エンジンコインの将来性は?2026年最新|投資リスクと購入方法を解説

エンジンコインの将来性は?2026年最新|投資リスクと購入方法を解説

エンジンコイン(ENJ)への投資を検討しているけれど、将来性や価格動向が気になっていませんか。

NFTやブロックチェーンゲーム市場の成長とともに注目を集めるエンジンコインですが、2023年以降は価格が伸び悩み、「もう終わったのでは」という声も聞かれます。

この記事では、エンジンコインの技術的特徴や将来性を左右する要素、投資リスク、購入方法まで、金融庁登録の取引所情報を含めて詳しく解説します。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」

2026年2月時点の最新情報をもとに、投資判断に必要な情報をお届けします。

仮想通貨投資にはリスクが伴います

ご自身のリスク許容度に合わせて慎重にご判断ください。

この記事の要約
  • 大手企業との提携実績があり、NFT市場の成長が将来性を支える可能性がある
  • 価格変動リスクや流動性低下など複数のリスクがあり、投資は慎重に検討すべき
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SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

目次

エンジンコイン(ENJ)の将来性|結論と投資判断のポイント

エンジンコイン(ENJ)は、NFTやブロックチェーンゲーム分野に特化した仮想通貨として、一定の将来性を持っています。しかし、投資判断には慎重さが必要です。

2026年2月時点では、価格は過去最高値から大きく下落しており、市場全体の動向に左右されやすい状況が続いています。

エンジンコインの将来性は?今後の見通し

この技術的改善により、ゲーム内でのNFT発行や取引がより高速化され、ユーザー体験が向上する可能性があります。

Microsoft、Samsung、スクウェア・エニックスと提携

大手企業との提携実績も、エコシステムの信頼性を支えています。

一方で、2021年のNFTブーム以降、価格は大きく下落しており、2026年2月時点では約0.02ドル前後で推移しています。

2026年末には0.095〜0.10ドルまで回復する可能性

市場予測サイトによると、2026年末には0.095〜0.10ドル程度まで回復する可能性があるとされていますが、NFT市場全体の動向次第では伸び悩む可能性もあります。

投資判断で重視すべき3つのポイント

エンジンコインへの投資を検討する際は、以下の3つのポイントを重視しましょう。

1. NFT・ゲーム市場の成長トレンド

ブロックチェーンゲーム市場は2024年に約1,286億ドル、2029年までに約6,149億ドルに成長すると予測されています。エンジンコインはこの市場の成長に連動する可能性がありますが、競合プロジェクトとの競争も激化しています。

出典:Fortune Business Insights

2. 技術開発の進捗状況

Bugisアップグレードのような技術改善が継続的に行われるかが重要です。開発チームの実行力や、Enjin Blockchainの独自チェーン化の進捗を注視する必要があります。

3. 流動性とリスク管理

2026年1月16日にCoincheckでの取扱い廃止

国内最大級の取引所であったCoincheckでのエンジンコインの取扱いが廃止されました。流動性低下の懸念があるため、複数の取引所での取扱状況を確認し、分散投資を心がけることが重要です。

この記事で分かること

この記事では、以下の内容を詳しく解説します。

  • エンジンコインの基本情報と技術的特徴
  • 将来性を左右する4つの要素
  • 過去の価格推移と2026年の動向
  • 他のNFT・ゲーム系銘柄との比較
  • 投資リスクと注意点
  • 金融庁登録取引所での購入方法
  • 税金と確定申告の基礎知識

エンジンコイン(ENJ)とは|基本情報と特徴

エンジンコイン(ENJ)は、2017年にシンガポールのEnjin社が開発したNFTプラットフォーム「Enjin Platform」で使用される仮想通貨です。

ブロックチェーンゲームやNFT分野に特化しており、ゲーム内アイテムに実際の資産価値を持たせることができる点が最大の特徴です。

エンジンコインの基本情報

エンジンコインの基本的なスペックは以下の通りです。

項目 詳細
通貨名 Enjin Coin(エンジンコイン)
ティッカーシンボル ENJ
開発元 Enjin Pte. Ltd.(シンガポール)
創業者 Maxim Blagov(CEO)、Witek Radomski(CTO)
ローンチ年 2017年(ICO実施)、2018年6月(メインネット)
総発行枚数 10億ENJ(上限あり)
コンセンサスアルゴリズム Nominated Proof of Stake(NPoS)
主な用途 NFT発行の裏付け、ゲーム内アイテムの価値保証

2026年1月時点での時価総額ランキングは約400位前後となっており、2021年のピーク時と比較すると順位を下げています。

ユーザーベースは2,000万人以上を維持

NFTゲーム市場での存在感は一定程度保たれています。

エンジンプラットフォームとは

Enjin Platformは、ブロックチェーンの専門知識がなくてもNFTを発行・管理できるプラットフォームです。開発者は通常のプログラミング言語を使用してブロックチェーンゲームを作成でき、複雑なインフラ構築の必要がありません。

このプラットフォームでは、ゲーム内アイテムやキャラクターをNFT化し、プレイヤーに実際の所有権を与えることができます。発行されるNFTにはエンジンコインが裏付けとして注入されており、不要になったNFTは「メルティング(溶解)」機能でエンジンコインに戻すことも可能です。

2023年9月には、Enjin BlockchainとしてPolkadotベースの独自ブロックチェーンを正式ローンチし、EthereumやPolkadotからのトークン・NFT移行を実施しました。これにより、エコシステムの効率性と拡張性が向上しています。

NFT・ブロックチェーンゲームでの役割

エンジンコインは、NFTやブロックチェーンゲームにおいて以下の役割を果たします。

NFTの価値保証

Enjin Platformで発行されるNFTには、必ずエンジンコインが裏付けとして注入されます。これにより、NFTには最低限の価値が保証され、市場で取引されない場合でもメルティング機能でエンジンコインを回収できます。

ゲーム間でのアイテム相互利用

Enjin Platformを採用した複数のゲームでは、同じNFTアイテムを異なるゲーム間で使用できる場合があります。これにより、プレイヤーは一つのゲームで獲得したアイテムを他のゲームでも活用でき、資産の汎用性が高まります。

Play to Earn(P2E)の実現

ゲームをプレイすることでNFTやエンジンコインを獲得し、それをマーケットプレイスで売却することで収益を得られます。この「遊んで稼ぐ」モデルは、従来のゲームにはない新しい価値を提供しています。

ERC-1155トークン規格の強み

エンジンコインの技術的な強みの一つが、Witek Radomski氏(Enjin CTO)が開発したERC-1155トークン規格です。

従来のERC-721(NFT用)やERC-20(代替性トークン用)では、それぞれ異なるスマートコントラクトが必要でしたが、ERC-1155は単一のスマートコントラクトで両方のトークンタイプを管理できます。

この規格により、以下のメリットが生まれます。

  • ガス代(手数料)の削減:複数のNFTを一度のトランザクションで発行・送信可能
  • 効率的なバッチ処理:最大2,200個のNFTを2,000以上の別々のウォレットに一度に送信可能
  • 柔軟性:ゲーム内通貨とアイテムを同じ規格で管理できる

ERC-1155は現在、NFT業界で広く採用されており、OpenSeaなどの主要マーケットプレイスでもサポートされています。この技術的貢献は、エンジンコインの信頼性を高める要素となっています。

エンジンコインの5つの技術的特徴

エンジンコインのエコシステムには、他のNFT・ゲーム系プロジェクトと差別化する技術的特徴があります。ここでは主要な5つの特徴を解説します。

JumpNet|ガス代ゼロの高速ネットワーク

JumpNetは、Enjinが2021年に開発したEthereum互換のサイドチェーンで、ガス代(手数料)がゼロで取引できる点が特徴です。

Ethereumメインネットでは、NFTの発行や送信に高額なガス代がかかることが課題でした。JumpNetはこの問題を解決し、開発者やユーザーが手数料を気にせずNFTを扱えるようにしました。

JumpNetの主な特徴は以下の通りです。

  • ガス代完全無料:NFTの発行、送信、取引にコストがかからない
  • 高速処理:Ethereumメインネットよりも大幅に高速
  • 環境負荷低減:Proof of Authorityコンセンサスによりエネルギー消費を削減
  • Ethereum互換性:Ethereumメインネットとの相互運用が可能

JumpNetは、Enjin Blockchainへの移行が進む中でも、Ethereum資産を扱う際の重要なインフラとして機能しています。

Efinity|次世代パラチェーン

Efinityは、PolkadotネットワークをベースにしたNFT専用のパラチェーン(独立したブロックチェーン)です。2022年3月に正式ローンチされ、クロスチェーン対応のNFTインフラを提供しています。

Efinityの主な特徴は以下の通りです。

  • 高速処理:最大700〜1,000トランザクション/秒(Ethereumの約15TPSと比較して大幅に高速)
  • 低コスト:トランザクション手数料がEthereumの約2,000分の1
  • 6秒の確認時間:取引が迅速に確定され、ゲームでの利用に適している
  • クロスチェーン対応:Ethereum、Polkadot、その他のブロックチェーンからNFTを移行可能
  • Fuel Tank機能:開発者がユーザーの手数料を肩代わりできる仕組み

CryptoBlades(110万ユーザー)など100以上のゲームが採用

Efinityは、CryptoBlades(110万ユーザー)をはじめ、100以上のゲームやアプリが採用を表明しており、NFTエコシステムの拡大を支えています。また、EFIトークンはステーキングやガバナンスに使用され、Enjin Blockchainのセキュリティ維持に貢献しています。

Bugisアップグレード(2025年)の影響

Bugisアップグレードの主な改善点は以下の通りです。

  • Matrixchainの処理速度100%向上:ブロック時間が12秒から6秒に短縮
  • トランザクションとNFT発行が2倍高速化:ゲーム内での快適な体験を実現
  • Lazy Migration機能:アップグレード時のダウンタイムを削減
  • Marketplaceパレットの機能拡張:複数のロイヤリティ受取人設定、ホワイトリスト購入者リスト、出品開始日設定が可能に
  • Token Groups機能:コレクションをグループ化して管理しやすく

このアップグレードにより、Enjin Blockchainはより実用的なゲームプラットフォームとして機能するようになりました。処理速度の向上は、リアルタイム性が求められるゲームでの利用拡大につながる可能性があります。

2000万人以上のユーザーベース

Enjinは2009年の創業以来、ゲームコミュニティプラットフォームとして成長し、2,000万人以上のユーザーを獲得してきました。

このユーザーベースは、以下の要素で構成されています。

  • 25万以上のゲームコミュニティ
  • 1,870万人以上のゲーム登録ユーザー
  • Enjin Platformを利用する開発者コミュニティ(16万人以上)
  • Enjin Walletユーザー(数百万人規模)

累計登録数であり、現在のアクティブユーザー数とは異なる可能性があります

また、2021年のNFTブーム以降、ブロックチェーンゲーム市場全体でユーザー数が減少傾向にあることも考慮する必要があります。

それでも、既存の大規模なユーザーベースは、新しいゲームやNFTプロジェクトが市場参入する際の強みとなります。開発者にとって、既にユーザーがいるプラットフォームは魅力的な選択肢となるためです。

nft.ioマーケットプレイスの実態

nft.io(旧NFT.io Marketplace)は、Enjin Blockchainに統合されたNFTマーケットプレイスです。ユーザーはここでNFTの作成、取引、配布を行うことができます。

nft.ioの主な特徴は以下の通りです。

  • Enjin Blockchain完全統合:シームレスなNFT取引体験
  • 低手数料:Ethereumベースのマーケットプレイスと比較して大幅に低コスト
  • クリエイター向け機能:複数のロイヤリティ受取人設定、ホワイトリスト機能など
  • セキュアな取引環境:ブロックチェーン技術による透明性と安全性

OpenSeaやBlurなどの主要マーケットプレイスと比較すると小規模

nft.ioの取引高や市場シェアについては、OpenSeaやBlurなどの主要マーケットプレイスと比較すると小規模です。Enjinエコシステム内での利用が中心であり、NFT市場全体での影響力は限定的と言えます。

今後、Enjin Blockchainの採用が拡大し、ゲームタイトルが増えることで、nft.ioの取引量も増加する可能性があります。

エンジンコインの将来性を左右する4つの要素

エンジンコインの将来性は、複数の要素が複雑に絡み合って決まります。ここでは、特に重要な4つの要素について詳しく解説します。

大手企業との提携実績と今後の展開

エンジンコインの信頼性を支える要素の一つが、世界的な大手企業との提携実績です。

Microsoft(マイクロソフト)

Enjinは2020年、Microsoftと協力してAzure Heroesプロジェクトを展開しました。これは、IT分野で貢献した開発者にNFTバッジを付与するプログラムで、ERC-1155トークンとして発行されています。このプロジェクトは、エンタープライズ領域でのNFT活用事例として注目されました。

Samsung(サムスン)

2019年、SamsungのスマートフォンGalaxy S10に、エンジンコインに対応した仮想通貨ウォレットが内蔵されたことが話題になりました。これにより、数百万人のSamsungユーザーがエンジンコインにアクセスできるようになり、価格上昇の一因となりました。

Square Enix(スクウェア・エニックス)

日本の大手ゲーム会社スクウェア・エニックスも、Enjinのエコシステムに関心を示しており、NFTゲーム分野での協力が期待されています。

BMW

自動車メーカーBMWも、Enjinのブロックチェーン技術を活用したプロジェクトに参加しています。

提携の実際のビジネスへの影響は限定的な場合もあります

これらの提携は、エンジンコインの技術的信頼性を示すものですが、実際のビジネスへの影響は限定的な場合もあります。今後、これらの企業との協力が具体的なサービスや製品として展開されるかが、将来性を左右する重要なポイントとなります。

NFT・ブロックチェーンゲーム市場の成長

エンジンコインの価値は、NFTおよびブロックチェーンゲーム市場の成長と密接に関係しています。

市場規模の予測

複数の調査会社によると、ブロックチェーンゲーム市場は急速に成長すると予測されています。

  • Mordor Intelligence:2024年の4,719億ドルから2029年に9,425億ドルへ(年平均成長率14.84%)

    出典:Mordor Intelligence

  • Fortune Business Insights:2022年の1,286億ドルから2030年に6,149億ドルへ(年平均成長率21.8%)

    出典:Fortune Business Insights

  • IMARC Group:2022年の46億ドルから2028年に1,175億ドルへ(年平均成長率67.40%)

    出典:IMARC Group

これらの予測は調査会社によって大きく異なりますが、いずれも市場の拡大を見込んでいる点は共通しています。

成長の原動力

NFTゲーム市場の成長を支える要因として、以下が挙げられます。

  • Play to Earn(P2E)モデルの普及:ゲームで収益を得られる仕組みが新規ユーザーを惹きつける
  • メタバース市場の拡大:仮想空間でのNFT活用が進む
  • アジア太平洋地域の成長:特に東南アジアでのブロックチェーンゲーム人気が高い
  • 技術革新:処理速度向上やガス代削減により、ユーザー体験が改善

市場の課題

一方で、以下のような課題も存在します。

  • 2021年のNFTブーム後の市場冷え込み
  • 投機目的のユーザーが多く、持続可能なエコシステム構築が困難
  • ゲームとしての面白さが不足しているタイトルが多い
  • 規制強化のリスク

市場が縮小すれば価格下落のリスクがあります

エンジンコインの将来性は、これらの市場動向に大きく左右されます。NFTゲーム市場が健全に成長すれば、エンジンコインの需要も高まる可能性がありますが、市場が縮小すれば価格下落のリスクがあります。

開発者エコシステムの充実度

ブロックチェーンプロジェクトの成功には、開発者コミュニティの活発さが不可欠です。エンジンコインの場合、Enjin Platformを利用する開発者の数と質が将来性を左右します。

開発者向けツールの充実

Enjin Platformは、以下の開発者向けツールを提供しています。

  • Enjin Platform API:複数のプログラミング言語に対応
  • SDK(ソフトウェア開発キット):Unity、Unreal Engine、Godotなど主要ゲームエンジンに対応
  • ドキュメント:詳細な技術ドキュメントとチュートリアル
  • 24時間以内のNFT統合:既存アプリへのブロックチェーン機能追加が容易

開発者支援プログラム

Enjinは2021年、1億ドル規模の「Efinity Metaverse Fund」を設立し、エコシステム構築を支援しています。このファンドは、Enjin/Efinityエコシステムで開発するプロジェクトへの投資や、プロジェクトトークンの購入を行います。

採用実績

2022年のEfinityローンチ時点で、100以上のゲームやアプリが採用を表明しています。主要なタイトルには以下が含まれます。

  • CryptoBlades:110万ユーザーを持つPlay to EarnRPG
  • Lost Relics:アクションアドベンチャーゲーム
  • Age of Rust:SF謎解きゲーム
  • 9Lives Arena:対戦型RPG

多くは小規模で主流ゲーム市場での存在感は限定的

ただし、これらのゲームの多くは小規模であり、主流ゲーム市場での存在感は限定的です。今後、大手ゲームスタジオがEnjin Platformを採用するかどうかが、エコシステム拡大の鍵となります。

独自ブロックチェーン化の進捗

2023年9月、EnjinはEthereumベースのプラットフォームから、Polkadotベースの独自ブロックチェーン「Enjin Blockchain」へと進化しました。

独自チェーン化のメリット

  • 処理速度の向上:Ethereumの制約から解放され、高速処理が可能に
  • 手数料の大幅削減:Ethereumガス代の問題を解決
  • カスタマイズ性:NFTゲームに最適化された機能を実装可能
  • Polkadotエコシステムへの参加:他のパラチェーンとの相互運用性

Triple Migration

Enjin Blockchainローンチ時には、Ethereum、Polkadot、Enjin Blockchain間でトークンとNFTを移行する「Triple Migration」が実施されました。これにより、既存ユーザーは資産を新しいチェーンに移動できました。

Nominated Proof of Stake(NPoS)

Enjin Blockchainは、Polkadotと同様のNPoSコンセンサスメカニズムを採用しています。ENJ保有者はトークンをステーキングして、信頼できるノード(Collator)を指名し、ネットワークのセキュリティに貢献できます。

今後の課題

独自ブロックチェーン化により技術的には大きく進化しましたが、以下の課題が残っています。

  • Ethereumエコシステムからの分離によるユーザー減少リスク
  • Polkadotパラチェーンオークションでの競争
  • 新しいチェーンへの開発者・ユーザーの移行促進

Enjin Blockchainが成功するかどうかは、今後数年間の採用状況と技術開発の進捗にかかっています。

エンジンコインの価格推移と2026年の動向

エンジンコインの価格は、仮想通貨市場全体の動向とNFT・ゲーム市場のトレンドに大きく影響を受けてきました。ここでは過去の価格推移と2026年の動向を解説します。

過去の価格推移(2017年〜2025年)

エンジンコインは2017年のICO以降、いくつかの大きな価格変動を経験しています。

2017年〜2018年:初期の高騰と調整

2017年9月にローンチしたエンジンコインは、いわゆる「ビットコインバブル」の影響を受けて一時的に高騰しました。しかし、2018年の仮想通貨市場全体の暴落に伴い、価格は大きく下落しました。

2019年〜2020年:低迷期

2020年初頭、エンジンコインは8〜10円程度で推移していました。しかし、2020年3月のコロナショックで一時5円台まで急落しました。その後、5月にMinecraftのブロックチェーン版「EnjinCraft」がリリースされたことで注目を集め、20円台まで回復しました。

2021年:NFTブームによる急騰

2021年はエンジンコインにとって転機の年となりました。NFT市場全体の盛り上がりにより、価格は300円まで急騰し、11月には540円(約5ドル)という最高値を記録しています。

2022年〜2023年:下落トレンド

2022年以降、仮想通貨市場全体の低迷とNFTブームの終息により、エンジンコインの価格は大きく下落しました。2023年には10円台まで下落し、最高値から95%以上の下落となりました。

2024年〜2025年:低水準での推移

2024年3月に一時的な反発を見せましたが、その後は再び下落傾向となりました。2024年11月には米大統領選でのトランプ氏勝利により仮想通貨市場全体が上昇し、エンジンコインも連動して上昇しましたが、持続的な上昇には至りませんでした。

2026年2月時点の価格動向

2026年2月時点でのエンジンコインの価格は、約0.022ドル(約3.5円)前後で推移しています。これは過去最高値から約99%下落した水準です。

時価総額ランキングは約412位となっており、2021年のピーク時(80位圏内)と比較すると大きく順位を下げています。24時間取引高は約660万ドルと、主要銘柄と比較すると低水準です。

2025年2月24日(Enjin Relaychain)および3月24日(Enjin Matrixchain)に実施されたBugisアップグレードによる技術改善がありましたが、価格への明確な影響は見られていません。市場全体がアップグレードの実質的な効果を評価するには時間が必要と考えられます。

Coincheckでの取扱廃止により国内での流動性低下が懸念

また、2026年1月16日をもって、国内最大級の取引所であったCoincheckでのエンジンコインの取扱いが廃止されたことにより、国内での流動性低下が懸念されています。この状況は、国内投資家にとっては購入しづらい状況を生み出しています。

価格に影響を与える要因

エンジンコインの価格は、以下の要因によって変動します。

仮想通貨市場全体の動向

ビットコインやイーサリアムなど主要銘柄の価格動向に連動する傾向があります。仮想通貨市場全体が上昇トレンドにある時は、エンジンコインも上昇しやすくなります。

NFT・ゲーム市場のトレンド

NFTやブロックチェーンゲームへの関心が高まると、エンジンコインの需要も増加します。逆に、NFT市場が冷え込むと価格も下落する傾向があります。

技術開発とアップグレード

Bugisアップグレードのような技術改善や、新機能の追加は、長期的には価格にプラスの影響を与える可能性があります。ただし、短期的には市場の反応は限定的な場合もあります。

取引所への新規上場

新しい取引所でエンジンコインの取扱いが開始されると、流動性が向上し、価格上昇のきっかけになることがあります。逆に、取引所での取扱い廃止は価格下落要因となります。

大手企業との提携発表

MicrosoftやSamsungとの提携発表時には価格が上昇しました。今後も同様の提携が発表されれば、価格にプラスの影響を与える可能性があります。

規制動向

各国の仮想通貨・NFT規制の動向も価格に影響します。規制強化のニュースは価格下落要因となり、規制緩和や明確化は価格上昇要因となる可能性があります。

競合プロジェクトの動向

The Sandbox(SAND)、Decentraland(MANA)、Axie Infinity(AXS)など、競合するNFT・ゲーム系プロジェクトの動向も、エンジンコインの価格に影響を与えます。競合が優位性を示すと、エンジンコインから資金が流出する可能性があります。

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エンジンコインと他のNFT・ゲーム系銘柄の比較

エンジンコインの投資価値を判断するには、競合するNFT・ゲーム系銘柄との比較が重要です。ここでは主要な3つの銘柄と比較します。

SAND(The Sandbox)との比較

The Sandboxは、ボクセルスタイルのメタバースプラットフォームで、ユーザーがゲームやアセットを作成・販売できます。

項目 エンジンコイン(ENJ) The Sandbox(SAND)
主な用途 NFT発行の裏付け、ゲームプラットフォーム メタバース内の土地購入、ゲーム内通貨
ブロックチェーン Enjin Blockchain(Polkadotベース) Ethereum、Polygon
時価総額ランキング 約412位(2026年2月) 約100位前後(変動あり)
強み ERC-1155規格、開発者ツールの充実 メタバース体験、大手IPとの提携
ユーザー体験 複数ゲーム間でのNFT相互利用 単一メタバース内での没入体験

比較のポイント

The Sandboxは、Gucci、Adidas、Snoop Doggなどの有名ブランドや著名人との提携により、一般消費者への認知度が高いのが特徴です。一方、エンジンコインは開発者向けツールが充実しており、複数のゲームで使えるNFTプラットフォームとしての強みがあります。

市場規模ではThe Sandboxが優位ですが、技術的な柔軟性ではエンジンコインに分があります。どちらを選ぶかは、メタバース型プラットフォームを重視するか、複数ゲーム対応のNFTインフラを重視するかによります。

MANA(Decentraland)との比較

Decentralandは、最も歴史のある分散型メタバースプラットフォームの一つです。

項目 エンジンコイン(ENJ) Decentraland(MANA)
ローンチ年 2017年 2017年
主な用途 NFT発行の裏付け、ゲームプラットフォーム 仮想土地の購入、メタバース内通貨
ガバナンス ENJステーキングによる参加 DAO(分散型自律組織)による運営
時価総額 約4,300万ドル(2026年2月) 約10億ドル前後(変動あり)
強み ゲーム開発に特化、技術的柔軟性 完全分散化、イベント開催実績

比較のポイント

Decentralandは、完全にDAO(分散型自律組織)によって運営されている点が特徴です。メタバース内でコンサートやファッションショーなどのイベントが開催され、実際の経済活動が行われています。

エンジンコインは、ゲーム開発に特化したツールを提供しており、開発者にとって使いやすいプラットフォームです。Decentralandが「場所」を提供するのに対し、エンジンコインは「ツール」を提供するという違いがあります。

AXS(Axie Infinity)との比較

Axie Infinityは、Play to Earnモデルを確立した代表的なブロックチェーンゲームです。

項目 エンジンコイン(ENJ) Axie Infinity(AXS)
性質 プラットフォームトークン ゲーム内ガバナンストークン
対応ゲーム 複数のゲームで利用可能 Axie Infinity専用
収益モデル NFT発行・取引による収益 ゲームプレイによる収益(SLP獲得)
ピーク時価格 約5ドル(2021年11月) 約165ドル(2021年11月)
現在の状況 プラットフォーム拡大中 ゲーム改善とOrigins版リリース

比較のポイント

Axie Infinityは、特に東南アジアで爆発的な人気を博し、フィリピンでは生活費を稼ぐ手段として利用されるほどでした。

2022年のRoninブリッジハッキング(約700億円相当の被害)

しかし、2022年のRoninブリッジハッキング(約700億円相当の被害)や、経済モデルの持続可能性の問題により、ユーザー数と価格は大きく減少しました。

エンジンコインは単一のゲームに依存せず、プラットフォームとして複数のゲームを支える構造のため、一つのゲームの失敗が全体に与える影響は限定的です。一方、Axie Infinityのような人気ゲームと比べると、個々のゲームの知名度は低いという課題があります。

エンジンコインの比較優位性

3つの競合銘柄と比較した場合、エンジンコインの優位性と課題は以下の通りです。

優位性

  • プラットフォームとしての汎用性:特定のゲームに依存しない
  • 開発者ツールの充実:ブロックチェーン知識がなくても開発可能
  • ERC-1155規格の技術的優位性:効率的なNFT管理
  • 大手企業との提携実績:Microsoft、Samsung、スクウェア・エニックスなど
  • 独自ブロックチェーン化による高速・低コスト処理

課題

  • 市場規模と時価総額で競合に劣る
  • キラータイトルの不足:Axie InfinityやThe Sandboxのような知名度の高いゲームがない
  • 一般消費者への認知度が低い
  • 流動性の問題:特に日本市場でのCoincheck取扱廃止の影響

エンジンコインは、技術的には優れたプラットフォームですが、市場での存在感では競合に後れを取っています。今後、大型ゲームタイトルの採用や、メタバース市場での地位確立が、競争力向上の鍵となります。

エンジンコイン投資で気をつけたい5つのリスク

エンジンコインへの投資には、複数のリスクが存在します。投資判断の前に、以下のリスクを十分に理解しておくことが重要です。

価格変動(ボラティリティ)のリスク

エンジンコインは、仮想通貨の中でも特に価格変動が激しい銘柄です。

過去の価格変動を見ると、2021年には最高値約540円を記録しましたが、2026年2月時点では約3.5円と、ピークから約99%下落しています。このような極端な価格変動は、投資元本を大きく毀損するリスクがあります。

特に、以下の要因で価格が急変動する可能性があります。

  • 仮想通貨市場全体の急落(ビットコインの暴落など)
  • NFT・ゲーム市場への関心低下
  • 競合プロジェクトの台頭
  • 技術的問題やセキュリティインシデント
  • 規制強化のニュース

このような価格変動リスクに対処するには、以下の対策が有効です。

  • 投資額を生活に支障のない範囲に限定する
  • 一度に大量購入せず、時間分散(積立投資)を検討する
  • 損切りラインを事前に決めておく
  • 他の資産(ビットコイン、イーサリアム、株式など)と分散投資する

投資は自己責任で行い、元本保証はありません

取引所での取扱廃止による流動性低下

2026年1月16日をもって、国内最大級の取引所であったCoincheckでのエンジンコインの取扱いが完全に廃止されました。

この取扱廃止は、以下のリスクをもたらします。

  • 売りたい時に売れない:急な価格変動時に即座に売却できない可能性
  • スプレッドの拡大:売値と買値の差が大きくなり、取引コストが増加
  • 価格形成の歪み:取引量が少ないと、適正価格が形成されにくい
  • 国内投資家の減少:購入しづらい環境が続くと、国内での需要が減少

流動性低下により売却が困難になる可能性があります

この問題に対処するには、以下の方法があります。

  • 複数の取引所で口座開設する:GMOコイン、bitbank、BitTradeなど
  • 取引所形式(板取引)の使い方を学ぶ
  • 海外取引所の利用も検討する(ただし規制リスクに注意)
  • 少額から始めて、流動性を確認する

NFT・ゲーム市場の成長鈍化リスク

エンジンコインの価値は、NFTおよびブロックチェーンゲーム市場の成長に大きく依存しています。しかし、この市場には以下のような懸念があります。

NFTブームの終息
2021年のNFTブーム以降、市場は大きく冷え込んでいます。投機目的の購入者が多く、実際の利用価値に基づいた需要が少ないことが課題です。今後、NFT市場が再び盛り上がるかは不透明です。

ブロックチェーンゲームの課題
多くのブロックチェーンゲームは、「ゲームとしての面白さ」よりも「稼げるかどうか」が重視されており、持続的なユーザー獲得が困難です。従来のゲームと比較して、グラフィックやゲーム性で劣るタイトルが多いのも課題です。

NFT・ゲーム市場の成長が期待通りに進まないリスク

Play to Earnモデルの限界
Axie Infinityの事例が示すように、Play to Earnモデルは新規ユーザーが増え続けないと経済が崩壊するリスクがあります。持続可能な経済モデルの構築は、業界全体の課題となっています。

競合の激化
NFT・ゲーム分野には多数のプロジェクトが参入しており、競争が激化しています。より優れた技術やゲーム体験を提供するプロジェクトが登場すれば、エンジンコインの市場シェアが低下する可能性があります。

これらのリスクを考慮すると、エンジンコインへの投資は、NFT・ゲーム市場の将来性に賭ける投機的な側面が強いと言えます。市場が期待通りに成長しない場合、価格が長期的に低迷するリスクがあります。

規制強化のリスク

仮想通貨やNFTに対する規制は、世界各国で強化される傾向にあります。規制強化は、エンジンコインの価格や利用に影響を与える可能性があります。

出典:金融庁「暗号資産関連」

日本の規制動向
日本では、暗号資産交換業者は金融庁への登録が義務付けられており、厳格な規制が適用されています。今後、NFTやゲーム内トークンに対する規制が強化される可能性があります。

特に、以下の点が規制対象となる可能性があります。

  • NFTが有価証券に該当するかの判断
  • Play to Earnモデルが賭博に該当するかの判断
  • ゲーム内トークンの税務上の取扱い
  • 未成年者のNFTゲーム利用制限

海外の規制動向
米国では、SECがNFTやゲーム内トークンを有価証券として規制する可能性があります。欧州でも、MiCA(Markets in Crypto-Assets)規制により、仮想通貨全般に対する規制が強化されています。

中国では、仮想通貨取引が全面禁止されており、NFTゲームも規制対象となっています。このような規制強化が他国にも波及すれば、エンジンコインの需要が減少する可能性があります。

規制強化により取引制限や課税強化の可能性があります

税制の変更
日本では、仮想通貨の売却益は雑所得として総合課税の対象となり、最大55%(所得税45%+住民税10%)の税率が適用されます。今後、税制が変更される可能性もあり、投資判断に影響を与える可能性があります。

出典:国税庁「暗号資産等に関する税務上の取扱い」

規制リスクに対処するには、以下の対策が有効です。

  • 金融庁登録の取引所のみを利用する
  • 規制動向に関するニュースを定期的にチェックする
  • 税金の申告を適切に行う
  • 規制が不透明な新興プロジェクトへの投資は慎重に

競合プロジェクトとの競争激化

NFT・ゲーム分野には多数のプロジェクトが存在し、競争が激化しています。エンジンコインは競合との差別化が課題となっています。

主要な競合プロジェクト

  • The Sandbox(SAND):メタバース型プラットフォーム、大手IPとの提携多数
  • Decentraland(MANA):分散型メタバース、DAO運営
  • Axie Infinity(AXS):Play to Earnの代表格、大規模ユーザーベース
  • Immutable X(IMX):Ethereumレイヤー2ソリューション、Gods Unchained等
  • Flow(FLOW):NBA Top Shotなど大型IPのNFT展開
  • Polygon(MATIC):多数のゲームプロジェクトが採用

競合の優位性
これらの競合プロジェクトは、それぞれ以下のような強みを持っています。

  • より大きな時価総額と流動性
  • 有名IPやブランドとの提携
  • 大規模なユーザーベース
  • メタバース体験の提供
  • より低い手数料やより高速な処理

エンジンコインはERC-1155規格による効率的なNFT管理が強み

エンジンコインの差別化要素
競合に対抗するため、エンジンコインは以下の差別化を図っています。

  • ERC-1155規格による効率的なNFT管理
  • 開発者向けツールの充実
  • 複数ゲーム間でのNFT相互利用
  • 独自ブロックチェーンによる高速・低コスト処理
  • NFTへのエンジンコイン裏付けによる価値保証

しかし、これらの差別化要素が市場で十分に評価されているとは言えません。今後、競合との差別化をさらに明確にし、開発者やユーザーに選ばれるプラットフォームになれるかが、エンジンコインの将来性を左右します。

競合リスクに対処するには、以下のような投資戦略が考えられます。

  • NFT・ゲーム分野全体に分散投資する(エンジンコイン、SAND、MANAなど)
  • 各プロジェクトの技術開発やパートナーシップの進捗を定期的にチェックする
  • 市場シェアの変化を注視し、優位性が失われた場合は投資戦略を見直す

エンジンコインにおすすめの仮想通貨取引所3社

エンジンコインを購入するには、金融庁に登録された国内の仮想通貨取引所を利用することをおすすめします。ここでは、エンジンコインを取り扱う主要な取引所を紹介します。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」

各取引所の基本情報を比較表でご確認ください。

取引所 銘柄数 手数料 最低額 特徴
GMOコイン 22 Maker:-0.01%〜、Taker:0.05%〜 100円 各種手数料が無料
bitbank 44 Maker:-0.02%、Taker:0.12% 銘柄による 取引所の取扱銘柄数が多い
BitTrade 47 無料 2円 取扱銘柄数国内最多級

Coincheckは2026年1月16日で取扱廃止となりました

GMOコイン|各種手数料が無料

GMOコイン 公式サイト

出典: GMOコイン公式サイト

GMOコインの基本情報
取扱銘柄数 22種類
取引所(板取引)
販売所
レバレッジ 2倍
取引手数料(Maker) -0.01%〜-0.03%(Maker報酬)
取引手数料(Taker) 0.05%〜0.09%
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 無料(大口400円)
最小注文金額 100円
口座開設 最短10分
登録番号 関東財務局長 第00006号

📌 GMOコインの特徴

各種手数料が無料

GMOインターネットグループ運営

ステーキング対応

GMOコインは、GMOインターネットグループが運営する仮想通貨取引所です。

GMOコインの最大の特徴は、各種手数料が無料または低水準に設定されている点です。日本円の入出金手数料が無料(大口出金のみ400円)であり、仮想通貨の送金手数料も無料です。これにより、取引コストを大幅に抑えることができます。

Maker手数料がマイナスで報酬を受け取れます

取引所形式では、Maker手数料がマイナス(-0.01%〜-0.03%)となっており、指値注文で約定すると報酬を受け取れます。これは、頻繁に取引する方にとって大きなメリットです。

また、GMOコインは取扱銘柄数が22と豊富で、エンジンコイン以外のアルトコインにも投資しやすい環境です。ステーキングサービスにも対応しており、対象銘柄を保有するだけで報酬を得られます。

セキュリティ面では、コールドウォレット管理、マルチシグ、24時間監視体制を採用しており、安全性が高いと評価されています。GMOインターネットグループという大手企業が運営している点も、信頼性の高さにつながっています。

最低取引金額は100円からと少額で始められるため、初心者の方でも気軽にエンジンコイン投資を始められます。

GMOコイン 公式サイト

出典: GMOコイン公式サイト

GMOコインの基本情報
取扱銘柄数 22種類
取引所(板取引)
販売所
レバレッジ 2倍
取引手数料(Maker) -0.01%〜-0.03%(Maker報酬)
取引手数料(Taker) 0.05%〜0.09%
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 無料(大口400円)
最小注文金額 100円
口座開設 最短10分
登録番号 関東財務局長 第00006号

📌 GMOコインの特徴

各種手数料が無料

GMOインターネットグループ運営

ステーキング対応

bitbank|取引所の取扱銘柄数が多い

bitbank 公式サイト

出典: bitbank公式サイト

bitbankの基本情報
取扱銘柄数 44種類
取引所(板取引)
販売所
レバレッジ なし
取引手数料(Maker) -0.02%(Maker報酬)
取引手数料(Taker) 0.12%
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 550円/770円(3万円以上)
最小注文金額 銘柄による
口座開設 最短即日
登録番号 関東財務局長 第00004号

📌 bitbankの特徴

取引所の取扱銘柄数が国内最多級

Maker手数料がマイナス(報酬)

高いセキュリティ評価

板取引に強い

bitbankは、ビットバンク株式会社が運営する仮想通貨取引所で、取引所形式での取扱銘柄数が国内最多級の44となっています。

bitbankの特徴は、取引所形式(板取引)に特化している点です。Maker手数料が-0.02%とマイナスになっており、指値注文で約定すると報酬を受け取れます。これは、取引コストを抑えたい方や、頻繁に取引する方に適しています。

TradingView搭載で高度なテクニカル分析が可能

また、bitbankはTradingViewを搭載しており、高度なテクニカル分析が可能です。チャート機能が充実しているため、価格動向を詳しく分析したい方におすすめです。

セキュリティ面では、コールドウォレット管理とマルチシグを採用しており、過去にハッキング被害を受けたことがない点も評価されています。第三者機関によるセキュリティ評価でも高評価を得ています。

bitbankでは0.0001 ENJ以上の少額から取引所取引が可能なため、板取引に慣れていない初心者の方も少額から慎重に売買できます。

エンジンコイン以外にも多数のアルトコインを取り扱っているため、分散投資を検討している方にも適しています。

bitbank 公式サイト

出典: bitbank公式サイト

bitbankの基本情報
取扱銘柄数 44種類
取引所(板取引)
販売所
レバレッジ なし
取引手数料(Maker) -0.02%(Maker報酬)
取引手数料(Taker) 0.12%
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 550円/770円(3万円以上)
最小注文金額 銘柄による
口座開設 最短即日
登録番号 関東財務局長 第00004号

📌 bitbankの特徴

取引所の取扱銘柄数が国内最多級

Maker手数料がマイナス(報酬)

高いセキュリティ評価

板取引に強い

BitTrade|少額から始めたい方に

BitTrade 公式サイト

出典: BitTrade公式サイト

BitTradeの基本情報
取扱銘柄数 47種類
取引所(板取引)
販売所
レバレッジ 2倍
取引手数料(Maker) 無料
取引手数料(Taker) 無料
日本円入金手数料 無料(クイック入金/住信SBI・PayPay銀行)
日本円出金手数料 330円
最小注文金額 2円
口座開設 最短5分
登録番号 関東財務局長 第00007号

📌 BitTradeの特徴

取扱銘柄数国内最多級(47銘柄)

取引所手数料無料

2円から取引可能

旧Huobi Japan

BitTrade(旧Huobi Japan)は、ビットトレード株式会社が運営する仮想通貨取引所で、取扱銘柄数が国内最多級の47となっています。

2円から取引可能で初心者に最適

BitTradeの最大の特徴は、2円から取引可能という圧倒的な少額取引対応です。これは国内取引所の中でも最低水準であり、初心者の方が少額から始めるのに最適です。

また、取引所形式での取引手数料が無料となっており、取引コストを抑えられます。日本円のクイック入金も無料(住信SBIネット銀行・PayPay銀行)で、スムーズに取引を始められます。

セキュリティ面では、コールドウォレット100%管理を採用しており、顧客資産の安全性が高いと評価されています。24時間365日の監視体制も整備されています。

取扱銘柄数が47と国内最多級であるため、エンジンコイン以外の多様なアルトコインにも投資できます。これは、ポートフォリオを多様化したい方に適しています。

口座開設は最短5分で完了し、本人確認もオンラインで完結します。すぐに取引を始めたい方にもおすすめです。

BitTrade 公式サイト

出典: BitTrade公式サイト

BitTradeの基本情報
取扱銘柄数 47種類
取引所(板取引)
販売所
レバレッジ 2倍
取引手数料(Maker) 無料
取引手数料(Taker) 無料
日本円入金手数料 無料(クイック入金/住信SBI・PayPay銀行)
日本円出金手数料 330円
最小注文金額 2円
口座開設 最短5分
登録番号 関東財務局長 第00007号

📌 BitTradeの特徴

取扱銘柄数国内最多級(47銘柄)

取引所手数料無料

2円から取引可能

旧Huobi Japan

エンジンコインの購入方法|口座開設から取引まで

エンジンコインを購入するには、仮想通貨取引所で口座を開設し、日本円を入金して購入する流れとなります。ここでは、初心者の方でも分かりやすく手順を解説します。

口座開設の手順(最短5分)

仮想通貨取引所の口座開設は、以下の手順で進めます。

1. 取引所の公式サイトにアクセス
GMOコイン、bitbank、BitTradeなど、お好みの取引所の公式サイトにアクセスし、「口座開設」または「無料登録」ボタンをクリックします。

2. メールアドレスとパスワードの登録
メールアドレスを入力し、確認メールを受信します。メール内のリンクをクリックして、パスワードを設定します。パスワードは、英数字と記号を組み合わせた複雑なものにしましょう。

3. 基本情報の入力
氏名、生年月日、住所、電話番号などの基本情報を入力します。入力内容は本人確認書類と一致している必要があります。

4. 本人確認書類の提出
運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなどの本人確認書類をスマートフォンで撮影してアップロードします。多くの取引所では、スマートフォンで本人と書類を一緒に撮影する「かんたん本人確認」に対応しており、最短即日で口座開設が完了します。

5. 二段階認証の設定
セキュリティ強化のため、二段階認証(SMS認証またはGoogle Authenticator)を設定します。これにより、不正ログインを防ぐことができます。

本人確認と審査

本人確認書類を提出すると、取引所側で審査が行われます。審査期間は「かんたん本人確認」を利用した場合、最短即日〜1営業日程度で完了します。

従来の郵送による本人確認の場合、ハガキが自宅に届くまで数日〜1週間程度かかることがあります。急いで取引を始めたい場合は、オンライン完結の「かんたん本人確認」を利用しましょう。

審査が完了すると、登録したメールアドレスに通知が届きます。これで口座開設が完了し、入金・取引が可能になります。

日本円の入金方法

口座開設が完了したら、日本円を入金します。主な入金方法は以下の通りです。

銀行振込
取引所が指定する銀行口座に振り込みます。多くの取引所では、振込手数料は利用者負担ですが、入金手数料自体は無料です。振込名義人には、取引所が指定する識別コードを含める必要がある場合があります。

クイック入金(即時入金)
インターネットバンキングを利用して、即座に入金する方法です。GMOコインやBitTradeなどが対応しており、24時間365日リアルタイムで入金が反映されます。住信SBIネット銀行やPayPay銀行などの提携銀行を利用すると、手数料無料で入金できる場合があります。

クイック入金なら24時間即座に反映されます

コンビニ入金
コンビニエンスストアで現金を入金する方法です。一部の取引所が対応していますが、手数料がかかる場合があります。

入金が完了すると、取引所の口座残高に反映されます。銀行振込の場合、銀行の営業時間外に振り込むと、翌営業日の反映となることがあります。

エンジンコインの購入方法

日本円の入金が完了したら、エンジンコインを購入します。購入方法は「販売所」と「取引所」の2種類があります。

販売所での購入(初心者向け)
販売所では、取引所が提示する価格で即座にエンジンコインを購入できます。操作が簡単で、初心者におすすめです。

1.取引所のウェブサイトまたはアプリにログイン
2.「販売所」メニューからエンジンコイン(ENJ)を選択
3.購入したい金額または数量を入力
4.購入価格を確認し、「購入」ボタンをクリック
5.確認画面で内容を確認し、確定

販売所ではスプレッドが実質的な手数料となります

取引所での購入(中級者向け)
取引所形式(板取引)では、他のユーザーと直接取引します。販売所よりもスプレッドが狭く、コストを抑えられますが、操作がやや複雑です。

1.取引所のウェブサイトまたはアプリにログイン
2.「取引所」メニューからエンジンコイン(ENJ)を選択
3.注文方法を選択(成行注文または指値注文)
4.購入したい数量と価格(指値の場合)を入力
5.「買い注文」ボタンをクリック
6.注文が約定するまで待つ

成行注文は現在の市場価格で即座に購入する方法で、指値注文は希望する価格を指定して注文する方法です。指値注文の場合、指定価格に達しないと約定しないため、購入まで時間がかかることがあります。

購入が完了すると、取引所の口座にエンジンコインが反映されます。保有するエンジンコインは、取引所のウォレットで管理されます。

セキュリティを重視する場合は、取引所から自分のウォレット(Enjin Walletなど)に送金することも検討しましょう。ただし、送金には手数料がかかります。

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エンジンコイン投資の税金と確定申告

仮想通貨投資で利益が出た場合、税金の申告が必要になります。エンジンコイン投資における税金の基本と確定申告の注意点を解説します。

仮想通貨の税金の基本(雑所得)

仮想通貨の売却益は、原則として「雑所得」として課税されます。

出典:国税庁「暗号資産等に関する税務上の取扱い」

雑所得は総合課税の対象となり、給与所得などの他の所得と合算して税率が決まります。所得税の税率は累進課税で、所得が増えるほど税率が高くなります。最高税率は所得税45%+住民税10%=合計55%となります。

課税対象となるのは、以下のようなタイミングです。

  • エンジンコインを売却して日本円に換金した時
  • エンジンコインで他の仮想通貨を購入した時
  • エンジンコインで商品やサービスを購入した時
  • エンジンコインのステーキング報酬を受け取った時

最高税率は所得税45%+住民税10%=合計55%です

重要なのは、「売却した時点」で課税されるという点です。エンジンコインを保有しているだけでは課税されません。

所得の計算方法は以下の通りです。
所得 = 売却価額 – 取得価額 – 手数料

取得価額の計算方法は、「総平均法」または「移動平均法」のいずれかを選択できます。一度選択した方法は継続適用が原則です。

利益が出たときの確定申告

給与所得者の場合、仮想通貨の雑所得が年間20万円を超える場合、確定申告が必要です。

確定申告の流れは以下の通りです。

1.取引履歴の収集:取引所から年間取引報告書をダウンロード
2.所得の計算:売却益から取得価額と手数料を差し引いて所得を計算
3.確定申告書の作成:国税庁の「確定申告書等作成コーナー」を利用
4.申告書の提出:e-Taxまたは税務署への郵送・持参で提出
5.納税:期限までに税金を納付

確定申告の期限は翌年2月16日〜3月15日です

複数の取引所を利用している場合、すべての取引所の取引を合算して計算する必要があります。取引回数が多い場合、計算が複雑になるため、仮想通貨の税金計算ツール(Cryptact、Gtaxなど)の利用を検討しましょう。

損失が出た場合の注意点

エンジンコイン投資で損失が出た場合、以下の点に注意が必要です。

損益通算ができない
仮想通貨の損失は、他の所得(給与所得や事業所得など)と損益通算することができません。また、株式投資のように損失を翌年以降に繰り越すこともできません。

ただし、同じ年内の他の仮想通貨取引の利益とは相殺できます。例えば、エンジンコインで10万円の損失、ビットコインで15万円の利益が出た場合、雑所得は5万円となります。

仮想通貨の損失は他の所得と損益通算できません

確定申告は不要な場合も
給与所得者で、仮想通貨を含む雑所得が年間20万円以下の場合、確定申告は不要です。ただし、住民税の申告は必要になる場合があります。

損失でも記録を残す
損失が出た年でも、取引履歴をしっかり記録しておくことが重要です。将来的に税務調査が入った場合、取引の証拠となります。

税金計算ツールの活用

仮想通貨の税金計算は複雑なため、専用の計算ツールを活用することをおすすめします。

主な税金計算ツール

  • Cryptact(クリプタクト):国内主要取引所に対応、無料プランあり
  • Gtax:詳細な計算機能、税理士サポートあり
  • CryptoLinC:シンプルな操作性、初心者向け

税金計算ツールで申告作業が大幅に簡略化されます

これらのツールは、取引所からダウンロードした取引履歴をアップロードするだけで、自動的に所得を計算してくれます。確定申告に必要な書類も出力できるため、申告作業が大幅に簡略化されます。

税金計算が複雑な場合や、高額な利益が出た場合は、仮想通貨に詳しい税理士に相談することも検討しましょう。

税金の申告を怠ると、追徴課税や延滞税が課される可能性があります。適切に申告し、納税することが重要です。

エンジンコインに関するよくある質問(Q&A)

エンジンコインは今後値上がりしますか?

エンジンコインの将来的な価格動向を確実に予測することはできません。価格は市場の需給、NFT・ゲーム市場の成長、技術開発の進捗、規制動向など、多数の要因に影響されます。一部の市場予測では、2026年末に0.095〜0.10ドル程度まで回復する可能性があるとされていますが、これはあくまで予測であり、保証されるものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。

エンジンコインはどこで買えますか?

エンジンコインは、国内の金融庁登録取引所で購入できます。GMOコイン、bitbank、BitTradeなどが取扱いしています。なお、Coincheckでは2026年1月16日をもってエンジンコインの取扱いが完全に廃止されました。初心者の方は、GMOコインやbitbankなど、販売所と取引所の両方で取引できる取引所がおすすめです。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」

エンジンコインのステーキングはできますか?

Enjin Blockchainでは、ENJをステーキングしてネットワークのセキュリティに貢献することができます。ステーキングに参加すると、報酬としてENJまたはEFIトークンを受け取れる場合があります。ただし、国内取引所では、エンジンコインのステーキングサービスを提供していない場合が多いです。ステーキングに参加するには、Enjin WalletなどのウォレットにENJを移動し、直接Enjin Blockchainでステーキングする必要があります。

エンジンコインの最低購入金額は?

最低購入金額は取引所によって異なります。GMOコインでは100円から、BitTradeでは2円から購入可能です。bitbankでは0.0001 ENJ以上から取引できます。少額から始めたい初心者の方は、BitTradeやGMOコインがおすすめです。

エンジンコインは初心者でも買えますか?

はい、エンジンコインは初心者でも購入できます。国内取引所の口座開設は、スマートフォンで本人確認書類を撮影するだけで、最短即日で完了します。販売所形式を利用すれば、複雑な操作なしに購入できます。ただし、仮想通貨投資にはリスクが伴うため、少額から始めて、徐々に慣れていくことをおすすめします。

エンジンコインのリスクは?

エンジンコインには、価格変動リスク、流動性リスク、NFT・ゲーム市場の成長鈍化リスク、規制強化リスク、競合プロジェクトとの競争リスクなどがあります。特に、2021年のピークから約99%下落しており、価格変動が非常に大きい銘柄です。また、2026年1月16日をもってCoincheckでの取扱いが廃止され、国内での流動性が低下している点にも注意が必要です。投資する際は、これらのリスクを十分に理解し、生活に支障のない範囲で投資してください。

Coincheckでエンジンコインは買えますか?

いいえ、2026年1月16日をもって、Coincheckでのエンジンコインの取扱いは完全に廃止されました。販売所・取引所の両方で購入できなくなっています。エンジンコインを購入したい場合は、GMOコイン、bitbank、BitTradeなど他の金融庁登録取引所をご利用ください。

エンジンコインの時価総額ランキングは?

2026年2月時点で、エンジンコインの時価総額ランキングは約412位となっています。時価総額は約4,300万ドル程度です。2021年のピーク時には80位圏内に入っていましたが、その後の価格下落により順位を大きく下げています。時価総額ランキングは日々変動するため、最新の情報はCoinMarketCapやCoinGeckoなどの仮想通貨情報サイトでご確認ください。

エンジンコインに関してよくある質問をまとめました。

まとめ

しかし、2021年のNFTブーム以降、価格は大きく下落しており、2026年2月時点では過去最高値から約99%下落した水準で推移しています。また、2026年1月16日をもってCoincheckでの取扱いが廃止されたことにより、国内での流動性低下が懸念されています。NFT・ゲーム市場全体の成長鈍化など、複数の課題に直面しています。

エンジンコインへの投資を検討する際は、NFT・ブロックチェーンゲーム市場の将来性に賭ける投機的な側面が強いことを理解する必要があります。価格変動リスク、流動性リスク、規制リスク、競合リスクなど、複数のリスクが存在します。

投資は生活に支障のない範囲で行ってください

投資する場合は、金融庁登録の取引所(GMOコイン、bitbank、BitTradeなど)を利用し、生活に支障のない範囲で少額から始めることをおすすめします。また、エンジンコインだけでなく、ビットコインやイーサリアムなど主要銘柄との分散投資も検討しましょう。

出典:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」

仮想通貨投資には元本保証がなく、預金保険制度の対象外です。価格が大きく変動するリスクがあることを十分に理解し、ご自身の判断と責任で投資を行ってください。税金の申告も忘れずに行いましょう。

出典:国税庁「暗号資産等に関する税務上の取扱い」

順位 取引所 手数料 通貨数 特徴 口座開設
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SOICO株式会社 共同創業者・取締役COO 土岐彩花
共同創業者&取締役COO 土岐 彩花(どきあやか)
SOICO株式会社
慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

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