日本版「イーロン・マスク報酬」は実現可能か?
<時価総額100倍を狙う超インセンティブ設計の壁と実務セミナー>

詳細

役員報酬制度の高度化・見直しを検討されている
上場企業様向けの特別セミナー

東証による「資本コストや株価を意識した経営」の要請が強まる中、役員報酬の在り方は大きな転換点を迎えています。


こうした環境変化を背景に、近年注目を集めているのが、
企業価値と強く連動させた“超インセンティブ型”の報酬設計です。

そこで今回は、日本版「イーロン・マスク報酬」は実現可能か?
この問いを起点に、時価総額100倍を狙うインセンティブ設計の考え方と実務上の論点を整理します。

テスラ流の巨額株式報酬は、単なる高額報酬ではなく、株主価値と徹底的に連動させた究極のPay for Performance設計です。
一方、日本企業では、会社法・税務・ガバナンス・社内納得感といった複合的な制約により、そのままの移植は容易ではありません。

報酬制度を「コスト」ではなく「企業価値向上への投資」として再設計したい方に、ご覧いただきたい内容です。

こんな方におすすめです

  • 役員報酬を企業価値と強く連動させたい方
  • 株主に説明できるインセンティブ設計を構築したい方
  • 攻めの株式報酬・業績連動報酬を検討中の方

このセミナーで得られること

  • 超インセンティブ型報酬設計の基本と実務ポイント
  • 日本企業での導入可否と主な論点整理
  • 自社適用に向けた設計視点と検討の進め方 他

講演内容

  • ・なぜ今「巨額報酬」が議論されるのか
  • ・テスラはなぜこれを導入できたのか?~3つの成功要因~
  • ・日本における巨額報酬の先行事例
  • ・日本で「マスク流」を導入する際の5つの高い壁 他

開催概要

テーマ

日本版「イーロン・マスク報酬」は実現可能か?~時価総額100倍を狙う超インセンティブ設計の壁と実務~

日時 2026/3/26(木) 15:00 ~ 16:00
会場 オンライン
料金 無料
主催

SOICO株式会社

    ご参加特典

    アンケートに回答で
    株式報酬に関する
    無料個別診断
    (毎回先着名様)

    株式報酬セミナー
    「投影資料」
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    参加者の声

    SOとの違いや使い分けが明確になり、導入判断の参考になった。(CFO)

    実際の導入企業の事例が豊富で、リアリティのある内容だった。(取締役)

    “落とし穴”まで共有されており、導入時に注意すべき点が明確になった。(未上場企業の執行役)

    講師紹介

    SOICO株式会社 代表取締役CEO

    茅原 淳一(かやはらじゅんいち)


    2005年に慶應義塾大学を卒業後、新日本有限責任監査法人(現:EY新日本有限責任監査法人)にて監査業務に従事。その後、クレディ・スイス証券株式会社を経て、2012年にKLab株式会社入社。経営企画室に配属され、資金調達や株式報酬型のインセンティブ制度の設計などの資本政策にかんする責任者として業務に従事。海外子会社の取締役などを歴任。2016年に、上場企業として初の信託を活用したストックオプションプランを実施。2018年に、SOICO株式会社を創業し、代表取締役社長に就任。公認会計士。

     


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    2026年03月26日(木)

    15:00

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