FX平均足の使い方|ローソク足との違い・手法・会社5選2026

FX平均足の使い方|ローソク足との違い・手法・会社5選2026

FXのチャート分析でトレンドを掴むのに苦労していませんか。ローソク足では陽線と陰線が不規則に出現し、今が上昇トレンドなのか下降トレンドなのか判断に迷う場面も多いでしょう。

そんなときに役立つのが「平均足」です。平均足は、ローソク足を改良したテクニカル指標で、トレンドの流れを視覚的に把握しやすくする特徴があります。

この記事では、平均足の基本的な仕組みから実践的な使い方、他のテクニカル指標との組み合わせ手法、平均足が使いやすいFX会社まで、初心者の方にもわかりやすく解説します。

平均足を正しく理解すれば、トレンドフォロー戦略の精度を高め、エントリー・エグジットのタイミングを改善できます。ぜひ最後までお読みください。

📝 この記事の要約
  • 平均足はローソク足を改良した指標で、陽線・陰線が連続しやすくトレンドを視覚的に把握しやすい
  • 平均足の始値は前日の始値と終値の平均値、終値は当日4本値の平均値を使用する
  • 平均足のメリットはトレンド把握のしやすさ、デメリットはタイムラグとレンジ相場でのダマシ
  • 移動平均線・ボリンジャーバンド・MACDと組み合わせることで平均足の弱点を補える
  • 平均足が使いやすいFX会社は、チャート機能が充実しスマホアプリでも平均足表示に対応している口座がおすすめ
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SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

目次

平均足とは?ローソク足との違いを図解で解説

平均足とは?ローソク足との違いを図解で解説

平均足とは、ローソク足の4本値(始値・終値・高値・安値)に平均値を用いることで、トレンドの流れを視覚的に把握しやすくしたテクニカル指標です。

コマ足とも呼ばれることがあり、日本発のチャート分析手法として海外でも使われています。ローソク足と見た目は似ていますが、計算方法が異なるため、チャートから読み取れる情報も変わります。

平均足の基本的な特徴

平均足の最大の特徴は、陽線や陰線が連続して出現しやすい点です。ローソク足では上昇トレンド中でも陰線が頻繁に現れますが、平均足では上昇トレンド中は陽線が、下降トレンド中は陰線が連続して表示されます。

この特性により、現在のトレンドの方向性を一目で判断できます。

平均足は値動きのブレが減少し、トレンドの流れが滑らか

また、平均足は前日の値を取り込んで計算されるため、値動きのブレ(ノイズ)が減少し、トレンドの流れが滑らかになります。ローソク足では窓が開くことがありますが、平均足では窓が開きません。

これは始値が前日の平均値から始まるためで、相場の連続性を重視したい場合に有効です。

ローソク足との3つの違い

平均足とローソク足の違いは、主に以下の3点です。

1. 始値と終値の計算方法
ローソク足の始値は実際の取引開始時の価格ですが、平均足の始値は前日の平均足の始値と終値の平均値です。ローソク足の終値は実際の取引終了時の価格ですが、平均足の終値は当日の始値・高値・安値・終値の平均値です。

2. 陽線・陰線の連続性
ローソク足では上昇トレンド中でも陰線が不規則に出現しますが、平均足では陽線が連続して出現します。下降トレンドでも同様に、ローソク足では陽線が混じりますが、平均足では陰線が連続します。

この違いにより、平均足のほうがトレンドの方向性を視覚的に把握しやすくなります。

3. 窓の有無
ローソク足では前日の終値と当日の始値が離れることで窓が開きますが、平均足では始値が前日の平均値から始まるため窓が開きません。このため、平均足はトレンドの連続性を重視した分析に適しています。

平均足は現在のリアルタイム価格を正確に表示しない

ただし、平均足は現在のリアルタイムの価格を正確に表示しないため、実際のエントリー・エグジット価格を確認する際にはローソク足も併用する必要があります。

平均足の計算方法|始値・終値の算出ロジック

平均足の計算方法を理解すると、なぜトレンドが見やすくなるのかがわかります。平均足は4本値(始値・終値・高値・安値)を使いますが、ローソク足とは異なる計算式で算出されます。

4本値の計算式

平均足の4本値は、以下の計算式で求められます。

平均足の始値
(前日の平均足の始値 + 前日の平均足の終値)÷ 2

平均足の終値
(当日の始値 + 当日の高値 + 当日の安値 + 当日の終値)÷ 4

平均足の高値
当日の高値

平均足の安値
当日の安値

この計算式から、平均足の始値は前日の平均足の実体の中央値から始まることがわかります。また、終値は当日の4本値の平均値を使用するため、実際の終値とは異なります。

始値と終値に平均値を用いることで値動きのブレが減少

高値と安値はローソク足と同じですが、始値と終値に平均値を用いることで、値動きのブレが減少し、トレンドの方向性が明確になります。

計算例で理解する平均足の動き

具体的な数値で平均足の計算を確認しましょう。例えば、前日の平均足の始値が100円、終値が101円だったとします。

当日の実際の始値が101円、高値が103円、安値が100円50銭、終値が102円だった場合、平均足は以下のように計算されます。

当日の平均足の始値
(100円 + 101円)÷ 2 = 100円50銭

当日の平均足の終値
(101円 + 103円 + 100円50銭 + 102円)÷ 4 = 101円62銭

当日の平均足の高値
103円

当日の平均足の安値
100円50銭

このように、平均足の始値は前日の実体の中央から始まり、終値は当日の平均値になります。この計算方法により、平均足は必ず前日の足の実体の中心から始まるため、窓が開かず、連続性のあるチャートになります。

平均足の見方|トレンド判断の基本ルール

平均足を使ったトレンド判断は、陽線・陰線の連続性とヒゲの位置に注目します。ここでは実際のトレードに活かすための見方を解説します。

陽線連続・陰線連続で見るトレンド

平均足では、陽線が連続して出現している場合は上昇トレンド、陰線が連続して出現している場合は下降トレンドと判断します。

ローソク足と異なり、平均足では陽線や陰線が連続しやすいため、トレンドの方向性を視覚的に把握しやすくなります。

陽線・陰線が3本以上連続でトレンド発生と判断

一般的に、陽線または陰線が3本以上連続した場合、トレンドが発生していると判断できます。1本や2本だけでは一時的な動きの可能性があるため、3本以上の連続を確認してからエントリーするのが安全です。

また、平均足の実体の長さにも注目しましょう。実体が長い場合はトレンドの勢いが強く、実体が短い場合はトレンドの勢いが弱まっていることを示します。

1本前の平均足よりも実体が短くなった場合は、トレンドの転換が近い可能性があります。

上ヒゲ・下ヒゲが示す転換サイン

平均足のヒゲは、トレンドの強さや転換のサインを示します。上昇トレンド中に上ヒゲのある陽線が連続する場合、強い上昇トレンドが継続していると判断できます。

一方、上昇トレンド中に下ヒゲのある陽線が現れた場合は、上昇圧力が弱まり、下降への転換が近い可能性を示唆します。

下降トレンド中に下ヒゲのある陰線が連続する場合は、強い下降トレンドが継続しています。下降トレンド中に上ヒゲのある陰線が現れた場合は、下降圧力が弱まり、上昇への転換が近い可能性があります。

実体が短く上下に長いヒゲが出た場合はトレンド転換の可能性

また、実体が非常に短く上下に長いヒゲが出た場合(寄引同時線に近い形)は、トレンド転換の可能性が高いサインです。高値圏でこのような形が出た場合は下落への転換、安値圏で出た場合は上昇への転換を意識しましょう。

実チャートで見る平均足の判断例

実際のチャートで平均足の見方を確認しましょう。上昇トレンドの場合、平均足では陽線が連続し、上ヒゲが長く伸びる傾向があります。

この状態が続く間は、トレンドが継続していると判断できます。

その後、陽線の中に下ヒゲが現れ始めたら、上昇の勢いが弱まっているサインです。さらに実体が短くなり、陰線に転じたら、トレンド転換の可能性が高まります。

下降トレンドの場合も同様で、陰線が連続し下ヒゲが長い状態が続く間はトレンドが継続しています。陰線の中に上ヒゲが現れ始め、実体が短くなり、陽線に転じたら上昇への転換を警戒します。

ただし、平均足だけで判断すると、レンジ相場でダマシに遭う可能性があります。次のセクションで解説するメリット・デメリットを理解し、他の指標と組み合わせて使うことが重要です。

平均足のメリット3つ|初心者でもトレンドを掴みやすい理由

平均足を使うメリットは、トレンドの把握のしやすさにあります。ここでは平均足の3つの主要なメリットを解説します。

ノイズが少なくトレンドの流れが見やすい

平均足の最大のメリットは、値動きのノイズが減少し、トレンドの流れを視覚的に把握しやすくなる点です。

ローソク足では、上昇トレンド中でも一時的な下落で陰線が出現し、トレンドの方向性を見失いやすくなります。平均足では、前日の値を取り込んで計算するため、一時的な値動きのブレが平滑化され、陽線や陰線が連続して出現します。

現在のトレンドが上昇か下降かを一目で判断できる

このため、現在のトレンドが上昇なのか下降なのかを一目で判断でき、トレンドフォロー戦略を実行しやすくなります。特にFX初心者の方にとって、トレンドの方向性を見誤るリスクが減るのは大きなメリットです。

視覚的に判断しやすく初心者向き

平均足は、陽線が続けば上昇トレンド、陰線が続けば下降トレンドというシンプルな判断基準で使えます。

複雑な計算や分析を必要とせず、チャートを見るだけでトレンドの方向性を把握できるため、テクニカル分析に慣れていない初心者の方でも扱いやすい指標です。

また、平均足は色の変化でトレンド転換のサインを視覚的に捉えられます。陽線から陰線、陰線から陽線への転換は、エントリーやエグジットのタイミングを判断する際の明確なシグナルになります。

色の変化だけでエントリーするとダマシに遭う可能性あり

ただし、色の変化だけでエントリーすると、ダマシに遭う可能性もあるため、他の指標と組み合わせることが重要です。

トレンドフォロー戦略に最適

平均足は、トレンドの継続性を視覚的に捉えやすいため、トレンドフォロー戦略に最適です。陽線や陰線が連続している間は、そのトレンドに乗ったポジションを保有し続けることで、利益を伸ばせます。

ローソク足では、トレンド中に一時的な陰線や陽線が出現すると、トレンドが終わったのではないかと不安になり、早めに決済してしまうことがあります。

平均足では、陽線や陰線が連続している間はトレンドが継続していると判断できるため、心理的な不安を軽減し、落ち着いてトレードを行えます。

平均足のデメリット3つ|ダマシとタイムラグに注意

平均足にはメリットがある一方で、注意すべきデメリットも存在します。ここでは平均足の3つの主要なデメリットを解説します。

タイムラグでエントリーが遅れる

平均足は前日の値を取り込んで計算されるため、実際の価格変動よりも反応が遅れる特性があります。この遅行性により、トレンド転換のサインが出たときには、すでに価格が動いた後になっている可能性があります。

スキャルピングではタイムラグが致命的になる可能性

特にスキャルピングのような短期売買では、このタイムラグが致命的になることがあります。平均足の色が変わったタイミングでエントリーすると、すでに最適なエントリーポイントを逃していることが多く、利益を取りにくくなります。

また、平均足の終値は4本値の平均値を使用するため、現在のリアルタイムの価格とは異なります。エントリーやエグジットの際には、ローソク足で実際の価格を確認する必要があります。

レンジ相場でダマシが多発

平均足の最大の弱点は、レンジ相場(横ばい相場)でダマシが多発する点です。レンジ相場では価格が一定の範囲内で上下を繰り返すため、平均足の色が頻繁に変わります。

レンジ相場では陽線と陰線が頻繁に入れ替わる

この色の変化をトレンド転換のサインと誤認してエントリーすると、すぐに逆行して損切りになることが多くなります。

平均足は陽線や陰線が連続することでトレンドの継続を示す指標であるため、陽線と陰線が頻繁に入れ替わるレンジ相場では機能しにくくなります。

レンジ相場かトレンド相場かを判断するために、ボリンジャーバンドの幅(スクイーズ・エクスパンション)や移動平均線の傾きなど、他の指標と組み合わせて使うことが重要です。

リアルタイムの価格が分かりにくい

平均足は平均値を使用するため、現在の実際の価格(現在値)が分かりにくいというデメリットがあります。平均足の終値は4本値の平均値であり、実際の終値とは異なります。

また、高値や安値もローソク足とは異なる場合があります。このため、平均足だけを見てエントリー・エグジットの価格を判断すると、想定していた価格と実際の約定価格にズレが生じることがあります。

エントリー・エグジット価格はローソク足で確認すること

平均足はトレンドの方向性を把握するための補助的な指標として使い、実際のエントリー・エグジットの価格判断はローソク足で行うのが安全です。

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平均足と他のテクニカル指標の組み合わせ|実践的な使い方

平均足単体ではダマシや遅行性の問題があるため、他のテクニカル指標と組み合わせることで、精度を高めることができます。ここでは実践的な組み合わせ手法を解説します。

平均足×移動平均線|トレンド方向の確認

移動平均線と平均足を組み合わせることで、トレンドの方向性をより明確に判断できます。移動平均線が上向きで価格が移動平均線の上にある場合は上昇トレンド、移動平均線が下向きで価格が移動平均線の下にある場合は下降トレンドと判断します。

この大きなトレンドの方向性を移動平均線で確認した上で、平均足の色の変化でエントリータイミングを計ります。例えば、移動平均線が上向きの上昇トレンド中に、平均足が一時的に陰線になった後、再び陽線に転じたタイミングで買いエントリーします。

押し目買いの手法でトレンド方向に沿ったエントリー

これは押し目買いの手法であり、トレンドの方向に沿ったエントリーができるため、勝率が高まります。

具体的には、期間20の移動平均線と平均足を組み合わせる方法が一般的です。移動平均線が上向きで、平均足が陰線から陽線に3本連続で転じたら買いエントリー、移動平均線が下向きで、平均足が陽線から陰線に3本連続で転じたら売りエントリーします。

平均足×ボリンジャーバンド|エントリータイミングの精度向上

ボリンジャーバンドと平均足を組み合わせることで、レンジ相場とトレンド相場を見分け、エントリータイミングの精度を向上させることができます。

ボリンジャーバンドの幅が狭い状態(スクイーズ)はレンジ相場を示し、バンドの幅が広がる状態(エクスパンション)はトレンド相場を示します。

平均足の弱点であるレンジ相場でのダマシを避けるために、ボリンジャーバンドがスクイーズしている間は平均足のシグナルを無視し、エクスパンションが発生してから平均足の色の変化を確認してエントリーします。

エクスパンション開始後に平均足が陽線連続で買い

例えば、ボリンジャーバンドがエクスパンションを始め、平均足が陽線に転じて3本連続した場合、上昇トレンドが発生していると判断し、買いエントリーします。

利益確定は、ボリンジャーバンドの±2σにタッチしたタイミングや、平均足が反対色に転じたタイミングで行います。ボリンジャーバンドの中心線の向きも確認し、中心線が上向きの間は上昇トレンドが継続していると判断できます。

平均足×MACD|トレンド転換の早期察知

MACDと平均足を組み合わせることで、トレンド転換を早期に察知し、エントリータイミングを改善できます。MACDは移動平均線の改良版であり、トレンドの初動を捉えるのに優れた指標です。

MACDのゴールデンクロス発生後に平均足が陽線転換で買いエントリーします。

MACDのデッドクロス(MACDラインがシグナルラインを上から下に抜ける)が発生し、その後に平均足が陽線から陰線に転じたタイミングで売りエントリーします。

この組み合わせにより、MACDでトレンド転換の初動を捉え、平均足でトレンドの継続を確認することで、ダマシを減らし、エントリーの精度を高めることができます。

MACDヒストグラムの伸びでトレンドの勢いを確認

また、MACDのヒストグラムの伸びにも注目しましょう。ヒストグラムが伸びている間はトレンドの勢いが強く、ヒストグラムが縮小し始めたらトレンドの勢いが弱まっているサインです。

平均足×RSI|レンジ相場でのダマシ回避

RSI(相対力指数)と平均足を組み合わせることで、レンジ相場でのダマシを回避しやすくなります。RSIは買われ過ぎ・売られ過ぎを判断するオシレーター系指標で、レンジ相場での逆張りに適しています。

レンジ相場では、平均足の色の変化だけでエントリーすると、すぐに逆行してダマシに遭います。RSIを併用することで、レンジ相場かトレンド相場かを判断し、適切なエントリータイミングを見極めます。

例えば、RSIが30以下の売られ過ぎゾーンで平均足が陰線から陽線に転じた場合、レンジ相場の下限からの反発と判断し、買いエントリーします。

RSIが70以上の買われ過ぎゾーンで平均足が陽線から陰線に転じた場合、レンジ相場の上限からの反落と判断し、売りエントリーします。ただし、RSIが中間ゾーン(30〜70)にある場合は、トレンド相場の可能性が高いため、トレンドフォロー戦略に切り替えます。

時間足別の平均足活用法|5分足・1時間足・日足での使い分け

平均足の有効性は、使用する時間足によって異なります。ここでは、トレードスタイル別に時間足の使い分け方を解説します。

短期足(5分足・15分足)での使い方と注意点

5分足や15分足での平均足の使用は、デイトレードやスキャルピングに適していますが、注意点もあります。短期足では価格の動きが速く、平均足の遅行性が問題になりやすいためです。

5分足はスキャルピングよりデイトレード向き

5分足での平均足活用は、スキャルピングよりもデイトレード向きです。平均足の色が変わったタイミングでエントリーすると、すでに価格が動いた後になることが多いため、上位足(1時間足や4時間足)のトレンド方向を確認し、その方向に沿った押し目や戻り目を狙う手法が有効です。

例えば、1時間足で上昇トレンドを確認した上で、5分足で一時的に平均足が陰線になり、再び陽線に3本連続で転じたタイミングで買いエントリーします。

15分足は5分足よりもノイズが少なく、トレンドの方向性を把握しやすくなります。15分足での平均足は、デイトレードのエントリータイミングを見極めるのに適しています。

ただし、短期足では平均足だけでなく、ボリンジャーバンドやRSIなど他の指標と組み合わせることが重要です。短期足ではダマシが多発しやすいため、複数の根拠を持ってエントリーすることで勝率を高められます。

中期足(1時間足・4時間足)でのトレンドフォロー

1時間足や4時間足での平均足活用は、デイトレードからスイングトレードに適しています。中期足では短期的なノイズが減り、平均足のトレンド把握能力が最も発揮されます。

1時間足での平均足は、デイトレードの環境認識に最適です。1時間足で平均足の陽線が連続していれば上昇トレンド、陰線が連続していれば下降トレンドと判断し、その方向に沿ったトレードを15分足や5分足で行います。

1時間足で陽線3本以上連続で上昇トレンド開始

1時間足の平均足が陰線から陽線に転じ、3本以上の陽線が連続したら、上昇トレンドの始まりと判断できます。

4時間足での平均足は、スイングトレードの環境認識に適しています。4時間足で平均足のトレンドを確認し、1時間足や15分足でエントリータイミングを計ります。

4時間足の平均足が示すトレンドは信頼性が高く、数日から1週間程度のトレンドを捉えることができます。中期足では、平均足と移動平均線の組み合わせが特に有効です。移動平均線でトレンドの方向性を確認し、平均足でトレンドの継続を判断することで、安定したトレンドフォローが可能になります。

長期足(日足・週足)でのスイングトレード活用

日足や週足での平均足活用は、スイングトレードやポジショントレードに適しています。長期足では平均足のトレンド把握能力が最も安定し、大きなトレンドを捉えることができます。

日足での平均足は、数週間から数ヶ月のトレンドを把握するのに適しています。日足の平均足が陽線連続であれば、強い上昇トレンドが発生していると判断でき、押し目買いの戦略が有効です。

日足の平均足でトレンドを確認した上で、4時間足や1時間足でエントリータイミングを計ります。

週足での平均足は、数ヶ月から1年程度の長期トレンドを把握するのに適しています。週足の平均足が示すトレンドは非常に信頼性が高く、大きな利益を狙うことができます。

週足でのトレンド転換は頻繁には起こらない

ただし、週足でのトレンド転換は頻繁には起こらないため、エントリーチャンスは限られます。長期足では、平均足の色の変化だけでなく、実体の長さやヒゲの位置にも注目しましょう。

実体が長い平均足が連続している間はトレンドが強く、実体が短くなり始めたらトレンドの勢いが弱まっているサインです。また、長期足では経済指標の発表や要人発言などのファンダメンタルズ要因も考慮することが重要です。

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FX会社 米ドル/円 最小単位 通貨ペア 詳細
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GMOクリック証券 0.2銭 1,000通貨 24 公式サイト
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平均足が使いやすいFX会社5選|チャート機能で比較

平均足が使いやすいFX会社5選

平均足を活用したトレードを行うには、平均足表示に対応し、チャート機能が充実したFX会社を選ぶことが重要です。ここでは、平均足が使いやすいFX会社を5社紹介します。

GMOクリック証券

GMOクリック証券(FXネオ)公式サイト

出典: GMOクリック証券(FXネオ)公式サイト

GMOクリック証券(FXネオ)の基本情報
米ドル/円スプレッド 0.2銭
最小取引単位 1,000通貨
取扱通貨ペア数 24通貨ペア
デモ取引 あり
自動売買 非対応
スキャルピング 非公認
最大レバレッジ 25倍(個人)

📌 GMOクリック証券(FXネオ)の特徴

USD/JPY 0.2銭の低コストスプレッド&高性能取引ツール「はっちゅう君FX+」搭載

FX取引高世界第1位※の実績(※ファイナンス・マグネイト社調べ・2023年1月~12月)

1,000通貨から取引可能で初心者にも始めやすい

GMOクリック証券のFXネオは、平均足表示機能が充実しており、PC版取引ツール「はっちゅう君FXプラス」やスマホアプリでも平均足を簡単に表示できます。

スプレッドは米ドル/円で0.2銭(原則固定、例外あり)と主要FX会社と同水準で、最小取引単位は1,000通貨から対応しています。取引できる通貨ペアは24通貨ペアです。

平均足と他の指標を組み合わせた分析が可能

平均足だけでなく、ボリンジャーバンドやMACD、移動平均線など、多数のテクニカル指標を搭載しており、平均足と他の指標を組み合わせた分析が可能です。
出典: GMOクリック証券公式サイト

チャート画面は見やすく、複数のチャートを同時に表示できるため、複数の時間足や通貨ペアを監視しながらトレードできます。スマホアプリでも平均足がスムーズに表示され、外出先でもストレスなくチャート分析ができます。

デモトレード機能も提供されており、平均足を使った手法を練習してから実際のトレードに移行できます。

外為どっとコム

外為どっとコム公式サイト

出典: 外為どっとコム公式サイト

外為どっとコムの基本情報
米ドル/円スプレッド 0.2銭
最小取引単位 1,000通貨
取扱通貨ペア数 30通貨ペア
デモ取引 あり
自動売買 非対応
スキャルピング 非公認
最大レバレッジ 25倍(個人)

📌 外為どっとコムの特徴

FXニュース・レポートなど情報配信が充実

初心者向けセミナー・学習コンテンツが豊富

スプレッド縮小キャンペーンを頻繁に実施

外為どっとコムの「外貨ネクストネオ」は、平均足をメインチャートとサブチャートの両方に表示できる独自の機能があります。1画面にローソク足と平均足を同時に表示できるため、平均足でトレンドを把握しながら、ローソク足で実際の価格を確認できます。
出典: 外為どっとコム公式サイト

スプレッドは米ドル/円で0.2銭(原則固定、例外あり)、最小取引単位は1,000通貨から、取引できる通貨ペアは30通貨ペアです。

平均足の使い方を解説する動画やセミナーを提供

外為どっとコムは、初心者向けの学習コンテンツが充実しており、平均足の使い方を解説する動画やセミナーも提供されています。

スマホアプリ「外貨ネクストネオ GFX」でも平均足表示に対応しており、スマホでも快適にチャート分析ができます。チャート画面のカスタマイズ性が高く、自分好みの設定で平均足を表示できます。

デモトレード機能も提供されており、平均足を使った手法を実践環境で試すことができます。また、外為どっとコムは情報コンテンツが豊富で、為替ニュースや経済指標カレンダーも充実しています。

ヒロセ通商

ヒロセ通商(LION FX)の基本情報
米ドル/円スプレッド 0.2銭
最小取引単位 1,000通貨
取扱通貨ペア数 54通貨ペア
デモ取引 あり
自動売買 対応
スキャルピング 公認
最大レバレッジ 25倍(個人)

📌 ヒロセ通商(LION FX)の特徴

54通貨ペア対応の豊富な取引銘柄&スキャルピング公認

食品キャンペーンなどユニークな顧客還元が人気

LION FXは約定力の高さに定評&1,000通貨対応

ヒロセ通商のLION FXは、取引ツール「LION FX C2」で平均足を含む多数のテクニカル指標を搭載しています。
出典: ヒロセ通商公式サイトスプレッドは米ドル/円で0.2銭(原則固定、例外あり)、最小取引単位は1,000通貨から、取引できる通貨ペアは54通貨ペアと業界トップクラスです。

スキャルピングが公認されている

ヒロセ通商の特徴は、スキャルピングが公認されている点です。平均足を使った短期売買も制限なく行えます。ただし、平均足はスキャルピングには向かないため、デイトレードやスイングトレードでの活用がおすすめです。

スマホアプリ「LION FX」でも平均足表示に対応しており、チャート画面の操作性が良好です。複数のチャートを同時に表示でき、マルチタイムフレーム分析がしやすい設計になっています。

デモトレード機能も提供されており、平均足を使った手法を練習できます。また、ヒロセ通商は約定力が高く、スリッページが少ないため、平均足のシグナル通りにエントリー・エグジットしやすい環境です。

DMM FX

DMM FX公式サイト

出典: DMM FX公式サイト

DMM FXの基本情報
米ドル/円スプレッド 0.2銭
最小取引単位 1万通貨
取扱通貨ペア数 23通貨ペア
デモ取引 あり
自動売買 非対応
スキャルピング 非公認
最大レバレッジ 25倍(個人)

📌 DMM FXの特徴

口座数90万超の大手FXサービス&24時間LINEサポート対応

最短30分で取引開始可能なスピード口座開設

取引ツールが充実(スマホ・PC・タブレット対応)

DMM FXは、取引ツール「DMM FX PLUS」で平均足を含む多数のテクニカル指標を搭載しています。
出典: DMM FX公式サイトスプレッドは米ドル/円で0.2銭(原則固定、例外あり)、最小取引単位は10,000通貨から、取引できる通貨ペアは23通貨ペアです。

DMM FXの特徴は、取引ツールのシンプルさと使いやすさです。初心者でも直感的に操作でき、平均足の表示設定も簡単に行えます。

平日24時間の電話サポートやLINEでの問い合わせに対応

スマホアプリ「DMM FX」でも平均足表示に対応しており、スマホでも快適にチャート分析ができます。チャート画面は見やすく、カラー設定も自由に変更できます。

デモトレード機能も提供されており、平均足を使った手法を練習してから実際のトレードに移行できます。また、DMM FXはサポート体制が充実しており、平日24時間の電話サポートやLINEでの問い合わせにも対応しています。

平均足の使い方で分からないことがあっても、すぐにサポートに相談できる環境です。

FXTF

FXTF公式サイト

出典: FXTF公式サイト

FXTFの基本情報
米ドル/円スプレッド 0.0銭 ※建玉連動手数料あり
最小取引単位 1,000通貨
取扱通貨ペア数 29通貨ペア
デモ取引 あり
自動売買 対応(MT4)
スキャルピング 公認
最大レバレッジ 25倍(個人)

📌 FXTFの特徴

全通貨ペアゼロスプレッド(9:00〜翌3:00)&1万通貨以下なら取引コスト0円

FXTF GX(TradingView内蔵)とFXTF MT4(EA自動売買対応)の2プラットフォーム

スキャルピング公認&EA手数料撤廃で短期売買・自動売買に最適

FXTFは、MT4(メタトレーダー4)を提供しているFX会社です。MT4では平均足を含む多数のテクニカル指標が標準搭載されており、カスタムインジケーターを追加することも可能です。

スプレッドは米ドル/円で0銭(原則固定、例外あり)、最小取引単位は1,000通貨から、取引できる通貨ペアは29通貨ペアです。

スキャルピングが公認されている

FXTFの特徴は、スキャルピングが公認されている点と、MT4の高度なチャート分析機能です。MT4では平均足をカスタマイズしたり、平均足スムーズドなどの改良版を使用したりすることができます。

スマホ版MT4でも平均足表示に対応しており、外出先でも高度なチャート分析が可能です。MT4は世界中のトレーダーに使われているプラットフォームであり、平均足を使った自動売買(EA)の開発も可能です。

デモトレード機能も提供されており、MT4の操作に慣れながら平均足を使った手法を練習できます。また、FXTFはスワップポイントも高水準で、中長期のポジション保有にも適しています。

スプレッドは原則固定ですが市場急変時には拡大する場合あり

平均足を使う際の注意点|初心者が陥りがちな失敗パターン

平均足を使う際には、いくつかの注意点があります。ここでは、初心者が陥りがちな失敗パターンとその対策を解説します。

平均足だけで判断しない

平均足だけを見てトレードを行うと、ダマシに遭ったり、エントリータイミングが遅れたりするリスクがあります。平均足はトレンドの方向性を把握するための補助的な指標として使い、他のテクニカル指標と組み合わせることが重要です。

複数の指標が同じ方向のシグナルで勝率向上

例えば、平均足が陰線から陽線に転じたからといって、すぐに買いエントリーするのではなく、移動平均線の傾きやボリンジャーバンドの状態、RSIの水準などを確認してから判断します。

複数の指標が同じ方向のシグナルを示している場合、エントリーの根拠が強くなり、勝率が高まります。

また、平均足でトレンドを把握した後、実際のエントリー価格はローソク足で確認しましょう。平均足の終値は平均値であり、実際の約定価格とは異なるためです。

ローソク足で現在の価格を確認し、適切な位置でエントリーすることで、想定外の価格でポジションを持つリスクを減らせます。

レンジ相場では使用を控える

平均足の最大の弱点は、レンジ相場でダマシが多発する点です。レンジ相場では価格が一定の範囲内で上下を繰り返すため、平均足の色が頻繁に変わり、トレンド転換のシグナルが誤って発生します。

レンジ相場では平均足のシグナルを無視する

レンジ相場かトレンド相場かを判断するために、ボリンジャーバンドの幅や移動平均線の傾きを確認しましょう。ボリンジャーバンドがスクイーズ(幅が狭い状態)している場合や、移動平均線が横ばいの場合は、レンジ相場の可能性が高いため、平均足のシグナルを無視するか、逆張り戦略に切り替えます。

また、経済指標の発表前や市場の開場直後など、価格が大きく変動する可能性がある時間帯では、平均足のシグナルが不安定になることがあります。

このような時間帯では、平均足だけでなく、ファンダメンタルズ要因も考慮してトレードを行いましょう。

損切りラインは必ず設定する

平均足を使ったトレードでも、損切りラインの設定は必須です。平均足はトレンドの継続を示す指標であるため、トレンドが続いている間はポジションを保有し続けることが基本ですが、想定と異なる動きをした場合には、損失を限定するために損切りを行う必要があります。

直近の安値やサポートラインの少し下に損切り設定

損切りラインは、エントリー時に必ず設定しましょう。例えば、買いエントリーの場合は、直近の安値やサポートラインの少し下に損切りラインを設定します。

売りエントリーの場合は、直近の高値やレジスタンスラインの少し上に損切りラインを設定します。損切りラインを設定することで、想定外の損失を防ぎ、資金を守ることができます。

また、平均足の色が反対色に転じた場合も、トレンドが終了した可能性があるため、損切りまたは利益確定を検討しましょう。

2〜3本連続で反対色が出現してから判断するのが安全

ただし、1本の平均足の色が変わっただけでは、一時的な調整の可能性もあるため、2〜3本連続で反対色が出現してから判断するのが安全です。

証拠金以上の損失が発生する可能性あり

レバレッジ取引では、証拠金以上の損失が発生する可能性があるため、損切りラインの設定とリスク管理は特に重要です。
出典: 金融庁 – いわゆる外国為替証拠金取引について

よくある質問(Q&A)

平均足とローソク足はどちらを使うべき?

平均足とローソク足は、それぞれ異なる目的で使い分けるのが最適です。トレンドの方向性を視覚的に把握したい場合は平均足が適しており、リアルタイムの価格や細かい値動きを確認したい場合はローソク足が適しています。

実際のトレードでは、両方を併用するのがおすすめです。平均足でトレンドの方向性を確認し、ローソク足で実際のエントリー・エグジット価格を判断することで、平均足の弱点を補いながら効果的にトレードできます。

平均足はスキャルピングに向いている?

平均足はスキャルピングにはあまり向いていません。平均足は前日の値を取り込んで計算されるため、遅行性があり、瞬時の価格変動を捉えるスキャルピングでは不利になります。

スキャルピングでは、リアルタイムの価格変動を正確に捉える必要があるため、ローソク足を使用するのが一般的です。平均足は、デイトレードやスイングトレードなど、中長期的なトレンドを捉える手法に適しています。

平均足スムーズドとは何が違う?

平均足スムーズドは、通常の平均足をさらに平滑化した改良版です。通常の平均足では、レンジ相場でダマシが多発する問題がありますが、平均足スムーズドでは、さらに平均値を取ることでダマシを減らす工夫がされています。

平均足スムーズドは、MT4やMT5などの取引プラットフォームでカスタムインジケーターとして提供されています。通常の平均足よりもトレンドの転換シグナルが遅れる傾向がありますが、ダマシが少なく、信頼性の高いシグナルを得られます。

MT4で平均足を表示する方法は?

MT4で平均足を表示するには、チャート画面上部のメニューから「挿入」→「インジケーター」→「カスタム」→「Heiken Ashi」を選択します。これで、チャート上に平均足が表示されます。

MT4の平均足は、色やスタイルをカスタマイズすることも可能です。平均足を右クリックして「プロパティ」を選択すると、陽線・陰線の色や線の太さを変更できます。

また、MT4では平均足スムーズドなどのカスタムインジケーターを追加することもできます。インターネット上で配布されているカスタムインジケーターをダウンロードし、MT4の「Indicators」フォルダに保存すれば使用できます。

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まとめ

平均足は、ローソク足を改良したテクニカル指標で、トレンドの方向性を視覚的に把握しやすくする特徴があります。陽線や陰線が連続して出現しやすいため、初心者でもトレンドを判断しやすく、トレンドフォロー戦略に最適です。

遅行性とレンジ相場でのダマシに注意

ただし、平均足には遅行性があり、レンジ相場ではダマシが多発するデメリットもあります。平均足だけで判断せず、移動平均線・ボリンジャーバンド・MACD・RSIなど他のテクニカル指標と組み合わせることで、精度を高めることができます。

時間足別の活用法としては、短期足(5分足・15分足)ではデイトレードの押し目・戻り目を狙い、中期足(1時間足・4時間足)ではトレンドフォローを行い、長期足(日足・週足)ではスイングトレードに活用するのが効果的です。

平均足が使いやすいFX会社は、GMOクリック証券、外為どっとコム、ヒロセ通商、DMM FX、FXTFなど、チャート機能が充実しスマホアプリでも平均足表示に対応している口座がおすすめです。

他の指標と組み合わせ、損切りラインを必ず設定

平均足を使う際の注意点として、平均足だけで判断せず他の指標と組み合わせること、レンジ相場では使用を控えること、損切りラインを必ず設定することが重要です。

平均足を正しく理解し、適切に活用することで、トレンドの把握精度を高め、FXトレードの成績を改善できます。ただし、平均足も万能ではないため、リスク管理を徹底し、自己責任でトレードを行いましょう。

元本保証なし。預入証拠金を上回る損失が発生する可能性

FX取引(外国為替証拠金取引)は、元本や利益が保証された金融商品ではありません。レバレッジにより、少額の証拠金で大きな取引が可能ですが、為替相場・金利の変動により、預入証拠金を上回る損失が発生する可能性があります。
出典: 金融庁 – いわゆる外国為替証拠金取引について取引を行う際は、金融商品取引業者の登録の有無を確認し、契約締結前交付書面等をよくお読みのうえ、ご自身の判断と責任でお取引ください。
出典: 金融商品取引法 第37条(広告等の規制)

SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

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