テンバガー投資信託とは|選び方と運用のコツ

「内藤証券って聞いたことあるけど、どんな証券会社なんだろう?」と気になっていませんか。
内藤証券は、中国株投資に特化した老舗証券会社として90年以上の歴史を持つ信頼性の高い金融機関です。
中国株の取扱銘柄数は4600銘柄超と業界トップクラスで、上海事務所から現地情報を直接提供している点が大きな強みとなっています。
この記事では、内藤証券の特徴や手数料、メリット・デメリット、実際の評判まで詳しく解説します。
中国株投資を検討している方にとって、内藤証券が最適な選択肢かどうかを判断できる内容になっています。
目次
内藤証券は、中国株投資を中心に事業を展開する証券会社です。1933年の創業以来、90年以上にわたって投資家をサポートしてきた実績があります。特に中国株の取扱いに関しては業界屈指の専門性を誇り、多くの投資家から信頼を得ています。
内藤証券株式会社は1933年(昭和8年)12月に大阪で創業された老舗証券会社です。本社は大阪府大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル19階に位置し、資本金は30億248万円となっています。
創業当初から個人投資家向けのサービスに注力しており、特に1990年代から中国株投資の専門性を高めてきました。現在では中国株投資のパイオニアとして、個人投資家に幅広い投資機会を提供しています。
長年の営業実績により、投資家との信頼関係を築いてきた点が内藤証券の大きな特徴です。大手ネット証券のような知名度はありませんが、中国株投資を真剣に考える投資家にとっては欠かせない存在となっています。
内藤証券は金融庁に正式に登録された金融商品取引業者です。登録番号は「近畿財務局長(金商)第24号」で、法令に基づいた適切な業務運営を行っています。
また、日本証券業協会および一般社団法人第二種金融商品取引業協会に加盟しており、業界の自主規制ルールを遵守しています。
投資者保護基金にも加入しているため、万が一内藤証券が破綻した場合でも、顧客の資産は1人あたり1,000万円まで保護される仕組みになっています。顧客資産は分別管理されており、会社の資産とは明確に区別して保管されているため、安全性の高い証券会社と言えます。
内藤証券は中国株投資において国内トップクラスの専門性を持つ証券会社です。香港・上海・深センの3市場で取引可能な中国株は4600銘柄超に達し、他社では取り扱っていないマイナー銘柄まで幅広くカバーしています。
中国市場に関する深い知識と豊富な情報提供力が、内藤証券の最大の強みです。上海に現地事務所を構えており、日本にいながら現地の生の情報を入手できる体制を整えています。
中国株投資を本格的に行いたい投資家にとって、内藤証券は最適な選択肢の一つとなっています。
内藤証券には、他の証券会社にはない独自の強みがあります。特に中国株投資に関しては圧倒的な優位性を持っており、専門的な投資を行いたい方に適しています。
ここでは内藤証券の5つの特徴を詳しく解説します。
内藤証券の取扱銘柄の特徴
中国株の取扱銘柄数が4600銘柄超という圧倒的な充実度
香港市場だけでなく、上海A株・深センA株も幅広くカバー
他社では取引できない小型株や新興企業にも投資可能
内藤証券の最大の特徴は、中国株の取扱銘柄数が業界トップクラスという点です。大手ネット証券であるSBI証券や楽天証券でも中国株は取り扱っていますが、内藤証券ほど網羅的に取り扱っている証券会社は他にありません。
特に香港市場の小型株や、上海・深セン市場の新興企業など、他社では取引できない銘柄にも投資できる点が大きなメリットです。中国市場全体に分散投資したい方や、成長性の高い中小型株に投資したい方にとって、内藤証券は最適な選択肢となります。
内藤証券は上海に現地事務所を設置しており、中国市場の最新情報をリアルタイムで入手できる体制を整えています。
現地スタッフが直接収集した情報は、日本語レポートとして顧客に提供されるため、言語の壁を気にせず中国市場の動向を把握できます。
日本にいながら中国の経済動向、政策変更、企業の最新ニュースなどを詳しく知ることができる点は、他社にはない大きなアドバンテージです。特に中国市場は政治・経済の影響を受けやすいため、現地情報の重要性は非常に高くなっています。
上海事務所の存在は、内藤証券が中国株投資に本気で取り組んでいる証拠と言えます。
内藤証券のユニークな特徴として、フィリピン株を取り扱っている点が挙げられます。日本の証券会社でフィリピン株を扱っているところは非常に少なく、新興国株式に分散投資したい投資家にとって貴重な選択肢となっています。
フィリピンは人口増加と経済成長が続いている国であり、長期的な投資先として注目されています。中国株だけでなく、アジア新興国全体に投資ポートフォリオを広げたい方にとって、内藤証券は魅力的な証券会社です。
内藤証券は投資情報の提供にも力を入れています。中国株に関する詳細なレポートを定期的に発行しており、銘柄分析や市場動向の解説が充実しています。
特に「モーニングアイ」という朝の市況レポートは、投資家から高い評価を得ています。
YouTubeチャンネル「内藤証券TV」では、中国株に関する動画コンテンツを配信しており、初心者でも分かりやすく学べる環境が整っています。セミナーも定期的に開催されており、中国株投資の知識を深めたい方にとって有益な情報源となっています。
1933年の創業以来、内藤証券は90年以上にわたって証券業を営んできました。長い歴史の中で培われた信頼性と実績は、新興のネット証券にはない大きな強みです。
特に中国株投資に関しては、1990年代から本格的に取り組んできた先駆者としての地位を確立しています。
長年の経験に基づく投資アドバイスやサポート体制は、初めて中国株投資を行う方にとって心強い存在です。老舗証券会社ならではの安心感と、専門性の高いサービスを両立している点が、内藤証券の大きな魅力となっています。
内藤証券の取扱商品
内藤証券は中国株投資に強みを持つ証券会社ですが、中国株以外の商品も取り扱っています。
国内株式や米国株、投資信託など、幅広い投資ニーズに対応できる商品ラインナップを揃えています。
内藤証券の中国株取扱いは、香港市場・上海A株市場・深センA株市場の3市場をカバーしています。香港市場では香港ドル建ての銘柄を取引でき、上海・深セン市場では人民元建てのA株を取引できます。取扱銘柄数は4600銘柄超で、大型株から小型株まで幅広い選択肢があります。
香港市場ではテンセント(騰訊)やアリババなどの大型テック企業、上海・深セン市場では電気自動車メーカーのBYDや半導体関連企業など、成長性の高い企業に投資できます。
中国経済の成長を取り込みたい投資家にとって、内藤証券の中国株ラインナップは非常に魅力的です。
内藤証券では国内株式の取引も可能です。東京証券取引所に上場している銘柄を売買でき、現物取引と信用取引の両方に対応しています。
ただし、手数料は大手ネット証券と比べるとやや高めに設定されているため、国内株式をメインに取引する場合は他社との比較が必要です。
内藤証券を利用する投資家の多くは中国株投資を目的としているため、国内株式はサブ的な位置づけとなっています。中国株と国内株式を1つの口座で管理したい方には便利ですが、国内株式のみを取引する場合は、手数料の安いネット証券を選ぶ方が有利です。
内藤証券では米国株も取り扱っています。ニューヨーク証券取引所(NYSE)やナスダック(NASDAQ)に上場している主要銘柄を取引できます。アップル、マイクロソフト、アマゾンなどの大型テック株にも投資可能です。
ただし、米国株の取扱銘柄数は大手ネット証券と比べると限定的です。SBI証券やマネックス証券は5000銘柄以上の米国株を取り扱っていますが、内藤証券の取扱銘柄数はそれよりも少なくなっています。米国株投資をメインに考えている方は、他社との比較検討が必要です。
内藤証券では投資信託も取り扱っており、中国株や新興国株式に投資するファンドが充実しています。個別株投資はハードルが高いと感じる方でも、投資信託を通じて中国市場に投資することができます。
ただし、投資信託の取扱本数は大手ネット証券と比べると少なめです。SBI証券や楽天証券は2500本以上の投資信託を取り扱っていますが、内藤証券の取扱本数はそれよりも限定的です。投資信託をメインに運用したい方は、品揃えの豊富な証券会社を選ぶ方が選択肢が広がります。
内藤証券の独自性として、フィリピン株を取り扱っている点が挙げられます。フィリピン証券取引所に上場している銘柄を売買でき、人口増加と経済成長が続くフィリピン市場に投資できます。
日本の証券会社でフィリピン株を扱っているところは非常に少なく、新興国投資を多様化したい方にとって貴重な選択肢です。
その他、債券やワラント(新株予約権)なども取り扱っており、幅広い投資ニーズに対応しています。ただし、主力商品はあくまで中国株であり、その他の商品は補完的な位置づけとなっています。
証券会社を選ぶ際、手数料は重要な判断材料の一つです。
内藤証券の手数料体系は、大手ネット証券と比べるとやや高めに設定されていますが、中国株投資に特化したサービスを考慮すれば妥当な水準と言えます。
内藤証券の国内株式手数料は、約定金額に応じた従量制となっています。10万円以下の取引で183円(税込)、50万円以下で419円(税込)、100万円以下で754円(税込)、それ以上は約定金額の0.33%(税込)となっています。
これに対して、SBI証券や楽天証券では国内株式の現物取引手数料が原則無料となっています。DMM株も25歳以下は実質無料です。手数料だけで比較すると、内藤証券は大手ネット証券よりもコストが高くなります。
ただし、内藤証券は中国株投資に特化した証券会社であり、国内株式はサブ的な商品という位置づけです。中国株投資をメインに行い、国内株式も少し取引したいという方であれば、1つの口座で管理できる利便性を重視する選択肢もあります。
内藤証券の中国株手数料(国内手数料)は、段階的な料金体系となっています。約定金額に応じて以下のように設定されています:
※上記は国内手数料です。これに加えて現地手数料・為替手数料が別途必要となります。
他社と比較すると、SBI証券の中国株手数料は約定金額の0.286%(税込)、楽天証券は0.55%(税込)となっています。
中国株投資においては、内藤証券の取扱銘柄数が圧倒的に多いため、手数料だけでなく投資機会の広さも考慮する必要があります。
内藤証券では1日定額プランも用意されています。1日の約定金額の合計が100万円以下の場合、手数料は828円(税込・現物取引)の定額となります。100万円を超える場合は、超過分に対して0.33%(税込)の手数料が加算されます。
頻繁に取引を行うアクティブトレーダーにとっては、1日定額プランを利用することで手数料を抑えることができます。
ただし、大手ネット証券では1日100万円以下の取引が無料となっているところもあるため、取引頻度が高い方は他社との比較が重要です。
内藤証券の1日定額プランは、中国株を中心に複数銘柄を取引する投資家にとって便利な選択肢となります。国内株式と中国株を組み合わせて取引する場合、1つの口座で管理できる利便性も考慮すると良いでしょう。
内藤証券のNISA対応
2024年から新NISA制度がスタートし、非課税で投資できる枠が大幅に拡大されました。
内藤証券でもNISA口座を開設できますが、中国株投資に関しては大きなメリットがあります。
内藤証券では新NISA口座を開設することができます。つみたて投資枠と成長投資枠の両方に対応しており、非課税で投資を行うことが可能です。
新NISA制度では、年間投資枠がつみたて投資枠120万円、成長投資枠240万円の合計360万円に拡大されました。非課税保有限度額は1800万円(うち成長投資枠は1200万円)となっており、長期的な資産形成に活用できます。
内藤証券のNISA口座では、国内株式、投資信託に加えて、中国株や米国株も取引可能です。中国株は成長投資枠の対象となっており、人民元建てA株を含め海外から直接投資できるほぼ全銘柄、香港上場ETF・REITをNISA口座で運用できます。これは内藤証券の大きなメリットの一つです。
中国株をNISA口座で取引できることは、内藤証券を利用する大きなメリットです。税制優遇を受けながら中国市場の成長機会を取り込むことができます。
新NISA制度には、つみたて投資枠と成長投資枠の2つがあります。つみたて投資枠は長期・積立・分散投資に適した投資信託が対象で、年間120万円まで投資できます。成長投資枠は国内株式、中国株、米国株、幅広い投資信託が対象で、年間240万円まで投資できます。
内藤証券のつみたて投資枠では、金融庁が認めた投資信託を積立購入できます。成長投資枠では国内株式、中国株、米国株、投資信託を購入でき、より幅広い投資が可能です。
中国株がNISA口座で取引できることは、内藤証券の大きな強みです。中国市場の成長機会を非課税で享受できる点は、長期投資家にとって非常に魅力的です。
NISA口座は1人1口座しか開設できないため、どの証券会社でNISA口座を開設するかは慎重に判断する必要があります。中国株投資をメインに行う場合は、内藤証券でNISA口座を開設することで、税制優遇を最大限に活用できます。
内藤証券のメリット3つ
内藤証券には、中国株投資を行う上で大きなメリットがあります。
特に中国市場に本格的に投資したい方にとって、内藤証券は最適な選択肢の一つとなります。
内藤証券の最大のメリット
中国株の取扱銘柄数が4600銘柄超と圧倒的に多い
香港市場だけでなく、上海A株・深センA株市場も幅広くカバー
他社では取引できないマイナー銘柄にも投資できる
大手ネット証券のSBI証券や楽天証券でも中国株は取り扱っていますが、取扱銘柄数は内藤証券に及びません。特に香港市場の小型株や、上海・深セン市場の新興企業に投資したい場合、内藤証券でなければ取引できないケースが多くあります。
中国市場全体に分散投資したい方や、成長性の高い中小型株を発掘したい方にとって、内藤証券の銘柄ラインナップは非常に魅力的です。投資機会の広さという点で、内藤証券は他社を圧倒しています。
内藤証券は投資情報の提供にも力を入れており、中国株に関する詳細なレポートを定期的に発行しています。特に「モーニングアイ」という朝の市況レポートは、中国市場の動向を素早く把握できると投資家から高い評価を得ています。
YouTubeチャンネル「内藤証券TV」では、中国株に関する動画コンテンツを配信しており、初心者でも分かりやすく学べる環境が整っています。セミナーも定期的に開催されており、中国株投資の知識を深めたい方にとって有益な情報源となっています。
中国市場は日本語の情報が少なく、個人投資家が独自に情報収集するのは困難です。内藤証券を利用することで、上海事務所から提供される現地情報や専門家の分析レポートにアクセスでき、投資判断の質を高めることができます。
内藤証券は老舗証券会社ならではの手厚いサポート体制を整えています。電話やメールでの問い合わせに丁寧に対応してくれるため、初めて中国株投資を行う方でも安心して取引を始められます。
大手ネット証券では手数料が安い代わりにサポートが限定的なケースが多いですが、内藤証券では担当者が親身になって相談に乗ってくれます。
中国株投資は情報収集や銘柄選定が難しいため、サポート体制の充実は大きなメリットとなります。特に中国市場は政治・経済の影響を受けやすく、急激な相場変動が起こることもあります。そのような場面で専門家のアドバイスを受けられる点は、内藤証券を利用する大きな価値です。
内藤証券のデメリット3つ
内藤証券には多くのメリットがある一方で、いくつかのデメリットも存在します。
証券会社を選ぶ際は、メリットとデメリットの両方を理解した上で判断することが重要です。
内藤証券の手数料は、大手ネット証券と比べるとやや高めに設定されています。国内株式の取引手数料は、SBI証券や楽天証券が原則無料であるのに対し、内藤証券は約定金額に応じた従量制となっています。
中国株の手数料はSBI証券とほぼ同水準ですが、取引回数が多い場合は手数料負担が積み重なります。特に国内株式をメインに取引する場合は、手数料の安いネット証券を選ぶ方がコストを抑えられます。
ただし、内藤証券の手数料には、充実した投資情報やサポート体制のコストが含まれていると考えることもできます。手数料だけで判断するのではなく、サービス全体の価値を考慮して選択することが大切です。
内藤証券は中国株投資に特化した証券会社であるため、中国株以外の商品ラインナップは大手ネット証券と比べて限定的です。投資信託の取扱本数や米国株の取扱銘柄数は、SBI証券や楽天証券に及びません。
幅広い投資商品に分散投資したい方や、国内株式・米国株・投資信託をバランスよく運用したい方にとっては、内藤証券だけでは物足りない可能性があります。
その場合は、内藤証券を中国株投資専用として使い、他の証券会社と併用する方法が有効です。証券口座は複数持つことができるため、中国株は内藤証券、国内株式や米国株は手数料の安いネット証券、というように使い分けることで、それぞれの強みを活かすことができます。
内藤証券の取引ツールは、大手ネット証券の高機能ツールと比べると標準的な機能に留まっています。SBI証券の「HYPER SBI 2」や楽天証券の「MARKET SPEED Ⅱ」のような高度なチャート分析機能やカスタマイズ性はありません。
デイトレードやテクニカル分析を重視する投資家にとっては、取引ツールの機能が物足りないと感じる可能性があります。ただし、中長期投資を中心に行う場合は、標準的な機能でも十分に対応できます。
内藤証券は取引ツールの高機能性よりも、投資情報の充実やサポート体制に力を入れている証券会社です。取引ツールの使いやすさを重視する方は、他社のツールも試してから判断すると良いでしょう。
内藤証券の評判・口コミ
内藤証券を実際に利用している投資家の評判や口コミを見ることで、リアルな使用感を知ることができます。
良い評判と悪い評判の両方を確認し、自分に合った証券会社かどうかを判断しましょう。
内藤証券の良い評判として最も多いのは、「中国株の取扱銘柄が圧倒的に多い」という点です。他社では取引できない銘柄にも投資できるため、中国市場全体に分散投資したい投資家から高く評価されています。
また、「投資情報が充実している」「サポートが丁寧」という声も多く見られます。上海事務所から提供される現地情報や、定期的に発行されるレポートが投資判断に役立つと感じている投資家が多いようです。電話やメールでの問い合わせに対して、担当者が親身になって対応してくれる点も好評です。
さらに、「老舗証券会社としての信頼感がある」という意見もあります。90年以上の歴史を持つ証券会社であり、金融庁に正式登録されている点が安心材料となっているようです。
一方で、内藤証券の悪い評判として挙げられるのは、「手数料が高い」という点です。大手ネット証券と比較すると、特に国内株式の手数料が高く感じられるという意見が見られます。
また、「取引ツールの機能が物足りない」という声もあります。高度なチャート分析機能やカスタマイズ性を求める投資家にとっては、内藤証券のツールは標準的な機能に留まっていると感じられるようです。
さらに、「中国株以外の商品が少ない」という意見もあります。米国株や投資信託のラインナップが大手ネット証券と比べて限定的であるため、幅広い投資を行いたい投資家には不向きと感じられることがあります。内藤証券は中国株投資に特化した証券会社であるため、この点は致し方ない部分と言えます。
インターネット上で「内藤証券 怪しい」「内藤証券 やばい」といった検索キーワードが見られることがあります。これは内藤証券の知名度が大手ネット証券ほど高くないため、不安を感じる投資家がいることが背景にあると考えられます。
しかし、内藤証券は金融庁に正式登録された金融商品取引業者であり、登録番号は「近畿財務局長(金商)第24号」です。日本証券業協会および一般社団法人第二種金融商品取引業協会に加盟しており、法令に基づいた適切な業務運営を行っています。投資者保護基金にも加入しているため、万が一の場合でも顧客資産は保護されます。
「怪しい」「やばい」という評判は、単に知名度が低いことや、中国株という特殊な市場を扱っていることから生じる誤解である可能性が高いです。実際には90年以上の歴史を持つ老舗証券会社であり、信頼性の高い金融機関です。
内藤証券はこんな人におすすめ
内藤証券は中国株投資に特化した証券会社であるため、すべての投資家に適しているわけではありません。
自分の投資スタイルや目的に合わせて、内藤証券が適しているかどうかを判断しましょう。
内藤証券は、中国株投資を中心に考えている投資家にとって最適な証券会社です。取扱銘柄数の多さ、現地情報の充実、専門的なサポート体制という3つの強みを活かせる方に向いています。
特に、中国市場の成長を長期的に取り込みたい投資家や、他社では取引できないマイナー銘柄を発掘したい投資家にとって、内藤証券は欠かせない存在となります。中国株投資に関する知識を深めたい初心者にもおすすめです。
内藤証券は中国株投資に特化した証券会社であるため、国内株式や米国株をメインに取引したい方には不向きです。手数料を最優先で抑えたい方や、高機能な取引ツールを求める方も、大手ネット証券を選ぶ方が満足度が高いでしょう。
内藤証券は中国株投資に本格的に取り組みたい方に特化した証券会社であることを理解した上で、自分の投資スタイルに合っているかを判断しましょう。
内藤証券の口座開設方法
内藤証券で口座を開設する手順は、他の証券会社と同様にシンプルです。
オンラインで申し込みができ、必要書類を提出すれば口座開設が完了します。
口座開設の手続きは、すべてオンラインで完結します。書類の郵送が不要なため、スムーズに手続きを進めることができます。
ただし、審査には数営業日かかるため、余裕を持って申し込むことをおすすめします。
内藤証券の口座開設に必要な書類は、本人確認書類とマイナンバー確認書類の2種類です。本人確認書類としては、運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、健康保険証などが利用できます。マイナンバー確認書類としては、マイナンバーカード、通知カード、マイナンバー記載の住民票が必要です。
口座開設にかかる日数は、通常3~5営業日程度です。申込内容に不備がある場合や、審査が混み合っている場合は、さらに時間がかかることがあります。急いで口座を開設したい場合は、書類に不備がないよう注意しましょう。
口座開設後は、銀行口座から証券口座に入金することで、すぐに取引を開始できます。中国株投資を始める前に、内藤証券が提供する投資情報やセミナーを活用して、中国市場に関する知識を深めることをおすすめします。
内藤証券は、中国株投資に特化した老舗証券会社として、90年以上の歴史と実績を持っています。中国株の取扱銘柄数は4600銘柄超と業界トップクラスで、上海事務所から提供される現地情報や充実した投資レポートが大きな強みです。
手数料は大手ネット証券と比べるとやや高めですが、中国株投資においては競争力のある水準です。中国株以外の商品ラインナップは限定的ですが、中国株投資を本格的に行いたい方にとっては最適な選択肢となります。
内藤証券が向いているのは
中国市場の成長機会を取り込みたい投資家
他社では取引できない銘柄に投資したい投資家
手厚いサポートを受けながら投資したい投資家
一方、国内株式や米国株をメインに取引したい方や、手数料を最優先で抑えたい方には不向きです。
中国株投資を検討している方は、内藤証券の特徴とメリット・デメリットを理解した上で、自分の投資スタイルに合っているかを判断しましょう。なお、投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。
※本記事の情報は2026年1月時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。
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