
スタートアップで起きる「5つの失敗」から考える、
株式報酬の設計・見直し方とは?
詳細
SOを導入したものの、その制度は本当に経営に貢献していますか?
「将来の付与余地を考えずに配分してしまった。」
「IPOを見据えたとき、過去の設計に不安が生じている。」
株式報酬は、導入すること自体が目的ではありません。
重要なのは、「誰に・何のために・いつ・どのように付与するか」を、
会社の成長フェーズや経営戦略に合わせて設計することです。
本セミナーでは、スタートアップで起こり得る株式報酬の5つの失敗をケーススタディ形式で取り上げ、採用・人材定着・資本政策・IPOを見据えた株式報酬の設計と見直しのポイントを解説します。
既にSOを導入している企業も、これから導入を検討している企業も、自社の株式報酬制度を見直すきっかけとして、ぜひご参加ください。
こんなお悩みはありませんか?
- 採用候補者にSOを提示しても、採用の決め手になっていない
- 役員・従業員への付与が進み、今後の追加付与余地が気になる
- IPOを見据え、過去に付与したSOの条件を見直したい
- 役員・従業員・採用候補者への適切な付与基準がわからない
- SOを付与しているものの、従業員の意欲向上につながっていない
- 現在の株式報酬制度が、自社の成長戦略に合っているかわからない
このセミナーでわかること
- 採用につながる株式報酬の考え方
- 将来の付与余地を考慮した資本政策
- IPOを見据えた株式報酬の見直し
- 対象者の役割に応じた制度設計
- 株式報酬を機能させるためのコミュニケーション
こんな方におすすめです
- スタートアップ・ベンチャー企業の経営者、代表取締役
- IPO準備を進めている企業の経営企画・管理部門責任者
- SOの導入・運用を担当している方
- 既存の株式報酬制度の見直しを検討している方
- 今後の経営幹部採用や人材定着に向けて報酬制度を検討している方
講演内容
- 株式報酬が「機能しない」5つの理由
- ・CASE 01:採用のためのSOが刺さらない
- ・CASE 02:SOを配りすぎて後から困る
- ・CASE 03:IPO前になって設計を見直したくなる
- ・CASE 04:役員・従業員を同じ考え方で設計する
- ・CASE 05:付与したのにインセンティブにならない
- 5つのケースから考える「自社の見直しポイント」
- まとめ
開催概要
| テーマ |
スタートアップで起きる「5つの失敗」から考える、 |
|---|---|
| 日時 | 2026年11月25日(水)15:00~16:00 |
| 会場 | オンライン |
| 料金 | 無料 |
| 主催 |
SOICO株式会社 |
ご参加特典
アンケートに回答で
株式報酬に関する
無料個別診断
(毎回先着2名様)
株式報酬セミナー
「投影資料」
無料プレゼント
講師紹介
SOICO株式会社 コンサルタント
大久保 秀一(オオクボシュウイチ)
慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業後、野村證券株式会社に入社し、法人向けの資産運用コンサルティングに従事。米国株・外国債券・仕組債を得意とする。その後、株式会社GOWSを設立し代表取締役に就任する。IFAとして活動を開始するほか、幼児向けスポーツ教育にも尽力する。現在は未上場・上場企業向けの資本政策コンサルティングに従事し、ストックオプションや株式報酬制度の導入支援を通して企業の課題解決に取り組んでいる。
参加可能な日程を選択
2026年11月25日(水)
15:00 ~
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