クリプトパンクスの買い方|購入におすすめの取引所3選【2026年最新】

仮想通貨取引を始めたいけれど、手数料がどのくらいかかるのか不安に感じていませんか。
取引所によって手数料体系が大きく異なり、知らないうちに高額なコストを支払ってしまうケースも少なくありません。
実は、取引所の選び方や注文方法を工夫するだけで、年間数万円以上の手数料を節約できる可能性があります。
本記事では、主要取引所の手数料を徹底比較し、コストを最小限に抑える具体的な方法を解説します。
手数料で損をしたくない方は、ぜひ最後までお読みください。
目次
仮想通貨取引所を選ぶ際、最も重要なポイントの一つが手数料です。取引手数料だけでなく、入出金手数料や送金手数料も含めて総合的に比較する必要があります。
主要取引所の手数料を一覧表で比較しました。取引スタイルに応じて最適な取引所を選ぶ参考にしてください。
| 取引所 | 取引手数料(Maker) | 取引手数料(Taker) | 入金手数料 | 出金手数料 | 送金手数料(BTC) |
| GMOコイン | -0.01%〜-0.03% | 0.05%〜0.09% | 無料 | 無料 | 無料 |
| bitbank | -0.02% | 0.12% | 無料 | 550円/770円 | 0.0006 BTC |
| SBI VCトレード | -0.01% | 0.05% | 無料 | 無料 | 無料 |
| BITPOINT | 無料 | 無料 | 無料 | 月1回無料 | 無料 |
| BitTrade | 無料 | 無料 | 無料 | 330円 | 銘柄による |
この表から、入出金・送金手数料が完全無料のGMOコインとSBI VCトレードは、資金移動が多い方に適していることがわかります。一方、bitbankは取引手数料のMaker報酬が最も高く、頻繁に取引する方にメリットがあります。
2026年1月時点で金融庁に登録されている暗号資産交換業者は28社です
登録業者は顧客資産の分別管理やセキュリティ対策が義務付けられており、安全性の面でも重要な選択基準となります。
仮想通貨取引所の手数料の種類と仕組み
仮想通貨取引にかかる手数料は、取引手数料だけではありません。入出金手数料、送金手数料、スプレッドなど、複数の種類があり、それぞれが取引コストに影響します。
手数料の仕組みを正しく理解することで、無駄なコストを避けることができます。ここでは主要な手数料の種類と特徴を解説します。
取引手数料は、取引所形式で仮想通貨を売買する際に発生する手数料です。注文方法によって「Maker手数料」と「Taker手数料」の2種類に分かれます。
Maker(メイカー)は取引板に新しい注文を並べる側を指します。具体的には、現在の市場価格とは異なる価格で指値注文を出し、その注文が板に表示される場合です。取引板に流動性を提供する役割を果たすため、手数料が安く設定されています。
Taker(テイカー)は取引板に既に並んでいる注文を約定させる側です。成行注文や、即座に約定する指値注文がこれに該当します。既存の流動性を消費するため、Makerよりも手数料が高めに設定されるのが一般的です。
bitbankでは-0.02%、GMOコインでは最大-0.03%のマイナス手数料を採用
国内取引所の中には、Maker手数料をマイナスに設定している取引所もあります。取引するほど報酬を受け取れる仕組みです。
入出金手数料は、取引所の口座に日本円を入金・出金する際にかかる費用です。銀行振込での入金は多くの取引所で無料ですが、振込手数料は利用者負担となります。
出金手数料は取引所によって大きく異なります。GMOコインとSBI VCトレードは無料ですが、bitbankでは3万円未満で550円、3万円以上で770円の手数料がかかります。
頻繁に資金を出し入れする場合、出金手数料の差が年間コストに大きく影響します
利益が出たタイミングですぐに出金したい方は、出金手数料無料の取引所を選ぶことをおすすめします。
送金手数料は、取引所から外部ウォレットや他の取引所に仮想通貨を送る際に発生する手数料です。取引所によっては「出金手数料」と表記されることもあります。
ビットコインの送金手数料は、取引所によって大きく異なります。GMOコインとSBI VCトレードは無料ですが、bitbankでは0.0006 BTC(2026年2月時点で約8,000円相当)がかかります。
複数の取引所を使い分ける場合は、送金手数料無料の取引所を選ぶことでコストを大幅に削減できます
スプレッドとは、販売所形式での「買値」と「売値」の差額を指します。表面上は取引手数料無料と表示されていても、スプレッドが実質的なコストとなります。
例えば、ビットコインの購入価格が1,400万円、売却価格が1,370万円の場合、差額の30万円がスプレッドです。買ってすぐに売ると、この差額分が損失となります。
販売所のスプレッドは通常2〜5%程度ですが、相場が急変動する時間帯にはさらに拡大することがあります
取引所形式(板取引)を利用すれば、スプレッドを最小限に抑えることができます。
レバレッジ取引では、ポジションを翌営業日に持ち越すたびに建玉管理料(レバレッジ手数料)が発生します。国内取引所では最大2倍までのレバレッジが認められており、効率的な資産運用が可能です。
長期間ポジションを保有すると建玉管理料が積み重なり、利益を圧迫する可能性があります
レバレッジ取引を行う際は、手数料体系を事前に確認しましょう。
取引所と販売所の違い
仮想通貨取引には「取引所形式」と「販売所形式」の2つの方法があります。どちらを選ぶかによって、実質的な取引コストが大きく変わります。
初心者の方は販売所の方が使いやすいと感じるかもしれませんが、コスト面では取引所形式の方が圧倒的に有利です。それぞれの特徴を理解して、適切に使い分けましょう。
取引所形式は、ユーザー同士が直接売買する仕組みです。売りたい人と買いたい人の注文が「板」に並び、価格と数量が一致したときに取引が成立します。
取引所形式の最大のメリットは、取引手数料が明確で安いことです
多くの取引所でMaker手数料が0%またはマイナスに設定されており、スプレッドも狭く抑えられています。
ただし、自分で価格を指定する必要があるため、初心者には少し難しく感じるかもしれません。また、注文が成立するまでに時間がかかる場合もあります。
頻繁に取引する方や、取引コストを最小限に抑えたい方には、取引所形式が適しています。GMOコイン、bitbank、SBI VCトレードなどは取引所形式で多くの銘柄を取り扱っています。
販売所形式は、取引所が提示する価格で直接売買する仕組みです。ボタンをクリックするだけで即座に購入・売却でき、操作が非常にシンプルです。
販売所形式の最大のデメリットは、スプレッドが広いことです
表面上は手数料無料と表示されていても、買値と売値の差額が2〜5%程度あり、これが実質的なコストとなります。
10万円分のビットコインを販売所で購入し、すぐに売却した場合、スプレッドだけで2,000〜5,000円の損失が発生します。これは取引所形式の手数料と比較して、数十倍から数百倍のコストです。
販売所は「今すぐ確実に購入したい」「少額で試してみたい」という初心者向けのサービスと考えるのが適切です。
結論として、コストを重視するなら取引所形式、操作の簡単さを重視するなら販売所形式を選ぶのが基本です。ただし、取引に慣れてきたら、できるだけ取引所形式を使うことをおすすめします。
多くの国内取引所では、両方の形式を提供しています。最初は販売所で少額取引を試し、慣れてきたら取引所形式に移行するという使い方も有効です。
取引所形式での板の見方や注文方法は、各取引所の公式サイトで詳しく解説されています
一度覚えてしまえば、年間数万円以上のコスト削減につながります。
手数料を安く抑える5つの方法
仮想通貨取引の手数料は、工夫次第で大幅に削減できます。ここでは、誰でも実践できる5つの方法を紹介します。
これらの方法を組み合わせることで、年間の取引コストを最小限に抑えることができます。
最も効果的な方法は、販売所形式ではなく取引所形式(板取引)を使うことです。販売所のスプレッドは2〜5%程度ですが、取引所の手数料は0.1%前後またはマイナスです。
10万円分の取引を月に4回行う場合、販売所では年間約10万円のコストがかかりますが、取引所では数千円程度に抑えられます。この差は非常に大きいです。
GMOコイン、bitbank、SBI VCトレードなどは、主要銘柄を取引所形式で売買できます。最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れれば簡単に操作できるようになります。
取引所形式を使う際は、できるだけMaker注文を心がけましょう。Maker手数料はTaker手数料よりも安く、マイナス手数料の取引所では報酬を受け取れます。
具体的には、成行注文ではなく指値注文を使い、現在の市場価格よりも少し有利な価格で注文を出します。相場が急変していない限り、数分から数時間で約定することがほとんどです。
bitbankでは100万円分のMaker注文で200円の報酬、GMOコインでは最大300円の報酬を受け取れます
頻繁に取引する方ほど、この差が大きくなります。
日本円の入出金手数料は、取引所によって大きく異なります。GMOコインとSBI VCトレードは入出金が完全無料ですが、他の取引所では1回あたり数百円かかることがあります。
月に2回出金する場合、年間で1万円以上の差が出ることもあります。利益が出たタイミングですぐに出金したい方は、出金手数料無料の取引所を選ぶことをおすすめします。
GMOコインでは2,000万円以上の大口出金には400円の手数料がかかります
大口取引を行う方は、この点も考慮しましょう。
仮想通貨の送金手数料は、通貨によって大きく異なります。ビットコインやイーサリアムは送金手数料が高めですが、リップル(XRP)やステラルーメン(XLM)は非常に安価です。
他の取引所やウォレットに資金を移動する際は、送金手数料の安い通貨を選ぶことでコストを削減できます。例えば、XRPの送金手数料は数円程度で済むことが多いです。
送金先の取引所が対応している通貨を選ぶ必要があります。また、送金時のネットワーク手数料(ガス代)も考慮しましょう
一部の取引所では、月間の取引量に応じて手数料が割引される制度があります。取引量が多いほど手数料率が下がり、大口トレーダーほど有利になります。
また、取引所独自のトークンを保有することで手数料割引を受けられるケースもあります。頻繁に取引する方は、こうした割引制度を活用することで、さらにコストを削減できます。
取引量を増やすことだけを目的に無理な取引を行うのは本末転倒です
自分の投資スタイルに合った範囲で活用しましょう。
手数料は取引頻度や金額によって大きく変わります。ここでは、初心者・中級者・上級者の3つのパターンで年間コストをシミュレーションします。
自分の取引スタイルに近いパターンを参考に、最適な取引所を選んでください。
月に1回、1万円ずつビットコインを積立購入する初心者を想定します。年間の取引回数は12回、総取引額は12万円です。
販売所形式を使った場合、スプレッド3%として年間約3,600円のコストがかかります。一方、取引所形式でTaker注文を使った場合、手数料0.1%として年間約120円です。
GMOコインやBITPOINTのように取引手数料無料の取引所を使えば、入出金手数料も無料なため、年間コストはほぼゼロに抑えられます。
初心者の方は、まず取引所形式に慣れることで、年間数千円のコスト削減が可能です
週に1回、10万円分の取引を行う中級者を想定します。年間の取引回数は52回、総取引額は520万円です。
販売所形式では年間約15万6,000円のコストがかかりますが、取引所形式のTaker注文では約5,200円、Maker注文ではマイナス手数料により逆に報酬を受け取れます。
bitbankのMaker手数料-0.02%を活用すれば、年間約1万400円の報酬を受け取れる計算です。頻繁に取引する方ほど、Maker注文のメリットが大きくなります。
出金や送金を頻繁に行う場合は、その手数料も考慮する必要があります
GMOコインやSBI VCトレードなら、これらの手数料も無料です。
毎日50万円分の取引を行う上級者を想定します。年間の取引回数は365回、総取引額は1億8,250万円です。
取引所形式のTaker注文では年間約18万2,500円の手数料がかかりますが、Maker注文を活用すれば、bitbankで年間約36万5,000円、GMOコインで最大約54万7,500円の報酬を受け取れます。
高頻度トレーダーにとって、マイナス手数料は非常に大きなメリットです
取引量が多いほど、手数料の差が収益に直結します。
また、上級者は複数の取引所を使い分けることで、さらにコストを最適化できます。取引はbitbank、入出金はGMOコインという使い分けも有効です。
上記のシミュレーションは、以下の前提条件に基づいています。
実際の手数料は、相場状況や取引所の手数料改定によって変動する可能性があります
最新の手数料情報は、各取引所の公式サイトでご確認ください。
手数料が安いおすすめの仮想通貨取引所5社
ここでは、手数料の安さを重視した場合におすすめの国内取引所5社を紹介します。それぞれの特徴と手数料体系を詳しく解説しますので、取引所選びの参考にしてください。
以下の比較表で、各取引所のスペックを一目で確認できます。
| 取引所 | 銘柄数 | 取引手数料 | 最低額 | 特徴 |
| GMOコイン | 22種類 | Maker -0.01%〜-0.03% | 100円 | 各種手数料無料 |
| bitbank | 44種類 | Maker -0.02% | 銘柄による | Maker報酬が高い |
| SBI VCトレード | 34種類 | Maker -0.01% | 500円 | 入出金完全無料 |
| BITPOINT | 30種類 | 無料 | 500円 | 取引手数料無料 |
| BitTrade | 47種類 | 無料 | 2円 | 2円から取引可能 |
| GMOコインの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 22種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | 2倍 |
| 取引手数料(Maker) | -0.01%〜-0.03%(Maker報酬) |
| 取引手数料(Taker) | 0.05%〜0.09% |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 無料(大口400円) |
| 最小注文金額 | 100円 |
| 口座開設 | 最短10分 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00006号 |
📌 GMOコインの特徴
✓ 各種手数料が無料
✓ GMOインターネットグループ運営
✓ ステーキング対応
GMOコインは、東証プライム上場のGMOインターネットグループが運営する国内大手の仮想通貨取引所です。最大の特徴は、入出金手数料・送金手数料が完全無料という点です。
取引所形式では、Maker手数料が-0.01%〜-0.03%のマイナス手数料を採用しています。特に一部の銘柄では-0.03%という国内最高水準の報酬率を実現しており、取引するほどお得になります。
取扱銘柄が22種類で主要アルトコインにも対応
22種類の仮想通貨を取り扱っており、ビットコインやイーサリアムなどの主要銘柄はもちろん、ソラナ(SOL)やアバランチ(AVAX)などの人気アルトコインにも対応しています。
レバレッジ取引は最大2倍まで対応しており、効率的な資産運用も可能です。また、ステーキングサービスも提供しており、保有しているだけで報酬を得られる銘柄もあります。
オリコン顧客満足度調査2025年では2位を獲得しており、利用者からの評価も高い取引所です。口座開設は最短10分で完了し、すぐに取引を始められます。
資金の出し入れが多い方、送金を頻繁に行う方には、GMOコインが最もおすすめです。
| bitbankの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 44種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | なし |
| 取引手数料(Maker) | -0.02%(Maker報酬) |
| 取引手数料(Taker) | 0.12% |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 550円/770円(3万円以上) |
| 最小注文金額 | 銘柄による |
| 口座開設 | 最短即日 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00004号 |
📌 bitbankの特徴
✓ 取引所の取扱銘柄数が国内最多級
✓ Maker手数料がマイナス(報酬)
✓ 高いセキュリティ評価
✓ 板取引に強い
bitbankは、国内最大級の取扱銘柄数を誇る仮想通貨取引所です。44種類の仮想通貨を取り扱っており、そのほとんどが取引所形式で売買できます。
Maker手数料は-0.02%で国内トップクラスの報酬率
Maker手数料は-0.02%と、国内でもトップクラスの報酬率です。100万円分の取引で200円の報酬を受け取れるため、頻繁に取引する方ほどメリットが大きくなります。
板取引の使いやすさにも定評があり、多くのトレーダーから支持されています。リアルタイムで板の動きを確認しながら、最適なタイミングで注文を出すことができます。
セキュリティ面でも高い評価を受けており、これまでにハッキング被害ゼロという実績があります。コールドウォレット管理、マルチシグ対応、二段階認証など、複数のセキュリティ対策を実施しています。
日本円の出金手数料は3万円未満で550円かかります
ただし、日本円の出金手数料は3万円未満で550円、3万円以上で770円かかります。また、仮想通貨の送金手数料も銘柄によって異なります。
取引所形式での板取引を中心に行い、出金頻度を抑えられる方には、bitbankが最適です。
| SBI VCトレードの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 34種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | 2倍 |
| 取引手数料(Maker) | -0.01%(Maker報酬) |
| 取引手数料(Taker) | 0.05% |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 無料 |
| 最小注文金額 | 500円 |
| 口座開設 | 最短翌営業日 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00011号 |
📌 SBI VCトレードの特徴
✓ SBIグループ運営の安心感
✓ 入出金手数料が完全無料
✓ ステーキング14銘柄対応
✓ レンディングサービス対応
SBI VCトレードは、SBIグループが運営する仮想通貨取引所です。日本円の入出金手数料が完全無料という点が最大の特徴です。
取引所形式では、Maker手数料が-0.01%のマイナス手数料を採用しています。Taker手数料は0.05%と比較的低めに設定されており、取引コストを抑えやすい環境です。
ステーキングは14銘柄対応で国内最多級
34種類の仮想通貨を取り扱っており、主要銘柄からアルトコインまで幅広くカバーしています。ステーキングは14銘柄に対応しており、国内でも最多級です。
レンディングサービスも提供しており、保有している仮想通貨を貸し出すことで利息を得ることができます。長期保有を考えている方には、追加の収益源として活用できます。
出金手数料が完全無料なため、利益が出たタイミングですぐに出金したい方や、こまめに資金管理をしたい方に適しています。
SBIグループという大手金融グループの運営という安心感も、初心者の方にとって大きなメリットです。
| BITPOINTの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 30種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | なし |
| 取引手数料(Maker) | 無料 |
| 取引手数料(Taker) | 無料 |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 月1回無料(2回目以降330円) |
| 最小注文金額 | 500円 |
| 口座開設 | 最短即日 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00009号 |
📌 BITPOINTの特徴
✓ 各種手数料無料
✓ ステーキング国内最高水準
✓ SBIホールディングス子会社
✓ 貸して増やすサービス
BITPOINTは、取引所形式の取引手数料が完全無料という特徴を持つ取引所です。MakerもTakerも手数料がかからないため、シンプルで分かりやすい料金体系です。
30種類の仮想通貨を取り扱っており、主要銘柄に加えて独自の銘柄も取引できます。500円から取引可能なため、初心者の方でも気軽に始められます。
出金手数料は月1回まで無料、2回目以降は330円
入金手数料は無料、出金手数料は月1回まで無料です。2回目以降は330円の手数料がかかりますが、月に1回程度の出金であれば実質無料で利用できます。
ステーキングサービスは国内最高水準の利率を提供しており、保有しているだけで高い報酬を得られる可能性があります。長期保有を考えている方には魅力的な選択肢です。
「貸して増やす」サービスも提供しており、仮想通貨を貸し出すことで利息を受け取れます。複数の収益機会を活用できる点が、BITPOINTの強みです。
SBIホールディングスの子会社という経営基盤の安定性も、安心材料の一つです。
| BitTradeの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 47種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | 2倍 |
| 取引手数料(Maker) | 無料 |
| 取引手数料(Taker) | 無料 |
| 日本円入金手数料 | 無料(クイック入金/住信SBI・PayPay銀行) |
| 日本円出金手数料 | 330円 |
| 最小注文金額 | 2円 |
| 口座開設 | 最短5分 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00007号 |
📌 BitTradeの特徴
✓ 取扱銘柄数国内最多級(47銘柄)
✓ 取引所手数料無料
✓ 2円から取引可能
✓ 旧Huobi Japan
BitTradeは、国内最多級となる47種類の仮想通貨を取り扱う取引所です。旧Huobi Japanとして運営されていましたが、2023年にBitTradeとしてリブランドされました。
最低取引額が2円で少額から始められる
最低取引額が2円という点が最大の特徴です。ごく少額から仮想通貨投資を始められるため、初心者の方でもリスクを抑えて取引を体験できます。
取引所形式の取引手数料は無料です。MakerもTakerも手数料がかからないため、取引コストを気にせず売買できます。
入金手数料は、住信SBIネット銀行またはPayPay銀行からのクイック入金であれば無料です。出金手数料は330円かかりますが、他の取引所と比較して標準的な水準です。
セキュリティ面では、顧客資産の100%をコールドウォレットで管理しています。24時間365日の監視体制も整えており、安全性の高い環境で取引できます。
口座開設は最短5分で完了し、すぐに取引を始められます。多様な銘柄に少額から投資したい方には、BitTradeが最適です。
マイナス手数料とは
マイナス手数料は、取引するほど報酬を受け取れる仕組みです。通常は取引所に手数料を支払いますが、マイナス手数料では逆に取引所から報酬がもらえます。
この仕組みを理解して活用することで、取引コストをゼロにするだけでなく、取引自体で利益を得ることができます。
マイナス手数料は、取引所の流動性を高めるために導入されています。Maker注文は取引板に新しい注文を並べるため、市場の流動性を提供する役割を果たします。
取引所にとって、流動性が高いほど取引が成立しやすくなり、より多くのユーザーを引き付けることができます。そのため、流動性を提供するMakerに対して報酬を支払う仕組みが生まれました。
例えば、bitbankでMaker手数料-0.02%の場合、100万円分の取引で200円の報酬を受け取れます。GMOコインでは最大-0.03%なので、同じ取引で300円の報酬です。
頻繁に取引する方ほど、マイナス手数料のメリットが大きくなります。月に100万円分の取引を10回行えば、年間で2万4,000円〜3万6,000円の報酬を受け取れる計算です。
マイナス手数料を活用するには、Maker注文を意識的に使う必要があります。具体的には、成行注文ではなく指値注文を使い、現在の市場価格とは異なる価格で注文を出します。
例えば、ビットコインの現在価格が1,400万円の場合、1,399万円で買い注文を出します。この注文が板に並び、価格が1,399万円まで下がったときに約定すれば、Makerとして報酬を受け取れます。
相場が急変している場合は即座に約定させたいこともあります
ただし、相場が急変している場合は、すぐに約定させたいこともあります。そのような場合は、Taker注文を使うことも選択肢の一つです。
重要なのは、時間的に余裕がある場合はMaker注文を使い、急いでいる場合はTaker注文を使うという使い分けです。この意識を持つだけで、年間のコストが大きく変わります。
マイナス手数料を提供している主な取引所は、GMOコイン、bitbank、SBI VCトレードです。それぞれ報酬率が異なるため、自分の取引スタイルに合った取引所を選びましょう。
手数料で気をつけたい3つのこと
手数料の安さだけで取引所を選ぶと、思わぬ落とし穴にはまることがあります。ここでは、手数料に関して注意すべき3つのポイントを解説します。
これらを理解しておくことで、実質的な取引コストを正しく把握し、適切な判断ができるようになります。
販売所形式のスプレッドは、相場状況によって大きく変動します。通常時は2〜3%程度でも、価格が急変動する時間帯には5〜10%以上に拡大することがあります。
重要な経済指標の発表時はスプレッドが一時的に広がります
例えば、重要な経済指標の発表時や、大きなニュースが出たときなどは、スプレッドが一時的に広がります。このタイミングで販売所で取引すると、想定以上のコストがかかります。
相場が不安定なときほど、取引所形式を使うことをおすすめします。取引所形式であれば、スプレッドの影響を最小限に抑えられます。
また、取引前に必ず買値と売値を確認する習慣をつけましょう。スプレッドが広がっていると感じたら、時間を置いてから取引するのも一つの方法です。
手数料が安くても、約定率が低い取引所では、希望する価格で取引できないことがあります。特に、取引量が少ない銘柄では、注文が成立するまでに時間がかかったり、不利な価格で約定したりすることがあります。
流動性が低い取引所では、大口の注文を出すと価格が大きく動いてしまう「スリッページ」が発生しやすくなります。これは実質的なコスト増加につながります。
bitbankやGMOコインなどの大手取引所は、取引量が多く流動性が高いため、約定率も高い傾向にあります。手数料だけでなく、約定のしやすさも重要な選択基準です。
特に、アルトコインを取引する場合は、その銘柄の取引量が十分にあるかを確認しましょう。取引量が少ない銘柄は、手数料が安くても実質的なコストが高くなることがあります。
手数料が極端に安い取引所はセキュリティ対策が不十分な可能性があります
手数料が極端に安い取引所は、セキュリティ対策が不十分な可能性があります。過去には、セキュリティが弱い取引所がハッキング被害に遭い、顧客資産が流出した事例もあります。
国内取引所は金融庁への登録が義務付けられており、一定のセキュリティ基準を満たしています。顧客資産の95%以上をコールドウォレットで管理することも義務付けられています。
手数料の安さだけでなく、取引所の信頼性やセキュリティ対策も総合的に判断することが重要です。GMOコイン、bitbank、SBI VCトレードなどの大手取引所は、セキュリティと手数料のバランスが取れています。
また、自分自身でもセキュリティ対策を行うことが大切です。二段階認証の設定、強固なパスワードの使用、定期的なログイン履歴の確認などを習慣化しましょう。
総合的に見ると、GMOコインとSBI VCトレードが最も手数料を抑えやすい取引所です。入出金手数料・送金手数料が完全無料で、取引手数料もMakerならマイナスです。
ただし、取引スタイルによって最適な取引所は異なります。頻繁に取引する方はbitbankのMaker報酬-0.02%が有利ですし、少額から始めたい方はBitTradeの2円からの取引が便利です。
自分の取引頻度、金額、出金頻度などを考慮して、総合的なコストが最も安くなる取引所を選びましょう。
取引所形式の方が圧倒的に手数料が安いです。販売所のスプレッドは2〜5%程度ですが、取引所の手数料は0.1%前後またはマイナスです。
10万円分の取引で比較すると、販売所では2,000〜5,000円のコストがかかりますが、取引所では100円程度またはマイナスで済みます。
操作に慣れる必要はありますが、コストを重視するなら取引所形式を使うことを強くおすすめします。
Maker手数料は、取引板に新しい注文を並べる際の手数料です。Taker手数料は、既に並んでいる注文を約定させる際の手数料です。
Makerは市場の流動性を提供するため、手数料が安く設定されています。多くの取引所でMaker手数料が0%またはマイナスです。
Takerは流動性を消費するため、Makerよりも手数料が高めです。ただし、即座に約定できるというメリットがあります。
はい、本当に報酬がもらえます。bitbankやGMOコインなどの取引所では、Maker注文で約定すると、取引金額に応じた報酬が口座に入金されます。
例えば、bitbankで100万円分のMaker注文が約定すると、200円の報酬を受け取れます。これは取引履歴で確認できます。
ただし、報酬を得るにはMaker注文として約定する必要があります。成行注文や即座に約定する指値注文はTakerとなり、報酬は受け取れません。
GMOコインとSBI VCトレードは、仮想通貨の送金手数料が完全無料です。ビットコインやイーサリアムなど、すべての銘柄で送金手数料がかかりません。
他の取引所では、ビットコインの送金に数千円、イーサリアムの送金に数百円から数千円の手数料がかかることが一般的です。
複数の取引所を使い分ける方や、外部ウォレットに送金する方は、送金手数料無料の取引所を選ぶことで大幅にコストを削減できます。
スプレッドとは、販売所形式での買値と売値の差額を指します。例えば、買値が1,400万円、売値が1,370万円の場合、差額の30万円がスプレッドです。
スプレッドは手数料として明示されていませんが、実質的な取引コストとなります。買ってすぐに売ると、スプレッド分が損失となります。
取引所形式(板取引)を使えば、スプレッドを最小限に抑えることができます。コストを重視する方は、取引所形式を使いましょう。
国内の金融庁登録業者であれば、手数料の安さと安全性は両立できます。GMOコイン、bitbank、SBI VCトレードなどは、手数料が安くてもセキュリティ対策が充実しています。
ただし、海外の無登録業者や、極端に手数料が安い取引所には注意が必要です。セキュリティが不十分な可能性があります。
金融庁への登録状況は、公式サイトで確認できます。登録番号が「関東財務局長 第〇〇〇〇〇号」という形式で記載されています。
仮想通貨取引所の手数料に関して、よくある質問をまとめました。疑問を解消して、安心して取引を始めましょう。
仮想通貨取引所の手数料は、取引コストに大きく影響します。手数料の種類と仕組みを理解し、自分の取引スタイルに合った取引所を選ぶことが重要です。
総合的に見ると、GMOコインとSBI VCトレードは入出金・送金手数料が無料で、コストを抑えやすい取引所です。頻繁に取引する方は、bitbankのMaker報酬-0.02%を活用することで、取引自体で利益を得られます。
販売所より取引所形式を使い、Maker注文を意識することで、年間数万円以上の手数料を節約できます。また、スプレッドの変動や約定率、セキュリティとのバランスも考慮しましょう。
手数料は投資収益に直結する重要な要素です。本記事で紹介した方法を実践して、無駄なコストを削減し、効率的な仮想通貨投資を始めてください。
仮想通貨取引には価格変動リスクがあります。投資は自己責任で行い、余裕資金の範囲内で取引することをおすすめします。
なお、仮想通貨取引には価格変動リスクがあります。投資は自己責任で行い、余裕資金の範囲内で取引することをおすすめします。
| 順位 | 取引所 | 手数料 | 通貨数 | 特徴 | 口座開設 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | GMOコイン | 無料 | 26種類 |
|
口座開設 |
| 2 | コインチェック | 無料 | 29種類 |
|
詳細を見る |
| 3 | SBI VCトレード | 無料 | 23種類 |
|
詳細を見る |
PR | 情報は2026年2月時点
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