証券会社ランキング|大手を6つの指標で比較【2025年版】

証券会社選びで迷っていませんか。
初めて投資を始めるとき、どの証券会社を選べばいいのか分からず、不安になる方は多いです。
人気の証券会社は、口座数や取扱商品の豊富さ、手数料の安さなど、多くの投資家に選ばれる理由があります。
この記事では、口座数や実績をもとに人気証券会社TOP5をランキング形式で紹介し、それぞれの特徴や選び方のポイントを詳しく解説します。
自分に合った証券会社を見つけて、安心して投資をスタートしましょう。
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目次
人気の証券会社とは、多くの投資家に選ばれ、口座数や預り資産が多い証券会社を指します。
日本では特にSBI証券や楽天証券などのネット証券が高い人気を誇り、それぞれ1,000万口座を超える規模に成長しています。
これらの証券会社が選ばれる理由は、手数料の安さ、取扱商品の豊富さ、使いやすい取引ツール、充実したポイントサービスなど、投資家にとってのメリットが多いからです。
特にネット証券は店舗を持たない分、コストを抑えて低い手数料を実現しており、初心者から上級者まで幅広い層に支持されています。
また、NISA口座の対応状況や投資信託の取扱本数、米国株などの外国株投資の充実度も重要な選択基準です。
人気の証券会社は、投資家のニーズに応える形でサービスを拡充し続けており、長期的に安心して利用できる環境が整っています。
投資を始める際には、口座数や実績だけでなく、自分の投資スタイルや目的に合った証券会社を選ぶことが大切です。
人気の証券会社ランキングTOP5
ここでは、口座数や取扱実績をもとに、人気の証券会社TOP5をランキング形式で紹介します。
それぞれの証券会社には独自の強みがあり、投資スタイルや目的に応じて最適な選択肢が異なります。
SBI証券は口座数約1,500万を誇る業界最大手のネット証券です。
取扱商品の豊富さと手数料の安さで、初心者から上級者まで幅広い投資家に支持されています。
SBI証券の主な特徴
SBI証券は、NISA口座の取扱商品も充実しており、つみたて投資枠対象の投資信託が約271本あります。
また、取引ツール「HYPER SBI 2」やスマホアプリも使いやすく、初心者でも安心して取引を始められます。
総合的なバランスの良さから、どの投資スタイルにも対応できる万能型の証券会社と言えるでしょう。
楽天証券は口座数約1,300万を誇り、楽天経済圏との連携が最大の強みです。
楽天ポイントを使った投資ができるため、楽天市場や楽天カードを利用している方には特におすすめです。
楽天証券の主な特徴
楽天証券は、NISA口座でも楽天ポイントが貯まる・使えるため、ポイント投資を活用したい方に最適です。
また、つみたて投資枠対象の投資信託が約200本あり、長期投資にも向いています。
楽天経済圏を活用することで、投資とポイント還元の両方でメリットを得られるのが大きな魅力です。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、口座数約1,800万を誇る大手証券会社です。
三菱UFJフィナンシャル・グループの一員として、信頼性と安定性が高く評価されています。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の主な特徴
三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、店舗での対面サポートとオンライン取引の両方に対応しており、初心者でも安心して相談できる体制が整っています。
Pontaポイントを貯めている方や、大手金融機関の信頼性を重視する方におすすめです。
マネックス証券は口座数約270万ながら、米国株投資の充実度で高い評価を得ています。
米国株の取扱銘柄数が約5,000銘柄と充実しており、米国株投資を本格的に行いたい方に最適です。
マネックス証券の主な特徴
マネックス証券は、米国株の情報提供が充実しており、銘柄分析ツールやリアルタイム株価情報が利用できます。
また、NISA口座での米国株投資にも対応しており、長期的な資産形成を目指す方におすすめです。
米国株投資を中心に考えている方にとって、マネックス証券は有力な選択肢となるでしょう。
松井証券は口座数約160万ながら、若年層向けのサービスと充実したサポート体制で人気を集めています。
特に25歳以下の投資家にとっては、手数料面で大きなメリットがあります。
松井証券の主な特徴
松井証券は、電話サポートの対応が丁寧で、投資初心者からの評価が高いです。
また、NISA口座のつみたて投資枠対象商品が約250本あり、長期投資にも適しています。
若年層や少額投資から始めたい方、サポートを重視する方におすすめの証券会社です。
| 順位 | 証券会社 | 特徴 | 手数料 | 口座開設 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | SBI証券 おすすめ |
|
0円 | 口座開設 |
| 2 | 楽天証券 |
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| 3 | moomoo証券 |
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証券会社を選ぶ際には、複数の比較ポイントを押さえることが重要です。
ここでは、手数料、取扱商品、ポイントサービス、取引ツール、IPO実績の5つの観点から、人気証券会社を比較します。
証券会社の手数料は、投資のコストに直結する重要な要素です。
特に取引回数が多い方や少額投資を行う方にとって、手数料の違いは長期的に大きな差を生みます。
| 証券会社 | 現物取引手数料 | 信用取引手数料 | 特徴 |
| SBI証券 | 原則無料 | 原則無料 | 業界最低水準、25歳以下は完全無料 |
| 楽天証券 | 原則無料 | 0円~1,385円 | 現物取引は無料、信用取引も低コスト |
| 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 | 約定金額の0.055%~0.99% | 約定金額による | 大手ならではの安心感 |
| マネックス証券 | 55円~1,070円 | 99円~385円 | 米国株の手数料が業界最低水準 |
| 松井証券 | 50万円/日まで無料 | 50万円/日まで無料 | 25歳以下は完全無料 |
手数料無料の証券会社は、頻繁に取引する方や少額投資を行う方にとって有利です。
一方、有料でもサポート体制や情報提供が充実している証券会社もあるため、総合的なコストパフォーマンスで判断することが大切です。
投資の選択肢を広げるためには、取扱商品の豊富さが重要です。
特に投資信託と外国株の取扱状況は、長期的な資産形成において大きな影響を与えます。
| 証券会社 | 投資信託 | 外国株(国数) | 米国株銘柄数 | 特徴 |
| SBI証券 | 約2,600本 | 8カ国 | 約5,000銘柄 | 業界トップクラスの品揃え |
| 楽天証券 | 約2,550本 | 6カ国 | 約4,500銘柄 | 投資信託・外国株ともに充実 |
| 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 | 約750本 | 14カ国 | 約650銘柄 | 取扱国数が多い |
| マネックス証券 | 約1,800本 | 2カ国 | 約5,000銘柄 | 米国株の充実度が高い |
| 松井証券 | 約1,900本 | 1カ国 | 約4,900銘柄 | 米国株に特化 |
投資信託を中心に運用したい方はSBI証券や楽天証券、米国株投資を重視する方はマネックス証券やSBI証券がおすすめです。
ポイントサービスは、投資をしながらポイントを貯めたり、貯まったポイントで投資できたりする便利な仕組みです。
日常生活で貯めたポイントを投資に活用できるため、投資のハードルを下げる効果もあります。
| 証券会社 | 対応ポイント | ポイント投資 | クレカ積立還元率 | 特徴 |
| SBI証券 | Vポイント、Pontaポイント、dポイント、JALマイル、PayPayポイント | 可能 | 最大5% | 5種類のポイントに対応 |
| 楽天証券 | 楽天ポイント | 可能 | 最大1% | 楽天経済圏との連携が強い |
| 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 | Pontaポイント | 可能 | 非対応 | Pontaポイントユーザー向け |
| マネックス証券 | マネックスポイント、dポイント | 可能 | 最大1.1% | ポイント還元率が高い |
| 松井証券 | 松井証券ポイント | 可能 | 非対応 | 独自ポイントを投資に活用 |
楽天経済圏を利用している方は楽天証券、Pontaポイントを貯めている方はSBI証券や三菱UFJモルガン・スタンレー証券がおすすめです。
取引ツールの使いやすさは、投資の効率性や快適性に直結します。
特にスマホアプリの機能性は、外出先でも取引したい方にとって重要なポイントです。
初心者には楽天証券やSBI証券のシンプルなアプリがおすすめです。本格的なチャート分析を行いたい方は、マネックス証券やSBI証券の高機能ツールが適しています。
IPO(新規公開株)投資は、上場前の株式を公募価格で購入できる投資手法です。
上場後に株価が上昇することが多く、人気の投資方法ですが、抽選に当選する必要があります。
| 証券会社 | 年間取扱銘柄数(2024年) | 主幹事実績(2024年) | 抽選方式 | 特徴 |
| SBI証券 | 86銘柄 | 12社 | IPOチャレンジポイント制度あり | 業界最多の取扱実績 |
| 楽天証券 | 56銘柄 | 0社 | 完全平等抽選 | 取扱銘柄数が多い |
| 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 | 21銘柄 | 9社 | 完全平等抽選 | 主幹事実績が豊富 |
| マネックス証券 | 54銘柄 | 1社 | 完全平等抽選 | 取扱銘柄数が多い |
| 松井証券 | 54銘柄 | 0社 | 完全平等抽選 | 取扱銘柄数が多い |
IPO投資の当選確率を上げるには、複数の証券会社で口座を開設し、それぞれで抽選に参加することが有効です。
SBI証券は取扱銘柄数が最も多く、IPOチャレンジポイント制度により、外れた回数に応じて次回の当選確率が上がる仕組みがあります。
初心者が人気の証券会社を選ぶ3つのポイント
投資初心者にとって、証券会社選びは資産形成の第一歩です。
ここでは、初心者が証券会社を選ぶ際に特に重視すべき3つのポイントを解説します。
投資初心者にとって、少額から始められることは大きな安心材料です。
いきなり大きな金額を投資するのは不安が大きいため、まずは少額で投資の感覚を掴むことが重要です。
少額投資から始めることで、投資のリスクを抑えながら経験を積むことができます。慣れてきたら徐々に投資額を増やしていくことで、無理なく資産形成を進められるでしょう。
投資初心者にとって、困ったときに相談できるサポート体制は非常に重要です。
操作方法が分からない、投資の仕組みが理解できないなど、疑問が生じたときにすぐに解決できる環境が整っているかを確認しましょう。
サポート体制が充実している証券会社を選ぶことで、投資の不安を解消しながら安心して取引を続けられます。
取引画面やアプリの使いやすさは、投資を続けるうえで非常に重要です。
複雑な操作が必要だと、取引自体がストレスになり、投資から遠ざかってしまう可能性があります。
操作画面が分かりやすい証券会社を選ぶことで、投資の心理的なハードルが下がり、長く続けやすくなります。
投資スタイルや目的によって、最適な証券会社は異なります。
ここでは、5つの投資スタイル別に、おすすめの証券会社を紹介します。
NISA口座で長期的な資産形成を目指す方には、投資信託の取扱本数が多く、積立設定が簡単な証券会社がおすすめです。
NISA口座は1人1口座しか開設できないため、長期的に使い続けられる証券会社を選ぶことが重要です。
米国株投資を本格的に行いたい方には、取扱銘柄数が多く、手数料が安い証券会社がおすすめです。
米国株投資では、為替手数料やリアルタイム株価情報の有無も重要です。各社のサービス内容を比較し、自分の投資スタイルに合った証券会社を選びましょう。
IPO投資で当選確率を上げたい方には、取扱銘柄数が多く、主幹事実績が豊富な証券会社がおすすめです。
IPO投資の当選確率を上げるには、複数の証券会社で口座を開設し、それぞれで抽選に参加することが効果的です。
日常生活で貯めたポイントを投資に活用したい方には、ポイント投資に対応した証券会社がおすすめです。
ポイント投資は、現金を使わずに投資体験ができるため、初心者にとってハードルが低くなります。
投資スタイルや目的に応じて複数の証券会社を使い分けることで、それぞれの強みを活かした効率的な投資が可能になります。
複数口座を持つことで、各証券会社の強みを活かした投資ができますが、管理が複雑になる点には注意が必要です。
証券会社の口座開設から取引開始までの流れ
証券会社の口座開設は、オンラインで簡単に手続きできます。
ここでは、口座開設から実際に取引を始めるまでの具体的な流れを解説します。
証券口座を開設するには、本人確認書類とマイナンバー確認書類が必要です。
事前に準備しておくことで、スムーズに手続きを進められます。
多くの証券会社では、スマホで書類を撮影してアップロードする「eKYC(電子本人確認)」に対応しており、郵送よりも早く口座開設が完了します。
口座開設にかかる日数は、証券会社や本人確認方法によって異なります。
急いで口座を開設したい方は、eKYCに対応した証券会社を選びましょう。
口座開設の申し込みは、各証券会社の公式サイトから行います。
必要事項を入力し、本人確認書類をアップロードすれば、審査が開始されます。
口座開設が完了したら、入金して実際に取引を始めましょう。
初めての取引では、少額から始めて投資の感覚を掴むことが大切です。
最初の取引では、少額で投資信託や単元未満株を購入し、投資の流れを体験することをおすすめします。
人気の証券会社を使う上で気をつけたいこと
証券会社を利用する際には、リスクや注意点を理解しておくことが重要です。
ここでは、投資を行ううえで特に気をつけたい3つのポイントを解説します。
投資は預金とは異なり、元本が保証されていません。
株式や投資信託などの金融商品は、市場の変動により価格が上下するため、投資した金額を下回る可能性があります。
リスクを軽減するためには、長期・積立・分散投資が有効です。一度に大きな金額を投資するのではなく、時間を分散して積立投資を行うことで、価格変動の影響を抑えられます。
投資では、取引手数料や信託報酬などのコストがかかります。
特に少額投資や頻繁な取引を行う場合、手数料が利益を圧迫する「手数料負け」に注意が必要です。
投資を始める前に、各証券会社の手数料体系を比較し、自分の投資スタイルに合った証券会社を選ぶことが大切です。
証券会社のシステムは、メンテナンスや予期せぬトラブルにより、一時的に利用できなくなることがあります。
特に重要な取引のタイミングで障害が発生すると、機会損失につながる可能性があります。
システム障害は完全には避けられませんが、事前に対策を講じることで、影響を最小限に抑えられます。
証券会社の乗り換えと複数口座の使い分け
投資を続けるうちに、別の証券会社に乗り換えたい、または複数の証券会社を使い分けたいと考えることがあります。
ここでは、証券会社の乗り換え方法と、複数口座を持つメリット・デメリットを解説します。
証券会社を乗り換える際には、保有している株式や投資信託を新しい証券会社に移管する手続きが必要です。
NISA口座を移管する場合は、年内の移管はできないため、翌年から新しい証券会社でNISA口座を開設する必要があります。
複数の証券会社に口座を持つことで、それぞれの強みを活かした投資ができますが、管理の手間が増えるデメリットもあります。
| メリット | デメリット |
| 各社の強みを活かせる(NISA口座はSBI証券、米国株投資はマネックス証券など) | 管理が煩雑になる(ログイン情報の管理や資産状況の把握が複雑) |
| IPO抽選の当選確率が上がる | 資金が分散する(1つの口座での投資額が減り、効率が悪くなる場合がある) |
| システム障害のリスク分散 | 確定申告が必要になる場合がある |
複数口座を持つかどうかは、自分の投資スタイルや管理能力に応じて判断しましょう。初心者のうちは、1つの証券会社に絞って使い慣れることをおすすめします。
証券会社を選ぶ際には、安全性も重要なポイントです。
万が一証券会社が倒産した場合でも、投資家の資産は保護される仕組みがあります。
証券会社は、法律により顧客の資産と自社の資産を分けて管理する「分別管理」が義務付けられています。
これにより、証券会社が倒産しても、顧客の資産は保護されます。
分別管理は、金融商品取引法で定められた制度であり、すべての証券会社が遵守しています。そのため、金融庁に登録された証券会社であれば、基本的に安全性は確保されていると言えます。
万が一、証券会社が倒産し、分別管理が適切に行われていなかった場合に備えて、「日本投資者保護基金」という制度があります。
この制度により、顧客1人あたり最大1,000万円まで補償されます。
ただし、投資そのもののリスク(株価の下落など)は補償の対象外です。あくまで証券会社の倒産により資産が返還されない場合の補償制度であることを理解しておきましょう。
証券会社を選ぶ際には、手数料の安さ、取扱商品の豊富さ、ポイントサービス、取引ツールの使いやすさ、サポート体制の5つのポイントを比較しましょう。自分の投資スタイルや目的に合った証券会社を選ぶことが大切です。初心者には、手数料が安く、サポート体制が充実しているSBI証券や楽天証券がおすすめです。
SBI証券と楽天証券は、どちらも人気の高いネット証券ですが、特徴が異なります。SBI証券は取扱商品が豊富で、IPO実績も多いです。楽天証券は楽天ポイントとの連携が強く、楽天経済圏を利用している方に最適です。投資信託の積立投資を中心に考えるなら、クレカ積立の還元率が高いSBI証券がおすすめです。
ほとんどの証券会社では、口座開設や口座維持に手数料はかかりません。SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券など、主要なネット証券はすべて無料で口座を開設できます。ただし、取引を行う際には、商品によって手数料がかかる場合があります。
はい、複数の証券会社で口座を持つことは可能です。ただし、NISA口座は1人1口座しか開設できません。通常の証券口座は何社でも開設できるため、投資スタ
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