FX分析ツール比較|TradingView無料の口座7選2026

FXを始めたいけれど、いきなり大きな金額を投資するのは不安ではありませんか。
SBI FXトレードは、1通貨(約6円)から取引できる国内唯一のFX口座です。
米ドル/円0.18銭(1~100万通貨)の狭いスプレッドと、SBIグループの信頼性を兼ね備えており、初心者から上級者まで幅広く支持されています。
この記事では、SBI FXトレードの特徴やメリット・デメリット、他社との比較、実際のユーザー評判まで詳しく解説します。
自分に合ったFX口座を選ぶための判断材料として、ぜひ最後までお読みください。
目次
SBI FXトレードとは?3つの特徴を解説
SBI FXトレードは、SBIホールディングス株式会社のグループ会社であるSBI FXトレード株式会社が運営するFX専業会社です。
2011年11月に創業し、金融庁に登録された金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第2635号)として、安心して取引できる環境を提供しています。
出典: 金融庁 免許・許可・登録等を受けている業者一覧
最大の特徴は、1通貨単位から取引できる点です。
一般的なFX会社では最小取引単位が1,000通貨や10,000通貨に設定されていますが、SBI FXトレードでは米ドル/円なら約6円の証拠金で取引を始められます。
SBI FXトレードの最小取引単位は1通貨です。
出典: SBI FXトレード公式サイト
米ドル/円が150円の場合、レバレッジ25倍を利用すれば約6円の証拠金で取引を開始できます。
他社では最小取引単位が1,000通貨(約6,000円の証拠金)や10,000通貨(約60,000円の証拠金)に設定されていることが多く、初心者にとっては心理的なハードルが高くなりがちです。
少額でリスクを抑えながら実際のお金で取引を体験できる
1通貨取引のメリットは、リスクを極限まで抑えながら実際のお金で取引を体験できる点にあります。
デモトレードでは得られない緊張感の中で、損切りのタイミングや証拠金管理の重要性を学べます。
また、取引単位を細かく設定できるため、ナンピン買いや小分け決済といった様々な取引手法を試しやすいのも特徴です。
スプレッドは、通貨の売値と買値の差で、取引ごとにかかる実質的なコストです。
SBI FXトレードの米ドル/円スプレッドは0.18銭(1~100万通貨取引時)で、主要FX会社の標準的な0.2銭より狭く設定されています。
出典: SBI FXトレード公式サイト
取引コストの面で有利です。
スプレッドは取引数量に応じて段階的に変化します
ただし、SBI FXトレードのスプレッドは取引数量に応じて段階的に変化します。
1~100万通貨までは0.18銭ですが、100万1~300万通貨では0.88銭、300万1通貨以上では1.38銭に拡大します。
出典: SBI FXトレード公式サイト
大口取引を行う上級者にとっては、取引コストが増えるデメリットとなる点に注意が必要です。
スプレッドは原則固定(例外あり)で市場急変時は拡大することがあります
SBI FXトレードは、SBIホールディングス株式会社のグループ会社です。
SBIグループは、SBI証券(ネット証券最大手)、住信SBIネット銀行、SBI損害保険など、多数の証券・銀行・保険事業を手がける大手金融グループとして知られています。
顧客から預かった証拠金は、信託保全により三井住友銀行とFXクリアリング信託に分別管理されています。
出典: 金融先物取引業協会 顧客資産の保全
万が一の破綻時でも顧客資産は保護される仕組み
また、オリコン顧客満足度調査では「FX初心者」部門で6年連続1位を獲得(2024年時点)するなど、初心者からの支持も厚いFX口座として評価されています。
出典: オリコン顧客満足度調査
SBI FXトレードのメリット7選
SBI FXトレードには、少額取引やコストの低さ以外にも多くのメリットがあります。
ここでは、実際に利用するうえで魅力となる7つのポイントを詳しく解説します。
1通貨から取引できるSBI FXトレードは、FX初心者が安心して始められる環境を提供しています。
米ドル/円が150円の場合、レバレッジ25倍なら約6円、レバレッジをかけずに運用する場合でも150円あれば取引を開始できます。
一般的なFX会社では最小取引単位が1,000通貨のため、同じ条件で約6,000円の証拠金が必要です。
損失を限定しながら実際の取引を体験できる
少額取引のメリットは、損失を限定しながら実際の取引を体験できる点にあります。
1通貨の取引なら、相場が予想と反対に1円動いても損失は1円にしかなりません。
デモトレードと異なり実際の資金が動くため、緊張感を持ちながら取引の練習ができる点が高く評価されています。
SBI FXトレードは、主要通貨ペアのスプレッドが狭く設定されています。
米ドル/円0.18銭をはじめ、ユーロ/円0.4銭、ポンド/円0.88銭など、取引コストを抑えた運用が可能です。
出典: SBI FXトレード公式サイト
スプレッドは取引ごとに発生するため、取引回数が多くなるデイトレードやスキャルピングでは、わずかな差が大きな影響を及ぼします。
SBI FXトレードは、同じグループ会社のSBIリクイディティ・マーケットをカバー先としているため、スプレッドが安定することで知られています。
市場の乱高下時でもスプレッドをしっかり守っているという評判が多く見られます。
SBI FXトレードは、34種類の通貨ペアすべてを1通貨から取引できます。
出典: SBI FXトレード公式サイト
米ドル/円やユーロ/円などの主要通貨ペアはもちろん、メキシコペソ/円、南アフリカランド/円、トルコリラ/円といった高金利通貨ペアも1通貨から取引可能です。
さらに、ブラジルレアル/円、スウェーデンクローナ/円など、他社では取り扱いの少ないマイナー通貨ペアも豊富に揃っています。
マイナー通貨ペアは突発的で激しい値動きをすることがあります
マイナー通貨ペアは情報が入手しづらく、取引量が少ないために突発的で激しい値動きをすることがあります。
初心者が積極的に取引することはおすすめしませんが、SBI FXトレードなら1通貨単位で取引できるため、お試し感覚でトレードを楽しむことができます。
スワップポイントは、2つの通貨間の金利差から生じる損益で、ポジションを翌日に持ち越すと発生します。
SBI FXトレードは、高水準のスワップポイントを提供しています。
特に高金利通貨ペア(メキシコペソ/円、南アフリカランド/円、トルコリラ/円など)では、他社と比較しても高水準のスワップポイントを提供しています。
買いスワップと売りスワップのバランスが程よく調整されており、受け取る際のスワップポイントはずば抜けて高いとは言えませんが、支払う側になった際のスワップも低く抑えられています。
スワップポイントは日々変動し支払いに転じる可能性があります
長期的にポジションを保有する場合、スワップポイントの高さは大きなメリットとなります。
SBI FXトレードには、「つみたて外貨(積立FX)」という独自のサービスがあります。
これは、定期的に少しずつ外貨を買っていく投資方法で、ドルコスト平均法を活用した長期的な資産形成を目指せます。
購入頻度は「毎日」「毎週」「毎月」から選択でき、レバレッジは1倍~3倍まで設定可能です。
出典: SBI FXトレード公式サイト
レバレッジ1倍なら外貨預金と同等のリスクで運用可能
レバレッジ1倍なら外貨預金と変わらない為替リスクとなり、取引コストやスワップポイントなどで外貨預金よりメリットがあります。
貯まったスワップポイントは「貯める」「再投資」「分配」の3パターンから運用方法を選択できます。
再投資では獲得したスワップポイントを原資に追加し、自動的に外貨を購入することで、複利効果が期待できます。
また、つみたて外貨では、保有ポジションの残高に応じて年2回「ジャンボ宝くじ」がプレゼントされる特典もあります。
出典: SBI FXトレード公式サイト※特典内容は変更される場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください。
SBI FXトレードでは、米ドル/円やクロス円などの日本円が絡んだ通貨ペアのレート表示が小数点以下4桁となっています。
一般的なFX口座の小数点以下3桁より多く、より細かい価格で取引できるのが特徴です。
例えば、米ドル/円が150.1234円といった表示になり、0.0001円単位での取引が可能です。
これにより、より有利な価格で約定できる可能性が高まります。
特に大口取引を行う場合、わずかな価格差が大きな損益の違いを生むため、小数点以下4桁の表示は有利に働きます。
SBI FXトレードは、SBIホールディングス株式会社のグループ会社として、高い信頼性を誇ります。
顧客から預かった証拠金は信託保全により分別管理されており、万が一の場合でも顧客の資産は保護されます。
出典: 金融先物取引業協会 顧客資産の保全
サポート体制は、電話問い合わせ窓口とオペレーターチャットが平日9:00~17:00に対応しています。
夜間の電話サポートはありませんが、FAQやAIチャットサポートは24時間利用可能で、基本的な疑問の多くはこれらで解決できます。
SBI FXトレードのデメリット・注意点
SBI FXトレードには多くのメリットがある一方で、利用前に知っておきたいデメリットや注意点も存在します。
ここでは、実際に利用するうえで気をつけるべきポイントを詳しく解説します。
多くのFX口座ではデモトレードで仮想資金を使った練習ができますが、SBI FXトレードではいきなり本番取引となります。
1通貨取引は実質的にデモトレードの代わりとして機能
ただし、SBI FXトレードの1通貨取引は、実質的にデモトレードの代わりとして機能します。
米ドル/円で1通貨取引をする場合、1円の値動きでも損益は1円にしかなりません。
デモトレードと実際の取引の大きな違いは、心理的なプレッシャーです。
仮想資金では損をしても痛みを感じないため、リスク管理や損切りの判断を学ぶには限界があります。
実際のお金で取引することで、緊張感を持ちながらスキルを磨けるのがSBI FXトレードの強みです。
少額取引で練習する場合、100円~1,000円程度の証拠金から始めることをおすすめします。
SBI FXトレードは、取引数量に応じてスプレッドが段階的に変化する仕組みを採用しています。
1~100万通貨までは最狭水準のスプレッドが適用されますが、100万1~300万通貨では若干広がり、300万1通貨以上ではさらに広がります。
100万通貨超では0.88銭に拡大。大口取引は要注意
例えば、米ドル/円の場合、1~100万通貨では0.18銭ですが、100万通貨を超えると0.88銭に拡大します。
出典: SBI FXトレード公式サイト
大口取引を行う上級者にとっては、取引コストが増えるデメリットとなります。
100万通貨を超える取引を頻繁に行う場合は、他のFX会社との併用を検討するとよいでしょう。
ロスカットは、損失が一定水準に達した際に、さらなる損失拡大を防ぐためポジションが自動決済される仕組みです。
SBI FXトレードのロスカット維持率は50%です。
出典: 金融先物取引業協会 ロスカットルール
一般的なFX会社では証拠金維持率が100%を下回った時点でロスカットが執行されるケースが多いのに対し、SBI FXトレードは50%まで許容されます。
ロスカット執行時の損失が大きくなるリスクがあります
これは一見メリットのように思えますが、ロスカットが執行された際の損失が大きくなるリスクがあります。
証拠金維持率が50%を下回ると、証拠金を上回る損失が発生する可能性が高まります。
対処法としては、証拠金に余裕を持った取引を心がけ、レバレッジを高く設定しすぎないことが重要です。
また、損切りラインを事前に設定し、自分でリスク管理を行うことで、ロスカットに頼らない取引が可能になります。
レバレッジにより預入証拠金を上回る損失が発生する可能性があります
SBI FXトレードの電話問い合わせ窓口とオペレーターチャットの対応時間は、平日9:00~17:00です。
FX市場は24時間動いているため、夜間や早朝にトラブルが発生した場合、即座にオペレーターのサポートを受けられない点はデメリットです。
特に、ニューヨーク市場が活発に動く日本時間の夜間(22時~翌2時頃)や、経済指標発表時にシステムトラブルが起きた場合、電話で直接相談できないのは不安要素となります。
FAQやAIチャットサポートは24時間利用可能です
ただし、FAQやAIチャットサポートは24時間利用可能で、パスワード忘れ、口座開設の状況確認、よくある質問など、基本的な疑問の多くはこれらで解決できます。
対処法としては、取引を始める前にFAQやマニュアルを一通り確認し、基本的な操作やトラブル対応方法を把握しておくことが重要です。
多くのFX会社では、証拠金維持率が一定水準を下回るとアラートメールが送信されますが、SBI FXトレードにはこの機能がありません。
証拠金維持率が50%を下回るとロスカットが執行されるため、自分で証拠金維持率を定期的に確認する必要があります。
代替手段としては、取引ツールの「口座状況」画面で証拠金維持率をこまめにチェックすることが重要です。
また、スマホアプリを活用して、外出先でも証拠金維持率を確認できるようにしておくとよいでしょう。
SBI FXトレードのスマホアプリについては、使いやすさに関する評価が分かれています。
良い評価としては、「シンプルな機能で使いやすい」「一画面に機能が集約されていてスムーズに取引できる」といった声があります。
一方で、「チャートへの描画ツールの使い勝手が良くない」「アプリが落ちやすい」といった不満の声も見られます。
アプリの使い勝手は個人の好みに依存する部分が大きいため、実際に使ってみて判断することをおすすめします。
SBI FXトレードと他社を比較
SBI FXトレードは、他のFX会社と比較してどのような特徴があるのでしょうか。
ここでは、主要他社との違いを明確にし、どんな人におすすめかを解説します。
SBI FXトレードとSBI証券は、どちらもSBIグループのFXサービスですが、別々の会社が運営しており、FX口座も別になります。
最大の違いは最小取引単位です。
SBI FXトレードでは1通貨から取引できるのに対し、SBI証券は最低1,000通貨からの取引となります。
米ドル/円が150円の場合、SBI FXトレードでは約6円の証拠金で取引を開始できますが、SBI証券では約6,000円が必要です。
スプレッドについても、SBI FXトレードの方がやや狭く設定されています。
取引コストの面でも有利であり、特に取引回数が多くなりがちな短期売買をメインとする人に向いています。
SBI証券では株式を担保にFXを始められる特典があります
一方、SBI証券のFXでは、保有する国内株式の評価額の70%分を担保として差し入れ、証拠金の代わりとすることができます。
株式を担保にすれば追加の入金なしでFXを始めることができるため、SBI証券で国内株式を取引している場合は非常に便利です。
FX専業で取引するならSBI FXトレード、株式とFXを組み合わせた運用をしたいならSBI証券がおすすめです。
| 松井証券(松井証券FX)の基本情報 | |
| 米ドル/円スプレッド | 0.2銭 |
| 最小取引単位 | 1通貨 |
| 取扱通貨ペア数 | 32通貨ペア |
| デモ取引 | なし |
| 自動売買 | 対応 |
| スキャルピング | 公認 |
| 最大レバレッジ | 25倍(個人) |
📌 松井証券(松井証券FX)の特徴
✓ 1通貨から取引可能で少額投資に対応
✓ スキャルピング公認&自動売買にも対応
✓ 創業100年以上の歴史を持つ老舗証券会社が運営
松井証券も1通貨単位で取引可能なFX口座を提供しています。
最小取引単位は同じですが、スプレッドや通貨ペア数、サポート体制に違いがあります。
米ドル/円スプレッドは、SBI FXトレードが0.18銭(1~100万通貨)、松井証券が0.2銭(1~1,000通貨まで)です。
通貨ペア数は、SBI FXトレードが34種類、松井証券が32種類と、SBI FXトレードの方がやや多くなっています。
電話サポートは、SBI FXトレードが17時まで、松井証券は24時まで対応しているのが大きな違いです。
夜間のサポートを重視する場合は、松井証券が有利です。
SBI FXトレードと主要FX会社5社のスペックを比較した表を以下に示します。
※スプレッドは原則固定(例外あり)
この表から、SBI FXトレードは最小取引単位とスプレッドの狭さで優位性があることがわかります。
一方、デモトレードや自動売買には対応していないため、これらの機能を重視する場合は他社を検討する必要があります。
| SBI FXトレードの基本情報 | |
| 米ドル/円スプレッド | 0.18銭 |
| 最小取引単位 | 1通貨 |
| 取扱通貨ペア数 | 34通貨ペア |
| デモ取引 | なし |
| 自動売買 | 非対応 |
| スキャルピング | 非公認 |
| 最大レバレッジ | 25倍(個人) |
📌 SBI FXトレードの特徴
✓ USD/JPY 0.18銭の低コストスプレッド
✓ 1通貨から取引可能で少額投資に向いている
✓ SBIグループ運営の金融基盤&充実のマーケット情報
SBI FXトレードがおすすめな人は以下のとおりです。
少額からFXを始めたい初心者におすすめ
少額からFXを始めたい初心者、取引コストを最小限に抑えたい人、高金利通貨でスワップポイントを狙いたい人、SBIグループの信頼性を重視する人に向いています。
また、ドルコスト平均法を活用した積立投資に興味がある人にもおすすめです。
一方、SBI FXトレードが向いていない人は以下のとおりです。
デモトレードで練習してから始めたい人、100万通貨を超える大口取引を頻繁に行う人、自動売買を利用したい人、夜間の電話サポートを重視する人には不向きです。
少額取引の実践シミュレーション
SBI FXトレードの最大の魅力は、1通貨から取引できる点です。
ここでは、100円、1,000円、10,000円の証拠金で始める場合の具体的なシミュレーションを紹介します。
100円の証拠金で取引を始める場合、レバレッジ25倍を利用すれば、米ドル/円が150円の時に約16通貨の取引が可能です。
出典: 金融庁 個人向けFXレバレッジ規制
計算式は以下のとおりです。
100円(証拠金)× 25(レバレッジ)÷ 150円(レート)= 約16通貨
16通貨の取引では、1円の値動きで16円の損益が発生します。
米ドル/円が150円から151円に上昇した場合、16円の利益が得られます。
逆に、150円から149円に下落した場合、16円の損失が発生します。
100円の証拠金で始める場合、リスクは非常に限定的ですが、利益も小さくなります。
まずはFX取引の感覚をつかむための練習として、100円から始めることをおすすめします。
1,000円の証拠金で取引を始める場合、レバレッジ25倍を利用すれば、米ドル/円が150円の時に約166通貨の取引が可能です。
計算式は以下のとおりです。
1,000円(証拠金)× 25(レバレッジ)÷ 150円(レート)= 約166通貨
約166通貨の取引では、1円の値動きで約166円の損益が発生します。
米ドル/円が150円から151円に上昇した場合、約166円の利益が得られます。
逆に、150円から149円に下落した場合、約166円の損失が発生します。
1,000円の証拠金で始める場合、100円よりもやや大きな損益が発生しますが、それでもリスクは限定的です。
取引の感覚をつかみながら、徐々に証拠金を増やしていくことをおすすめします。
10,000円の証拠金で取引を始める場合、レバレッジ25倍を利用すれば、米ドル/円が150円の時に約1,666通貨の取引が可能です。
計算式は以下のとおりです。
10,000円(証拠金)× 25(レバレッジ)÷ 150円(レート)= 約1,666通貨
約1,666通貨の取引では、1円の値動きで約1,666円の損益が発生します。
米ドル/円が150円から151円に上昇した場合、約1,666円の利益が得られます。
逆に、150円から149円に下落した場合、約1,666円の損失が発生します。
リスク管理と損切りラインの事前設定が重要です
10,000円の証拠金で始める場合、ある程度の利益を狙える一方で、損失も大きくなる可能性があります。
リスク管理をしっかり行い、損切りラインを事前に設定しておくことが重要です。
取引ツール・スマホアプリの使い勝手を解説
SBI FXトレードでは、3種類の取引ツールを提供しています。
それぞれの特徴と使い分けを解説します。
WEB NEXTは、ダウンロード不要でブラウザから利用できる取引ツールです。
WindowsやMac、iPad、タブレット端末からも取引が可能で、環境を選ばず利用できるのが特徴です。
1クリックで新規も決済注文も発注可能で、スピーディーな取引を実現しています。
新規2WAY注文と同時に決済指値・逆指値注文の発注が可能で、リスク管理をしながら取引できます。
保有ポジションの損益も金額とpipsの両方で自動計算されるため、現在の状況を把握しやすくなっています。
Rich Client NEXTは、Windows専用の高機能取引ソフトです。
ダウンロード型のため、動作が軽快で、マルチモニター対応や画面カスタマイズが可能です。
複数のチャートを同時に表示したり、テクニカル指標を自由に組み合わせたりできるため、本格的なテクニカル分析を行いたい人に向いています。
Macでは利用できません。Mac利用者はWEB NEXTを使用してください
SBI FXトレードのスマホアプリは、一画面に機能を集約し、スムーズな取引が可能です。
生体認証ログインに対応しており、セキュリティ面でも安心です。
また、暗号資産のレートも確認できるため、FX以外の金融商品にも興味がある人に便利です。
一方で、「チャートへの描画ツールの使い勝手が良くない」「アプリが落ちやすい」といった改善点も指摘されています。
アプリの使い勝手は個人の好みに依存する部分が大きいため、実際に使ってみて判断することをおすすめします。
SBI FXトレードには、スワップポイントやロスカットのシミュレーション機能が用意されています。
これらを活用することで、実際に取引を始める前にリスクを把握できます。
スワップポイントシミュレーションでは、保有期間や取引数量を入力することで、受け取れるスワップポイントの目安を計算できます。
ロスカットシミュレーションでは、証拠金や取引数量、レートを入力することで、ロスカットが発動する価格を事前に確認できます。
これらのシミュレーション機能を活用し、リスク管理をしっかり行うことが重要です。
SBI FXトレードを実際に利用しているユーザーの評判・口コミを紹介します。
良い評判と悪い評判の両方を確認し、リアルな声を参考にしてください。
「最低取引単位が低いから少額から取引をすることができて使いやすい」という声が多く見られます。
「取扱い通貨が1単位なので初心者は数百円から勉強がてらスタートできる」という意見もあり、少額取引が初心者の学習に役立っていることがわかります。
「1通貨単位から取引できるのは素晴らしい。1000通貨でもうまくいかない時、FXをやめずに論理的に考えて、立て直しながら積み重ねていくにはとても良い環境」という評価もあります。
スプレッドについては、「今の国内業者の中でメイン口座にしてもいいレベル。乱高下でもスプレッドだけはしっかり守ってた」という高評価が見られます。
積立FXについても、「円ばかり持っているのも嫌だし、米株投資はしたくないと思っていたところSBI FXトレードに積立FXという変わったサービスがあるのを知りました。1通貨からリスクを下げて米ドルを積み立てできるので、リスクを抑えつつ、効率的に外貨を持てるのでいいですね」という意見があります。
「デモトレードがない点をデメリットとして挙げていた人がいた」という口コミが見られます。
初心者にとって、いきなり本番取引を始めるのは心理的なハードルが高いと感じる方もいるようです。
対処法としては、1通貨取引を活用して少額で練習することをおすすめします。
「問合せの対応が遅い、さらに対応手段はメールのみで問題解決にとても時間がかかる」という不満の声もあります。
夜間や早朝のトラブル時に即座にサポートを受けられない点がデメリットですが、FAQやチャットボットは24時間利用可能で、基本的な疑問の多くはこれらで解決できます。
「経済指標発表の時とか、急に相場動くタイミングで注文がなかなか通らないことがある。滑って約定することもあって、ちょっとストレスを感じる」という意見もあります。
市場が大きく変動する時間帯では、約定力がやや弱いと感じるトレーダーもいるようです。
対処法としては、経済指標発表時の取引を避けるか、余裕を持った証拠金で取引することをおすすめします。
口座開設の方法と流れ
SBI FXトレードの口座開設は、最短当日で完了します。
ここでは、口座開設の具体的な手順と必要書類、審査基準を解説します。
SBI FXトレードの口座開設は、以下の3ステップで完了します。
ステップ1: オンライン申し込みフォームから必要事項を入力
ステップ2: 本人確認書類を提出(オンライン本人確認(eKYC)または郵送)
ステップ3: 審査通過後、口座開設完了のメールが届く
オンライン本人確認(eKYC)を利用すれば、最短で申し込んだその日のうちに口座開設が完了します。
「スマホで撮影」と「スマホで認証」の2種類があり、いずれもマイナンバーカードがあれば利用できます。
口座開設に必要な書類は、マイナンバー確認書類と本人確認書類です。
マイナンバー確認書類は、マイナンバーカード、マイナンバー通知カード、マイナンバー記載の住民票のいずれか1点が必要です。
本人確認書類は、運転免許証、健康保険証、パスポート、住民基本台帳カードなどが利用できます。
審査基準は、満18歳以上であること、日本国内に住んでいること、金融資産を保有していることなどが挙げられます。
満18歳以上20歳未満の方と外国籍の方はeKYCが利用できません
オンライン本人確認(eKYC)を利用すれば、最短で申し込んだその日のうちに口座開設が完了します。
郵送での本人確認を選択した場合は、数日~1週間程度かかることがあります。
SBI FXトレードでは、新規口座開設者向けのキャンペーンを定期的に実施しています。
2026年2月時点では、新規口座開設で1,000円、合計10万通貨以上の新規取引で取引量に応じて最大100万円、合計で最大100万1,000円をキャッシュバックするキャンペーンが開催されています。
出典: SBI FXトレード公式サイト
キャンペーン内容は時期により変わります。公式サイトで最新情報を確認してください
はい、SBI FXトレードは初心者でも使いやすいFX口座です。
1通貨から取引できるため、少額でリスクを抑えながら取引の感覚をつかめます。
また、オリコン顧客満足度調査で「FX初心者」部門6年連続1位を獲得しており、初心者からの支持も厚いです。
SBI FXトレードでは、スキャルピングは明確に禁止されていませんが、推奨もされていません。
短時間に大量の注文を繰り返す行為は、システムに負荷をかける可能性があるため、控えることをおすすめします。
スキャルピングを公認しているFX会社(ヒロセ通商、JFX、松井証券など)を利用する方が安心です。
いいえ、SBI FXトレードは自動売買には対応していません。
自動売買を利用したい場合は、みんなのFX(みんなのシストレ)、外為オンライン(iサイクル2)、インヴァスト証券(トライオートFX)などを検討してください。
ただし、SBI FXトレードには「つみたて外貨(積立FX)」という自動積立サービスがあり、条件を設定するだけで外貨を定期的に購入できます。
SBI FXトレードでは、クイック入金サービスを利用すれば、入金指示した金額がすぐに反映され、振込手数料も無料です。
クイック入金に対応している金融機関は、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、楽天銀行、PayPay銀行など多数あります。
出金は、当該営業日の取引終了時間までに依頼すれば、通常は翌営業日にお客様指定の金融機関へ振り込まれます。
出金時の振込手数料は、SBI FXトレードが負担します。
SBI FXトレードNEOBANKは、住信SBIネット銀行が提供する銀行サービスです。
SBI FXトレードNEOBANKの口座があれば、FX口座への入金が手数料無料で即時反映されます。
また、つみたて外貨口座への自動入金サービスも利用でき、入金忘れによる定期購入停止を防ぐことができます。
積立FX(つみたて外貨)と通常FXは、それぞれ異なる目的に適しています。
積立FXは、ドルコスト平均法を活用した長期的な資産形成に向いています。
レバレッジは最大3倍までに抑えられており、リスクを抑えながらコツコツ外貨を積み立てたい人におすすめです。
通常FXは、短期的な値動きを狙った裁量取引に向いています。
レバレッジは最大25倍まで利用でき、売りからも取引を始められるため、相場の上下どちらでも利益を狙えます。
出典: 金融庁 個人向けFXレバレッジ規制
両方のサービスを併用することも可能なので、自分の投資スタイルに合わせて使い分けるとよいでしょう。
SBI FXトレードは、オリコン顧客満足度調査で「FX初心者」部門6年連続1位を獲得しています。
評価項目は、取引のしやすさ、取引コスト、スワップポイント、取引ツール、情報提供、サポート体制など多岐にわたります。
特に、1通貨から取引できる点や、業界最狭水準のスプレッド、SBIグループの信頼性が高く評価されています。
SBI FXトレードは、1通貨(約6円)から取引できる国内唯一のFX口座です。
米ドル/円0.18銭(1~100万通貨)の狭いスプレッドと、SBIグループの信頼性を兼ね備えており、初心者から上級者まで幅広く支持されています。
34種類の通貨ペアすべてが1通貨から取引可能で、高金利通貨のスワップポイントも高水準です。
積立FX(つみたて外貨)を活用すれば、ドルコスト平均法による長期的な資産形成も可能です。
デモトレードがない点や100万通貨超でスプレッドが広がる点に注意
一方、デモトレードがない点や、100万通貨超でスプレッドが広がる点、夜間サポートがない点には注意が必要です。
ロスカット維持率50%のリスクを理解し、証拠金に余裕を持った取引を心がけることが重要です。
SBI証券のFXとは最小取引単位やスプレッドが異なり、FX専業で取引するならSBI FXトレードがおすすめです。
口座開設は最短当日で完了し、新規口座開設キャンペーンも定期的に実施されています。
少額からFXを始めたい方、取引コストを抑えたい方、SBIグループの信頼性を重視する方は、ぜひSBI FXトレードを検討してみてください。
元本保証なし。為替変動により預入証拠金を上回る損失が発生する可能性があります
FX取引(外国為替証拠金取引)は、元本や利益が保証された金融商品ではありません。レバレッジにより、少額の証拠金で大きな取引が可能ですが、為替相場・金利の変動により、預入証拠金を上回る損失が発生する可能性があります。取引を行う際は、金融商品取引業者の登録の有無を確認し、契約締結前交付書面等をよくお読みのうえ、ご自身の判断と責任でお取引ください。
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