エグリプトのNFT売買で稼ぐ方法|初心者向け始め方ガイド【2026年】

「SBI VCトレードって実際どうなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
SBI VCトレードは、東証プライム市場上場のSBIグループが運営する暗号資産取引所です。
金融大手の安心感と各種手数料無料が魅力ですが、実際のユーザーの評判はどうなのでしょうか。
本記事では、実際の口コミをもとにメリット・デメリットを徹底解説します。
手数料比較や他社との違いも詳しく紹介するので、取引所選びの参考にしてください。
目次
SBI VCトレードとは
SBI VCトレードは、SBIホールディングス傘下のSBI VCトレード株式会社が運営する暗号資産取引所です。金融庁への登録業者(関東財務局長 第00011号)として、法令を遵守した安全な運営を行っています。
2017年5月に設立され、2021年12月にはTaoTao株式会社と合併し、2022年6月にサービスが一本化されました。SBIグループの金融ノウハウを活かしたセキュリティ体制と、初心者から上級者まで幅広く対応するサービスが特徴です。
SBI VCトレードを運営するSBIホールディングスは、東証プライム市場に上場する時価総額1兆円以上の金融企業です。SBI証券や住信SBIネット銀行など、多くの金融サービスを展開しています。
グループ全体で培った金融ノウハウとコンプライアンス体制
グループ全体で培ってきた金融の知見とコンプライアンス体制を活かし、SBI VCトレードでも最高水準のセキュリティで顧客資産を管理しています。コールドウォレット管理、二段階認証、マルチシグなど、多層的なセキュリティ対策を実施しているため、初めて暗号資産取引を行う方でも安心して利用できます。
SBI VCトレードでは、2026年2月時点で34種類の暗号資産を取り扱っています。ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)などの主要銘柄はもちろん、ソラナ(SOL)、カルダノ(ADA)、ポルカドット(DOT)といった注目のアルトコインも取引可能です。
販売所と取引所の両方に対応し、多様な投資スタイルを実現
取引形式は販売所と取引所の両方に対応しており、初心者は簡単な販売所、経験者は手数料を抑えられる取引所を選択できます。さらに、レバレッジ取引(最大2倍)、積立サービス、レンディング、ステーキングなど、多様な投資スタイルに対応したサービスを提供しています。
SBI VCトレードは、2021年12月にTaoTao株式会社と合併し、2022年6月にサービスを統合しました。これにより、両社の強みを融合させたフルラインナップのサービスを提供できるようになりました。
さらに2025年3月8日には、DMM Bitcoinの顧客口座および預かり資産がSBI VCトレードに移管されました。この統合により、DMM Bitcoinで取り扱っていた14銘柄が追加され、取扱銘柄数がさらに拡充されています。移管された顧客は特別な手続きなしでSBI VCトレードのサービスを利用でき、ステーキングサービスも自動的に適用されます。
SBI VCトレードの評判・口コミ
SBI VCトレードを実際に利用しているユーザーの口コミを、良い点と悪い点の両面から見ていきましょう。リアルな利用者の声は、取引所選びの重要な判断材料になります。
利用者から高く評価されているポイントとして、まずSBIグループの信頼性が挙げられます。「金融大手が運営しているから安心して利用できる」「セキュリティがしっかりしていて安全性が高い」といった声が多く見られます。
各種手数料が無料で取引コストを大幅に削減可能
手数料面では、「各種手数料が無料で取引コストを抑えられる」「入出金手数料が完全無料なのが嬉しい」という評価が目立ちます。特に暗号資産の出金手数料が無料な点は、他社と比較して大きなメリットとして認識されています。
ステーキングサービスについても、「保有しているだけで報酬がもらえる」「14銘柄対応は国内トップクラス」と好評です。申込不要で自動的にステーキング報酬を受け取れる仕組みは、初心者にも使いやすいと評価されています。
また、「少額から始められるので初心者でも安心」「スマホアプリが使いやすく外出先でも取引しやすい」といった、初心者向けの使いやすさを評価する声も多く見られます。住信SBIネット銀行との連携により入出金がスムーズな点も、SBIグループユーザーから支持されています。
一方で、改善を求める声もあります。最も多いのが「販売所のスプレッドが広い」という指摘です。販売所で取引すると、買値と売値の差が大きく、実質的な取引コストが高くなる傾向があります。
毎週水曜日のメンテナンス中は取引不可
「毎週水曜日の定期メンテナンスが不便」という声も複数見られます。メンテナンス中は取引ができないため、タイミングによっては売買チャンスを逃してしまう可能性があります。
また、「取引所の流動性が低く、希望価格で約定しにくい」「取扱銘柄数がもっと増えてほしい」といった意見もあります。海外取引所と比較すると取扱銘柄数は限られているため、マイナーなアルトコインに投資したい方には物足りなさを感じる場合があります。
スマホアプリについては、「新アプリが使いにくい」「情報量が多くて目的の操作が見つけにくい」という声も一部あります。ただし、これは慣れの問題でもあり、継続して使用することで解決できる部分もあります。
SBI VCトレードの手数料
SBI VCトレードは、主要な手数料が無料に設定されているのが大きな特徴です。ここでは、各種手数料の詳細と他社との比較を見ていきましょう。
販売所での取引手数料は無料です。ただし、買値と売値の差であるスプレッドが実質的なコストとなります。スプレッドは相場状況によって変動しますが、SBI VCトレードのスプレッドは平均4〜5%程度と、国内取引所の中では標準的な水準です。
メイカー手数料マイナス0.01%で報酬を受け取れる
取引所形式での取引では、メイカー手数料がマイナス0.01%、テイカー手数料が0.05%と業界最低水準です。メイカー注文を出すと約定金額の0.01%が報酬として支払われるため、取引所を活用することで取引コストを大幅に抑えられます。
取引コスト削減には取引所形式の利用がおすすめ
取引コストを最小限に抑えるには、スプレッドが広い販売所の利用を避け、可能な限り取引所形式で売買することをおすすめします。板取引に慣れることが、中長期的なリターンを向上させる重要なスキルとなります。
日本円の入金手数料は無料です。銀行振込で入金する場合、振込手数料は利用者負担となりますが、SBI VCトレード側での入金手数料はかかりません。住信SBIネット銀行を利用すれば、振込手数料も無料にできるケースがあります。
出金手数料も無料です(出金額に関わらず)。出金回数にも制限がないため、必要に応じて自由に出金できます。ただし、クイック入金をご利用の場合、マネーロンダリング対策のため、入金後7日間は日本円の出金および暗号資産の出庫が制限されます。
暗号資産の入出庫手数料も完全無料
暗号資産の入出庫手数料も無料です。他社では1回の送金で数千円かかることもありますが、SBI VCトレードでは無料で送金できるため、頻繁に送金を行う方にとって大きなメリットとなります。
SBI VCトレードのレバレッジ取引では、ファンディングレートと呼ばれる調整額が発生します。これは、他の取引所のレバレッジ手数料に相当するものですが、必ず支払いが発生するわけではありません。
ファンディングレートは市場の状況や銘柄によって変動し、プラスの場合はコストを支払い、マイナスの場合は報酬を受け取ることができます。平均0.2〜0.5%程度で推移しており、タイミングによっては報酬を受け取れるのが特徴です。
ロスカット手数料は無料です。レバレッジ取引でロスカットが発生した場合でも、追加の手数料は発生しません。
主要な国内取引所との手数料を比較してみましょう。
| 取引所 | 取引手数料(取引所) | 入金手数料 | 出金手数料 | 送金手数料(BTC) |
| SBI VCトレード | Maker -0.01%、Taker 0.05% | 無料 | 無料 | 無料 |
| GMOコイン | Maker -0.01%、Taker 0.05% | 無料 | 無料 | 無料 |
| Coincheck | 無料 | 無料 | 407円 | 0.0005 BTC |
| bitFlyer | 0.01〜0.15% | 無料 | 220〜770円 | 0.0004 BTC |
| bitbank | Maker -0.02%、Taker 0.12% | 無料 | 550〜770円 | 無料 |
SBI VCトレードの手数料は、業界全体で見ても競争力のある水準です。特に入出金手数料や暗号資産の送金手数料が無料な点は、他社と比較しても有利な条件となっています。
SBI VCトレードのメリット5つ
SBI VCトレードが多くのユーザーから選ばれている理由を、5つのメリットに整理して解説します。
SBI VCトレードは、東証プライム市場に上場するSBIホールディングスの100%子会社として運営されています。SBIグループは1999年の創業以来、「顧客中心主義」を貫き、SBI証券や住信SBIネット銀行など、多くの金融サービスを提供してきました。
金融大手の長年のノウハウで最高水準のセキュリティ
金融大手として長年培ってきたノウハウがあるため、セキュリティ面は特に安心できるとユーザーからも高い支持を得ています。金融庁への登録業者(関東財務局長 第00011号)として、法令を遵守した運営を行っており、初めて暗号資産取引を行う方でも安心して利用できます。
SBI VCトレードでは、日本円の入金手数料、出金手数料、暗号資産の入出庫手数料がすべて無料です。他社では出金時に数百円、暗号資産の送金時に数千円かかることもありますが、SBI VCトレードではこれらのコストが一切かかりません。
特に暗号資産の出金手数料が無料な点は、頻繁に送金を行う方にとって大きなメリットです。例えばbitFlyerでビットコインを送金すると約4,000円かかりますが、SBI VCトレードでは無料で送金できます。
取引所形式での取引では、メイカー手数料がマイナス0.01%に設定されています。これは、指値注文で板に注文を並べると、約定時に取引金額の0.01%が報酬として支払われる仕組みです。
メイカー注文で報酬を受け取りながら取引可能
メイカー注文を積極的に活用することで、取引コストを抑えるだけでなく、報酬を受け取ることができます。テイカー手数料も0.05%と業界最低水準なので、販売所ではなく取引所を利用することで、よりコストを抑えた取引が可能です。
SBI VCトレードでは、2026年2月時点で34種類の暗号資産を取り扱っています。ビットコインやイーサリアムなどの主要銘柄に加え、ソラナ(SOL)、カルダノ(ADA)、ポルカドット(DOT)、アバランチ(AVAX)、フレア(FLR)、アプトス(APT)、ヘデラ(HBAR)など、他の国内取引所ではあまり見かけないアルトコインも取引可能です。
時価総額5000億円以上を基準に安全な銘柄を厳選
取扱銘柄数は国内でもトップクラスの水準であり、投資先を分散させたいユーザーや、将来性のある銘柄に早期から投資したい方にとって魅力的です。時価総額5000億円以上の暗号資産を取り扱いの基準の一つとしているため、詐欺コインのような怪しい銘柄に投資してしまうリスクを避けることができます。
SBI VCトレードでは、ステーキングサービスに力を入れており、対象銘柄の豊富さが魅力です。2026年2月時点で14銘柄がステーキングに対応しており、対象の暗号資産を口座に保有しているだけで自動的にステーキング報酬を受け取れます。
申込不要で自動的にステーキング報酬を受け取れる
ステーキング対象銘柄は、イーサリアム(ETH)、ソラナ(SOL)、ポルカドット(DOT)、カルダノ(ADA)、テゾス(XTZ)、アバランチ(AVAX)、オアシス(OAS)、エックスディーシー(XDC)、コスモス(ATOM)、フレア(FLR)、アプトス(APT)、ヘデラ(HBAR)、ニアー(NEAR)、トロン(TRX)です。
特別な申込や手続きは一切不要で、保有しているだけで毎月自動的に報酬を受け取れる仕組みです。ステーキング報酬は年率2.7〜17.9%程度で、銘柄によって異なります。報酬は自動的に複利運用されるため、長期保有で雪だるま式に資産を増やすことができます。
また、レンディング(貸コイン)サービスも提供しており、34銘柄が対象です。一定期間暗号資産を貸し出すことで、利用料を受け取ることができます。ステーキングとレンディングを組み合わせることで、より分散と収益性の高い投資スタイルが実現できます。
SBI VCトレードのデメリット3つ
メリットが多いSBI VCトレードですが、注意すべきデメリットも存在します。ここでは、利用前に知っておきたい3つのデメリットを解説します。
SBI VCトレードの取引所は、他の大手取引所と比較すると取引量が少なく、流動性がやや低い傾向があります。流動性が低いと、希望する価格で注文が約定しにくくなり、特に大口取引や高頻度取引を行う際にはスプレッドが広がりやすいというデメリットがあります。
大口取引や高頻度取引では約定価格に注意
対策としては、成行注文ではなく指値注文を活用することで、希望価格での約定を狙うことができます。また、取引量の多い時間帯を選ぶことで、流動性の影響を軽減できます。メイン口座としてSBI VCトレードを利用しつつ、流動性の高い銘柄は他の取引所も併用するという使い方もおすすめです。
SBI VCトレードの販売所では、取引手数料は無料ですが、スプレッド(売値と買値の差)が実質的な取引コストとなります。スプレッドは平均4〜5%程度で、国内取引所の中では標準的な水準ですが、GMOコインやbitbankと比較するとやや広めです。
価格変動が激しい時間帯はスプレッドが広がる傾向
特に価格変動が激しい時間帯や、取引量が少ない銘柄ではスプレッドが広がる傾向があります。頻繁に売買を繰り返す場合、スプレッドが積み重なって利益を圧迫する可能性があるため、取引のタイミングや銘柄選びには注意が必要です。
取引所形式の利用でスプレッドを大幅削減可能
スプレッドを抑えたい場合は、販売所ではなく取引所(板取引)の利用を検討しましょう。取引所では、ユーザー同士が直接売買を行うため、スプレッドを抑えた取引が可能です。板取引に慣れることで、長期的に取引コストを大幅に削減できます。
SBI VCトレードのスマートフォンアプリは、シンプルで使いやすい設計ですが、「情報量が多くて目的の操作が見つけにくい」「もう少し直感的に使えると嬉しい」といった声も一部ユーザーから挙がっています。
特に仮想通貨取引が初めての方や、他の取引アプリに慣れている方にとっては、操作性や表示の分かりやすさが今後の改善点とされるかもしれません。ただし、これは慣れの問題でもあり、継続して使用することで解決できる部分もあります。
毎週水曜日12:00〜13:00はメンテナンスで取引不可
また、毎週水曜日の12:00〜13:00頃に定期メンテナンスが実施され、この時間帯はすべてのサービスが停止するため、取引や入出金ができません。メンテナンス中に価格が大きく変動した場合、売買チャンスを逃してしまう可能性があります。対策としては、メンテナンスの時間帯にはポジションをあまり持たないようにする、レンディングやステーキングなどの長期投資をメインにするなどが挙げられます。
SBI VCトレードと他社取引所の比較
SBI VCトレードと主要な国内取引所を比較し、それぞれの特徴と違いを見ていきましょう。
GMOコインは、GMOインターネットグループが運営する暗号資産取引所です。SBI VCトレードと同様に、各種手数料が無料で、取引所形式のメイカー手数料がマイナスという共通点があります。
取扱銘柄数は、GMOコインが22種類、SBI VCトレードが34種類と、SBI VCトレードの方が豊富です。ステーキングサービスは、GMOコインが9銘柄、SBI VCトレードが14銘柄対応と、SBI VCトレードの方が選択肢が多くなっています。
出典:GMOコイン公式サイト
GMOコインは、オリコン顧客満足度調査2025年で2位を獲得しており、ユーザーからの評価も高い取引所です。どちらも大手金融グループの運営で信頼性が高いため、取扱銘柄やステーキング対象銘柄で選ぶのがおすすめです。
Coincheckは、マネックスグループが運営する暗号資産取引所で、アプリの使いやすさで人気があります。取扱銘柄数は30種類と豊富ですが、取引所形式で取引できる銘柄は限られています。
手数料面では、Coincheckは出金手数料が407円、暗号資産の送金手数料が有料なのに対し、SBI VCトレードはこれらが無料です。頻繁に入出金や送金を行う方には、SBI VCトレードの方がコストを抑えられます。
一方、Coincheckはアプリのダウンロード数が国内トップクラスで、初心者でも直感的に操作できるUIが特徴です。初めての暗号資産取引で使いやすさを重視する方には、Coincheckが向いているでしょう。
bitFlyerは、ビットコイン取引量が国内トップクラスの暗号資産取引所です。取扱銘柄数は39種類と、SBI VCトレードよりも多くなっています。
手数料面では、bitFlyerは出金手数料が220〜770円、暗号資産の送金手数料が有料なのに対し、SBI VCトレードはこれらが無料です。また、取引所形式の取引手数料は、bitFlyerが0.01〜0.15%、SBI VCトレードがMaker -0.01%、Taker 0.05%と、SBI VCトレードの方が有利です。
bitFlyerは、ビットコインの取引量が多く流動性が高いため、ビットコインの短期トレードを行う方には向いています。一方、ステーキングサービスはbitFlyerでは提供されていないため、長期保有で報酬を得たい方にはSBI VCトレードがおすすめです。
| 取引所 | 銘柄数 | 手数料 | 最低額 | 特徴 |
| SBI VCトレード | 34種類 | Maker -0.01%、Taker 0.05% | 500円 | ステーキング14銘柄対応 |
| GMOコイン | 22種類 | Maker -0.01%、Taker 0.05% | 100円 | 各種手数料が無料 |
| Coincheck | 30種類 | 無料 | 500円 | アプリが使いやすい |
| bitFlyer | 39種類 | 0.01%〜 | 1円 | 取引量国内トップクラス |
| bitbank | 44種類 | Maker -0.02%、Taker 0.12% | 銘柄による | 取扱銘柄数が国内最多級 |
SBI VCトレードのセキュリティ対策
SBI VCトレードでは、顧客資産を守るために多層的なセキュリティ対策を実施しています。ここでは、具体的な対策内容を見ていきましょう。
SBI VCトレードでは、顧客の暗号資産の95%以上をコールドウォレットで管理しています。これは、金融庁が暗号資産交換業者に義務付けている基準であり、ハッキングのリスクを大幅に低減する対策です。
残りの5%未満のホットウォレット(インターネットに接続している環境)部分については、同額以上の弁済原資を保持することが義務付けられています。さらに、マルチシグネチャ(複数の秘密鍵による承認)を採用しており、単一の秘密鍵が漏洩しても資産を守れる仕組みになっています。
顧客資産と自己資産は分別管理されている
万が一SBI VCトレードが破綻した場合でも、顧客資産は保護される仕組みになっています。
SBI VCトレードでは、二段階認証を提供しており、ログイン時やパスワード変更時に追加の認証が必要になります。二段階認証を設定することで、パスワードが漏洩した場合でも不正ログインを防ぐことができます。
また、不審なログインを検知した場合は、登録メールアドレスに通知が送られる仕組みになっています。SSL暗号化通信を実装しており、通信内容が第三者に盗み見られるリスクも低減されています。
SBI VCトレードおよびその前身であるTaoTaoでは、これまで大規模なセキュリティインシデントは報告されていません。SBIグループとして長年培ってきたセキュリティノウハウを活かし、安全な運営を継続しています。
暗号資産取引には常にリスクが伴います
利用者自身でも、二段階認証の設定、強固なパスワードの使用、フィッシング詐欺への警戒など、セキュリティ対策を徹底することが重要です。
SBI証券・住信SBIネット銀行との連携メリット
SBI VCトレードは、SBIグループの他のサービスと連携することで、より便利に利用できます。ここでは、SBI証券や住信SBIネット銀行との連携メリットを解説します。
住信SBIネット銀行の口座を持っている場合、SBI VCトレードへの入金がスムーズに行えます。振込手数料も無料にできるケースがあり、資金移動のコストを抑えられます。
定額自動入金サービスで入金を自動化できる
住信SBIネット銀行には、「定額自動入金サービス」があり、他行口座から住信SBI口座への入金を自動かつ手数料無料で行ってくれます。さらに「定額自動振替」サービスで、住信SBI口座からSBI VCトレードへの振り替えを自動化することも可能です。
これにより、毎月決まった金額を自動的にSBI VCトレードに入金し、積立投資を行うといった運用が簡単に実現できます。
SBI証券とSBI VCトレードは、どちらもSBIグループのサービスであり、資産管理を一元化しやすい環境が整っています。株式投資と暗号資産投資を組み合わせることで、ポートフォリオの多様化が可能です。
SBIハイブリッド預金で預金金利が0.21%に
SBI証券では、SBIハイブリッド預金を利用することで、住信SBIネット銀行の預金金利が0.21%にアップします。投資だけでなく貯蓄も効率的に行えるため、総合的な資産運用に向いています。
SBIグループでは、株主優待として暗号資産を受け取れるキャンペーンを実施することがあります。例えば、SBI VCトレードとLib Workが連携し、Lib Workの株主を対象に抽選で総額3,000万円相当のビットコインが当たるキャンペーンが実施されました。
SBI新生銀行との共同キャンペーンも実施中
また、SBI VCトレードとSBI新生銀行が連携し、円定期預金の預け入れで最大2万円相当の暗号資産交換券をもれなくプレゼントする共同キャンペーンも開催されています。SBIグループのサービスを組み合わせることで、こうした特典を受けられる機会が増えます。
初心者におすすめの仮想通貨取引所5社
SBI VCトレードを含む、初心者におすすめの仮想通貨取引所を5社紹介します。それぞれの特徴を比較し、自分に合った取引所を選びましょう。
| 取引所 | 銘柄数 | 手数料 | 最低額 | 特徴 |
| SBI VCトレード | 34種類 | Maker -0.01%、Taker 0.05% | 500円 | SBIグループの安心感 |
| Coincheck | 30種類 | 無料 | 500円 | アプリが使いやすい |
| GMOコイン | 22種類 | Maker -0.01%、Taker 0.05% | 100円 | 各種手数料が無料 |
| bitFlyer | 39種類 | 0.01%〜 | 1円 | ビットコイン取引量が多い |
| bitbank | 44種類 | Maker -0.02%、Taker 0.12% | 銘柄による | 取扱銘柄数が国内最多級 |
| SBI VCトレードの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 34種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | 2倍 |
| 取引手数料(Maker) | -0.01%(Maker報酬) |
| 取引手数料(Taker) | 0.05% |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 無料 |
| 最小注文金額 | 500円 |
| 口座開設 | 最短翌営業日 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00011号 |
📌 SBI VCトレードの特徴
✓ SBIグループ運営の安心感
✓ 入出金手数料が完全無料
✓ ステーキング14銘柄対応
✓ レンディングサービス対応
SBI VCトレードは、東証プライム市場上場のSBIグループが運営する暗号資産取引所です。金融大手の安心感と、入出金手数料が完全無料という点が大きな魅力です。
取扱銘柄数34種類、ステーキング14銘柄対応
取扱銘柄数は34種類と豊富で、ステーキング14銘柄対応は国内トップクラスです。保有しているだけで報酬がもらえるステーキングサービスは、長期保有を考えている方に特におすすめです。
SBI証券や住信SBIネット銀行との連携により、資産管理を一元化しやすい点も魅力です。既にSBIグループのサービスを利用している方は、スムーズに始められます。
Coincheckは、マネックスグループが運営する暗号資産取引所で、アプリのダウンロード数が国内トップクラスです。初心者でも直感的に操作できるUIが特徴で、初めての暗号資産取引に最適です。
取扱銘柄数は30種類と豊富で、ビットコインやイーサリアムなどの主要銘柄はもちろん、アルトコインも幅広く取引できます。販売所形式での取引が中心なので、すぐに買いたい・売りたいという方に向いています。
積立サービスで月1万円から自動投資可能
積立サービスも提供しており、月1万円から自動的に積立投資ができます。長期的な資産形成を考えている方におすすめです。
| GMOコインの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 22種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | 2倍 |
| 取引手数料(Maker) | -0.01%〜-0.03%(Maker報酬) |
| 取引手数料(Taker) | 0.05%〜0.09% |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 無料(大口400円) |
| 最小注文金額 | 100円 |
| 口座開設 | 最短10分 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00006号 |
📌 GMOコインの特徴
✓ 各種手数料が無料
✓ GMOインターネットグループ運営
✓ ステーキング対応
GMOコインは、GMOインターネットグループが運営する暗号資産取引所です。入出金手数料、送金手数料、取引手数料が無料で、取引コストを抑えられます。
取引所形式のメイカー手数料がマイナス
取引所形式のメイカー手数料がマイナスなので、指値注文を活用することで報酬を受け取ることができます。ステーキングサービスも9銘柄対応しており、保有しているだけで報酬がもらえます。
オリコン顧客満足度調査2025年で2位を獲得しており、ユーザーからの評価も高い取引所です。各種手数料を抑えたい方におすすめです。
bitFlyerは、ビットコイン取引量が国内トップクラスの暗号資産取引所です。流動性が高いため、希望価格で約定しやすく、短期トレードを行う方に向いています。
取扱銘柄数は39種類と豊富で、ビットコインやイーサリアムなどの主要銘柄はもちろん、アルトコインも幅広く取引できます。最低取引額は1円からと少額で始められるため、初心者にも優しい設計です。
7年以上ハッキング被害ゼロの実績
セキュリティ面でも高い評価を受けており、7年以上ハッキング被害ゼロという実績があります。安全性を重視する方におすすめです。
| bitbankの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 44種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | なし |
| 取引手数料(Maker) | -0.02%(Maker報酬) |
| 取引手数料(Taker) | 0.12% |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 550円/770円(3万円以上) |
| 最小注文金額 | 銘柄による |
| 口座開設 | 最短即日 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00004号 |
📌 bitbankの特徴
✓ 取引所の取扱銘柄数が国内最多級
✓ Maker手数料がマイナス(報酬)
✓ 高いセキュリティ評価
✓ 板取引に強い
bitbankは、取扱銘柄数が44種類と国内最多級の暗号資産取引所です。ビットコインやイーサリアムなどの主要銘柄はもちろん、マイナーなアルトコインも幅広く取引できます。
取引所形式のメイカー手数料がマイナス0.02%
取引所形式のメイカー手数料がマイナス0.02%と、業界でも有利な水準です。板取引に強く、流動性も比較的高いため、中級者以上のトレーダーにも人気があります。
高いセキュリティ評価を受けており、コールドウォレット管理、マルチシグなど、多層的なセキュリティ対策を実施しています。多様な銘柄に投資したい方におすすめです。
SBI VCトレードの口座開設方法
SBI VCトレードの口座開設は、オンラインで完結し、最短翌営業日から取引を始められます。ここでは、口座開設の流れを3ステップで解説します。
まず、SBI VCトレードの公式サイトから口座開設の申し込みを行います。メールアドレスとパスワードを登録し、届いた確認メールから本登録を完了させます。
次に、基本情報(氏名、生年月日、住所、電話番号など)を入力します。入力内容は本人確認書類と一致している必要があるため、正確に入力しましょう。
職業や投資目的、投資経験なども入力します。これらは審査に影響するため、正直に回答してください。
本人確認書類の提出は、「スマホでかんたん本人確認」を利用するとオンラインで完結します。マイナンバーカードまたは運転免許証を用意し、スマートフォンで撮影してアップロードします。
スマホ本人確認なら最短翌営業日に開設完了
「スマホでかんたん本人確認」を利用すると、審査が早く完了し、最短翌営業日から取引を始められます。郵送での本人確認も可能ですが、審査に時間がかかるため、オンライン本人確認がおすすめです。
本人確認書類の提出後、SBI VCトレードによる審査が行われます。審査を通過すると、登録メールアドレスに口座開設完了のお知らせが届きます。
口座開設が完了したら、日本円を入金して取引を開始できます。住信SBIネット銀行の口座を持っている場合は、入金がスムーズに行えます。
初めての方は少額から取引を始めましょう
初めての方は、まず少額から取引を始めて、操作に慣れることをおすすめします。積立サービスを利用すれば、毎月自動的に購入できるため、手間をかけずに資産形成ができます。
SBI VCトレードは、初心者でも使いやすい設計になっています。販売所形式では、簡単な操作ですぐに暗号資産を購入できます。最低取引額は500円からと少額で始められるため、リスクを抑えて投資を始められます。
また、積立サービスを利用すれば、毎月自動的に購入できるため、手間をかけずに資産形成ができます。ステーキングサービスも申込不要で、保有しているだけで報酬がもらえるため、初心者にも優しい仕組みです。
レンディング(貸コイン)の利率は、銘柄や貸出期間によって異なります。通常のレンディングサービスでは、年率1〜3%程度が一般的ですが、大口向けのレンディングサービスでは、ビットコインで年率5%、イーサリアムで10%、ソラナで20%といった高利率のプログラムも提供されています。
レンディング資産は分別管理の対象外です
ただし、レンディング資産は分別管理の対象外となるため、万が一SBI VCトレードが破綻した場合、貸し出した暗号資産が返還されないリスクがあります。ステーキングは分別管理の対象となるため、安全性を重視する方はステーキングの利用をおすすめします。
暗号資産の売却益は雑所得に分類され、総合課税の対象となります。年間20万円を超える利益がある場合は確定申告が必要です。
SBI VCトレードでは、取引履歴をダウンロードできるため、確定申告に利用できます。暗号資産の税金計算は複雑なので、不安な方は税理士に相談するか、暗号資産の税金計算ツールを利用することをおすすめします。
SBI VCトレードでは、マネーロンダリング対策のため、クイック入金をご利用の場合、入金後7日間は日本円の出金および暗号資産の出庫が制限されます。それ以外の出金制限は特にありません。
出金手数料は無料で、出金回数にも制限がないため、必要に応じて自由に出金できます。
SBI VCトレードでは、チャットボットやお問い合わせフォームでサポートを受けられます。ただし、お問い合わせフォームでの回答には時間がかかることがあるため、まずはチャットボットを利用することをおすすめします。
サポート体制は順次改善されています
一部のユーザーからは、「問い合わせの対応が遅い」「回答が来なかった」という声もありますが、サポート体制は順次改善されているようです。最新のサポート対応については、公式サイトで確認してください。
他社からSBI VCトレードに乗り換えるメリットは、入出金手数料と暗号資産の送金手数料が無料な点です。頻繁に送金を行う方にとって、大幅なコスト削減になります。
ステーキング14銘柄対応は国内トップクラス
また、ステーキング14銘柄対応は国内トップクラスなので、長期保有で報酬を得たい方にもおすすめです。SBIグループの安心感と、多様なサービスを一つの口座で利用できる点も魅力です。
販売所は、業者から直接購入する形式で、すぐに買いたい・売りたいときに便利です。取引手数料は無料ですが、スプレッド(売値と買値の差)が実質的なコストとなります。
取引所は、ユーザー同士で売買する形式で、スプレッドが狭く、手数料も低いため、取引コストを抑えられます。板取引に慣れることで、長期的に大幅なコスト削減が可能です。
SBI VCトレードは、東証プライム市場上場のSBIグループが運営する暗号資産取引所です。金融大手の安心感と、入出金手数料が完全無料という点が大きな魅力です。取扱銘柄数は34種類と豊富で、ステーキング14銘柄対応は国内トップクラスです。
メリットとしては、SBIグループ運営の信頼性、各種手数料無料、Maker手数料マイナス、豊富な取扱銘柄数、ステーキング・レンディングサービスが挙げられます。一方、デメリットとしては、流動性の低さ、販売所のスプレッドの広さ、スマホアプリの使い勝手に改善の余地がある点に注意が必要です。
信頼性と安全性を重視する方に特におすすめ
SBI VCトレードは、「信頼性と安全性を重視する方」「手数料を抑えたい方」「ステーキングで長期保有したい方」に特におすすめです。既にSBI証券や住信SBIネット銀行を利用している方は、連携メリットも大きいでしょう。取引コストを抑えるには、販売所ではなく取引所形式を活用することが重要です。
暗号資産投資にはリスクが伴います
暗号資産投資にはリスクが伴います。価格変動リスク、流動性リスク、取引所の破綻リスクなどを理解したうえで、余裕資金の範囲内で投資を行うことが大切です。まずは少額から始めて、徐々に経験を積んでいくことをおすすめします。
| 順位 | 取引所 | 手数料 | 通貨数 | 特徴 | 口座開設 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | GMOコイン | 無料 | 26種類 |
|
口座開設 |
| 2 | コインチェック | 無料 | 29種類 |
|
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| 3 | SBI VCトレード | 無料 | 23種類 |
|
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