FXダイレクトプラス口コミ分析|初心者向け?5社比較で適性判断

GMOクリック証券のFXネオで口座開設を検討しているものの、実際の評判や口コミが気になっていませんか。
「スプレッドが狭い」「スワップポイントが高い」といった良い評判がある一方で、「やばい」「おかしい」といったネガティブな評価を目にして不安を感じている方もいるでしょう。
本記事では、GMOクリック証券FXネオの実際の利用者の声を徹底調査し、メリット・デメリットを包み隠さず解説します。
スプレッドやスワップポイントの他社比較、取引ツールの使いやすさ、ロスカット手数料の詳細など、口座開設前に知っておくべき情報を網羅しました。
この記事を読めば、GMOクリック証券FXネオが自分に合っているか判断できるようになります。
目次
GMOクリック証券FXネオの評判を調査すると、スプレッドの狭さや取引ツールの使いやすさを高く評価する声が多数見られました。
一方で、ロスカット手数料の存在や情報コンテンツの少なさに不満を持つ利用者もいます。
ここでは実際の利用者の口コミを良い評判・悪い評判に分けて紹介します。
GMOクリック証券FXネオの良い評判として、特に多かったのがスプレッドの狭さと取引ツールの使いやすさに関する声です。
「取引手数料や口座維持手数料が無料なことに加え、スプレッドが業界最安値水準の安さなので、差益の満足感が高い」という口コミが寄せられています。
スプレッドは取引ごとにかかる実質的なコストです。
GMOクリック証券は米ドル/円0.2銭と業界最狭水準を提供しており、取引回数が多いトレーダーほどコスト面でのメリットを実感できます。
スプレッドが狭いため、取引コストを大幅に削減できる
取引ツールに関しては「スマホアプリの操作が簡単で、分かりやすいUIが気に入っている」「チャートが見やすく、テクニカル分析もしやすい」といった評価が目立ちました。
PC版の「はっちゅう君FX+」やスマホアプリ「GMOクリックFXネオ」は、初心者でも直感的に操作できる設計となっています。
スワップポイントの高さも高評価のポイントです。
「スワップポイントが業界トップクラスで、長期保有をメインにしている自分にはピッタリ」「他社と比べてもスワップの付与水準が安定していて、安心してポジションを持ち続けられる」という声があります。
特に高金利通貨のメキシコペソや南アフリカランドでは業界最高水準のスワップを提供しており、長期運用を考えているトレーダーから支持されています。
約定力の高さを評価する口コミもありました。
「約定力が高いという触れ込み通りで、実際の取引でも約定力の高さを実感している」という声が寄せられています。
注文した価格で確実に約定することは、特に相場が急変する場面で重要です。
GMOクリック証券FXネオの悪い評判として、ロスカット手数料の存在を指摘する声が多く見られました。
「自動ロスカット時に手数料が発生する点に注意が必要」「ロスカット手数料の高さはトレーダーにとって大きな負担となる」という口コミがあります。
GMOクリック証券では証拠金維持率が50%を下回ると自動ロスカットが執行され、1万通貨あたり500円の手数料が発生します。
出典: GMOクリック証券 FXネオ 取引ルール
ロスカット時には1万通貨あたり500円の手数料が発生
他社ではロスカット手数料が無料のところが多いため、この点はデメリットといえるでしょう。
取り扱い通貨ペア数の少なさを指摘する声もありました。
「取引できる通貨ペアがもう少し多いと良かった」「マイナーな通貨ペアがもっとあると、スワップポイントでも取引を楽しめる」という不満が寄せられています。
GMOクリック証券FXネオの通貨ペア数は24種類で、業界全体で見ると平均的な水準です。
情報コンテンツの少なさを指摘する口コミもあります。
「投資初心者向けの学習コンテンツが限られている」「レポートが見づらく分かりにくいところが多かった」という声が見られました。
経済ニュースや分析レポートの充実度では、他社に一歩譲る部分があるようです。
スプレッドの広がりに関する口コミもありました。
「今日からドル円スプレッドが0.1銭になったが滑って使い物にならん」という声があります。
スプレッドは原則固定(例外あり)。市場急変時は拡大する場合あり
インターネット上で「GMOクリック証券 やばい」「GMOクリック証券 おかしい」といった検索ワードを目にすることがあります。
これらのネガティブワードの真相を確認すると、ほとんどが誤解や理解不足によるものであることが分かりました。
「やばい」と言われる主な理由は、メンテナンス中で取引ができない場合があることです。
GMOクリック証券に限らず、すべてのFX会社には定期メンテナンス時間があり、その間は取引できません。
メンテナンス時間を事前に確認しておけば問題ありません。
スプレッドが広がる場合があることも「おかしい」と言われる一因です。
しかし、スプレッドの拡大は市場の急変時や流動性の低い時間帯に起こる自然な現象で、どのFX会社でも発生します。
GMOクリック証券を装った偽物の存在も注意が必要です。
フィッシング詐欺などの被害を避けるため、必ず公式サイトからアクセスするようにしましょう。
GMOクリック証券は金融庁に登録された正規の金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第77号)であり、会社の信頼性に問題はありません。
出典: 金融庁 免許・許可・登録等を受けている業者一覧
金融庁登録の正規業者で、信頼性に問題なし
実際の利用者の口コミを総合的に見ると、GMOクリック証券FXネオはバランスの取れたFX会社であり、「やばい」「おかしい」といった評価は事実と異なることが分かります。
GMOクリック証券FXネオのメリット5つ
GMOクリック証券FXネオが多くのトレーダーに選ばれる理由は、5つの明確なメリットがあるためです。
ここでは具体的な数値とデータを示しながら、各メリットを詳しく解説します。
GMOクリック証券FXネオの最大の魅力は、業界最狭水準のスプレッドです。
米ドル/円のスプレッドは0.2銭(原則固定、例外あり)で、取引コストを大幅に抑えられます。
出典: GMOクリック証券 FXネオ 商品概要
スプレッドは通貨の売値と買値の差で、取引ごとにかかる実質的なコストです。
例えば米ドル/円を1万通貨取引する場合、スプレッド0.2銭であれば1回の取引で20円のコストが発生します。
1日10回取引すれば200円、1ヶ月で約4,000円のコストになります。
スプレッドが0.1銭広いだけで、1ヶ月のコストは2,000円も変わってくるのです。
主要通貨ペアのスプレッドも業界最狭水準で低コスト
主要通貨ペアのスプレッドも業界最狭水準で、ユーロ/円0.4銭、英ポンド/円0.9銭、豪ドル/円0.5銭など、24通貨ペアでコストを抑えた取引が可能です。
出典: GMOクリック証券 FXネオ 商品概要
スプレッドは原則固定(例外あり)。市場急変時は拡大する場合あり
GMOクリック証券FXネオのスワップポイントは業界トップクラスの水準です。
スワップポイントとは、2つの通貨間の金利差から生じる損益で、ポジションを翌日に持ち越すと発生します。
特に注目すべきは、全銘柄で「一本値」を採用している点です。
一本値とは、同一銘柄で同一数量のスワップポイントにて、受取額(プラススワップ)と支払額(マイナススワップ)が同額となることを指します。
他のFX会社では、プラススワップよりマイナススワップが多い状態が一般的です。
GMOクリック証券では一本値を採用しているため、マイナススワップが極力抑えられており、売りポジションを保有しやすい環境が整っています。
高金利通貨で業界最高水準のスワップポイントを提供
高金利通貨のメキシコペソや南アフリカランドでは、業界最高水準のスワップポイントを提供しています。
長期保有でスワップ収益を狙うトレーダーにとって、GMOクリック証券は魅力的な選択肢です。
スワップポイントは日々変動。国の情勢によりマイナス転換もあり
GMOクリック証券FXネオは1000通貨から取引可能で、少額から始められます。
出典: GMOクリック証券 FXネオ 商品概要
以前は1万通貨単位での取引でしたが、2022年に1000通貨単位に変更され、初心者でも取引しやすくなりました。
米ドル/円を1ドル150円で計算すると、1000通貨では15万円相当の取引です。
レバレッジが最大25倍であれば、証拠金6,000円を差し入れると取引を始められます。
出典: 金融庁 いわゆる外国為替証拠金取引について
必要証拠金ギリギリの取引は追証・ロスカットリスクが高い
初心者は最初から高すぎるレバレッジでの取引は避け、余裕のある証拠金で取引することをおすすめします。
なお、南アフリカランド/円とメキシコペソ/円、ハンガリーフォリント/円の取引単位は、例外的に10,000通貨と大きめに設定されています。
GMOクリック証券FXネオは、高機能な取引ツールを無料で提供しています。
PC版では「はっちゅう君FX+」と「プラチナチャート」の2つのツールが利用可能です。
はっちゅう君FX+は、スピード注文に特化したツールで、ワンクリックで発注できます。
チャートを見ながらスムーズに取引できるため、短期売買を行うトレーダーに人気です。
プラチナチャートは、38種類のテクニカル指標と25種類の描画ツールを搭載した高機能チャートです。
複数の通貨ペアを同時に表示できるため、相場全体の動きを把握しながら分析できます。
スマホアプリも直感的な操作で初心者にも使いやすい
スマホアプリ「GMOクリックFXネオ」も直感的に操作できる設計で、初心者でも扱いやすいと好評です。
外出先でも取引チャンスを逃さずに済むため、多くのトレーダーが活用しています。
GMOクリック証券FXネオは、FX取引高で世界1位を獲得した実績があります。
Finance Magnates「2024年年間FX取引高調査報告書」において、2024年1~12月のFX取引高で第1位を獲得しました。
出典: GMOクリック証券 公式サイト
国内では13年連続第1位となっており、多くのトレーダーから信頼されていることが分かります。
取引高の多さは、流動性の高さと信頼性の証です。
GMOクリック証券は2006年10月のFXネオサービス開始以来、業界最小水準のスプレッドや利便性の高いサービスの提供に努めてきました。
金融庁に登録された正規の金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第77号)であり、顧客の資産は信託保全により保護されています。
出典: 金融庁 免許・許可・登録等を受けている業者一覧
信託保全により、万が一の破綻時も顧客資産は保護される
信託先は三井住友銀行と三井住友信託銀行で、万が一GMOクリック証券が破綻しても、顧客の資産は保全される仕組みです。
出典: 金融先物取引業協会 信託保全について
GMOクリック証券FXネオのデメリット3つ
GMOクリック証券FXネオには多くのメリットがある一方で、いくつかのデメリットも存在します。
口座開設前にデメリットを理解しておくことで、後悔のない選択ができます。
GMOクリック証券FXネオの最大のデメリットは、ロスカット手数料が発生することです。
証拠金維持率が50%を下回ると自動ロスカットが執行され、1万通貨単位あたり税込500円の手数料がかかります。
出典: GMOクリック証券 FXネオ 取引ルール
ただし、ハンガリーフォリント/円と南アフリカランド/円とメキシコペソ/円は、10万通貨単位あたり税込500円です。
例えば米ドル/円1万通貨の建玉の場合、ロスカット時に500円の手数料が発生します。
ユーロ/円1.1万通貨の建玉の場合は550円、ユーロ/米ドル11.1万通貨の建玉の場合は5,550円の手数料がかかります。
他社ではロスカット手数料無料が多く、この点は明確なデメリット
ロスカット手数料を避けるには、証拠金維持率を常に余裕のある水準に保つことが重要です。
逆指値注文を活用して、自分でロスカットを行うことで手数料を回避できます。
ロスカットは証拠金以上の損失を防ぐための最終措置
ロスカットは、レバレッジにより証拠金以上の損失が発生するのを防ぐための最終的な措置です。
出典: 金融先物取引業協会 ロスカットルールの整備・遵守義務
相場急変時は預入証拠金を超える損失が発生する可能性あり
GMOクリック証券FXネオのスプレッドは原則固定(例外あり)ですが、早朝時間帯には拡大する傾向があります。
特に日本時間の午前6時から7時頃は、市場参加者が少なく流動性が低下するため、スプレッドが広がりやすい時間帯です。
経済指標の発表前後や、重要なニュースが出た際にもスプレッドは拡大します。
雇用統計などの注目度の高い経済指標発表時には、通常の数倍にスプレッドが広がることもあります。
スプレッドの拡大は、GMOクリック証券に限らずすべてのFX会社で起こる現象です。
しかし、スプレッドの狭さを売りにしているGMOクリック証券だからこそ、拡大時のギャップに不満を感じるトレーダーもいます。
早朝時間帯や経済指標発表前後の取引を避けるとリスク軽減
GMOクリック証券FXネオは、スキャルピングを公式に推奨していません。
スキャルピングとは、数秒から数分程度の短期間で小さな利益を狙い、その利幅をコツコツ積み重ねていくトレード手法です。
GMOクリック証券の取引約款には、スキャルピングを明確に「禁止」する文言はありません。
しかし、オンライントレード取扱規程第34条において、「短時間または頻繁に行われる取引かつリスクヘッジに影響を及ぼす取引」は取引制限の対象となると記載されています。
出典: GMOクリック証券 オンライントレード取扱規程
具体的には、カバー取引が困難な時間に集中した取引や、複数のお客様によりレートを操作しうるような数量の取引が該当します。
個人トレーダーが手動で行う通常のスキャルピング程度では、取引制限の対象にはならないと考えられます。
極端に高頻度の取引やシステムに過度な負荷をかける取引は避けるべき
スキャルピングを積極的に行いたい場合は、スキャルピング公認を明示しているヒロセ通商やJFXなどのFX会社を検討することをおすすめします。
スプレッド・スワップポイントを他社と比較
GMOクリック証券FXネオのスプレッドとスワップポイントを他社と比較することで、その競争力が明確になります。
ここでは主要通貨ペアの具体的な数値で比較します。
GMOクリック証券FXネオのスプレッドは、主要通貨ペアで業界最狭水準です。
以下の表で、主要FX会社とのスプレッド比較を確認できます。
| FX会社 | 米ドル/円 | ユーロ/円 | 英ポンド/円 | 豪ドル/円 | ユーロ/米ドル |
| GMOクリック証券 | 0.2銭 | 0.4銭 | 0.9銭 | 0.5銭 | 0.3pips |
| みんなのFX | 0.2銭 | 0.4銭 | 0.9銭 | 0.5銭 | 0.3pips |
| DMM FX | 0.2銭 | 0.4銭 | 0.9銭 | 0.5銭 | 0.3pips |
| SBI FXトレード | 0.18銭 | 0.48銭 | 0.88銭 | 0.58銭 | 0.38pips |
| 外為どっとコム | 0.2銭 | 0.4銭 | 0.9銭 | 0.5銭 | 0.3pips |
GMOクリック証券のスプレッドは、国内主要FX会社と比較して同水準またはそれ以上の競争力を持っています。
米ドル/円0.2銭は業界標準の最狭水準で、SBI FXトレードの0.18銭には及びませんが、十分に低コストです。
スプレッドは原則固定(例外あり)。市場急変時は拡大する場合あり
GMOクリック証券FXネオのスワップポイントは、高金利通貨を中心に業界トップクラスの水準です。
以下の表で、主要FX会社とのスワップポイント比較を確認できます。
GMOクリック証券は、メキシコペソ/円と南アフリカランド/円で業界最高水準のスワップポイントを提供しています。
全銘柄で一本値を採用しているため、マイナススワップが極力抑えられており、売りポジションを保有しやすい環境です。
スワップポイントは日々変動。国の情勢によりマイナス転換もあり
スプレッドは時間帯によって変動します。
特に注意すべきは、日本時間の早朝6時から7時頃の時間帯です。
この時間帯は市場参加者が少なく流動性が低下するため、スプレッドが広がりやすくなります。
経済指標の発表前後も、スプレッドが大きく拡大する傾向があります。
米国雇用統計やFOMC政策金利発表などの注目度の高い指標発表時には、通常の数倍にスプレッドが広がることもあります。
ロンドン・NY市場が重なる夜21時~翌2時は流動性が高く安定
逆に、ロンドン市場とニューヨーク市場が重なる日本時間の夜21時から翌2時頃は、流動性が高くスプレッドが安定しやすい時間帯です。
取引する時間帯を選ぶことで、スプレッド拡大のリスクを軽減できます。
取引ツール・アプリの使いやすさを検証
GMOクリック証券FXネオは、PC版とスマホ版の両方で高機能な取引ツールを提供しています。
ここでは実際の機能を確認しながら、使いやすさを検証します。
PC版では「はっちゅう君FX+」と「プラチナチャート」の2つのツールが利用可能です。
はっちゅう君FX+は、スピード注文に特化したツールです。
ワンクリックで発注できるため、相場の急変時にも素早く対応できます。
チャート上で直接注文できる機能もあり、視覚的に分かりやすい設計です。
複数の通貨ペアを同時に表示できるため、相場全体の動きを把握しながら取引できます。
プラチナチャートは38種類のテクニカル指標を搭載
プラチナチャートは、高機能な分析ツールです。
38種類のテクニカル指標と25種類の描画ツールを搭載しており、本格的なテクニカル分析が可能です。
チャートは最大16分割まで表示でき、複数の時間足や通貨ペアを同時に監視できます。
比較チャート機能を使えば、異なる通貨ペアの値動きを重ねて表示することもできます。
両ツールとも無料で利用でき、口座開設後すぐに使い始められます。
| GMOクリック証券(FXネオ)の基本情報 | |
| 米ドル/円スプレッド | 0.2銭 |
| 最小取引単位 | 1,000通貨 |
| 取扱通貨ペア数 | 24通貨ペア |
| デモ取引 | あり |
| 自動売買 | 非対応 |
| スキャルピング | 非公認 |
| 最大レバレッジ | 25倍(個人) |
📌 GMOクリック証券(FXネオ)の特徴
✓ USD/JPY 0.2銭の低コストスプレッド&高性能取引ツール「はっちゅう君FX+」搭載
✓ FX取引高世界第1位※の実績(※ファイナンス・マグネイト社調べ・2023年1月~12月)
✓ 1,000通貨から取引可能で初心者にも始めやすい
スマホアプリ「GMOクリックFXネオ」は、外出先でも本格的な取引ができるツールです。
直感的に操作できるUIが特徴で、初心者でも迷わず使えます。
チャート機能は、PC版のプラチナチャートに匹敵する高機能です。
テクニカル指標や描画ツールも豊富に搭載されており、スマホだけで本格的な分析ができます。
スピード注文機能も搭載されており、チャートを見ながらワンタップで発注できます。
経済カレンダーやトレード日記機能も搭載で便利
経済指標の発表時刻や重要度を確認できる経済カレンダー機能もあります。
トレード日記機能では、カレンダー形式で評価損益・決済損益・スワップ損益を確認できます。
自分の取引を振り返り、改善点を見つけるのに役立ちます。
Apple Watch上でもレートや経済カレンダーの確認、スピード注文などの一部機能が利用できます。
GMOクリック証券FXネオでは、無料でデモ口座を開設できます。
デモ口座は本番と同じ環境で操作やチャートを試すことができるため、初心者でも安心して練習可能です。
登録も簡単で、数分あれば始められます。
デモ口座では仮想の資金を使って取引するため、実際のお金を失うリスクはありません。
取引ツールの操作方法を覚えたり、自分の取引手法を試したりするのに最適です。
デモ口座で十分に練習してから本番の取引に移ることをおすすめ
トレードスタイル別の活用法
GMOクリック証券FXネオは、さまざまなトレードスタイルに対応しています。
ここでは代表的なトレードスタイル別に、効果的な活用法を紹介します。
デイトレードは、1日の中でポジションを持ち越さず、その日のうちに決済する取引スタイルです。
GMOクリック証券FXネオは、業界最狭水準のスプレッドと高機能なスピード注文ツールを備えており、デイトレードに適しています。
はっちゅう君FX+のスピード注文機能を使えば、ワンクリックで発注できます。
相場の急変時にも素早く対応でき、取引チャンスを逃しません。
プラチナチャートで複数の時間足を同時に表示し、短期的なトレンドを見極めることができます。
5分足や15分足を中心に、1時間足や日足も確認しながら取引すると良いでしょう。
スプレッドが狭いため、取引回数が多くてもコストを抑制
スキャルピングは公式非推奨。極端に高頻度の取引は避けるべき
スワップ運用は、高金利通貨を長期保有してスワップポイントを受け取る取引スタイルです。
GMOクリック証券FXネオは、業界トップクラスのスワップポイントと一本値を採用しており、スワップ運用に適しています。
メキシコペソ/円と南アフリカランド/円は、業界最高水準のスワップポイントを提供しています。
これらの通貨ペアは、長期保有でコツコツとスワップ収益を積み上げたい人におすすめです。
スワップ運用では、レバレッジを低めに設定することが重要です。
レバレッジ3倍以下に抑えることで、相場の急変時にもロスカットされにくくなります。
複数の高金利通貨に分散投資でリスクを軽減
複数の高金利通貨に分散投資することで、リスクを軽減できます。
1つの通貨に集中投資すると、その国の政治・経済情勢の変化で大きな損失を被る可能性があります。
スワップポイントは日々変動。定期的に確認することをおすすめ
スイングトレードは、数日から数週間ポジションを保有し、中期的な値動きで利益を狙う取引スタイルです。
GMOクリック証券FXネオは、高水準のスワップポイントと高機能なチャート分析ツールを備えており、スイングトレードに適しています。
プラチナチャートで日足や週足を中心に分析し、中期的なトレンドを見極めます。
移動平均線やボリンジャーバンド、MACDなどのテクニカル指標を組み合わせて使うと良いでしょう。
ポジションを数日間保有するため、スワップポイントの受け払いが発生します。
買いポジションではスワップポイントを受け取れますが、売りポジションでは支払いが発生します。
GMOクリック証券は一本値を採用しているため、売りポジションでもマイナススワップが極力抑えられます。
逆指値注文を活用して損失を限定することが重要
GMOクリック証券は、FX以外にも株式取引、投資信託、債券、CFDなど幅広い金融商品を取り扱っています。
証券取引口座とFXネオ口座の間での資金振替は、手数料無料で即時反映される仕組みです。
相場状況に応じて株式からFX、あるいはFXから株式へと機動的な資産配分の変更が可能です。
例えば、日中は日経平均CFDを取引し、夜は資金を移動させてFXを取引するといった使い方ができます。
シングル・サインオンで全商品をひとつのIDで管理
複数の金融商品に投資するなら、GMOクリック証券で一元管理すると効率的です。
GMOクリック証券FXネオは優れたFX会社ですが、すべての人に最適というわけではありません。
ここでは、おすすめの人とおすすめしない人を明確に提示します。
GMOクリック証券FXネオがおすすめなのは、以下のような人です。
低コストで取引したい人には最適です。
米ドル/円0.2銭の業界最狭水準スプレッドで、取引コストを最小限に抑えられます。
取引回数が多いデイトレーダーほど、スプレッドの狭さによるメリットを実感できるでしょう。
スワップ運用を考えている人にもおすすめ
業界トップクラスのスワップポイントと一本値を採用しており、長期保有でコツコツと収益を積み上げられます。
高金利通貨のメキシコペソや南アフリカランドでは、業界最高水準のスワップを提供しています。
高機能な取引ツールを使いたい人にも向いています。
プラチナチャートは38種類のテクニカル指標と25種類の描画ツールを搭載しており、本格的なテクニカル分析が可能です。
初心者から上級者まで、幅広いトレーダーにおすすめできます。
1000通貨から取引可能で少額から始められるため、初心者でも安心です。
デモ口座も用意されており、本番前に十分に練習できます。
FX取引高世界1位の実績で信頼性も高い
顧客の資産は信託保全により保護されており、安心して取引できます。
GMOクリック証券FXネオがおすすめできないのは、以下のような人です。
スキャルピングを積極的に行いたい人には向いていません。
GMOクリック証券はスキャルピングを公式に推奨しておらず、極端に高頻度の取引は取引制限の対象となる可能性があります。
スキャルピング公認のヒロセ通商やJFXを検討することをおすすめします。
ロスカット手数料を避けたい人にも不向きです。
GMOクリック証券では1万通貨あたり500円のロスカット手数料が発生します。
他社ではロスカット手数料が無料のところが多いため、この点が気になる人は他社を検討すべきでしょう。
マイナー通貨ペアを取引したい人にも向いていません。
GMOクリック証券の通貨ペア数は24種類で、業界全体で見ると平均的な水準です。
より多くの通貨ペアを取引したい場合は、ヒロセ通商(54通貨ペア)やみんなのFX(51通貨ペア)を検討することをおすすめします。
充実した情報コンテンツを求める人にも不向きかもしれません。
GMOクリック証券は取引環境の充実に力を入れていますが、経済ニュースや分析レポートの充実度では他社に一歩譲る部分があります。
情報コンテンツを重視する場合は、外為どっとコムなどを検討すると良いでしょう。
口座開設の流れ
GMOクリック証券FXネオの口座開設は、最短当日で完了します。
ここでは実際の手順を詳しく解説します。
GMOクリック証券FXネオの口座開設は、スマホから最短5分で申込できます。
まず、GMOクリック証券の公式サイトにアクセスし、「口座開設」ボタンをクリックします。
メールアドレスを登録すると、確認メールが届きます。
メール内のURLをクリックして、本人情報の入力画面に進みます。
氏名、生年月日、住所、職業、年収、金融資産などの情報を入力します。
入力内容に虚偽があると審査に通らないため正確に入力すること
次に、本人確認書類の提出を行います。
スマホで本人確認書類を撮影してアップロードする「スマホで本人確認」を利用すれば、最短当日で口座開設が完了します。
本人確認書類として、以下のいずれかが必要です。
運転免許証、個人番号カード(マイナンバーカード)、各種健康保険証、パスポート、住民票の写し、印鑑登録証明書などが利用できます。
スマホで本人確認を利用する場合は、運転免許証または個人番号カードが必要です。
顔写真と本人確認書類を一緒に撮影することで、本人確認が完了します。
審査は通常1営業日程度で完了しますが、申込内容や提出書類に不備があると時間がかかる場合があります。
審査に通ると、ログインIDとパスワードがメールまたは郵送で届きます。
スマホで本人確認なら最短当日で取引開始可能
口座開設が完了したら、取引を始めるために入金を行います。
GMOクリック証券では、即時入金サービスを利用すれば、手数料無料で即座に口座に反映されます。
提携金融機関から、GMOクリック証券の会員ページ経由で入金手続きを行います。
提携金融機関には、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、楽天銀行、ゆうちょ銀行などがあります。
入金が反映されたら、すぐに取引を開始できます。
初めての取引では、デモ口座で練習した内容を思い出しながら、少額から始めることをおすすめします。
1000通貨から取引可能なため、米ドル/円であれば約6,000円の証拠金で取引を始められます。
必要証拠金ギリギリの取引は避け、余裕のある証拠金で取引すること
GMOクリック証券FXネオは1000通貨から取引可能です。
米ドル/円を1ドル150円で計算すると、1000通貨では15万円相当の取引になります。
レバレッジが最大25倍であれば、証拠金6,000円を差し入れると取引を始められます。
出典: 金融庁 いわゆる外国為替証拠金取引について
GMOクリック証券FXネオは、スキャルピングを明確に禁止しているわけではありません。
しかし、オンライントレード取扱規程第34条において、「短時間または頻繁に行われる取引かつリスクヘッジに影響を及ぼす取引」は取引制限の対象となると記載されています。
出典: GMOクリック証券 オンライントレード取扱規程
個人トレーダーが手動で行う通常のスキャルピング程度では、取引制限の対象にはならないと考えられます。
スキャルピングを積極的に行いたい場合は、スキャルピング公認を明示しているヒロセ通商やJFXなどのFX会社を検討することをおすすめします。
GMOクリック証券FXネオの口座開設は、最短当日で完了します。
スマホで本人確認を利用すれば、申込から審査完了まで最短当日で完了し、すぐに取引を開始できます。
郵送での本人確認を選択した場合は、口座開設まで数日から1週間程度かかる場合があります。
GMOクリック証券FXネオでは、無料でデモ口座を開設できます。
デモ口座は本番と同じ環境で操作やチャートを試すことができるため、初心者でも安心して練習可能です。
登録も簡単で、数分あれば始められます。
GMOクリック証券FXネオでは、出金依頼を行うと通常1営業日程度で指定口座に振り込まれます。
出金手数料は無料です。
GMOクリック証券FXネオでは、自動売買(EA)は利用できません。
オンライントレード取扱規程において、GMOクリック証券が認めていないプログラムを使用する取引は禁止されています。
自動売買を行いたい場合は、インヴァスト証券のトライオートFXや外為オンラインのiサイクル2など、自動売買に対応したFX会社を検討することをおすすめします。
スプレッドは、日本時間の早朝6時から7時頃に広がりやすくなります。
この時間帯は市場参加者が少なく流動性が低下するためです。
経済指標の発表前後も、スプレッドが大きく拡大する傾向があります。
米国雇用統計やFOMC政策金利発表などの注目度の高い指標発表時には、通常の数倍にスプレッドが広がることもあります。
ロスカット手数料を避けるには、証拠金維持率を常に余裕のある水準に保つことが重要です。
証拠金維持率が50%を下回ると自動ロスカットが執行され、1万通貨あたり500円の手数料が発生します。
出典: GMOクリック証券 FXネオ 取引ルール
逆指値注文を活用して、自分でロスカットを行うことで手数料を回避できます。
逆指値注文とは、指定した価格に達したら自動的に決済される注文方法です。
GMOクリック証券のサポート対応は、プロフェッショナルで丁寧な対応がされており、トレーダーの問題解決に助力しています。
電話やメールで迅速かつ丁寧な対応が受けられるので、分からないことがあっても安心して相談できます。
トレードアイランドとは、GMOクリック証券が提供するトレーダー用コミュニティサービスです。
同サービスを通じてユーザーは自身のトレード結果を随時チェックできるだけでなく、ほかの参加者の取引履歴も確認可能です。
日間・週間・月間での成果を視覚化して分析を進められるため、取引の見通しを持つきっかけになります。
GMOクリック証券FXネオは、米ドル/円0.2銭の業界最狭水準スプレッドと高水準のスワップポイントが魅力のFX会社です。
FX取引高世界1位の実績があり、多くのトレーダーから信頼されています。
1000通貨から取引可能で、プラチナチャートなど高機能な取引ツールを無料で利用できるため、初心者から上級者まで幅広くおすすめできます。
ロスカット手数料1万通貨あたり500円発生とスキャルピング非公認に注意
しかし、これらのデメリットを理解した上で利用すれば、低コストで高品質な取引環境を享受できます。
スワップポイントは全銘柄で一本値を採用しており、マイナススワップが極力抑えられているため、長期運用を考えている人にも最適です。
低コスト・スワップ運用・高機能ツール重視の人におすすめ
デモ口座も用意されているため、まずは無料で取引ツールを試してみることをおすすめします。
FX取引は元本保証がなく、証拠金を超える損失が発生する可能性があります
FX取引(外国為替証拠金取引)は、元本や利益が保証された金融商品ではありません。レバレッジにより、少額の証拠金で大きな取引が可能ですが、為替相場・金利の変動により、預入証拠金を上回る損失が発生する可能性があります。
出典: 金融庁 いわゆる外国為替証拠金取引について取引を行う際は、金融商品取引業者の登録の有無を確認し、契約締結前交付書面等をよくお読みのうえ、ご自身の判断と責任でお取引ください。
出典: 金融商品取引法 第37条
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