アスター仮想通貨の買い方|おすすめ取引所4社を比較【2026年最新】

Bybitから資産を出金したいけれど、手順が複雑でどうすればいいか分からないとお悩みではないでしょうか。
特に2026年はBybitの日本撤退が進行中のため、早めに資金を移動させる必要があります。
この記事では、Bybitからの出金方法を初心者にも分かりやすく解説します。
PC版とスマホ版の両方の手順、出金手数料の仕組み、日本円への換金方法、出金できない時の対処法まで網羅的にご紹介します。
最後まで読めば、Bybitから安全に資産を引き出し、国内取引所経由で日本円化する方法が理解できます。
目次
Bybitの出金方法
Bybitから仮想通貨を出金する方法は、PCとスマホアプリの2通りがあります。どちらも基本的な流れは同じで、出金先のウォレットアドレスを登録し、送金する通貨と数量を指定して二段階認証を完了させれば出金できます。
出金処理は通常1〜30分程度で完了します
ネットワークの混雑状況によっては遅延する場合もあります。また、セキュリティ上の理由から大量の出金が行われた場合、手動での確認作業が入ることもあるため、時間に余裕を持って手続きを行いましょう。
PC版のBybit公式サイトから出金する場合、以下の手順で進めます。
ウォレットアドレスの入力ミスは資産喪失につながります
必ずコピー&ペースト機能を使いましょう。手入力は絶対に避けてください。
Bybitのスマホアプリから出金する場合も、基本的な流れはPC版と同じです。
スマホの場合、QRコードを読み取ってアドレスを入力することも可能です。ただし、QRコードが正しいものか必ず確認してからスキャンしましょう。
Bybitから出金する前に、必ず以下の3点を確認してください。これらを怠ると出金エラーや資産喪失のリスクがあります。
1. 本人確認(KYC)レベルの確認
本人確認レベル1を完了していないと、入金や取引ができないだけでなく、出金にも制限がかかります。レベル1を完了すれば1日100万USDT(約1.5億円)まで出金可能になるため、必ず済ませておきましょう。
2. 最低出金額の確認
各通貨には最低出金額が設定されており、これを下回る金額では出金できません。例えばビットコイン(BTC)の場合、最低出金額は0.001BTC程度です。出金前に必ず確認してください。
3. ネットワーク(チェーン)の一致
送金元と送金先で異なるネットワークを選択すると、資産が永久に失われる可能性があります。例えばUSDTを送る場合、ERC-20、TRC-20、BEP-20など複数のネットワークがありますが、送金先が対応しているネットワークを必ず選びましょう。
ネットワークの選択ミスは資産喪失につながります
出金に必要な準備
Bybitから出金するには、事前に本人確認(KYC)と二段階認証の設定が必須です。これらはセキュリティ対策として重要なだけでなく、出金上限額にも影響します。
本人確認には「レベル1(基本認証)」と「レベル2(高度認証)」の2段階があり、レベル1を完了すればほとんどの機能が利用できます。レベル2まで完了すると出金上限額が倍になりますが、一般的な取引であればレベル1で十分でしょう。
Bybitの本人確認レベルによって、1日あたりの出金上限額が異なります。以下の表で確認しましょう。
| 本人確認レベル | 1日の出金上限 | 必要書類 |
| レベル0(未認証) | 2万USDT(約300万円) | なし |
| レベル1(基本認証) | 100万USDT(約1.5億円) | 身分証明書(運転免許証・パスポート等) |
| レベル2(高度認証) | 200万USDT(約3億円) | 身分証明書+住所確認書類 |
レベル1の本人確認は身分証明書の提出と顔認証スキャンのみで完了し、5〜10分程度で済みます。大口の取引を行う予定がない限り、レベル1で十分な出金上限が確保できます。
レベル2では住所確認書類(公共料金の請求書、銀行取引明細書など、発行から3ヶ月以内のもの)の提出が追加で必要になります。
Bybitでは出金時に二段階認証が必須です。設定していないとウォレットアドレスの追加すらできないため、必ず設定しましょう。
Google認証の方がSMS認証よりセキュリティが高い
可能な限りGoogle Authenticatorを使用することをおすすめします。設定は5分程度で完了します。
出金先のウォレットアドレスは事前に登録しておくと、毎回入力する手間が省けます。また、登録済みアドレスを使うことで入力ミスのリスクも減らせます。
Bybitの出金画面で「ウォレットアドレスを追加する」を選択し、出金先のアドレス、ネットワーク、アドレス名(任意)を入力します。
XRPやEOSではタグ・メモの入力が必須です
これを忘れると資産が失われる可能性があるため、必ず確認してください。
出金手数料のしくみ
Bybitの出金手数料は無料ですが、実際には「ネットワーク手数料」が発生します。この仕組みを理解していないと、予想外のコストに驚くことになるでしょう。
ネットワーク手数料とは、ブロックチェーン上で取引を処理するマイナー(採掘者)に支払われる手数料のことです。Bybitは出金手数料自体は無料ですが、このネットワーク手数料は利用者が負担する必要があります。
出金手数料とネットワーク手数料は別物です。出金手数料は取引所が徴収する手数料で、Bybitではこれが無料に設定されています。一方、ネットワーク手数料はブロックチェーンの維持・運営に必要なコストで、どの取引所を使っても必ず発生します。
ネットワーク手数料は通貨やネットワークによって大きく異なります。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)は手数料が高めですが、リップル(XRP)やライトコイン(LTC)は比較的安価です。出金する通貨を選ぶ際は、この手数料の違いも考慮しましょう。
Bybitで主要な仮想通貨を出金する際のネットワーク手数料は以下の通りです。
| 通貨 | ネットワーク | ネットワーク手数料 | 最低出金額 |
| BTC | Bitcoin | 0.0002 BTC | 0.001 BTC |
| ETH | Ethereum (ERC-20) | 0.0027 ETH | 0.01 ETH |
| USDT | Ethereum (ERC-20) | 10 USDT | 20 USDT |
| USDT | Tron (TRC-20) | 1 USDT | 10 USDT |
| XRP | Ripple | 0.25 XRP | 20 XRP |
| LTC | Litecoin | 0.001 LTC | 0.01 LTC |
ネットワーク手数料は相場状況で変動します
出金画面で最新の手数料を必ず確認してから手続きを進めましょう。
ネットワーク手数料を最小限に抑えるには、以下の3つの方法が有効です。
少額を頻繁に出金すると手数料負けします
ある程度まとまった金額になってから出金することをおすすめします。
日本円で出金する方法
Bybitは海外の仮想通貨取引所のため、日本円での直接出金には対応していません。日本円で出金したい場合は、必ず国内の仮想通貨取引所を経由する必要があります。
具体的には、Bybitから国内取引所のウォレットアドレスに仮想通貨を送金し、国内取引所で日本円に換金してから銀行口座に出金するという流れになります。この方法を理解すれば、Bybitの資産を安全に日本円化できます。
Bybitから日本円を引き出すまでの完全な手順は以下の通りです。
一連の流れには数時間から1日程度かかります
急ぎの場合は時間に余裕を持って手続きを開始しましょう。
国内取引所を選ぶ際は、以下のポイントを確認してください。
1. 送金したい通貨に対応しているか
国内取引所によって取扱銘柄が異なります。Bybitから送金したい通貨が国内取引所で取り扱われているか、必ず事前に確認しましょう。XRPやLTCなど主要通貨はほとんどの取引所で対応していますが、マイナーな通貨は対応していない場合があります。
2. 入金手数料と出金手数料
国内取引所によって、仮想通貨の入金手数料(多くは無料)や日本円の出金手数料が異なります。GMOコインは各種手数料が無料で、コストを抑えたい方におすすめです。
3. 対応ネットワーク
同じ通貨でも、取引所によって対応しているネットワークが異なる場合があります。例えばUSDTの場合、ERC-20のみ対応の取引所もあれば、TRC-20やBEP-20にも対応している取引所もあります。Bybitと国内取引所の両方が対応しているネットワークを選びましょう。
Bybitから国内取引所に送金する際は、以下の3点に特に注意してください。
タグ・メモの入力忘れは頻発するトラブルです
XRPやEOSを送金する場合は、アドレスだけでなくタグ・メモも必ず入力しましょう。
出金できない原因と対処法
Bybitから出金しようとしてもエラーが出たり、処理が進まなかったりする場合があります。ここでは出金できない主な原因と、それぞれの対処法を解説します。
本人確認レベル1を完了していないと出金に制限がかかります。本人確認なしの場合、1日2万USDT(約300万円)までしか出金できません。
対処法:アカウント設定から本人確認を完了させましょう。身分証明書(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード等)をアップロードし、顔認証スキャンを行えば5〜10分程度で完了します。
各通貨には最低出金額が設定されており、これを下回る金額では出金できません。例えばビットコインの場合、最低出金額は0.001BTC程度です。
対処法:出金画面で最低出金額を確認し、それ以上の金額を指定してください。少額の資産しかない場合は、他の通貨に交換してから出金することも検討しましょう。
アドレスの入力ミスは資産永久喪失につながります
ウォレットアドレスを手入力した場合、1文字でも間違えると送金先に届かず、資産が永久に失われる可能性があります。
対処法:ウォレットアドレスは必ずコピー&ペーストを使い、手入力は絶対に避けてください。送金前にアドレスが正しいか、最初の数文字と最後の数文字を目視で確認しましょう。
送金元と送金先で異なるネットワークを選択すると、資産が失われる可能性があります。例えばBybitでERC-20のUSDTを送ったのに、受け取り側がTRC-20のアドレスを指定していた場合、送金は失敗します。
対処法:送金先の取引所やウォレットが対応しているネットワークを事前に確認し、Bybitでも同じネットワークを選択してください。不明な場合は送金先のサポートに問い合わせましょう。
XRP、EOS、XLMなどの通貨は、ウォレットアドレスに加えて「タグ」または「メモ」と呼ばれる追加情報の入力が必須です。これを忘れると、送金した資産が行方不明になる可能性があります。
対処法:XRP、EOS、XLMを送金する場合は、送金先から指定されたタグ・メモを必ず入力してください。タグ・メモが不要な通貨もあるため、出金画面で確認しましょう。
Google AuthenticatorやSMS認証のコードが間違っていると、出金処理が完了しません。コードは時間制限があるため、表示されてから30秒以内に入力する必要があります。
対処法:Google Authenticatorアプリで最新のコードを確認し、時間内に正確に入力してください。何度もエラーになる場合は、スマホの時刻設定がずれている可能性があるため、自動時刻設定をオンにしましょう。
不審なアクティビティが検知された場合や、利用規約違反が疑われる場合、Bybitがアカウントに一時的な出金制限をかけることがあります。
対処法:アカウントに制限がかかっている場合は、Bybitのカスタマーサポートに問い合わせて理由を確認してください。日本語対応のライブチャットまたはメールで連絡できます。
ブロックチェーンのネットワークが混雑している場合、出金処理に通常より時間がかかることがあります。特にビットコインやイーサリアムは混雑しやすい傾向があります。
対処法:出金申請が完了していれば、時間を置いて待ちましょう。トランザクションIDを確認し、ブロックチェーンエクスプローラーで処理状況を追跡できます。数時間経っても反映されない場合はサポートに問い合わせてください。
新しいウォレットアドレスへの初回出金時や、パスワード変更後などは、セキュリティ上の理由から24時間の出金制限がかかる場合があります。
対処法:セキュリティロックは時間経過で自動的に解除されます。急ぎの場合は事前に出金先アドレスを登録しておくか、パスワード変更などのセキュリティ操作は出金予定がない時期に行いましょう。
Bybitの出金処理は1日3回(日本時間の午前1時、午前9時、午後5時)のタイミングで行われます。各処理時間の30分前が出金リクエストの締め切りとなるため、例えば午後4時31分に出金申請した場合、次の処理は午前1時になります。
対処法:急ぎの出金の場合は、処理時間の30分前までに出金リクエストを完了させましょう。処理が完了すれば1〜2時間程度で出金先のウォレットに反映されます。
出金が反映されない時の確認方法
出金申請を完了したのに、なかなか送金先に反映されない場合があります。そんな時は焦らず、以下の方法で出金状況を確認しましょう。
ブロックチェーン上の取引は「トランザクションID」という固有の識別番号で管理されています。このIDを使えば、送金がどの段階にあるのか、正常に処理されているのかを確認できます。
トランザクションIDは以下の手順で確認できます。
トランザクションIDは通常、64文字の英数字の組み合わせで構成されています。このIDがあれば、ブロックチェーン上での処理状況を追跡できます。
トランザクションIDを使って、ブロックチェーンエクスプローラーで送金状況を確認できます。ブロックチェーンエクスプローラーとは、ブロックチェーン上の取引を誰でも閲覧できる検索サイトのことです。
主要な通貨のブロックチェーンエクスプローラーは以下の通りです。
エクスプローラーの検索窓にトランザクションIDを貼り付けると、送金の承認状況(Confirmations)や送金先アドレスが正しいかどうかを確認できます。承認数が増えていれば正常に処理されている証拠です。
トランザクションIDを確認しても問題が解決しない場合や、数時間経っても反映されない場合は、Bybitのカスタマーサポートに問い合わせましょう。
Bybitのサポートは24時間365日日本語対応
問い合わせの際は、以下の情報を用意しておくとスムーズです。
これらの情報があれば、サポートチームが迅速に状況を調査し、適切な対応を案内してくれます。
出金時に気をつけたい5つのリスク
Bybitから出金する際には、いくつかのリスクが存在します。これらを理解し、適切な対策を講じることで、大切な資産を守ることができます。
ウォレットアドレスの入力ミスは、仮想通貨取引で最も多いトラブルの一つです。1文字でも間違えると、送金した資産は取り戻せなくなる可能性があります。
ウォレットアドレスは必ずコピー&ペーストを使用
対策として、ウォレットアドレスは必ずコピー&ペーストを使い、手入力は絶対に避けてください。また、初めて送金する場合は、まず少額でテスト送金を行い、正常に届くことを確認してから本送金を行うことをおすすめします。
ネットワーク手数料は固定ではなく、ブロックチェーンの混雑状況によって変動します。特にビットコインやイーサリアムは、ネットワークが混雑すると手数料が数倍に跳ね上がることがあります。
出金前に必ず最新の手数料を確認しましょう
出金前に必ず最新の手数料を確認し、予想外のコストが発生しないよう注意しましょう。手数料が高騰している場合は、ネットワークが空いている時間帯まで待つか、手数料の安い通貨に交換してから出金することも検討してください。
Bybitを装った偽サイトやフィッシングメールが存在します。これらの詐欺サイトでログイン情報を入力してしまうと、アカウントが乗っ取られ、資産が盗まれる危険があります。
必ず公式サイトのURLを確認してください
必ず公式サイトのURLを確認し、ブックマークからアクセスするようにしましょう。また、Bybitから送られてくるメールのリンクも、本物かどうか慎重に確認してからクリックしてください。二段階認証を必ず設定し、不正ログインを防ぎましょう。
2023年6月から日本では「トラベルルール」が強化されました。これは、暗号資産の送金時に送金元と送金先の情報を取引所間で共有することを義務付けるルールです。
送金先の取引所がトラベルルールにどう対応しているか確認しましょう
国内取引所への送金時には、受取人情報の入力が求められる場合があります。また、国内取引所が採用している通知システムの違いにより、一部の取引所間では送金ができないケースもあります。送金前に、送金先の取引所がトラベルルールにどう対応しているか確認しましょう。
仮想通貨の取引で利益が出た場合、確定申告が必要になります。日本では仮想通貨の利益は原則として「雑所得」に分類され、総合課税の対象となります。最高税率は所得税45%+住民税10%で合計55%にもなります。
年間20万円を超える利益がある場合は確定申告が必須です
年間20万円を超える利益がある場合(給与所得者の場合)は確定申告が必須です。Bybitから国内取引所に送金して日本円に換金した時点で課税イベントが発生する可能性があるため、取引履歴をしっかり記録しておきましょう。クリプタクトなどの税金計算ツールを活用すると便利です。
Bybit日本撤退後の対応
Bybitは2025年10月31日をもって日本居住者の新規登録を停止し、2026年には既存ユーザーへのサービスも段階的に終了することを発表しました。
2026年1月22日にはより具体的なスケジュールが公表され、3月23日正午から新規取引ができなくなる「クローズオンリーモード」が適用され、7月22日正午にはすべての未決済ポジションが強制決済されることが決定しています。
Bybitの日本市場撤退は以下のスケジュールで進行しています。
2026年1月22日までに本人確認レベル2を完了してください
2026年1月22日までに本人確認レベル2(住所証明)を完了しなかったユーザーは、自動的に日本居住者とみなされ、サービス利用が制限されます。
Bybitの日本撤退に備えて、以下の対応を早めに進めましょう。
大口の資産は複数回に分けて出金するとリスクを分散できます
特に大口の資産を保有している場合は、一度にすべて出金するのではなく、複数回に分けて出金することでリスクを分散できます。
Bybitからの出金は2026年7月22日まで可能ですが、ギリギリまで待つのはリスクが高いため、早めの対応が推奨されます。
段階的な資金移動戦略として、以下のような方法が考えられます。
第1段階(2026年2月まで):すぐに必要な資金や、価格変動リスクの高い銘柄を優先的に出金する。
第2段階(2026年3月まで):主要な保有銘柄を国内取引所に移動させる。この時点でクローズオンリーモードが始まるため、新規取引はできなくなります。
第3段階(2026年6月まで):残りの資産をすべて出金し、Bybitアカウントを空にする。7月22日の強制決済前に余裕を持って完了させましょう。
出金手続きは時間に余裕を持って進めてください
出金時はネットワークの混雑やトラブルも想定し、時間に余裕を持って手続きを進めることが重要です。
Bybit代替におすすめの仮想通貨取引所5社
Bybitの日本撤退に伴い、代替となる仮想通貨取引所を検討する必要があります。ここでは金融庁に登録された国内取引所の中から、特におすすめの5社をご紹介します。
国内取引所は海外取引所に比べて取扱銘柄数やレバレッジ倍率で劣る面もありますが、金融庁の監督下にあるため安全性が高く、日本円での入出金がスムーズに行えるメリットがあります。
| GMOコインの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 22種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | 2倍 |
| 取引手数料(Maker) | -0.01%〜-0.03%(Maker報酬) |
| 取引手数料(Taker) | 0.05%〜0.09% |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 無料(大口400円) |
| 最小注文金額 | 100円 |
| 口座開設 | 最短10分 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00006号 |
📌 GMOコインの特徴
✓ 各種手数料が無料
✓ GMOインターネットグループ運営
✓ ステーキング対応
GMOコインは、GMOインターネットグループが運営する国内大手の仮想通貨取引所です。最大の特徴は、入金手数料、出金手数料、送金手数料がすべて無料という点です。
入金・出金・送金手数料がすべて無料
取扱銘柄数は22種類で、ビットコインやイーサリアムなどの主要通貨はもちろん、アルトコインも幅広く取り扱っています。取引所形式と販売所形式の両方に対応しており、最低100円から取引を始められます。
レバレッジ取引は最大2倍まで対応しており、ステーキングサービスも提供しています。セキュリティ面では、二段階認証、コールドウォレット、マルチシグなど、複数の対策を実施しています。
Coincheckは、アプリのダウンロード数が累計700万を超える国内最大級の仮想通貨取引所です。
アプリダウンロード数700万超の使いやすさ
取扱銘柄数は36種類で、ビットコイン、イーサリアム、リップルなど主要通貨を網羅しています。最低500円から取引を始められるため、少額から仮想通貨投資を始めたい方に適しています。
Coincheckでは、仮想通貨の積立投資やレンディング(貸仮想通貨)サービスも提供しており、長期的な資産形成にも活用できます。
出典:コインチェック株式会社「Coincheckアプリ、ダウンロード数6年連続国内No.1を獲得」
bitFlyerは、国内のビットコイン取引量で高いシェアを持つ仮想通貨取引所です。2014年設立と国内取引所の中では歴史が長く、セキュリティ対策にも定評があります。
ビットコイン取引量で高いシェア
取扱銘柄数は39種類で、主要通貨からアルトコインまで幅広く取り扱っています。取引所形式では1円から取引が可能で、少額投資にも対応しています。
bitFlyerでは、ビットコインをもらえるサービスやVポイントとの交換サービスなど、独自のサービスも展開しています。レバレッジ取引は最大2倍まで対応しています。
| bitbankの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 44種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | なし |
| 取引手数料(Maker) | -0.02%(Maker報酬) |
| 取引手数料(Taker) | 0.12% |
| 日本円入金手数料 | 無料 |
| 日本円出金手数料 | 550円/770円(3万円以上) |
| 最小注文金額 | 銘柄による |
| 口座開設 | 最短即日 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00004号 |
📌 bitbankの特徴
✓ 取引所の取扱銘柄数が国内最多級
✓ Maker手数料がマイナス(報酬)
✓ 高いセキュリティ評価
✓ 板取引に強い
bitbankは、取引所形式での取扱銘柄数が国内最多級の仮想通貨取引所です。44種類の銘柄を取り扱っており、板取引に強みがあります。
Maker手数料がマイナス(-0.02%)
Maker手数料がマイナス(-0.02%)に設定されているため、指値注文で取引すると手数料を受け取ることができます。これは頻繁に取引する方にとって大きなメリットです。
セキュリティ面では、コールドウォレット、マルチシグ、二段階認証など、複数の対策を実施しており、高いセキュリティ評価を受けています。
| BitTradeの基本情報 | |
| 取扱銘柄数 | 47種類 |
| 取引所(板取引) | 〇 |
| 販売所 | 〇 |
| レバレッジ | 2倍 |
| 取引手数料(Maker) | 無料 |
| 取引手数料(Taker) | 無料 |
| 日本円入金手数料 | 無料(クイック入金/住信SBI・PayPay銀行) |
| 日本円出金手数料 | 330円 |
| 最小注文金額 | 2円 |
| 口座開設 | 最短5分 |
| 登録番号 | 関東財務局長 第00007号 |
📌 BitTradeの特徴
✓ 取扱銘柄数国内最多級(47銘柄)
✓ 取引所手数料無料
✓ 2円から取引可能
✓ 旧Huobi Japan
BitTrade(旧Huobi Japan)は、取扱銘柄数が47種類と国内最多級の仮想通貨取引所です。2円から取引が可能で、少額投資にも対応しています。
取扱銘柄数47種類と国内最多級
取引所形式の手数料は無料で、入金手数料(クイック入金/住信SBI・PayPay銀行)も無料です。出金手数料は330円と比較的低めに設定されています。
レバレッジ取引は最大2倍まで対応しており、セキュリティ面ではコールドウォレット100%管理、24時間365日監視体制を敷いています。
Bybitから国内取引所に送金する際、どの取引所を選ぶかによって手数料や対応通貨が異なります。以下の比較表を参考に、自分に合った取引所を選びましょう。
| 取引所名 | BTC送金手数料 | ETH送金手数料 | XRP送金手数料 | 取扱銘柄数 | 日本円出金手数料 |
| GMOコイン | 無料 | 無料 | 無料 | 22種類 | 無料(大口400円) |
| Coincheck | 0.0005 BTC | 0.005 ETH | 0.15 XRP | 36種類 | 407円 |
| bitFlyer | 0.0004 BTC | 0.005 ETH | 無料 | 39種類 | 220円〜770円 |
| bitbank | 入金無料 | 入金無料 | 入金無料 | 44種類 | 550円/770円 |
| BitTrade | 入金無料 | 入金無料 | 入金無料 | 47種類 | 330円 |
| SBI VCトレード | 無料 | 無料 | 無料 | 34種類 | 無料(住信SBI) |
| 楽天ウォレット | 0.001 BTC | 0.01 ETH | 対応なし | 9種類 | 300円 |
| LINE BITMAX | 0.001 BTC | 0.005 ETH | 対応なし | 7種類 | LINE Pay 110円 / 銀行振込 400円 |
| Zaif | 0.0001〜0.01 BTC | 0.01〜0.05 ETH | 0.15 XRP | 30種類 | 385円〜770円 |
| BITPoint | 無料 | 無料 | 無料 | 30種類 | 月1回無料(2回目以降330円) |
この表からわかるように、GMOコインやSBI VCトレード、BITPointは仮想通貨の送金手数料が無料で、コストを抑えたい方におすすめです。一方、取扱銘柄数を重視するならbitbankやBitTradeが適しています。
送金先の取引所がトラベルルールに対応しているか確認しましょう
送金時はトラベルルール対応の関係で、一部の取引所間では送金ができない場合もあります。事前に送金先の取引所が対応しているか確認しましょう。
Q1: Bybitから日本円で直接出金できますか?
A: いいえ、Bybitは海外取引所のため日本円での直接出金には対応していません。国内取引所に仮想通貨を送金し、そこで日本円に換金してから銀行口座に出金する必要があります。
Q2: 出金にかかる時間はどれくらいですか?
A: 通常1〜30分程度で完了しますが、ネットワークの混雑状況によっては数時間かかる場合もあります。また、Bybitの出金処理は1日3回(午前1時、午前9時、午後5時)のタイミングで行われるため、申請時間によっては次の処理まで待つ必要があります。
Q3: 出金手数料はいくらですか?
A: Bybitの出金手数料は無料ですが、ネットワーク手数料が発生します。ネットワーク手数料は通貨やネットワークによって異なり、例えばBTCは0.0002BTC、XRPは0.25XRP程度です。
Q4: 本人確認なしで出金できますか?
A: 本人確認なしでも出金は可能ですが、1日2万USDT(約300万円)までに制限されます。本人確認レベル1を完了すれば1日100万USDT(約1.5億円)まで出金できるようになります。
Q5: XRPやEOSを出金する時の注意点は?
A: XRP、EOS、XLMなどの通貨は、ウォレットアドレスに加えて「タグ」または「メモ」の入力が必須です。これを忘れると資産が行方不明になる可能性があるため、必ず入力してください。
Q6: 出金が反映されない場合はどうすればいいですか?
A: まずトランザクションIDを確認し、ブロックチェーンエクスプローラーで処理状況を追跡してください。数時間経っても反映されない場合は、Bybitのカスタマーサポートに問い合わせましょう。
Q7: 出金先のウォレットアドレスを間違えた場合、取り戻せますか?
A: 一度送金した仮想通貨は、基本的に取り戻すことができません。ウォレットアドレスは必ずコピー&ペーストを使い、送金前に再確認してください。
Q8: 国内取引所への送金時、トラベルルールの影響はありますか?
A: はい、2023年6月から日本ではトラベルルールが強化されました。国内取引所への送金時には受取人情報の入力が求められる場合があり、また国内取引所が採用している通知システムの違いにより、一部の取引所間では送金ができないケースもあります。
Q9: Bybitからの出金で税金はかかりますか?
A: 出金自体に税金はかかりませんが、仮想通貨を売却して利益が出た場合は課税対象となります。日本では仮想通貨の利益は原則として雑所得に分類され、年間20万円を超える利益がある場合(給与所得者の場合)は確定申告が必要です。
Q10: Bybit日本撤退後、いつまで出金できますか?
A: 2026年7月22日までは出金可能ですが、3月23日からは新規取引ができなくなる「クローズオンリーモード」が適用されます。ギリギリまで待つのはリスクが高いため、早めの出金をおすすめします。
Bybitからの出金は、本人確認レベル1を完了し、二段階認証を設定すれば比較的スムーズに行えます。出金手数料は無料ですが、ネットワーク手数料が発生するため、通貨やネットワークの選択によってコストを抑えることが可能です。
日本円での直接出金には対応していないため、GMOコイン、bitbank、BitTradeなどの国内取引所を経由して日本円化する必要があります。送金時はウォレットアドレスとネットワークの選択ミスに特に注意し、XRPやEOSなどタグ・メモが必須の通貨では入力忘れがないよう確認しましょう。
2026年はBybitの日本撤退が進行しており、3月23日から新規取引ができなくなり、7月22日には強制決済が実施されます。
早めに資産を国内取引所に移動させ、安全に保管することをおすすめします。出金時のリスクを理解し、適切な対策を講じることで、大切な資産を守ることができます。
| 順位 | 取引所 | 手数料 | 通貨数 | 特徴 | 口座開設 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | GMOコイン | 無料 | 26種類 |
|
口座開設 |
| 2 | コインチェック | 無料 | 29種類 |
|
詳細を見る |
| 3 | SBI VCトレード | 無料 | 23種類 |
|
詳細を見る |
PR | 情報は2026年2月時点
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