豪ドル円スワップポイント比較2026|高金利10社と安全な運用法

豪ドル円スワップポイント比較2026|高金利10社と安全な運用法

豪ドル/円のスワップポイントが高いFX口座を探している方にとって、どの口座を選ぶかは運用成績を大きく左右する重要な判断です。

同じ通貨ペアでもFX会社によってスワップポイントの水準は異なり、長期保有するほどその差は積み重なっていきます。

本記事では、豪ドル/円のスワップポイントを主要FX口座で比較し、高い順にランキング形式で紹介します。

スワップポイントの受取条件や安定性、レバレッジ別の運用シミュレーションなど、実際に運用を始める前に知っておきたい情報を網羅的に解説していきます。

📝 この記事の要約
  • 豪ドル/円のスワップポイントは2026年3月時点で1万通貨あたり80〜140円/日程度が目安
  • スワップポイントの受取条件(未決済で出金可能か)は口座によって異なる
  • レバレッジ2〜3倍程度の運用で年間収益とロスカットリスクのバランスが取れる
  • 豪ドルは高金利通貨の中では経済の安定性が高く、中リスク中リターンの位置づけ
  • 為替変動リスクとスワップポイント変動リスクを理解した上で運用することが重要
みんなのFX
みんなのFX
米ドル/円 0.2銭(原則固定)
シストレ搭載|51通貨ペア|1,000通貨〜
公式サイトはこちら
SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

目次

豪ドル/円のスワップポイント比較|高い順にランキング

豪ドル/円のスワップポイントは、FX会社によって1万通貨あたり日々数十円の差が生じることがあります。

この差は1年間保有すると数万円規模の収益差となるため、スワップ運用では口座選びが極めて重要です。

ここでは2026年3月時点の最新データをもとに、豪ドル/円のスワップポイントを比較していきます。

2026年3月最新|スワップポイント比較表

以下の表は、主要FX口座の豪ドル/円スワップポイント(1万通貨あたり/日)を高い順に並べたものです。

スワップポイントは日々変動し、金利情勢によっては支払いに転じる可能性があります。最新の情報は各FX会社の公式サイトでご確認ください。

FX口座名 スワップポイント
(1万通貨/日)
最低取引単位 スプレッド
(豪ドル/円)
みんなのFX 約120〜140円 1,000通貨 0.6銭
LIGHT FX 約120〜140円 1,000通貨 0.6銭
ヒロセ通商(LION FX) 約110〜130円 1,000通貨 0.5銭
外為どっとコム 約100〜120円 1,000通貨 0.5銭
GMOクリック証券(FXネオ) 約100〜120円 1,000通貨 0.5銭
松井証券(松井証券FX) 約90〜110円 1通貨 0.5銭
SBI FXトレード 約90〜110円 1通貨 0.48銭
楽天証券(楽天FX) 約80〜100円 1,000通貨 0.6銭
DMM FX 約80〜100円 10,000通貨 0.5銭
GMO外貨(外貨ex) 約80〜100円 1,000通貨 0.5銭

スプレッドは原則固定ですが、市場急変時に拡大する可能性があります

2026年3月時点では、みんなのFXとLIGHT FXが豪ドル/円のスワップポイントで最高水準を維持しています。

両社とも同じトレイダーズ証券が運営しており、スワップポイントの水準もほぼ同等です。

ヒロセ通商や外為どっとコムも高水準のスワップポイントを提供しており、安定性の面でも評価されています。

みんなのFX
みんなのFX
米ドル/円 0.2銭
シストレ搭載|51通貨ペア|1,000通貨〜
公式サイトはこちら
FX会社 米ドル/円 最小単位 通貨ペア 詳細
みんなのFX 0.2銭 1,000通貨 51 公式サイト
松井証券FX 0.2銭 1通貨 32 公式サイト
FXTF 0.0銭※ 1,000通貨 29 公式サイト
※建玉連動手数料あり

年間収益シミュレーション|10万円で運用した場合

10万円の資金で豪ドル/円を運用した場合、どの程度のスワップ収益が期待できるのかシミュレーションしてみましょう。

豪ドル/円のレートを1豪ドル=100円と仮定すると、10万円で1万通貨(レバレッジ約10倍)または4,000通貨(レバレッジ約4倍)の保有が可能です。

ここでは安全性を考慮し、4,000通貨(レバレッジ約4倍)で運用した場合を想定します。

FX口座 1日あたり
スワップ
1ヶ月
(30日)
1年間
(365日)
みんなのFX
(130円/万通貨)
52円 1,560円 18,980円
ヒロセ通商
(120円/万通貨)
48円 1,440円 17,520円
外為どっとコム
(110円/万通貨)
44円 1,320円 16,060円

10万円の資金で年間約16,000〜19,000円のスワップ収益が期待できる計算です。

為替変動による損失は別途発生します。実際の損益は為替差損益と合わせて判断してください

スワップポイントの安定性を比較

スワップポイントは日々変動するため、単に最新値が高いだけでなく、安定性も重要な判断基準となります。

日々の変動が大きい口座では、想定していた収益が得られないリスクがあります。

みんなのFX、LIGHT FX、ヒロセ通商は過去6ヶ月安定して高水準を維持

一方、一部の口座では月によって大きく変動するケースも見られるため、過去の推移も確認することをおすすめします。

長期運用を前提とする場合、直近1ヶ月の平均値だけでなく、過去3〜6ヶ月の平均値や変動幅も参考にするとよいでしょう。

豪ドル/円のスワップポイントが高いおすすめFX口座10選

ここからは、豪ドル/円のスワップポイントが高い主要FX口座を個別に紹介していきます。

各口座の特徴やメリット・デメリットを理解した上で、自分に合った口座を選びましょう。

みんなのFX

みんなのFX公式サイト

出典: みんなのFX公式サイト

みんなのFXの基本情報
米ドル/円スプレッド 0.2銭
最小取引単位 1,000通貨
取扱通貨ペア数 51通貨ペア
デモ取引 あり
自動売買 対応
スキャルピング 非公認
最大レバレッジ 25倍(個人)

📌 みんなのFXの特徴

USD/JPY 0.2銭のスプレッド&51通貨ペア対応

自動売買「みんなのシストレ」で初心者でも運用可能

JASDAQ上場トレイダーズホールディングス運営&1,000通貨から取引OK

みんなのFXは豪ドル/円のスワップポイントで常に業界最高水準を維持しているFX口座です。

1,000通貨から取引可能で、米ドル/円のスプレッドは0.2銭と業界最狭水準を実現しています。

スワップ受取機能で課税タイミングをコントロール可能

スワップポイントの受取方法は「スワップ受取」機能を利用することで、ポジションを決済せずにスワップポイントだけを口座に反映させることができます。

この操作を行うまでは未決済スワップポイントに税金がかからないため、課税タイミングをコントロールできる点が大きなメリットです。

取り扱い通貨ペアは51種類と豊富で、豪ドル以外の高金利通貨への分散投資も検討しやすい環境が整っています。

デモ取引にも対応しており、初心者が実際の取引画面でスワップポイントの付与を体験してから本番取引を始めることも可能です。

自動売買サービス「みんなのシストレ」も提供しているため、スワップ運用と自動売買を組み合わせた戦略も選択肢に入ります。

スキャルピング(超短期売買)は禁止されています

松井証券(松井証券FX)

松井証券(松井証券FX)公式サイト

出典: 松井証券(松井証券FX)公式サイト

松井証券(松井証券FX)の基本情報
米ドル/円スプレッド 0.2銭
最小取引単位 1通貨
取扱通貨ペア数 32通貨ペア
デモ取引 なし
自動売買 対応
スキャルピング 公認
最大レバレッジ 25倍(個人)

📌 松井証券(松井証券FX)の特徴

1通貨から取引可能で少額投資に対応

スキャルピング公認&自動売買にも対応

創業100年以上の歴史を持つ老舗証券会社が運営

松井証券FXは1通貨から取引可能という業界最小水準の最低取引単位が最大の特徴です。

100円程度の少額資金からFX取引を始められるため、初心者が豪ドル/円のスワップ運用を試してみたい場合に最適です。

スキャルピング公認で取引スタイルの自由度が高い

米ドル/円のスプレッドは0.2銭と狭く、取引コストも抑えられています。

スキャルピング(超短期売買)も公認されているため、スワップ運用だけでなく短期売買も併用したい方にも向いています。

取り扱い通貨ペアは32種類で、主要通貨から新興国通貨まで幅広くカバーしています。

デモ取引には対応していませんが、1通貨から取引できるため実質的に少額で練習することが可能です。

信託保全先は三菱UFJ信託銀行とSMBC信託銀行で、長期運用における安全性も確保されています。

FXTF

FXTF公式サイト

出典: FXTF公式サイト

FXTFの基本情報
米ドル/円スプレッド 0.0銭 ※建玉連動手数料あり
最小取引単位 1,000通貨
取扱通貨ペア数 29通貨ペア
デモ取引 あり
自動売買 対応(MT4)
スキャルピング 公認
最大レバレッジ 25倍(個人)

📌 FXTFの特徴

全通貨ペアゼロスプレッド(9:00〜翌3:00)&1万通貨以下なら取引コスト0円

FXTF GX(TradingView内蔵)とFXTF MT4(EA自動売買対応)の2プラットフォーム

スキャルピング公認&EA手数料撤廃で短期売買・自動売買に最適

FXTFは米ドル/円のスプレッドが0銭(原則固定、例外あり)という業界唯一の水準を実現しているFX口座です。

豪ドル/円のスワップポイントも高水準で、スワップ運用に適した環境が整っています。

MT4が使えて高度なテクニカル分析や自動売買が可能

MT4(メタトレーダー4)という世界的に人気の高い取引ツールが使えるため、高度なテクニカル分析やEA(自動売買プログラム)の利用も可能です。

スキャルピングも公認されており、取引スタイルの自由度が高い点も魅力です。

取り扱い通貨ペアは29種類で、主要通貨と一部の新興国通貨をカバーしています。

デモ取引にも対応しているため、MT4の操作に慣れてから本番取引を始めることができます。

信託保全先は日証金信託銀行で、顧客資産の分別管理も徹底されています。

GMOクリック証券(FXネオ)

GMOクリック証券(FXネオ)公式サイト

出典: GMOクリック証券(FXネオ)公式サイト

GMOクリック証券(FXネオ)の基本情報
米ドル/円スプレッド 0.2銭
最小取引単位 1,000通貨
取扱通貨ペア数 24通貨ペア
デモ取引 あり
自動売買 非対応
スキャルピング 非公認
最大レバレッジ 25倍(個人)

📌 GMOクリック証券(FXネオ)の特徴

USD/JPY 0.2銭の低コストスプレッド&高性能取引ツール「はっちゅう君FX+」搭載

FX取引高世界第1位※の実績(※ファイナンス・マグネイト社調べ・2023年1月~12月)

1,000通貨から取引可能で初心者にも始めやすい

GMOクリック証券のFXネオは、FX取引高で国内トップクラスの実績を持つ大手FX口座です。

豪ドル/円のスワップポイントは高水準で、買いスワップと売りスワップが同額の「一本値」を採用している点が特徴です。

一本値とは、プラススワップとマイナススワップが同額になる仕組みです

一本値とは、同じ通貨ペア・同じ数量でプラススワップとマイナススワップが同額になる仕組みで、両建て戦略を使う際に有利です。

米ドル/円のスプレッドは0.2銭、1,000通貨から取引可能で、取引コストも抑えられています。

取り扱い通貨ペアは24種類とやや少なめですが、主要通貨は網羅されています。

デモ取引にも対応しており、初心者が取引ツールの操作に慣れるための環境も整っています。

スワップポイントは自動的に口座残高に反映されるため、未決済でも証拠金として利用できますが、付与された時点で課税対象となります。

自動売買には対応していないため、裁量取引のみとなります。

みんなのFX
自動売買も使える高機能FX
無料で口座開設する

DMM FX

DMM FX公式サイト

出典: DMM FX公式サイト

DMM FXの基本情報
米ドル/円スプレッド 0.2銭
最小取引単位 1万通貨
取扱通貨ペア数 23通貨ペア
デモ取引 あり
自動売買 非対応
スキャルピング 非公認
最大レバレッジ 25倍(個人)

📌 DMM FXの特徴

口座数90万超の大手FXサービス&24時間LINEサポート対応

最短30分で取引開始可能なスピード口座開設

取引ツールが充実(スマホ・PC・タブレット対応)

DMM FXは口座数80万以上を誇る国内大手のFX口座です。

豪ドル/円のスワップポイントは中堅水準ですが、取引ツールの使いやすさやサポート体制の充実度で高い評価を得ています。

米ドル/円のスプレッドは0.2銭、最低取引単位は10,000通貨です。

最低取引単位が大きいため、ある程度まとまった資金が必要です

最低取引単位がやや大きいため、少額から始めたい初心者よりも、ある程度まとまった資金で運用したい方に向いています。

取り扱い通貨ペアは23種類で、主要通貨と一部の高金利通貨をカバーしています。

デモ取引にも対応しており、スマホアプリの操作性も高く評価されています。

スワップポイントは自動的に口座残高に反映されるため、未決済でも出金可能ですが、付与時点で課税対象となります。

自動売買には対応していないため、裁量取引のみとなります。

SBI FXトレード

SBI FXトレード公式サイト

出典: SBI FXトレード公式サイト

SBI FXトレードの基本情報
米ドル/円スプレッド 0.18銭
最小取引単位 1通貨
取扱通貨ペア数 34通貨ペア
デモ取引 なし
自動売買 非対応
スキャルピング 非公認
最大レバレッジ 25倍(個人)

📌 SBI FXトレードの特徴

USD/JPY 0.18銭の低コストスプレッド

1通貨から取引可能で少額投資に向いている

SBIグループ運営の金融基盤&充実のマーケット情報

SBI FXトレードは1通貨から取引可能で、米ドル/円のスプレッドが0.18銭という業界最狭水準を実現しています。

豪ドル/円のスワップポイントは中堅水準ですが、少額から始められる点が最大の魅力です。

取り扱い通貨ペアは34種類と豊富で、マイナー通貨も含めて幅広い選択肢があります。

デモ取引には対応していませんが、1通貨から取引できるため実質的に少額で練習することが可能です。

信託保全先はFXクリアリング信託と三井住友銀行で、顧客資産の安全性も確保されています。

スワップポイントは自動的に口座残高に反映されるため、未決済でも証拠金として利用できますが、付与時点で課税対象となります。

スキャルピングは禁止されています

LIGHT FX

LIGHT FX公式サイト

出典: LIGHT FX公式サイト

LIGHT FXの基本情報
米ドル/円スプレッド 0.2銭
最小取引単位 1,000通貨
取扱通貨ペア数 51通貨ペア
デモ取引 なし
自動売買 非対応
スキャルピング 非公認
最大レバレッジ 25倍(個人)

📌 LIGHT FXの特徴

USD/JPY 0.2銭の低コストスプレッド&スワップポイントにも注力

51通貨ペア対応で豊富な取引機会

シンプルで使いやすい取引画面&1,000通貨対応

LIGHT FXはみんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営するFX口座で、スワップポイントの水準もほぼ同等です。

豪ドル/円のスワップポイントは業界最高水準を維持しており、スワップ運用に特化した口座として人気があります。

米ドル/円のスプレッドは0.2銭、1,000通貨から取引可能です。

取り扱い通貨ペアは51種類と豊富で分散投資に最適

取り扱い通貨ペアは51種類と豊富で、豪ドル以外の高金利通貨への分散投資も検討しやすい環境です。

みんなのFXとの違いは、LIGHT FXはスワップ運用に特化しており、自動売買機能は提供していない点です。

スワップポイントの受取方法はみんなのFXと同様で、「スワップ受取」機能を利用して課税タイミングをコントロールできます。

デモ取引には対応していませんが、1,000通貨から取引できるため比較的少額で始められます。

スキャルピングは禁止されています

ヒロセ通商(LION FX)

ヒロセ通商(LION FX)の基本情報
米ドル/円スプレッド 0.2銭
最小取引単位 1,000通貨
取扱通貨ペア数 54通貨ペア
デモ取引 あり
自動売買 対応
スキャルピング 公認
最大レバレッジ 25倍(個人)

📌 ヒロセ通商(LION FX)の特徴

54通貨ペア対応の豊富な取引銘柄&スキャルピング公認

食品キャンペーンなどユニークな顧客還元が人気

LION FXは約定力の高さに定評&1,000通貨対応

ヒロセ通商のLION FXは、豪ドル/円のスワップポイントで常に上位にランクインする人気口座です。

スワップポイントの安定性も高く、長期運用に適した環境が整っています。

米ドル/円のスプレッドは0.2銭、1,000通貨から取引可能です。

取り扱い通貨ペアは54種類と業界トップクラス

取り扱い通貨ペアは54種類と業界トップクラスで、マイナー通貨も含めて幅広い選択肢があります。

スキャルピングも公認されており、取引スタイルの自由度が高い点も魅力です。

「スワップ振替」機能を利用することで、ポジションを決済せずにスワップポイントだけを口座に反映させることができ、課税タイミングをコントロールできます。

デモ取引にも対応しており、初心者が取引ツールの操作に慣れるための環境も整っています。

外為どっとコム

外為どっとコム公式サイト

出典: 外為どっとコム公式サイト

外為どっとコムの基本情報
米ドル/円スプレッド 0.2銭
最小取引単位 1,000通貨
取扱通貨ペア数 30通貨ペア
デモ取引 あり
自動売買 非対応
スキャルピング 非公認
最大レバレッジ 25倍(個人)

📌 外為どっとコムの特徴

FXニュース・レポートなど情報配信が充実

初心者向けセミナー・学習コンテンツが豊富

スプレッド縮小キャンペーンを頻繁に実施

外為どっとコムは、豪ドル/円のスワップポイントで高水準を維持している老舗のFX口座です。

為替ニュースやアナリストレポートが充実

情報提供力に定評があり、為替ニュースやアナリストレポートが充実している点が特徴です。

米ドル/円のスプレッドは0.2銭、1,000通貨から取引可能です。

取り扱い通貨ペアは30種類で、主要通貨と一部の高金利通貨をカバーしています。

「スワップ振替」機能を利用することで、ポジションを決済せずにスワップポイントだけを口座に反映させることができます。

デモ取引にも対応しており、初心者が取引ツールの操作に慣れるための環境も整っています。

信託保全先は三井住友銀行とみずほ信託銀行で、長期運用における安全性も確保されています。

スキャルピングは禁止されています

楽天証券(楽天FX)

楽天証券(楽天FX)公式サイト

出典: 楽天証券(楽天FX)公式サイト

楽天証券(楽天FX)の基本情報
米ドル/円スプレッド 0.2銭
最小取引単位 1,000通貨
取扱通貨ペア数 28通貨ペア
デモ取引 あり
自動売買 対応
スキャルピング 非公認
最大レバレッジ 25倍(個人)

📌 楽天証券(楽天FX)の特徴

楽天ポイントが貯まる&使えるFX取引

MT4対応&自動売買も利用可能

楽天証券の総合口座と一元管理が便利

楽天証券の楽天FXは、楽天ポイントが貯まる・使える点が最大の特徴です。

豪ドル/円のスワップポイントは中堅水準ですが、楽天経済圏を活用している方には魅力的な選択肢となります。

米ドル/円のスプレッドは0.2銭、1,000通貨から取引可能です。

取り扱い通貨ペアは28種類で、主要通貨と一部の高金利通貨をカバーしています。

MT4が使えて高度なテクニカル分析が可能

MT4(メタトレーダー4)も利用可能で、高度なテクニカル分析やEA(自動売買プログラム)の利用もできます。

デモ取引にも対応しており、初心者が取引ツールの操作に慣れるための環境も整っています。

信託保全先は楽天信託と三井住友銀行で、顧客資産の安全性も確保されています。

スキャルピングは禁止されています

スワップポイントで選ぶFX口座|3つのチェックポイント

豪ドル/円のスワップ運用でFX口座を選ぶ際、スワップポイントの高さだけでなく、いくつかの重要なチェックポイントがあります。

ここでは、長期運用で失敗しないための3つのポイントを解説します。

スワップポイントの受取条件を確認する

スワップポイントの受取条件は、FX口座によって大きく異なります。

大きく分けて「自動反映型」と「手動振替型」の2種類があります。

自動反映型は、スワップポイントが発生すると日々自動的に口座残高に反映される方式です。

GMOクリック証券、DMM FX、SBI FXトレードなどが採用しており、未決済でもスワップポイントを証拠金として利用できます。

自動反映型は付与時点で課税対象となります

手動振替型は、「スワップ受取」や「スワップ振替」という操作を行うことで、任意のタイミングで口座残高に反映させる方式です。

みんなのFX、LIGHT FX、ヒロセ通商、外為どっとコムなどが採用しており、振替を行うまでは課税対象になりません。

年をまたいで保有する場合、手動振替型なら課税タイミングを翌年に先送りすることも可能です。

長期運用で税金面も考慮したい方は、手動振替型の口座を選ぶとよいでしょう。

過去の推移から安定性を見る

スワップポイントは日々変動するため、直近の数値だけでなく過去の推移も確認することが重要です。

一時的に高いスワップポイントを提示していても、その後大きく下がってしまう口座では長期運用に向きません。

過去3〜6ヶ月の平均値や変動幅を確認しましょう

過去3〜6ヶ月の平均値や変動幅を確認し、安定して高水準を維持している口座を選びましょう。

みんなのFX、LIGHT FX、ヒロセ通商は、過去1年間を通じて比較的安定した高水準のスワップポイントを提供している傾向にあります。

各社のスワップカレンダーで過去のデータを確認できるため、口座開設前にチェックすることをおすすめします。

最低取引単位とスプレッドも比較する

スワップ運用では頻繁に売買しないため、スプレッドの重要度は短期売買ほど高くありません。

しかし、ポジションを建てる際には必ずスプレッド分のコストがかかるため、狭いに越したことはありません。

豪ドル/円のスプレッドは、多くのFX口座で0.5〜0.6銭程度です。

最低取引単位は、少額から始めたい初心者にとって重要なポイントです。

1通貨から取引可能な松井証券FXやSBI FXトレードなら、100円程度の少額資金からスワップ運用を試すことができます。

1,000通貨対応の口座なら、数千円〜1万円程度の資金で始められます。

まとまった資金がない方や、まずは少額で試してみたい方は、最低取引単位が小さい口座を選ぶとよいでしょう。

スワップポイントとは?仕組みと受け取り方

FX初心者の方にとって、スワップポイントの仕組みは分かりにくいかもしれません。

ここでは、スワップポイントの基礎知識を平易に解説していきます。

スワップポイントが発生する仕組み

スワップポイントとは、2つの通貨間の金利差から生じる調整額のことです。

FXでは異なる国の通貨を交換する取引を行うため、それぞれの通貨の金利も交換することになります。

例えば、オーストラリアの政策金利が3.85%、日本の政策金利が0.75%だとします。
出典: フランクリン・テンプルトン
出典: 日本経済新聞

金利差約3.1%分がスワップポイントとして日々付与されます

豪ドルを買って円を売ると、3.85%の金利を受け取り、0.75%の金利を支払うことになります。

この差額である約3.1%分が、スワップポイントとして日々付与されます。

逆に、円を買って豪ドルを売ると、スワップポイントを支払うことになります。

スワップポイントは政策金利だけでなく、短期金利市場の動向や為替レートも影響するため、金利差がそのまま反映されるわけではありません。

また、各FX会社の方針によってもスワップポイントの水準は異なります。

スワップポイントはいつ受け取れる?

スワップポイントは、ポジションを翌営業日に持ち越すことで発生します。

具体的には、ニューヨーク市場のクローズ時刻(日本時間で夏時間午前6時、冬時間午前7時)をまたいでポジションを保有していると付与されます。

その日のうちに決済してしまうと、スワップポイントは付与されません。

週末分は水曜日から木曜日にかけて3日分まとめて付与されます

週末や祝日の分は、通常水曜日から木曜日にかけて3日分がまとめて付与されます。

ただし、各国の祝日の関係で付与日数が変則的になることもあります。

スワップポイントを実際に受け取れるタイミングは、FX口座の方式によって異なります。

自動反映型の口座では、付与された時点で口座残高に反映され、証拠金として利用したり出金したりできます。

手動振替型の口座では、「スワップ受取」や「スワップ振替」の操作を行うまで、未決済スワップとして蓄積されます。

買いスワップと売りスワップの違い

スワップポイントには、買いスワップと売りスワップがあります。

豪ドル/円の場合、豪ドルを買って円を売る(ロング)とスワップポイントを受け取れます。

逆に、円を買って豪ドルを売る(ショート)とスワップポイントを支払うことになります。

多くのFX口座では、買いスワップよりも売りスワップの方が金額が大きく設定されています。

例えば、買いスワップが+100円の場合、売りスワップは-110円といった具合です。

この差額がFX会社の収益の一部となります。

GMOクリック証券は「一本値」で買い・売りスワップが同額です

ただし、GMOクリック証券のように「一本値」を採用している口座では、買いスワップと売りスワップが同額になります。

両建て戦略(同じ通貨ペアで買いと売りのポジションを同時に保有する)を使う場合は、一本値の口座が有利です。

豪ドル/円スワップ運用のシミュレーション|レバレッジ別

実際に豪ドル/円でスワップ運用を始める前に、運用額とレバレッジ別の収益とリスクを把握しておきましょう。

ここでは、代表的な3つのパターンでシミュレーションを行います。

10万円で運用した場合(レバレッジ約2.5倍)

10万円の資金で豪ドル/円を運用する場合、安全性を重視するならレバレッジ2〜3倍程度が目安です。

豪ドル/円のレートを1豪ドル=100円と仮定すると、10万円で2,500通貨(レバレッジ2.5倍)の保有が可能です。

スワップポイントを1万通貨あたり120円/日とすると、2,500通貨では1日あたり30円のスワップポイントが付与されます。

期間 スワップ収益 年利換算
1ヶ月(30日) 900円 約10.8%
1年間(365日) 10,950円 約10.95%

レバレッジ2.5倍の場合、ロスカットレートは約60円となります。

40円幅の下落に耐えられる計算です

豪ドル/円が100円から60円まで下落すると強制決済されるため、40円幅の下落に耐えられる計算です。

過去10年の豪ドル/円の最安値は2020年3月のコロナショック時の約60円台なので、レバレッジ2.5倍なら比較的安全な水準と言えます。

100万円で運用した場合(レバレッジ3倍)

100万円の資金で本格的にスワップ運用を行う場合、レバレッジ3倍程度が一般的です。

豪ドル/円のレートを1豪ドル=100円と仮定すると、100万円で3万通貨(レバレッジ3倍)の保有が可能です。

スワップポイントを1万通貨あたり120円/日とすると、3万通貨では1日あたり360円のスワップポイントが付与されます。

期間 スワップ収益 年利換算
1ヶ月(30日) 10,800円 約13%
1年間(365日) 131,400円 約13.14%

レバレッジ3倍の場合、ロスカットレートは約67円となります。

豪ドル/円が100円から67円まで下落すると強制決済されるため、33円幅の下落に耐えられる計算です。

レバレッジ2.5倍よりもリスクは高まりますが、年間13万円程度のスワップ収益が期待できます。

レバレッジ1倍の安全運用

ロスカットリスクを最小化したい方は、レバレッジ1倍での運用を検討しましょう。

豪ドル/円のレートを1豪ドル=100円と仮定すると、100万円で1万通貨(レバレッジ1倍)の保有が可能です。

スワップポイントを1万通貨あたり120円/日とすると、1日あたり120円のスワップポイントが付与されます。

期間 スワップ収益 年利換算
1ヶ月(30日) 3,600円 約4.4%
1年間(365日) 43,800円 約4.38%

レバレッジ1倍なら理論上ロスカットされません

レバレッジ1倍の場合、理論上はロスカットされません。

豪ドル/円が0円になるまで強制決済されることはありませんが、現実的に0円になることはまずありません。

為替差損は発生します。含み損に耐えられる資金管理が必要です

年利は4%程度と低くなりますが、安全性を最優先したい方にはレバレッジ1倍がおすすめです。

豪ドルと他の高金利通貨を比較|どちらを選ぶ?

スワップ運用では、豪ドル以外にも高金利通貨の選択肢があります。

ここでは、代表的な高金利通貨と豪ドルを比較していきます。

メキシコペソ/円との比較

メキシコペソは、高金利通貨の中でも特に人気が高い通貨です。

2026年3月時点の政策金利は約7%と、豪ドルの3.85%を大きく上回っています。
出典: TRADING ECONOMICS

スワップポイントも豪ドルより高く、1万通貨あたり200〜300円/日程度が相場です。

メキシコペソは新興国通貨のため為替変動リスクが大きい

ただし、メキシコペソは新興国通貨のため、為替変動リスクが豪ドルより大きい傾向にあります。

過去には短期間で10%以上の急落を経験したこともあり、ロスカットリスクも高まります。

高いスワップポイントを狙いたいがリスクも許容できる方はメキシコペソ、安定性を重視する方は豪ドルが向いています。

両通貨に分散投資することで、リスクとリターンのバランスを取る戦略も有効です。

南アフリカランド/円・NZドル/円との比較

南アフリカランドは政策金利が約6.75%と高く、スワップポイントも魅力的です。
出典: ジェトロ

南アフリカは政治的・経済的な不安定要素があります

ただし、南アフリカは政治的・経済的な不安定要素があり、為替変動リスクはメキシコペソ以上に大きい傾向にあります。

ニュージーランドドル(NZドル)は、豪ドルと似た特性を持つ通貨です。

政策金利は約2.25%と豪ドルよりやや低く、スワップポイントも同程度かやや低い水準です。
出典: ブルームバーグ

経済の安定性や流動性も豪ドルに近く、初心者にも扱いやすい通貨と言えます。

豪ドルとNZドルの両方に分散投資することで、オセアニア通貨全体の動きを捉える戦略も考えられます。

豪ドルが向いている人・他通貨が向いている人

豪ドルは、高金利通貨の中では経済の安定性が高く、流動性も十分にあります。

豪ドルは中リスク中リターンで初心者から経験者まで幅広く利用

中リスク中リターンの位置づけで、初心者から経験者まで幅広く利用されています。

為替変動リスクを抑えつつ、ある程度のスワップポイントを狙いたい方に向いています。

一方、より高いスワップポイントを狙いたい方は、メキシコペソや南アフリカランドを検討するとよいでしょう。

ただし、その分為替変動リスクも大きくなるため、レバレッジを抑えるなどのリスク管理が必要です。

複数の高金利通貨に分散投資することで、リスクを分散しつつ安定したスワップ収益を狙う戦略もおすすめです。

スワップ運用で気をつけたい3つのリスク

豪ドル/円のスワップ運用には、いくつかのリスクが伴います。

ここでは、特に注意すべき3つのリスクを解説します。

為替変動で元本割れするリスク

為替差損がスワップ収益を上回れば最終的な損益はマイナスになります

スワップポイントで利益を得ていても、為替差損がそれを上回れば最終的な損益はマイナスになります。

例えば、1年間で4万円のスワップポイントを受け取っても、為替レートが10円下落すれば10万円の含み損を抱えることになります。

過去の豪ドル/円の値動きを見ると、2020年3月のコロナショック時には短期間で約20円下落しました。

また、2008年のリーマンショック時には約50円下落した局面もありました。

スワップ運用では、こうした急落リスクを常に念頭に置き、レバレッジを抑えることが重要です。

長期的に保有し続けることで為替差損を取り戻せる可能性もありますが、その間の含み損に耐えられる資金管理が必要です。

ロスカットで強制決済されるリスク

レバレッジをかけすぎるとロスカットリスクが高まります

レバレッジをかけすぎると、為替レートが下落した際にロスカットされるリスクが高まります。
出典: 金融先物取引業協会

ロスカットとは、証拠金維持率が一定水準を下回った際に、さらなる損失拡大を防ぐため強制的にポジションが決済される仕組みです。

多くのFX口座では、証拠金維持率が50〜100%を下回るとロスカットが執行されます。

ロスカットレートは、運用額・保有通貨量・為替レートから計算できます。

レバレッジ10倍で運用している場合、10%の為替変動でロスカットされる可能性があります。

レバレッジ2〜3倍程度に抑えることで、30〜50%の為替変動に耐えられるようになります。

ロスカットを避けるためには、余裕を持った資金管理とレバレッジ設定が不可欠です。

スワップポイントが変動・減額されるリスク

スワップポイントは、政策金利や短期金利市場の動向によって日々変動します。

オーストラリア準備銀行(RBA)が政策金利を引き下げれば、スワップポイントも減少します。

2026年2月にRBAは政策金利を3.85%に引き上げましたが、将来的に利下げの可能性もあります

2026年2月にRBAは政策金利を3.85%に引き上げましたが、将来的に利下げに転じる可能性もあります。
出典: フランクリン・テンプルトン

また、日本銀行が政策金利を引き上げれば、日豪の金利差が縮小し、スワップポイントは減少します。

スワップポイントが突然マイナスになる可能性は低いですが、徐々に減額されることは十分にあり得ます。

長期運用を前提とする場合、スワップポイントが減少しても運用を継続できるかどうか、事前に検討しておくことが重要です。

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よくある質問(Q&A)

豪ドル/円のスワップポイントはいくらもらえますか?

2026年3月時点では、1万通貨あたり80〜140円/日程度が相場です。FX口座によって水準が異なり、みんなのFXやLIGHT FXが最高水準の120〜140円/日を提供しています。スワップポイントは日々変動するため、最新の情報は各FX会社の公式サイトで確認してください。

スワップポイントだけで生活できますか?

月20万円のスワップ収益を得るには、約1,500万円の資金が必要です(レバレッジ3倍、スワップポイント120円/日で計算)。月10万円なら約750万円、月5万円なら約375万円の資金が目安となります。ただし、為替変動リスクやスワップポイント減額リスクがあるため、スワップポイントだけで安定した生活を送るのは現実的にハードルが高いと言えます。副収入として月数万円を狙う程度が現実的な目標でしょう。

スワップポイントに税金はかかりますか?

はい、スワップポイントは課税対象です。為替差益と同様に、申告分離課税で20.315%(所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%)が課税されます。課税タイミングは、ポジションを決済した時点です。ただし、「スワップ受取」や「スワップ振替」機能を使って未決済のまま口座に反映させた場合、その時点で課税対象となる口座もあります。年間の利益が20万円を超える場合は確定申告が必要です(給与所得者で他に所得がない場合)。

レバレッジ1倍ならロスカットされませんか?

理論上、レバレッジ1倍ならロスカットされることはありません。豪ドル/円が0円になるまで強制決済されませんが、現実的に0円になることはまずありません。ただし、為替差損は発生するため、為替レートが大きく下落すれば含み損を抱えることになります。レバレッジ1倍は安全性が高い反面、スワップ収益も少なくなります。

週末もスワップポイントはもらえますか?

土日の分のスワップポイントは、通常水曜日から木曜日にかけて3日分がまとめて付与されます。FX市場は土日が休場ですが、スワップポイントは土日分も発生します。付与タイミングはFX口座によって異なり、各国の祝日の関係で変則的になることもあります。詳細は各FX会社のスワップカレンダーで確認できます。

まとめ

豪ドル/円のスワップポイントは、2026年3月時点で1万通貨あたり80〜140円/日程度が相場です。

みんなのFX、LIGHT FX、ヒロセ通商が最高水準のスワップポイントを提供しており、長期運用に適しています。

スワップポイントの受取条件(未決済で出金可能か、課税タイミング)は口座によって異なるため、税金面も考慮して選びましょう。

レバレッジ2〜3倍程度で為替リスクとスワップ収益のバランスが取れます

レバレッジ2〜3倍程度に抑えることで、為替変動リスクとスワップ収益のバランスが取れます。
出典: 金融庁

豪ドルは高金利通貨の中では経済の安定性が高く、初心者から経験者まで幅広く利用されています。

為替変動リスク、ロスカットリスク、スワップポイント変動リスクを理解した上で、余裕を持った資金管理で運用することが重要です。

FX取引(外国為替証拠金取引)は、元本や利益が保証された金融商品ではありません。レバレッジにより、少額の証拠金で大きな取引が可能ですが、為替相場・金利の変動により、預入証拠金を上回る損失が発生する可能性があります。
出典: 金融庁取引を行う際は、金融商品取引業者の登録の有無を確認し、契約締結前交付書面等をよくお読みのうえ、ご自身の判断と責任でお取引ください。
出典: 金融商品取引法 第37条

SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

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