
「与信枠」と「希薄化」を再設計する
金利上昇とバリュエーションが厳しくなる中の資金調達戦略
詳細
金利上昇やバリュエーション環境の変化により、
企業の資金調達を取り巻く状況は大きく変化しています。
IPOを目指す企業にとっても、従来の成長資金の確保だけでなく、M&AによるExitを含めた選択肢の検討や、資本政策の見直しが重要になっています。
こうした環境下で求められるのは、銀行借入による与信枠の活用と、株式調達による希薄化のバランスを見極め、自社にとって最適な資金調達構成を設計することです。
本セミナーでは、最新の資金調達トレンドや市場環境を踏まえ、経営者が直面する資金調達・資金繰りの課題を整理。経営課題に応じた資金調達の考え方から、SOICOが支援した調達事例まで、実務的な視点で解説します。
こんな方におすすめです
- 資金調達の選択肢や調達構成を見直したい経営者・CFOの方
- 成長投資や資金繰りに向けて、調達戦略を再設計したい方
- IPOやM&Aを見据え、中長期的な財務戦略を検討している方
- 金利上昇を踏まえ、借入とエクイティ調達のバランスを検討している方
- バリュエーション環境の変化を受け、資本政策に課題を感じている方
本セミナーで学べること
- 直近の資金調達における最新トレンドと市場環境
- 経営者が直面する資金調達・資金繰りの課題
- 経営課題を解決するための最適な資金調達構成と考え方
- SOICOが支援した資金調達事例と、実務に活かせる知見
講演内容
- ・直近の資金調達における最新トレンドと市場環境
- ・多くの経営者が直面する資金調達及び資金繰りの課題
- ・経営課題を解決するための最適な資金調達構成と考え方
- ・SOICOが支援した調達事例を踏まえたパネルディスカッション
- ・質疑応答
開催概要
| テーマ |
「与信枠」と「希薄化」を再設計する――金利上昇とバリュエーションが厳しくなる中での資金調達戦略 |
|---|---|
| 日時 | 2026/11/04(水) 15:00 ~ 16:00 |
| 会場 | オンライン |
| 料金 | 無料 |
| 主催 |
SOICO株式会社 |
ご参加特典
アンケートに回答で
資金調達に関する
無料個別診断
(毎回先着2名様)
資金調達セミナー
「投影資料」
無料プレゼント
講師紹介
株式会社クラス 戦略財務本部長
原 巧(はら たくみ)
累計資金調達額 100億円超:慶應義塾大学卒業後、London School of Economics (LSE)社会学部修士課程に留学。在学中に外資系投資銀行の香港支店及び東京支店にて投資銀行部門の長期インターンを経験。帰国後は新卒で投資ファンドに入社。その後、外資系コンサル、事業会社(スタートアップ含む)にてCFO、社長室長等を歴任。

SOICO株式会社 代表取締役CEO
茅原 淳一(かやはら じゅんいち)
2005年に慶應義塾大学を卒業後、新日本有限責任監査法人(現:EY新日本有限責任監査法人)にて監査業務に従事。その後、クレディ・スイス証券株式会社を経て、2012年にKLab株式会社入社。経営企画室に配属され、資金調達や株式報酬型のインセンティブ制度の設計などの資本政策にかんする責任者として業務に従事。海外子会社の取締役などを歴任。2016年に、上場企業として初の信託を活用したストックオプションプランを実施。2018年に、SOICO株式会社を創業し、代表取締役社長に就任。公認会計士。
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2026年11月04日(水)
15:00 ~
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