先払い買取は審査なしで即日現金化?8社比較とリスクを解説【2026年】

SMBCモビットのカードローン金利は年3.0%~18.0%です。
初回契約時は上限金利18.0%が適用される可能性が高い
他社の消費者金融と同水準となっています。
しかし銀行カードローンと比較すると金利は高めに設定されており、借入額や返済期間によっては利息負担が大きくなる点に注意が必要です。
この記事では、SMBCモビットの金利が高いか低いかを他社と比較しながら検証し、金利を下げる具体的な方法や利息を抑えるコツを解説します。
借入額別の返済シミュレーションも掲載していますので、返済計画を立てる際の参考にしてください。
目次
SMBCモビットの金利は年3.0%~18.0%
SMBCモビットの金利は年3.0%~18.0%の範囲で設定されています。初回契約時にどの金利が適用されるのか、また借入額が増えると金利がどう変わるのかを詳しく見ていきましょう。
SMBCモビットのカードローン金利は年3.0%~18.0%です。この金利幅は利息制限法に基づいて設定されており、借入額に応じて適用される金利が変わります。
利息制限法では、借入元本が10万円未満なら年20.0%、10万円以上100万円未満なら年18.0%、100万円以上なら年15.0%が上限と定められています。SMBCモビットの金利設定はこの法律の範囲内で運用されています。
| 借入元本 | 上限金利 |
| 10万円未満 | 年20.0% |
| 10万円以上100万円未満 | 年18.0% |
| 100万円以上 | 年15.0% |
SMBCモビットの下限金利は年3.0%ですが、これは最も高額な借入枠で、かつ信用力が極めて高い場合に適用される金利です。実際には初回契約時に下限金利が適用されることはほとんどありません。
初回契約時は、多くの方に上限金利の年18.0%が適用されます。これはSMBCモビットに限らず、消費者金融のカードローン全般に共通する傾向です。
初回契約時に上限金利が適用される理由は、利用者の返済実績がまだないためです。カードローン会社は、申込者の年収や勤続年数、信用情報などを審査しますが、実際に返済を続けられるかどうかは利用実績を見なければ判断できません。
そのため、初回契約時はリスクを考慮して上限金利が設定されるのが一般的です。利用実績を積み重ねることで、将来的に金利引き下げの交渉ができる可能性があります。
また、初回の借入額が100万円未満の場合、利息制限法により上限金利は年18.0%となります。SMBCモビットでは、審査結果に応じて借入限度額が決定されますが、初回契約で100万円以上の限度額が設定されるケースは少ないため、年18.0%の金利が適用されることが多いと考えておくとよいでしょう。※審査結果により異なる場合があります
借入額が100万円以上になると、金利は年15.0%以下に引き下げられます。これは利息制限法で定められた上限金利によるもので、SMBCモビットだけでなくすべてのカードローン会社に適用されるルールです。
利息制限法第1条では、借入元本が100万円以上の場合、上限金利は年15.0%と規定されています。この法律に違反する金利設定は無効となり、超過分の利息は支払う必要がありません。
そのため、SMBCモビットで100万円以上の借入を行う場合、自動的に金利は年15.0%以下に設定されます。たとえば、初回契約時に年18.0%の金利で50万円を借り、その後増額申請をして限度額が100万円以上になった場合、金利は年15.0%以下に引き下げられます。
借入限度額が100万円以上でも実際の借入額が100万円未満なら年18.0%の場合も
金利の適用条件については、契約内容をよく確認することをおすすめします。
SMBCモビットの金利は高い?低い?
SMBCモビットの金利が他社と比べて高いのか低いのかを判断するために、大手消費者金融と銀行カードローンの金利を比較します。
SMBCモビットと大手消費者金融4社の金利を比較すると、以下のようになります。
上限金利で比較すると、SMBCモビットは年18.0%でプロミス、アイフル、レイクと同水準です。アコムは2026年1月6日より金利を引き下げ、年2.4%~17.9%となったため、上限金利ではアコムがやや低い設定となっています。
出典:アコム公式サイト
下限金利では、アコムが年2.4%、プロミスが年2.5%と、SMBCモビットの年3.0%よりも低い金利を設定しています。ただし、下限金利は高額借入かつ信用力が極めて高い場合にのみ適用されるため、初回契約時にはほとんど関係ありません。
SMBCモビットには無利息期間がありません
アコム、プロミス、アイフル、レイクには初回利用時に30日間~365日間の無利息期間が設けられています。短期間での返済を予定している場合は、無利息期間のあるカードローンのほうが利息負担を抑えられます。
SMBCモビットと銀行カードローン3社の金利を比較すると、以下のようになります。
| カードローン会社 | 金利(年率) | 無利息期間 |
| SMBCモビット | 3.0%~18.0% | なし |
| 三菱UFJ(バンクイック) | 1.4%~14.6% | なし |
| みずほ銀行 | 2.0%~14.0% | なし |
| イオン銀行 | 3.8%~13.8% | 初回契約時最大30日間 |
銀行カードローンより金利は3.4%~4.2%高い
上限金利で見ると、三菱UFJ(バンクイック)は年14.6%、みずほ銀行は年14.0%、イオン銀行は年13.8%となっており、SMBCモビットの年18.0%より3.4%~4.2%も低い設定です。
たとえば、50万円を1年間借りた場合、金利年18.0%なら利息は約5万円ですが、金利年14.0%なら利息は約3.8万円となり、約1.2万円の差が生じます。長期間の借入を予定している場合、銀行カードローンのほうが利息負担を抑えられます。
SMBCモビットは最短15分審査で即日融資に対応※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
銀行カードローンは審査に時間がかかり、即日融資には対応していません。※お申込み状況により異なります また、審査基準も消費者金融より厳しい傾向があります。スピード重視の場合は消費者金融のほうが適しています。※お申込み状況により異なります
SMBCモビットで借入をした場合、実際にどれくらいの利息がかかるのかを借入額別にシミュレーションします。返済期間によって利息総額がどう変わるかも確認しましょう。
SMBCモビットで10万円を金利年18.0%で借りた場合の返済シミュレーションは以下のとおりです。
| 返済期間 | 月々の返済額 | 総返済額 | 総利息額 |
| 12ヶ月(1年) | 9,168円 | 110,016円 | 10,016円 |
| 24ヶ月(2年) | 4,993円 | 119,832円 | 19,832円 |
返済期間が2倍になると利息も約2倍に増える
10万円の借入では、1年で完済すれば利息は約1万円に抑えられます。しかし、返済期間を2年に延ばすと利息は約2万円に増えます。
月々の返済額を抑えたい場合は返済期間を長くする選択もありますが、その分利息負担が増える点に注意が必要です。可能であれば、返済期間を短く設定し、ボーナス時などに繰上返済を活用することで利息を抑えられます。
SMBCモビットで30万円を金利年18.0%で借りた場合の返済シミュレーションは以下のとおりです。
| 返済期間 | 月々の返済額 | 総返済額 | 総利息額 |
| 12ヶ月(1年) | 27,504円 | 330,048円 | 30,048円 |
| 24ヶ月(2年) | 14,978円 | 359,472円 | 59,472円 |
30万円の借入では、1年で完済すれば利息は約3万円ですが、2年で完済すると利息は約6万円になります。返済期間が2倍になると、利息もほぼ2倍に増えることがわかります。
月々の返済額は1年返済で約2.7万円、2年返済で約1.5万円となります。返済負担を軽くしたい気持ちもわかりますが、返済期間を延ばすほど総利息額が増えるため、家計に無理のない範囲でできるだけ短期間で返済することが利息を抑えるコツです。
SMBCモビットで50万円を金利年18.0%で借りた場合の返済シミュレーションは以下のとおりです。
| 返済期間 | 月々の返済額 | 総返済額 | 総利息額 |
| 12ヶ月(1年) | 45,840円 | 550,080円 | 50,080円 |
| 24ヶ月(2年) | 24,963円 | 599,112円 | 99,112円 |
返済期間を延ばすと利息が元本の約20%にも
50万円の借入では、1年で完済すれば利息は約5万円ですが、2年で完済すると利息は約10万円になります。借入額が大きくなるほど、返済期間による利息の差も大きくなります。
月々の返済額は1年返済で約4.6万円、2年返済で約2.5万円です。月々の負担を減らすために返済期間を延ばすと、結果的に支払う利息が元本の約20%にもなってしまいます。できるだけ早期返済を心がけることが、利息負担を最小化する重要なポイントです。
SMBCモビットで100万円を借りた場合、利息制限法により金利は年15.0%以下になります。ここでは金利年15.0%で計算した返済シミュレーションを示します。
| 返済期間 | 月々の返済額 | 総返済額 | 総利息額 |
| 12ヶ月(1年) | 90,259円 | 1,083,108円 | 83,108円 |
| 24ヶ月(2年) | 48,487円 | 1,163,688円 | 163,688円 |
100万円以上の借入では金利が年15.0%以下に
100万円の借入では、金利が年15.0%に下がるため、年18.0%の場合と比べて利息負担が軽減されます。1年で完済すれば利息は約8.3万円、2年で完済すると利息は約16.4万円です。
100万円以上の借入では、利息制限法により金利が年15.0%以下に設定されるため、50万円以下の借入と比べて金利面で有利になります。ただし、借入額が大きいほど返済期間が長引くと利息総額も大きくなるため、計画的な返済が重要です。
SMBCモビットの金利の決まり方
SMBCモビットの金利がどのように決定されるのか、審査で評価されるポイントを解説します。金利の決まり方を理解することで、自分がどの金利帯になるか予測する手がかりになります。
カードローンの金利は、利息制限法により上限が定められています。借入元本が10万円未満なら年20.0%、10万円以上100万円未満なら年18.0%、100万円以上なら年15.0%が上限となり、これを超える利息は無効です。
SMBCモビットの金利設定も、この利息制限法の範囲内で行われます。そのため、借入額が100万円以上になれば自動的に金利は年15.0%以下に引き下げられます。
また、出資法では年20.0%を超える金利を設定すると刑事罰の対象となります。2010年の改正貸金業法完全施行により、利息制限法の上限を超えるグレーゾーン金利は撤廃され、現在はすべてのカードローン会社が利息制限法の範囲内で金利を設定しています。
SMBCモビットの審査では、以下の5つのポイントが評価されます。これらの要素が総合的に判断され、借入限度額と適用金利が決定されます。
1. 年収と安定性
年収が高いほど返済能力が高いと判断され、借入限度額が大きくなる可能性があります。また、正社員や公務員など雇用形態が安定している場合も有利に働きます。
2. 勤続年数
勤続年数が長いほど収入の安定性が高いと評価されます。一般的に、勤続1年以上が望ましいとされています。
総量規制により年収の3分の1を超える借入は原則禁止
3. 他社借入状況
他社からの借入がある場合、その件数と金額が審査に影響します。
4. 信用情報
過去の返済履歴や延滞の有無が信用情報機関に登録されており、審査で照会されます。過去に延滞や債務整理の記録がある場合、審査に影響を及ぼす可能性があります。
5. 申込内容の正確性
申込時に記入した内容に虚偽や誤りがあると、審査に悪影響を及ぼします。年収や勤務先などの情報は正確に記入することが重要です。
これらの要素が総合的に評価され、借入限度額と金利が決定されます。初回契約時は返済実績がないため、上限金利が適用されることが多いですが、利用実績を積むことで将来的に金利引き下げの可能性が出てきます。
SMBCモビットの金利を下げる方法は3つ
SMBCモビットの金利を下げる方法や、利息負担を減らすための具体的なコツを紹介します。
借入額が100万円以上になると、利息制限法により金利は年15.0%以下に引き下げられます。これは法律で定められているため、SMBCモビットに限らずすべてのカードローン会社に適用されます。
初回契約時に100万円以上の限度額が設定されることは少ないですが、利用実績を積んだ後に増額申請をすることで、限度額を100万円以上に引き上げられる可能性があります。増額審査に通過し、限度額が100万円以上になれば、自動的に金利は年15.0%以下に変更されます。
総量規制により年収の3分の1までしか借りられない
年収300万円の場合、貸金業者からの借入総額は100万円までとなるため、増額申請が可能かどうかを事前に確認しましょう。
カードローンの利息は日割り計算される
繰上返済や一括返済を活用することで、利息総額を大幅に減らすことができます。返済期間が短くなればなるほど利息負担も減ります。
たとえば、ボーナス月や臨時収入があったときに繰上返済をすると、その分だけ元本が減り、以降の利息も少なくなります。SMBCモビットでは、提携ATMやインターネット返済を利用して、いつでも追加返済が可能です。
一括返済をする場合は、事前にコールセンターに連絡して返済額を確認する必要があります。一括返済をすることで、予定していた返済期間よりも早く完済でき、利息を大幅に節約できます。
三井住友銀行ATMからの返済なら手数料無料
繰上返済や一括返済には手数料がかかる場合もあるため、返済方法ごとの手数料を確認しておくことをおすすめします。
SMBCモビットを一定期間利用し、返済実績を積むことで、金利引き下げの交渉ができる可能性があります。ただし、金利引き下げは必ず認められるわけではなく、利用状況や返済履歴が良好であることが前提です。
金利引き下げ交渉をする際は、以下のポイントを意識しましょう。
金利引き下げ交渉は、コールセンターに電話して相談する方法が一般的です。「他社のほうが金利が低いので借り換えを検討している」といった理由を伝えると、引き止めのために金利引き下げを検討してもらえる場合があります。
交渉が必ず成功するとは限りません
金利引き下げが難しい場合は、より低金利の銀行カードローンへの借り換えを検討するのも一つの方法です。
SMBCモビットに無利息期間がない理由
SMBCモビットには無利息期間がありません。他の大手消費者金融には30日間の無利息サービスがあるため、この点はデメリットと言えます。しかし、SMBCモビットには無利息期間がない代わりに、他社にはないメリットもあります。
無利息期間がないことで、総利息額がどれくらい増えるのかを確認しましょう。たとえば、10万円を金利年18.0%で借りた場合、30日間の無利息期間があれば約1,479円の利息が節約できます。
30万円の借入なら約4,438円、50万円の借入なら約7,397円の利息が無利息期間中に発生しないため、短期間で完済できる場合は無利息期間のあるカードローンのほうが有利です。
| 借入額 | 30日間の利息 |
| 10万円 | 約1,479円 |
| 30万円 | 約4,438円 |
| 50万円 | 約7,397円 |
無利息期間は初回利用時のみ適用
ただし、無利息期間は初回利用時のみ適用されるため、2回目以降の借入では利息が発生します。また、無利息期間中に完済できなければ、その後は通常の金利が適用されるため、長期間の借入では無利息期間のメリットは薄れます。
原則、電話連絡なし・郵送物なしで契約可能
SMBCモビットには無利息期間がありませんが、その代わりに「WEB完結申込」という独自のサービスがあります。WEB完結申込を利用すると、原則、電話連絡なし・郵送物なしで契約できるため、周囲に知られずに借入ができます。※詳しくは公式サイトをご確認ください
WEB完結申込の条件は以下のとおりです。
この条件を満たせば、原則、勤務先への電話連絡なしで審査が完了します。※お申込み状況により電話確認が必要な場合があります 在籍確認は書類提出で行われるため、職場に電話がかかってくる心配がありません。
また、カードレス契約を選択すれば、原則、自宅への郵送物もなくなります。※詳しくは公式サイトをご確認ください 契約書類やローンカードが自宅に届くことがないため、家族に知られる心配もありません。
三井住友銀行ATMの手数料が無料
さらに、SMBCモビットは三井住友銀行ATMの手数料が無料です。提携ATMの手数料は1回あたり110円~220円かかることが多いため、頻繁に借入や返済をする場合は手数料の節約にもなります。
無利息期間がないことはデメリットですが、WEB完結・原則電話連絡なし・原則郵送物なしというメリットを重視する場合は、SMBCモビットが適しています。
SMBCモビットの金利で気をつけたい5つのこと
SMBCモビットを利用する際に、金利に関して注意すべきポイントを5つ紹介します。
貸金業者からの借入残高は年収の3分の1まで
SMBCモビットは貸金業者であるため、総量規制の対象となります。総量規制とは、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合、新規貸付が原則禁止される制度です。
たとえば、年収300万円の場合、貸金業者からの借入総額は100万円までとなります。すでに他社から50万円借りている場合、SMBCモビットで新たに借りられるのは50万円までです。
総量規制を超える借入を希望する場合は、銀行カードローンを検討する必要があります。銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、審査は厳しめで即日融資には対応していません。
遅延損害金は年20.0%と通常の金利より高い
返済期日に遅れると、遅延損害金が発生します。SMBCモビットの遅延損害金は年20.0%で、通常の金利よりも高い利率が適用されます。
たとえば、10万円の借入で返済が10日遅れた場合、遅延損害金は約548円です。返済が遅れるほど遅延損害金も増えるため、返済期日は必ず守るようにしましょう。
61日以上遅れると信用情報に異動情報が登録
また、返済が61日以上遅れると、信用情報機関に「異動」情報が登録されます。この情報は5年間保存され、その間は新たなローンやクレジットカードの審査に通りにくくなります。
返済期間が長いほど総利息額も増加
返済期間が長くなればなるほど、総利息額も増えます。月々の返済額を抑えるために返済期間を長く設定すると、結果的に支払う利息が多くなってしまいます。
たとえば、50万円を金利年18.0%で借りた場合、1年で完済すれば利息は約5万円ですが、2年で完済すると利息は約10万円になります。返済期間が2倍になると、利息もほぼ2倍に増えることがわかります。
可能であれば、返済期間を短く設定し、ボーナス時などに繰上返済を活用して早期完済を目指しましょう。
提携ATMを利用すると手数料は1回あたり110円~220円で、借入や返済のたびに発生します。
三井住友銀行ATMなら手数料無料
ただし、三井住友銀行ATMを利用すれば手数料は無料です。頻繁に借入や返済をする場合は、三井住友銀行ATMを利用することで手数料を節約できます。
また、インターネット返済を利用すれば、手数料無料で24時間いつでも返済できます。手数料を抑えたい場合は、返済方法を工夫することが大切です。
複数社からの借入は多重債務のリスクが高まる
複数のカードローン会社から借入をすると、返済管理が複雑になり、多重債務に陥るリスクが高まります。返済日や返済額がバラバラになると、返済忘れや延滞のリスクも増えます。
また、複数社からの借入があると、新たな借入審査に通りにくくなる可能性もあります。借入は必要最小限にとどめ、計画的に利用することが重要です。
おまとめローンで返済管理を一本化
もし複数社から借入がある場合は、おまとめローンを検討するのも一つの方法です。おまとめローンを利用すれば、複数の借入を一本化でき、返済管理がしやすくなります。
金利重視で選ぶならこちらも検討
金利を重視してカードローンを選びたい方に向けて、低金利や無利息期間のある代替選択肢を紹介します。
| アコムの基本情報 | |
| 実質年率 | 2.4-17.9% |
| 限度額 | 1万円~800万円 |
| 融資スピード | 最短20分※a ※a:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。アコムの当日契約の期限は21時までです。 |
| 申込年齢 | 20歳以上 ※安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方。 |
| 在籍確認 | 原則お勤め先へ電話なし(書面確認) ✓ |
| 郵送物 | 選択可(カードレスで原則、郵送物なし) ✓ |
| 無利息期間 | 初回最大30日間 ※適用条件:アコムでのご契約がはじめてのお客さま |
| 借入方法 | 振込,ATM,アプリ |
📌 アコムの特徴
✓ 2026年1月6日より金利引き下げ(年2.4%-17.9%)
✓ 1万円~800万円まで借入可能
✓ 最短20分のスピード審査
※ お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
✓ 原則お勤め先へ電話での在籍確認なし(書面確認)
✓ 契約翌日から初回最大30日間金利0円
※適用条件:アコムでのご契約がはじめてのお客さま
上限金利が年17.9%(※1)
アコムは2026年1月6日より金利を引き下げ、年2.4%~17.9%となりました。上限金利が年17.9%となったため、大手消費者金融の中では低めの金利設定です。
また、初回契約翌日から最大30日間の無利息期間があるため、短期間で返済できる場合は利息負担を大幅に抑えられます。最短20分で審査が完了し、即日融資にも対応しているため、スピード重視の方にもおすすめです。※お申込み状況により異なります
※1出典:アコム公式サイト
PR:アコム
| プロミスの基本情報 | |
| 実質年率 | 2.5-18.0% |
| 限度額 | 1万円~800万円
※借入限度額は審査によって決定いたします。 |
| 融資スピード | 最短3分
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。 |
| 申込年齢 | 18-74歳
※主婦・学生でもアルバイト・パートなど安定した収入のある場合はお申込いただけます。ただし、高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。また、収入が年金のみの方はお申込いただけません。 |
| 在籍確認 | 原則、電話での在籍確認なし ✓ |
| 郵送物 | 選択可(WEB完結で原則、郵送物なし) ✓
※手続きによって発生する場合もあり。 |
| 無利息期間 | 初回最大30日(初回利用翌日から)
※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。 |
| 借入方法 | 振込,ATM,アプリ |
📌 プロミスの特徴
✓ 最短3分融資
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
✓ 無利息期間は初回利用翌日から起算(契約日ではない)
※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
✓ 18歳から申込可能(高校生除く)
※主婦・学生でもアルバイト・パートなど安定した収入のある場合はお申込いただけます。ただし、高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。また、収入が年金のみの方はお申込いただけません。
✓ 原則、電話での在籍確認なし
年金利2.5%~18.0%で高額借入にメリットあり
プロミスの金利は年2.5%~18.0%で、高額借入時にメリットがある場合があります。無利息期間は初回利用翌日から最大30日間となっており、契約日ではなく利用開始日から起算されるため、契約後すぐに借入をしなくても無利息期間を無駄にしません。
また、最短3分で審査が完了し、即日融資にも対応しています。※お申込み状況により異なります 18歳から申込可能で、原則在籍確認なしという点も魅力です。※お申込み状況により電話確認が必要な場合があります
PR:プロミス
| 三菱UFJ(バンクイック)の基本情報 | |
| 実質年率 | 1.4-14.6% |
| 限度額 | 1〜800万円 |
| 融資スピード | 最短当日 |
| 申込年齢 | 満20歳以上65歳未満 |
| 在籍確認 | - |
| 郵送物 | 選択可 |
| 無利息期間 | なし |
| 借入方法 | 振込,ATM |
📌 三菱UFJ(バンクイック)の特徴
✓ 三菱UFJ銀行のカードローン
✓ 上限金利14.6%の低金利
✓ カードレス選択で郵送物なし
✓ コンビニATM手数料無料
✓ 三菱UFJ銀行口座不要
上限金利14.6%で消費者金融より3.4%低い
三菱UFJ(バンクイック)は、上限金利が年14.6%と銀行カードローンの中でも低金利です。消費者金融の上限金利18.0%と比べて3.4%も低いため、長期間の借入を予定している場合は利息負担を大幅に抑えられます。
カードレス契約を選択すれば郵送物なしで契約でき、コンビニATM手数料も無料です。※詳しくは公式サイトをご確認ください 三菱UFJ銀行口座がなくても申込可能で、最短当日に審査結果がわかります。※お申込み状況により異なります
| みずほ銀行の基本情報 | |
| 実質年率 | 2.0-14.0% |
| 限度額 | 1〜800万円 |
| 融資スピード | 最短当日(みずほ銀行の口座あり) |
| 申込年齢 | 満20歳以上66歳未満 |
| 在籍確認 | 電話確認あり(オリコ/アイフル) |
| 郵送物 | カード郵送あり |
| 無利息期間 | なし |
| 借入方法 | 振込,ATM,アプリ |
📌 みずほ銀行の特徴
✓ 上限金利14.0%
✓ 住宅ローン利用者は金利年0.5%引き下げ
✓ 1万円~800万円まで借入可能
✓ みずほダイレクトで1円から借入可能
✓ 毎月2,000円からの返済でOK
上限金利14.0%はメガバンク最低
みずほ銀行カードローンの金利は年2.0%~14.0%で、上限金利はメガバンクの中でも競争力のある金利です。住宅ローン利用者は金利が年0.5%引き下げられるため、最大で年13.5%まで金利を抑えられます。
みずほダイレクトを利用すれば1円から借入可能で、毎月の返済額も2,000円からと低めに設定されています。長期間の借入を予定している場合や、みずほ銀行の住宅ローンを利用している方におすすめです。
出典:みずほ銀行公式サイト
PR:みずほ銀行
【イオン銀行】画像準備中
※後ほど公式サイトのスクリーンショットを設定予定
| イオン銀行の基本情報 | |
| 実質年率 | 3.8-13.8% |
| 限度額 | 1〜800万円 |
| 融資スピード | 最短5日 |
| 申込年齢 | 満20歳以上65歳未満 |
| 在籍確認 | 電話確認あり(イオン銀行名義) |
| 郵送物 | カード郵送あり |
| 無利息期間 | 初回契約時30日 |
| 借入方法 | 振込,ATM |
📌 イオン銀行の特徴
✓ 上限金利13.8%は銀行系最低水準
✓ 新規申込で30日間利息0円
✓ イオンやコンビニATM手数料0円
✓ 専業主婦(夫)も50万円まで利用可能
✓ 毎月1,000円からの返済でOK
上限金利13.8%で銀行系最低水準
イオン銀行カードローンの金利は年3.8%~13.8%で、上限金利は銀行系カードローンの中で最低水準です。さらに、新規申込で初回契約時に最大30日間の無利息期間が適用されるため、銀行カードローンでありながら無利息サービスを受けられます。
イオンやコンビニATMの手数料が無料で、専業主婦(夫)も50万円まで利用可能です。毎月の返済額も1,000円からと低めに設定されており、無理なく返済できます。
出典:イオン銀行公式サイト
SMBCモビットの金利は年3.0%~18.0%で、初回契約時は上限金利の年18.0%が適用される可能性が高いです。大手消費者金融と比較すると同水準ですが、銀行カードローンと比べると金利は高めに設定されています。
借入額が100万円以上になると、利息制限法により金利は年15.0%以下に引き下げられます。また、繰上返済や一括返済を活用することで利息総額を減らすことができ、利用実績を積めば金利引き下げ交渉も可能です。
SMBCモビットには無利息期間がありませんが、WEB完結申込を利用すれば原則、電話連絡なし・郵送物なしで契約できるという独自のメリットがあります。三井住友銀行ATMの手数料が無料である点も魅力です。
金利を重視する場合は、アコム、プロミス、三菱UFJ(バンクイック)、みずほ銀行、イオン銀行など、低金利や無利息期間のあるカードローンも検討するとよいでしょう。
ご利用は計画的に。返済能力を超えた借入にご注意ください
なお、ご利用は計画的に。返済能力を超えた借入にご注意ください。返済シミュレーションを活用し、無理のない返済計画を立てましょう。返済にお困りの方は、消費生活センターや法テラスにご相談ください。詳しくは各カードローン会社の公式サイトをご確認ください。
| 順位 | カードローン | 金利 | 限度額 | 審査時間 | 申し込み |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | アイフル | 3.0%~18.0% | 1~800万円※ | 最短18分※ | 詳細はこちら |
| 2 | プロミス | 2.5%~18.0% | 1~800万円※ | 最短3分※ | 詳細はこちら |
| 3 | アコム | 2.4%~17.9% | 1~800万円 | 最短20分※ | 詳細はこちら |
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