18.0% |
| 限度額 | 最大1000万円 |
| 融資スピード | 審査スピード: 仮審査は最短60分 ※仮審査結果のご連絡後、本審査がございます。即日融資には対応していません |
| 申込年齢 | 20-69歳 |
| 在籍確認 | 電話確認あり |
| 郵送物 | - |
| 無利息期間 | 30日 |
| 借入方法 | 振込、ATM、アプリ |
📌 PayPay銀行の特徴
✓ 初回30日間無利息(銀行系では珍しい)
✓ 限度額1,000万円は業界トップクラス
✓ 下限金利1.59%は業界最低水準
✓ PayPayアプリから簡単申込
✓ 最短60分で仮審査完了
限度額1,000万円と業界トップクラスの高額融資に対応しています。下限金利1.59%は業界最低水準で、300万円以上の高額借入を検討している方に適しています。
初回30日間無利息+最短60分で仮審査完了
銀行系では珍しく初回30日間の無利息期間があり、短期間で返済できる場合は利息負担を減らせます。PayPayアプリから簡単に申込でき、最短60分で仮審査が完了するスピード感も魅力です。
在籍確認の電話は原則として行われます
職場に知られたくない方は事前に相談しておくとよいでしょう。
300万円を借りる方法は、カードローンだけでなく目的別ローンやフリーローンなど複数の選択肢があります。消費者金融で300万円を借りるには年収900万円以上が必要ですが、銀行カードローンは総量規制の対象外のため、年収600〜700万円台でも審査次第で借入可能です。
初回契約で300万円の限度額が出ることはほとんどありません
50〜100万円程度からスタートして段階的に増額していくのが現実的です。目的別ローンとカードローンを併用する、利用実績を積んで増額審査を受けるなど、複数の戦略を組み合わせることで300万円を調達できる可能性が高まります。
金利によって総返済額は大きく変わるため、返済シミュレーションを活用して月々の返済額が家計に無理なく収まるかを確認しましょう。審査では年収、勤続年数、信用情報、他社借入状況などが総合的にチェックされます。
過去に延滞がある場合は信用情報を確認しましょう
審査落ちの原因を把握することが重要です。
借入れは計画的にご利用ください
返済シミュレーションを活用し、無理のない返済計画を立てましょう。返済能力を超えた借入れは、将来的に生活を圧迫する原因となります。詳しくは各カードローン会社にご確認ください。
| 順位 | カードローン | 金利 | 限度額 | 審査時間 | 申し込み |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | アイフル | 3.0%~18.0% | 800万円 | 最短18分 | 申し込む |
| 2 | プロミス | 2.5%~18.0% | 800万円 | 最短3分 | 詳細を見る |
| 3 | アコム | 2.4%~17.9% | 800万円 | 最短20分 | 詳細を見る |
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