2026年CGコード改訂で株式報酬制度は、何を見直すべき?
「形式」から「実質」へ変わる、報酬ガバナンスの実務対応を解説

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上場企業様向け最新株式報酬セミナー

2026年7月、コーポレートガバナンス・コードが改訂されました。


今回の改訂では、資本コスト経営や成長投資、開示、取締役会の実効性など、「形式的な対応」から「実質的な企業価値向上」へと、企業に求められる対応が変わりつつあります。
その変化は、役員報酬・株式報酬制度にも及びます。

こんなお悩みはありませんか?

  • CGコード改訂で、株式報酬をどう見直すべきかわからない
  • PSUのKPIが、資本コスト経営と整合しているか不安
  • 株式報酬が、現在の経営戦略と連動しているかわからない
  • 報酬委員会やポリシーを、どう見直せばいいかわからない
  • 2027年7月までに何を準備すればいいのか整理したい

2026年CGコード改訂で、「株式報酬」に何が求められるのか?


今回の改訂をきっかけに、上場企業の役員報酬には、単に「株式報酬を導入しているか」だけではなく、「企業価値向上につながる報酬設計になっているか」という視点が、重要になります。

特に、PSUのKPI設計や報酬委員会の運営、報酬方針・開示については、今後の見直しが必要となる可能性があります。
2027年7月の対応に向けて、今から何を見直すべきなのか。
本セミナーで、実務上のポイントをわかりやすく解説します。

このセミナーで得られること

  • CGコード改訂で、株式報酬はどう変わる?
  • PSUのKPIをどう設計・見直しするべきか?
  • 「報酬ガバナンス」をどう実質化するか?
  • 報酬開示は何を見直すべきか?
  • 2027年7月までに何を準備すべきか? 他

こんな方におすすめです

  • 上場企業の人事・総務・経営企画・IR・ガバナンス担当者
  • 役員報酬・株式報酬制度の設計・運用を担当されている方
  • 2026年CGコード改訂への対応を検討されている方
  • PSU・RSなどの株式報酬制度の見直しを検討されている方

講演内容

  • ・2026年CGコード改訂、何が変わったのか?
  • ・株式報酬制度に求められる「3つの変化」
  • ・PSUのKPIをどう変えるべきか?
  • ・報酬ガバナンスを「形式」から「実質」へ
  • ・2027年7月に向けた実務対応ロードマップ
  • ・質疑応答 他

開催概要

テーマ

2026年CGコード改訂で株式報酬制度は
どのような対応が必要か?

日時 2026/9/30(水) 15:00 ~ 16:00
会場 オンライン
料金 無料
主催

SOICO株式会社

    ご参加特典

    アンケートに回答で
    株式報酬に関する
    無料個別診断
    (毎回先着名様)

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    参加者の声

    SOとの違いや使い分けが明確になり、導入判断の参考になった。(CFO)

    実際の導入企業の事例が豊富で、リアリティのある内容だった。(取締役)

    “落とし穴”まで共有されており、導入時に注意すべき点が明確になった。(未上場企業の執行役)

    講師紹介

    SOICO株式会社 代表取締役CEO

    茅原 淳一(かやはらじゅんいち)


    2005年に慶應義塾大学を卒業後、新日本有限責任監査法人(現:EY新日本有限責任監査法人)にて監査業務に従事。その後、クレディ・スイス証券株式会社を経て、2012年にKLab株式会社入社。経営企画室に配属され、資金調達や株式報酬型のインセンティブ制度の設計などの資本政策にかんする責任者として業務に従事。海外子会社の取締役などを歴任。2016年に、上場企業として初の信託を活用したストックオプションプランを実施。2018年に、SOICO株式会社を創業し、代表取締役社長に就任。公認会計士。

     


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    2026年09月30日(水)

    15:00

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