IPO準備で差がつく「株式報酬設計」の考え方とは?
<SOからRSへ、実務で失敗しないためのセミナー>

詳細

IPOを目指す未上場企業様向けの特別セミナー

借入でも、単純な増資でもない――
「資本政策」と「人材戦略」を同時に成立させる方法が、
いま問われています。


上場準備フェーズで導入が急増しているのが、
譲渡制限付株式(RS)による株式報酬制度です。
従来のSO(ストックオプション)に代わる新しい選択肢として注目されています。


本セミナーでは、IPO審査・監査法人対応・希薄化管理などの実務論を中心に、RSを資本政策の中でどう設計・位置づけるべきかを解説。
実際の導入企業事例をもとに、「うまくいった設計」と「つまずきやすいポイント」をリアルに学べます。

こんな方におすすめです

  • 資金調達を進めたいが、株主対応や希薄化が不安
  • 株式報酬を経営戦略にうまく組み込みたい
  • IPO準備として報酬制度を整理したい

このセミナーで得られること

  • 希薄化を抑えながら資本政策を組み立てる考え方
  • 株式報酬を「人材確保×資金戦略」で活用する視点
  • SOとRSの違いを踏まえた正しい制度理解 他

講演内容

  • ・IPOを目指す企業が直面する“人と資本”の課題
  • ・RS(譲渡制限付株式)とは?基本の仕組みと導入トレンド
  • ・RS導入のステップと実務設計
  • ・質疑応答 他

開催概要

テーマ

SOだけではない!未上場企業のRS/RSUの最新動向

日時 2026/3/19(木) 15:00 ~ 16:00
会場 オンライン
料金 無料
主催

SOICO株式会社

    ご参加特典

    アンケートに回答で
    ストックオプションに関する
    無料個別診断
    (毎回先着名様)

    ストックオプションセミナー
    「投影資料」
    無料プレゼント

    参加者の声

    SOとの違いや使い分けが明確になり、導入判断の参考になった。(CFO)

    実際の導入企業の事例が豊富で、リアリティのある内容だった。(取締役)

    “落とし穴”まで共有されており、導入時に注意すべき点が明確になった。(未上場企業の執行役)

    講師紹介

    SOICO株式会社 代表取締役CEO

    茅原 淳一(かやはらじゅんいち)


    2005年に慶應義塾大学を卒業後、新日本有限責任監査法人(現:EY新日本有限責任監査法人)にて監査業務に従事。その後、クレディ・スイス証券株式会社を経て、2012年にKLab株式会社入社。経営企画室に配属され、資金調達や株式報酬型のインセンティブ制度の設計などの資本政策にかんする責任者として業務に従事。海外子会社の取締役などを歴任。2016年に、上場企業として初の信託を活用したストックオプションプランを実施。2018年に、SOICO株式会社を創業し、代表取締役社長に就任。公認会計士。

     


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    2026年03月19日(木)

    15:00

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