仮想通貨デイトレードのやり方|初心者向け取引所5選と稼ぐコツ【2026年】

「MEXCって評判どうなの?」と気になっていませんか。
海外取引所は国内取引所にはない銘柄を扱っている一方で、金融庁未登録という不安もありますよね。
MEXCは2018年設立の海外取引所で、170カ国以上でサービスを展開し、4,000万人以上のユーザーを抱える大手取引所です。
取扱銘柄数は3,000種類以上と業界トップクラスで、最大500倍のレバレッジ取引にも対応しています(銘柄により異なります)。
この記事では、MEXCの実際の口コミ・評判から、メリット・デメリット、安全性まで徹底解説します。
目次
MEXCとは?海外取引所の基本情報
MEXCは2018年にサービスを開始した海外仮想通貨取引所で、拠点はシンガポールにあり、当初は「MXC」という名称でしたが「MEXC Global」に名称を変えて運営しています。
カナダ、オーストラリア、エストニア、米国など複数国で金融ライセンスを取得しており、国際的にも信頼性の高い取引所です。
MEXCは「MEXC Global Ltd.」により運営されており、本社機能はシンガポールにありますが、法人登記上の本拠地はセーシェル共和国となっています。
MEXCはセーシェルなどの複数の拠点で事業を展開し、複数の法域で登録・規制を受けています。
170以上の国と地域で4,000万人以上のユーザーにサービスを提供しており、優れたUIで構成されるプラットフォームは、初心者から上級トレーダーまで誰でも使いやすいように設計されています。
MEXCは3,000種類以上の仮想通貨を取り扱っており、業界で最も多様なプラットフォームの一つです。
取扱銘柄数は業界トップクラスの3,000種類以上
Binanceが約600種類、Bybitが約130種類であるのに対し、MEXCはその3倍以上の銘柄を提供しており、世界の暗号資産取引所の中でもトップクラスです。
MEXCは業界でも取引手数料が低いことに定評があり、現物取引はメイカー0.00%/テイカー0.05%、先物取引はメイカー0.00%/テイカー0.02%となっています。
MEXCは日本の金融庁に登録されていない海外取引所です。
金融庁未登録のため日本の法的保護を受けられない
MEXCは金融庁から認可を受けていない海外取引所であるため、日本の法制度や規制当局からの保護を受けられません。
例えば、MEXCがハッキング被害に遭い、ユーザーの資産が流出した場合でも、国内取引所のように返金対応は保証されません。
2026年現在も日本人の利用は可能です
ただし、MEXCは2026年現在、日本人ユーザーの利用を禁止しておらず、新規口座の開設や本人確認の申請、各種取引も問題なく行えます。
MEXCの実際の評判はどうなのでしょうか。
TwitterなどのSNSで確認できる実際の利用者の声を、良い評判と悪い評判に分けてご紹介します。
Twitter上では、MEXCに関するポジティブな意見が多く見られ、特に取扱銘柄の多さと新規コインへのアクセスのしやすさが高く評価されています。
約2,000種類以上の銘柄を取り扱い
MEXCの魅力の一つは、その幅広い仮想通貨のラインナップで、約2,000種類以上の銘柄を取り扱っています。
取引銘柄数が多いことで、「仮想通貨FXでの取引が楽しい」といった口コミもありました。
業界でもトップクラスの取扱通貨数を誇るMEXCですが、仮想通貨の上場スピードにも定評があり、今後人気が出そうなプロジェクトをどんどん上場させていることから、その対応力が他の取引所の比ではないという口コミもあります。
新規銘柄の上場スピードは世界最速レベル
新規銘柄の上場が早いという特徴もMEXCを際立たせており、その早さは世界最速とも言われています。
「上場する(取引可能になる)コインの質が高い」「ユーザーの資金の安全確保を行っている」などの評価がありました。
プラットフォームの操作性やサポート体制を評価する声がある一方、MEXCに不満を抱えているユーザーも少なくありません。
一部ユーザーで口座凍結のトラブルが発生
MEXCでは、一部のユーザーの口座が凍結されるトラブルが発生し、SNS上で話題となりました。
一部のユーザーからは、MEXCで仮想通貨の出金が一時的にできない事態が報告されており、これはシステムトラブルによる一時的な制限が原因であることが多いものの、急な資金の出金が必要な場合には大きな不安材料となります。
注目銘柄の取引開始時などアクセスが集中する場合はシステムの遅延や取引がうまく反映されないことがあり、思うように取引できなかったユーザーから不満の声が上がることがありました。
キャンペーン対応に不満の声も
また、イベントやキャンペーンのボーナスがうまく適用されなかったり、それについて問い合わせた際に満足いく対応がされなかったという口コミも見受けられました。
MEXCのアプリ入れたらくそみたいなレート変化の通知がちょいちょいきてオフにできないから削除した、という声もあります。
MEXCを使う5つのメリット
MEXCを利用するメリットは何でしょうか。
実際の利用者の評価や公式情報をもとに、主なメリットを5つご紹介します。
MEXCの最大の特徴は、圧倒的な取扱銘柄数で、現在2,000種類以上もの暗号資産を取り扱っており、この数字は世界の暗号資産取引所の中でもトップクラスです。
仮想通貨情報サイトCoinGeckoによれば、2026年時点の銘柄数は約2,000種類以上となっています。
ビットコインやイーサリアムといった主要通貨だけでなく、DeFiトークン、NFT関連トークン、メタバース系トークン、ゲームフィトークンなど、様々なカテゴリーの暗号資産に投資することで、リスクを分散しながら成長セクターに投資できます。
MEXCは、主要な海外仮想通貨取引所と比較しても、業界低水準の手数料を提供しており、特に現物取引と先物取引のメイカー手数料が0%、テイカー手数料も低い水準となっています。
現物メイカー0%・先物メイカー0%の低手数料
MEXCの取引手数料は業界で比較的低いことから、多くのトレーダーから良い口コミが多く、現物・先物取引、どちらも手数料が低めです。
現物取引は0%のメイカー手数料と0.05%のテイカー手数料、先物取引は0.00%のメイカー手数料と0.02%のテイカー手数料となっています。
全ての取引ペアで500倍ではない点に注意
MEXCでは、全ての取引ペアでレバレッジ500倍にできるわけではなく、対象の取引ペアが決まっており、常時高レバレッジなのはBTC/USDT、ETH/USDT、XRP/USDTなどの主要銘柄です。
MEXCでは、最大500倍レバレッジで仮想通貨FXの取引ができ、他の海外仮想通貨取引所と比較しても、トップクラスのレバレッジ倍率です。
先物取引では最大500倍のレバレッジが選択された無期限契約で利用可能です。
MEXCは完全日本語対応のため、トラブル時などのサポートを日本語で受けられるのが特徴です。
サイト自体が日本語で記載されているため、口座開設時や入出金時の申請時もスムーズに進められるでしょう。
24時間日本語サポート対応
MEXCではアプリまたはWeb内のチャットで24時間、日本語で対応してくれます。
MEXCでは、他の取引所に先駆けて新しい仮想通貨が上場するケースが多く、早い段階から有望な銘柄に投資できるチャンスがあるので、大きな利益を狙える可能性があります。
新トークンの上場スピードが速いだけではなく、MEXCのルールに準拠していない仮想通貨の上場廃止も行っているので、安心して取引ができます。
3,000以上の銘柄を取り扱っており、ほぼ毎日新しい銘柄を追加しているため、ユーザーは多様な選択肢の中から人気のある仮想通貨に素早くアクセスできます。
MEXCを使う前に知っておきたい5つのデメリット
MEXCにはメリットだけでなく、デメリットもあります。
利用する前に知っておきたいリスクや注意点を5つご紹介します。
MEXCは日本の金融庁に警告を受けていますが、金融庁に警告を受けたのは「MEXCだから」ではなく「海外取引所だから」です。
たとえ金融庁から警告を受けている海外取引所だとしても、利用者側に違法性はありません。
トラブル発生時は原則として自己責任
MEXCを利用するうえで発生したトラブルについては、原則として自己責任となります。
MEXCを利用する際、日本人ユーザーは日本円での直接取引ができないことに注意が必要で、国内取引所とは異なり、MEXCでは米ドル(USD)やUSDTなどのステーブルコインを使用して取引を行います。
仮想通貨での送金が必要です
MEXCでは、日本円での直接入金に対応していないため、仮想通貨の送金が必要です。
日本円で出金したい場合は、一度MEXCから国内取引所の口座へ送金し、そこから国内銀行口座へ出金する必要があります。
あるユーザーが「異常な利益」を上げた場合に、MEXCが口座を凍結・没収しているのではないかと推測しています。
口座凍結や出金制限の報告あり
オフショアの暗号資産取引所MEXCにおいて資産が凍結され、引き出せなくなったとの報告がX上で出ており、これらのポストによるとアカウントが凍結された上にその後アカウントのデータが消えたことで引き出せなくなったという。
万が一入力を誤ってしまった場合は、MEXCのサポートに問い合わせてみましょう。
MEXCは日本語でのサポートは対応しているものの、国内取引所に比べると問い合わせ対応のスピードや質が物足りない場合があり、そこから悪い評判につながっていたようです。
Telegramでの迅速対応の事例もあります
Telegram(テレグラム)でMEXCのチャットサポートに問い合わせをしたところ、迅速なレスポンスですぐに問題が解決したという口コミもあります。
チャットや問い合わせも日本語で返信してくれるので、翻訳の手間いらずでお手軽に利用可能です。
現在日本の金融庁主導で日本国内での海外取引所利用に対して規制が強化されてきています。
トラベルルールにより送金できる取引所が限定
トラベルルールと呼ばれる規制により、取引所によって対応するルールが異なるため、2026年現在、MEXCに送金ができる国内取引所は限られています。
海外取引所を利用する際はこういった最新情報にも気を配るようにしましょう。
MEXCと他の取引所を比較
MEXCは他の海外取引所と比べてどうなのでしょうか。
主要な海外取引所との比較を通じて、MEXCの特徴を確認していきましょう。
MEXCでは2,000種類以上もの暗号資産を取り扱っており、例えば、Binanceが約600種類、Bybitが約130種類であるのに対し、MEXCはその3倍以上の銘柄を提供しています。
ほかの海外取引所と比べてみてもMEXCは群を抜いて取り扱い銘柄数が多く、Gate.ioも取り扱い銘柄数は多いですが、日本居住者は2024年7月から登録できなくなってしまいました。
| 取引所 | 取扱銘柄数 | 特徴 |
| MEXC | 3,000種類以上 | 業界トップクラス |
| Binance | 約600種類 | 世界最大手 |
| Bybit | 約130種類 | 日本人人気が高い |
MEXCは、主要な海外仮想通貨取引所と比較しても、業界低水準の手数料を提供しており、現物取引と先物取引のメイカー手数料が0%、テイカー手数料も低い水準です。
| 取引所 | 現物メイカー | 現物テイカー | 先物メイカー | 先物テイカー |
| MEXC | 0% | 0.05% | 0% | 0.02% |
| Bybit | 0.1% | 0.1% | 0.02% | 0.055% |
| Binance | 0.1% | 0.1% | 0.02% | 0.05% |
MEXCは先物取引で最大500倍のレバレッジが選択された無期限契約で利用可能です。
対象の取引ペアが決まっています
ただし全ての取引ペアでレバレッジ500倍にできるわけではなく、対象の取引ペアが決まっています。
| 取引所 | 最大レバレッジ | 備考 |
| MEXC | 最大500倍 | 銘柄により異なる |
| Bybit | 最大100倍 | 主要銘柄 |
| Binance | 最大125倍 | 主要銘柄 |
MEXCではアプリまたはWeb内のチャットで24時間、日本語で対応してくれます。
サイト自体が日本語で記載されているため、口座開設時や入出金時の申請時もスムーズに進められます。
| 取引所 | 日本語サイト | 日本語サポート |
| MEXC | 完全対応 | 24時間対応 |
| Bybit | 完全対応 | 24時間対応 |
| Binance | 完全対応 | 24時間対応 |
MEXCのセキュリティ対策
海外取引所を利用する上で、セキュリティは最も重要な要素の一つです。
MEXCのセキュリティ対策について確認していきましょう。
MEXCではクライアントの暗号資産はコールドウォレットのオフライン環境で保管され、不正アクセスを防止するリアルタイム監視システムも導入されており、徹底的な防護策が導入されています。
オフライン管理で攻撃者からのハッキングリスクが極めて低い
MEXCが取引所で預かっている顧客資産は、オフラインによる安全管理が徹底されており、ネットからの接続が遮断されているため、攻撃者からのハッキングリスクが極めて低い点がメリットです。
MEXCはセキュリティ対策を実施しており、準備金証明の更新を隔月で実施し、すべての主要暗号通貨で100%を超える準備金率を示しています。
MEXCでは様々なセキュリティ対策が施されており、無事故で運営されています。
準備金率は公式サイト上で各月更新されており常に情報公開
MEXCは「準備金証明」(Proof of Reserves)を実施することで、資金管理の透明性を高め、ユーザーの信頼を得る取り組みを行っており、全てのユーザーから預かった資産に対して、1対1以上の準備金率を維持しています。
準備金率は公式サイト上で各月更新されており、常にその情報公開が公開されており、ハッキングといった万一のトラブル時にユーザーへ資金返還できる能力を持っている点は、MEXCの安心感を強める一要因です。
二段階認証はセキュリティ面でも重要な設定となるので、複数種類を設定しておくと安心でしょう。
「Google Authenticator」を使用して二段階認証を行う
MEXCでは、「Google Authenticator」というアプリを使用して二段階認証を行うので、事前にインストールしておきましょう。
出金アドレスの入力ミスで仮想通貨を失う可能性がある
出金アドレスの入力を間違えたまま出金してしまうと、その仮想通貨を失ってしまう可能性があるため、コピー&ペーストを活用し、少額でテスト送金を行うなどの対策が重要です。
MEXCの手数料のしくみ
MEXCの手数料体系について詳しく見ていきましょう。
手数料を理解することで、取引コストを最小限に抑えることができます。
現在、MEXC現物取引の手数料率は、メイカー注文が0%、テイカー注文が0.05%です。
メイカー注文(指値)は手数料0%で取引可能
手数料は、取引している市場のトークンで課されます。例えば、BTC/USDTペアの場合、BTCを購入する際はBTC、BTCを売却する際はUSDTで手数料が発生します。
| 注文タイプ | 手数料率 | 備考 |
| メイカー | 0% | 指値注文 |
| テイカー | 0.05% | 成行注文 |
現在、MEXC先物取引の手数料率は、メイカー注文が0%、テイカー注文が0.02%です。
先物取引手数料は業界低水準で競争力がある
MEXCの先物取引手数料は業界低水準で、他の主要な海外仮想通貨取引所と比較しても非常に競争力があります。
| 注文タイプ | 手数料率 | 計算式 |
| メイカー | 0% | ポジション価値×0% |
| テイカー | 0.02% | ポジション価値×0.02% |
MEXCでは入金手数料は基本的に無料で、他の仮想通貨取引所から仮想通貨をMEXCへ入金する際に費用は発生しません。
出金手数料は使用するネットワークごとに異なる
MEXCから他の取引所やウォレットへ仮想通貨を送る際は、出金(送金)手数料がかかり、出金手数料は使用するネットワーク(チェーン)ごとに異なります。
| 通貨 | 入金手数料 | 出金手数料 |
| BTC | 無料 | ネットワークにより異なる |
| ETH | 無料 | ネットワークにより異なる |
| USDT | 無料 | ネットワークにより異なる |
MXトークンを保有し、先物アカウントに移すことで、取引手数料を20%割引で利用でき、500 MX以上を保有している場合は、50%割引を受けられます。
500 MX以上保有で取引手数料が50%割引
MXトークンを保有している場合、取引手数料が20%割引になり、500 MX以上を保有している場合は50%割引が適用されます。
独自トークン「MX」を使用すると、手数料に特典が適用され、コストを抑えられます。
MEXCを利用する際の注意点
MEXCを安全に利用するために、知っておくべき注意点をご紹介します。
これらを理解しておくことで、トラブルを未然に防ぐことができます。
海外取引所での取引も、日本国内で課税対象となります。
出典:国税庁「暗号資産の税制」
年間20万円を超える利益がある場合は確定申告が必要
暗号資産の売却益は原則として雑所得に分類され、総合課税の対象となるため、年間20万円を超える利益がある場合は確定申告が必要です。
MEXCでの取引履歴をダウンロードし、適切に損益計算を行う必要があります。
万が一入力を誤ってしまった場合は、MEXCのサポートに問い合わせてみましょう。
送金詰まりの場合はネットワークの混雑解消を待つ
出金は完了しているにもかかわらず、送金先で入金が反映されない場合は、送金詰まりが発生している可能性があり、この場合は、ネットワークの混雑が解消されるのを待つしかありません。
出金アドレスのミスで仮想通貨を失う可能性がある
出金アドレスの入力を間違えたまま出金してしまうと、その仮想通貨を失ってしまう可能性があるため、コピー&ペーストを活用し、まずは少額でテスト送金を行うことをおすすめします。
MEXCでは最大500倍のレバレッジ取引が可能ですが、高レバレッジは大きな利益を狙える可能性がある一方で、損失も大きくなるリスクがあります。
高レバレッジは大きな損失リスクを伴う
初心者は低いレバレッジから始め、損切りラインを必ず設定するなど、リスク管理を徹底することが重要です。
新規通貨は価格変動が大きいことが多いため、リスクをしっかりと理解して取引を行う必要があります。
変な仮想通貨、謎の仮想通貨も紛れている点に注意
MEXCは仮想通貨上場させてドンドン売り抜いて発行枚数上限いきそうになると発行枚数を100倍〜数千垓枚増やして売り続けるという完全にブラック取引所臭がする、という声もあります。
取り扱い銘柄数が多ければ色んな銘柄への投資チャンスが手に入りますが、その一方で、新しい銘柄がポンポン上場してくるので変な仮想通貨、謎の仮想通貨も紛れている点には注意が必要です。
草コインに投資する際は、プロジェクトの公式サイトやホワイトペーパーを確認し、開発チームや技術的な裏付けを調査することが重要です。
MEXCでは様々なセキュリティ対策が施されており、無事故で運営されています。
MEXCはセキュリティ対策を実施しており、準備金証明の更新を隔月で実施し、すべての主要暗号通貨で100%を超える準備金率を示しています。
ただし、金融庁未登録の海外取引所であるため、利用は自己責任となります。
たとえ金融庁から警告を受けている海外取引所だとしても、利用者側に違法性はありません。
MEXCは2026年現在、日本人ユーザーの利用を禁止しておらず、新規口座の開設や本人確認の申請、各種取引も問題なく行えます。
ただし、金融庁未登録のため、日本の法的保護は受けられません。
MEXCでは、日本円での直接入金に対応していないため、仮想通貨の送金が必要です。
国内取引所とは異なり、MEXCでは米ドル(USD)やUSDTなどのステーブルコインを使用して取引を行います。
国内取引所で仮想通貨を購入してからMEXCに送金する方法が一般的です。
MEXCからの出金が反映される時間は、出金する通貨や利用するネットワークによって異なり、例えば、BTCをBTCネットワークで出金すると反映までに1時間ほどかかるのが一般的ですが、BEB20ネットワークで出金すると5分程度で反映されます。
ネットワークの混雑状況によっても変動するため、余裕を持った出金計画を立てることをおすすめします。
MEXCではアプリまたはWeb内のチャットで24時間、日本語で対応してくれます。
チャットや問い合わせも日本語で返信してくれるので、翻訳の手間いらずでお手軽に利用可能です。
ただし、対応の速さや質については、利用者によって評価が分かれています。
MEXCとBybitはそれぞれ異なる特徴があります。
MEXCは取扱銘柄数が2,000種類以上と多く、Bybitが約130種類であるのに対し、MEXCはその3倍以上の銘柄を提供しています。
草コインや新規銘柄への投資を重視するならMEXC、安定性や使いやすさを重視するならBybitがおすすめです。
MEXCに関するよくある質問と回答をまとめました。
利用前の疑問解消にお役立てください。
MEXCは3,000種類以上の豊富な取扱銘柄と業界低水準の手数料が魅力の海外取引所です。新規銘柄の上場が早く、完全日本語対応で24時間サポートも受けられます。
金融庁未登録のため日本の法的保護は受けられない
一方で、金融庁未登録のため日本の法的保護は受けられず、出金トラブルの報告もあります。日本円の直接入金もできないため、国内取引所を経由する必要があります。
MEXCを利用する際は、メリット・デメリットを十分に理解した上で、自己責任で判断することが重要です。二段階認証の設定や少額からのテスト送金など、セキュリティ対策を徹底し、リスク管理を行いながら利用しましょう。
投資は余裕資金で行い、損失が出ても生活に支障が出ない範囲で
海外取引所の利用には常にリスクが伴います。投資は余裕資金で行い、損失が出ても生活に支障が出ない範囲で取引することをおすすめします。
| 順位 | 取引所 | 手数料 | 通貨数 | 特徴 | 口座開設 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | GMOコイン | 無料 | 26種類 |
|
口座開設 |
| 2 | コインチェック | 無料 | 29種類 |
|
詳細を見る |
| 3 | SBI VCトレード | 無料 | 23種類 |
|
詳細を見る |
PR | 情報は2026年2月時点
この記事のキーワード
キーワードがありません。
この記事と同じキーワードの記事
まだ記事がありません。
キーワードから探す
カンタン1分登録で、気になる資料を無料でお取り寄せ
そんなお悩みをお持ちの方は、まずはお問い合わせください!