FXドテン注文とは|レンジ相場で往復利益を取る方法と注意点

FXの自動売買に興味を持ち、トライオートFXの評判を調べている方も多いのではないでしょうか。「本当に稼げるのか」「怪しいサービスではないか」と不安に感じる気持ちもよくわかります。
自動売買は便利な仕組みですが、実際の利用者の声を聞かなければ、口座開設に踏み切れないものです。
この記事では、トライオートFXの実際の評判・口コミを良い点・悪い点に分類して紹介します。会社の信頼性、メリット・デメリット、必要資金、失敗しないコツまで、初心者が知りたい情報を網羅的に解説します。
記事を読み終えるころには、トライオートFXが自分に合うかどうかを判断でき、安心して自動売買を始められるでしょう。
目次
トライオートFXを検討する際、最も気になるのは実際の利用者の評判でしょう。ここでは、良い評判と悪い評判を分類して紹介します。
トライオートFXの良い評判として最も多く挙げられるのが、「会社の信頼性が高い」という点です。インヴァスト証券は複数の自動売買サービスを提供しており、長年の実績があります。
自動売買の使いやすさも高く評価されています。「セレクト機能を使えば、プロが作成したルールを選ぶだけで簡単に始められる」という声が多数見られました。
FX初心者でも専門知識なしで自動売買を始められる
「ビルダー機能の自由度が高く、自分好みにカスタマイズできる」という上級者からの評価も目立ちます。設定が簡単なのにカスタマイズの自由度が高く、自分の目的やスタイルに合わせて使える点が魅力です。
スワップポイントの水準についても好評です。「全体的に高めで、取引ツールも使いやすい」「サポートの対応も早くて丁寧」といった総合的な満足度の高さを示す口コミが寄せられています。
約定力の高さを評価する声もあります。「他の大手証券会社、FX会社よりも約定力が高い」という評価が多く、システムの不具合も年に数回程度と少ない頻度です。
一方で、トライオートFXには改善を求める声もあります。
最も多い不満は「トレンド相場に弱く、含み損を抱えやすい」という点です。「レンジ相場なら力を発揮するが、一方的なトレンドになるとただただ含み損を抱えたままになる」という体験談が複数見られました。
想定レンジを抜けると塩漬け状態になるリスクあり
マイナススワップで日々資金が削られるのは精神的にきついという声もありました。
「通貨ペア数が少ない」という指摘もあります。トライオートFXは23通貨ペアのみで、他社が30〜40以上の通貨ペアを取り扱っていることと比較すると選択肢が限られます。
「デモ口座がない」ことも初心者にとってはハードルです。自分で作った自動売買システムが実際の相場で通用するかどうか、事前に確認できないのは不安材料となります。
スマホアプリの動作については「とにかく動作が重い」「WiFi環境以外では無理」という厳しい評価が見られました。他社のアプリと比較してワーストクラスという意見もあります。
2024年9月以前は「自動売買に手数料がかかるのがネック」という口コミが多く見られましたが、現在は手数料が撤廃されています。
出典: インヴァスト証券 トライオートFX
これらの評判をまとめると、トライオートFXに向いているのは次のような人です。
レンジ相場で安定的に利益を積み上げたい人に最適
自動売買を初めて使う人、FXの知識が少ない初心者、日中忙しくてチャートを見られない人、中長期的な視点で運用できる人が該当します。
逆に向いていないのは、多様な通貨ペアで取引したい人、トレンド相場で大きな利益を狙いたい人、デモ口座で練習してから始めたい人、完全放置で運用したい人です。
インヴァスト証券は怪しい?会社の信頼性を検証
「インヴァスト証券は怪しい」という検索をする人もいますが、結論から言えば、インヴァスト証券は信頼できる証券会社です。その根拠を具体的に見ていきましょう。
インヴァスト証券は金融庁に正式登録されたFX会社です。登録番号は関東財務局長(金商)第26号で、金融庁の「登録等を受けている業者一覧」に掲載されています。
出典: インヴァスト証券 会社概要
金融庁登録済み。無登録の海外FX業者とは信頼性が違う
金融庁登録を受けるには、資本金や財務状況、コンプライアンス体制など厳しい審査をクリアする必要があります。
顧客の資産保護についても万全の体制です。インヴァスト証券は信託保全を採用しており、顧客から預かった証拠金を自社の資産と分別して信託銀行に預けています。
万が一の破綻時も顧客資産は全額返還される仕組み
| インヴァスト証券(トライオートFX)の基本情報 | |
| 米ドル/円スプレッド | 0.2銭 |
| 最小取引単位 | 1,000通貨 |
| 取扱通貨ペア数 | 23通貨ペア |
| デモ取引 | なし |
| 自動売買 | 対応 |
| スキャルピング | 非公認 |
| 最大レバレッジ | 25倍(個人) |
📌 インヴァスト証券(トライオートFX)の特徴
✓ 自動売買「トライオートFX」で設定するだけのFX運用
✓ ETF・FXの自動売買を1つのプラットフォームで
✓ バックテスト機能で戦略の事前検証が可能
インヴァスト証券株式会社は1960年設立の歴史ある証券会社です。
出典: Wikipedia インヴァスト証券
元は兵庫銀行系の丸起証券として設立され、1996年にこうべ証券、2007年に現在のインヴァスト証券へと商号変更しました。
親会社のインヴァスト株式会社は東京証券取引所スタンダード市場に上場しています。2006年3月よりJASDAQに上場し、2020年9月に持株会社体制へ移行しました。
出典: Wikipedia インヴァスト証券
本社は東京都中央区に位置し、代表取締役社長は伊藤誠規氏です。加入協会は金融先物取引業協会、日本証券業協会、日本投資顧問業協会です。
出典: インヴァスト証券 会社概要
国内口座数は508,345口座を誇り、多くの投資家に利用されています。
出典: インヴァスト証券の評判
インヴァスト証券はFX業界の中でもシステムトレード自動売買の歴史が古く、「シストレ24」から「myシストレ24」、「トライオート」と脈々とシストレツールを引き継いでいます。
2011年11月に選択型システムトレード「シストレ24」のサービスを開始し、2022年3月にトライオートFXにサービス統合しました。10年以上にわたる自動売買の実績があります。
出典: Wikipedia インヴァスト証券
2024年FX自動売買満足度調査でNo.1を獲得
2013年7月に開催された「フォレックス・マグネイト東京サミット2013」表彰式において、「ベスト・FXブローカー賞」と「ベスト・マーケティングブローカー賞」を受賞しています。
出典: Wikipedia インヴァスト証券
トライオートFXは他社の自動売買サービスとどう違うのでしょうか。基本機能と独自性を解説します。
セレクト機能は、あらかじめ用意された自動売買プログラムを選ぶだけで取引を始められる初心者向けの機能です。
金融ストラテジストやプロが考案したルールを利用可能
各プログラムのリスクやリターンを、過去のデータを用いてシミュレーションすることができます。運用を始める前に確認できるので、納得したうえで取引をスタートできます。
中には年利130%を超える戦略もあり、過去の収益率を確認しながら選べるのは大きな安心材料です。
2025年5月には「世界通貨セレクト」という新サービスがリリースされました。これは豪ドル/NZドルなど長期的にレンジ相場を形成している7つの通貨ペアを厳選したものです。
ビルダー機能は、高いカスタム性で相場予想、売買アイデア、リスク管理をルールにすることができる上級者向けの機能です。
チャートに予想する値動きを描くだけで、おすすめの設定が提案され、簡単に自動売買を作ることができるトライオートFX独自の機能です。この機能は特許を取得しています。
自動売買を共有できるシェア機能も搭載
注文数量や利益確定の幅、損切り設定などを独自で設定し、自動売買のロジックを作ることができます。自分なりの相場観を持っている人には非常に魅力的な機能です。
セレクトとビルダーの使い分けは、初心者はセレクトから始めて、慣れてきたらビルダーに挑戦するのが一般的です。
トライオートFXと他社の代表的な自動売買サービスを比較してみましょう。
| 項目 | トライオートFX | トラリピ | ループイフダン |
| 売買手数料 | 無料(2024年9月撤廃) | 無料 | 無料 |
| 通貨ペア数 | 23通貨ペア | 15通貨ペア | 20通貨ペア |
| 最小取引単位 | 1,000通貨 | 1,000通貨 | 1,000通貨 |
| スプレッド(米ドル/円) | 0.2銭 | 変動制 | 2.0銭 |
| カスタマイズ性 | 高い(ビルダー機能) | 中程度 | 低い |
トライオートFXの強みは、ビルダー機能によるカスタマイズ性の高さと、セレクト機能による初心者の始めやすさの両立です。
総合的な取引コストでは、トライオートFXは手数料撤廃後、他社と比較して競争力のある水準になりました。
トライオートFXのメリット5つ
トライオートFXが多くの投資家に選ばれる理由を、5つのメリットとして解説します。
トライオートFXは2024年9月1日より売買手数料を撤廃しました。
出典: インヴァスト証券 トライオートFX
以前は自動売買取引に手数料が発生しており、1万通貨以下の取引では新規注文で2.0pips、決済注文で2.0pipsの合計4.0pipsの手数料がかかっていました。
手数料撤廃で取引コストが大幅に削減
スプレッドは存在。100万通貨超は大口マークアップ加算
トライオートFXは1,000通貨単位から取引できます。主要な通貨ペアは1,000通貨単位で取引できるため、少額から自動売買を始められます。
必要証拠金の目安は、数千円〜数万円程度です。通貨ペア・レバレッジなどによって異なるので、取引ごとにきちんと確認しておきましょう。
レバレッジは個人口座の場合、法定通り最大25倍まで可能です。
出典: 金融庁 いわゆる外国為替証拠金取引について
最低資金での運用はロスカットリスクが高まる
セレクト機能は、面倒な設定や専門知識は一切不要で、あらかじめ用意された自動売買プログラムを選ぶだけで、すぐに取引を始められます。
FXのプロが作成したルールを選んで始められる
「オートセレクト」という業界初の機能も搭載されています。3つの質問に答えるだけで、その回答を基に各投資家にピッタリな自動売買を提案してくれます。
トライオートFXのスプレッドは業界最狭水準となります。米ドル/円が0.2銭、ユーロ/円が0.4銭、英ポンド/円が0.9銭、豪ドル/円が0.5銭と、どれも比較したFX口座の相場と同等です。
スプレッドは原則固定ではなく変動制
スワップポイントについても高水準です。トルコリラ/円、南アフリカランド/円、メキシコペソ/円の3通貨ペアは業界最高水準となっており、トライオートFXはスワップ運用にも適しています。
トライオートFXが提供する「自動売買セレクト」のロジックの中で「コアレンジャー」と「ハーフ」はレンジ相場で利益を狙うことができるロジックです。
FXの約7割を占めるレンジ相場で力を発揮
あらかじめ設定した条件で売買を繰り返す自動売買と、一定の値幅で為替レートが上下するレンジ相場狙いのトレードは、非常に相性の良い組み合わせです。
トライオートFXは相場を24時間365日監視して、取引機会を逃しません。日中忙しくてチャートを見られない人にとって、大きなメリットとなります。
トライオートFXのデメリット3つ
トライオートFXにはメリットだけでなく、デメリットもあります。正直に提示し、読者の不安を解消します。
トライオートFXの取引通貨ペアは23種です。他社のFX口座では30〜40以上の通貨ペアを取扱っていることが多いのに対し、選択肢が限られます。
主要通貨ペアは取り扱っているため初心者にとってはとくに問題ないものの、さまざまな通貨での取引を楽しみたい人には物足りない可能性があります。
裁量トレード中心なら他社口座も検討を
インヴァスト証券にはデモ口座がないため、デモトレードができません。デモ口座とは、無料でFX取引を体験できるツールのことです。
デモ口座がない場合の代替案として、少額運用から始める方法があります。トライオートFXは1,000通貨単位から取引できるため、数千円〜数万円程度の少額で実際の相場を体験できます。
セレクト機能で過去のシミュレーション結果を確認可能
トライオートFXはレンジ相場に強いものの、為替のトレンド相場には弱いとされています。FXの自動売買は、一定の価格帯の範囲内で売買を繰り返すプログラムが基本です。
想定レンジを超えると含み損が拡大するリスクあり
「自動売買セレクト」で「コアレンジャー」や「ハーフ」、「ハイブリッド」のロジックを選択した場合には、その投資戦略上、含み損を抱える場面が多くなります。
トレンド相場での対処法として、損切りをおすすめします。運用しているストラテジーの想定レンジを超えてしまった場合は、損切りを検討しましょう。
含み損を抱えた場合は、早い段階で損切りしてしまうか、レンジ相場を形成している別の通貨ペアでトライオートFXを再開するという選択肢もあります。
資金別の推奨運用プラン
トライオートFXを始める際、「いくら必要なのか」は最も気になる点でしょう。資金別の具体的な運用プランを提示します。
10万円で始める場合は、1つの通貨ペアを選んで、最小限のリスクで運用するのが基本です。
おすすめは、特に値動きが安定している豪ドル/NZドルです。隣国通貨ペアで、互いに主要な貿易国であり、金融政策も共通点が多いため、安定したレンジを形成しています。
推奨証拠金が10万円以内のプログラムを選ぶ
30万円あれば、1つの通貨ペアをしっかり運用するか、2つの通貨ペアに分散することができます。
2つの通貨ペアに分散する場合は、豪ドル/NZドルとユーロ/英ポンドなど、異なる地域の通貨ペアを選ぶとリスク分散効果が高まります。
追加入金できる余裕資金を確保しておくと安心
50万円以上あれば、複数の通貨ペアを組み合わせたポートフォリオ運用が可能です。
おすすめは、世界通貨セレクトを構成する3つの通貨ペアを組み合わせた「三大陸」戦略です。
100万円以上あれば、世界通貨セレクトの7つの通貨ペアすべてを組み合わせたポートフォリオ「全世界」も検討できます。推奨証拠金は約125万円と高額になりますが、リスク分散効果は最大化されます。
トライオートFXのシミュレーション画面には、リスクも考慮して算出された推奨証拠金が表示されます。その金額を目安にして運用するのが無難です。
急激な相場変動で証拠金を上回る損失の恐れあり
ロスカットを避けるためにも、できれば推奨証拠金以上の資金で取引することをおすすめします。最低資金で運用すると、一時的な価格の振れでロスカットに至るリスクが高まります。
トライオートFXを始める手順と、最初にやるべきことを解説します。初心者が迷わず始められるよう、具体的に説明します。
トライオートFXの口座開設は、3ステップで簡単に行うことができます。申し込みから取引開始までは、最短1営業日とスピーディーです。
インヴァスト証券では、明確に口座開設基準(個人)を公開しています。満年齢が18歳以上80歳以下の行為能力を有する個人であること、本取引のリスク・商品の性格・仕組・内容について十分理解していること、日本国内に居住していることが条件です。
トライオートFXで自動売買を始めようと思ったとき、多くの方が最初に迷うのが「セレクト」と「ビルダー」のどちらが自分に向いているかということです。
初心者はセレクト機能から始めるのがおすすめ
セレクトは、予め用意された自動売買中から、自分が運用したい自動売買を決め、ロット数や資金を基に運用を開始します。これからトライオートFXを始める方や初期設定にあまり時間をかけずすぐに運用をしたい方にぴったりな機能です。
ビルダーは、自分なりに「こういうトレードをしたい」という相場観を、自動売買に落とし込める機能といえます。相場の見通し(相場観)を持つことが大事です。
トライオートFXを始めた最初の1週間でやるべきことをチェックリストにまとめました。
最初の1週間は、自動売買の仕組みを理解し、運用状況を把握することが大切です。焦らず、少額から始めて経験を積みましょう。
よくある失敗パターンと対処法
トライオートFXで失敗しないために、よくある失敗パターンと対処法を解説します。
トライオートFXで最も多い失敗パターンは、トレンド相場で塩漬けになることです。想定レンジを外れ、一切取引がないまま含み損を抱え続ける状態です。
想定レンジを超えたら早めに損切りを検討
損切りした後は、レンジ相場を形成している別の通貨ペアでトライオートFXを再開する方法もあります。運用を再開して更に利益を稼いでいきましょう。
トライオートFXのロジックは、「買い」と「売り」のどちらの建玉も同時に保有するケースが多々あります。
対処法としては、スワップポイントが同値の通貨ペアを選ぶことです。インヴァスト証券では、豪ドル/NZドル、ユーロ/英ポンド、米ドル/カナダドルの売買スワップポイントが同値です。
スワップ同値の通貨ペアでマイナス影響を最小化
トライオートFXで成功するには、レンジ相場とトレンド相場を見分けることが大切です。
移動平均線を用いることで、FXの相場を見分けることができます。移動平均線が横ばいに推移している時はレンジ相場と判断できます。対して、移動平均線が斜め上・斜め下に向いている場合はトレンド相場である確率が高いといえるでしょう。
ボリンジャーバンドやRSIも相場判断に有効
これらのインジケーターを活用して、現在の相場がレンジかトレンドかを見分け、適切なストラテジーを選ぶことが成功の鍵です。
キャンペーン情報と条件達成の最短ルート
トライオートFXでは定期的にキャンペーンを実施しています。お得に始めるために、キャンペーン情報を確認しましょう。
トライオートFXでは、新規口座開設者を対象としたキャッシュバックキャンペーンを定期的に実施しています。キャンペーンは時期により内容が変更されますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。
キャンペーンの適用条件は公式サイトで必ずご確認ください
過去のキャンペーンでは、口座開設後に一定の取引条件を達成することでキャッシュバックを受けられる内容が実施されていました。条件や金額は時期によって異なります。
キャンペーンを活用してお得に始めるためのポイントを紹介します。
口座開設後は、即時入金サービスを利用して入金を行います。24時間即時入金可能で手数料も無料です。
複数通貨ペアで運用すると分散投資効果が高まります
キャンペーンの有無にかかわらず、長期的な資産形成の視点で運用を始めることが大切です。
トライオートFXに関するよくある質問に回答します。
トライオートFXで利益を出せるかどうかは、相場環境と運用方法によります。2022年12月~2023年11月末の顧客別、月別の実現損益がプラスであった割合では勝率91.5%と高い収益率が特徴です。ただし、これは過去の実績であり、将来の利益を保証するものではありません。自動売買は元本や利益が保証された金融商品ではありません。長期的な視点で、推奨証拠金以上の資金で運用し、定期的に運用状況を見直すことが成功の鍵です。
個人口座の場合は、法定通り、最大25倍まで可能です。これは金融商品取引業等に関する内閣府令により、2011年8月から規制されています。法人口座のレバレッジは固定されていません。各通貨ペアの毎営業日の終値に対し、為替リスク想定比率を加味した金額が適用されます。レバレッジが高いほど損失も拡大しやすくなります。リスク管理を徹底しましょう。
トライオートFXに限らず、FXで出た利益は雑所得として、年間20万円以上の利益が出た場合は申告分離課税の対象となります。税率は利益に対して一律20.315%です。内訳は所得税15%、復興特別所得税0.315%、住民税5%です。損失が出た場合は、確定申告することで翌年以降3年間、損失を繰り越すことができます。
トライオートのスマホアプリは、FXとCFD・ETFの自動売買とマニュアル取引が行える取引アプリです。「セレクト」機能、「ビルダー」機能も搭載されています。口コミでは「動作が重い」という評価が見られましたが、機能面では世界的に評価の高いチャートツール「TradingView」を搭載しており充実しています。
インヴァスト証券にはデモ口座がないため、少額運用から始める方法をおすすめします。トライオートFXは1,000通貨単位から取引できるため、数千円〜数万円程度の少額で実際の相場を体験できます。セレクト機能を使えば、過去のシミュレーション結果をチェックできるので、運用前に確認することで納得したうえで取引をスタートできます。
インヴァスト証券では、電話やフォームでの問い合わせが可能です。電話サポート(0120-659-274)の受付時間は午前9時〜午後5時で、祝日も対応しています(土日・元日を除く)。操作方法がわからないときはリモートサポートも利用可能です。自動売買の運用の悩み・課題が出てきたときは、「トライオート コンシェルジュ」に電話やZoomで相談できます。
トライオートFXは外国為替証拠金取引の自動売買サービスです。一方、トライオートETFはETF(上場投資信託)の自動売買、トライオートCFDはCFD(差金決済取引)の自動売買サービスです。トライオートETFでは、日経225ETFやS&P500、金ETFなど多数の銘柄が準備されています。FXと組み合わせることで、分散投資が可能になります。
トライオートFXは、初心者向けのセレクト機能と上級者向けのビルダー機能を搭載した自動売買サービスです。インヴァスト証券は金融庁登録の信頼できる証券会社で、信託保全も完備しています。
2024年9月に売買手数料が撤廃され、コスト面でも利用しやすくなりました。最低1,000通貨から取引可能で、少額から自動売買を始められます。
レンジ相場に強い設計が特徴ですが、トレンド相場では含み損を抱えやすい点に注意が必要です。通貨ペア数が23種と少なめで、デモ口座がない点もデメリットとして挙げられます。
推奨証拠金以上の資金で運用し定期的に見直すことが重要
キャンペーンを活用すればキャッシュバックを受けられる場合があります。最新のキャンペーン情報は公式サイトで確認し、長期的な資産形成の視点で運用を始めることが重要です。
FX取引は元本や利益が保証された金融商品ではありません。レバレッジにより、預入証拠金を上回る損失が発生する可能性があります。取引を行う際は、金融商品取引業者の登録の有無を確認し、契約締結前交付書面等をよくお読みのうえ、ご自身の判断と責任でお取引ください。
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